サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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ポジティブ思考で生きて行こうぜ

2015-07-31 00:00:54 | 日記
心の動揺、不安定、失望、気落ち、失敗はすべて、あなたの誤った考え方に原因があるのです。考え方が完全に間違った方向に向いているのです。
人生に何が起ころうとも、あなたは、「これは私にとって良いことなのだ。」と考えるべきです。
あなたに起こることすべては、結局あなた自身のためになると言うことを知るべきです。
これがポジティブな考え方です。
今、人はこれとは逆にネガティブな考えで頭がいっぱいです。

ポニョ:今日はグルに感謝を捧げるグルプニマという日ですね。ババは神さんをグルにすれば一番良い事ですと言っておられます。神さんが人の姿を取ってこの世界に降臨されていますから、神さんをグルとしてその教えに従う事はとても意義のあることです。その神さんは愛そのものですよね。でも実際の生活で、全ては愛という事を体験するのは難しいと思えへんか?

ヨシオ:ババも私が見るものは全て愛ですが、でも皆さんはそれに対して違う意見を持っているでしょうね。と言われたほど、普通の人が全てを愛で見ることって難しいんや。

ポニョ:特に、おいらのように世界情勢に詳しい者にとっては、グロ襟による残虐な行為が愛だと言われても到底受け入れ難いぜよ。例えば、パレスチナの子供達が無差別に殺されていたり、世界中で牛や豚や鳥が食のために殺戮されたり、経済的にはグロ襟による世界規模の国家搾取っていうか国家の乗っ取りが行われているぜよ。だからいくら人々が働いても貧しいままなんや。金持ちと貧乏人の格差もすごいスピードで大きくなって来ているし、日本でもCEOと平均社員の給料が日産では既に133倍にも広がっているんや。でも、これでもグロ襟が支配する国アメリカと比べればとても少ない率なんや。というか先進国に中では一番低いんや。日本は11倍や。因みにアメリカではCEOと平均給料との比率は475倍なんや。

ヨシオ:それは大きいな。プラトンは一番低い給料の人と高い人の格差は四倍までが理想の世界だと言われたって以前記事にしたよな。

ポニョ:プラトンのいう理想世界とかけ離れた方にどんどん世界は向かっているよな。特に日本ではグロ襟の手先の竹中君が出て来て以来酷くなって来たぜよ。

ヨシオ:こういう事に囚われていると、本当に全ては愛だと見るのが難しいよな。俺たちがこの世界を霊的な目を使って見ない限りそれは難しんや。ポニョのようにいつまで経っても自分の肉体的な目だけでこの世界を見れば、この世界は残酷で苦しみに満ちたものに映るんや。でも、一旦自分の中に沈潜して至福そのものであるアートマが自分だと悟れば、そのアートマが全てのものの中に宿っている事が実感出来て、残酷で苦しみに覆われているように見えるこの世界が、実は人々がカルマの法則が作用する大きな学びの場だったということに気付くんや。たとえ誰もが目をそむけたくなるような残酷な事件であっても、それはなるべくしてなり、起こるべくして起こった事件なんや。

絶対的善は存在しますが、絶対的悪は存在しません。
悪は変化するものであり、善の一つの側面を歪曲したものが悪なのです。
しかし、普通、肉体意識にとらわれている人は、善と悪を一つと見なすことは出来ません。
自分自身と他の人のうちに存在する神性意識を知った時に、私たちはじめて善と悪を同一視する事が出来るのです。
善のみが真実であり、目に見えるものがたとえ歪んでいても、本質的にはすべてが善であるという真理を、不断の態度としてあなたが培えば、非常な力を得ることができるでしょう。
~全ての人は良い人なのですが、悪い行動が伴っているのです。
作用と反作用の法則です。
それゆえ、邪悪な事件の被害者に関していえば、すべては何の例外もなく起こるべくして起こるのです。CWSSBJp139

ポニョ:この世には何の偶然もないって事なんやな。そういう霊的な法則が理解出来ずにこの世界を見ると、おいらのように悲しんだり頭に来たりするんやな。

ヨシオ:人は長い人生の中でいろんな困難に遭遇するやろ。またポニョみたいに、世界で起こっている悲しい事件に心を痛めたりするやろ。でも、それらは全てその人にとって良い事なんや。自分に降りかかる全ての災難や苦しみ、失敗や損失は全てその人のためにとって良いことなんや。そういうように信じてポジティブ思考で人生を歩んで行けば人は神を悟ることが出来るんや。

あなたの身体と心と知性と感覚は完全にネガティブですが、魂や良心、すなわちアートマはポジティブです。
神があなたの良心です。
どうしてあなたが、神を悟り、体験することが出来ないか知っていますか。
それはあなたのネガティブ思考と姿勢のせいです。
ですから、霊性の向上のためにはポジティブ思考と行動が必要不可欠なのです。
そうして初めて、平安と悦びに満ち、成功することが出来るのです。
私たちは、神聖な感情、神聖な考え、良い思いといった、あらゆるポジティブな思考で心を満たすべきです。
そうして初めて、あなたは絶対的にポジティブなものである、「サット絶対実在、チット純粋意識、アーナンダ至福」すなわち神を体験することが出来るでしょう。
困難は自分にとって良いことであると考えることが必要です。
これがポジティブな考え方です。
問題、困難、もめ事、失敗、損失、非難、その他諸々たとえどんなことがあったとしてもです。あなたは後に、それらはすべて自分のために起こったのだ、ということが分かるようになるでしょう。STPSp183

ポニョ:うーん。霊的な目を育む事がキーやな。

ヨシオ:とは言っても、すぐに自分がアートマだと悟るって難しいやろ。だから、まず自分が見るもの接するもの全てを、愛でもって見て行くようにするんや。この前記事にしたやろ。ポニョはよく見ていたテレビドラマ一つ屋根の下によく出てくるセリフや。

