サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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バイオフォトンと超能力

2016-11-30 23:00:43 | 日記
勇気があれば何でも成し遂げることができます。
勇気がなければ、すべてを失ってしまうでしょう。
それゆえ、決して勇気をなくしてはなりません。
勇気はエネルギーです。
全宇宙の基盤である五大元素を形作っているのはエネルギーです。
同じ五大元素が皆さんの中にあるのです。
実に、すべては皆さんの内にあります。
外から来たものは何もありません。
ならば、外界で何かを探す必要がどこにあるでしょう? 15/1/08

ポニョ:毎日のように驚くようなスピードで世界のニュースが入って来ていますね。シリアもテロ組織がアレッポで総雪崩式に投降し、多数の民間人が解放されているようです。ロシアではプーチンがグローバリストの息がかかった政府関係者の排斥を始めました。しかしトルコはアサド政権を倒すという内政干渉をする為に、軍をどんどんシリア国境内に送り込んでシリア政府軍と対峙し始めています。専門家によるとこれは国内向けのジェスチャーの様ですが注視して行きたいですね。アメリカではトランプの大統領選挙は不正があったと主張していたヒラリーや緑の党が挑戦しましたが諦めたようです。しかし、大統領宣誓式典までに経済を落とすつもりで画策しているようですね。またあちこちの街で反トランプデモを仕掛けたパープル革命も盛り上がらず失敗したようです。日本は相変わらず周回遅れですが、十五日のプーチン訪日によって少しは世界の流れに追いついて欲しいものですね。というわけで前回はもっとバイオフォトンの話をしようと思ったのに、映画の話になり、その前は放射能汚染の話になってしまいました。

ヨシオ:ほんまにしっちゃかめっちゃかなブログやな。最初にテーマを決めていないからこんな事になるんや。いつも成り行きで話すから。

ポニョ:それは、テーマを決めてもあんたがいつも脱線するからやんか。それに、それはそれで愛嬌があってええやないの。

ヨシオ:還暦を超えたおじん二人のどこに愛嬌があるんや。それってキモやないか。ところでバイオフォトンの話やけれど、もう少し詳しく知りたいな。それに医療への応用なんかは研究されていないんか?

ポニョ:おいらが説明するより引用した方が早いのでそれを読んでくれますか。

バイオフォトン (biophoton) は生命を意味するバイオ (bio) と光子を意味するフォトン (photon) を組み合わせた造語で、厳密な定義はないが、生物発光 (bioluminescence) のうち、非常に強度が小さい場合や、その時放出される光子を指す言葉として用いられる。

概要
光は量子力学が教えるように波の性質と粒子の性質を持っている。普通我々が光として認識する強度では、電磁波としての性質が顕著だが、強度が小さくなるにしたがって粒子すなわちフォトンとしての性質が顕わになる。このように弱い光に対して高感度光検出器である光電子増倍管を用いると、フォトン1個に対応した電流パルスが観測され、それによってフォトンの数として光の強度が測定される。このような光計測法はフォトンカウンティング法と呼ばれ、現在最も高感度な光計測法である。このように、バイオフォトンは粒子として観測されるほど光の強度が小さいということを意味する用語である(弱いとは言っても、同波長帯の黒体放射と比較すると2桁以上強い)。 バイオフォトンの観測には、完全に遮光された環境と、熱ノイズを減らすために冷却された光電子増倍管やCCDイメージセンサなどの超高感度測定器を必要とする。肉眼で観測することは出来ない。一般的に生物発光と言えば、肉眼で観測できるホタルや夜光虫などがよく知られている。その強度はフォトンとして観測される場合より数桁も大きく、バイオフォトンとは呼べない。現在バイオフォトンと呼べるのは、生化学反応、特に細胞呼吸などの生体内の酸化還元反応に付随して生じる活性酸素種などのラジカル類からの化学発光である。バイオフォトンは生物フォトン、生物光子、極微弱生物発光、極微弱生体発光、極微弱生化学発光などと呼ばれることもある。

歴史
現在バイオフォトンと呼ばれている発光が確認されたのは1960年代の光電子増倍管の発明以降である。光電子増倍管によって、あらゆる生物のあらゆる器官からフォトンとして観測されるほど弱い光が恒常的に観測されることが知られるようになった。その後ヨーロッパや日本の研究グループが多くの研究を行っている。日本では科学技術庁(当時)の特殊法人である新技術事業団(当時)が稲場文男東北大教授(当時)を中心として行った稲場生物フォトンプロジェクト(1986年~1991年)が有名である。また、現在でも世界中で数十の研究グループが研究を行っている。バイオフォトンは細胞呼吸の酸化還元反応など、生体の基礎的代謝に関わっているので、医療、生命科学、農業分野などで利用が可能だと考えられている。

上記のように、日本においては、稲葉生物フォトンプロジェクトおよび、大学を中心に研究がすすんでいる。

稲葉生物フォトンプロジェクト
http://www.jst.go.jp/erato/research_area/completed/isf_PJ.html

生物フォトンによる生体情報の探求
「生物フォトンによる生体情報の探求」    発行:東北大学出版会

本書は、生物フォトンに関する世界初の国家プロジェクト「稲場生物フォトンプロジェクト(新技術開発事業団 現在の独立行政法人科学技術振興機構)」における成果をまとめたものである。生物フォトン現象の特徴やメカニズムを対話形式でわかりやすく解説し、生物学・医学分野への様々な応用の可能性を示す。ヒトだけでなく、広範な動植物などの計測・診断・治療、また環境保全などへのブレークスルーが今後ますます期待される生物フォトン研究の、これまでの歩みと興味の中心、さらに今後の発展がわかる一冊である。

東北工業大学 工学部 知能エレクトロニクス学科 小林研究室
http://www.tohtech.ac.jp/~elecs/ca/kobayashilab_hp/Biophoton.html

九州大学大学院 応用物理学専攻/応用理学教室
http://www.ap.kyushu-u.ac.jp/ap/research/baio/index-j.html

バイオフォトンの医学的応用の歩み

1933年に、ロシアの物理学者、アレキサンダー・グルヴィッツ博士は「すべての細胞は光を放出している」という仮説を発表したが、当時それを証明できる計測器は存在していなかった。その後、1960年代の光電子増倍管の発明を経て、1974年、同じく物理学者のポップ博士とマースマン博士が、細胞は光を放出するだけでなく、吸収備蓄することや、光の吸収時間と細胞の質との関係を発見した。健康な細胞ほど長時間光を蓄え、放出する時も光に一貫性はありますが、不健康な細胞は短時間で光を消耗し、放出する光も無秩序となることが分かったのです。

