そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

てんちゃんを探しています

2022-05-23 03:54:28 | 探しています/保護しています
東区積志町の自宅から脱走してしまいました。



黒白のはちわれのてんちゃんを探しています。

2022年5月15日(日)に窓から出てしまいました。

メスで避妊手術は済んでいて、室内のみで生活していました。

しっぽは黒くて鍵になっています。

ピンクの鈴の付いた首輪をしています。



丸まっていると黒猫に見える可能性もあります。




どんな些細な情報でも構いません
ご連絡をお願いいたします

なぐら 090-2577-0720
    090-2182-2228

拡散希望です
よろしくお願いいたします

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キキちゃん☆またね

2022-05-23 03:29:03 | 天に還った猫たち犬たち
キキちゃんは、わたしとも縁のあるIさんのお家のサビ猫です。
Iさんのお母さんの初盆のときに、ひょっこりと現れた子猫で
以来14年間暮らしてきました。



お母さんの生まれ変わりかもと感じていたようで
他のどの子よりも、どうしてか思い入れが深くなっていると
話してくれていましたが・・・。

数年前から慢性腎不全を患っていて、
数値はあまりいいものではありませんでした。

そのキキちゃんが、5月12日に天に還っていきました。
苦しむことも無く、静かな最期だったそうです。
逝ってしまってからは、落ち着きを取り戻していつもどおりでしたが
お別れが近いかもというとき、Iさんは平常心を失っていました。

もしかしたらの想いが強くなって、あれもこれも
いいと思うものは何でも試したいと必死でした。
大切に思えば思うほど・・・。
何かせずにはいられない気持ち、よくわかります。
わかるけれど、あんまりジタバタしすぎちゃうと
かえってキキちゃんには負担になるかもしれないから
穏やかな時間を過ごさせてあげてねとお伝えしていました。



Iさんの右腕を枕に、いつもいっしょに寝ていたキキちゃん。
こんな愛しい存在が、ある日を境にいなくなったら・・・
こんな悲しい事ってないだろうと思います。

わたしは、お話を聞くくらいしかできませんが
キキちゃんのお話しをするときは、いつもいつも
大好きだったお母さんのお話しもいっしょにされるのです。

いくつになっても、亡くなられて時が経っていても
親の存在って大きいものだと感じます。

キキちゃん、今頃向こうでIさんの関わった猫たちと
盛大な宴を開いていることだと思います。
もちろん、猫たちだけではなく大切な人たちとも
いろんな話をしているんじゃないのかなと思うのです。



キキちゃんの冥福をお祈りするとともに
まだまだIさん自身お元気で過ごしてほしいと思います。
いつも見守ってくれていますから・・・。
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ドレミの唄の子猫たち

2022-05-23 02:50:54 | 天に還った猫たち犬たち
昨年5月20日
行政から引き取りをした4匹の子猫たち
生まれたてで、へその緒もついていて
たぶん母猫の初乳ももらわないうちに、殺処分でもいいと
連れて来られたんだと思います。



あまりの小ささに、助けられないことも視野に入れた上で
会のベテランスタッフさんに頼みました。
処分されるくらいならと、看取ることも覚悟してお世話を受けてくれました。

元気が出るようにと、4匹にドレミの唄からお名前をつけてくれました。

ドーナツ君 100グラム



レモンちゃん 87グラム



ミンナちゃん 72グラム



ファイト君  87グラム



わずかな量ですがみんなミルクを口にしてくれました。
あったかくして、ゆっくりゆっくりの育児がはじまりました。

ですが、日付が変わって5月21日の朝方5時
黒白の男の子、ファイト君が天に還っていきました。



飲めたミルクが、下痢になって出てきてしまいました。
ママのおっぱいを1週間でも飲めていれば、免疫力という親からの
プレゼントを受け取ることができるのに。

そして、その日の夕方17:30に
いちばん大きいドーナツ君が後を追うように逝ってしまいました。





その後一時69グラムまで体重を落としたミンナちゃんが復活し、



レモンちゃんといっしょに育っていきました。
2匹ともに、100グラム・・・150グラムと
わずかながらも体重が増えていくたびに、嬉しく思ったものでした。


現在レモンちゃんミンナちゃんは
2匹いっしょに迎えられ、幸せに暮らしています。
避妊手術も無事に済んでいます。

今年も子猫ラッシュがスタートしているのですが
おかげさまで、無事に育っています。

産まれてすぐに、物のように連れて来られて
本来はママしかできない育児に挑戦するのは、まさに神の領域です。
経験と、熱い想いで・・・スキルの高い飼育をしてくれるスタッフさんに
いつも心から感謝しています。