ポニョ:そこに愛はあるのか?やな。

ヨシオ:そうや。その言葉をいつも自分に問いかけて生きて行ったら、いろんな嫌な事を見たり聞いたり体験したりして、自分がネガティブになりそうになっても、そこに愛はあるのか?と問いかければポジティブ思考になって行くんや。

ポニョ:それってマジックワーズやな。口癖にしようかな。

ヨシオ:ポニョは既にポジティブ思考で生きているやないか。時々世界で起こった事に頭に来たり悲しんだりしているけれど、でもオクラの天ぷらを食べたらすぐに機嫌が直っているやないか。

ポニョ:チャクラが胃にあるからやろな。

ヨシオ:ポニョは普段からニコニコしてるし、ちょっとしたことでハッピーになれるし、俺の周りにいる人の中でも一番ポジティブ思考で生きている人間やと思うで。

ポニョ:おいらは余り欲望が無いから、すぐに小さい事でもハッピーになれるんや。

ヨシオ:それってめちゃ大切なんや。だってこの世は全て移り変わりゆくもので出来ているって話をしたやろ。

ポニョ:創造主ブラフマンの心で創られた世界やから、何一つ永遠のものって無いもんな。

ヨシオ:だからこの世俗の世界から何かを追い求めて欲望を持っている間は、真の意味でポジティブ思考になれないんや。ポニョのように、この世界に価値を置いていなくて欲望も少ない人間であるほど、人はポジティブ思考になれるんや。

ポニョ:ということはおいらは結構ええところにいるんやな。

ヨシオ:俺が以前ポニョに、神様に近い人がポニョの周りにいるやろ。自分の周りを探してご覧って言ったのを覚えているか?

ポニョ:ああ、覚えているぜよ。確かおいらは、アシュラムで会ったマラリアにかかった人のお世話をしていた人を紹介したよな。

ヨシオ:そうやったな。でも俺がその時に言おうとしていた人の名前はポニョなんや。ポニョは俺が今まで会って来た人の中で、一番神様に近いところにいてるんや。

今、すべての人が関心を持つべき最も重要なことは、自分の心の中の「ネガティブ」な思考をどのようにして取り除くかということです。
人間の六つの主要な敵――六つの根本的悪徳――は、人のハートの中に住処を見出しました。
そのため、ハートに愛や優しさのための場所がありません。
最も重要な作業は、ハートを愛で満たすことです。
そうすれば、その人の人生は変容させられ、あらゆる行為は愛に満ちたものになるでしょう。
愛は「ポジティブ」であり、人は「ポジティブ」な性質を育てるよう懸命に努力すべきです。
人間であるならば、慈悲や寛容といった「ポジティブ」な性質を育てるべきです。
今、人の生涯は、感覚的な欲望を追いかけることによって無駄にされています。
それらはすべて、本質的に「ネガティブ」なものです。
そうではなく、人は「ポジティブ」な欲望を抱くべきです。
それは人間にとって自然なことです。
すべての欲望とすべての行為に神性を付与しなさい。
数多くの過去世において人々と共にあった世俗事の追求は、少なくとも今生では、神性の追求に道を譲らなくてはなりません。
多くの人は、自分の中にある神聖な潜在力を自覚していません。
人には善い行為や悪い行為をする潜在能力があります。
善い行為をすることによって、人は至福を体験します。
常に助け、決して傷つけてはなりません。25/2/98


無関心と批判、無執着と皮袋

2015-07-30 00:00:20 | 日記
私は皆さんすべてが出家して一切を放棄するように望んでいる訳ではありません。
私が望んでいることは、皆さんが自分の義務を果たし、神に全てを委ねて、万物の裏側には唯一の根本的な実体が潜んでいるということを悟ってもらいたいのです。
この悟りを得るならば、無執着はひとりでに培われることでしょう。
無執着は強制的に得らしめるものではありません。
神への愛が大きくなるに連れて、俗世の物事に対する関心は自然に消え失せて行くものなのです。10/9/96

ポニョ:悪魔のようなグロ襟でさえ自分の事を人一倍愛している。だから全ては愛なんやと言ってたけれど、それって受け入れるのは難しいぜよ。

ヨシオ:神の名前を唱え、神を信じ、神を瞑想しなければ、無限の神の輝きに触れられずに神の知識も得ることは出来ないんや。あの悪鬼の王であったラヴァナでさえシヴァ神の信者やったんや。だからあれだけの霊力を授かったんや。

ポニョ:悪鬼の王って今言ったけど、例の自分の息子を殺そうとした悪魔ヒラニヤカシブも苦行をして北極星まで旅したり、地球の自転速度を変えたりしてとんでもない程の霊力を持っていたもんな。

ヨシオ:彼は自分はもう神と一緒やと思い込んでいたんや。

ポニョ:でも本当は、今言った二人は同じ霊が悪魔として生まれ変わったんやろ。

ヨシオ:そうやな。天国にやって来る人たちが、天国の住人に値するかどうか調べる天国の門番やったんや。

ポニョ:その門番が神様に、自分もあなたの元に行きたいって頼んだら、神様はよかろう。それではよく聞け。お前は今までよく働いた。褒美にお前に二つ選択権を与えよう。一つは何千回も普通の人として生まれ変わってから私の元に達する。もう一つは神が化身として生まれ変わった時に悪役になって殺される。もちろん二つ目の方が生まれ変わる回数が少ないけれどどっちを選択する?って聞かれたんやろ。それであなた様に殺されるのであれば本望です。悪役でも良いから早くあなた様の元に行かせて下さい。と言って後者を選んだんや。