その後、バイオフォトンの医学への応用研究はヨーロッパを中心に行われてきた。
ヨーロッパの中で最も盛んなドイツの医学者、クリンクハルト博士(Dr. Dietrich Klinghardt)は、次のように述べている。
バイオフォトンは、重要な生体情報を保持し、生命維持に必要な複雑なプロセスを制御する。バイオフォトンには、生体(身体の組織)に命令・調整する力があり、そうすることによって生体をより高い振動・状態へと向上させることができる。
各細胞内のDNAは、数十億ヘルツの周波数で振動している(この周波数は、不幸にも現代の携帯電話通信と同じである)。この振動は、コイル(らせん、うず)状のDNAの収縮・拡大(毎秒数十億回発生)を通じて、発生する。そして、収縮一回につき、一つのバイオフォトン(光の粒子)を発する。
バイオフォトンの情報伝達は双方向性である。つまり、DNAはフォトンに乗せて情報を送り出し、その同じ光子に身体の全フォトンの情報が乗り、細胞とチューブリン(結合組織にある光伝導分子)に送り返される。そしてチューブリンは、情報を乗せた光の衝撃(インパルス)を受け取り、それを光速で全身に伝える。この情報が各細胞で解釈され、特定の代謝性酵素を活性化するか、不活性化するかを決めるのである。
この理論に基づき、クリンクハルト博士が始めた代替医療が、光をバイオフォトン領域に作用させる機具を使う方法である。例えば、栄養素の情報を光の形態でバイオフォトン領域に送信すると、その栄養素のあるものを実際に食べたときと同じように身体に作用すると言う。

一方、オランダの生化学者・ホメオパシー医師・鍼灸師のヨハン・ボスウィンクル博士(Dr.Johan Boswinkel)は、このバイオフォトンの理論を応用して、「スターライト」と言う治療機器を開発しました。
「スターライト」は、現在検査可能な、最も精微なエネルギーであるバイオフォトンの情報を、光量子共鳴を利用して読み取り修正する事が出来る画期的な治療機器です。安全で有効性が高いことから世界で最も厳しい審査基準をもつアメリカ食品医薬品審査局FDA認定機器、ヨーロッパTUV・ニュージーランドエイズFoundation認定器、冬季オリンピックスイスナショナルチーム専用治療器、世界最大の製薬会社チバガイギースイスの実験機器として、ヨーロッパ諸国はじめ世界各国で医療機器として使用されています。


リンク http://www.taikosui.com/blog/2012/04/post-41.php

ヨシオ:俺が知らん間に、こういう新世代のテクノロジーが進んでいるんやな。ところで神さんへの祈りやら、バジャンのような神への信仰心をチャージしたりヨガをしている時にも光が強く出るんやろな。

ポニョ:それだけではなく、面白いのは、おいらがいつもやっているサンゲージング ウイズ ガヤトリというガヤトリマントラを唱えながら朝日や夕陽を眺める修行があるんやけれど、それによってもバイオフォトンが増えるのが確認されているんやで。

ヨシオ:なんで太陽を見ただけでバイオフォトンが増えるんや。

ポニョ:太陽の光を見るだけではなく、太陽神に感謝の気持ちを捧げながらガヤトリマントラも一緒に唱えるんや。そうすれば神を愛する心も増して行くんや。ガヤトリマントラって太陽神に捧げるマントラやろ。太陽の光を見る事はとてもええんやで。以前もこのブログに載せたけれど、脳みその真ん中ぐらいに松果体という目とそっくりな器官があって、目から入って来た光に反応し、その信号を身体中の細胞に送る役割をしてるんや。あなたもそんな話をしてたやろ。

ヨシオ:ああ、そうやったな。確か大昔の魚は一つ目やったんやけれど、進化するに連れて、他の魚や虫を捕食する為に距離をしっかり見定めなければいけないので、二つ目になり、元の一つ目は光を感じれる能力を持ったまま脳の中に埋もれてしまったんや。それを松果体と呼ぶんや。

ポニョ:でも古代エジプト人は脳を解剖した時に、脳の中に目のような器官を見つけ、これを第三の目だと思い込み、ホルスの目、つまりこの世の全てを見通せる目だと信じて松果体を持ち上げて進行し、一見松ぼっくりに似ているから、それを英知のシンボルと見做してピラミッドのてっぺんに目をつけたんや。それが1ドル紙幣に描かれているんやぜよ。まあ言えば支配層のシンボルやぜよ。

ヨシオ:でもその「英知」を自分達だけで独占しようと色々画策してるってこの前言ってなかったか。

ポニョ:そう。この松果体は水銀やフッ素、アルミニウムなどによってで石灰化して固くなってしまうんや。だから支配層は、おいら達を支配しやすいように寓民化さし、「英知」をつけさせない為に水道水の中にフッ素を混入したり、ワクチンの中に水銀を入れたり、塩の中にアルミニウムを混入したり、携帯電話の周波数をわざと細胞のDNAの振動の周波数と同じにして、人のDNAに悪い影響を与えようと画策してるんや。つまり自分達だけでこの第三の目と言われる超能力を出す松果体のパワーを占有しようとしてるんや。また水銀は、チューブリン(結合組織にある光伝導分子)を破壊する事が知られているので、おいらもよく知らないけれど、バイオフォトン領域から、細胞、代謝性酵素への重要な光の伝達を阻害してしまうんやて。

ヨシオ:えらい難しいな。ところで代謝性酵素って一体何やねん。ポニョも知らないで適当に言ってるんやろ。百歩譲ってその松果体やチューブリンが超能力の源泉やとしても、人の肉体を支配しているのは目に見えない霊体なんや。その霊体はアートマによって支配されているし、そういう松果体が超能力の源泉やと思い込んでいるのは肉体意識に囚われている証拠なんや。どこが英知や。だいたい松果体が神聖な力の源泉なんて誰が言ったんや。アートマが全ての力の源やないか。それに松果体とチャクラの関係は一体何やねん?ポニョは知ってるフリして適当に言ってるだけやろ。ほんまに松果体な。

ポニョ:あの〜字が違っていますが。「しょうがないな」の間違いだと思いますが…。

ヨシオ:どっちでもええやないか。たとえ松果体が石灰化しても霊体が肉体を凌駕しコントロールしているから関係無いんや。でないと、どのようにしてサイババさんはスッバンマさんのように亡くなって何日も経ち、腐臭を発し始めて身体中に蟻が這っている死体を生き返らすことが出来る?また、俺のお袋のように認知症になって脳みそが完璧にやられて、自分の息子の事や家族の事も忘れた患者が、ルッドラムを唱えただけでどうやって症状が劇的に回復する?人が自分が肉体だと信じ込む肉体意識に囚われていたらそんなことは無理やろ。霊体が主で、肉体は従なんや。

ポニョ:でも、その松果体を化石化するフッ素や水銀などをデトクシックするケイ素を摂れば、松果体の化石化を防げるんやて。

ヨシオ:それはそれでデトクシックをやりたい人はやればええけれど、霊性修行というのは、自分が持っている悪い性質や獣的な性質を改めるのが本筋で、サンゲージングをすれば食事をしなくても生きて行けるとか、スプーンを曲げれるとか、空中浮遊が出来るとか、物体移動が出来るようになって、自分は普通人とは違う特別な人間で、エスパーという超能力者なのだと思い込んで、たとえそんな超能力を得ても、その人のエゴが天まで届くぐらい大きくなるだけで、結局、その人は神さんから遠くに離れたところに行ってしまうんや。それに、世間からいわゆる超能力者と認められて偉大な超能力者と褒め称えられても、それがなんぼのもんやねん。サイババさんは、人は偉大な人になるよりも善人になりなさいと言っておられるやないか。

