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そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

19歳になったレオくん 追記

2025-05-26 11:29:08 | お便り紹介
日曜日の譲渡会場に寄付の募金とはがき、
ちゅーるの応募券を持ってきてくれたSさん
賛助会員さんにもなってくれています。

はじめて出会ったのは、うちにいた子猫の里親希望者さんとしてでした。
そのとき譲渡したレオ君が19歳になったと聞いて、
正直びっくりしました。
光陰矢のごとしです。

まだ猫と暮らす会を立ち上げる前の譲渡でした。
こうなったら、20歳超えを目指してほしいです。

幼かったレオ君。
あの頃の写真を探してみました。





個性的な前髪のハチワレ君で、ひょうきんで可愛い印象でした。



たぶん、そんなには変わっていないのかな。
なつかしさがこみあげてきました。



幸せな報告は、ほんとに嬉しいですねぇ💖



*****************************************

その後、現在のお写真をいただきました。







末っ子タフィーくんと、仲よし写真です。

でも、どうやら気まぐれに仲良くしてる?そうです。
年齢差があるからしかたないのかな~♪

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ハルくんルークくんJILLちゃん

2025-04-21 17:08:13 | お便り紹介
毎月、かかさずにご支援くださっていらっしゃる里親さんから
最近の3匹の様子を教えていただきました。

いたずらしても、何をしても
可愛い可愛い💖と思ってもらえているようで
幸せいっぱいの3匹です。



ルークいつもくっつきすぎてて撮れないです。



ジルは毎晩ベットにはいると飛んできて、
まず私の布団でフミフミしてくれます。



お父さんが、ジルちゃんおまえは良くわからない子だねぇと、笑ってました。



今までにないタイプ。



でもだんだん甘えるのも上手になってきて可愛いすぎます(笑)



ハルの夜中の毛玉はきに飛び起き、
ハルの長毛ならではのウンチくんが床に…😅



ハルのこのところのブームゴミあさり…
コロコロのテープが好きすぎて、ゴミ箱から私のところまで運んでくれます。アーオアーオと鳴きながら持ってきてくれます。
怒れるけど可愛い~



ふたつきのゴミ箱検討中



猫カフェみたいですね♪
きっとお家の中の空気もほっこりまったりしているんでしょうね。

いつも変わらないご支援、感謝しています。
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トルストイ君と七海ちゃん

2025-04-20 21:34:20 | お便り紹介
会からトルストイ君と七海ちゃんを譲渡した里親さん。
いつも応援してくださっています。
今回もあたたかいメッセージといっしょに寄付金をくださいました。



最初に譲渡したトルストイ君
ロシアの文豪で思想家のトルストイからお名前をつけたんでしょうか。



実は途中から失明してしまいましたが、お家の中では何の問題もなく
普通に暮らすことができています。
もちろん、それまで通りの暮らしができるまでには、
通院のご苦労や心配事をひとつひとつ乗り越えてこられたんだと思います。
いろいろな配慮があってこその今・・・なんでしょうね。



後から暮らし始めた七海ちゃんと
寄り添う姿が微笑ましいですね



その七海ちゃんは、七つの海を越えるほどの強さを感じて名付けたと
記憶しています。



これまた、素敵なお名前です。



他にも、困ってうろうろしていたなつっこい猫を
ほっておけなくて保護してくれました。
(プールで保護したからプル男くん)
その子は、譲渡できています。

残念ながら亡くなってしまったけれど、エイズキャリアの女の子も
さくらこちゃんと名付けて飼おうとしてくれました。
きっと思いはしっかり伝わったはずです。

いつもいろいろ気にかけていただき、ご支援くださって
ありがとうございます。
こうしたご支援は、今手元で治療を頑張っている猫たちや
今からのシーズン、処分ありきで連れてこられた仔猫たちのために
大切に使わせていただきますね。

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しんちゃんお久しぶり

2025-03-30 21:16:59 | お便り紹介
茶白のしんちゃんは2011年7月29日に、
とあるお宅のお庭で生まれました。
猫の大好きなお母さんが野良猫に餌をあげてしまい、
産まれてしまいました。

