そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

真実を見る

2011-11-29 23:59:08 | そらまめのひとりごと
猫の里親探しや、捕獲のお手伝いをしていると
とても大切なのが真実を見極めること


15歳以上生きる猫のこれからを託す相手かどうか
避妊去勢した猫の、その後のお世話がしっかりできるのかどうか
もう増やさない努力ができるかどうか


その人にウソがないかどうか
瞬時に判断していかなければならない
自分自身の経験と直感を信じるしかない


世の中すべての人が適切に猫を飼えるわけではなく
中には悲しいかな
正直に真実を語ってはくれない人もいる


せっかく保護して何とか里親さんを探したいと
わたしの会を信用してくれた人のためにも


また、譲渡先でトラブルをおこしてご近所や集合住宅に
迷惑をかけないためにも


真実を話してくれているのかどうか
会話は続く


思いっきり失礼なことをたずねてみることもあって
むっとされたとしても
やはりそこは事情を説明してわかってもらうしかない


この時点で、わかってもらえないのなら
それはそれで縁のない話だったんだと思うことにしている


里親探しだけしている会ではないのだから・・・


猫を通して、保護して困ってる人たちの手助けをしたいし
猫を飼うことで、今後の生活がプラスの要素で満たされてほしいと思うし
できれば、さらに膨らめて野良猫と呼ばれる子を増やさないようにしたい


誰しもが持っている、思いやりだったり慈悲の心だったり
本物の強さの開花だったり、相互の信頼だったり
よきコミュニケーション作りも目指している


誰かをかばうためのウソや
愛にあふれたウソなら・・・それはそれで
きっといつか真実に変わるのかもしれない


でも、誰かを何かを傷つけたり、人を陥れるためのウソはいけないと思う
まして、それを押し付けてくるようなことがあったら
断固はねのけようと思っている


最近、とあることがあって・・・
一瞬は悩んだけれど、わたしは結論を出すのがとても早かった
迷いもあまりなく、決めた道を進んだ
自分で決めたことなので、わりあい心穏やかでいられた


がんこな自分にも、笑ってしまった


今後に生かせそうな良い出来事だったと思っている
会の中で連帯感や、それぞれが重さを感じてくれたと思う
力になってくれた人たちも大勢いるのもわかったし
良い意味で声をかけてくれた人もいた


上手な解決策ではなかったのかもしれないけれど
自分の内なる声に従った自分の選択を
わたしは正しかったと思っている


失敗しながら・・・泣いたり笑ったりしながら
また1歩ずつ歩き出せばいいや


『なんとかなるさ』が座右の銘だもんね
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グリ君&チャオ君♪おめでとう

2011-11-28 01:56:35 | 家族ができました
2匹の兄弟でステイに入り、そのまま正式に譲渡になった
チャトラのチャオ君とキジトラのグリ君






本当はチャトラ希望だったんですが、2匹で暮らす楽しさ
メリットをたくさんお話しさせていただきました


2匹だと、お互いになかよく毛づくろいしたり、ケンカして
かみ合ったりして、お互いに加減を覚えていきます
人間では遊びきれない部分を
猫同士なら、きちんとカバーできます


2匹だとせり食いもしますけど、やはり相手に負けないように
しっかり食べることも覚えます


また、これからの季節はいっしょになってあっためあったりします


何より、人間が留守にするときに2匹一緒だと思うと
安心感があります


いろんな意味で、しかも兄弟ならなおのこと
2匹で飼うのはとってもいいことだと思います


というわけで、2匹飼いの良さをすこしずつ理解していただいて
正式譲渡の運びになりました





おおらかなご家族なので、子猫のオス同士のハイパーな遊び方も
笑って許してくれてます
そのせいか・・・2匹のなつっこさといったら
驚くものがありました
寄って来る寄って来る・・・寄り過ぎです


人間大好きで、カメラに近づくので写真も撮れず
2匹のLOVE攻撃に、もう笑うしかないって感じでした


この子達に、ぴったりにお家が見つかりました
みなさんで可愛がってくれてるのがわかりました
大人ばかりのおうちですけど、脱走対策のため
出かけるときはめちゃくちゃドアの開閉に神経を使ってくれていました






