そらまめ日記・猫と暮らす会(猫とクラス会)

静岡県浜松市を拠点に、人と猫とが上手に暮らせることを願い
共生をテーマに自分なりの言葉で日々を綴っています

いらっしゃいませ~♪

2018-09-19 02:56:03 | レスキュー
9月の1日に緊急で飛び込んできた相談のおちび3匹


母猫から離された直後で、痩せているわけではないけれど人工乳を嫌がるのです。


そんな贅沢言わせませんが・・・・。


お腹に虫もいて一時は下痢のウンPを踏みまくって、例のごとく洗濯おばさんしてました。


で、ここのところようやくラクチンな育児に入っていたのですが


またまたおチビがやってきました。


360グラムの可愛い子です。




しっかり必要量食べるのがまだできないので、回数をふやすか、足りない分は口に突っ込むか・・・。




といろいろ思案してるそばから、こちらは緊急。


本日生まれたてのミルク飲みがやってきました。




哺乳瓶、当然くわえません。


87グラム・・・おしっこさせたら86グラム。




1ミリのシリンジで少しづつミルクを与えていくしかなさそうです。


しかも、身体が冷えてきています。


湯たんぽでかなり暖かくして、室温も上げました。


わたしは気持が悪いほど汗かきまくってます。


先ほど2回目のミルクタイム。




1回目よりはちょっとマシかな。


ただ、3匹いて2匹は親がくわえて連れて行ったけど、この子だけは


待てど暮らせどお迎えに来ず、どうしましょうって話でしたから


そのままにしたら低体温で亡くなってしまうだろうと判断しての保護。


いささか厳しいかもしれません。


やれるだけやってみて、自力でしっかり飲み出してくれればいいのですが。


小さくても生命力にあふれた子はお世話もさほど大変ではないのですが


飲み込む力のない子や泣くだけの元気のない子は、やはり大変です。


さてさて、どうなるのかはわかりませんが、なかなか楽はできないようです。
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捨て猫9匹

2018-06-04 00:39:08 | レスキュー
昨夜10時過ぎ1本の電話がありました。


知り合いが小さなミルク飲みを引き取ったけれど、ミルクを上手く飲めてない子がいて


どうしたらいいのかわからないという内容でした。


体重をうかがってもわからないということで、ひとまずこちらに来てもらって自分の目で確認しました。


歯がはえてきているので、生後3週間くらい。


でも状態は非常にまずい感じです。


風邪で目が塞がっていて、こまめな点眼が必要。


体重は120~180グラム。


ひと腹ではなくふた腹くらい。


ブリーダーもどきがたぶん繁殖させたか、手術を怠った人間が捨てたか・・・。


ひとまず、緊急性を要する子から体重を計りながら脱水の症状を改善するために点滴。


次に生食に動物用のブドウ糖を混ぜて少しづつ与えます。


ミルクを飲めなかった子も、シリンジを使用して少しづつならゴクンと飲み込みます。


動きが出てきたところで、ミルクを2ccずつあげてみました。


もちろん到底足りませんが、ひとまず低血糖を防いでいけば助けられるのかもしれないので。


痩せてガリガリでくったりしてるので、やっぱり気持ちが焦りますね。


手早くやらないと一刻を争うような状況です。


すべて終わりましたが、自宅に戻ってもう一度しっかりとミルクを飲める子には飲ませるようにと伝えました。


朝いちばんで受診すれば、何とかなるかもしれません。


緊急の応急処置しかできませんが、朝まで持ってくれるといいです。


ミルクの作り方からわからなくて、自分がパニックだと言ってましたが、せっかく助けたのですから


どうかこの1週間は気合で頑張ってほしいと思います。


しっかり飲めてくれば、時間をかなり空けられますから楽になると思います。


それにしても、この数を捨てるなんてどうかしていますね。


おかしな輩がはびこっていて、残念でなりません。


警察にも当然届け出たそうですが、対応が遅いのはやはり人間のことではないからなんでしょうね。


そのあと、今度はうちの保護っ子たちのミルクと離乳食です。


そして、今からはわが家のメイちゃんのお世話。


もうお世話することもあまりありませんが、頑張ってくれてるのでいっしょにいられる時間を作りたいと思います。








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GW中のたくさんのレスキュー

2018-05-06 03:17:53 | レスキュー
先日、友人がいきなり相談を受けた内容です。


交通量の多い中央分離帯のつつじの植え込みから、子猫の鳴き声がするけど・・・捨て猫?迷い猫?