小さな小さな命
助かる子と助からない子の境界線はわたしたちにはわかりません。
でも、助けようとして逝ってしまったのなら
そのことそのものは尊いことだと思っています。

こうして逝ってしまった子たちから、たくさんの学びが生まれます。

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5月22日(日)💛ル・グラン浜北さんでの譲渡会

2022-05-21 07:38:49 | 新しい飼い主さん探してます
★子猫の参加はありません
不在時間の長い方は、小さな子猫を飼うよりは
留守番のできる若猫・大人猫と
暮らすことをお勧めしています。

★希望の猫が決まっていれば、
別日に個別見合いも対応いたします。
 

ル・グラン浜北さんをお借りしての譲渡会です。




ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓




トライアルの気持ちが確定した子であれば、こちらの会場は

  安全と衛生を確保した上で、抱っこすることができます。


現在会では、体調不良の子猫をたくさん抱えています
医療費がかさんでいますので
 ぜひみなさまのご支援をお願いしいます

猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


 銀行からお振込みいただく場合は
こちらの番号をご利用ください

ゆうちょ銀行
 店番238 番号1428605 


静岡県浜松市近郊で新しい飼い主さんを希望しています

猫たちの新しい飼い主さんを探す会を開催します 


すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市近郊にお住まいの方お待ちしています。


ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています


5月22日(日)11:00~14:00
 ルグラン浜北
浜松市浜北区貴布祢521-1


ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓




また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています

☆子猫用ミルク☆

ちゅーる応募券・子猫用パウチ
猫砂(できれば緑玉)

 
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たどりついたときは

2022-05-19 06:12:07 | 天に還った猫たち犬たち
ママ猫は昨年10月生まれ
ご近所さんたちでご飯をあげて生き延びてきたそうです。

4月29日に6匹赤ちゃんを産んでしまったそうです。
生まれる前に相談してくれていたらと・・・。

そうは言っても、何とかしたいと相談が入りましたし
相談者さんは費用の1部負担もしてくれることになりましたので
こちらで保護を決めました。

6匹産まれた赤ちゃんでしたが、会にたどりついたときは
5匹になっていました。
ママ自身もまだ痩せて小さな体で、必死の子育てです。



宝石からお名前をつけました。
逝ってしまった子にもお名前をつけました。
オスかメスかもわかりませんが、ガーネットと・・・。
黒っぽい濃いキジだったそうです。

せっかく産まれて来ましたが、わずか12日間の命でした。
5月10日が命日です。
相談者さんがお庭に埋めてくれたそうです。
たぶん目も開いてなかっただろうと思います。



今の時期は、無事に育つかどうかもわかりません。
生命力の強い子だけが生き残るんだと思います。

それでも何とかしたい、しなければと思う方たちのリレーで
猫と暮らす会にたどりついてくれました。
残った仔猫と、ママのこれからをしっかり見守りたいと思います。

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猫が好き・・・の温度差

2022-05-19 04:49:28 | 天に還った猫たち犬たち
里親さんから何とか相談に乗ってあげてほしいとお便りがありました。

先方にもお話ししてあるから、手術のこと、里親探しのこと
力になってもらえないかと・・・。

スタッフさんがさっそくたずねていろいろお話ししました。
連絡先も互いに交換し、抱えている猫たちに里親さんも探してあげたいし
未手術の猫たちの不妊手術もすすめていこうとしていました。

ですが、結局のところ・・・・。
わたしたちのペースとは温度差があったらしく
ついていけないとのことです。

足を運んだり、連絡も入れたりしましたが
この方はこれまでのやり方を変えるつもりはないようでした。

困ってはいなかったんですね。
周りの人たちから見れば、きっと困っていて何とかしてあげたいと
そんな風に考えたものの、当事者がこれまでの飼い方で
悩むこともなかったんだろうと思います。