ポニョ:でもヒーリングパワーで人を癒したり、遠くのものが見えたりしたら便利やぜよ。

ヨシオ:あのな、何が人を癒すんや。ヒーリングパワーって一体何やねん。その人の中にあるアートマの力やろ。自分の中に全ての力があるのに、一体誰の力を必要としているんや。そういう自分の外側に何か神聖な力を求めるという発想が、ムッディナハリのような似非超能力詐欺師集団を生むんや。それにポニョのような世俗的な欲望を持ったまま超能力者になれば、その透視能力を使って女風呂を覗きに行くだけやないか。

ポニョ:何でおいらの心の中まで知ってるのん?あゝ!今、テレパシー能力を使ったやろ。

人は六つの悪い性質のために苦しみます。
それは人を打ち負かしている、カーマ(欲望)、クローダ(怒り)、ローバ(貪欲)、モーハ(愛執)、マダ(高慢)、マーツァルヤ(嫉妬)です。
皆さんはたくさんの欲望を持っています。
自分の中にすべてがあるというのに、なぜ何かを欲しがる必要があるでしょう? 
皆さんは自分の力でこの真理を理解すべきです。
決して自分には何かが欠けていると考えてはなりません。
すべては皆さんの内にあります。
内側にあるものが外側に映っているのです。
外に映って見えるものは、本当に皆さんの中にあるのです。
ですから心の中の清らかさを保つようにしなさい。
そうして初めて、あらゆる努力が実を結ぶでしょう。
自分の内側にある実在を忘れて、外側の世俗的な対象物を渇望するのは、大きな誤りです。15/1/08



バイオフォトンと内部被曝

2016-11-26 23:00:24 | 日記
物質的には身体は肉体的な姿をとっています。
でも霊的な視点から見ると、すべての身体の周りにオーラが見えるのです。
それは、霊的なエネルギーから生ずる輝きなのです。
このエネルギーは波動を発しています。
それ故、神を見ることにより、すべての罪が消され、神と話すことにより、すべての苦しみが癒やされ、神に触れることにより、罪から解放されるといわれているのです。
信者が神に触れると、それはまるでマイナスとプラスの電気がつながるように神のエネルギーが流れ込むのです。SS1月1995p16

ポニョ:世界情勢が流動的ですが、出来るだけマスコミのデマ情報に惑わされず、正しく伝えて行きたいと思っています。

ヨシオ:それってこのブログの当初の目的と違うやないか。

ポニョ:まあ堅いこと言わなくてもええやないの。サイババさんが再降臨されるまでに世界経済恐慌や政治的な大きなカオスが起こるけれど、そのタイミングをお知らせしようかなと思っているんてヤンス。という事でオーストラリアの田舎にいるおっさんの事は無視して、今どのように世界が動いているかと言えば、やはりトランプの動きから目が離せませんね。そろそろソロスが大統領選挙の結果をひっくり返そうと選挙代理人の過半数をヒラリーに投票さそうとしてるんや。

ヨシオ:あのね、もしもしポニョさん。もう大統領選挙は終わりましたが。

ポニョ:普通、共和党が勝てば共和党の選挙代理人は共和党候補のトランプに投票してそれで終わりなんやけれど、今回はその共和党の選挙代理人がトランプに反対しているから、そろそろソロスがヒラリーに投票さそうと切り崩しを謀っているんや。でもたとえトランプが過半数を取れなくても、下院で共和党が大多数を持っているのでそこで、トランプが選ばれたらそれで解決するんやけれど、それも流動的でヤンス。来月の十九日やったかなそれが決まるんや。もしそろそろソロスの思惑通り行かなかったら、そろそろソロスは内戦か暗殺かを考えているやろな。とにかく来年の一月二十日の就任式典までに事を起こそうとしてるんや。トランプはあちらの手先やと言っている人もいるけれど、グローバリストの意向を余り受けていない人やから、トランプが大統領になってロシアや中国と仲良くなったりしたら、戦争屋が大きなダメージを受けるんや。あの金正恩をアメリカに招くことも考えているんやて。

ヨシオ:ロシア、中国、北朝鮮と仲良くしたら戦争屋が困るやろな。日本に米軍基地が存在しなければいけない理由が無くなるやないか。それに世界がだんだん平和になるし。

ポニョ:何れにしてもトランプに動きから目が離せないんや。場合によっては米軍基地撤退もあり得るし。そうなったら日本が独立するチャンスやし。でもトランプは、もう八つの公約を反故にしてしまっているし、あのおっさんは本当にどちらに行くか目が離せないんやぜよ。

ヨシオ:どちらに行っても良い方向や。全部サイババさんがされているから。

ポニョ:ハイ、良くわかりました。御教示有難うございます。それでは本題に入りますね。昨日はオーラとバイオフォトンの話をしました。

ヨシオ:オーラが見える人がサイババさんのオーラを見たらピンク色のオーラが地平線まで覆っているって言ってたよな。

ポニョ:途轍もない大きさやぜよ。普通人のオーラって体の周りにふわっとあるだけやもんな。でもピンク色って面白いぜよ。

ヨシオ:ピンク色は愛の色なんや。ポニョのオーラの色は赤色やと言われたと言ってたけれど、それって怒りの色なんや。

ポニョ:ええ!その時においらは怒っていたんかな。あの時はご飯を食べる前で食卓の前に座っていた時にあんたのお袋さんに言われたんや。

ヨシオ:ポニョがジキルとハイド氏になる時ってお腹がすいている時やないか。普段はニコニコしているけれど、お腹がすいた時はカリカリ来て、目の形まで三角形に変化するやないか。

ポニョ:そうなんやろか。それでオーラが赤いって言われたんやな。納得。普通はその状態になるまでに、周りのものを手当たり次第に口の中に入れるんや。でないとおいらの一番の弱点である胃袋が痛くなって来るんやぜよ。そうか。お腹がすいた時はオーラが赤くなって赤信号を出しておいらにメシの時間や。早く食いなさいと教えてくれるんや。それじゃ食事の後のオーラの色は青色やな。それでちょっとお腹がすき始めた時は黄色になるんや。

ヨシオ:ポニョのオーラは信号機みたいやな。

様々な人が様々の考えを持っています。
それゆえ人の考えは皆違うのです。
これらの相違によって、心もまた異なる色を持ちます。
例えば怒りに満ちた心は赤い色をしています。
利己的な心は、茶色です。
自分中心の心はオレンジ色です。
神に捧げた心は純白です。
私達は心を色々な色に染めています。
色は、外から来るのではありません。
心に特定の色をつけたのはその人の想念です。
それゆえ心が良い想念で満たされている時のみ、その人の人生は平安で安全なのです。24/5/9x

ポニョ:特定の色をつけたのは人の想念って面白いよな。バイオフォトンの色は想念によって変わって来るんや。

ヨシオ:ネオンみたいな機能があるんやな。

ポニョ:このバイオフォトンの存在が分かって来て以来、科学者たちはどうのようにすればバイオフォトンの光が増大出来るのかいろんな研究や実験をしているんや。

ヨシオ:それは昨日も言ったやないか。ポジティブな想念、瞑想をしている時、有機農法で育てた野菜や新鮮な野菜を食べた時や、ガン細胞も強い光を放つって言ってなかったか。逆にネガティヴな想念、農薬などの化学物質が入った野菜や飲み物などを摂ったら細胞が光らなくなっていくんやろ。そう意味では放射能の影響って大きいやろな。だって放射能ってDNAを切るし、あまり多くの放射線を浴びたらDNAを修復出来なくなって殺してしまうんやろ。

ポニョ:そう。1ミリシーベルトの低線量を浴びると、人の身体にある一個一個の細胞全てが、一回弓矢に例えれば矢を射られるという事なんや。その矢を射られる事によって染色体は傷ついて修復しなくてはいけないんや。

ヨシオ:修復って…すぐに出来るんか?

