そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

チュールの応募券集めます

2019-01-23 05:44:59 | 会からのお知らせ
今年も、チュールの応募券を集めてチャオであてちゃおキャンペーンに応募します。


キャンペーン応募期間;2019年1月20日~5月31日(金)




郵送でもいいですし、譲渡会場にお持ちくださってもいいです。


ご協力よろしくお願いいたします。


さっそく郵送で送ってくださったS.U.様


変わらないご支援ありがとうございます。
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出世猫

2019-01-22 04:59:48 | そらまめのひとりごと
会では猫たちのお名前を変更して里親さんを募集していたりします。


これは運気上昇と言うか、名前を変えて臨むと急にいい縁が舞い込んだりすることがあるので


スタッフさんの間で、猫たちの暮らす場所を移動したりするときに変更したり


月替わりとか病気が治ったりしたときなど、ちょっとした変化のあるときにしています。


出生魚ならぬ出世猫みたいですね。


歴史上の人物でも、幼名〇〇が殿様の一字をもらって変わってみたり


元服のとき変えたりしてますが、ともかく厄落としというか、そんな感じです。


また、その子に似合った名前かどうかでも変えることもあります。


変えた名前が妙にしっくりすると、不思議と縁が舞い込んだりするのです。


ですが・・・・名前を何度か変えてしまって、しかも里親さんのお宅でも新しいお名前を


つけてもらって、それから時間が経つと、いったいこの子はどのスタッフさんのうちにいた


誰だっけ?みたいになってしまいます。


いちばんわからなくなってるのが、たぶんわたしです。


代表の家にいた子ですよ!とびっくりされて、わたしがびっくりなんてこともあります。


とくに最近、脳が追い付いていかないというか・・・・。


脳のしわが伸び切って、たぶんつるつるになっているんだゎ、きっと


などと思うことがしばしばです。(脳と肌のしわは反比例してるのが腹立つ)


まぁ、わたしが忘れちゃったとしても、幸せで暮らしてくれてるなら


名前なんて覚えきれなくてもいいか・・・と、またテキトーに流してるいい加減な自分。


年取るって、こういうことなんですかねぇ笑


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譲渡会は大盛況

2019-01-21 10:33:46 | 会からのお知らせ
昨日の譲渡会は、ともかく人がとぎれることなく大盛況でした。


わたしは別会場で猫の相談会の対応があって、譲渡会はお任せ状態で遅れて最後に参加でしたが


ステイの決まった子たちの中には、一瞬難しいと思われがちな子たちも含まれていたので


世の中本当に捨てたもんじゃないとしみじみしておりました。


春から夏生まれで、すでにワクチン接種も避妊去勢手術も済ませた子たちも


まだまだ大勢参加しています。


譲渡会の独特の雰囲気や、大勢の人に見られる場所にかなり機嫌の悪くなっている子も・・・。


無理もありません。


だんだん月齢を重ねれば、警戒心とか日ごろと違うことへの違和感があるのは当然です。


人間だってそうだと思います。


ですから、最初は気長に見守ってくださる方、うちとければ大丈夫だと


おおらかに構えていただけるお家に縁があったらいいと考えています。


長期戦になる子もいますけど、あきらめずに探してあげたいと思っています。


まんまるで大きな子。


大きな体で甘えてくる姿は、なんともいえない幸せを感じます。


もともと、わたしはでかい猫が大好きなので、大きな猫の良さをわかってくれる人が


もっともっと増えてほしいと思っています。


どの子も、み~んなみ~んな、本当にいい子で可愛いです


また、昨日も多くのみなさまからいろんな支援をしていただき、


心から感謝申し上げます


昨日は大寒でしたけど、心はほかほかです




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1月20日(日)の子猫・若猫譲渡会inペッツマート/入野