食欲も旺盛で・・・大きくなりそうな2匹です
これからどこまで大きくなるのか楽しみです
グリ君チャオ君のこと、どうぞよろしくお願いします
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はなちゃん♪おめでとう

2011-11-28 01:23:41 | 家族ができました
真っ白でとても愛らしい猫のはなちゃん
このたび、無事に不妊手術も終了し
里親さんと正式に譲渡の手続きをしました




新しいお名前はゆきちゃんです
ピンクでも赤でも・・・どんな首輪をしても
似合ってしまいます




兄弟姉妹の中でも、一回り小さくて
体をまるめていると、いつまでたっても小さな品のいい子猫のままです




先住猫さんを病気で亡くされて
家族みなさんが待ち望んでいた猫でした




ご家族のみなさんとの相性もよく
すぐに気に入られて可愛がられています


飼い主のKさんからこんなメールをいただきました


良い猫をお世話いただきありがとうございます。
いろいろ、お世話になりました。
晴れて正式に家族の一員になりました。
生涯可愛がりたいと思います。
また、相談事をする折には、どうぞよろしくお願いします。




脱走防止対策なども気を配ってくださったり
フードのことなども熱心に聞いてくれます
手作りのキャリィも100均で上手に作ってくれました



ご主人と奥様が、大事そうにゆきちゃんを車に乗せて
家に連れ帰るのを見送りました


幸せに、きっと幸せになれるって思いました
どうぞ、末永くゆきちゃんをよろしくお願いします


兄弟姉妹の最後に、正式譲渡になったゆきちゃんでした
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11月27日日曜日の譲渡会

2011-11-26 16:41:31 | 会からのお知らせ




会場はお借りしているだけですので
猫のお問い合わせはご遠慮ください



お問い合わせはこちらからです

   ↑↑↑クリックしてね


猫と暮らすためには、いくつかの条件があります


また、お互いにきちんとした形で
納得いくうえで譲渡するためにも
さまざまな質問をさせていただいています


さらに、トラブルを防ぐためにも
ホームステイの期間をもうけています


動物と暮らしていくのは、それなりに
覚悟のいることですね

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大人猫の集いINカレー処ヤサカ

2011-11-25 07:12:39 | 会からのお知らせ
11月25日(金) 
18:00~21:00


カレー処ヤサカさんをお借りして
ゆるゆると大人猫の譲渡会・相談会、第3弾を開催します






ヤサカさんの敷地内に建ってる別の建物を改造して
和室での譲渡会です


この会は、わたしが代表の猫と暮らす会とは
また違う活動になります





ただしあくまでも、有志ではじめる集いなので
それぞれの会の活動として行うわけではないことをお伝えしておきます




参加猫は、すべて避妊去勢の済んでいる大人猫です

譲渡のとき手術代金の一部負担をお願いする場合もあるかと思います
(参加猫によって、多少条件が異なります)






猫をほしくても飼えない方
今後、どんな風に飼おうかまだ迷ってる方
とりあえずの興味本位の方


そんな方でも大丈夫です
カレーとかドリンクを注文しつつ、猫カフェならぬ猫茶屋で
楽しい時間を過ごしてみませんか?


お問い合わせはこちらからです

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大腸憩室炎

2011-11-24 08:58:41 | 病気の話し/人間編
実は、わたしには持病がある


ひとつは大腸憩室炎といって、大腸の一部に
本来なくてもいい憩室というものができてしまっていて
そこが炎症を起こすと、高熱が出たり、激痛の元となる
最悪の場合は腹膜炎で緊急オペ
な~んてことになるケースもあるそうだ


過去には、そのせいで3回も入院して絶食治療をした
絶対安静で、ただ点滴をうって寝てるだけ
腸を使わないで炎症がひくのを待つ・・・という
いたってシンプルな治療をしなくてはならない
何も口に出来ないので
ある意味悲しい入院生活を送るわけだ