ポニョ:DNAの螺旋になったのをほぐし、それぞれを複製して修復するんやけれど、その放射線の矢が多くなって来ると、修復する時に他のDNAの欠片が混じったり、間違ったところに繋げたり、細胞が増殖する為に必要な情報が失われたり、修復ミスが出たりしてDNAがうまく修復出来なくなるんや。そうなると人の身体に何が起こるかといえば、放射能を浴びて死んだ細胞を再生出来なくなるので、例えば皮膚が一番放射能に曝されているやろ。だから皮膚細胞が死んだので血管が直接表に出て来て、皮膚から血が滲み出てくるんや。そういう事を報じたニュースがあったやろ。電車の中で立っていた乗客の足から血が噴き出したとか。

ヨシオ:俺はニュースを見ないから知らないな。でもそれってオカルトの世界やないか。

ポニョ:普通は皮膚細胞が古くなって死んでも下に新しい細胞が生まれているから、死んだ細胞は垢となってボロボロ取れていくだけなんや。韓国のお風呂やさんに行けば垢取り専門の人がいるやろ。いくら垢を取っても取っても新しい皮膚が出て来るんや。おいらは垢取りをしてもらった時に、よくもまあこれだけ丘垢が出て来るな思うぐらい垢が出て来たぜよ。

ヨシオ:垢取り専門?知らんな。ニュージーランドのロトルアというところに何度も温泉に浸かりに行ったけれど、韓国系の店が多かったのな。それで温泉に行くと、温泉の傍で韓国人同士が体の皮膚を擦り合いしていたけれどその事なんかな。

ポニョ:そうそれや。それに全身の細胞の一個一個が矢を射られているから、血液の細胞を造る骨髄も新しい細胞を造ることが出来ず、細菌と闘う白血球や、血を止める働きをする血小板も出来なくなって感染病や白血病になったりするんやぜよ。特に内部被曝をすると同じ細胞に長期に渡って被曝するから簡単に感染症になってしまうんや。その結果、白血病にかかりやすくなったり、年齢が年より老けて見えたり、早死にしたり、風邪を引きやすくなったり、肺炎やいろんな病気になりやすくなるんやぜよ。もちろんDNAも損傷を受けているから脳の無い、無脳症の赤ちゃんや奇形児がどんどん産まれてくるんや。もちろん政府は全部隠蔽工作しているから外には出て来ないけれど。チェルノブイリを上回るおぞましい状態やぜよ。特に内部被曝が凄いぜよ。何が美しい日本や。日本の危機やぜよ。それに日本では食べて応援なんてやっているけれど、それって国家犯罪やぜよ。人口削減の為の確信犯なんや。あんたが全然ネットを見ないのでパースの情報も教えてあげようと思ってパースに住んでいる人のブログを見てたら「パースでも福島産の食品を食べて応援しましょう」という日本領事館主催のキャンペーンをやっているのを見つけたんやぜよ。

ヨシオ:なんでこんな地の果てのようなところで、福島産の食品を宣伝してるんや。人口も少ないし。意味が無いやないか。

ポニョ:世界中を放射能汚染さそうと目論んでいるんやぜよ。例外なく。日本ではもう既にたくさんの人々が内部汚染をしてるんや。1ミリシーベルトって人の全細胞が放射線によってダメージを受ける値なんやぜよ。それが20ミリシーベルトまでの地域は帰還しても良いって言っているけれど、それって君たちは死ぬ為に帰りなさいと言っているのと同じなんや。

ヨシオ:俺たちが日本にいた三十年ほど前には考えられないほど、街中や電車の中で人びとが眠るようにして意識を失って倒れているもんな。まあ、俺たちはいつもアクアポニックスで栽培した野菜を食べているからいくら、福島産の物を食べましょうというキャンペーンをしても関係無いけどな。ポニョのおかげや。アクアポニックスを紹介してくれて。

ポニョ:アクアポニックスで野菜を育てると、閉鎖式水循環方式やから、福島でも放射能汚染されていない野菜が作れるんや。だから本来は福島産を食べて応援より、放射能汚染をされないアクアポニックスのような自然農法を広めるキャンペーンをした方が社会の為に役立つのにな。

本末転倒やぜよ。それに、じゃじゃ漏れの格納容器をどうやって修理するんやろか。いつまで経っても放射能が漏れ続けているんや。大体、デブリも一体何処にあるのか分からんし、最近ネットに流れている写真を見ると、デブリなんてとっくの昔にぶっ飛んでいて、何処にも無いんや。政府東電は税金を巨額の収束事業や除染事業に使い込んで真相を隠したままなんや。もうめちゃくちゃでござりますがな。

ヨシオ:昔、と言っても三十年ほど前やけれど、サイババさんからインタビューに呼ばれた人が、ババがインタビュールームで不思議な事を言われたと言ってたんや。それは「将来、原発が事故を起こした時に人類はそれを防ぐことが出来ないので、神が直接世界を救う為に事故を収束させる」って。

神は目撃者であり、彼は人々のそれぞれの欲望に基づく行為の結果を手渡しているだけです。
しかしその行為の結果があまりにもひどい場合には、彼はしかるべき処置をとり、苦痛を少し取り除くという介入をすることもあります。
そのような権利を神は持っています。SS4/95p89

バイオフォトンとオーラ

2016-11-24 23:00:22 | 日記
意思の力は電気の力と一体となっています。例えば、私の足の親指の周りにはオーラがありますが、もしこのエネルギーが無ければ歩き回ることは出来ないでしょう。15/8/93

ポニョ:東京に十一月に雪が降ったのは五十六年ぶりなんやで。今日はめちゃ寒かったぜよ。地震の後は寒波ってやってられないぜよ。

ヨシオ:そうやったんか。こっちは三日前に37度まで気温が上がったと思ったら、次の日は18度やったな。

ポニョ:そんなに気温の差があったら体調を崩すよな。でも寒いより暖かい方が好きやな。という事で昨日はバイオフォトンの話をしました。

ヨシオ:ポニョの雑学も役に立つ時があるよな。ところでバイオフォトンの最新の研究ってどれくらい進んでいるんや?その微弱な光を観測機で測れるようになったんか?

ポニョ:門外漢のおいらが説明するより大学の先生がキチンと説明されているのでそれを紹介するぜよ。
http://yumenavi.info/lecture.aspx?GNKCD=g002866&OraSeq=53&ProId=WNA002&SerKbn=j&SearchMod=2&Page=1&KeyWord=レーザー様より
バイオフォトンの計測で体内のがんが見える!?