2019-01-20 06:41:46 | 新しい飼い主さん探してます
今回は総勢25匹の猫ちゃんたちが参加予定です

本日デビューの子猫もいます


ワクチン接種していない子たちは、本日参加していません

新しい飼い主さん募集中

ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓





参加の子猫たちは、譲渡やホームステイが決まった場合のみ、抱っこしたり触っていただくことができます。

会場が狭いため対応に不手際があるかもしれませんが、あらかじめご了承いただきたいと思います。
子猫たちの安全のためにもご理解下さい。



現在会では、体調不良の子猫をたくさん抱えています
医療費がかさんでいますので
ぜひみなさまのご支援をお願いしいます


猫と暮らす会
ゆうちょ銀行~ゆうちょ銀行
記号12300 番号14286051


銀行からお振込みいただく場合は、こちらの番号をご利用ください
ゆうちょ銀行
店番238 番号1428605



静岡県浜松市近郊で新しい飼い主さんを希望しています


猫たちの新しい飼い主さんを探す会を開催します


すでに飼っている方で2匹目3匹目を考えている方

これから家族に迎えようとしている方
浜松市およびその近郊で希望者さん、お待ちしています。


ただし飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています


1月20(日)11:00~14:00

ペッツマート浜松店2階(入野)

浜松市西区入野町9446-1


ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓






また、猫と暮らす会ではご寄付の品もお願いしています


カイロ・ウエットテイッシュ・猫砂(緑玉・トフカス)・子猫用離乳食・子猫用パウチ・
大人用子猫用どちらでもピュリナワン・メディファスドライフード・ニュートロドライフード


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ふっくら睦月ちゃん

2019-01-20 06:12:26 | 病気&事故の話し/猫編
今月の初めに、それこそ瀕死の状態で連れ帰った女の子。


その睦月ちゃんも半月が経ち、命の危機からは脱却しすっかりくつろぎのポーズも見せてくれています。




現在は1750グラムまで体重も増えました。


強制的に与えていたご飯も、自分で食べられるようになりつつありますが


まだ鼻もつまっているので、多少は補助したり、シリンジであげたりもしています。


いちばんは受診の際、まったく見えていないと言われた目が


もしかして光とか影とか感じてるかも・・・??


なんてところまで来ていて、目の前で指を動かすと追うようなしぐさをみせるのです。


横からだとわからないようですが、正面の上の方とか、ごく狭い一部に限ってですが


後追いするような感じです。




トイレはまだ覚えていないので、オムツをしたりはずしたりしてトレーニングをしています。


室内の配置は覚えたようで、限られた部屋の中でなら、生活するのにまったく支障はなさそうです。


まだまだこれからのびしろ充分。


もっともっとふっくらしてきたら、可愛くなるだろうし


目薬や飲み薬も続けたら、視力も・・・・。


少しでも動きがわかったり、おぼろげながらも見えたりすれば


睦月ちゃん自身が楽しいだろうなぁと思います。


まだ生後半年ぐらいで夏生まれぐらいです。


目が不自由でも、乗れる場所を見つけたり、高さのあるところにもジャンプしたりします。


飛び上がるとき、ためてためて飛び乗ります。


同じ場所ならジャンプできるので、安全なところを覚えていったんでしょう。




生きるって、ほんとうにすごいことです。


サポートしている私の方が、あきらめないことの、しかも自然体でやってのけるすごさに


圧倒されてしまいます。


すぐにめげたり、弱音を吐くのは人間だけかもしれませんね。




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獅子君

2019-01-18 09:15:42 | 新しい飼い主さん探してます
外猫として現れた男の子の話です。


最初は手術の相談を受けました。


そこで、11月のはじめに去勢手術して、いったんはリリースしたのです。


1カ月過ぎ、覚悟を決めて自宅に入れてもらい、少しづつ慣らしてくれました。


そして先住猫君ともすっかり仲良しになりました。




息子さんが、獅子(シシ)君って勇ましくかっこいい名前をプレゼントしてくれました。




家に入れるにあたっては、いろいろと悩み、わたしも想定できるいろんなパターンで


お話しさせてもらいました。


みんながみんな、すんなりとうまくいくわけではありませんが


どうにもこうにも気になってほっておくことができないなら


試してみるのもいいことです。


すっかりなじんだ写真をいただくとこちらも嬉しいものです。



優しくがんばる人に見つけてもらえて、それって獅子君の持って生まれた運の強さもありますね。


これからは、ひもじいこともなく寒さで体調を崩すこともなく


まして野良猫と忌み嫌われてしまうこともありません。



おめでとう、獅子君。
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ムギ君を追いかけたハルちゃんのこと

