そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

和基金で捕獲器新調

2021-04-12 05:15:52 | 会からのお知らせ
和美さんが残してくれた和基金。


どこにどう使用していけばいいのか悩んだ末


今年度、捕獲器を8台新調しました。


それぞれ捕獲器に名前もつけました。



春号・夏号・・・・なんとか号みたいな感じです笑



こうすれば大切に使えるし、和美さんのこといつも思い出せる気がします。


手術する効果はものすごく大きいですから、それこそ


和美さんの想いに応えられる気がしました。


猫の処分数を減らすことや、その辺での事故死を少なくすることや


近隣の猫の苦情を減らすには・・・。


少しづつ丁寧に、繁殖制限をかけることを伝えていくしか方法がありません。


きちんと管理できそうなら、また追加捕獲器の購入も考えています。


それから、感染症対策のために皮手袋もスタッフさんに支給予定です。


これも、和基金からと思っています。


もしもの対策です。


和美さんが守ってくれる気がします。



コメント

令和2年度のご報告

2021-04-12 04:30:01 | 会からのお知らせ
昨年・令和2年度の実績数がまとまりましたのでご報告いたします。

☆収支報告

収入 7,309,820円
支出 6,464,927円

*多頭の41匹のアメショーレスキューにかかった費用が
 上記支出には加算されていません。


☆引き取り数および譲渡会参加保護数

浜松市より引き取り  144匹
一般相談者および捕獲現場よりレスキュー  291匹
合計  435匹

*うち飼育中死亡(病死) 10匹


☆譲渡数

一般譲渡  414匹
個人譲渡   55匹
合計  469匹


☆猫の不妊去勢手術

浜松市の協議会の予算利用の相談者の支援に関わった頭数  307匹
猫と暮らすでの手術頭数(予算使用せず)  75匹
合計  382匹


みなさまからのご支援や獣医の先生方、各方面の支援制度など

多方面のご協力のおかげで上記の数字となっています。

また昨今は、相談者さんご自身もがんばってくださる方が増えて

いつの間にか同じような考えで行動してくださいます。

何より、各方面で連携しながらスタッフさんたちがチームプレーを

展開してくれています。

ひとりでやれることには限りがあるのですが、繋いで繋いで

決めた目標まで走っています。

令和3年度も引き続きよろしくお願いいたします。


コメント

4月11日(日)の子猫若猫譲渡会inアサヒビルド株式会社―子安町

2021-04-10 17:40:24 | 新しい飼い主さん探してます
メールフォームからご予をいただけると
スムーズにご案内ができます。


*マスクを着用してお越しください。
*体調不良の方はご遠慮ください。
*入り口での消毒にご協力ください。

 
すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方、

これから家族に迎えようとしている方。

浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。

ただし飼うためには条件がありますので、

こちらとのお約束を守っていただける方にのみお譲りしています。

ペット可の賃貸物件にお住まいの方は、

あらかじめ不動産会社の契約書などをお持ち下さい。

4月11日(日)

11:00~14:00
アサヒビルド株式会社 

(浜松市東区子安町307-16)



