そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

4月29日(日)の譲渡会in高丘スカイポート

2018-04-29 04:17:36 | 新しい飼い主さん探してます
下痢の子猫たちが多いので、i/d缶の寄付を募っています。ドライタイプでも大丈夫です。


静岡県浜松市近郊で新しい飼い主さんを希望しています


猫たちの新しい飼い主さんを探す会を開催します


すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。


ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています

4月29日(日)の譲渡会は
高丘スカイポートさんの2階で
11:00~14:00開催です


譲渡会場案内一覧


ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓



また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています


子猫用ミルク缶

猫砂でできるだけ粒が細かい物・子猫離乳食用ペースト状パウチ/猫缶・ペットシーツ








保護した子猫たちの具合が良くなくて体調不良の子猫をたくさん抱えています
医療費がかさんでいますので
ぜひみなさまのご支援をお願いしいます


猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
店番238 番号1428605


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妊娠してた三毛猫

2018-04-27 18:23:04 | そらまめの猫廻り編
仔猫のお世話真っただ中ですが、先週土曜日三毛猫を捕獲しました。


お腹も大きくて今にも生まれそうです。


猫周りの現場にひょっこり現れました。


最初見かけたときはしばし様子見しましたが、やはり居ついているようです。


左の親指の通院の帰り、ちょっと粘って捕獲しました。


お腹の赤ちゃんに申し訳ないと思わないわけではありません。


できることなら産ませて新しい飼い主さんを探してあげたいと・・・。


でも、そうしない!!


そうずっと決めてやってきましたから、特例はありません。


その子たちの新しい飼い主さんを探す余裕があるなら、産まれてもいらないと言われて


スーパーの袋や適当な段ボールに入れられて、殺処分でいいよと持って来られる


この世にすでに生を受けた子たちの席を確保してあげたいと思います。


お腹には3匹の子がいたそうです。


OPEしてくださった先生が、2~3日で生まれそうだったよ。


気分のいいOPEじゃあないねぇ。


とおっしゃってましたが、確かに施術してくださる先生がいちばん嫌かもしれません。


でも、必要悪と協力してくださる先生方にはいつも感謝です。


増やさないことがいちばんです。


2日ほどゆっくりさせてから、リリースしました。


脱兎のごとく、走り去って行きました。


見かけたらもちろんきちんと必要量のフードを与えてお世話していこうと思います。


でも、これから待ち受ける子育ての苦労をせずに済んだわけですから


この子もゆっくり過ごせるようになると思います。


可愛いきれいな三毛でしたから、産まれてくる子の器量もさぞ可愛らしかっただろうと思います。


ごめんね。


何度も心の中で手を合わせました。


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2222♡

2018-04-27 18:09:00 | 会からのお知らせ
2222


この数字、実は毎月22日に猫と暮らす会の通帳に寄付されてくる数字なんです。


立ち上げて間もないころの暮らす会から猫ちゃん2匹お譲りした飼い主様からのものです。


毎月、毎月、変わらない支援に頭が下がります。


1年で26,664円です。


大金です。


たくさんの保護猫たちにワクチンを接種できます。


若猫たちを保護したときには、避妊や去勢の手術をしてあげることもできます。


記帳したときにお名前を見るたびに心が熱くなります。


変わらない想い。


これからもしっかりと活動したいと思います



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体力がほしい

2018-04-27 09:18:43 | 病気の話し/人間編
なんだかお腹が痛くて・・・ありゃまずい


どうやら持病の大腸憩室炎のなり始め???