2019-01-17 10:51:14 | 旅に出た猫たち犬たち
避妊手術をもう終えていてもいい月齢のハルちゃん。


ハルちゃんは、少しこぶりな体格の愛らしい茶白の女の子。


体重の増え方が遅くて、たぶん手術も先延ばしになっているのかななどと思っていました。


担当のスタッフさんに連絡をとってもらうと・・・。


なんとも悲しい悲しい内容のお返事が届きました。


ハルちゃんは、すでに現世にはおらず旅立っていたのです。


昨年の8月27日のことだったそうです。


手のひらに収まってしまうほどの小さなときからいっしょに過ごしたムギ君が、


FIPで逝ってしまったのは6月22日のことでした


ほどなく・・・同じ病にかかってしまったと・・・。


里親さんは、わたしたちの活動を日ごろから応援して


ミルク飲みを育てる大変さにも共感してくださっていたことから


申し訳なくて伝えることができずにいたそうです。


こちらからの連絡で、ようやくハルちゃんのことを話すことができ


ほっとしたと記されていましたから、わたしたちを慮りハルちゃんの死を


悲しみ悼む以上の重荷を背負わせてしまっていたことを知りました。


送られてきたハルちゃんの生前の動画。


楽しそうにテレビの中の動く物体を追いかけています。




何度も何度も繰り返し見ました。


最後に、おしまいの文字が画面上浮かび、暗くなるとがっかりするハルちゃんの後姿。




その姿もなんとも可愛らしくて、胸がいっぱいになりました。


いらないもの扱いされて処分に区役所に持ち込まれたハルちゃん。


小雨にうたれ体は冷えていました。



その数日前に助け出したムギ君と、わたしの手元で兄妹のように育てました。






その後、2軒のスタッフさんのお宅にも行きました。






ムギ君のいるところに行ったんだと、彼女たちが言いました。


きっと、そうですね。


後を追っていったんでしょう。


3月27日に連れ帰り8月27日に逝きました。


ぴったり5カ月です。


天からもらった5か月を、精一杯生きて、優しい里親さんにも巡り合い、


先住猫のリンちゃんにも甘えることもでき、大好きなムギ君の元に旅立ちました。


今頃はきっといっしょに遊んでいますね。


人の力の及ばないことはたくさんあって、まして決められた寿命には抗えなくて


助け出すことに意味があるのだろうかと切なく情けない思いも脳裏をよぎります。


それでも・・・・それでもやっぱり助けることをやめてはいけない。


ムギ君もハルちゃんも間違いなく幸せだったんだと・・・生きた長さではないですから


楽しそうな姿を心に記憶して、また歩き出そうと思います。






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スマホ機種変更です

2019-01-15 22:41:32 | そらまめのひとりごと
ここのところ・・・まったくフツーじゃなかったスマホ。


なんせ、やたらめったら熱い。


電話してて耳にあててると、耳があちっって感じです。


データもようやく移動できて、ド〇モショップに予約もできて


ようやく新しくできました。


若者ならサクサクできるしワクワクすることなんでしょうけど・・・。


疲れました

でも、これでようやく電話中いきなり切れるとか


文字うっててもなかなか進まないとか


悲しい状態からは解放されそうです。


使い方もまだままならず・・・・ですが、まぁ何とかなると信じてがんばります。


そうそう、今ってスマホ高いんですね


けっこうな値段でしたが、聞いていたので心づもりができていて


本当に良かったです。


聞いていなかったら、倒れるところだったかもしれません
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ほんとに人生いろいろ

