そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

5月20日(日)の子猫若猫譲渡会inペッツマート浜松店/入野

2018-05-20 03:04:39 | 新しい飼い主さん探してます
ホームページに載せていない子たちが、大勢デビューします

新しい飼い主さん募集中

ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓





参加の子猫たちは、譲渡やホームステイが決まった場合のみ、抱っこしたり触っていただくことができます。

会場が狭いため対応に不手際があるかもしれませんが、あらかじめご了承いただきたいと思います。
子猫たちの安全のためにもご理解下さい。



現在会では、体調不良の子猫をたくさん抱えています
医療費がかさんでいますので
ぜひみなさまのご支援をお願いしいます


猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
店番238 番号1428605



静岡県浜松市近郊で新しい飼い主さんを希望しています


猫たちの新しい飼い主さんを探す会を開催します


すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。


ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています


5月20(日)11:00~14:00

ペッツマート浜松店2階(入野)

浜松市西区入野町9446-1


ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓






また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています


仔猫用ミルク・ 哺乳瓶・猫砂(なるべく細かい物)・子猫用離乳食・子猫用パウチ

時季外れと思われるかもしれませんがカイロ


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やばい!終わってる( ;∀;)

2018-05-19 10:20:31 | そらまめのひとりごと
忙しい・・・というか、時間に追われてると言うか


ともかく決めたスケジュールをこなすのがいっぱいいっぱい。


だんだん、夢と現実の境がわからなくなっていたり笑


終わってます、わたし。


夕べも会議の後、捕獲器を持って帰ろうと、忘れないために会議中


手の甲にデカデカとホカクキ持って帰る!!!


