つれづれ日記

~認知症に備えて~
(H26/11/21geocitiesから"goo"に引越)
(写真はクリックすると大きくなる)

カナヘビの春

2012-04-29 12:34:00 | 

 朝、玄関から出ると、眩しい日差しが暑いくらいに差していた(水戸の気温は11時時点で23.0℃)。 玄関先でカナヘビが絡まりあっているのを見つけた。1204291kanahebi

 これは、交尾をしているカナヘビだ。

 昨年は、8月8日に見つけたのに、今年はそれより3カ月以上も早く見つけたことになる。今年が早いのか、カナヘビの交尾時期は長いのか? と、思って調べたら、どうやら、春から夏にかけて交尾し、産卵は5月から8月頃にかけて数回行われるようだ。ということで、今年がはやいということではなさそうだ。

 カナヘビの交尾は、準備ができたメスが後ろ足の付け根から匂いを出し、それをオスが舌で確かめて交尾できる状態であることを確信するとメスに噛みつく。噛みつく位置はメスの後ろ足の付け根。交尾後はおよそ1カ月で産卵が始まる。

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久しぶりの好天

2012-04-28 20:58:00 | 

 朝は薄曇りだったが、午後になって陽が差してきて気温も上がってきた。久しぶりの好天となった。気象庁は、本日沖縄で梅雨に入った模様、と発表した。昨年より2日早く、平年より11日早いそうだ。

 1週間前にはクルメツツジ(鉢植え)の蕾が赤くなっていたが、数日前に咲いた。露地植えのクルメツツジは未だ蕾のままだが、この暖かさだともうすぐに咲くだろう。

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写真はクルメツツジで、左は鉢植え、右は露地植え

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庭の春(2)

2012-04-23 22:43:00 | 

 朝は曇、10時過ぎから小雨。昼過ぎ一時止むがまた小雨だったが、夕刻以降は雨が止んだ。

 昨日に続いて庭の春を撮る。

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写真は左上から、シャラ、アジサイ、ヒメリンゴ、アメリカハナミズキ、ムクゲ、ブルーベリー

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庭の春

2012-04-22 13:35:49 | 

 今日は、日曜日、朝から曇。サザンカ、ウメ、アンズは去って、ツバキもボタボタと花が落ちて見る姿もない。

 そういう中で、今我が家の庭に咲いている花や蕾、新芽を探した。そのうち下記を紹介する。キャラボクは昨日紹介した。

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写真左上から、スイセン、富有柿の葉芽、ボタンの蕾、サンショウ、クルメツツジ、フジ、デショウジョウ、モミジ、カナメモチ、アセビ

 このときドウダンツツジの花を調べた。1個の枝先から花は2個から6個がついているものが確認できた。Yahoo百科事典を見ると、花は2~4個とあり、5・6個は特別なのだろうか?何かの要因で変異したのだろうか?

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写真左上から花数が、2個、3個、4個、5語、6個)                                                                                         

                                                              

                                                       

 花や新芽ではないが、クルメツツジ(地植)の葉にカタツムリがへばりついていたのがめずらしく、写真をとった(下写真)。1204222katatsumuri

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キャラボクの花?が咲いた

2012-04-21 17:47:51 | 

 3号鉢に植えているキャラボクの花?が1週間ほど前に咲いた。それが、今日はかなり開いてきており、大きなものは直径約6㎜となっている。でも、1年くらいしかならないのに、もう花が咲くものなのだろうか? 花ではないのかしらん。赤い実をつけるかどうかで分かるはずだ。

 このキャラボクは、確か昨年、ゴルフ仲間の三澤さんから戴いたキャラボクの挿し木の苗を貰ったものだ。現在、160mmの高さになっている。貰った時がどのくらいかは分からない。今にして思えば、測っておくべきだった。

 キャラボクはイチイ科の常緑低木で雌雄異株。雄花は小さい楕円形の花序をつくり黄色。雌花は淡黄色で葉腋に単生する、という。さすれば、戴いたキャラボクは雄ということになろう。今後の成長が楽しみだ。

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春の滝・ジオサイト見学旅行(2日目)