2019-01-15 21:29:47 | そらまめのひとりごと
人生いろいろ・・・・な~んて古めかしいフレーズと言うか歌。


それでも、この単語が思い浮かんでしまうなんてお年頃です。


年が明けて、実は御年88歳の父が転んで肋骨を折るという惨事になっていました。


肋骨って、しばらく痛いんですが痛み止め飲んで湿布してベルトで固定するくらいの


治療なんですね。


5日の出来事でしたから、すでに10日過ぎてだいぶ痛みもおさまり


やいのやいのと騒ぐこともなくなりました。


なんせ、くしゃみも咳払いも痛くてひぃ~ひぃ~言ってましたから


そしてやたら愚痴っぽくなってるので、かなりひいてましたけど


こんなときはそうだねそうだねと、カーリング女子のマネじゃないけど相槌うっておりました。


でも、大腿部骨折とか手をついて折るとかじゃなくて、本当に運が良かったと思うのです。


そんなになっていたら、今頃入院だったと思うし


高齢者がそうなったら、そこからどんどん弱ってしまいます。


何かに守られていたんだよと父を励ましている私です。


そして、そこから数日後


またしても1歳の孫が痙攣発作。


高熱です。


こちらは、インフルエンザの可能性もあり、逆に来なくて大丈夫だと言われ


しばしの様子見でした。


おかげさまで熱も2日で下がり、ただの風邪だということでした。


あっちでもこっちでも・・・・自分のこと以外でいろいろ起きていて


どれもすぐにわが身にも影響が出てしまいます。


みんなが元気で過ごせていることは当たり前ではありませんし


普通でいられることは、それこそがとても大切でありがたいことなんだと思います。


今回、たまたまお休みをたくさん入れていたおかげで(事務処理などをしたくて)


時間の制約もなく、あわてることなく対応できました。


これもまた、なんとも運が良かったことです。


いろんなことに感謝・・・ですね


ただ、やろうと思っていたことがまたしても大幅に後ろに伸びてしまいました


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1月13日(日)の子猫・若猫譲渡会

2019-01-13 05:51:43 | 新しい飼い主さん探してます
今回デビューの子もいます


1月13日(日)の譲渡会のお知らせ



1月13日(日)


11時~14時

浜松市動物愛護教育センター
舘山寺/浜松市動物園横


すでに飼っている方で2匹目・3匹目を考えている方

新たにこれから家族に迎えようとしている方


浜松市およびその近郊での募集となります
ただし条件があえば、遠方のご希望もだいじょうぶです


飼うためには条件がありますので、
こちらとのお約束を守っていただける方にお譲りしています



こちらの会場は希望した猫と触れ合うことや抱っこしていただくことができます
ぜひお越しください。


保護猫一覧

ご希望の方はここをクリックしてください

  ↓ ↓ ↓

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ゆったりタイム

2019-01-13 05:31:12 | そらまめのひとりごと
何をもってゆとりがあるとか暇だとか言うのかはわからないですが


自分の中では、ようやく少し余裕が出てきたのかもしれません。


今まで、時間と戦ってるような感じで動いていたので


時間にあまり追われていないことに気づいて、ちょっと笑っちゃいました。


昨年は、12月なら行けると思っていた小旅行を急遽ドタキャンしたり


日帰り温泉もパスしたり・・・。


でも、昨日は初詣にようやく行ってくることができました。


半日でも、ゆったり過ごせてよかったです。


昨年のいろいろなことへのお礼、新しく年を迎えられたことへの感謝。


みんなが健康でありますようにと祈ってきました。


その後は、寄付のフードを取りに行ったり、猫たちの受診をしたりと


いつもと同じになりましたけど、それでも本当のミルク飲みのおちびがいるわけでもなく


命の危機と向き合っていた子たちがそろりそろりと快方に向かっているので


大変さの度合いがまったく違います。


今はオムツの子が2匹点滴の子が3匹、お薬の子は5匹


ん?やっぱり大変なのかな~?