 外から見ることのできない体内情報を得るための手段として、X線や超音波がよく知られていますが、最近注目されているのが、体への負担が少ないレーザーやバイオフォトン(超微弱な光)などの光を使った、計測方法や診断技術です。バイオフォトンとは、生物が生きていくうえで放射される極めて弱い自発的な発光のことで、ホタルなどのように肉眼で見える光とは異なり、細胞の呼吸など生体内の酸化反応によって生じる活性酸素や、フリーラジカル(遊離基)分子による発光現象です。このバイオフォトンの特性を精密に計測し、画像化して分析することで、生体内の生理的作用やがんなどの病変を見えるようにして医療などに応用するのが、「バイオフォトンイメージング技術」です。
 例えば、がん細胞を移植したマウスのバイオフォトン発光量を調べると、がんの進行具合がわかります。これはバイオフォトンに「腫瘍が増える速度が速いほど強く光る」という特性があるためで、がん細胞の代謝活性の高さや抗酸化機能の低下による酸化ストレス状態が計測できます。この計測で、がんの増殖速度である悪性度の評価や抗がん剤などの薬効試験への応用が期待できるのです。
 また、ヒトの体のバイオフォトン画像の計測も可能で、将来的には、病気や老化の原因となる酸化ストレスなど、健康状態の計測が可能であるとされています。

 さらにこの技術は、生命科学分野への応用も進んでいます。生物には、体全体の1日のリズム(サーカディアンリズム)をつくりだす体内時計があり、遺伝子レベルで完全にコントロールされています。マウスの時計遺伝子の中に発光する遺伝子を組み込み、バイオフォトン検出技術を利用して、脳内の遺伝子発現の様子を見ることにも成功しています。これによって、サーカディアンリズム発現のメカニズムや、生体のリズムを考慮した医療の研究への応用が期待されています。

東北工業大学
工学部 知能エレクトロニクス学科 教授
小林 正樹 先生

 光を応用した技術は人体への副作用が少ないため、“人にやさしい”技術です。この技術は医療や生命科学分野の最先端技術として大いに期待されています。この研究は、装置をつくるなど機械いじりが好きな人、プログラミングをしたい人、生物や医療に興味がある人など、いろいろな方面からのアプローチが可能です。研究は一朝一夕にはできず、なかなか思った通りの結果が出ないこともありますが、それもまた研究の醍醐味です。新しい技術や装置をつくりだし、それが結果として大勢の人の役に立つことは、大きな喜びとなるでしょう。
 ホタルの光は目に見えますが、実はすべての生物は目に見えない非常に弱い光を放っています。その超微弱な光を「バイオフォトン」といいます。それを画像にとらえるためには、光の最小単位である光子レベルで検出する超高感度な光計測技術が必要で、そこには先端的光エレクトロニクス技術が使われています。「見えないものを見る」技術の研究にひかれ、バイオフォトンの神秘性と「医用診断」など医療への究極の応用の可能性という魅力にひかれ研究を続けています。生物は複雑だからこそ読み解くのが難しい。だから面白いのです。

ヨシオ:確かにこの技術は科学と霊性を結びつける可能性を持っているかもしれないな。

ポニョ:サイババさんがガヤトリマントラを唱えると目には見えないけれど、光が放出されていると言っておられるのを聞いて、ひょっとしたらこのバイオフォトンの事を指しておられるんじゃないかなと思ったんやぜよ。

ヨシオ:多分そうやろな。それじゃ、神さんにお祈りしている時とか、ルッドラムのようなヴェーダを唱えている時とかもバイオフォトンが放出されるんやろな。今、レギュラー記事と並行してサイババ物語を連載しているけれど、その中で憑依霊が取り憑いた人の除霊をされる話があったやろ。

ポニョ:昔は取り憑かれた女性の髪の毛を掴んで、砲丸投げのようにその女性を振り回して除霊されていたって言ってたよな。それって恐ろしい光景やぜよ。サイババさんは汗だらけになっておられたよな。

ヨシオ:ところが帰依者の数も増えて来てそういう憑依された人がたくさんやって来ても、以前のように髪の毛を掴んで振り回したりしなくても、人がアシュラムに来ただけで除霊されるようになったやろ。

ポニョ:サイババさんは帰依者が増えて来ると同時に、私のオーラのパワーも増し、アシュラムから何キロも離れたところまでそのパワーが届いているので、そのパワーに触れた悪霊や憑依霊は堪らなくなって身体から抜け出すのですと言われたんやぜよ。

ヨシオ:そうやったな。それぐらいバイオフォトンのパワーって凄いんやな。他の人にも影響を与えることが出来るんや。

ポニョ:バイオフォトンって光の信号みたいなもので、他の人にも良い影響や悪い影響も与えることが出来るんや。国際生体物理学研究所では1992年からバイオフォトンの研究が始まったんやけれど、病気になったDNA細胞はそれを光の信号によって伝達し、他の細胞を死に至らせることも出来ることが発見されたんやで。

ヨシオ:それって神の化身の近くにいて、そのオーラに触れたら善人に変化するけれど、逆に悪い想念や欲望を持っている人の近くにいてそのオーラに触れていたら自分も悪い影響を受けるのと一緒やな。つまりバイオフォトンの研究とオーラの研究が重なっているんやな。

ポニョ:そういう事になるんやろな。だってバイオフォトンの増減は人の想念によって大きく影響されることが分かっているんや。良い想念、ポジティブな考え方をしている人のバイオフォトンは強く光っていて、逆にネガティヴな人や悪い想念を持っている人のバイオフォトンの光は弱くあるいは死んだ細胞のように一切光を出さなくなるんや。面白い事に瞑想をしているグループとしていないグループを分けてバイオフォトンの量を測ったら瞑想をしているグループの方が遥かに強い光を発していたんや。

ヨシオ:もうそこまで研究が進んでいるんか。それって本当に霊性と結びついているやないか。という事は神への信仰心が強ければ強いほどバイオフォトンが出す光の量が大きいって事になるんやろな。

ポニョ:サイババさんは霊眼で全ての人たちのオーラを常に見ておられたけれど、そういう超能力が無くても普通の人が、そういう特殊な装置の助けで他の人のオーラを見れるようになるって凄いことやぜよ。

ヨシオ:俺の子供たちはシュタイナースクールに通っていたけれど、最初のクラスで一体何をするのかと言えば、画用紙を水に浸した後、少しまだ湿っている画用紙に、子供達に好きな色を使って水彩絵具で色を落とさせて行くんや。すると湿っている画用紙に水彩絵具が滲んでまるで抽象画のような絵が描けるんや。先生はその出来上がった絵を見て、その子供たちが持っている霊体から発している色を分析出来るんやで。そしてその子供のオーラの色に応じてその子に対処するんや。

ポニョ:それって凄いぜよ。だってオーラの色に応じてその人が鈍性か激性か淨性かが分かるってサイババさんも言っておられたぜよ。

ヨシオ:ルドルフシュタイナーはそういう人のオーラを見ることが出来る能力を持っていて、シュタイナースクールに入学してきた子供を一列に並べさせて、一人ひとりのオーラを見てから担任の先生にその子の教育の仕方を指導していたんや。

ポニョ:あんたのお袋さんもオーラが見えるって言ってたぜよ。おいらがあんたの家に最初にお世話になった時まだ認知症じゃなかったけれど、その時においらの頭の上の方をしばらく見ておられてから、おもむろに「ポニョさんのオーラって、真っ赤っかですね。」と微笑みながら言われたんやぜよ。