そんな場所からどうして・・・。


仕事中だったそうですが、何とか時間を作って現場に向かい合流したそうです。


ですが、探してる間に子猫が茂みから飛び出したりしたら、探してる自分たちが交通事故に遭ったらどうしようか。


いっしゅん悩んだものの署に帰るパトカーを停めて協力を要請したら、茂み側にパトカーを置いて


その車線をストップしてくれたそうです。


そして反対車線にも応援パトカーを呼んでくれて車線ストップ。


おかげであっという間に子猫を見つけ出して保護できたそうです。


お巡りさんもそんな気の効いたことしてくれるなんて、すごいですね。


400グラムの可愛い雌猫はもう少し大きくなったら譲渡会に参加です。


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そして、相談があった多頭飼育の現場に行ってもらったのは会のスタッフさん。


今回、担当してもらうことにしました。


いちばんは増やさないための不妊手術。


続いて、もし新たに飼い主さんが探せるのなら譲渡していくこと。


頭数の多さや、そこのお宅のお婆さんや相談者さんに泣かれて


いつもの彼女の冷静な判断が微妙なことに・・・・


増やしてしまうのは、猫の問題ではなく関わってる人の問題ですから


そこにある現実と、至った真実を見極めていかないといったい誰の困りごとかわからなくなります。


気の毒な猫たちを目の当たりにしてしまうと、どうしてもそこに目がいってしまいます。


でもまずは増やしてしまった人の考え方だったり、ふだんの猫への接し方だったり


なぜこうなったのかを徐々にでも認識してもらわないと、同じことを繰り返すことになるのです。


3か月の子猫と、300グラムに満たない子猫を連れて帰ることができましたが、ノミだらけです。


これでは貧血にもなるし、身体がかゆくてよく眠れなかったりいいことなど一つもありません。


人間にも影響あるはずです。


だらしないとしか言いようもないところですが、今後この場所にいる猫たちのことを考えたら


頭ごなしに注意してもはじまりません。


多頭を放置している人って、ご本人は金銭的な貧しさばかり強調しますが


わたしはその人の心の貧しさが原因だと感じることがほとんどです。


かわいそうで餌をあげちゃった・・・


子どもを堕胎するなんて気の毒でできない・・・


わたしは猫が好きだけど、近所はみんな猫を虐める人ばっかり・・・


こういう話は、その人自身の自分をかばう言い訳でしかありませんが、まずはここからスタートしていくしかないので


ひとつひとつ片付けていくことになります。


時間も労力も金銭的にもかなりな負担がかかる多頭の現場。


ここは始まったばかりです。


多頭の現場に関わるのは精神的にも疲れますけど、なんとか問題解決したいですね


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次は手術をがんばろうとしている相談者さん


実際手術もしてくれていますが・・・・。


間に合わず生まれてしまった子猫3匹。


自宅敷地の物置の下にいるのを確認。


捕まりそうで捕まらないという相談で、担当したスタッフさんがご主人とともに出向いてくれました。


2匹捕まりました~


でも泥んこまみれになっちゃいました


はいつくばって保護してくれたんでしょうか。


残りの1匹も翌日には無事につかまえることができて、やれやれです。


頑張りました


この3匹も状態をみて譲渡会に参加予定です。


お母さん猫のおっぱいをしっかり飲んで育ったおかげで、健康状態も安定しています。


母乳って・・・最強ですね


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というわけで、GWに各所でいろんなレスキューありました。