と書いておいたのに、置いてきちゃいましたよ


夜中に起きる時間の目覚ましもセット時間を間違えて、おかしなことに。


そして朝は手元に来た5匹のおチビの名前を頼んだのに、なぜまだ来ないんだろうとラインしたら


とっくに送られていて、わたしもそれで良しとしているじゃありませんか


決まった決まったと納得した自分を思い出しました、いまさら・・・。


終わっている。。。


しかも、本日9時に相談者さんと待ち合わせでした。


母猫の手術の件で、先方は切羽詰まっています。


8時半まで覚えていたことでしたが、ミルクをあげていたら忘れてしまいました。


仔猫の出した巨大なウンチに感動し、みんなにこの喜びを知らせたいと思ってラインして


その後、別のスタッフさんが送ってくれた写真の子猫が気になって


目の前のことに夢中になったら、電話をもらうまですっかり抜けてしまいました


あわてて行ってきましたが、ほんとにごめんなさいなのです。


瞬間物忘れ大魔王の出現に、ちょっと戸惑っているわたしです。


そこら中に、あやまりまくりです。


こんなことで、夏過ぎまで続く相談や仔猫ラッシュに対応できるのかと不安もあります。


何か対策考えないと




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

子分とおっかさんのこと

2018-05-18 02:58:49 | 旅に出た猫たち犬たち
今年の2月16日は冬とはいえ、夜の猫周りの場所は風もなく


比較的穏やかな天気でした。


子分は、いつもどおりに来てご飯を食べて行きました。








ですが、翌日の17日は極寒。


すでに弱っていた子分の姿を見ることは、この日以来ありません。


寒さから身を隠すために入り込んだどこかで・・・たぶん力尽きたんだろうと思います。


生きて子分に会うことはないだろうとわかっていても、しばらく探し続けていました。


車の中にも、すぐに連れて帰れるようにいろんなものを準備していました。


でも・・・きっとみんなのところに行ったんだと思います。


ここには、たくさんの子たちがいましたから・・・。


女の子なのに子分。


餌をあげていたホームレスのおじさんが名づけた名前です。





子分の姉妹に親分っていうきれいな黒猫もいましたが、この子もずいぶん昔にいなくなりました。


キジ柄のきれいな男の子の兄弟もいました。


せっかく手術しても次々にいなくなってしまって、当初はこういうことにも戸惑ってばかりでした。


この子たちの母猫の黒白のおっかさんは、ちょうど2年前の5月16日に保護することができました。


土砂降りの雨の日で、子猫たちの世話で忙しかったわたしに代わって


猫周りに行ってくれたダーリンが連れ帰ってくれました。


弱って車の下で動けなくなっていたおっかさん。


もう残り僅かな命だろうと容易に想像できましたが、最後にわたしの手元に来てくれたことが


本当に嬉しかったです。


自らもずぶぬれで、バスタオルにおっかさんをくるんで抱きかかえて部屋に戻ってきたダーリンにも


心から感謝しました。




その後、別の場所で生まれた未熟児の瀕死の仔猫とひとばんいっしょにいてくれました。


おっかさんがいっしょにそばにいてくれて、本当に心強かったです。






小柄なおっかさん、外で懸命に生きてる姿が思い出されます。


何度か子どもを産み、育てたと聞いています。


育たなくて亡くなった仔猫を頭から食べていたこともありました。


ホームレスのおじさんをなかなか説得できず、信用してもらうのに時間ばかりが過ぎ


その間のお産もありました。


手術して、オスに追われなくなっても外で暮らすのは大変だったろうと思います。




賢いこの子も、やはり病気には勝てなかったようです。




外でしか暮らしたこともないのに、わたしのお世話を嫌がる風もなく、薬も点滴もやらせてくれました。


そして、1週間後の5月23日に、おっかさんは静かに静かに旅立っていきました。




おっかさんを見送った部屋の反対側では、たくさんの子猫たちがにぎやかに育っていました。


生と死の・・・渦巻く空間。


毎日不思議な気持ちで、お世話を続けていたのを思い出します。


旅立つその瞬間まで生をまっとうし、また生きるのに育つのに懸命なおちびたち。


つくづく、生かされているんだなぁと思うのです。



おっかさんが旅立った日の夕暮れ時。


神様がお迎えにきてくれたんだと思えるほどきれいな空でした。


子分のこともあり、ようやく2年たっておっかさんのこともブログに残しておけるようになりました。


今も・・・ですが、毎日毎日が必死であまりの忙しさに、なかなかパソコンの前に座ることもできなくて


すべてがどんどん遠ざかっていってしまいます。


あくまで推定ですが、おっかさんは2003年生まれ 享年13歳


子分は2004年生まれ 享年14歳


外で暮らす猫にしては、とても長生きだったのではと思います。


今頃、子分はおっかさんといっしょにいるのかな。


みんなうららかな日差しの中でまどろんでたあの頃みたいに過ごしてくれてたらいいな。


あの町の片隅で懸命に生きていた猫たちのこと、わたしにとっては宝物みたいな思い出です





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

胎盤つきって・・・(´;ω;`)

2018-05-17 11:04:29 | いっしょに考えたいな
お産直後、いえいえ


まだ出産途中だったのかもしれません。


2匹の仔猫たち


産みたてほやほやで胎盤つきで、引き取り処分に出されたそうです。


死んでもいいと思う以外の情けも何もない所業です。


一度も、母猫の母乳を口にすることなく


産まれたばかりで捕まってしまった仔猫たち。


100グラムに満たない大きさの仔猫たち。


飼って下さいとか、里親さんを探して下さいとかは言わないけれど


いくらなんだってって気がします。


たとえば、2週間だけでも母猫に育ててもらった仔は、生存率が上がるので


相談を持ち掛けられた時に、助けてあげることもできるのですが・・・。


こんなに土砂降りみたいな相談の件数の中では、こういう子たちを助けられるのって限りなく難しくなってきています。


しかも、ただ連れてくる人って、毎年同じ場所で母猫が産んでいても


原因を絶つということにはまったく無関心・無関係を装います。


自宅にドロボーが入ったら、防犯対策をすると思うんです。


何度も子猫が生まれるなら、母猫の避妊手術をしてくれさえすれば、同じことが起きないのに。


それはお金がかかるし面倒だからしたくないんですね。


こういう人たちって、ずるいというか何というか。


昔の人に、こういう考えの人って多い気がします。


厄介なことは封印してしまえばそれっきりっていう、臭い物には蓋って考えです。


猫問題が解決しないのって、文句だけいう人間のせいですよね。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トライアングルの縁結び