ヨシオ:お袋は普段そういうものが見えても絶対人には言わない人やけれど、ポニョには心を許していたんやろ。そうか。ポニョのオーラは真っ赤っかか。熟れたオクラを食べ過ぎてたんやろ。

意思の力は電気エネルギーと結合せねばなりません。
例えば親指の周囲にはオーラがあります。
このエネルギーがなければ身体は動くことが出来ません。
それをチャイタニア<意思の力>と称します。
この意思はあらゆるところに満ちわたる意識です。
各人は、良心と称されるものをこの意識から得ます。
良心は感覚器官を通じて作用する時、意識のある状態をもたらします。
全ての行為は意識の状態に属します。
全ての心的機能は良心にかかわります。
ブッディ<知性>によってなされることは全て、意識<チャイタニア>と関わりを持ちます。
あらゆるところに満ちわたる意識は、人体のうちに頭のてっぺんから爪先に至るまでみなぎっています。
この意識が存在するのにもかかわらず、人々はそれを誤って用い、あるいは全く用いていません。
太陽エネルギーの僅か2%しか世の中で利用されていないのと同様に、人体の中にある神聖意識の極微量すら正しく用いられていません。
社会を救う為に神聖意識を用いなさい。
自分自身の為にのみ生きてはなりません。
自分のエネルギーを社会の為に用いるならば、あなたの内にある神の力は溢れる程充電され、ほんの少しも減ることはありません。15/8/93
https://m.youtube.com/watch?v=fhh-wV6YqUY


バイオフォトンと光のページェント

2016-11-22 23:00:02 | 日記
私から発生する光線は、三つのグレードがあります。
鈍重な光線はプラシャンティを満たします。
霊妙な光線は地球全体に満ちわたります。
基因の光線は全宇宙を覆います。
アシュラムに住めるという特権を持っているものはとても幸運です。
なぜならば、そのもの達はキラナ(光線)にもっとも近いからです。
鈍重なキラナは人を霊性修行者にします。
霊妙なキラナは人をマハトマ偉人にし、基因のキラナは人をパラマハンサ英知の人に変えます。
それゆえ、世俗の欲望と野心と、それを達成しようとしてここにいる時間を無駄にしてはなりません。OCSp29

ポニョ:ここ二、三日ニュージーランドの法則が当たり日本でも津波を伴う大きな地震が福島を中心にありましたが、皆様大丈夫でしょうか?一日も早く元通りの生活に戻れるように祈っております。さて今日はサイババさんの降誕祭ですね。96歳までその身体で仕事をされると言っておられますから、今年再降臨されてもあと五、六年はあります。全能の神さんですから五年も六年もかけずに世界の大掃除をされると思いますが、一刻も早く戻って来て欲しいですよね。今世界は大激動の時代を迎えています。洗脳テレビや新聞が伝えるマスゴミ情報はほとんど真実を伝えませんから、ネットでのニュースに頼らざるを得ませんが、露日関係、米露関係、そして日中関係も大きく動いていますね。安倍首相は中国の首相に中国は日本の脅威とならないと言ったそうですよ。世界が裏社会の連中に操られっぱなしだったのが、どんどん世界の指導者たちが本当の事を言えるような時代になって来ました。数年前に世界がこんな風になると一体誰が想像したでしょうか?本当に世界情勢からしばらく目が離せませんね。という事で、先日、人は霊的な目で見ると光り輝く存在やとか、ガヤトリマントラを唱えると人は光始めるとか言ってけれど、それを聞いて以前おいらが読んだ記事を思い出したんや。
ヨシオ:はい。雑学帝王の出番ですね。今日のテーマは何でしょうか?

ポニョ:あのね。おちょくらんとってくれますか。サイババさんに、あなたのオーラはピンク色であの地平線の彼方まで届くぐらい大きいですねと言った人がいるやろ。

ヨシオ:ああ。それでサイババさんは私のオーラは常に光り輝いているけれど、誰も見えないんやと言われたんや。

ポニョ:でも以前、メッシングさんの話をしていた時に人のオーラを写真で撮れるキルリアン写真機をアシュラムに持って行って、サイババさんのオーラを撮ろうとされたんやったよな。

ヨシオ:そんなエピソードがあったよな。そしてそのキルリアン写真機を確かカスツーリさんかゴーカクさんか忘れたけれど、欲しいって頼んだら、この写真機の扱い方は私も難しいのに君たちには到底無理だと言われたんや。

ポニョ:そうそう。それって面白いエピソードやったぜよ。

ヨシオ:そのエピソードはもうとっくに紹介したやないか。それとポニョの雑学と何の関係があるんや。

ポニョ:実は人の細胞内のDNAは、螺旋状になっていてバネのコイルみたいやろ。そのバネのコイルが毎秒数十億回も収縮したり拡大したりして数十億ヘルツの周波数で振動していて、その度にバイオフォトンという光の粒子を発生する事が科学で証明されているんや。
ヨシオ:ほお〜。面白い説やないか。それが正しかったら、その光の粒子がオーラの源っていう仮説が出来るやないか。

ポニョ:面白い説ではなく、今言ったように科学で証明されているんやぜよ。その説を唱えたのはロシアの物理学者アレキサンダー・グルヴィッツ(Alexandar Gursitsj)という人で、1933年には、すべての細胞は「光子」(フォトン)を放出しているという仮説を立ているんや。そして1970年には、ドイツの物理学者がその仮説を科学的に証明しているんや。

ヨシオ:そんな重要な科学的な発見がどうして世に広く知られていないんや。

ポニョ:その話は先に置いといてもうちょっとフォトンの話を深めると、そのドイツの物理学者は、全ての細胞は「光子」を放出するだけでなく、吸収し備蓄する事も発見したんや。そしてもっと興味深い事は、健康か健康でない細胞によってその細胞が出す光が安定的に出せるか、それとも途切れ途切れに出たり、途中で全然出さなくなったりするんや。しかももっと面白いことは、ガン細胞になると常に細胞分裂を繰り返すので、健康細胞よりももっとも光を出す事が最近の研究で分かって来てるんや。五、六年前の研究でも植物やバクテリア、動物の腎臓細胞の間でバイオフォトンの媒介によってコミュニケーションしている事が証明されたんや。また脊髄に色が異なるスペクトル光を与えると、バイオフォトンが増加するんやて。

ヨシオ:ふーん。しっかり研究が進んでいるんやな。ところでガン細胞の方が普通の細胞より光っているんやったら、その研究はガン検診に使えるやないか。

ポニョ:そうなんや。しかも細胞が死ぬ時には線香花火のようにパッと光って死ぬんやで。その光輝度は普段出す光の千倍も強いんや。

ヨシオ:ふーん。それって面白いよな。まるで星の終わりに超新星が爆発するみたいやな。そういやサイババさんは、人は神さんから祝福されているのを自覚出来る体験をする三つの機会がある。一つ目は誕生の時、二つ目は結婚式の時、三つ目は死ぬ時と言われたけれど、その死ぬ時に線香花火のように身体の全細胞がパッと光って神さんを体験出来るんやろな。

個々の霊は、その人生において、神から祝福されていることを自覚することが一時間だけあります。
最初の15分は死により肉体から抜け出る時です。
次の15分は、子宮から出て行くときです。
そして3番目の30分は結婚式の時です。
神は個々の霊と共に,これらの3つの機会に立ち会います。P290ANDI

