○昭和26年(1951)度
昭和26年5月3日 第一回通常総会 於菅谷小学校
総組合員数 353名
出席者数 299名(内委任状39名)
役員改選 理事 16名 監事 3名
5月8日 二代組合長 濱中東重郎(非常勤) 選任
専務 山下武二(常勤) 〃
7月4日 獣医師 玉置源吉 採用
7月27日 理事会に於て事務所(会議室、宿直室を含む)
建設が決定
場所 集乳所の近辺 資金25万円以内
建設委員 山田眞平 高坂清一 江野子吉
(理事会で総て一任)
8月1日 土地取得(中島照三氏より)
菅谷村大字菅谷234番地の4
面積30坪 取得価格1万円
9月21日 事務所 木造平家 建坪15坪 建築価格23万円
(宿直は獣医師に依頼)
○牛の流行性感冒について全頭予防施策を講じ、前任に比し発生は減少した。
○人工授精用二輪車購入(寄附金)
○乳質改善対策として落等乳防止等指導懇談会開催。
○興農資金貸付に依る乳牛導入。
○理事会内部に於て乳質問題に関連し集送乳事業の問題で討議がなされた。
武蔵酪農農業協同組合編集・発行『武蔵酪農創立四十周年の歩み』(田村孝一執筆 1990年1月)17頁