助かった子たち

たどり着けた子たち


家猫修行を経て、良き縁結びがはじまります




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それでも前に進みたいね

2018-04-24 08:48:31 | レスキュー
お世話していた子が逝ってしまうとき、それはどうしようもなく悲しいことです。


精神的なダメージもかなりあります。


どうやら風邪をひいてしまったわたしです。


寝不足が続いていたことや、張りつめていたものが切れたせいかもしれません。


自信も無くなるし、ヘタレ女です。


そんな中、昨日やっぱり亡くなった2匹と同じ状況の


1匹のみで保護された目の開かないへその緒のついたミルク飲みの相談が入りました。


逃げ出したい


正直それが本音でした。


自分の弱さに情けなくなりながら、逃げたってそりゃわたしのせいでもなんでもないと言い訳も浮かびます。


でも連れて帰ることにしました。




見てくれる人がいない限り、生きることはできません。


結局わたしは、ただのお馬鹿さんなんだと思いました。


世間で言う、要領よく生きる方を選ぶことができませんでした。


チェルシーちゃんとスタッフさんが名づけてくれました。




そして、もう1軒相談の電話を受けました。


こちらの方は1カ月半くらい?の元気な子です。





相談者さんの事情もよくわかるし、一部費用負担も快諾してくれました。


お預かりして、ココちゃんママにお世話をしてもらうように連れていきました。


こちらのはぐれ猫ちゃんは怖くて怖くて大きな声で泣いています。


ココちゃんママさんが一生懸命抱きしめて落ち着かせてくれてるみたいです。


お名前はミルキーちゃん。


安心できる場所だってわかれば、超がつくほどの可愛い子ですからすぐに新しい飼い主さんも見つかると思います。


不安で怖くてひとりぼっちじゃ生きられないんです。


悲しいことが続いています。


それでも泣きながらでも、自分にできることを続けようと思います。


お馬鹿さんにはお馬鹿さんにしかできないこともあるわけで


何より本当に無理ならともかく、単なる言い訳を積み重ねることだけはしたくないと思うのです。


頑張ってると、つながる縁も不思議な出逢いもたくさんあるのです。


土砂降りの雨のように仔猫の相談があります。


いちばんつらいというか苦しいシーズンに突入しています。




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ミルク飲み仔猫の生ちゃん

2018-04-21 22:56:31 | レスキュー
4月20日の金曜日


相談があってやってきたのはミルク飲みの男の子


生きられるかもわからない大きさです。


またしても、母猫が産み落とし・・・・1匹だけ置き去りにした仔猫です。


自信があるかと聞かれたら、神様に聞いて下さいとしか言えないけれど、


聞けば前日から泣き声がして、保護してからも冷たくてドライヤーであたためたものの


砂糖水しかあげていなくて、おまけに引き取れるという方が、


お迎えは日曜日だというのです。


もはや、日曜日まではもたないと判断し、早急にスタッフさんに連れてきてもらいました。


生きてほしいと願い、お迎えに行ったスタッフさんが生ちゃんと名づけてくれました。




何でかわかりませんが、お尻からは血がでていました。


後から聞いたら、無理やりへその緒を切ったらしいのですが、そのせいなのかもわかりません。


75グラム。




身体は冷えてかなり体温も落ちていました。


何をどこからどうしようかと思いましたが、ともかく身体を温めて


飲まないミルクをシリンジで数滴ずつ口に入れます。


2グラム増やすのに、30分以上かかりました。




暖かい寝床を用意しましたが、体温が戻らなければたぶん次に箱の中を見たらまずいことになっているんだと思いました。


2時間半~3時間おきに、少しずつ少しずつミルクをあげます。


到底ほ乳瓶でゴクゴクと飲める状態ではありませんでした。


何ができるわけでもなく、生命力にかけて見守るしかない大きさです。


水下痢もあり、補液をしました。


この小さな身体に針をさすのも緊張します。


でも生きられる可能性があるなら、やれることをと2㏄入れました。


無理やり生かしているような気になる瞬間です。


母猫さえ見放した仔猫を、助けられるなんてどこか思い上がりだと感じながらも


それでも生きられる可能性があるなら、やれることをやるしかないと・・・。


先ほどの体重チェックは88グラム。




がんばってほしいと思います。


病院に行ったら先生が治療したり、処置できるくらいの大きさになってほしいと思います。


300グラムまでくれば、できる治療もあるのかもしれません。


無事に、どうか無事に育ちますように。


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65グラムの極小ミルク飲み

2018-04-20 09:40:12 | レスキュー
夜間救急を経て、愛護教育センターにたどり着き、そこから相談が入りました。


これから左親指の再受診に出かけようとしているときでした。


65グラム・・・。


満身創痍の今は難しいといったんはお断りしたのですが、それでももし何とかなるのなら


やっぱり助けられるのならと、引き受けることにしました。


夕方、やってきました。




何があっても絶対におかしくない大きさです。


未熟児で生まれてきて、母猫さえ置き去りにしたのではないかと思えるパターンです。


ダメだったら、ダメになったら・・・しっかり見送ろうと思います。


人事を尽くせば、運は舞い込んでくると信じてやるっきゃないですね。


すべては、理由があって今に繋がっているのかもしれません。


とぎれとぎれの事態は存在しないのですから、この時の流れに乗ってやってきたこの子も


ここにくる運命だったんでしょう。


今度の日曜日までは預かりができないと言っていたスタッフさんも、かなり難しい子を3匹もお世話してくれています。


それもわたしの負傷のせいですが、できない無理も引き受ける男前ぶりを(女性です)見せてくれました。


わたしの場所が空いていたのも縁だったのかもしれません。


動きの激しい子猫ではお世話もできませんが、この大きさなら


腫れた親指でも抑えることができるし、手のひらで暴れても大した痛みではありません。




無事に大きく育ってほしいです。


スタッフさんからサンベリーナちゃんというお名前をつけてもらいました。


今から、ここからです。


今まで育てた中で79グラムがいちばん小さかったのですが、それをはるかに飛び越えて極小サイズです。


がんばれ!サンベリーナちゃん。


神様、この子に力を貸して下さい。


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6匹の子猫たち

2018-04-20 09:28:57 | レスキュー
三毛猫と黒白の兄弟姉妹たち6匹


母猫の手術をして、子猫は何とか里親さんを探したいという相談者さん


優しいご夫妻ですが、高齢のため飼うことは難しいようです。


すでに室内には今まで保護してきた猫たちがたくさんいますから、


これからはその子たちの看取りの期間にしたいとのことです。


餌をあげていたわけではなくとも、猫の匂いが猫を呼んだのかもしれません。


とりあえず、こちらのスタッフさんでお世話をして里親探しをしていこうということになりました。


よく似ているので、見分けるためにカラーゴムをつけて、体重測定をして


3匹ずつに振り分けました。




健康状態も良さそうだし、もう少し様子を見たら検便検査や駆虫をしようと思います。


この子たちなら、早々里親探しをしていける予定です。


野良にならなくて、本当によかったと思います。


早めに相談していただいたおかげですね。


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そうそう、昨日母猫を手術しに病院に行ってきましたと報告をもらいました。