さすがに3回も入院したので、再発しそうなときは
自分で気が付くようになってきている


今回も・・・そのいやな予感があったので
3日間、仕事を休んで通院のみでゆったり過ごしていた


今回の最大の理由は、8日に受けた健康診断の際の胃のバリウム検査
バリウムが憩室のとどまっていて、固まってしまって
そこが炎症し、腹痛の原因となったようだ


大腸憩室炎の人は、バリウム検査はしないように・・・
って言われた(もっと早く教えて欲しいよ)


もちろん、便秘とかもNG
そして、ストレスとかももちろんだけど不規則な食事もNG
わかっているけど、時間的に調整するのが難しい


早めに気づいて病院に行けたことと
職場のみんなには悪いけど、思い切って休ませてもらったことが良かった
回復できたし、痛みも治まった


さて、また今日からがんばろっと
お天気がよくて気持ちもいいし、わたしはついてるね
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その後

2011-11-24 00:48:42 | 不妊手術・TNR
以前TNRに入った場所


餌やりさんが餌をあまりあげてくれなくなったことに気が付いたルンさんが、
こまめにフードを持って、待ってる子達に餌をあげに行ってくれている


ご近所でもなく・・・
自分が餌をあげて増やしたわけでもなく・・・
ただ知りあいだというだけで、そこにいる猫の手術までしてくれた
しかも、自宅からも職場からもむちゃむちゃ離れた場所


おなかの大きなキジトラは、結局捕まらず
姿を見せなくなってしまった
でも、他の手術をした4匹は来ている


一時、痩せた猫たちが、ルンさんのおかげで
また太りはじめて、結構な肉付きを取り戻してくれた
今から訪れる冬の寒さにも対抗できそうだ


近くに行くと逃げちゃうので、車の中から撮影
猫たちは、元気でがんばってますとメールが届いた




せっかく増えないように手術をしても
餌やりを急にやめてしまったら、その猫たちはあまりにも気の毒だ
近くのゴミあさりや、子供たちの目の前で鳩など獲るかもしれない
ご近所のためにも、決していい話ではない
だいたい、この場所の相談者は糞尿のこととか気に留めているんだろうか


これでは、TNRの意味がないことになってしまう
きちっとお世話することも、絶対条件のはず
置き餌をしないように・・・というのは
餌をあげないでと言ってるわけではないのだから


増やしておいて、ろくにご飯をあげなかったり
手術はあなたまかせ人まかせ
こういうケースは、いたるところにあるんだけど
餌ぐらい・・・もう増えないんだから、餌ぐらい買って
しっかりあげてもらえないかな


この場所は、たまたま手術のことも、TNRのその後のことも
ルンさんのおかげでなんとかなっている
事故か病気か・・・いつか寿命はつきるだろうけど
それまでは、毎日ではなくてもご飯にありつくことができるだろう


TNRのその後
むしろその後の関わり方が、とっても大切だと思う
見落とされがちなその後の話
しっかり約束できる人の相談に乗っていきたいな

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猫と暮らす会のみんな

2011-11-21 19:08:11 | 会からのお知らせ
20日の大日広告さんでの譲渡会
ゆるゆる~っと譲渡会をしていますが
会のみんなが、とっても自主的にいろいろ考えてくれています


しかも、こうかな、ああかな
こんなときはどうなんだろうとか、こうしたらいいんじゃないかとか
多くの意見が飛び交います
わたしとしては、本当に嬉しいことです


それぞれの会場の責任者を決めて、人の手配をお願いしたり
参加した猫ちゃんの把握をしてもらったり


最終的な判断はわたしがすることになりますが
お手伝いの領域を超えて、自分自身が会を作り上げているという自覚が
ひとりずつに芽生えてくれているんだと思うと、嬉しかったです
人が育つ場所は活気がありますね


知らない人から見れば、ただのボランティアなんですが
そのただのボランティアの関わり方で
実際に、問題解決できたり、家族の関係がさらに良くなったという
ありがたいお話しも聞こえてきています