ヨシオ:とこで千倍とか言ってるけれど、実際の光は目で見えるんか?見えないぐらい弱いんやろ。

ポニョ:とても弱いんや。その光を肉眼で見ようとすれば今の千倍ぐらいの視力がいるんや。でも紫外スペクトルを通すと、あらゆる生物のフォトンを観察する事が出来るんや。このフォトンつまり光子という意味やけれど、それが細胞から出ているのでバイオフォトンと名付けられているんや。

ヨシオ:バイオフォトンか。ポニョの雑学もたまには役に立つんやな。それって面白いよな。

ポニョ:確かに人の魂が死んで肉体から出て行く時に、花火祭のように全細胞から出る光に輝きながら、長い間慣れ親しんだ肉体から出て冥土に送ってもらうって嬉しい話やぜよ。「ポニョさん御苦労さんでした。ポニョさんの身体の全細胞を代表して、あなたを冥土にお送りする光のページェントを捧げますね。いつもオーガニックの健康的な野菜、特に栄養がいっぱい詰まったオクラを食べて、私たちの身体の面倒を見て下さって有難うございました。おかげで私たちは病気一つせず、あなた様の魂をこうして冥土にお送り出来るという肉体としての最高の義務を果たす事が出来ました。さあ。私たち肉体の主であるポニョ様。私たち最後の感謝の贈り物をお受け下さい。」と、全ての細胞から涙、また涙のお別れの挨拶を受けた聖者ポニョは、ピカッ、ピカッ…っと肉体の全細胞が最後の光であるバイオフォトンを光らす中、ハートの虚空の下をハリウッドスターのように赤い絨毯を踏みしめて歩みを進め、荘厳なる天使たちの歌声に包まれながら霊界の太陽光線に導かれて、光輝く神界へと旅立つのであった。そしてアートマの神聖な光に包まれたポニョが眼下を見下ろすと、全ての細胞たちが別れを惜しで涙を拭いながら手を振っているのが見えたのだった…。なんか自分で死ぬところを想像してたら感激して涙が出て来たぜよ。

ヨシオ:アホか。何が面倒見て下さって有難うございますや。美味しいものばっかり食べて肉体を甘やかせていただけやないか。
https://m.youtube.com/watch?v=Z1Rl0ozjWSU
太陽エネルギーは人の無数の神経系統を通って降り注いでいます。
感覚は死の瞬間、心に融合します。
心によって制約されながらも、このことを認識した者の魂は、神経を通ってハートの虚空にたどり着き、ついに身体が死ぬ瞬間、魂はハートより上昇するきわめて微かな一筋の神経通路に沿って太陽光線に赴き、さらに太陽界へと旅立つのです。
しかし、旅はそこで終わるのではありません。
魂は更にブラフマ神の司る界へと赴くのです。
しかし、無知な者の魂は、心の働きを、心そのものが為していると思い込み、目や耳やその他の感覚を経て、カルマの支配する界へ赴くのです。
熟睡した人が、目覚めたのちでないと満ち足りた喜びに気づかぬのは、彼の魂がまだ無知によって包まれているからです。UVc9


愛の世界を創るのは誰

2016-11-21 23:00:11 | 日記
あなたの中にいる神と語りなさい。
そして神から勇気と霊感を引き出しなさい。
神こそあなたの進歩に最も関心を持っているのです。p319サイババは世界の危機を救う。

ポニョ:米国債の金利がドンドン上がっているのは良い傾向じゃないんやぜよ。いつも経済恐慌の前は米国債の金利が上がるんや。

ヨシオ:そうなんか。でも俺たちは金を持っていないから一緒やないか

ポニョ:そんな事を言っているんじゃないんやぜよ。もうすぐしたら世界的な経済恐慌が起こると警告しているんや。

ヨシオ:俺たちは金を持っていないし、仕事も無いしそれこそ関係無いやないか。

ポニョ:あのね。そういう事をこのブログで警告しようって言ってたやないの。だってそういう世界的なカオスがあって初めてサイババさんが再降臨されるから。

ヨシオ:そうやったな。もうすぐしたらサイババさんの降誕祭やし、ちょうど良いトピックやないか。

ポニョ:なんでやねん。あんたと話していたら的が外れるから話が続かんぜよ。

ヨシオ:早くサイババさんが出て来られたら良いのにな。

ポニョ:相手してられんわ。ところで全てのものの中に神を見て生きて行くことが出来るようになれば、人生はとても充実し満足ゆくものになるぜよ。おいらもだんだんそういうものの見方が出来るようになって来たぜよ。

ヨシオ:それは良かったな。人は自分というエゴを持っているけれど、それは自分が肉体だと思い込んでいるからなんや。そうではなくその肉体の中に鎮座している神、アートマこそが自分だと悟れば、その人の言葉、行為を通じて神の神聖な力がほとばしり始めるんや。

ポニョ:神は愛、アートマは愛そのものやから、自分が接する全ての人たちが発する言葉や行為が、エゴからではなく、本当に愛から発したものであれば、そこに神を見る事が出来るよな。

ヨシオ:そういうふうにものを見る事が出来る人ってとても少数なんや。もし全ての人たちがそういうふうにものを見ることが出来れば、世の中は平和になるやろな。その為にも先ず自分がいったい誰なのかを知る努力をして行かなければならないよな。

ポニョ:私は何処?ここは誰?

ヨシオ:あの〜、前後が入れ替わってますが…。二十二日はお袋の四周忌なんや。あの日、お袋がお風呂に浸かりながら亡くなった時にすぐに救急車を呼んだんや。救急隊員が来て死亡を確認し、そのあと警察も来て死んだ状況を調べたあと、とても丁寧にこれからやる事を説明してくれたんや。そして警察が呼んでくれた業者がお袋の遺体を引き取りに来て、すぐにそのまま行ってしまったんや。その間ほんの二十分ぐらいで、バタバタしてたから俺はお袋に最後の別れも言ってないし、お袋の肉体は何処かに連れて行っていなくなったし、よく考えたら御通夜もしてないしと思いながらお袋の部屋に一人で入って行ったんや。そして亡くなるまでの十年間、毎日の介護の日々が突然こんな形で終わったのかと思うと気が抜けたようになって、お袋の紙おむつや、まだお袋の尿の匂いが残っている部屋の窓を開けて空気を入れ換えて、夜空の星を見てたんや。壁にはサイババさんの大きな写真が掛けてあり、俺を優しく見下ろしていたな。俺はババに、「自分はお袋を世界一幸せなアルツハイマー病の患者に出来たかな、俺の介護は合格点やったかな」と聞いたんや。ババはその時は何も言わずに優しく見ておられたけれど、その時、俺の心の中から至福の気持ちっていうか、お袋の介護を最後までやり遂げた満足感のようなものが湧いて来て、幸せな気持ちになったな。そしてアルツハイマーになって俺の事も誰かを認識出来なかったのにも関わらず、そんなお袋の体を通じて、ババがたくさんのメッセージを直接俺に伝えてくれたのを思い出していたんや。神様がお袋という肉体を通じて、俺に愛をいっぱい下さった事がとても嬉しくてババに感謝してたんや。