しんちゃん以外の兄弟たちもいたのですが、なぜかしんちゃんだけ
里親さんが決まりませんでした。

でもこれって運命の出逢いを待っていたんですね。
翌年の春に、しんちゃんを気に入ってくださったのは
理知的で素敵な女性でした。

里親さんというよりは、運命のパートナーだったようです。

そのしんちゃんのおうちからペットシッターの相談がありました。
近場だったら、会で紹介できる『ふくぷくさん』があるのですが
なんせ、ちょっと場所が遠くてご自身で探していただくことに。

シッターさんについて何かアドバイスはありますかというお話でした。

まずは、しっかり打ち合わせをすることではないかと思います。
信用できると思えれば、しんちゃんを任せられるし
鍵も預けられると思います。

留守にする心配、わかります。
しんちゃんは13歳だし、ひとりでお留守番って不安だと思います。

ただ、今後も何かあるかもしれません。
いったん信頼関係ができれば、
何かあったときにまたお願いしやすいと思いますから、
いいきっかけになるのではないでしょうか。

わたしは、身近にお願いできるシッターさんがいますから
今まで恵まれていたようです。

さて、しんちゃんの写真をたくさん送っていただきました。








相変わらず愛嬌たっぷりのしんちゃん。
若々しいままです💖
元気いっぱい、幸せに過ごしてきたこともわかり、嬉しかったです。





そろそろ、健康面で少しづつあれれって思うことも増えてくると思います。
ストレス無く、免疫を上げて長生きしてほしいと思います。

お留守番無事にできたかどうか、また教えてください。

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ゴルちゃん『うちの子記念日』

2025-01-17 09:19:13 | お便り紹介
野良猫だったゴルちゃんをお家の猫として自宅に迎えてくださって
早くも1年が過ぎて、お便りをいただきました。



初めて猫と暮らすというお宅でしたが、外にいた猫を招き入れるという
ちょっとハードルの高いお話でした。
それでもそう思った気持ちがぶれることもなく
猫と暮らす会のスタッフさんたちのアドバイスも聞いてくださって
上手くなじむことができました。

どころか・・・めっちゃ恩返ししてるようです。

この場合、様々ないたずらをしてみせて
そこがかわいいとなったり、ただ伸びたりあくびしただけで
えぇ~うちのゴル特別~♪と高評価につながっているという
かなり飼い手の受け止め方が、猫様仕様チックな感じになっているのが
恩返しにつながっているような・・・・



でも、それでいいんです ← きっぱり

受け手が癒やされてこんないい子と暮らせると思えるのが
何よりです。
以前も書いたことがありますが、おバカな飼い主でいいと思います。
うちのスタッフさんたち、みんな猫バカです笑



何をしてもしなくても、うちの子最高って言ってもらえたら
猫冥利に尽きるというものです。
引き続き、ご家族皆さんでゴルちゃんの魅力に癒やされてくださいね

また、とある場所でこれまた保護に関わったハチちゃんのこと
気にされていらしたんですね



いなくなって心配だったと思いますが
わたしのブログで保護されていたことを知りほっとされていたようです。

ゴルちゃんもハチちゃんも、良き方に見初められて
幸せな日々を送っています。
野良猫として生きている子たちが、みんながみんな
そんな宝くじに当たるような幸せを手にできるわけではありません。

それでも実際そういう幸運を手にできる子もいるわけです。
関わる側の考え方次第で、小さな命がひとつ救われていきます。
今年も、そういう猫たちが1匹でも増えてくれたらいいなって思います。