2018-05-15 01:19:24 | 家族ができました
どの子にとっても新しい飼い主さんが見つかって、将来を約束されることは嬉しいことだし


願ったりかなったりのこと。


今回ばかりが特別ではないのだけれど・・・。


シャム男に声がかかったときはちょっとびっくりしました。




でもどうしてかは会場で亡くなった先代の光ちゃんの写真を見せていただいて納得です。




うりふたつを通り越して、うり3つ4つ5つ。



そっくりでした。






ステイを強く希望されていましたし、お話していてこれはこの子にとって最高の、まさに


待っていた縁だったのではと感じました。


わたしの家で、1年以上暮らしてきましたし、山あり谷ありの子でしたから、まさかここにきてという思いもありましたが


もうこの子はたぶん、わたしの手元には返ってこないと感じました。


わたし以上に、シャム男ちゃんを想ってくれる人が現れない限り、譲渡はしないと決めていました。


そのくらい可愛くてしかたなかったです。


でも、わたしより想ってくれると思える家族が現れたんです。


お願いすることにしました。


ステイに行き、その様子を担当スタッフさんが知らせてくれたとき・・・


涙がこぼれて、止まらなくなってしまいました。


なんの涙かもわかりません。


ただボロボロ、ボロボロ・・・ボロボロ・・・


あれ?わたし泣いてるの???


悲しいのとも寂しいのとも、嬉しいのとも違うと思いますが涙が止まらなくなって自分でも焦っちゃいました。


思いっきり泣かないと、わたしがシャム男への未練を断ち切れなかったのかもしれませんね。


シャム男が特別なのは、実は長く暮らしたからばかりではありません。


昔、保護したリュウ君という猫にちょっと似ていたからです。




リュウ君・・・ずっとずっと譲渡が失敗だったのではないかと後悔の残る子でした。






何度もあのときに帰れるものならと思っていました。




その子にどことなく似ていて、手放しかねていたのです。


幸せでいるのだろうかと、胸が締め付けられそうになることもあり申し訳なさも残っていました。


もしかしたら、やり直しをさせてもらってるのかも???