約束を守ってくださってありがとうございます。



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たどりついた1匹

2018-04-18 05:55:45 | レスキュー
月曜日、緊急SOSのお電話をいただきました。


浜松市外からです。


1匹のミルク飲みの仔猫を保護した相談です。


猫と暮らす会の趣旨を簡単に説明し、賛同していただけるのであれば引き受けましょうとということに。


時間もありませんから、決断はお急ぎいただかないと間に合わなくなりますが


快諾していただき、大至急連れてきてもらうことになりました。


到着した際は、お願いした通りカイロであたたかくしてくださっていたので助かりました。


お昼ごろの保護。


かれこれ8時間半空いています。


何も口にしていないようでしたので、急ぎミルクを与えました。


哺乳瓶が初めてでうまく使えず、シリンジで与えました。


痩せてはいましたが10cc飲んでくれたので、一安心です。


念のための補液を夜と朝しました。


245グラムの身体が、どんどん増えていきます。


相談者の方のご実家で親が連れてきた子猫たちのようですが、4匹いて


1匹は親がくわえて逃げたそうです。


残り2匹は、その現場で息絶えていたそうですから、親猫もかなり栄養状態が悪くて


子育てに苦労していたんでしょうね。


母猫も手術してあげられたのなら、こんな苦労しなくても


わが身ひとつなら生きていきやすくなるだろうにと思うのです。


どこかに行ってしまったこの母子が、また戻ってきてくれたら・・・・。


そして、こちらにたどりつけたこの仔猫、できることしかできませんが


全力で助けたいと思います。













・・・・(;^_^A


と、かっこいいこと言ってますが、昨日移動になりました


左親指をがっつり負傷して、お世話できなくなりスタッフさんにお願いするしかなくなりました。


こんなおチビ初めてですと言ってますが、貴女なら大丈夫。


しかも、このおチビさん、生きようと貪欲です。


別のスタッフさんがクリシュナと名づけてくれました。


愛・知・美を意味するヒンドゥー教でも最も人気のある神様の名前からです。


がんばってすべてを魅了する子に育ってほしいです。


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待ってた仔猫たち

2018-04-05 03:30:46 | レスキュー
先日から・・・待っていた仔猫たち


母猫が移動した先がわかり、無事に5匹とも保護ができました。



もちろん、母猫の手術は絶対条件です。


写真だともっと大きいかと思っていたんですが、まだちっこいですね。


160グラム~190グラムです。


風邪で目がふさがってしまってます。




へその緒はようやく取れたところぐらいですね。


誕生日は、どうやら3月25日あたりじゃないかと相談場所の方たちは言っていました。


さて、無事に育つかどうか・・・。


なんせ母猫から離したばかりで、哺乳瓶の乳首をいやがります。


カテーテルを挿管しての授乳ですが、5匹いるのでかなり時間がかかります。


脱水気味の子は点滴もセットです。




他にも2匹の風邪ひき子猫がいるので、そりゃあもう何が何やら状態になってます。


徐々に哺乳瓶に吸い付く練習もしていきますが、親から離されて不安いっぱいだろうと思います。


わさわさ動いています。


目が腫れてる子は、こまめな点眼も必要ですからそこもしっかりやっていかねば・・・です。


哺乳瓶から飲みだせば、別のスタッフさんのお宅に移動ができることになりましたから


あともう少し。


がんばれおちび!がんばれわたし! 👈👈 これ、毎年言ってますね笑


そしてみなさまにお願いです。


また、ミルク缶が必要なシーズンとなりました。


寄付をお願いできたら嬉しく思います。


下記のミルクがすぐに溶けるので使いやすいです







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願えば通じる