また年末ご寄付を送ってくださいまして、本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

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歯磨き上手なにゃんずたち

2024-10-25 17:40:42 | お便り紹介
里親さんからいただくお便りの中には
思わずブラボーと拍手を送りたくなるような写真や動画があります。

今回は、毎晩お父さんに歯磨きしてもらってるお利口さんなおふたり
オリーブ君とポプラ君

歯磨きが大事なことはわかっていても、つい面倒だったり
おとなしくやらせてもらえなかったりと・・・人間側の都合ですが。

でも、このおふたりさんは違います。
よくぞここまでしつけたものだと、感心です。
譲渡するとき、猫初心者さんでしたから、担当スタッフさんは
いろんなことをお願いしたり注意事項の説明をしていました。

オリーブ君



それが1年過ぎて、このお見事な飼い主さんぶり
かかりつけの動物病院でも、2匹の歯がきれいだとお褒めの言葉を
いただいたそうです。
日々の努力の賜物です。

ポプラ君



見習わないと・・・と思いまして、また猫を愛するみなさんにも
もしできるならマネしてもらえないかなと
お手本見本で掲載することにしました。


お利口さんに歯磨きが終わると、
歯磨きおやつタイムです。

動画はスタッフさんブログでも紹介されると思います。
オリーブ君とポプラ君につづけ~です。
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みるくちゃん便り

2022-03-01 01:54:42 | お便り紹介
もうじき16歳になるみるくちゃん
わが家で保護したクリーの半年後に生まれた5匹の兄弟姉妹の1匹です。



ヒーターの前か布団に潜り込んで寝てばかりだそうです。



無理からぬ年齢ですね。



橋の下からレスキューして16年。



なつかしさがこみあげてきます。


大切に育ててくださってるのがわかると、本当にうれしいものです。
三毛猫・・・というと、わたしの中ではみるくちゃんを
思い出してしまうことが多いです。

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ミルクちゃんが思い出させてくれたこと

2020-10-08 04:52:46 | お便り紹介
ミルクちゃんの里親のみいやんさんから久しぶりに連絡をいただきました。


寄付のご連絡でした。


みいやんさんご家族もミルクちゃんも、みんな元気だと聞きました。


ミルクちゃんは、今から14年と4か月前に


今も私が通っている猫周りの場所で保護に至った子です。



5匹の可愛らしい兄弟姉妹。


茶白が1匹、三毛が2匹、黒が2匹です。


お母さんはさび猫です。


頭のいいお母さんで、なかなか捕獲することができず捕まえるまでに


2年もかかってしまいました。


懐かしい日々です。


そんな思い出深きミルクちゃんの写真をいただき、


しばし見入ってしまいました。



きっとご家族の時間や空間に、何気ない日常に、


なくてはならない存在として位置づけられているんでしょうね。



14年歳半のミルクちゃんの姿は、


当時手探りで、いろんなことを自身に問いかけ悩み


そんな自分のことも思い出させてくれました。


と同時にちょっぴり自分のことをほめてあげてもいいかなと


思わせてくれました。


活動ははじまっていたものの、何が正しくてどうすればいいのか


熱くはなっていたけれど、続けることができるのかどうか


続くのかどうか、そんな幼稚な自分と戦っていた気がします。


振り返った道にたくさんの花が咲いてる気がします。


続いてくれる人たちもたくさん増えたと思います。


灯りの見えない道だったけれど、自分が決めて信じた道を進んでこられて


本当に良かったし、それこそが幸せなことですね。



この可愛さから、がんばる勇気をもらっていた気がします。


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ジン君のお家から

2020-04-14 10:24:52 | お便り紹介
昨年3月に野良猫が自宅マンションに来るのでなんとかしたいと


相談を受けて、スタッフAちゃんが出向いてくれました。



耳カットして見守るという、いわば地域猫としての話をしたのですが


がんばって自宅で飼えるかなという、この猫君にとっては


夢のような展開になっていきました。


まずは、家族に許可を得るところからはじまり、


猫仕様にお部屋を片付け、



途中、実は実はの脱走騒ぎや、耳の下がかさぶたになって治らずに



縫ってもらうことになったりといろいろありました。


そして、久しぶりにお便りが。


ご無沙汰しております(*_ _)


今日でジンくんが家に来て1年経ちました!


Aさんが居なかったらと思うと、感謝の気持ちしか出てきません。


本当にありがとうございます!