そんな風にも思えた今回でした。


わたしの手元に残すのではなく、最上の家族に譲渡できるチャンスを神様からもらったのかもしれません


似た者同士の繋がりで・・・すべて丸く収まる縁がはじめからできていたとしたら


鳥肌ものの奇跡です。


この日のためにすべてがあったのかもしれません。


実は・・・・最初のころのシャム男はひどく凶暴で噛み癖がひどく、半ば野良猫状態でした。






噛まれて血まみれになったことも1度や2度ではありません。






どうしても慣らしたくて、ついに犬歯を抜く決心をしました。




この子のことが怖くて、わたし自身も怖くて慣らせないと思うなら、


怖がらない状況を作り出してでも慣らそうと決めました。


もちろん誰にも貰い手がなければ最後まで面倒をみるのは覚悟の上です。


獣医さんも、わたしの決意を理解してくださって犬歯の抜歯をして下さいました。


抜いた犬歯とともに・・・ぴゅ~ぅうっと、魂も抜けていったようです


そこからです。・・・・見違えるほどいい子になっていきました。




大きい音や、急に動けば怖がりますが、人に対して攻撃することはまったくなくなりました。


口も手も出さなくなりました。





身体も心もまんまるな猫に変身していきました。



他の猫も大好きで、すぐに仲良くなってくれました。


そんな数々のエピソードも持ち合わせた子でしたから、そこんじょそこらの人では


きっとめげてしまうだろうと思っていましたが、今回の飼い主さんはわたしと同じ気持ちでした。


慣れたらうちの子にするのではなく、うちの子にするんだから慣らしていく・・・でした。


ここまで気に入ってもらっての譲渡です。




場外満塁ホームランって感じですね。


風二楼(ぷうじろう)君という愛くるしいお名前をいただきました


わたしにとって、いっしょに暮らせた春夏秋冬は大切で色濃い時間でした。


君の幸せを、ただただ祈っています


おめでとう、元気で楽しく暮らすんだよ



コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

フリースの寄付をありがとうございます

2018-05-14 05:49:22 | 会からのお知らせ
昨日はあいにくの天気でした。


それでも譲渡会には大勢のみなさまがいらしてくださったと報告をもらいました。


お願いしたフリースの寄付もたくさんいただき、心から感謝申し上げます。


徐々に回復傾向に向かっているのですが、それでも衛生的に保つためには必需品。


これからのことを考えても、何枚あっても助かります。


現在、会のスタッフさんのところにいる猫たち、相談者さんの譲渡希望猫も含めて


53匹の子たちが新しい飼い主さんとの出会いを待っております。


まだまだこれからも、気の毒な猫たちの話が舞い込んでくる時期。


ですが、今手元にいる猫たちの新しい居場所が見つからない限り


これ以上の相談にはなかなか対応してあげることもままならず・・・といった状態です。


もしお近くで、猫との暮らしを考えていらっしゃる方がいたら、


ご紹介してくださればとても嬉しいです








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5月13日(日)の子猫若猫譲渡会inスカイポート高丘

2018-05-12 07:07:36 | 新しい飼い主さん探してます
下痢の子猫がたくさんいて、洗濯が間に合わずスタッフさんたちが悲鳴をあげております。

フリースの寄付をお願いできたらありがたいです

何卒何卒・・・ご協力よろしくお願いします

洗いやすい大きさのものが今回はありがたいので、毛布などはNGとさせていただきます。






静岡県浜松市近郊で新しい飼い主さんを希望しています


猫たちの新しい飼い主さんを探す会を開催します

今回デビューの可愛い子猫たちがお待ちしております



すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。


ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています

5月13日(日)の譲渡会は
高丘スカイポートさんの2階で
11:00~14:00開催です


譲渡会場案内一覧


ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓



また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています


子猫用ミルク缶

猫砂でできるだけ粒が細かい物・子猫離乳食用ペースト状パウチ/猫缶・ペットシーツ








保護した子猫たちの具合が良くなくて体調不良の子猫をたくさん抱えています
医療費がかさんでいますので
ぜひみなさまのご支援をお願いしいます


猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
店番238 番号1428605


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

気持ち悪い・・・って

2018-05-11 10:38:06 | そらまめのひとりごと
相談のお電話を突然いただきました。


どこのどなたかもわかりません。


内容も果たして相談と言えるのか・・・。


お隣の人が段ボールで産んだ?か捨てた?子猫たちを見つけて


嫌いだから蹴っ飛ばしていたそうです。


そうしたら、今度はご自分の庭に子猫たちがわらわら移動してきたそうです。


『気持ち悪いから迎えに来てほしいんだけど』ということです。


『まずは箱に入れるとか、どなたかにいったん捕まえてもらうとかはできませんか?』と話しました。


こちらもお電話もらったからと言って、『はいそうですか』と動けるわけでも引き取れるわけでもないのです。


その説明をしようとしたら・・・。


『何あんた!馬鹿じゃないの!気持ち悪いって言ってるでしょ。


触れないから電話してるのに。』


・・・と。


挙句は


『捨ててくるのもなんだから連絡してやってるのに、なにその上から目線


頭にくる!もういい』


・・・・電話は切られました。


こんな人やその隣人に見つかってしまった子猫の憐れを思うとたまらない気持ちになります。


相談ではなく押し付けです。しかも暴言。


『何とか助けたいけどどうすればいいですか』という相談なら、そしてその人が本気でそう思ってると感じれば


できない無理をしてでも手を貸してきたつもりです。


非通知でかけてきたその電話の向こうの子猫たち


どこの誰とどう関わったかで運命が決まってしまうわけです。


これからの時期、いろんな相談が膨大な数入ってきますが


どうか上っ面ではない心底優しい人に見つけてもらえますようにと願うしかありません。


嫌な時期を迎えています。


1匹が1回で産んでしまう子猫の数の多さに・・・ため息の出る時期です。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

可愛いにゃんずたち♡

2018-05-10 11:32:23 | 新しい飼い主さん探してます
ミルクの赤ちゃん猫から1歳ぐらいの若い猫さんまで

  