ヨシオ:今、この世界で信じられないくらい悪さをしている連中も、裏を返せば神様とそのような契約を結んだ悪役なんかもしれない。だからババは、人はこの世界の誰をも批判したり、嫌ったりする権利を持っていないと言われているんや。

ポニョ:この世界でいろんな悪い事をしている連中を嫌ってはいけないって事なんか。ちょっと難しいぜよ。

ヨシオ:人はそれぞれいろんな役割を背負って生まれ変わって来ているんや。人は自分以外の誰をも批判する資格は無いんや。もちろん間違った行為はあるし、ぺてん師のように人を騙して金を巻き上げている人もいる。

ポニョ:でもそういう行為を黙って見過ごすということは罪やろ。カウラヴァーズ兄弟がドロウパティに屈辱的な行為をした時に、長老たちはそれが悪い行為だと知りながら黙って見ていたけれど、それは良くない事だvとババが言われたやろ。

ヨシオ:もちろんそうや。例えば目の不自由な人が道を歩いていて、すぐそこに大きな水たまりがあるのに、横で見ている人が何も忠告せずにいることは良くないやろ。その目の不自由な人は過去生からの悪いカルマによって水たまりに入ってずぶ濡れになりますよ~。なんて思ってただ見ているだけって正しい行為じゃないやろ。このように誰かが間違いを犯しそうになったり、騙されそうになったり、大きな災害が待ち受けているのが分かっているのに忠告しないで黙って見ている事は罪なんや。

ポニョ:でも、それでもまだその人が、僕は水溜りの方に歩くのだと言って忠告を聞かなかったらどうするんや?

ヨシオ:忠告をした時点でポニョの役割は終わりや。あとはその人の問題や。

ポニョ:そういう風に割り切って生きて行けば人生は楽になるぜよ。淡々と生きていけれるようになるな。

ヨシオ:それがババが言われている水の上に書かれた字のように生きなさいという意味なんや。行為はするけれど、その行為に囚われずに生きることが解脱に繋がるんや。その人は行為をしているが、その行為をし終えたら、その結果に執着していないので自由に生きて行けるんや。本当は人はそういう生き方をしていかなくてはいけないんや。いつまでたっても自分の行為に縛られて生きていると、死ぬ時にはカルマという大きな車輪と共に何度も人生を繰り返してくるくる回らなくてはいけないんや。自分のやるべき事をやれば後は野となれ山となれや。クリシュナもマハバラータの戦いを避けるために、敵側に行ってこの戦いは良くないって言いに行ったやろ。でも敵は自分たちの軍勢が有利なのを知っているからその忠告を聞かなかったんや。でも結果は軍勢が劣勢でもクリシュナという神が味方に着いている方が勝ったやろ。そして、何百万人という人が亡くなって、カウラヴァーズは全てを失った。

ポニョ:クリシュナが、この戦争を仕掛けるのは良くない。君たちに非があるから、それを認めてやめなさい。パンダヴァー兄弟はほんの少しの領地だけ与えればそれで満足するのです。と言って説得したけれど、欲深いカウラヴァーズは聞かなかったな。

ヨシオ:今、ポニョが言ったように割り切って考えて飄々と歩んで生きて行けば、人生に於いて悩むことなんて何もないんや。人間関係が人生を歩んで行く上で一番障害になったり、助けになったりするけれど、このように自分のやるべき事をやれば、俺の役割は終わりという態度を取って生きて行けば、人生における難関や苦難が何処かに飛んで行ってしまって、まるでスーツケース無しで旅行をしているみたいに軽く人生を歩んでいけるんや。

ポニョ:今、インドではムッディナハリの件でサイの組織が揺れているけれど、もうややこしいからムッディナハリはやめ時ナハリ。と言えばそれで終わりやもんな。そのように忠告をしたのに聞かずに、そちらに行ってしまう人はその人の問題やぜよ。みんなそっちに行ってしまって、サイの組織に役員しかいなくなってもそれはそれで仕方ないもんな。だってサイの組織は霊的な組織やから量より質が大切なんや。民青や創価がっかりの組織ではないんや。


あなたが見たり経験したりすることは、すべて神の反映に過ぎません。
だれをも批判してはなりません。
なぜなら、他の人を批判することは、あなたが崇める神を批判することに等しいからです。16/3/03

ヨシオ:この前も言ったけれど、ババがもうすぐ再降臨されたら全ては解決するんや。俺たちは近視眼的にしか物事を見れないから、どうしてこういう事が起こるのか分からんけど俺たちとは関係ないやろ。さっきこの話をしたところやないか。自分の役割と違う事に首を突っ込み過ぎるのが、このカリユガ時代の人の悪いところやってババは言っておられるんや。ポニョもこのブログで不二一元の教えを広める事だけに集中した方がええな。食べもんや予防注射などに気をつけたらグロ襟の事もええ加減にした方がええで。

ポニョ:ババが再降臨されたら全ては解決黒頭巾や。全ては上手く行くんやもんな。確かにあまりそういう事に関わり過ぎたら、人生の目的を見失ってしまうよな。悪さをしている連中には無関心の態度を取るように努力するぜよ。自分の役割、義務だけに集中して生きて行けば人生は楽になるもんな。

神聖な使命を遂行するものは誰であれ、成功や失敗に影響されず、歓喜にも悲しみにも影響されず、神の恩寵の受け手となります。
クリシュナはそのような信者こそ、クリシュナにとって愛しいと宣言しました。
そのような信者は一切の世俗の出来事に対して無執着をつちかい、現象世界の出来事についても無関心です。
彼は賞賛にも非難にも、苦痛にも無関心です。3/10/96

ヨシオ:ところで解決黒頭巾って誰やねん?