寝不足とか続いていたせいかな、などと思って手持ちの強力な抗生剤を飲みました。


2日飲むと少しましになりつつありましたが、受診しておこうと昨日かかりつけの病院に行きました。


手持ちの薬がきれてしまうと不安なので1日分余分にいただきました。


病院、患者さんでいっぱいです。


こんな弱ってるとき、遅ればせのインフルエンザにでもかかったらえらいこっちゃと


待合室にいるのも怖くなってしまいました。


数日前から、これまた持病の咳喘息の症状もあり、このお薬もいただきました。


なんというか、びっくりな薬の量になってしまいました。


年々体力も落ち、回復力も無くなっていると思います。


休息、睡眠って大切なんだとしみじみ・・・・。


今一番ほしいものは、体力かもしれません。


具合が悪いと気力の目盛りも減ってきますから。


具合が悪くなって良かったことは、怪我してた左親指の傷が、強力な抗生剤のおかげか


治ってきたことです。


水仕事や子猫のお世話するときの微妙な手先技が復活したようです。




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妹からのメッセージ

2018-04-26 09:30:44 | 旅に出た猫たち犬たち
妹からテツを無事に見送れたことのメッセージが届きました。


ペットセレモニーそらさんを紹介したのですが、妹家族の心に寄り添うような


そんなお見送りをしてくれたようです。


昨日夜てつを送りました。

雨の夜でした。てつが泣いているのか、私達の涙なのかわかりませんが結局一晩中降ってましたね。

綺麗にお花を飾り、てつが最後まで食べていたエサを少し入れて毛も少しだけ切らせてもらって送りました。

火葬されたてつは小さな四角いトレーの中に部分別に分けられていました。

わりとしっかりした骨でした。

骨も少しもらってキーホルダーに入れました。

骨も可愛く見えてしまいました。

骨壺に入ったてつを抱きしめるとあの毛並みではないけどそこにてつがいるようで安心できました。

実体がなくなるとそれはそれでやはり寂しいですね。

まだ家のどこかに隠れてるんじゃないかなーと思っちゃいます。

てつは?とくせで聞いてしまう自分がいます。

本当にいなくなっちゃったんだなーと時間が経つにつれ実感してきますね。

少しずつてつのいない生活に慣れていこうと思います❗

そらの斎藤さん、すごくよくしてくれました。

またお礼言っておいてください。よろしくお伝えください。ありがとね。


寂しいけれど、良く生きたテツ。


本当にまたいつか会いたいね
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誕生会

2018-04-25 02:01:57 | 料理・食べ物・お店
昨日、友人にお昼をご馳走になりました。


1カ月遅れのわたしの誕生会です。


リノベーションのための引っ越しやら、例年より早かった子猫の保護や様々な相談や


彼女の実家のワンちゃんの体調不良などなど・・・・。


なかなか時間を合わせることができずにいたのです。


今回もミルク飲みの仔猫の、授乳の合間を縫っての誕生会です。


でも、こうして祝ってもらえる幸せをかみしめていました。










美味しい料理を堪能して、たわいもない話に花を咲かせて、あっという間の2時間でした。




こちらのお店の庭に植えられた木々が雨に濡れる様も、なんともいえない風情があります。




一瞬現実から解放されて、まったく違う空間にいる自分。


よい気分転換でした。






お互い、抱える猫たちがいるために遠方まで出向くことができないねと笑いました。


仮に遠方に出向く時間があるなら、


ふだん我慢させてるであろう家の子たちと過ごしたいよね~という話になり


結局のところ、猫たちに淋しい思いをさせたくないって結論になりました。


それから、家の模様替えが大好きだという彼女ですが


引っ越してまだ段ボール積んだままのわたし


数日入れ替わってくれないかなと思いました。


全然、部屋が片付かないまま日常に突入し、すでに1カ月半も過ぎてしまいました(;^_^A




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それでも前に進みたいね

2018-04-24 08:48:31 | レスキュー
お世話していた子が逝ってしまうとき、それはどうしようもなく悲しいことです。


精神的なダメージもかなりあります。


どうやら風邪をひいてしまったわたしです。


寝不足が続いていたことや、張りつめていたものが切れたせいかもしれません。


自信も無くなるし、ヘタレ女です。


そんな中、昨日やっぱり亡くなった2匹と同じ状況の


1匹のみで保護された目の開かないへその緒のついたミルク飲みの相談が入りました。


逃げ出したい


正直それが本音でした。


自分の弱さに情けなくなりながら、逃げたってそりゃわたしのせいでもなんでもないと言い訳も浮かびます。


でも連れて帰ることにしました。




見てくれる人がいない限り、生きることはできません。


結局わたしは、ただのお馬鹿さんなんだと思いました。


世間で言う、要領よく生きる方を選ぶことができませんでした。


チェルシーちゃんとスタッフさんが名づけてくれました。




そして、もう1軒相談の電話を受けました。


こちらの方は1カ月半くらい?の元気な子です。





相談者さんの事情もよくわかるし、一部費用負担も快諾してくれました。


お預かりして、ココちゃんママにお世話をしてもらうように連れていきました。


こちらのはぐれ猫ちゃんは怖くて怖くて大きな声で泣いています。


ココちゃんママさんが一生懸命抱きしめて落ち着かせてくれてるみたいです。


お名前はミルキーちゃん。


安心できる場所だってわかれば、超がつくほどの可愛い子ですからすぐに新しい飼い主さんも見つかると思います。