ジンくんはすっかりグルメになり、試行錯誤の毎日ですが、楽しくやっています。



今日はお祝いに高級なおやつを準備しましたw



何かまたありましたら、ご相談してもいいでしょうか。


何事も無いのが1番ですがw


長文失礼致しました( ´>ω<)人


的確なアドバイスをしたり、気持ちに寄り添う人がいたことで


1匹の野良猫の運命が変わりました。



一組のご家族が幸せな気持ちで過ごせています。


わたしたちのできることは、ほんの小さなことかもしれませんが


その存在があるのとないのとでは、大きく道が変わってきますね。


ジン君の幸せそうな写真を拝見できて、


わたしたちも幸せな気分になれました。
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ねこあんこさん宅くるみちゃん

2020-03-05 08:38:03 | お便り紹介
昨年12月9日、1通のメールが届きました。


生後半年、お家に迎えてから1か月のくるみちゃんが脱走してしまい


捕獲器を貸してほしいという内容でした。


すでに警察、浜松市動物愛護教育センターには連絡済み。


かかりつけの獣医さんにもチラシを貼り、ご近所にも写真を配布。


他にやれることは何でしょうかという質問もありました。


周囲へのアプローチは完璧です。


すぐに捕獲器を貸し出しました。


そのとき、使用している砂を家の周辺に入れ物に入れて置くこと。


いつもと同じトーンの声で呼ぶながら歩くこと。


出て行ったドアを少し開けていつでも戻れるようにしておくこと。


まかり間違っても、餌をそこらへんに置かないこと。


などを伝えたと思います。


状況的に、すぐに捕まるのではないかと思っていましたが


案の定翌朝捕獲器に入りましたとご連絡をいただきました。



寒さも厳しくなっていましたから、本当に良かったです。


そして、くるみちゃんの近況を兼ねてご連絡をいただきました。


こんばんは。突然のご連絡、申し訳ありません。

 
くるみ脱走の際は、本当にお世話になりました。


あの後、一度様子をお伝えしたいと思い、反面、お忙しい中申し訳ない、


と躊躇いが生じてましたが、今日でくるみを迎えて丁度4ヶ月なので、


思いきって連絡をさせていただきました。
 

お陰さまで、とても元気に過ごしています。
 

帰って来てくれた日、捕獲器が閉まる音を聞いて外に出た私を見て


「にゃっ」


と鳴いた姿が今も鮮明に焼き付いてます。
 

夕方、仕事から帰った後、写真に特徴を書いて渡した近所の方達に、


帰ってきた事を伝えると


「良かったね」と皆さん喜んでくれ、


近所の開業医の方は病院に入ってすぐの所に目立つ様に写真を貼ってくれていて、


お礼を伝える言葉の前に感情が溢れてしまいました。
 

皆さんに心配をかけて、助けて頂いて、今があると思います。


フワフワで柔らかな小さな命を大事に見守りながら暮らしていきます。

 