ポニョ:おいらもよく覚えてないけど、危機一髪という時に必ず救いに現れる拳銃を持っている正義の味方や。

ヨシオ:ポニョさんの映画博物館は何でもあるね。とにかく神様が全てをコントロールされているからお任せしようぜ。俺たちのような凡人にはよく分からない事ばかりやからな。とにかく俺たちがやるべき事だけをやったら、さっきも言ったように自分の行為から自由になった方がええんや。でないと、いつまで経ってもカルマが金魚の糞みたいにくっ付いて来るんや。

ポニョ:おいらの知り合いに娘さんを交通事故で亡くされた人がいるんやけれど、その娘さんは週に一回水泳教室に行かせていたんや。でも室内プールに行くまでに大きな交差点を渡らなければいけなかったんや。その交差点を渡っている最中に左折して来た軽四トラックに跳ねられて亡くなったんやけれど、そのお母さんは自分がその水泳教室に娘を通わせたので事故ってしまったと後悔して、立ち直るまでとても長い時間がかかったんや。

ヨシオ:でもお母さんは娘のためにと思ってその水泳教室に通わせたんやろ。娘も嫌々通っていたわけじゃ無いやろ。お母さんとしての義務っていうか役割をされていたんやから、その結果娘さんが事故にあって亡くなってもそれはお母さんの責任じゃないやろ。その娘さんはその場所でその時間に亡くなるって事を、生まれる前に既にセットされてからこの世に生まれて来ているんや。生まれる前に亡くなる日がセットされているのに、娘が亡くなったからと言って悲しむのは無知な証拠やろ。だって亡くなる日は一日しかないんや。その日しか無いんや。二つも亡くなる日をセットされて生まれてくる人っていないんや。一つだけや。だから、それが事故であっても、病気であっても、たとえ自分や他人の不注意であっても、殺されても、津波や地震のような自然災害であっても関係無いんや。全てはなるべくしてなるんや。実はこの世には何も悲しむ事なんて無いんや。全ては起こるべくして起こるんや。

ポニョ:そこまで割り切って生きていくって難しいやろな。人は執着心を持っているから。

ヨシオ:人が亡くなった者を慕って悲しむのは、今ポニョが言ったように無知による執着心を持っているからや。だって亡くなった人は死んで良かったな。やっといつも綺麗に洗って手入れをしたり、食べ物を与えないと死んでしまう肉体から自由になれたな。本当に病原菌がいっぱい詰まり、九つの穴から悪臭を発している皮袋から脱け出す事が出来て良かったと言ってあの世で死んだ人は喜んでいるのに、愛する人が死んじゃったよ~。また会いたいよ~。どうか生き返って下さ~い。と言って泣いているんや。それってアホやろ。誰でも臭い匂いを発している皮袋から死んで離れたら、そんな肉と脂肪と糞尿と病原菌の詰まった臭い皮袋にまた戻りたくないやろ。

ポニョ:さっきから臭い皮袋ばっかり連発しているから、今からお風呂に入りたくなって来た気分になったぜよ。ああ身体が汗臭いな。今日は暑い日やったぜよ。

神に関係しない事項には関心を持たないようにしなさい。
好ましい生き方をしていない人が自分に近づいて来ても、その人の欠点をあげつらったり、嘲笑、軽蔑の態度を示す必要もありません。
その人に影響されず、自分のやるべきことをやっていれば良いのです。
のぞましくない生き方をする者があっても、彼らのしたいようにさせておきなさい。
それが、この世から影響を受けない生き方なのです。
絶対者への愛が目覚めた者は、世俗のすべての物事に対してこのような態度、感情を持つのです。
たえず心にブラフマンという絶対実在と非実在である俗世間の関係を思い起こしなさい。
悪人を避けると同時に、善人ともあまり親しくならないように気をつけなさい。
この種の執着は、外部世界に人を引き込みます。
名と姿を取るものは実は罠なので、それらへの執着を捨てなさい。
物事によって影響を受けない態度を成就する時、ゆるぎなき心の平安、自己コントロール、心の清浄を得ることができます。SIP5-66

金塊は植木鉢の中に隠すのだ

2015-07-29 00:00:45 | 日記
幸福を体験するための能力は、神からのたくさんの贈り物のうちの一つです。
しかしながら、人は自分の限られた能力のせいで、幸福を享受するために、それを最低限しか使っていません。23/5/00

ポニョ:天地創造の秘密シリーズが第四回まで終わったので話を元に戻そうか。この天地創造の秘密シリーズはまだまだ続きますよ。さてこちらの方の続きは確か、あんたがサイババの降誕祭に参加して、やっと神様を見つけたところやったな。

ヨシオ:そうやったな。その後、俺は気がふれたみたいにババの本を読み始めたんや。最初はサンスクリット語がたくさん出て来て戸惑ったけれど、だんだん慣れて来て意味も分かるようになって来たんや。

ポニョ:完全にハマってしまったんやな。おいらもそんな時があったな。毎日の生活はサイババさん一色になるんや。今から振り返るとその時が一番心が純粋で輝いていたな。何か子供のようやったぜよ。今は落ち着いてしまって自分だけではなく、他の人の事も見れる余裕があるけどな。お腹が出た老猿のようやな。おいらはあんたみたいに、今まで集めた本を全部処分するぐらいの覚悟はなかったけれど、それでもババの事を知ると、他の本を読むという気力が無くなってしまうよな。だってババの言われている事ってとても深淵やし、神が人の世界に化身として来られて教えを説いておられるのに、その教えを全部読んでいないと落ち着かないって言うか、帰依者としての義務を果たしていないって言うか、なんかそんな気持ちになって、おいらも全てのババの講話を辞書を片手に片っ端から読んだぜよ。