1匹、募集しようかなと言っていたクロちゃんが4月7日に
体調を崩し亡くなりました。



1歳です。
人慣れした可愛い性格の子でした。

他にも募集対象にしたいと考えていた子猫たちもいましたが
手離すこともできない、大きくなるまで離せないということです。

また、生後半年過ぎた猫たちはどこかに行っても仕方ないと
そんな風に考えていました。
未手術のまま、どこかに行ったらご近所に迷惑をかけてしまいますが
それもしかたないと言われ・・・。

それでも何とかならないものかと、わたし自身もお話ししたのですが
そのときだけはとっても調子のいいことを言うのです。

こういう人に飼われた猫は気の毒としか言えませんし
このご近所さんは野良猫のことで嫌な気分になっているかもしれません。

大昔の猫との接し方を変えられなくて、本人はそれをよしとしています。
困っていないから、何もできません。

たとえば、病院に行くのがめんどくさいとか
資金の面で困ってるとか
どこから手をつけていいのかわからないとか
悩んでいるなら何か手はあるのですが。

結局、気が変わったら連絡をくださいとだけ伝えて終了です。

せめて繁殖を繰り返さないでもらえたらと思うのですが
子猫たちも大人になるまで、無事に生きているのかもわからず。
こういう現場は・・・わたしたちもなんともやりきれない物が残ります。



亡くなったクロちゃんの冥福と
いなくなったイバリ君の無事を祈ろうと思います。

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ふたたび

2022-05-18 08:44:00 | そらまめのひとりごと
この世でいちばん悲しいことは、子どもを失ってしまうことだと思います。

ある日突然そんなことが起きたら
息をするだけで痛くて苦しくて・・・。
普通ではいられないんだろうと思うのです。
普通が何かも考えられなくなるんだと思うのです。

時間がどう過ぎていくのかいかないのか
迷路をさまよう日々。
想像もできない深い深い闇だと思います。

できるのは、わたしの知っていた彼女との
想い出ばなしをさせてもらうことだけ。

楽しそうに笑っていたこと。
自分の子ども時代のことを一生懸命話してくれたこと。
大好きな猫の話しを聞かせてくれたこと。

わたしに、こっそり子猫を助けてと言ってきたこと。
ボロボロの年寄り猫のお世話が楽しいと言ってくれたこと。
ご飯を食べに行ったとき、食べられないものの入ってたお皿を
食べてって差し出してきたこと。

可愛い声で明るく笑っていました。
美しい横顔でした。
きれいな手をしていました。

何年か過ぎた今も、目に浮かぶのは可愛らしいままの彼女の笑顔です。

おふたりは、やっとほんの少し何かを探したいと思えるようになったと
お話ししてくださいました。

1匹の黒猫が・・・目には見えない縁という糸で
彼女とご両親を再び結び付けてくれた気がします。

彼女が愛したジャンケン君が4月25日に天に還っていき
おふたりはジャンケン君のような黒猫を希望されました。

オスはいなくて1匹だけいた黒猫の女の子。

小さな子猫は、まるで昔からこの場所を、
おふたりを知っているかのようになじんでいきました。
もしかしたら、彼女はここに帰ってきたかったのかもしれない
そう感じました。

ジャンケン君をきっかけに、わたしとの糸をたぐり・・・
その先にはなつかしい家族の待つ場所が。

帰りたかったよね。
いろいろあったかもしれないけれど
大好きだった場所、大好きだった家族のそばに戻りたかったよね。

きっと、理屈じゃなくて分かり合えるもの
感じるものがあるんじゃないかと思います。

黄泉の世界を行ったり来たりできるという猫の力を借りて
再会できたと信じています。
おふたりに少しずつかもしれませんが
心癒される時間が戻ってきてくれますように。



祈りがふたたび優しい家族の時間を戻してくれますように。

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文句を言うだけなら

2022-05-17 06:06:41 | いっしょに考えたいな
とある方が、泣きながらのお電話でした。
がんばって何頭も手術をし、その子たちのお世話までするようにしていて
迷惑をかけないように餌のあげ方に気をつけて、トイレの設置もしている。
でもお隣さんに自分たちはアレルギー持ちだから、
猫たちを保健所に連れてって始末してほしいと言われてしまった・・・と。

もともと、この相談者さんご家族は
自分たちが餌をあげていたわけではありません。

ご近所のいい加減な餌やりのところから流れついた子たちの行く末を案じ
手術をしてくれただけなのです。
迷惑猫にしてはいけないと、そのときから決めた場所で餌をあげています。
しかも、自宅の敷地で囲いの中です。