2012-04-19 23:23:00 | OC4人会

 新澤さんは少し早く起きたようだったが、小生は目覚まし通り6:50に起床。着替えて、早速一緒に朝食を摂りに階下へ行く。写真を撮り損ねたが、小生には昨夜のものより食べるものはあった。昨夜、今朝8時をホテル出発時間としたが、堀田さんは堀北真希ファンで朝ドラ「梅ちゃん先生」を見るとのことで、8:30頃出発。

 途中、道の駅「ばとう」に立ち寄りタバコを買わんとしたが売ってなく、その先のファミリイマートでタバコとポカリスウェットを購入。喜連川で国道293号を離れ、北西に県道74号を進み、矢板ICで東北道に載って、宇都宮で日光宇都宮道路に入り、いろは坂を上った。清滝ICを出て、いろは坂を登る頃から霧が深くなって、視界が一層悪くなった。10:40少し前に華厳の滝駐車場に車を入れた頃は数十m先もはっきり見えない。係員に聞くと、エレベータで降りても滝は見えない、という。しばらく待っていても無理だろう、とのことだった。よって、エレベータに載って下の展望台に行くことは止め、歩いてすぐ脇の展望台まで下がるも、全く見えず。轟く滝音のみを聞いて満足することにした。丁度名古屋からの団体さんもやって来たが、残念そうだった。売店で、孫用にメガネ石を買い求めた。

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写真は左から、切符売り場・エレベータ乗り場、階段を少し降りて展望台から望む、展望台に降りる道の傍で集合写真

 華厳の滝は、1,500万年前の岩石でできている袋田の滝よりも遥かに新しく、2.5万年前に活動を始めた男体山が溶岩流と火砕流の噴出を繰り返し成長し、約1.2万年前(更新世末期)の男体山の噴火で大量に流れ出た溶岩が東に流れる川を南方に押し出すように堰き止め、上流に中禅寺湖を形成、そしてその出口に華厳の滝を形成した。男体山と中禅寺湖のできる以前は、足尾山地全体に足尾帯のジュラ紀付加体の地層が分布していた。足尾山地北部の日光周辺では、白亜紀末から古第三紀にかけて珪長質の火星活動があり、流紋岩質のいろは坂溶結凝灰岩が華厳の滝から南方にかけて広く分布した。日光火山群はそれらの上に形成されている。

 時間的な余裕ができたので、少し先に延ばして湯元まで行った。不思議なことに、中宮祠を離れるにつれて霧が上がり、戦場ヶ原ではまったくなかった。このため、中禅寺湖、雪を被った男体山、大真名子山などははっきり見えた。この時期、国道120号線金精峠は積雪のため通行止めである(今年は4/27日に開通)。湯元に左に折れる分岐に通行止めの柵があった。辺りには硫黄の匂いがして、温泉地であることがはっきりわかった。道路は除雪がされていて走るのは何の問題もない。11nikkoyumoto 道の脇には身長を超す雪の壁が出来ているところもあって、嬉しくなった。全員珍しいので雪壁を背に記念に集合写真を撮った(左写真)。湯元をぐるっと回って、引き返した。これなら、華厳の滝が見えるかもしれないと期待を持って中宮祠に戻るが、途中から霧が出て、まったく変化なく深い霧の中だったので、そのままいろは坂を下りた。

 細尾大谷で国道122号線に右折して足尾に向かう。長い直線の日足トンネルを抜け、間もなくすると通洞に着き、12:20足尾銅山観光(足尾市民センター脇)に到着。丁度時間もころ合いだったのでレストランハウスでラーメンで腹ごしらえをして、13tsuudoukouiriguchi 13:30発のトロッコに載って坑道内に入った(左写真)。すぐに降車場で、そこからは歩く。手前から江戸時代、明治・大正時代、昭和時代展示と、奥に行くにつれて時代・掘削技術が新しくなっている。開運洞にお参りして、さらに進むと銅資料館となっていた。中のシアターで足尾の歴史を8分間のビデオに纏めた「源さんの探検」をみた。1550年に発見された、とされているが、本格的な採掘は江戸時代でありピーク時は年間1,200トンの銅を産出したという。1973年に閉山された。坑道は1,234㎞、高低差1,000mに及んでいるという。

