@テロと身代金、後ろで手引きしたのは国を治める高官たち、テロの身代金が仮想通貨を利用とはこの映画の終盤だ。金目当てに誘拐させてテロとして事件を作り上げる、いかにもスマートな手口だが自国の国家を揺さぶり脅しをかけるのだ。莫大な金を手にするため国家を相手に巻き込んだ手口は身代金の電子マネーの送金システムを利用した。今後どの世界でも自由に、銀行を経由しなくとも送受信できる仮想通貨が可能となるだろう。 となると今後銀行の役割は国家間の仮想通貨電送管理となるやもしれない。仮想通貨は世界ですでに数百万種類あると言われており、今後益々取引が盛んになるだろう。CoinMarketCapには2000種、12兆円が登録されているという。
『未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。
だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない』スティーブ・ジョブズ
だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない』スティーブ・ジョブズ
『Redemption Day』
大学の考古学の教授ケイト(妻・セリンだ・スワン)はモロッコに古代の遺跡を発見、発掘に出かける。夫、元米海兵隊の隊長ブラッド(ギャリー・ドーダン)は、誘拐された妻をモロッコのテロリストから救うという大胆な任務に乗り出します。テロたちは身代金を要求、人質を交換するという策を立て行動する。テロたちはモロッコ・アルジェリアの山奥に拠点がありそこに救出に向かう。拠点に侵入するのは夫を含め2人、後援部隊がその後突入するという作戦行動を起こす。終盤、テロを誘導させ金を手に入れた張本人たちは悠々と現世界にいた。
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