でも、いつなんどき何かが起きてもおかしくない!と思ってのお世話と


そうではないお世話だと、こちらの気分的なものも全然違っています。


束の間の、心の休息かな~。


ただ、年が明けたので今度は事務仕事にめちゃめちゃ追われそうです。






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最近多い負傷猫の相談

2019-01-09 15:20:05 | 病気&事故の話し/猫編
ここのところ、立て続けに怪我をしているとか動けないでいる猫の相談が入ってきています。


道路や自宅付近で見かけたり・・・、また見かけた方から相談されていたりと。


浜松市では動けないでいる動物たちに対して、【負傷猫】という呼び方で


対応をしてくれる制度がありますが・・・・。


これは、その辺に瀕死の動物を放置したりさせないためのもので、緊急性があると


思われるもののみの対応となります。


1匹に対しての治療費にも上限が設けられています。


そして、治療した後無事に、というかある程度治れば猫の場合同じ場所に戻しています。


だから、どうしても最後までその子を治してあげたいと思ったのなら


やはりご自分たちで獣医さんに搬送したり、治療をしたりしてあげるしかないのかなと思います。


まず1件目は3日の相談でした。


今回は、お正月でやっている病院がなかなか見当たらなかったNさんから


交通事故で瀕死の猫ちゃんで、どこか見てくれるところはないかとの相談でした。


何とか病院を探し、ご自分たちで連れて行ってくださいました。


頭部骨折と顎もわれていて緊急入院でしたが、結局3日後に亡くなりました。


太郎君と名づけてくれました。


暖かい場所や名前ももらって、そして何より優しい人たちが最後まであきらめないで


奔走してくれたことは、太郎君にとって何よりだったと思います。


次の相談は、今年度何匹もの手術をした現場で


半身ひきずってる猫がいると近くのお店から連絡をもらったIさんからです。


2日がかりで保護することができて、ご自分で病院に緊急搬送しました。


こちらも土曜日のことでした。


エイズキャリア、脱水、貧血、排尿がままならなくなっているとの診断で


かなり危険な状態です。


この子は現在も入院中。


できる限りのことを頼んできたそうです。


もちろん退院したら自宅に入れる覚悟はしてるので、


そのときはどうケアしたらいいのか見に来てほしいと言われています。


さらに、自分の勤める会社でネズミ捕りにかかって弱ってる子猫を保護したSさん。


どうしよう・・・・というか細い声での相談でしたが


自分で何とか捕まえて病院にかけてほしいし


がんばるなら協力できるからと励まし、捕獲してすぐに病院に行ってもらいました。


痩せて弱ったまだ3カ月ぐらいの女の子です。




こちらはまだお世話も大変なので、スタッフさん宅に移動させて


これから里親さんを探すようにしていきます。


身体にべったりくっついたネズミ捕りのねばねばが、なんとも痛々しいです。




どのケースも躊躇したかもしれませんが、みなさんがんばってくれたと思います。


怪我や病気の子に遭遇して、誰か人任せにせずにがんばろうと決めてくれる方が


もっともっと増えてくれたら嬉しいです。


今日も、睦月ちゃんの両目の具合を見ていただくために受診したら


元ちゃん、和ちゃんを保護してくれているSさんに会いました。


傷もだいぶよくなった和ちゃん。




おかげで治療もずいぶん進み、かなりきれいになっています。





写真は傷がひどかったときです。


良い方にたまたま出会えるかどうかは、怪我や病気の猫たちにとって生死を分けてしまいます。


かと言って、誰もがすんなりそういう猫たちのためにお金を使えたり


自宅の場所を提供できるわけではありませんから、難しい問題ですね。


そういうわたしも、何匹かお世話の必要な猫と暮らしていますが


お世話できて受け入れられる数には制限があるのです。


昨日の相談は受けられたのに、今日の相談は断らないとならないという現実的で


切実な話です。


野良と呼ばれる子は、増やさない。


飼い猫は自宅から出さないようにする。


そうやって少しづつ変えていかないといけないですね。



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チビすけ君☆またね

2019-01-08 10:47:24 | 旅に出た猫たち犬たち