お隣の方の非協力というか、無慈悲な発言。
文句を言うだけです。
自己防衛をすることも視野に入れないと、野良猫問題は解決できないと
思います。

元々の変わり者の餌やりには文句が言えなかったけれど
人のいい善意の人にはさんざん文句を言ってくるなんて。

腹立たしい気持ちを抑えて、
嫌だろうけど、今の時代は大人猫の処分を行政はしていないことや
まどろっこしいけど、手術してこれ以上増やさないようにするしか
手がないことなどを、何回も説明してみてねと話しました。
必要なら説明しにいくからねとも・・・。

お話しを聞いているうちに、落ち着いてくれました。
聞いてくれて安心できたと。

一生懸命、猫のことや地域のことを考えてくれた人の方が
嫌な目に合うのって理不尽だなって思います。

嫌いだとかアレルギーだとか・・・本当に困ってるなら
高層マンションにでも引っ越ししたらいいのに・・・。
な~んて、もちろん相手には言いませんが
心の中でいつも思います。

お互い様かもしれませんが、言い出したらキリがないですよね。
説得も納得もしてもらえないときって、やっぱり苦しいだろうなぁと
思います。

たったひとりでも、間違ってないよって言ってくれて
味方になってくれる人がいると思えれば、がんばれるときってありますよね。
もしかしたらそういうことも大切な役目かなって感じています。




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今年度の野良猫の予算の話し

2022-05-17 05:41:29 | 不妊手術・TNR
子猫のシーズンに突入しているので、当然ながら
母猫の手術は必須なので、相談者さんにはがんばってもらわなければ・・・。

にもかかわらず、今年度は浜松市の野良猫に対しての手術の予算
組み込まれているのに、その仕組みというか制度を変更することになり
市民のみなさんが、その予算をまだ使えていないということになっています。

たぶん、昨日の会議では6月から使えるようにしたいという話でした。
制度を変更するというのは、なかなか面倒な話ですよね。
市民のみなさんに迷惑をかけることにもつながるのに・・・。

4月からすんなりスタートさせてくれていたら、産ませなくて済んだ猫も
たくさんいます。
自費でがんばった方たちも大勢いますが、これはかなり痛手です。

市民のためのものなのに、結局きちんと進められないなら
仕組みの変更をする理由をもっとわかりやすく説明してもらいたいと
いろんなところで詰め寄られてます。

はい。まったくそのとおりです。
昨日も早く市民のみなさんのために急いでほしいと
何度も頼んできましたが・・・。

実際困っている現場と、行政機関の温度差。
しみじみ感じます。
もちろん、どうして行政側が変更を考えたのかも理解はできますが
その説明は市民のみなさんにはなされていないので
これでは、浜松市は浜松市民のことを考えていない!と
政治的な話にまで発展するのも無理からぬことだと思います。

いずれにしても、野良猫問題の解決のために必要なことですから
早め早めに対応してほしいものです。

また、どういう仕組みに変更になるのかわかりませんが
わたしたち団体も多少対応が変わってくるのかなと考えています。
たとえば、ボランティアだから手伝って当たり前
みたいな考えで相談されると、そこは違うのかなと思います。

いろいろ考えていかないと続かない部分は
その都度話し合っていこうと思います。

新しい制度ができあがったら、すぐにお知らせしたいと思います。
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5月15日(日)の子猫・若猫譲渡会inペッツマート浜松店/入野

2022-05-13 21:45:16 | 新しい飼い主さん探してます
今回は子猫の参加はありません。
若猫・大人猫の里親さんの募集となります。

ある程度の大きさがある子は、お留守番ができる
みなさんの今の生活パターンを大幅に変える必要がない
などの利点があります。
ワクチン接種、不妊手術も済んでいるので安心だしとっても楽です。

ゆっくりいつの間にか家庭に溶け込んでいくので、
焦らず見守ってくださる方や
待つことも楽しみに考えて下さる方の募集をお待ちしています。


*マスクを着用してお越しください。
*体調不良の方はご遠慮ください。
*入り口での消毒にご協力ください。


事前にご予約いただいた方が優先です。


入場制限をかけさせていただいております。
ぜひご協力いただきたく切にお願い申し上げます。

また入場は、浜松市及び近郊の方のみとさせていただきます。

それ以外の地域の方はメールフォームにてお問合せを先にお願いいたします。

5月15日(日)