 足尾周辺は、基盤岩として足尾帯の中生代ジュラ紀付加体を構成する砂岩、泥岩、チャートと白亜紀の珪長質火成岩類で、それらを中新世の流紋岩、火砕岩が貫入し、不整合に覆っている。鉱床はこの流紋岩の活動に伴って形成された高温熱水鉱脈鉱床と塊状交代鉱床である、という。産出鉱物は主に黄鉄鉱、黄銅鉱で、他には方鉛鉱、閃亜鉛鉱などを伴う。銅の品位は鉱脈で20~30%、鉱染部・交代鉱床で1~5%であった、という。

14sakugan 15koudoutenjyou 16tsuudoukou (左から削岩機を操作する人形の作業者、坑道天井部の鉱脈、通洞坑口:観光客の出入りはできない

 展示坑道を出ると、そこは、展示坑道入口の近くで広場になっている。そこには、17chusenza 「鋳銭座」(左写真)という建物があって、銭の造り方や古い日本の鋳銭などの展示があった。そこを出て階段を上ると、お土産物の中に入る。色々は岩石や化石、銅製品などが売られていたが、孫用にアンモナイトの化石を買った。そこからまた階段を上がると、ラーメンを食べたレストランハウスに出た。上手く観光客を誘導するルーティングがしてある。恐れいった。

 時間的には余裕があったので、少し北の山側にある足尾歴史館に立寄ることにした線路18saruを横切る手前で 数匹の野生の猿に遭った(左写真)。餌を探しにうろついていたのだろうか? 車の中から歴史館を眺めてそのまま、帰路に着いた。

 川崎と名古屋からの友人を、計画より1時間半ばかり早く、15:40頃東部日光駅に降ろし別れ、我々2人は一路水戸に向かい日光ICから高速に入った。途中、相棒がお土産物の薄皮まんじゅうを買うというので大谷PAに立寄り、後はノンストップで北関東道・茨城町東ICで降りて、17:20頃水戸駅南口到着。ここで友人と別れ、17:25無事帰宅した。

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春の滝・ジオサイト見学旅行(1日目)

2012-04-18 23:23:00 | OC4人会

 晴。準備をして10時頃自宅を出る。いつものスタンドで車にガソリン満タン、洗浄機で車を洗い、空気圧などチェック・調整して、水戸駅南口に着く。幸に、駐車場が空いていたので入れ、改札口にて3人の来水を待つ。

 すぐに昼食に向かう。丁度、「ボニッシモ」の開店時間に到着。堀田・加藤両氏はステーキを、新澤さんと小生は鯛のパン粉揚・コラーゲンハンバーグを摂った。さくら通りのサクラは盛んに散っている。D51駐車場は満杯だったので、梅桜橋の麓の駐車場に停める。 3lunch 

1lunch2dessert

(写真は左から、レストラン「ボニッシモ」の前、日替わりランチ、デザート

 好文亭を見学し、偕楽園を散策す。3人は久しぶりで左近の桜の大きさ、その桜吹雪に感嘆。吐玉泉の絶えない湧水もみて、1時間40分ばかり楽しんで、国道118号線を北上し袋田の滝に向かった。時間の余裕があったので、途中、西金で右折して奥久慈男体山に寄り道する。1650万年前のゾウ類の足跡化石の発見場所を見て、険しい奥久慈岩稜を右上に見ながら大円地で奥久慈パノラマライン林道に出て停車。奥久慈男体山の南岩壁を背景に撮影。滝倉でパノラマ林道から離れ、滝倉川に沿って西に進み、国道118号線に出て、袋田の滝を目指し北上。奥久慈男体山は、下記に述べる袋田の滝と同様の形成過程を受けたものである。一見火山の噴火によるもののように見えるが、奥久慈男体山は火山ではない。海底火山の噴出物が隆起してできたものである。

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写真は左上から、左近の桜の前で右後ろに好文亭を背景に、左近の桜吹雪、好文亭3階から中央上に左近の桜と右奥に千波湖を望む、好文亭3階楽寿楼の丸窓。左下は大円地から見上げる奥久慈男体山