猫・・・を通して、やっぱり人とのつながりなんですね


わたし自身がブレたりしなければ、少しずつでも道は開けるものだと
昨日みんなとのミーティングで実感できました
会をスタートさせてまだ4ヶ月
多くの仲間に支えられていることに感謝です


そして、会場に来てくれた人の誰もが、
あたたかいものを感じてくれる会でありたいと思っています


実際、猫を飼える環境ではなかったり
ただ何となく来てみたかったという人でも
参加猫を見て癒されてほしいし、会員さんとお話しして
こんな活動もあるんだなぁって興味を持ってもらうだけでもありがたいです
(会場によっては、なかなかお話ししづらいときもありますが・・・)


それから、昨日はまた多くのみなさまから
たくさんのご寄付をいただきました


朝、捕獲の相談に行った場所ではMさんから外猫さんのフードを
いただきました
Mさんは、さすけ君の保護者でもあり
自分の家の周りの猫問題を解決したいと立ち上がってくれました
そのさすけ君も、ほぼ里親さんが決まりそうです




会場では、ご自分で里親さん探しができたTさんからお礼をいただきました
Tさんにいろいろアドバイスをしていたのは会員の
銀と市のママさんです
ゲージを運んでくれたり、チラシを貼るアドバイスをしたり
ありがとうございました
譲る会に一度も参加しないまま、ミケちゃんは嫁に行きました




そして、栗太君のパパとママ



猫砂やらフードやら、カイロやら・・・会のみんなにお菓子の差し入れも
いただきました
お返しに別の子猫をステイに行かせることとなりまして・・・
これって、どんだけ~みたいなお話しですが
賑やかに暮らしてもらえたら、毎日楽しいですからね


風太君のママもフードとお菓子の差し入れをしてくれました
ありがとうございます
幸せな様子は別にアップさせていただきました




あずきな母さんとあずきなママさん、ラブリンママさんからロクちゃんに
素敵な花と会にお菓子をいただきました
ロクちゃんもきっと喜んでくれてると思います



ロクちゃんのパワーなんでしょうか
『ママ、シロクローズ(クロシローズ)たくさん助けてあげてね』
とばかりの白黒猫攻撃にあっています







ありがとうロクちゃん
がんばるよ


でもって、あずきな母さんの保護猫
さい君(黒)とたまちゃん(黒白)も、来週からデビューです




会員のNORIちゃんからもカイロの差し入れです
ありがとうね


みんなの善意の気持ちがふくらんで
猫と暮らす会は成長しています

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風助君便り♪

2011-11-21 02:37:15 | お便り紹介
風助ママからお便り届きました


土曜日に風助の2回目のワクチン注射が終わったので報告します。

鳴きも嫌がりもせず、注射が出来ました。
ただ、診察台で待ってる間、ワンちゃんの鳴き声が怖かったのか、
あたしの脇に顔を埋め隠れていました。
平日の昼間は、仕事に行ってしまうので、
お休みの日はたくさん甘えてきてくれて、
ずーっとチュパチュパしてきます


最近、「風ちゃん」とか「風助」って名前を呼ぶと、
ミャーって返事をしてくれるようになりました
愛しいわが子です。




そらまめさんのブログにも、
なるべくしてなったと載せてくれてありましたがその通りだと思います!
ありがとうございました。




そして、こんなメールもいただきました
感激しちゃいました



風助は、大事に大切に最後まで育てます。
子供がいないわたしたちにとっては、子供同然なので・・・



風助君にとってはパパとママしか頼るところはありません
もらった側の人間が、家族として迎えてくれているのがわかるとき
本当にぐっとくるものがあります


やっぱり、こんな風に思って迎えてくださる里親さんに
赤い糸をつなげられたらいいというのが、わたしたちの希望ですね
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正宗君便り♪

2011-11-21 01:56:01 | お便り紹介
正宗君の里親のKさんからメールをいただきました



正宗は元気いっぱいです
相変わらずよく食べ、よく遊び、イタズラばかりしてます
名前を呼べば返事はするし、人の後ろばかりついて回り、
主人も私も毎日「かわいい~」と言って、楽しく過ごしています。