※アサヒビルド㈱様への直接のお問い合わせはご遠慮ください

保護猫一覧をご参照ください


ご希望の方はここをクリックしてください
  ↓ ↓ ↓



猫たちのための医療費、フード代金のご協力をお願いしています。


猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
 店番238 番号1428605 

コメント

終了いたしました/多頭飼育のアメショーたち

2021-04-08 05:06:37 | 多頭飼育のアメショーたち
多頭飼育されていたアメショーたち


全部で41匹に関わりましたが、3月に最後の女の子の譲渡が決まり


すべての子たちのそれぞれが決定し、終了となりました。


純血の33匹のうち24匹は一般譲渡


2匹は飼い主宅に戻しました。


3匹は知人友人に譲渡、1匹はスタッフさん宅に譲渡。


3匹がレスキューに間に合わず外に出て交通事故死。


残り8匹のうちわけです。


2匹の野良ちゃんはリリース。


アメショー柄のくっきり入ったMIXは全部で6匹でした。


1匹の大人猫と5匹の子猫は一般譲渡になりました。


アメショーMIXの子たち6匹は、飼い主が自分の家の子認定は


してくれませんでした。


外に出たときにできた子であろうことは容易に想定できました。


すべて終了したこともあり、


ようやく連絡のついた飼い主の男性の家に行きました。


以前より、格段に臭いも減り


何よりいちばん心配だったこがね君とシモン君に会うことができました。


こがね君は13歳と高齢のため、腰の骨が落ちてきていましたが



なついていてスリスリご挨拶してくれました。


わたしたちに預ける前よりも、ずっと飼いやすくなって


本当にいい子だと言っていた飼い主。



手術したことで落ち着き、何より飼える頭数になったことで


ストレスもなく穏やかな日々なのだろうと思います。


ケージ内のシモン君は、ひとまわり大きくなったようでした。





新しい食器なども購入して、2匹のお世話はできていると確認。



それでも、譲る意思はないかと尋ねると、この2匹は大事にしますからと。


わたしの電話に出なかった理由は、3月に何匹か戻されるんじゃないかと


心配していたようです。


つまり、譲渡が決まらなかったら返されてしまうことが嫌だったみたいです。


自ら増やしておきながら、いざ2匹だけになると


その生活がどれほど楽なのかを実感したようなのです。


飼い主に戻さざるを得なかった2匹のことも、


しっかり見てくることができました。


これにて一件落着です。


スタッフさんが譲渡した子たちの、かわいいアルバムも作成してくれました。


また、折をみて持っていこうと思います。


この大がかりなレスキューに当たり、多くのみなさまから


様々な形でご支援や協力をいただくことができ、


感謝の気持ちでいっぱいです。


当初予定していたよりも、経費がかかってしまいましたが


そこはまた少しづつプールし、


今年度の子たちの分を工面していきたいと思っています。


まずは、こうして完了のご報告ができることをスタッフ一同


心から御礼申し上げます。


全国で多頭の問題がたくさん報告されています。


環境省で多頭飼育対策ガイドラインも作成されました。


縦割り色の強い行政が、いかに円滑に力を合わせられるか


大きな鍵だと思っています。


私たちは、残念ながら1回こうした大きなレスキューを受けると


なかなか次の現場に入っていくことができません。


場所の問題、人手の問題、費用の問題などがあり


それはたぶんみなさんの想像をはるかに超えるものなのです。


この現場が一段落し、


今春は野良猫の避妊去勢手術に力を入れていこうと思います。


コメント

ちゅものいる毎日

2021-04-08 00:53:59 | そらまめんちの同居猫
3月23日あたりから容体が急降下。



4月を迎えるのは絶対に無理だろうと思っていたわたしとダーリン。


ですが・・・ちゅもは毎日がんばってくれてます。



点滴と鼻から少量のリキッドを入れてますが、あまりたくさんは


受け付けなくなってしまいました。


ベッドに横たわって動くこともままならず、左側に傾いています。


小脳に何か問題が出てきたのかなと思い、先生に見ていただきました。