ヨシオ:俺もそんな感じやったな。でもポニョは今も子供みたいに心が純真やないか。講話集の第一巻は「黄金の宇宙卵」という名に変わって日本語で出版されていたけれど、残りはほとんど英語版しか無かったからな。それに毎月新しい講話がインドからサナザナサラチという雑誌に掲載されて送ってくるし、毎日読むのが大変やったな。でも津山さんが新しい講話を毎月翻訳して下さっていたから、それらを全て取り寄せて読んだんや。また何冊かババに関する本を、愛媛の渡辺さんも翻訳されていたので貪るように読んだな。妹達も十菱さんというプロの翻訳家に依頼して夏期講習の本を翻訳してもらっていたな。

ポニョ:星やんも、ラーマクリシュナの本を翻訳している田中さんに、ババの本の翻訳をしてもらえるようにお願いしたみたいやな。

ヨシオ:その頃はとにかく忙しかったな。ババの講話は読まないといけなし、バジャンという神への讃歌も覚えないといけないし、サイの組織の役員に選ばれたので会合や集まりにも出ないといけないし、子供達も日曜学校でバルヴィカスという人間の価値教育を受けさせていたし、シュタイナースクールの父兄会の役員もしていたので、しょっちゅう会合や催し物にも行かないといけないし、夫婦共バスケット ボールのチームに入っていたから試合にも出なくてはいけないし、二人で往復五百kmの街まで日帰りで遠征に行ったこともあるな。

しかも平日は政府が移民のために開いている英会話学校に行かないといけないし、週末には移り住む場所を探しに何百キロも車で田舎の方をウロウロしなければいけないし、忙しくて大変やったな。それにその頃はまだ四人しか子供はいなかったけれど、子育ても忙しかった。ほとんどそっちの方は嫁さんに任せっぱなしやったけどな。でも、金儲けや給料をもらうための忙しさではなく、毎日の生活が神様に導かれていると実感出来た忙しさだったので、一日が充実してたな。

ポニョ:聞いているだけで目が回りそうになって来たぜよ。でもちょうどその頃やろ?星やんがあんたのところに行ったんは。

ヨシオ:星やんは一ヶ月ぐらい滞在したかな?毎日、朝から晩まで一緒に行動したな。とても気が合うって言うか、兄弟見たいな感じで、言葉に出さなくてもお互いの事が分かるんや。だから俺はほとんど話さなかったけれど、星やんは何を見ても興奮してよく喋っていたな。

ポニョ:子供の心を持ったええ子やったな。一緒にいるだけでこちらにも星やんの神への熱い思いが伝わって来たよな。ああいう帰依者がもっと長生きしたら、人や社会に良い影響を与えられるのにな。

ヨシオ:本当やな。神さんの事だけ思って生きている人って少ないよな。星やんは家の商売を手伝っていたんやろ。

ポニョ:カラオケボックスの受付かなんかしていたな。夜中に仕事をするから昼間は時間があるって言ってたよな。それで昼間に無理やり起きているから、恒常的な寝不足状態で、いつも肉体から離れそうになって魑魅魍魎の世界が見えたり、霊とコンタクトが出来るって言ってたよな。

ヨシオ:それで人の発する霊力やオーラが見えるから、あの人はまだ霊的に未熟やとか、動物の霊が入っているとか、過去性はどんな人やったとか、すごいカルマを持って生まれて来ている人やとか言ってたんやな。でもそういう超自然的なXファイル的な能力は無視しないといけないんや。それらの魅力に取り憑かれると終着駅まで行けなくなるんや。

ポニョ:そんな話をしたよな。いつか忘れたけれど。超能力を持ち始めてそれにこだわると、霊性修行の道中で神様の元に行けなくて、途中下車してしまうって言ってたよな。

ヨシオ:その頃、青やんもいつも一緒やったな。

ポニョ:青やんはババの事に興味を持っていたんや。その頃、携帯ってなかったやろ。だから人は公衆電話を使っていたんやけれど、ある日、青やんも公衆電話を使って話している時に、隣の公衆電話で話している人が、手帳を見ながら話しているのを何気無く公衆電話のガラス越しに見てたら、その手帳にサイババさんの写真が挟んであるのが見えたんや。そしてその隣で公衆電話を使っている人の電話が終わるのを待って、その人を捕まえ「突然ですみませんが、あなたの手帳に挟んであるお写真はサイババさんではないですか?良かったら彼の事について聞かせて下さいませんか?」と聞いた相手が星やんやったんや。

ヨシオ:それってすごい話やな。本当にこんな話を聞くと、世の中に偶然って無いと思うよな。

ポニョ:その頃、日本人の帰依者って日本全国にどれくらいいたんやろな?第一回全国サイババ大会の時も、半分近くはインド人で日本人帰依者ってあまりいなかったやろ。なのに隣の公衆電話を使っている人がババの帰依者で、しかもその人の手帳のババの写真を見つけるって、その確率は天文学的数字やぜよ。

ヨシオ:まさに神業やな。ババがいろんなものを手から物質化するのを見て、ババの事を神の化身やって言う人がいるけれど、人がババの事を知ってその人が変容して行くことがもっと大きな奇跡やもんな。星やんや青やんが導かれたように、神様はいろんな人を使って帰依者を導いて行かれるんや。

ポニョ:そうしてだんだんゴールデンエイジに向かって人々は歩いて行くんやろな。でも、あんたとは手をつないでは行きたくはないな。

ヨシオ:それは前に聞いた。お互い様や。

私は、人類の歴史のページに虚偽が消滅し、真理が勝利を収め、美徳がすべてに満ち渡るという黄金の一章を書き加えるつもりです。
単なる知識や技術や富ではなく、人格が力を持つことになるであろう。
英知が、国の議会の決定を左右することになるだろう。TEOLp174