 満開の桜が咲く道を進んで、観瀑台に登って見た日本三大名瀑の一つ袋田の滝(幅73m、高120m)は見事だった。観瀑台が近過ぎてか、滝が大きいためか、一アングルではこの「四度の滝」の全貌は見渡せないのが残念だ。復路は吊り橋を渡って、間近に凝結角礫岩の岩壁や川にある大きな岩を見ながら車に帰る。

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写真左から、袋田の滝の1~3段目までを見る、下流に横たわる大岩直径は1mをゆうに超えている、吊り橋越しに袋田の滝3段目と最下段の4段目をみる

 袋田の滝は、1,500万年前(中新世)に堆積した地層が海底から噴出したハイアロクラスタイトで出来いる。それが、隆起して地上に姿を現し河川による浸食作用で形成されたものである。

 次は、裏見の滝十選して知られる月待ちの滝(幅12m、高17m)を訪れた。アクセスがよく見るにはやさしい。今回は滝の裏までには入らなかったが、次回来た時に入ってみよう。マイナスイオンが非常に多い、そうだ。岩を見る限り、袋田の滝と同様の組成で出来ているように見えた。10分ほど見て、今夜の宿である「ホテル奥久慈館」に17:36到着した。我々の到着を歓迎してくれるかのごとく、大きな虹が架かっていた。

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写真は左から、月待ちの滝で写真右機の後ろから滝の裏側に入ることができる、ホテル前の満開のツバキ越しに虹を見上げる)

11supper  今回は2人x2部屋を予約した。早速、部屋に荷物を置いて夕食。食事はビュフェスタイルであったが、ホテル代が安いだけに、小生には食べるものは少なかった。野菜サラダ、五目寿司とホウレンソウの味噌汁、鶏唐揚げ・海老フライ・さんまの塩焼き(左写真)を摂った。小生はアルコールを摂らないので何ということはないが、ビール・お酒などのアルコールも飲み放題なので、アルコール好きにはたまらないだろう。

 入浴は一人貸切状態でのんびりと浸かった。PH8.8とあったが、肌に感じるのはそれより少し低い値ではないかと思った。ぬるぬる度が低い。同室の新澤さんと色々な話をし携帯に起床時間を設定して23:30消灯。いつもの寝る時間よりだいぶ早いので中々眠れず、でもいつの間にか意識はなくなっていた。

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千波湖畔の夜桜を見てきた! 寒かった!

2012-04-15 22:25:43 | 写真

 今夜やっと、千波湖畔の夜桜を見てきた。18:30頃自宅を出て、20時頃帰宅したので、正味1時間強見た。空気が冷たく、震えた。

 予想外に人出が多く、駐車場も数か所ある駐車場も満杯、アクセス道路も混んでいた。丁度、狭かったが、やっと1台停めるだけのスペースがあったので、そこにもぐりこませた。

 遊歩道が、千波湖を一周するようにその回りにあり、周囲3km。ここを多くの人が歩いて夜桜を楽しんでいる。カップル、グループ、子供を連れた家族連れで結構な人出だ。

 写真を撮っていたら、足元近くの湖畔に白鳥がうずくまっていた。毎年のことだが、この頃になると、あちこちで白鳥が抱卵している。そばを人が通っても全く動じない。人間にすっかり慣れている。このため、数年前、心ない若者に、悪戯されたこともあった。

 そのうち、湖の中央付近から噴水が上がっていることに気付いた。これもライトアップされていた。中央部分が高く上がったので、撮影しようと、構図や露出、ピントを合わせているうちにしぼんでしまって、折角のところを撮影できなかった。残念。

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(写真は、全てマニュアルで、フラッシュはたかずに撮影)

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今日は好天、でも空気は冷たい

2012-04-15 14:11:24 | 

 昨日は、一日中雨。これではサクラも散ってしまう。

 本日は、朝から好天で陽射しが強い。昨日の雨で、何だか空気がきれいになったようで、清々しい。アンズやウメの花はもうちってしまった。ユスラウメの花がかろうじて残っている。ツバキは満開を過ぎ、ボタボタと落花している。アセビはまだ花は残っており、ドウダンツツジは満開に近付いている。スイセンはこれからどんどん花が増えていきそうだ。

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(左:ドウダンツツジ、右:アセビ)

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スイセンがやっと咲いた

2012-04-13 23:25:28 | 

 昨日、今にも咲きそうだった我が家のスイセンが咲いた。

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 左は本日14:10撮影時のスイセン。右は昨日15:03撮影時のスイセン。右側昨日では1つだけ咲きそうだったが、今日の左ではその下の蕾も一気に咲いていた。

 昨日の最高気温は20.4℃、今日のそれは22.3℃。それぞれ平年より3.5℃、5.3℃ほど高い。この暖かさが、一気に咲いたのであろうか?!