不安で怖くてひとりぼっちじゃ生きられないんです。


悲しいことが続いています。


それでも泣きながらでも、自分にできることを続けようと思います。


お馬鹿さんにはお馬鹿さんにしかできないこともあるわけで


何より本当に無理ならともかく、単なる言い訳を積み重ねることだけはしたくないと思うのです。


頑張ってると、つながる縁も不思議な出逢いもたくさんあるのです。


土砂降りの雨のように仔猫の相談があります。


いちばんつらいというか苦しいシーズンに突入しています。




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テツ☆またいつか会おうね

2018-04-24 02:48:22 | 旅に出た猫たち犬たち
妹の家の飼い猫テツが4月23日の早朝・・・天に還りました。


ここ最近はオムツをつけて暮らしていましたし、回復の見込みはなかったのですが


それでもとても頑張っていました。




妹がテツを起こそうとしたときは、すでに逝ってしまった後。


泣きながら電話をかけてきましたが、身体はまだ温かくて


たぶん旅立った直後だったと思われます。


還るその時を見せたくなかったのか、きっと旅立つ瞬間パニックを起こしそうな妹を気遣って


黙って逝ったのかもしれません。


日曜日、2匹のミルク飲みのサンベリーナちゃんと生ちゃんが旅立ちましたが


私にはテツがきっと同じ舟に乗るために、この日を選んでくれたんだと思いました。


幼子だけで旅立たせない、テツの粋なはからいだと思っています。


妹の猫ではあったけれど、保護したとき何から何までわたし任せでしたから


その最初の恩を、こんな形で返してくれた気がします。


テツがいっしょなら、本当にありがたいです。


目も見えてないへその緒付きの子猫たちを先導してくれるのがテツならば、どんなに心強いことか。


存在感たっぷりの猫で憎めない猫でした


テツのおかげで妹の家族はとても幸せな時間を過ごせていたと思います。


テツもまた、幸せな猫として旅立つことができました。


大往生です。


ほんとうによく頑張りました。


テツ、妹の家の子になってくれて本当に本当にありがとうね。


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哀しい日曜日

2018-04-24 01:02:34 | 旅に出た猫たち犬たち
たぶん4月18日生まれで、19日に手元にやってきたキジ白のサンベリーナちゃん




順調に育っていたのですが、4月22日


真夜中の2時20分に授乳のためにキャリーのふたを開けたときにはこと切れていました。


とっさに何が起きたのか自分でも理解できなくて、呆然としてしまいました。


前日の午後3時の授乳時は、94グラムまで体重も増えて


哺乳瓶の吸い付きもすこぶるよく、その後の授乳でも異変は感じられなかったのです。


何とか何とか気を取り直して、汚れた体を洗いました。


そして洗っていて気づいたのが、足とお尻に傷があったことです。


毛が濡れて地肌が見えたことで気づきました。


きっと母猫がくわえるときについた傷なのかもしれません。


別の何かにつつかれたのかもしれません。


今となってはわからないことだらけですが、こういう傷も影響していたのかもしれません。


時間とともに悲しみが深まっていくのですが、もう1匹の生ちゃんの方がはるかに重篤です。




保護した20日の時点から、かろうじて生かしているような、そんな状態でしたから


せめて何とかしてあげたいと・・・そこからは、ずっとずっとそばにいました。




でも、お別れの時がこちらへの距離を縮めて近づいてくるのがわかるのです。


なすすべなしでした。


何もできない無力な時間がとても長くて・・・。


それならと、両方の手の中に包み頑張ってる生ちゃんを見守るしかできませんでした。


ついに生ちゃんも、朝8時10分に旅立っていきました。


いつ逝ったのかわからなくて、本当にそうなのかわからなくて、しばらくずっと生ちゃんは手の中でした。


泣いてるわたしのそばで、ダーリンの声が聞こえました。


『母猫はすごいね。本能で育たない子は置いていくんだから。


それを人が助けようとしてるんだから、ダメなときはダメなんだよ。』


わかっていたけれど、こんな小さな子たちが何のために産まれてきたのかと思うと


本当に悲しかったです。


生ちゃんもきれいに洗いました。


サンベリーナちゃん、生ちゃん。


ちゃんと祈りを込めてお名前もつけてもらえたこと、


関わったすべての人たちが、何とか生かしてあげられないものかとリレーしてくれたこと、


お腹がいっぱいだったこと、


数日だけど、家の中で過ごせたこと、


よかったと思えることだけを数えてあげたいと思います。


そしてスタッフのMちゃんがきれいなお花を持ってきてくれました。


他のスタッフさんもいっしょに、みんなでお花を入れてお別れをしました。



こんな小さな体で、本当によくがんばりました。


生きているうちは、腹も違うのでいっしょにすることやほ乳瓶などもまったく別にしていましたが


旅立つときは仲良く天に還したいとひとつの箱に納めました。




まだ目も開かない、へその緒もとれない幼子の旅立ち。


できることなら大きくなった姿を見たかったのですが、ごめんねと謝るしかできませんでした。


またね、生まれ変わって戻っておいでよ。


濃いピンク、淡いピンク、そして白とさつきの花が満開の中、2匹は旅立っていきました。


すぐにお知らせできませんでしたが、この子たちのことを覚えておいてあげたいと思います。




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4月22日(日)の子猫・若猫の譲渡会in浜松市動物愛護教育センター

2018-04-22 05:19:22 | 新しい飼い主さん探してます
4月22日(日)の譲渡会のお知らせ



4月22日(日)