たくさんの猫たちが体調を整えて、運命の出逢いを待っています。







個別に撮影した可愛い写真がすでにホームページに掲載されている子もいれば



そこまでまだたどり着けていない子もいます。






どの子も可愛くて個性的です。








元をたどればいらない子として殺処分に持ち込まれたり、捨てられたところを保護したり


無駄に繁殖した現場から迎えた子たちです。








少し手をかければ、一般家庭で家族として暮らしていける子たちばかりです。









スタッフ一同、幸せにするぞっていきごみで悪戦苦闘しています笑








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あっちでこっちで下痢

2018-05-08 02:50:34 | 病気&事故の話し/猫編
スタッフさんのお宅のおちびたち


あっちでこっちで・・・💩君の話で花盛りです。


母猫からいきなり話して人工的なものを与えると胃腸がびっくりするのか下痢。


ミルクの飲みすぎなのか???・・・下痢。


メーカーを変更して下痢。


💩君がずっと出なくて、ようやく出はじまったら下痢。


離乳食に切り替えて下痢。


軟便ぐらいのうちはまだいいのですが、水下痢にいきなりなって体重が落ち


食べ物を嫌がるようになると深刻です。


早めに受診したり、点滴やお薬で対応しないと小さい分心配です。


今のところは、💩君のお悩みが圧倒的。


そのうち吐いてますとか、口内炎で食べれませんとか・・・いろいろ。いろいろ出てくるんでしょうねぇ。


みんながみんな、思った通りにはいかなくてお薬もすぐには効かないときもあって


小さな子は小さい分、ほんとに心配です。


そしてお世話する方は・・・・といえば


おびただしい洗濯の量にうんざり。


フリースとカイロの寄付をお願いしています。


よろしくお願いいたします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日付が変わって・・・・

2018-05-07 01:12:01 | いっしょに考えたいな
5月7日になりました。


GWはどんな感じで過ごされましたでしょうか?


連休が明けると、保健所や各区役所に持ち込まれる子猫の数がびっくりするほどたくさんです。


昨日の譲渡会でずいぶんたくさんの子たちに声がかかり、新しい飼い主様のお宅に届けられた子猫たち。


迎えてくださったみなさまに、心から感謝申し上げます。


そして、GW最終日にがんばってくれた仲間にもありがとうですね。


預かりスタッフさんの猫たちを、今一度書き出して、送られてきた体重や状態をチェックし


猫移動をシュミレーションしています。


仔猫たちの整理整頓をしています。


1匹でも助けたいからです。


でも、今週は新たに受入は難しいかもしれません。


わたしの手元にも、腹違いで3組。


数にして9匹のミルク飲みがいます。









保護されたときの状態がいい子ばかりでもなく、まずは生かすことに必死でした。


でも、あともう少しで他のスタッフさんへの移動ができそうですが・・・。






正直言って今は限界の数だと思っています。


スタッフさんたちにも無理をさせています。


昨日助けることができても、明日の子は見過ごさなければいけない。


本当に苦しいです。


殺処分になる子のほとんどが、小さなミルク飲みです。


一般の人が、可愛い~ほしいと言える大きさではありませんから


みなさんに委ねるまでは、ミルク飲みのお世話ができる人がひとりでも増えてほしいです。


でもお世話も大変ですから、簡単に引き受けることはできないかと思います。


夜が明けたら、何回の『ごめんね』をくりかえすのかと思うと気が重たいです。


ひとりの人間がお世話できる数には限りがあって、しかたないとわかっているのですが。


もう2度と帰らない命に対して『ごめんね』なんてむなしく響くだけですね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

5月6日(日)の子猫・若猫譲渡会inペッツマート市野店

2018-05-06 04:06:16 | 新しい飼い主さん探してます
ペッツマート様のご配慮で、入り口ではなく店内の奥に譲渡会スペースを作っていただきました。

お店の中まで入ってきてください。


参加していない仔猫もたくさんいます。ご希望などあればスタッフにお尋ねください。



新しい飼い主さんを探す会を開催します


すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。



条件があえば、遠方のご希望も大丈夫です。
ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています


5月6日(日)11:00~14:00


ペッツマート市野店
浜松市東区天王町1981-1



里親さん募集中

ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓



また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています



子猫用粉ミルク(缶)・子猫離乳食/ペーストタイプ・猫砂

ウエットテッシュ

ペットシーツ・カイロ(ミルク飲み仔猫にはまだまだ必需品です)


体調不良の猫や子猫の受診、ワクチン接種など医療費の支援もお願いしています
ぜひみなさまのご協力をお待ちしております


猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
店番238 番号1428605


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GW中のたくさんのレスキュー

2018-05-06 03:17:53 | レスキュー
先日、友人がいきなり相談を受けた内容です。


交通量の多い中央分離帯のつつじの植え込みから、子猫の鳴き声がするけど・・・捨て猫?迷い猫?