ポニョ:もちろん帰依者の変容が一番のババの奇跡かもしれないけれど、ババの奇跡の話は好きやな。おいらがアシュラムに滞在している時にたくさんの子供達がアルゼンチンから来てたんや。薄いブルーのスカーフをみんな首に巻いていたから、アルゼンチンから来た子供ってすぐに分かったんや。

ヨシオ:国によって色やデザインを工夫しているから、その人がどの国から来た人かってすぐに分かるよな。

ポニョ:でも、子供ばっかりで両親が見当たらなかったんや。もちろん付き添いの人はいたけれど。おいらは、英語が出来る一人の付き添いの人と立ち話をしてたら、その人は一人の子供を捕まえて、「その子供と話してご覧」と言って通訳してくれたんや。おいらは、「君たちはアルゼンチンから来たんだろう。遠いところからやって来たんだね。ババのダルシャンを楽しんでいるかい?君たちのグループの子供達はとても楽しそうだね。毎日あちらこちらと走り回って。ここはとても安全なところだし、何と言っても神様が人の姿を取ってダルシャンを与えておられる場所だから世界で一番天国に近いところだよね。」とか言って話しかけていると。その子供は「僕たちはここに来るのが夢だったんだ。毎週一回、アルゼンチンのサイババセンターで日曜学校に行っていたんだけれど 、そこでババ様の話をいろいろ聞いて、是非インドに行ってこの目で神の化身であるババ様を見たいと望んでいたんだけれど、旅費が高くてお金も無いし諦めていたんです。だって僕たちはみんな孤児なんだ。両親と生き別れになったり、死に別れて誰も面倒を見てくれないので、施設に引き取られて来た仲間たちばかりなんだ。サイババセンターの人たちが日曜学校で正しい生き方ってどう生きるのか、神様を愛し、真実に生きて自分がしなければいけない仕事を正しくして、いつも幸せな気持ちで生きるように教えてくれているんです。また食事をはじめ、いろんな事で僕たちの面倒をよく見てくれるんです。それでも生きて行くのに精一杯で、時々食事を抜かなければならない時もあったんです。でも、サイババセンターの日曜学校でババ様の愛に溢れた奇跡の話を聞くと、いつか皆でババ様に会いに行きたいよね。お金をこつこつ貯めたら皆で行こうね、と言って話し合っていたんです。サイババセンターの人たちは、社会奉仕の大切さも教えて下さっているので、僕たちはよく公園や公共施設を掃除する奉仕をやっているんです。ある日公園を掃除していたら、大きなコンクリート製のフラワーポットの中に枯れた花に混じってゴミがたくさん投げ込まれているのに気が付いたんです。僕はこのままだと良くないと思い、一つ一つ枯れた花やゴミをフラワーポットから取り出していたんです。そして、ゴミを全部取り出したかどうかフラワーポットの底の方に手を入れてみると、重くて冷たい長方形の金属の塊があったんです。それを取り出すと、なんと金色にキラキラ光った金の延べ板だったんです。僕は慌ててそれをサイババセンターの人と一緒に警察に届けたんですが、しばらくすると誰も取りに来ないので、落とし主不明でその金の延べ板は施設に戻って来たんです。僕たちはこの金の延べ板をお金に替えて、施設の仲間全員のインド行きの切符を買って、こうしてババの元にやって来ることが出来たんです。アシュラムに着いて暫くすると、ババ様は、僕たち全員をインタビューに呼んで下さってこう言って褒めて下さったんです。『私はフラワーポットの中に金の延べ板を上手く隠したつもりだったんだけれど、よく見つけれたね。大したもんだ。』そして、『君たちが国へ帰る時は私も一緒に連れて帰ってね。そうすれば、いつも私が君たちと一緒にいることが出来るから、もう決して寂しくなんかないよ。』と言われたんです。」と言ったんや。

 誰が皆さんをここに招待したのでしょう? 
皆さん方は、スワミへの愛によってここに来たのです。
この愛のみによって、何十万人もの人々がここに来たのです。
バガヴァンはここにいて、皆さんに連れて帰られるのを待っています。
皆さんの好きなようにスワミを連れて帰りなさい。
スワミは完全に、バガヴァンを心から愛する人のものです。
バガヴァンが皆さんに望むものは、皆さんの心を込めた無条件の愛のみです。
この真理を心に留めて、愛に満ちた人生を送りなさい。
これを、スワミから皆さんへの贈り物として受け止めなさい。
いかなる人をも憎んではなりません。
いかなる人を憎んでも、神自身を憎むのと同じです。
あなた自身のすべてと、一切の持ち物を神に全託しなさい。
混じり気のない神の至福を経験しなさい。23/11/99

放射能を無毒化するアグ二ホートラ

2015-07-26 00:00:16 | 日記
幾度か行われた太平洋での核実験のつけは、ニュージーランドにおいて特に顕著に現れるであろう。
人々が海産物を摂ると、食物連鎖の結果、心臓麻痺や身体のあちこちに癌を発病することになる。
7千万トンもの魚が毎年捕獲された結果、魚の量が減り、魚による海洋浄化が進まなくなった結果、海洋を不健康にして汚染度を増大させている。SSALp,46

ポニョ:福一のデブリが地下水と接触して水蒸気がもうもうと巻き上がっているけれど、マスコミは緘口令がひかれているのか一言もこの件について報道しないやろ。一部のブロガーだけが騒いでいるな。