2018-03-04 17:43:45 | レスキュー
昨日、ミルクの子を何とかしたいとブログ更新したら


速攻、天から助け船がやってきました。


ミルクは初心者だけど頑張ってみるねと、スタッフNさんから電話が入りました。


さっそく、今朝ミルクの赤ちゃんを迎えに行きました。


なんと、飼育放棄して出て行った母猫も帰ってきていたので


持って行ったケージに入れてきました。




明日、母猫と雄猫を手術のために手配した病院に行ってもらいます。


母猫の手術ができないと同じことの繰り返しになるので、どうしようかと思っていましたが


すべてうまく運びました。


神様が、見ててくれたのかもしれません。


ミルク飲みは3匹で、可愛いキジトラ模様です。






その足で受診してきましたが、体重は200グラム強でした。


無事に育って、里親募集できるといいなと思います。


まずは段ボール飼育しますとラインがきてました。




Nさん、ありがとうね


Nさん以外にも、名乗りをあげてくださった方がいらして、様子を見てから移動の予定です


それから、すかさず譲渡会に向かいましたが、途中で何かが横たわっていたのでUターンして拾いました。


タヌキでした。


まだ若い、毛艶もいい子でした。


朝までは生きていたんだろうに・・・。


交通量の多い道路では、こうしていろんな生き物が命を落とします。


車社会の現実ですね。


そして、歩いている足元にたんぽぽの花。




アスファルトでも顔を出して咲く力に、なんだか勇気をもらえます。

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捨てられたのかな

2018-02-10 12:21:42 | レスキュー
今年の初め、まだ2キロに満たない体重の猫が・・・とある場所に現れました。


まだ幼さの残る黒猫です。


万が一を心配して、見つけた方が手術の相談をしてくれました。


手術のための現地調査で黒猫を見かけましたが、小さくてオペができるのか・・・。


また風邪症状もあるとの話です。


それなら、少し預かってから手術してリリースしましょうかという流れになりました。


翌日保護して病院に連れて行ったのですが、身体はシラミの卵でいっぱいです。




風邪もひどく、口内炎もひどく・・・食事もできず脱水していました。


そして、この小さな体の中には赤ちゃんがいたのです。


捨てられたのか何なのか、このなつきっぷりで甘えっぷりで


きれいな肉球です。


先生もすぐの手術は難しいと判断されて、しばらくしっかり養生をとのお話です。


仮住まいのわが家に連れてくることはできないと思ったのですが、ケージからは


出さないようにして期間を区切って保護を決意しました。


毎日点滴をし、少し元気になってきたところで毛刈りをしました。



少しずつ体重も増えてきました。


そして、先延ばしにはできないので体調を見計らって手術も済ませました。


里親探しができるようになるのは、まだ1カ月くらいは先のことになりそうですが


口内炎も良くなって、もっともっと元気になって、刈った毛が生えてきたら募集します。


性格は抜群、トイレの失敗も一度もありません。


フードもしっかり食べられるようになってきました。


もし、この子に関わっていた人がどこかにいて、都合が悪くなったから、妊娠したから捨てたとしたら


きっといつか天罰が下るだろうと思うのです。


この大寒波の時期に、生きてたどり着いてくれて本当に良かったです。


縁のある子しか助けられませんが、わたしたちの会にやってくる運命だったんでしょうね。


もうすぐスタッフさんのお宅でケアをしながら暮らしていきますが、


悪いものをすべてそこで洗い流して、希望と夢いっぱいの未来を生きていこうね


エイズ白血病もマイナスでした。



ブラウニーちゃんと名づけたこの子の未来が輝けるものになるように、みんなで頑張っていこうと思います


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