最近撮った写真添付しました。本当に譲って頂いて良かったな、と思いました。




一度はホームステイ中、ちょっと違うかなって
正宗君を戻したいきさつがあります



でも、いろいろ考えていただいて、飼うならやっぱり正宗君がいい
そして熱いラブコールでした


ステイをやめて、別の子を・・・って話はよくありますが
やっぱり同じ子でもう一度というご希望でしたので
今度はこちらがちょっと慎重になってしまいました


ただ、考えに考えた結論だったようです
猫を半分困って押し付ける会だと誤解していた部分が解けたこと
ライフスタイルに合わせたら、やっぱり正宗君だったこと


縁があったんですね



とっても大切に可愛がっていただいてるようです
本当に嬉しいですし、正宗君もよかったね



また、猫と暮らす会にも是非足を運んでくださいね

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チャイ君便り♪

2011-11-21 00:59:27 | お便り紹介
3月に逝ってしまった茶太郎君のお家
また、新たに茶シロの猫を迎えていただきました。
チャイ君といいます
今年の7月から家族になりました


そのちゃあとチャイのママからメールをいただきました


ご無沙汰しています。
チャイ君、元気すぎるくらい元気にしています( ´ ▽ ` )ノ





9月末に去勢も済ませました。
頬の腫れもその後はありません。
よく食べ、よく鳴き、よく暴れてます!
相変わらずの食いしん坊なので最近丸くなってきたような・・・(ーー;)
お腹のお肉がつまめます。




元気が一番なのですが、最近困る事がありまして、羽毛布団の上で粗相をするんです
教えて治るものでもないので困ってます。



トイレ以外での粗相
しかも羽毛布団
頭痛いですね~~


わが家にも粗相の巨匠がいます
随分悩まされてきました


布団は丸洗いできないので匂いがついてまたします


会社のバックを職場で開けた瞬間
たちこめた異臭に、わたしはその日いちにち白い目で見られましたっけ


最近では、書類の上にしてましたね
まっ黄色になった書類
ドライヤーで乾かすも、すでにくさっ!!
ファイルして、譲る会に持参しております(スミマセン)


とりこんだ洗濯物にするなんてしょっちゅうで・・・
ムカつく~~


猫ベットなんて新しいの買うと、絶対します


こんなサイテーな猫と暮らしてるので
あまりいいアドバイスができません
が・・・
洗濯機の横の隙間にタオルをたたんで積んでおくと
そこでするようになりまして
布でしたい子なので、布(洗濯したいい匂いの布)を用意したら
結構効果がありました
80%ぐらいは回避できてるかも・・・


トイレ以外で嫌がらせのようにオシッコする猫は
わが家では1匹だけです


先日亡くなったロクちゃんは、ふらふらになっても
トイレでしようとがんばってた優等生です


なんとか解決方法が見つかるといいですけど・・・
どうなることでしょう


で、そんなチャイ君の幼かったころの写真です







お粗相しても、元気がいちばんですね
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佐鳴台小学校の研究授業

2011-11-20 22:02:43 | 浜松市協議会関連・講演会・猫イベント
11月16日の水曜日
佐鳴台小学校の研究授業にお招きいただき
小学生といろいろ質問形式でお話ししてきました




小学校2年生のまっすぐな視線と、ちょっと照れたみたいに
質問してくるしぐさ、かわいいですね
で、わたしといえば、大真面目に答えてきました


ここでの感想は、また後日先生から送っていただけるということなので
紹介することになるかもしれません




捨てることは、どろぼうするのと同じように
おまわりさんに捕まってしまうほどの犯罪なんだよ
って言ったら、けっこうみんな驚いてました


そして、捨てた命が無事に育つのはものすごく難しくて
カラスや狸に食べられちゃうかもしれなくて・・・
病気にもなるんだよって言って、亡くなった子猫の写真を見せました