ペッツマート浜松店2階(入野)
浜松市西区入野町9446-1


ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓




参加の子猫たちは、触ったり抱っこしたりすることができません。

あらかじめご了承いただきたいと思います。
密を避けて、安全第一で開催するためにもご理解下さい。


現在会では、体調不良の子猫をたくさん抱えています
医療費がかさんでいますので
ぜひみなさまのご支援をお願いしいます

猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
 店番238 番号1428605 


静岡県浜松市近郊で新しい飼い主さんを希望しています

猫たちの新しい飼い主さんを探す会を開催します 


すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。


ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています




また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています


★ 猫砂(できれば緑玉)

粒の小さなタイプの方が、
トイレトレーニングがしやすいです。


★ ロイヤルカナンベビー&キトン

★ 子猫用ミルク

★ 子猫用離乳食パウチ

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たった1枚の写真

2022-05-12 15:30:33 | 天に還った猫たち犬たち
昔、病気でボロボロになった子猫のことを思って
たった1枚の写真という詩を書いたことがありました。

今回のお話しも、まさにそのたった1枚の写真です。

昨年5月11日
田舎町の民家の倉庫の中で4匹の子猫が見つかりました。
弱っていて、虫の息だとのこと。
助けなくても、助からなくてもどうでもいいという内容です。

そして行政機関に持ち込まれました。

その後、依頼を受けたため
お世話できるスタッフさんがいないかどうか確認し
受け入れを決めました。
時間勝負のようになっていました・・・。
1枚だけ写真を撮って送ってもらいました。



受け入れると決めた子たちです。
別のスタッフさんが急いで原付のバイクの名前をつけてくれました。

カブ・スクーピー・ジョエル・ビーノ

痩せていて、低体温で予断を許さない状況でした。
移動前に、まずいちばん小さな白いカブが亡くなりました。
117グラムでした。
続いて、キジのジョエルが・・・。
こちらは120グラム。



4匹の兄弟たちはあっという間に2匹になってしまいました。

ママが産みっぱなしだったのか、箱に入れて時間が過ぎていたのか。
わからないことだらけですが、生きている子だけでも
なんとか助けてあげたいと必死でした。

結局2匹は生き延びることができました。
亡くなった兄弟に命を分けてもらったんでしょうか。
そう思っての育児が始まりました。
おかげさまで順調に成長し、無事に家族に迎えてもらえたのです。

カブとジョエルのたった1枚の写真。
この世に生まれてきた証の写真です。

幸せな譲渡ができた子の裏側で、こうして命を落とす子たちが
たくさんいます。
生まれてすぐに・・・消えてしまった儚い命。
それでも、この幼子たちは、燃え尽きる瞬間まで
生きようとしていました。

お名前をつけてあげることしかできませんでしたが
がんばっていたことを忘れないように
そして1枚だけでも残っていた写真の姿をなかったことにしないように
記しておこうと思います。



今年も始まっている子猫ラッシュ
無事に育ってほしいと願って、スタッフさんたちはがんばっています。

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ご寄付とご支援品に感謝です♡

2022-05-11 08:11:01 | 会からのお知らせ
日曜日の譲渡会場に、みなさんが足をはこんで下さって
ミルクやおやつやフードなどなど・・・その他たくさんの
ご支援の品物を届けてくださいました。
寄付金をお持ちくださった方もいます。
ゆうちょにお振込みもいただきました。

猫と暮らす会の卒業生のパパやママたち
かつて捕獲や保護するにあたってアドバイスや協力させてもらった方たち

スタッフさんが、『みなさんが、わたしたちのこと見ててくれて
ちゃんとこうして来て下さるのって、泣けてきますね』
と会場の隅っこでウルウルしていました。

譲ったから終わりじゃなく、捕獲できたから終わりじゃなく
繋がった縁を大事に思ってくださって、心がほっこりあったかくなります。

このところ大人気の手作りにゃん袋
買いにきてくださった方もいました。
それ以外にも、にゃんモッグ、手作りのけりけり、毛糸玉
三角テトラ、猫じゃらし、首輪
いろんな手作り品をそろえています。
どれもこれもスタッフさんたちが心をこめて作ってくれています。
たくさん販売できました。