ヨシオ:凄い放射能汚染が拡っているよな。以前はフランスの南太平洋での核実験が大きな問題やったけれど、今では東京の裏庭で放射能の危険が迫っているもんな。

核実験による核爆発のせいで海水が汚染されています。
それにともなって、海の生き物がその核物質で汚染され、それらを人が食すると人も汚染されます。
それにより、がんを引き起こすのです。27/7/02

ポニョ:その放射能に汚染された農業者を支援するために、乳酸菌を使った無毒化や福島の相馬町で奉仕をされている方からコメントをいただいたので、ロシアでレーザーを使った放射能の中和作用が発明された事をお知らせしておいたんや。

シンガポール、マレーシア、ドイツといった国々では、核実験による核爆発のせいで海水が汚染されています。
そのために、その水に住む生物はその毒(核汚染物質)を食べています。
そのような生き物を食べれば、あなたもその毒の一部を摂取することになります。
それは癌を引き起こします。
そのせいで、シンガポールやマレーシアといった国々では、子供までもが、頭や他の部分に癌を患っています。27/7/2002

ヨシオ:そのコメントを今読ましてもらったけれど、偉いお方やな。古希にしてババの元に導かれ独自に放射能汚染対策をしに、福島や秋田に出向いて農業を支援されるって凄いエネルギーを持っておられるな。それに神様の召使として働いていると最後に書いてあるやんか。こういうお方が俺たちの、ひっちゃかめっちゃかのブログを読んで頂いていると分かったら、もっとしっかりした記事を載せていけないという気になって、なんか気がしまるよな。

ポニョ:そうやろ。おいらも返事を書く時に、ちょっと緊張蚊取り線香してしまったな。

ヨシオ:なんやねんその緊張蚊取り線香って、全然緊張してないやないか。それよりロシアが放射能を中和云々は何の話やねん。聞いたことがないな。

ポニョ:それは、このブログに載っていたんや。http://jp.rbth.com/science/2015/07/17/53699.html それによると、ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で放射能を中性化、安全化させる方法を発見したんやて。それでこの方法を用いて、福島の水を浄化させることも可能やと、研究者は言っているんや。一体どのようにするのかを説明するのは難しいので引用すると

一部の放射性元素は、特殊溶液中でレーザーに露光すると、すばやくかつ簡単に中性化することが判明した。 発見は実験所でレーザー照射によるナノ粒子生成の実験が行われていた時に、偶然起こった。溶液中の金属から、ナノ粒子は文字通り叩き出される。研究者はさまざまな金属と溶液で実験した。
研究チームが放射性トリウム232の溶液中に金を浸したところ、溶液はナノ粒子の生成とともに、放射線を放出しなくなった。変換が起こったのである。この効果はウラン238でも同様にあった。福島原発事故で知られているセシウム137の半減期は30年だが、整えられた条件のもとでは、1時間以内に中性バリウムに変わる。
 「我々も、核科学者たちも、まだこの現象の科学的説明を行うことができない。おそらく、溶液をこういう条件に置くと、その原子核の周囲、すなわち電子の外殻の状態が変わるのだろう」とシャフェエフ所長は話した。以上引用終了

ポニョ:という事らしい。でもまだ海のもんか山のもんか分からないけどな。

ヨシオ:そういう技術がプーチンのロシアから出て来たって面白いよな。

ポニョ:道理でどこのマスゴミも報道しないはずやぜよ。世界の希望はロシアから来るってエドガーケイシーが予言したけれど、この放射能中和化の技術が実用化されたら日本中が大喜びやろな。

ヨシオ:放射能の中和の話で思い出したけれど、俺のジャイナ教の友達の故郷ボパールで、三十年以上前に化学薬品工場で世界で一番大きな事故が起きて推定最大二万五千人もの人が亡くなったんや。今でもその汚染で毎日一人亡くなっているんや。

ポニョ:その当時大きくマスコミを賑わしたぜよ。世界中が驚いたよな。

ヨシオ:化学薬品の煙が雲のようにゆっくりと地上に降りてきて、その薬品吸った人はバタバタと倒れて死んで行ったんや。でも二つの家族はアグ二ホートラという火の神様アグ二に捧げる礼拝をしていて助かったんや。火の神アグ二に捧げるマントラを唱えながら、小さいピラミッド型の銅板で出来た容器を逆さまにして、牛の糞を乾かしたものや、ギーと言われるバターを更に純化させたものを捧げて火をつけて、護摩壇のようにして礼拝をしていたら助かったんや。ここで去年の十月の記事やけれど、久々にすまさんのブログから引用しますね。
http://ameblo.jp/smanalo/entry-11936532386.htmlより
1984年12月2日から3日の夜にかけて、世界最悪の化学工場事故がインドのマディヤプラデーシュ州ボパールで起きました。
その夜、致死的なイソシアン酸メチルガスがボパールにあるユニオンカーバイドの工場から流出し、大パニックを引き起こしたのです。