チビすけ君が亡くなったと・・・・連絡をいただきました。


日付が変わってすぐのこと。


0時55分だったそうです。


この子はギャラクシーアクションクラブのNさんたちが2014年に保護した子です。






まだ4歳。


夕方までいつもどおりにご飯を食べて他の仲間たちと追っかけっこを楽しんでいたそうです。


8時過ぎに苦しみ出して、下半身が動かなくなりひきずってしまっていたんだとか。


夜間救急に駆け込むと診断は重度の心筋症。


この時点で、すでに手の施しようがない状態だったのです。


ご自宅に連れ帰って、最後はみんなでお見送りをしチビすけ君は天に還っていきました。


急すぎて・・・とても気持ちが追い付かないと思います。


猫の心筋症は気づかない場合もけっこう多いのです。


痙攣をおこすとか、呼吸が荒いとかの症状が見受けられていたら受診もできたかもしれませんが。


わたしも過去に譲渡した子が突然死したと連絡を受けたことが何度かあります。


みなさん、それまでまったく異変に気付くことなく過ごされていたと・・・。


ある程度、看病できたりすると心の準備もできるのでしょうけれど突然死は


飼い主さんたちの心に後悔や疑問がたくさん残ってしまったりします。


わたしも突然死した子たちのことで、自分を責めた日もありました。


でも、今だから思うのは・・・その子その子の持った宿命だったのではないかと。


逝かれたこちらはつらいのですが、長患いなんてしたくなかったんだと思うようにしました。


迷惑かけずに逝くよって、その子たちなりの優しさだったと思うことにしました。


くよくよしてると申し訳ないので・・・。


Nさんも、しっかりお見送りしたら陽気で元気で可愛らしかったチビすけ君のためにも


がんばって毎日をお過ごしください。




使命のある限り自分のできることは続けたいと最後に結ばれていました。


まだまだ、Nさんたちの助けを待ってる子たちがいますから・・・・。


チビすけ君、またきっといつかNさんたちに逢う日がくると思うけど


きっと息ができないくらい抱きしめられちゃうよ。






それまで・・・見守ってあげてね。





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睦月ちゃん♡がんばってます

2019-01-08 10:38:06 | 病気&事故の話し/猫編
一時はもうダメかと思いましたが・・・・。


3時間おきのミルクや高栄養パウダーが効いてきたのかな。


仕事の時は、かなり時間が空いてしまうので昼夜逆転させてお世話しています。


かなり復活してきました。


目は・・・見えてないと思いますが、開いてきました。




箱座りもできるようになりました。




体重も1330グラムまで増えました。


生命力ってすごいです。


生きたいと、がんばっているようです。


もう少し!睦月がんばれ!
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行けるとこまで行こう

2019-01-05 13:14:50 | 病気&事故の話し/猫編
昨日、行政に持ち込まれたのはもはや動くこともままならなくなった命。


どうしても見てほしいと依頼されて会いました。




両方の目は白濁し、その目は光を失ってしまっていると思われます。




1.1キロしかないやせ細った体。


体温も下がっています。


身体にはセンダン草の黒い実をたくさんつけていました。


ノミもいます。


自力で食べることもままならず・・・・。


2キロあってもいいような月齢じゃないかと思います。


何ができるかもわかりませんが、連れて帰りました。


生きるかどうか瀬戸際ですが、やれることをやってあげて、見守ろうかと思います。


点滴の針を刺そうとしても、身体に皮がはりついて重度の脱水でした。


お名前は睦月。


縁あってここに来たのですから、お互い行けるとこまで行こうね。




もしがんばったら、貴女じゃないとダメなんだって人に見初められるかもしれないし


そんな日が来たのなら、それこそホントに素敵だしね。


先のことなんてわからないけど、わからないから面白いし


信じる気持ちをMAXにすれば、最後は神様がいろんな答えを出してくれると思うので。







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