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千波湖のサクラは満開のようだ

2012-04-12 21:11:54 | 

 午前中はMLBのSeattleとTexasの試合を見て、午後は郵便局に行って歴史同好会の年会費と山岳救助保険の払い込みをした。その足で、切れかかっていたコーヒーを買い、銀行に行って娘の国民年金保険料を前納し、現金を引き下ろした。

 天気があまりにもよく、暖かいので、帰路に千波湖に行ってみた。千波湖の南側の道路を西から東に抜けたが、車道は車が混雑していて大渋滞。お陰で車中から湖畔にずらりと並んでいるサクラを撮影することができた。八重サクラはまだつぼみのままだが、その他のサクラは満開だった(水戸地方気象台はソメイヨシノが本日満開になったと発表。平年より4日遅れ、昨年と同日だった)。千波湖を一周する遊歩道にも多くの人がウォーキングを楽しんでいた。好天、満開の桜、近代美術館で開催中の小川芋銭展などによるものだろう!?

 さくら通りのサクラも撮って、帰宅した。庭にはスイセンが開き掛けていた。

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写真は上段および、下段左2枚は千波湖畔のサクラ。下段左から3枚目はさくら通りのヤマザクラ、下段右端は我が家のスイセン

 夜には、ライトアップされた夜桜を観に行こうと思ったが、今夜は巨人ー中日戦があったので、それをテレビ観戦した。明日は、金曜日でプロ野球がお休みなので、明晩に出掛けよう!

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ウォーキングで枝垂れ桜巡り

2012-04-11 16:44:13 | ウォーキング

 今日は社友クラブの第48回歩こう会の「宍戸の枝垂れ櫻→芸術の杜のソメイヨシノを楽しもう」に参加した。これまでに一度も参加したことはなく、初参加。

1204111mitoeki バスで水戸駅まで行って、コンビニで昼食用の助六寿司とポカリスウェットを調達。マクドナルドでローストコーヒを買う。駅北口にある黄門一行像の前のタイルが工事中だった。 東日本大震災の影響なのだろうか? それにしても修理が遅すぎる、気がする。9:37発水戸線小山行きに乗車。9:57宍戸駅に到着。1204112shishidoeki 世話人の方から説明があり、10:11出発。

 光明寺、唯信寺、完全寺の境内にある枝垂れ櫻を見た。完全寺は入口部がとうせんぼしてあり、境内には入れなかった。枝垂れ桜はほぼ満開状態で綺麗だった。でも陽射しがない分、鮮やかさには欠けた。

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左から光明寺、唯信寺、完全寺それぞれの枝垂れ桜

 10:30、これら3つのお寺が並んでいる場所を出発し、「北山公園」へ向け車道を歩く。1204116kitayamakouenhe途中白鳥の湖と看板の立つ池の道路路を隔て反対側にある射撃場からクレー射撃をやっているらしく、パン・パンとびっくりするほど大きな音がしていた。11:00北山公園「休憩施設」に到着。トイレ休憩をして10:17出発。公園の中にはミズバショウやスイセンなどが咲いていたが、ショウブなどはまだ10㎝ほどの芽が出た程度だった。1204117mizubashou ミズバショウも霜にやられたのか、茶色に変色していた。「展望塔」の脇を通って再び車道に出て「笠間芸術の森公園」に向かう。途中、黒色のガードレールを見た。初めて見た色で、何故黒なのか考えたが答えは見つからなかった。