本当にありがとうございました。


正直、注意していても思いがけず脱走することはあるのかもしれません。


出かけようとドアを開けたとき足元から出てしまった


家に帰って扉を開けたらすぐ玄関前にいた


ベランダに洗濯を干していたら、2階から飛び降りてしまった


アパートのベランダづたいに隣の家に行ってしまった


宅配業者さんから荷物を受け取っている間に出ていった


子どもの友達が来て、ドアを開けている隙に出てしまった


お風呂場の換気してる窓から出て行った


トイレの窓を開けて出て行った


網戸を自分で開けて出てしまった


網戸を破って出て行った


などなどです。


様々な場面で、猫たちはひょいっとするっと出てしまいます。


猫のせいではありませんから、事前にしっかり対策を講じてください。


網戸ブロックすることや、玄関前に制止する策をつけること


玄関の外側に、猫を飼っていることのアピールをしておくこと。


家族の意識を高めるために、足元注意の紙を貼っておくのもいいかもしれません。


できることや工夫は、あらかじめ講じておくことが大切ですね。


くるみちゃん、幸せそうで何よりです。


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頑張った保護主さんからのお手紙です

2018-05-05 18:00:19 | お便り紹介
庭に来ていた猫が産んだ子猫と母猫の手術の相談を受けたのは、昨年の夏のことです。


やり方をアドバイスし、譲渡会へ誘導しました。


このたび5匹の子猫の最後の1匹が、無事に譲渡できました。


まさに運命の出逢いというような理想の飼い主さんです。


今日で参加を最後にしようかと思っていた、まさにその日。


希望者さんが訪ねて下さったのですから、わたしたちも本当に驚きましたが


頑張っていると最後の最後は神様が手を貸してくださるという奇跡的な出来事が目の前で起こりました。


いただいたお便りを紹介いたします。


猫と暮らす会様


わたしたち家族は猫ちゃんを飼ったことがありません。


今回が初めてです。


いつも家に遊びに来ていた猫ちゃんがわが家の庭先で8月18日に赤ちゃんを5匹産みました。


そのママ猫の産んだ子猫5匹を預かることとなりました。


初めてのことでしかも5匹。


どうしてよいのかもわからず迷いもしましたが、幸いなことにみんななついてくれましたので


何とか育てることができました。


いっしょにいると手放すのがつらくなってしまうほど、


猫ちゃんという生き物はかわいいと同時に心和むものだと実感いたしました。


生後すぐから今まで子猫ちゃんたちの成長過程を目の当たりに見られたことは


本当に楽しい幸せな日々だったと思います。


すべての猫ちゃんたちがつらい思いをすることなく楽しい日々をまっとうすることができますよう


祈るばかりです。


長い間お世話になりました。


ありがとうございました。



本当に長い長い間、よくがんばって会場までいらしてくださいました。


お疲れさまでした。


また、今回この猫を保護したご家族にアドバイスし続け、搬送などを手伝ってくれたスタッフさんにも


心からお疲れ様を言いたいです。


間に入ってくれた人が最後まであきらめない心で励ますことで、


子猫も助かり母猫の手術も済み、またこうして悩んでいた相談者さんの心も開放に向かうことができました。


もちろん、譲渡に関してお届けしたりフォローに携わったスタッフさんたちみんなのおかげです。


そして、この子たちを選んでくださった飼い主さんにも感謝です


たかが猫、されど猫、そして関わり方次第で、相手もこちらも見えない部分を高めることができると思うのです。


見えない部分って見えないからこそ、大切なんじゃないのかなって感じます。


おめでとう。5匹の子猫たち


みんなみんな幸せいっぱいです

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しょうちゃん♡久しぶり~♪

2018-03-02 20:40:12 | お便り紹介
わが家にいたときから、可愛くて可愛くて、性格もウルトラ花丸だったしょうちゃん


たまたまYUKKOさんのお友達のナオさんが


しょうちゃんの飼い主さんだったという偶然


世の中狭いです


YUKKOさんが遊びに行って、しょうちゃんの写真をたくさん送ってくれました。







めっちゃのんびりして、幸せそうだったとコメント付きです。




しょうちゃんなら、たぶんご家族皆さんをぽわぽわに癒していることでしょうね


そして、しょうちゃんには兄弟もできたのです。




幸せに暮らしてる報告は、本当にありがたいし嬉しいものです


そして、お別れした日のことも思い出しました


幸せな旅立ちは、ちょっと切なくなる卒業のときでもありますね


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お!保父猫やってるね

2018-02-01 15:29:47 | お便り紹介
今はスタッフさんのうちの子になった子たち。








い~い仕事してますね。


保護っ子たちのお世話焼いてます。






恩返しのつもりか、働かざる者食うべからずと私に言われるからか・・・。


いずれにしても、エライ子たちです。


どうも統計的に、メスよりオスの方がお世話係を進んでやってくれてるような???