みんな、食い入るように見てました
もちろん、ソフトバージョンのものですが
どの子も感じるところがあったようです


最初、可愛い子猫の話をしようかとか、里親さん探しの
心あったまる話をしようかとか、悩みました


でも、絵空事ばかりが先行しても、そりゃ違うだろうなぁと思い直し
そこでおきている事実、なくさなくてはいけない現実を話したいと
ちょっとテーマを変えてみました


純粋でピュアなうちから
捨てることが犯罪だと伝えたいと思いました


命の教育って・・・言葉では難しいですね
わたしの元で亡くなっていった子たちも
子どもたちの心に何かを伝える、大きな役割を果たしてくれたと思います


猫のことばかりではなく、他にもいくつかのテーマが出ていました



地域の環境をまもる授業
こういう授業、とっても大切だと思いました


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11月20日の猫の譲渡会

2011-11-19 22:43:12 | 会からのお知らせ
今日は朝からびっくりするような大雨
しかも横殴りです
ちょっと外に出ようものなら、上から下までびっしょり
明日は、晴れるといいな


11月20日(日)の譲る会のお知らせです





猫と暮らしてみたい方、是非連絡ください

お問い合わせはこちらからです

   ↑↑↑クリックしてね



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にゃん太君♪おめでとう

2011-11-18 07:46:39 | 家族ができました
にゃん太君のお宅に正式な手続きのため
おじゃましました


久々の対面で・・・大きくなった姿に感動・・・
するはずだったんですが
やっぱり、ものすごく嫌がられました
里親さんに抱っこされてようやく写真が撮れました




今が幸せで安全で楽しくやってる証拠ですね


明るく楽しいにゃん太君の飼い主さん
にゃん太君は、と~っくにアンドレを脱ぎ捨てて
新しい家族の一員、にゃん太君になっておりました


こんなに幸せになれるなんて
アンドレって名前は縁起がいいんだと確信しましたよ


でもねぇ・・・かる~く

アンドレって顔じゃないっしょ

って、言われてしまいましたが
いえいえ、かなりな男前です


わがやにいたころのにゃん太君


食欲旺盛なにゃん太君


黒白、白黒は、柄の出方で各自個性が現れます
そこも、魅力のひとつです


さてさて、しばし楽しく猫談義に花を咲かせましたが
にゃん太君の里親さんは、パン作りの名手
売り物になるくらいのおいしいパンを作っていらっしゃいました





ずうずうしくも、た~くさんいただいてしまいました
パンが大好きなわたしとしては
そらまめ満足度maxでしたっけ


いっしょに行ったチビのママさんも
会社の会議を忘れて話しに夢中になっていて
は!っと思い出した瞬間はけっこう笑っちゃいました


猫に関する不思議体験
盛り上がりましたね~
また、遊びに行かせてくださいね


どうぞにゃん太君とお幸せにね
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こたろう君便りとフォトアルバム

2011-11-17 08:50:09 | お便り紹介
こたろう君
去勢手術が終了したという連絡をもらいました


きちっとお約束を守って飼ってくださって
本当にありがとうございます





それにしても・・・
長毛のゴージャスな男前に成長しました


この子のお父さんは、飼い猫だったのですが捨てられました
長毛なので、外の生活で手入れが行き届かず
ひどい皮膚病でしたが・・・
現在は手術と治療で治っています


やっぱり、捨てられるっていうのは悲しいこと以外の何ものでもないです




さて、とっても小さいうちに保護できて
ブログデビュー前にすぐに譲渡が決まり
とても大切にされているこたろう君です






何度かおじゃまさせていただきましたが
みなさんほがらかで、明るく楽しいご家族です
このおうちなら、たくましく元気いっぱいに過ごさせてもらえますね



いただいた写真や、こちらで写した写真
成長記録をお楽しみください





譲渡して2ヶ月ほどしてからおじゃましたときのものです
撮影意欲をそそるタイプかも~って
カメラマンが申しておりましたっけ
















同じ時期に保護された兄弟姉妹も幸せに暮らしています
でも、残念ながら保護ができなかった子もいます


こたろう君、今も野良生活を続ける他の子の分もどうか幸せにね
Mさん、こたろう君のことどうぞこれからもよろしくお願いします

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