原因は特定できず。


身体を触ると、中に1cm~3cmくらいの瘤がいくつかできていて


そこに穿刺して細胞を調べてもらいましたが、これまたわからず。


仕事から帰宅したり、用事で離れて


その後ちゅものいる部屋のドアを開けるとき


いっしゅんいつもためらいます。


それでも生きていてくれるのがわかるたびに、


えらいねえらいね、ちゅもはいい子だねって・・・・。


おしっこやウンチをその場でしてしまうので、ペットシートとフリースを


しょっちゅう替えてあげてますが、気持ちいいのか


ゴロゴロいってくれます。



洗濯する物が増えていますが、手もみ洗いしてるときは特に


ちゅもが生きていてくれてることを実感できるので


わたしには安心できる時間になっています。


ふだん、洗濯あんまり好きじゃないのに、人間っておかしなものです。


ちゅもは人間が大好きで、たぶんわたしのことが大好きだと思います。


ですが、日ごろ何かと忙しくてさほど構ってあげてきませんでした。


ただ、保護したときから・・・具合が悪くなるとずっと一番です。


今は、そのずっと一番の大事な時間なのかもしれません。


わたしの中でも、今はちゅもとの時間が一番です。


可愛くて可愛くて、たまらなく愛しい存在です。


わが家には病気で譲渡が難しい子や、高齢の子たちがいます。


どの子も本当は一番になりたいだろうに・・・。


そう考えたら、譲渡できる子は


やはりきちんとした飼い方のできる方に譲渡して、


しっかりその後の行く末を託していくのがベストなのだと


改めて感じます。


こうして病を抱えた子は、わたしと縁があったんだと思っています。


ただ、キャパの問題もあり、お世話できる数には限界もあります。


全部を助けるのは、それこそ難しいことで


現実問題は打破できないままです。


毎日ちゅもがいることが、こんなにも嬉しいことでした。


綱渡りみたいな日々ですが、大切なことを教えてもらってる時間です。


こういう時間を与えられたのは、ありがたいことなのだと思っています。


ちゅもの頑張る姿に勇気をもらっているわたしです。


コメント

不快な置き餌

2021-04-07 04:49:44 | そらまめの猫廻り編
猫周りの場所に、超不快な置き餌です。



こんな場所に、容器に入れもせず片付けもせず


いったい誰が、どの子に餌をあげるつもりでこんなことしてるんだか。


本当に不愉快な行動です。



きちんと片付けて帰りましたが、こういうことを平気ですると


猫がいるせいでと思われてしまいます。


1回や2回ではありません。


猫がお腹をすかせてかわいそうだと思ってやってるその行為が、


嫌われ者の猫を生み出しているわけです。


こういうだらしないご飯のあげ方をする人って、


日常でもだらしない人がほとんどです。


片付けることは苦手だったり、めんどくさがります。


全ての物事には両方の面があります。


食べたら出す、出したらしまう、出したら片付ける。


ご飯も食べ終わったら片付ける。


排便もしたら片付ける。


当り前のことなので当たり前にやってほしいと思うのです。


生きるってそういうことだと思います。


猫たちには人間のルールはわからないし、マナーを守れと言ったって


できるわけないですね。


だったら、気の毒だとかかわいそうだとか、そう思った人間が


きちんと対応していかないといけないわけです。


こういう適当な餌のあげ方を見るたびに、悲しくなってしまいます。


コメント

久しぶりのアスカちゃん

2021-04-07 04:38:22 | 病気&事故の話し/猫編
このところ動物病院さんに行くことが多いわたし


いろんな方にお会いします。


先日は久しぶりにアスカちゃんを連れたママに会いました。



口腔内の状態が気になるということで受診していました。


2009年春か初夏生まれの子だと思われますから、間もなく12歳ですね。


わが家にいたころはまだほんのお子様でしたから


口腔内の炎症とか、無縁の世界でしたが・・・。


月日の経つのは早いものです。


あいかわらずの可愛い瞳でした。


早め早めに治療して、元気で暮らしてほしいです。


お大事にね。
コメント

怒涛の新年度

2021-04-06 09:41:26 | 不妊手術・TNR
いきなりですか~?


