
吾輩はチワワである。

眠っていた三五〇〇Cを、オーバーホールをしたのである。

このリールはスプールの回転を良くするための市販の改造パーツを二点入れているのだが、
ほとんど変化を感じなかったのだった・・・。

なので当時は意地になり、ギヤーの厚みを削って摩擦抵抗の軽減を図ったり、可動パーツの軽量化の為に
穴を空けたりや、軽く研磨などもしたのである。

それでも結果は最初の状態から一割りにも満たない、数パーセント程の変化だったと記憶しているのだが、
手前のアルミのギヤーの加工は二五〇〇Cには効果が有るかも?だが、三五〇〇Cには無意味なのだ。

当たり前なのですが、掃除をしたので綺麗にはなりました。