ご支援を受け取るたびに、やっぱり今のわたしたちは
過去の自分たちの延長線上だと感じます。
がんばった過去があればこその、今なんだと思います。

だったらしっかり今できることをやっていかないと・・・。
未来を創るのは、今の自分たちです。
もちろんやれることには限りもありますが、できる精一杯は
やっていこうと考えています。

また、昨日どなたからかわかりませんが
宅配でミルクが6缶も届きました。
お名前がわからず、直接御礼をお伝えできないのですが
本当にありがとうございました。

こうしたご寄付やご支援があってこそのわたしたちの活動です。
みなさまに、心から御礼申し上げます。

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3年ぶりの奇跡

2022-05-10 04:45:55 | 探しています/保護しています
春先から脱走猫の相談があとを絶ちません。
暖かい季節になって開放的になったのか、
換気のため網戸にすることが増えたせいか。
いずれにしてもこれは猫のせいではなく人間の責任です。

対応が早くてわりと早めに見つかることもありますが
なかなか情報が得られないまま・・・ということもあります。

中にはまだ1週間しか経っていないのに、譲渡会で次の猫がほしいと
そんな風に言ってくる人もいて、あきれ果てるとはこのことです。

簡単にあきらめたり、言い訳したり
たいして探しもしないで自分では探した探したという人もいますが、
家族として迎えた子なのにと悲しくなります。

実は昨年のことですが、3年ぶりに探していた猫が見つかるという
驚くような出来事がありました。

Aさんが保護した猫(未避妊の若い猫です)をBさんに譲りました。
Bさん宅からその三毛猫が脱走してしまいました。
これが2018年1月のことです。

猫と暮らす会の『探しています』に掲載を希望されて
Aさんたちも必死で探していました。



2018年3月30日に猫と暮らす会に別件でCさんから連絡が入りました。
自宅の倉庫に妊娠した三毛猫が来るが、どうしても捕まらないので
捕獲器を貸してほしいという内容です。

このときは、わたしたちも
まさかその内容の猫が、Aさんの探している猫とは思わずに対応しました。
結局Cさんは保護して手術して、家の子として飼いはじめます。



で、Cさんがある日暮らす会のホームページの『探してます』を
何気なく見て、家の子にした三毛猫が探していた子だと気づき
Aさんに連絡を取って、発見に至りました。
2021年4月のことです。
実に3年と3か月の歳月が過ぎていました。
場所は隣町でした。
3カ月かけて移動して、その間に妊娠してしまったんですね。

何より生きていてくれたことがわかり、Aさんは本当に喜んでいました。
Cさんのお宅の猫としてもちろん暮らしていく話でまとまりました。

奇跡のような出来事ですが、やはり探している足跡を
きっちりと残しておいたことで、まさかのつながりが生まれるのかなと
そんな風に思います。

慣れている子を保護してる方にも同じことをお願いしたいのです。
『保護してます』に載せておくことで、点と点が結びつくこともあるのです。

慣れてるから飼い猫にしてしまうとか、すぐに里親さんを探すとかではなく
まずは、いろんなところに情報を掲示してほしいと思います。

探している人と、保護しましたとか見かけた人が
何かの手掛かりから結びついてくれたら・・・。
そんな風に思います。

猫は室内だけできっちり飼うのが当たり前になっています。
それでも脱走することもないわけではありませんから
対策もきっちりしっかり、やってほしいと思います。

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縁起物のおすそ分け

2022-05-08 09:18:35 | そらまめのひとりごと
まずは超接近のコウノトリ



しっかり見たことがなかたけど間近で見ることができました。



すぐに飛んでいっちゃったけど、どうやら千葉で管理されてるようです。



続いて白いタンポポ



見ると幸せになるそうです

初めて見ましたし、白いタンポポの存在すら知らなかったです。



次はぞろ目。

昨年車を購入して、走行距離がぞろ目になりました。



だから何って感じですけど、うまく撮影できました。

購入した金額がたまたまぞろ目でレシートの数字を見て

なんだかいいことあるのかなと勝手に思ったりしますが

うん?なぜだろう。


でも、なんだかもしかしたらいいことあるのかなって

そう思えることが幸せなんですね。

安上りですが、ささやかな幸せに浸ってます。

猫たちの可愛い仕草もそうですね。

わけもなく、ありがとうって言いたくなっちゃいます♪
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ずっと大好きだよ☆ちゅも