と叫びたくなるような4月の初まりです。


避妊手術が間に合わず、産まれてしまった相談も入ってきています。


母猫がいるのなら、少なくとも2週間(逃げ出さない環境なら1か月)は


母乳を飲ませて大きくしてあげると、仔猫にとっても


仮にそのまま人間が育てていくにしても、かなり楽です。


駆け込むように手術が間に合った相談者さんもいます。


いずれにしても、ついにこの時期がやってきたようです。


雌猫の避妊手術に理解を示してくださる方も増えてきているようで


本当に嬉しいです。


4匹5匹と産まれてきた子の里親さんを探すのは、大変な労力ですし


無事に譲渡できるかもわかりません。


手術に目を向けていかないと、後々とんでもないことが待っています。


交尾してから出産までは約2か月です。


これも個体差がありますから、できたら早め早めに対応してほしいです。


捕獲のやり方など、経験値の豊富なスタッフが


あの手この手でアドバイスしています。


先日も、昨年全然捕まらないと言ってた子が、その日のうちに捕獲できて


おじいちゃん大喜びです。


捕獲の様々な方法は、悪い方に使われると怖いので


現地調査の折に具体的にお知らせしています。


猫たちを増やしたくないとがんばってる方ばかりならいいのですが、


中には遠くに捨てに行ったり、ひどい人は放置したり・・・。


虐待に該当する事例もあるようですから、安易には対応できないので


この部分はきちんとできないと思ったのなら、お断りしています。


また、ご飯のあげ方もわかってもらえないと、すぐに別の猫が来て


増えてしまいます。


糞尿対策も、迷惑をかけないためには心がけないといけない問題です。


餌だけあげる。これは絶対NGです。


自分では猫を好きだと思っているのかもしれませんが


本質は猫が好きなんじゃなくて、餌をあげてる自分に酔ってると


そんな風に思います。


理解した上で、頑張ってくれる人や、そういう人たちが集まる地域が


どんどん増えてくれたらと願っています。



コメント

4月4日の譲渡会はお休みします

2021-04-02 06:05:40 | 会からのお知らせ
年度が変わりました。


走りに走った1年でしたが、年度のはじまりに1日だけ休息です。


年間でお休みを取ることは年末年始と年度変わりの2回くらいです。


まだ人慣れが十分でない子や、体調を万全にしたい子猫などがいます。


お世話してるスタッフさんたちに休みはありませんが


みなさんにお譲りしても大丈夫だと思えるようになるのに、あと少し。


わたしの溜まった仕事も山積みです笑


ホームページに募集できる子たちは随時アップしていきます。


4月11日は、通常通り開催予定です。


新年度も、猫と暮らす会をよろしくお願いします。


併せて、なかなか厳しい台所事情です。


みなさまのご支援お待ちしております。


コメント

野良猫に関わるすべてのみなさんへ

2021-03-31 08:56:19 | 不妊手術・TNR
野良猫の捕獲をしようとされる方


現在野良猫にご飯をあげている方


負傷して具合の悪い野良猫を見かけた方


捕獲のお手伝いをしようとしている方


みなさんにお願いです。


主にマダニに咬まれた猫の中には、


重症熱性血小板減少症候群(SFTS)