母親はあなたの幸運の作り手です。
母親はあなたの進歩に責任があります。
母親の望みに反する行いをしてはなりません。
母親の言うことに反抗してはなりません。
愛をもってあなたの母親に接しなさい。
そうすれば、あなたは母親の恩寵を得るでしょう。
母親はローカマータ(宇宙の母)であり、ジャガンマータ(世界の母)です。
母親はあなたの肉体だけに関係しているものだと思ってはなりません。
あなたの産みの母は、あなたの母親の姿をとってやって来たジャガンマータ(世界の母神)なのです。27/1/04

ポニョ:優しい女神様みたいなお袋さんやってんな。

ヨシオ:みたいじゃなくて女神様そのものやったな。子供の為に自らの人生を犠牲にして来た人やった。親父が病気で亡くなった時、お袋はまだ二十三歳やったんや。俺と妹の二人の小さな子供を抱えて、俺の中にある素晴らしかった父親のイメージを壊したくないという理由で再婚せず、頑張って俺たちを一人前の人間にしてくれたんや。めちゃ大きな借りをお袋に作ったけれど、お袋の人生の最後の十年間を介護という形で少しでも恩を返せたかなと思って嬉しかったな。もちろんその何倍も世話になったので、全ての借りを返せたとは思っていないけどな。

ポニョ:ババは、人がこの世に産まれて最初に神の愛を、母親を通じて得るって言われたことがあるけれど、母親の無私の愛って本当に神の愛に匹敵するぐらい尊いよな。その母親の愛をしっかりもらった子供は、愛というものが一体何か分かるから、その愛をまた自分の周りの人々に伝えていくことが出来るんや。

ヨシオ:最初にも言ったけれど、どんな人であっても、その人のエゴからではなく、心の奥底から出て来た愛の言葉や行為であれば、そこから神のメッセージを読み取らないといけないんや。実は神様ってそこら中にいて、常に誰かや生き物さえ通じて俺たちにメッセージを伝えたり、働きかけてくれているんや。だって全てが神様やからな。でも俺たちはそれをその人の言葉や行為と見て、神様がその人の言葉や行為を通じてメッセージを伝えて下さっている事に気が付かないんや。

ポニョ:目の前に神さんがいるのに、それに気が付かずにいるってアホやぜよ。

ヨシオ:言うは易し行いは難しで、頭で分かっていても、そういうふうに見るのは難しいんや。誰でも突然神様になるんやで。それは本当に突然やって来るんや。だからいつでも全ての人や生き物の中に神さんを見れるように心の準備をしなくてはいけないんや。

ポニョ:毎日の日常生活の中で会っている人が突然神様になるって驚くぜよ。

ヨシオ:そのように人や生き物を神様と気付いて驚けば良いけれど、ほとんどの場合は人は、そのメッセージが神からだと気付かずに聞き流したり、無視してるやろ。

神はどのような姿ででもやって来ます。
すべての姿は神の姿です。
スワミは誰か少年を通じて何かを言うかも知れません。
スワミはアニール・クマールに何かを言うかも知れません。
スワミは誰かを通してメッセージを送るかも知れません。
ある人は蛇に咬まれて死ぬかも知れません。
ある人は雷に打たれて死ぬかも知れません。
またある人はすべってころんで死ぬかも知れません。
人々は、「どうして彼はあのようにして死んだのか?
なぜ、神は彼を救わなかったのか?」と考えるかも知れません。
しかし、蛇と雷は神によって送られたのです。
蛇も雷も神のメッセージにほかなりません。14/7/1992

ポニョ:でもそのように全てに神を見たり、メッセージを聞くことが出来ればその人の人生は満ち足りたものになるんやろな。おいらも少しずつそういう気持ちっていうか雰囲気が味わえつつあるんや。なんか嬉しカルカルフィーリングだわさ。

ヨシオ:ポニョは元々そういう良いものを持っているし、この霊性修行はポニョに向いているよな。そうしているうちに、今までは誰か他の人を神様と見たけれど、その神様が実は自分やと気づくときが来るんや。つまり自分が元々持っているものを他の人に反映、反響、反動させているだけなんや。全てに神が見れる人は、そのように全てが神様だと見れるようになるけれど、そういう霊性修行をしていない人は同じものを見てもそのように見れないんや。

皆さんが自分は人間だと思い、「私」という感情〔自我意識〕を持っている間は、他人に奉仕をすべきです。
それからゆっくりと、自分が奉仕している相手は自分の反映であり、反動であり、反響である、ということに気が付いてきます。
神は一つであり、目的地は一つですが、それは社会の中で多となって現れています。
皆さんは社会の中に一体性を見るべきです。
なぜなら、一体性は神性だからです。
そうして初めて、皆さんの霊性修行は功を奏します。27-7-02

ポニョ:ある人はこの世界の他に、何処か平和な喜びに満ちた平行世界というのがあって、そこに行けば幸せになれるなんて言ってるけれど、実はその平行世界は自分が住んでいるこの世界の見方の違いによって生ずるだけなんやぜよ。つまり自分がこの世界をどう見るかによって、この世界が愛に満ち溢れた幸せな世界か、そうではない世界かになるだけなんや。でも、神の視点で見たらこの世界は愛で満ち溢れているのに、どうして神がわざわざ人の姿を取って降臨しなくてはいけないんやろか。

ヨシオ:それとこれとは次元が違う話や。ポニョが今まで話していたのは、大きな視点から見た世界で、そういう高いところからこの世界を見れば、全ては起こるべくして起こり、カルマの法則が作用してる愛で包まれた世界に見えるけれど、自分が肉体だと思い込んでいる人の世界観では、この世界は正義が蹂躙され、暴力がはびこり、欲得や金、権力などを求める腐敗した世界に見えるんや。だから神さんがこの世界にやって来て、霊的な教えを説かれてるんや。

ポニョ:もうすぐしたら、人が強欲でたくさんの悪いカルマを作ったそのしっぺ返しが来るけれど、それは当然の報いやから何が起こっても全てを幸せな気持ちで受け入れなさいね。あなた達は肉体じゃないですよ。死ぬのは肉体だけで魂は死にませんよ。という教えを説きに来られているんやな。とは言っても、おいらも死が間近に迫ればドタバタするんやろな。「最後にオクラの天ぷらを食べた〜い。オクラのまるみちゃーん。愛してました〜!」なんて言って。

ヨシオ:そんなふうにして死んだら、次の生はオクラのまる夫くんになって生まれて来ることになるで。

信仰の目的とは、自らのハートにおわす神を認識する事、そしてその神の光と力をあなたの身体を通じて顕現さすことです。
これが成し遂げられたなら、この世の全てのものに対して投げかけられている神の愛があなたのハートの中から溢れ出てくることでしょう。
そうなれば、あなたの目はあらゆるものの中に神を見、あなたの手は万人のために良いことだけをするために使われ、そしてその結果、あなた自身が神の化身そのものとなり、至福に満ち、永遠の法悦を味わうことでしょう。
この状態にあっては、帰依者と神との違いは消え失せてしまいます。
常に神を憶念し、神に全託することによって帰依者は神自身となります。
それゆえ、あなたが常に神を思うなら、あなたは神の似姿となるのです。
その時、永遠の歓喜と平安を味わうのは他でもなく、あなた自身なのです。PD42
https://m.youtube.com/watch?v=_zQXQR9Ncpo