 12:05東ゲートから公園に入る。ここで各自昼食後、12:45出発するとの告知があって、それぞれ散開した。小生は、他に3人の参加者と同じ休憩舎に席をとった。お湯を沸かして味噌汁を造って、朝、コンビニで調達した助六寿司を食べた。食後は、再度お湯を沸かして、コーヒを淹れ、いつもの仏様から下げたフルーツケーキのデザートを摂った。コーヒを飲んでいる時、集合写真を撮るとの連絡があったが、猫舌の小生には突然言われても困る。出発時間どおり茨城県陶芸美術館の傍に行くと集合写真を終えて、それぞれ帰路についていた。 1204118kasamageijyutsunomorikouen美術館前のソメイヨシノも満開であったので、クローズアップで撮った。

 すでに他の人たちはいなくなっており、ここからは一人で公園中心部にある笠間工芸の丘を見て回り、西ゲートから出た。そこから、「陶の小径」を通った。この頃から小雨が降り出したので、折りたたみ傘を差して歩いた。工房や窯元などがならんで雰囲気のある通りだった。やきもの通り(国道355号線)に出て、そこから笠間駅に向かい、1204119kasamaeki 13:20到着。駅にはほとんどの人がすでに到着していて、時ならぬ賑やかさを示していた。見ると、出発時間は13:31で、将にGood Timingに到着したことになる。笠間駅に来たのは初めてだった。

 友部駅で乗り換え、水戸駅到着14:00。14:10のバスに載り、14:25帰宅。

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すっかり春になった

2012-04-10 19:15:11 | 日記・エッセイ・コラム

 今日もぽかぽか暖かい一日だった。17時過ぎ食材の買い物に出掛けた。通り道である「さくら通り」のヤマザクラが満開に咲いていた。そこで、30分ほどの買い物から帰ってすぐ、カメラを持って撮影に出掛けた。家の脇の小学校の運動場の土手には色々は野草が咲いている。良く観ると、土手一面にツクシが林立してもいる。もう峠は過ぎているが、こんなに群生しているとは、初めて気付いた。

 それを撮って、いよいよさくら通りのヤマザクラを撮影。18時近くになっていたので、陽が建物の向こうに隠れていて、陽射しがなかったのが残念。

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内容はよくなかったが、スコアはまとまった

2012-04-09 21:04:52 | ゴルフ

 いつものように早起き、水戸ICから常磐自動車道に載って日立中央ICでおりて日立ゴルフクラブ。今日は暖かくて(最高気温:水戸23.8℃、日立23.4℃で今年の最高)、おまけに日が照り続いて、汗ばんだ。顔も日焼けしたようで、少しヒリヒリする。

 スコアは、91と久しぶりによいスコアがでた。でも、ティーショットは良かったものの、2打目以降が、ダフッたり、トップしたり(チョロったり)、パットもお先に!で、4パットもしたりと、散々だった。しかし、上手くいったときもあって、スコアは、小生にとっては、よかった。タラ・レバをいうと、もっと良いスコアが出たようにも思う。とにかく、良い時のショットのような再現性がない。

1204092sakura コースの脇のあちこちにある梅は満開で、散り始めているものもある。桜は大きく蕾が膨らんで、中には数輪の花が咲いているものもあるが、いまだしの状態である。 また、ショウジョウバカマが群生して咲いている場所を教えて貰って写真に収めることができた。1204093shoujyobakamaそう言えば、今年は未だ山行は一度もしていなく、いつもなら、スハマソウ、イワウチワ、ニリンソウ、カタクリなども見に出掛けている頃なのだが、・・・。今年初めてのショウジョウバカマだった。

 今日は第二月曜日なので、床屋はやっている。先週は第一月曜日だったので休みで行けなかったが、今日、この45年ほど通っている床屋に、帰りに寄った。薄くなった髪を切って貰らい世間話を色々して、いつものようにコーヒーをよばれて、卵のお土産まで貰って帰宅。

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キジが来ていた

2012-04-07 15:46:00 | 

 いつもやっていることだが、一息つくためにちょくちょく庭に出る。15:40頃に出たときに、そこでキジを見つけた。すぐにトコトコ歩いて生垣の下に隠れて見えなくなった。姿から、艶やかな羽根ではなかったのでメスのようだった。何年かぶりの到来だった。残念ながら、カメラを取りに部屋に戻る時間はなかった。

 崖の上の雑木林ではウグイスが盛んに鳴いている。今夜は満月。

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