そんな場所からどうして・・・。


仕事中だったそうですが、何とか時間を作って現場に向かい合流したそうです。


ですが、探してる間に子猫が茂みから飛び出したりしたら、探してる自分たちが交通事故に遭ったらどうしようか。


いっしゅん悩んだものの署に帰るパトカーを停めて協力を要請したら、茂み側にパトカーを置いて


その車線をストップしてくれたそうです。


そして反対車線にも応援パトカーを呼んでくれて車線ストップ。


おかげであっという間に子猫を見つけ出して保護できたそうです。


お巡りさんもそんな気の効いたことしてくれるなんて、すごいですね。


400グラムの可愛い雌猫はもう少し大きくなったら譲渡会に参加です。


*************************************************************************************

そして、相談があった多頭飼育の現場に行ってもらったのは会のスタッフさん。


今回、担当してもらうことにしました。


いちばんは増やさないための不妊手術。


続いて、もし新たに飼い主さんが探せるのなら譲渡していくこと。


頭数の多さや、そこのお宅のお婆さんや相談者さんに泣かれて


いつもの彼女の冷静な判断が微妙なことに・・・・


増やしてしまうのは、猫の問題ではなく関わってる人の問題ですから


そこにある現実と、至った真実を見極めていかないといったい誰の困りごとかわからなくなります。


気の毒な猫たちを目の当たりにしてしまうと、どうしてもそこに目がいってしまいます。


でもまずは増やしてしまった人の考え方だったり、ふだんの猫への接し方だったり


なぜこうなったのかを徐々にでも認識してもらわないと、同じことを繰り返すことになるのです。


3か月の子猫と、300グラムに満たない子猫を連れて帰ることができましたが、ノミだらけです。


これでは貧血にもなるし、身体がかゆくてよく眠れなかったりいいことなど一つもありません。


人間にも影響あるはずです。


だらしないとしか言いようもないところですが、今後この場所にいる猫たちのことを考えたら


頭ごなしに注意してもはじまりません。


多頭を放置している人って、ご本人は金銭的な貧しさばかり強調しますが


わたしはその人の心の貧しさが原因だと感じることがほとんどです。


かわいそうで餌をあげちゃった・・・


子どもを堕胎するなんて気の毒でできない・・・


わたしは猫が好きだけど、近所はみんな猫を虐める人ばっかり・・・


こういう話は、その人自身の自分をかばう言い訳でしかありませんが、まずはここからスタートしていくしかないので


ひとつひとつ片付けていくことになります。


時間も労力も金銭的にもかなりな負担がかかる多頭の現場。


ここは始まったばかりです。


多頭の現場に関わるのは精神的にも疲れますけど、なんとか問題解決したいですね


*************************************************************************************


次は手術をがんばろうとしている相談者さん


実際手術もしてくれていますが・・・・。


間に合わず生まれてしまった子猫3匹。


自宅敷地の物置の下にいるのを確認。


捕まりそうで捕まらないという相談で、担当したスタッフさんがご主人とともに出向いてくれました。


2匹捕まりました~


でも泥んこまみれになっちゃいました


はいつくばって保護してくれたんでしょうか。


残りの1匹も翌日には無事につかまえることができて、やれやれです。


頑張りました


この3匹も状態をみて譲渡会に参加予定です。


お母さん猫のおっぱいをしっかり飲んで育ったおかげで、健康状態も安定しています。


母乳って・・・最強ですね


***************************************************************************


というわけで、GWに各所でいろんなレスキューありました。


助かった子たち

たどり着けた子たち


家猫修行を経て、良き縁結びがはじまります




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

頑張った保護主さんからのお手紙です

2018-05-05 18:00:19 | お便り紹介
庭に来ていた猫が産んだ子猫と母猫の手術の相談を受けたのは、昨年の夏のことです。


やり方をアドバイスし、譲渡会へ誘導しました。


このたび5匹の子猫の最後の1匹が、無事に譲渡できました。


まさに運命の出逢いというような理想の飼い主さんです。


今日で参加を最後にしようかと思っていた、まさにその日。


希望者さんが訪ねて下さったのですから、わたしたちも本当に驚きましたが