保父さんする子が多いんですよね。


おチビ猫たちは、ただいま新しい飼い主さん募集中です
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トルストイ君

2018-01-22 17:44:54 | お便り紹介
昨日、トルストイ君のお宅からお便りと可愛い写真をプリントして


そして保護っこたちのためにと封筒には寄付金も入れてお渡し下さいました。








トルストイ君は、元の名をミルキー君と言いました。


とある若い男性が、友人から預かったものの待てど暮らせど迎えには来ず・・・・音信不通に・・・。


早い話が、この男性に押し付けたままいなくなったということです。


人として飼い主として、最低な人間です。


でも、預けられた男性がとってもいい人でした。


まだ小さなお子さんもいて猫を増やすわけにはいかないので、何とか里親さんを探したいと相談してくれました。


やがて今の飼い主さんに巡り合うわけですが、幸せな猫トルストイ君に早変わりです。


1年前の境遇から脱して、お坊ちゃま猫に変身しています。


わからないものですね。


どの子にも、よき人に巡り合ってほしいと思うのです。


誰が保護したか、誰に相談したか、誰のお家の子になったのかで天と地ほどの差が出てしまうのですから。


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予防接種まで3年、そしてスタッフに仲間入り

2018-01-10 18:02:34 | お便り紹介
昨年、預かりスタッフさんとしてともに活動してくれることとなったIさん
今日は彼女のお話をさせてもらおうと思います。

8月のお盆あけ1通のメールが届きました。
ついに3年目にして予防接種を8月12日に打つことができました。

 350グラムだった妹猫コロンは捕獲翌日にはゴロゴロ人慣れしました。




 兄猫グリは触るのに一ヶ月、シャーをほぼ言わなくなるのが半年、

2年目で数秒抱っこ、3年目で積極的に膝の上に乗りはじめ、
体にネットをかぶせる練習を重ね、慣れさせ(ネットを見ただけで隠れる)

やっと捕まえて病院へ行けました。
 


3年前飼っていた白猫を予防接種が起因となり貧血で死亡した経緯があり、
慎重になってしまいました。

 今ではグリが一番甘えん坊で毎日膝の上でブラッシングをねだります。




長い前置きメールになりましたが、本題です。

去勢手術を市の協議会の予算で受けましたが、予防接種ができ、
やっと人並みに飼い主(血液検査と爪切りはまだ)と呼ばれる資格を得た
と思うので、
助けていただいた分、他の猫達に寄付したいと思います。

こんな時間がかかった私ですが、何かお手伝いできることはありますか?

というわけで・・・・
10月に預かりスタッフさんとしてスタートしていただきました。

3匹の飼い猫もいますから、どのくらいの猫なら預かれるとか
きちんとお話をさせてもらいました。

大学に行ってる息子さんの部屋が猫部屋となりました。

野良猫を扱うのはかなり手馴れているようで、
ちょっと怖がりで警戒心の強い子でも上手に見ていただいてます。
頼もしい仲間が増えました。

同じ預かりスタッフさんでも、小さな子を見れる方もいれば、
怖がりな子をうまく扱って下さる方もいて
どちらも大切だし会には必要な人材なのです。

いろんな猫たちがいますから、
どの子でも対応できる幅は広げておきたいのが本音です。

そうじゃないと、助けたくても助けられませんから。

カレンダーに載ってるような子ばかりじゃありませんし、
むしろそっちの方が稀なわけです。

冬休み帰省した息子さんたちも、猫に優しくて
どの子もお膝に乗りたい様子でした。

おじさんより(普段お家にいるご主人のこと)
若い兄ちゃんの方が、猫たちには受けたようです。

   

Iさん談義です

猫に優しく温かい人柄のご家族です。
ここでしっかり家猫修行して、どの子も幸せをつかまないとね。

すでにIさんのお宅からステイに出て
新しいお宅に行った子の数も増えてきました。

関わった子たちの末永い幸せを願って、お世話をしてくれています。

今年も、何匹の子が巣立っていくのか楽しみです


追記

その後お家の猫たちは血液検査もしっかりできて、
全頭異常はなかったと報告をいただきました



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