感染し発症してしまっている個体がいます。


もちろんすべてではありませんが、どの猫がそうなのかはわかりません。


あからさまに弱っているケースは要注意です。


その感染してしまった猫に咬まれたりひっかかれて


人間が感染してしまったケースもあります。


重症化すると命を落とすケースもありますから、


細心の注意を払ってください。


咬まれたりひっかかれたら、まず水道水で患部を洗い流してください。


流血していてもその血をしっかり体から出すくらいの勢いで洗ってください。


それが済んだら、噛み傷の場合はすぐにお近くの外科を受診してください。


ここを甘くみないようにしてほしいと思います。


発熱などがあれば経過観察はせずに、すぐに受診です。


怪我をしないのがもちろんベストなので、


手袋(できれば皮手袋)の装着、マスク、フェイスガード、


ゴーグルなどで目とか鼻とかの保護もしてください。


大切なことですから、きちんと守って接触してください。


直接マダニに咬まれないように、草むらや藪にはいることがあるときは


長袖長ズボン、長靴、靴下にスニーカーなど肌の露出を少なくしたり、


虫よけ剤(マダニに有効なもの)を使用してください。


助けてあげたいとがんばる気持ちだけでは、


本当に大切な者たちの命を守ることはできません。


まずは、自らの安全確保ができて、きちんと捕獲することで


周囲の理解や、その猫の未来が守られていくのです。


また、無理して素手で捕獲など絶対にしないでください。


よろしくお願いします。


必要以上に怖がる必要はありませんが、用心は大きな武器になるのです。


みなさんに正しい知識を持って


野良猫たちに関わってもらえたらと願っています。

コメント

次年度を目前に

2021-03-30 11:30:38 | そらまめのひとりごと
4月1日から野良猫との共生推進協議会、令和3年度がスタートします。


そこに合わせて、ものすごい勢いで


調査依頼が殺到している猫と暮らす会です。


今まで頑張ってくださってきた方が、また新しい子が来てるという内容や


違う現場で見かけてる猫を、これ以上増やしたくないという内容など


いろいろです。


着実に、野良猫に不妊去勢の手術をしていく意味を理解してくれる方が


増えています。


嬉しいことです。


現在スタッフさんが表にまとめていて、次年度のスタートと同時に


現地調査に赴く予定です。


わたしは・・・・といえば


今まさに最期のときを迎えようとしている子と


時間の許す限りいっしょに過ごしています。


もしわたしが看取ることを神様が決めているなら


きっとそのときはそばにいるんだろうし


知らぬ間に逝ってしまうならそれもまた仕方ないことだと思っています。


ただ、今は・・・私自身がこの子のそばにいてあげたいと思ってます。


もうすぐスタートの協議会の現地調査


サクサクと担当できないかもしれませんが、


わたしの中の今の最優先事項はちゅものそばにいることなので・・・。


世界でいちばんこの子を想ってるわたしが、なるべくそばにいてあげること。


そんな当たり前のことを、今は堂々としたいと思います。


ずっとずっといっしょに暮らしてきた大切な存在です。


コメント

チャオで当てチャオキャンペーンの応募券

2021-03-30 02:03:10 | 会からのお知らせ
今年もみなさまにお願いです。


いなばのチャオで当てチャオキャンペーンがあります。



応募券を集めています。


ちゃお缶をいただいています。


会の保護猫やどうしても譲渡の難しかった子たちのために必要です。


5月31日までがキャンペーン期間です。


会には5月29日(土)までに譲渡会場にご持参いただくか


郵送で送ってください。


ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

かぐらちゃん☆またいつかね

2021-03-29 11:44:23 | 旅に出た猫たち犬たち
昨日の譲渡会に、以前猫を譲渡した里親さんが訪ねてきてくれました。


わたしはあいにくお休みしていたのですが、夕方連絡がつきました。


譲渡したかぐらちゃん、3月21日に亡くなったそうです。


そのご報告にいらしてくださったんだそうです。


こうして最期をお知らせくださるお宅は、間違いなく大切に慈しんで


病気もともに闘ってくださっていたに違いありません。


逝ってしまったことは言葉にできないほどの哀しみですが


きっとご家族の心の中に、


たくさんの素晴らしい思い出を残してくれましたね。



3月21日にかぐちゃんが天国へ旅立ってしまいました。

もうすぐ12歳で脳腫瘍でした。



目に症状が出てから3ヶ月半、舌が麻痺してしまって、

自分でごはんが食べられなくなってから2ヶ月でしたが、

亡くなる2日前までお腹すいたってスリスリしてくれる、