11時~14時


浜松市動物愛護教育センター
舘山寺/浜松市動物園横


すでに飼っている方で2匹目・3匹目を考えている方

新たにこれから家族に迎えようとしている方


浜松市およびその近郊での募集となります
ただし条件があえば、遠方のご希望もだいじょうぶです


飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています



保護猫一覧

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ミルク飲み仔猫の生ちゃん

2018-04-21 22:56:31 | レスキュー
4月20日の金曜日


相談があってやってきたのはミルク飲みの男の子


生きられるかもわからない大きさです。


またしても、母猫が産み落とし・・・・1匹だけ置き去りにした仔猫です。


自信があるかと聞かれたら、神様に聞いて下さいとしか言えないけれど、


聞けば前日から泣き声がして、保護してからも冷たくてドライヤーであたためたものの


砂糖水しかあげていなくて、おまけに引き取れるという方が、


お迎えは日曜日だというのです。


もはや、日曜日まではもたないと判断し、早急にスタッフさんに連れてきてもらいました。


生きてほしいと願い、お迎えに行ったスタッフさんが生ちゃんと名づけてくれました。




何でかわかりませんが、お尻からは血がでていました。


後から聞いたら、無理やりへその緒を切ったらしいのですが、そのせいなのかもわかりません。


75グラム。




身体は冷えてかなり体温も落ちていました。


何をどこからどうしようかと思いましたが、ともかく身体を温めて


飲まないミルクをシリンジで数滴ずつ口に入れます。


2グラム増やすのに、30分以上かかりました。




暖かい寝床を用意しましたが、体温が戻らなければたぶん次に箱の中を見たらまずいことになっているんだと思いました。


2時間半~3時間おきに、少しずつ少しずつミルクをあげます。


到底ほ乳瓶でゴクゴクと飲める状態ではありませんでした。


何ができるわけでもなく、生命力にかけて見守るしかない大きさです。


水下痢もあり、補液をしました。


この小さな身体に針をさすのも緊張します。


でも生きられる可能性があるなら、やれることをと2㏄入れました。


無理やり生かしているような気になる瞬間です。


母猫さえ見放した仔猫を、助けられるなんてどこか思い上がりだと感じながらも


それでも生きられる可能性があるなら、やれることをやるしかないと・・・。


先ほどの体重チェックは88グラム。




がんばってほしいと思います。


病院に行ったら先生が治療したり、処置できるくらいの大きさになってほしいと思います。


300グラムまでくれば、できる治療もあるのかもしれません。


無事に、どうか無事に育ちますように。


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65グラムの極小ミルク飲み

2018-04-20 09:40:12 | レスキュー
夜間救急を経て、愛護教育センターにたどり着き、そこから相談が入りました。


これから左親指の再受診に出かけようとしているときでした。


65グラム・・・。


満身創痍の今は難しいといったんはお断りしたのですが、それでももし何とかなるのなら


やっぱり助けられるのならと、引き受けることにしました。


夕方、やってきました。




何があっても絶対におかしくない大きさです。


未熟児で生まれてきて、母猫さえ置き去りにしたのではないかと思えるパターンです。


ダメだったら、ダメになったら・・・しっかり見送ろうと思います。


人事を尽くせば、運は舞い込んでくると信じてやるっきゃないですね。


すべては、理由があって今に繋がっているのかもしれません。


とぎれとぎれの事態は存在しないのですから、この時の流れに乗ってやってきたこの子も


ここにくる運命だったんでしょう。


今度の日曜日までは預かりができないと言っていたスタッフさんも、かなり難しい子を3匹もお世話してくれています。


それもわたしの負傷のせいですが、できない無理も引き受ける男前ぶりを(女性です)見せてくれました。


わたしの場所が空いていたのも縁だったのかもしれません。