頑張っていると最後の最後は神様が手を貸してくださるという奇跡的な出来事が目の前で起こりました。


いただいたお便りを紹介いたします。


猫と暮らす会様


わたしたち家族は猫ちゃんを飼ったことがありません。


今回が初めてです。


いつも家に遊びに来ていた猫ちゃんがわが家の庭先で8月18日に赤ちゃんを5匹産みました。


そのママ猫の産んだ子猫5匹を預かることとなりました。


初めてのことでしかも5匹。


どうしてよいのかもわからず迷いもしましたが、幸いなことにみんななついてくれましたので


何とか育てることができました。


いっしょにいると手放すのがつらくなってしまうほど、


猫ちゃんという生き物はかわいいと同時に心和むものだと実感いたしました。


生後すぐから今まで子猫ちゃんたちの成長過程を目の当たりに見られたことは


本当に楽しい幸せな日々だったと思います。


すべての猫ちゃんたちがつらい思いをすることなく楽しい日々をまっとうすることができますよう


祈るばかりです。


長い間お世話になりました。


ありがとうございました。



本当に長い長い間、よくがんばって会場までいらしてくださいました。


お疲れさまでした。


また、今回この猫を保護したご家族にアドバイスし続け、搬送などを手伝ってくれたスタッフさんにも


心からお疲れ様を言いたいです。


間に入ってくれた人が最後まであきらめない心で励ますことで、


子猫も助かり母猫の手術も済み、またこうして悩んでいた相談者さんの心も開放に向かうことができました。


もちろん、譲渡に関してお届けしたりフォローに携わったスタッフさんたちみんなのおかげです。


そして、この子たちを選んでくださった飼い主さんにも感謝です


たかが猫、されど猫、そして関わり方次第で、相手もこちらも見えない部分を高めることができると思うのです。


見えない部分って見えないからこそ、大切なんじゃないのかなって感じます。


おめでとう。5匹の子猫たち


みんなみんな幸せいっぱいです

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じゅんちゃん☆またね

2018-05-04 21:49:26 | 旅に出た猫たち犬たち
先週のことです。


4月28日に、じゅんちゃんが逝ってしまったというお知らせをいただきました。


じゅんちゃん・・・。


2006年の5月、さかのぼること12年前の猫周りの現場で生まれてしまった5兄弟姉妹の1匹です。




黒いきれいな可愛い子でした。



白猫のようちゃんという先住猫さんがいるお宅の子になりました。


当時まだ小さかったじゅんちゃんは、ようちゃんのことをお母さんみたいに慕って


ずいぶん甘えさせてもらっていました。






飼い主さんもとってもかわいがってくれました。




その後、新しい弟、妹たちも増えて賑やかな暮らしをしていたのです。






動物が大好きなご家族の元、楽しくやっていたと思います。




でも、昨年11月22日にじゅんちゃんといちばん仲良しだったようちゃんが慢性腎不全で召されました。


寂しかったと思うのです。


猫だって人間と同じように、大好きな存在がいなくなれば探したりストレスを感じる生き物ですから。


今回、わずか半年で後を追うかのように逝ってしまったのです。


同じ病だったそうです。


12歳では早すぎてとてもつらいとおっしゃる飼い主さんですが


これがじゅんちゃんの天命だったと思います。


きっとじゅんちゃんはようちゃんのいる場所にいきたかったのかな。


じゅんちゃんの本当の母猫はさび猫。


最後の最後まで捕獲に手間取り、丸2年をかけて最後は網でつかまえました。


賢くて、威風堂々とした、そしてオス猫にやたらもてる母猫でした。


じゅんちゃんたちのことも橋の下に隠して育てていましたから、保護は頭脳戦となったことをなつかしく思い出します。


保護できた後は、じゅんちゃんとは毎晩いっしょに遊びながら、絶対にいいお家を探すからねと語り掛けていました。


おかげ様で良いお宅にバトンを渡すことができてからは、じゅんちゃんの幸せぶりをいただくお便りで拝見することができました。


今頃、きっとようちゃんと天国で再会を果たし


甘えたり遊んだりしていると思います。






実体のないほわほわの世界で・・・ようちゃんが出迎えてくれたと思うと安心します。




そして、実の母猫ももしかしたらいっしょに出迎えてくれたかもしれません。


飼い主のMさんには、心から感謝しています。


じゅんちゃん、ずっと幸せでした。そして、逝ってしまった後も幸せなんだろうなぁって思うことができます。


本当にありがとうございました。


じゅんちゃん、またね、またいつか会いたいね

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加