食いしん坊で甘えん坊なかぐちゃんでした。



本当に可愛いかったです。



オムツを変える時は、元気に怒ってました

そんな頑張る姿が、元気をくれました。

日曜日でしたので、家族皆で送ることができました。

可愛くて、愛しくて、まだ温もりが忘れられません。

家族の心の支えになってくれたかぐらちゃん



かけがえのない存在だったかぐちゃんに出会わせて頂けた事に

本当に感謝しています。



お礼伝えたく連絡させていただきました。

これからも活動を応援しています。

本当にありがとうございました


短い文章の中にも、たぶん最後の時を迎えるにあたって


お世話は大変だったことがうかがえます。


もちろん、ご家族にとっては大変の文字は浮かんではいないはずなのですが。


幸せな時間を過ごさせていただいて、こちらこそありがとうです。


保健所が引き取り窓口だった時代に、迎えに行った兄弟姉妹の1匹でしたね。


大半が処分の時代でしたが、こうして生かされ愛された子がいて


がんばったことは、無駄ではなかったと思える連絡でした。


かぐらちゃん、また生まれ変わって戻っておいでね。



きっとかぐらちゃんの家族にはわかるはずだと思うから。


コメント

チビシャムちゃん☆またね

2021-03-28 03:50:24 | 旅に出た猫たち犬たち
何度も何度も・・・悪くなっては持ち直してきたチビシャムちゃん


御年、17歳の男の子です。


ギャラクシーアクションクラブ(GALAXY ACTION CLUB)様の


事務所で暮らしてきた子です。



ここはいろんな猫たちが保護されて集まる、お助け村みたいな場所です。


チビシャムちゃんが、危険な状態のとき


なぜか他の猫が急に身代わりのように逝ってしまうことが


重なっていたのですが・・・・。



今回ばかりは、N美さんの自宅の虎茶の助君といっしょに


還っていってしまったそうです。


3月25日の朝だそうです。


立て続けに送るのは、とてもしんどいことですね。


想像しただけで苦しくなってしまいます。


ですが、縁あって事務所のみなさんにお世話になり


17歳、大往生でその命をまっとうできたことは


猫冥利に尽きると言えます。


あやかりたいと思う猫たちがたくさんいるはずです。


きっと虎茶の助君と同じ舟に乗って・・・旅立っていったと思います。


つらいことが重なっていますが、前を向いて自分にできることをしたいと


そんな風に言ってくれています。


あたたかくて優しい人たちに救われた猫たちの集う場所で


大切にされてきたチビシャムちゃん。



素敵な一生だったね。


お疲れ様でした。


コメント

虎茶の助君☆ありがとう、またいつの日か

2021-03-28 03:03:03 | 旅に出た猫たち犬たち
猫と暮らす会で譲渡した五郎ちゃん


多頭飼育のアメショー崩壊のうちの1匹でした。


お耳がくっついてしまっていたことや、


めちゃめちゃ若いわけではなかったことから




そのN美さん宅には兄貴2号の虎茶の助君がいて、五郎ちゃんも


ずいぶんお世話になりました。



兄貴2匹が受け入れてくれたおかげで、五郎ちゃんは一生の家を


手に入れることができたのです。



ですが、残念なことにその虎茶の助君が3月24日


急性肝炎と診断されて、わずか10日で逝ってしまったのです。


この10日間、別室で隔離してのお世話が続きました。


ドアの前でうろうろと心配している五郎ちゃんの姿に


N美さんの心はより悲しさを増したようです。


今までたくさんの猫たちを助けてきて、そして見送ってきたN美さんですが


何度経験しても、ともに暮らした子の死は


やりきれず、重たく、つらいものだと報告をもらいました。


命の大切さを知れば知るほど、そしてたくさん助ければ助けるほど


立ち会う終わりの時が何度も訪れます。


それは、慣れるものでもないとN美さんが言っていましたが、


慣れることなどないと、わたしもそう思います。


悼む気持ちや涙することができる人だから、がんばれるんだと思います。


きちんとお別れに向き合えることは、何より大切です。


虎茶の助君はエイズキャリアで


口腔内の状態があまりよくなかったそうですが


N美さん宅の環境が合っていたのか、きれいに治っていったそうです。



急性肝炎を告げられるまで、美味しくて栄養価の高いものも


たくさん食べることができただろうし、元々の飼い主さんも


大切にしてくれていたそうですから、ずっと幸せだったんだろうと思います。



7歳~10歳ぐらい。


まだ若くて残念ですが、少し休んでまた戻っておいでよって思います。


きっと、向こうに行っても幸せだった話は尽きないだろうと思います。



虎茶の助君、五郎ちゃんに優しくしてくれてありがとう。


兄貴2号になってくれて、本当にありがとう。

コメント