動きの激しい子猫ではお世話もできませんが、この大きさなら


腫れた親指でも抑えることができるし、手のひらで暴れても大した痛みではありません。




無事に大きく育ってほしいです。


スタッフさんからサンベリーナちゃんというお名前をつけてもらいました。


今から、ここからです。


今まで育てた中で79グラムがいちばん小さかったのですが、それをはるかに飛び越えて極小サイズです。


がんばれ!サンベリーナちゃん。


神様、この子に力を貸して下さい。


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6匹の子猫たち

2018-04-20 09:28:57 | レスキュー
三毛猫と黒白の兄弟姉妹たち6匹


母猫の手術をして、子猫は何とか里親さんを探したいという相談者さん


優しいご夫妻ですが、高齢のため飼うことは難しいようです。


すでに室内には今まで保護してきた猫たちがたくさんいますから、


これからはその子たちの看取りの期間にしたいとのことです。


餌をあげていたわけではなくとも、猫の匂いが猫を呼んだのかもしれません。


とりあえず、こちらのスタッフさんでお世話をして里親探しをしていこうということになりました。


よく似ているので、見分けるためにカラーゴムをつけて、体重測定をして


3匹ずつに振り分けました。




健康状態も良さそうだし、もう少し様子を見たら検便検査や駆虫をしようと思います。


この子たちなら、早々里親探しをしていける予定です。


野良にならなくて、本当によかったと思います。


早めに相談していただいたおかげですね。


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そうそう、昨日母猫を手術しに病院に行ってきましたと報告をもらいました。


約束を守ってくださってありがとうございます。



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お迎えとリリース

2018-04-18 06:29:42 | 不妊手術・TNR
一昨日手術した女の子


昨日、お迎えに行って相談者のおばあちゃんちに連れて行きました。


雨の中リリースするのがしのびなくて・・・ちょっとどこかで様子見れないかなとお話しました。


玄関先にひとばん置けるかもってことなのでお願いしてきました。


わりとおとなしくて、可愛い子です。




ですが新しい飼い主さんを探せるほどには慣れていません。


もう少し早く相談してもらえたら・・・。


おばあちゃんも、本当はそうしたかったみたいですが


おじいちゃんの度重なる入院でそれどころじゃなくなってしまってるうちに妊娠したようです。


生まれてしまったら、それこそ取り返しがつかないと頑張る決心がついたものの


搬送しようにも足もないので、お手伝いすることになったのです。


同じ猫に生まれて来ても、タイミングやたどり着いた場所で運命が変わってしまうわけで


すべてにあたたかい家を探せたら、本当はいちばんいいんだけど・・・。


雨が余計に自分の中のそういう気持ちを浮かび上がらせたみたいです。


おじいちゃん、おばあちゃん、どうかお元気で長生きしてほしいです。


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やっちまいました

2018-04-18 06:19:25 | 病気の話し/人間編
昨日・・・・左手の親指負傷


けっこうな流血でした


げ!血が止まらん


水でさんざん洗い流して、消毒して、テーピングして、痛み止め飲んで


午後、すぐに受診しました。


また~?みたいに先生に言われてしまいました笑




抗生物質と痛み止めいただきました。


怪我すると、やっぱり自分が痛いとか不便とかももちろんあるけれど


みんなに迷惑かけちゃうし、何より自分の判断を鈍らせるというか躊躇させることにつながるので


それが一番の困りごとかもしれません。


しびれた感じと痛みがもう少しひけばいいのかな。


いっしゅんの出来事だったけど、もうちょっと気を抜かなきゃよかったかな~って反省。


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