2022-05-06 02:13:27 | 天に還った猫たち犬たち
しっかり看取ったんだからしかたないよね
がんばってくれたんだからもういいよね

何度も自分にそう言ってきたのですが
この子の死をどうしても受け入れられない自分がいました。
逝ってしまったときのことも、あまりはっきり覚えていません。

2013年5月に、FIPを告知されたにも関わらず生き延びて
その後2014年8月、FIPの再発を告知され、また復活しました。
当時は、現在のような有効とされる薬は開発されてない時代でした。
国内でも数例のめずらしいことだと言われていました。
だからそれがずっと続くと、愚かなわたしは勘違いしていました。

命には終わりがあって、誰にでもやってくることなのに
ちゅもだけは特別みたいに思っていて・・・どうかしてますね。



ちゅもは2021年4月15日に天に還っていきました。
おかしいと気づいて受診したのは1月半ばのことでした。



病名は、最初はよくわからず、次にリンパ腫かもということでしたが、
最終的には3回目のFIPが濃厚ということでした。
2013年はウエットタイプ、2014年はドライタイプ
今回もドライタイプかもとのことです。
脳にもすでに影響が出ていると言われていました。



高額な薬の選択も考えましたが
他の病気の可能性も含まれていて、病院の先生方とも話し合って
わたしは対処療法を選びました。
そのことも、自分の中でいまだに正しかったのかどうかわからないままです。

もしかしたら助けられたのに助けなかったのでは・・・と
そんな思いも残っているのです。
1年経ったからといってちゅもがいない現実が変わるわけではありません。
あの子のことを考えると、苦しくなる自分がいます。

ちゅもはわたしのことを少しも恨んだりしてはいないと思います。
最後の最後まで、わたしの呼びかけにしっぽを振って返答してくれていました。
食べることもできず、垂れ流しになってしまって
意識も朦朧としていただろうに
それでもなお、ちゅもはわたしの声に反応しました。



ちゅもはわたしのことが大好きでした。
わたしは、それに見合うだけのことを
あの子にやってあげられたのだろうかと悔やまれてなりません。
すごくすごく大好きだったのに。


笑ってくれるちゅも

可愛い声で、エンエンみたいな泣き方で甘えてきました。
性格がよくて人間が大好きでした。





フォルムが丸っこくてめちゃめちゃ癒されました。





もっといっしょにいたかったです。
また逢いたい。
また抱きしめたいです。

神様のところに還っていったんですが・・・
本当は還ってほしくなんてなかったです。

1年過ぎて、ちゅものことを記しておかないと先に進めない気がして
こうして書いています。
弱くて根性なしで情けない自分と向き合わないと。
強くありたいと思っているのですが、なかなかどうして
器用にいかないものです。

この1年、いろんな子がFIPに羅漢しました。
里親さんはじめ、預かりスタッフさん
みんなの苦しみや悲しみが私の中に流れ込んできて、共鳴しました。

ちゅもを想い、何度も泣きました。
わたしはたぶんまた思い出しては泣くんだと思います。

ちゅものためにできることはもうありませんが
泣きながらでも、自分のやれることはやろうと思います。
伝えられることは伝えていこうと思います。
いなくなった悲しみを消すことはできませんが
ちゅもはきっと応援してくれてると思います。
わたしの笑顔で呼ぶ声が大好きだったと思います。


子育ても手伝ってくれました

やりきったら、いつかきっとちゅもにまた会えますね。
その日がきたら、可愛い声を聞かせてもらって
思いっきり抱きしめようと思います。



ちゅも
大好きだよ

**************************************************
ちゅもは、2013年の3月、61匹の多頭飼育の現場から助け出してきました。
お寺の住職のお母さんがお寺で保護した猫たちですが
不妊手術に関しては後回しの考え方で飼われていました。
住職は自分の保身のために殺処分に出したいと言ってきました。

ちゅもは小さなキャリーで生活していました
2匹の子猫といっしょに入っていました。
たぶん2012年の春に生まれたと思われます。

だから、享年は9歳です。
わたしのそばにきてくれて本当にありがとうね。

コメント
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