ウィキによるこの事故の経緯
1984年12月2日 - 12月3日にかけての深夜、イソシアン酸メチルの入ったタンクの中に水が流入し、発熱反応が起きた。それによりタンク内の温度は200℃にまで上昇し、一気に圧力が上昇、約40tのイソシアン酸メチル (MIC) が流出し、有毒ガスが工場周辺の町に流れ出した。この有毒ガスは肺を冒す猛毒である。有毒ガスは北西の風に乗り、ボパールの都市へと流れていった。
工場の近隣市街がスラムという人口密集地域であったこと、また事件当夜の大気に逆転層が生じて有毒ガスは拡散せず滞留したため、夜明けまでに2000人以上が死亡、15万から30万人が被害を受けた。その後数箇月で新たに1500人以上が死亡するなど被害は拡大し続け、最終的にはさまざまな要因で1万5000人 - 2万5000人が死亡したとされる。
しかしこの状況でこの2家族―S.L.クシュワハさんとM.L.ラトーレさんの2家族は無傷でした。
この2家族は日ごろからアグニホートラを行っていました。
1984年12月2日から3日の夜、工場から約1マイル離れたところに住んでいたS.L.クシュワハさんは夜中の1時半に奥さんのトリヴェニさんが嘔吐する音を耳にします。
その直後に彼自身と子供たちも咳が出始め、胸の痛みと窒息感、目に焼けるような痛みを感じはじめました。
外を見ると、パニックになった人々で通りは大混乱に陥っています。
クシュワハさんはユニオンカーバイドの工場からガスが漏れたことを伝えられ、群集に混じって被災地から逃れることにしましたが、妻のトリヴェニさんが「アグニホートラをはじめたらどうかしら」と言うので、同意してアグニホートラを行いはじめました。
するとイソシアン酸メチルガス中毒の症状は20分以内に消失しはじめたのです。
一方、M.L.ラトーレさんは何十人もの人がイソシアン酸メチルガス中毒で亡くなったボパール鉄道駅の近くに妻と4人の子供、母親と兄とともに暮らしていました。
その5年前からアグニホートラをはじめていたラトーレさんは、アグニホートラに続いてトリヤンバカム・ホーマも行いました。
有毒ガスの流出によって甚大な被害に見舞われた地域にいたにも関わらず、この2家族のなかでは死亡者も病院に入院する人すら出ませんでした。
当時、インドの新聞各紙ではアグニホートラのすばらしい治療効果が取り上げられました。
写真は1985年4月7日日曜日に発行されたThe Hindu紙の記事です。

◆ミロスラフ博士の見解

生理学的表現においては、眼のレンズや神経系のある部分などいくつかの例外を除いて人体はそのすべての元素(細胞ではなく)を絶えず入れ替えています。
この人体における元素の交換のメカニズムは正確には知られていません。
この交換のために体は常にカルシウムや銅、鉄などの元素を必要とします。
こうした元素が放射性のものでない限り、体は正常に機能します。
私たちの体はこの惑星に何百万年も前から存在している自然放射能にはうまく対処できるのですが、チェルノブイリの事故以来私たちは大きく増加した人為的放射能を相手にしているのです。
セシウム、ヨウ素、鉄など多くの放射性元素がこの地球に落ちました。
そのうちのいくつかのアイソトープの半減期はかなり長いです。
放射性元素は空気から地球のなかに入り、そこから野菜や果物など私たちの食べ物に入りました。私たちは食べ物を通して放射性元素を自分のなかに取り込みます。
これはなぜかというと私たちの体は元素が放射性か非放射性かを区別することができないからであり、したがって選択することなく元素を取り入れるのです。
いったん放射性元素が体に蓄えられると、まるで灯台のように常時放射され、周囲の細胞を破壊します。
体は感染症で反応するか(うまくいけばそれによって放射性元素が体外に排出される)、あるいは腫瘍、ガンを形成することによって反応します。
どのようにすれば体内に放射性元素を取り込むことを避けられるのでしょうか?
答えは簡単です。
体に自然な形の(非放射性の)各元素を与えなければなりません。
いったん体がこうした元素で満たされれば、これらの元素のどんな放射性バージョンもそれ以後体に吸収されることはありません。
非常にすばやく放射性元素を取り除くことができます。

新たに吸収された非放射性元素は、やがて以前に吸収されて体内に蓄えられた放射性元素に取って代わります。

さて、体を守るために私たちはどこからこうした非放射性元素を得るのでしょう?
以前行われた実験では、アグニホートラの灰は原料は放射性だったにも関わらず非放射性になったことが示されています(そのときはハーバー博士の特別な指示に従い約40人の参加者によってアグニホートラの灰が作られました)。
現在に至ってもどうしてこのようなことが可能なのか説明することは出来ませんが、この効果の測定結果は非常に明らかでした。
放射性元素を非放射性元素に変えるこのメカニズムがどのように働いているのか、私たちはまだ理解していません。
現代科学や物理学では説明がつかないのです。しかし、何度実験しても結果はいつも同じで、アグニホートラの灰には自然放射能があります。また、アグニホートラの灰は全92種の自然科学元素を含んでいます。このように体のすべての必要条件をカバーすることができますから、毎食前に小さじ一杯程度のアグニホートラの灰を食べることをみなさんにお勧めします。
一番重要なのは、午前中です。もっと簡単なのは、気軽にとることができる灰のタブレットを作ることでしょうね。
ハーバー博士は、大量のアグニホートラの灰を作る必要があると述べられました。「バレルで」と。でも、植物にもアグニホートラの灰を与えるべきですね。
彼らも放射能という同じ問題に直面しているのですから。
ちなみに、ボパールの事故はまだ終わっていません。
ユニオンカーバイドは何の責任も取らないまま、30年経った今でも毎日一人の方がこの事故の影響で亡くなるそうです。
この周辺地域では女性のガンが115%増加。
2001年にアメリカの多国籍企業ダウ(DOW)がユニオンカーバイドを買収しましたが、この事故に関する補償については「これは私たちの責任だとは思わない」と答えています。
どこの国でも政府や企業はまず責任を取らないですし、そうでなくても自分と自分の家族を守るにはできる範囲で取捨選択していくことが必要ですね。
/////////////引用終わり/////////////

ポニョ:ふーん。それじゃもう既に何千年も前からアグ二ホートラという護摩壇によって、大気や土壌を浄化する方法があったんか?

ヨシオ:そういうことや。科学者もその効果について調査していて、実際チェルノブイリの放射能で汚染された土壌がこのアグ二ホートラによって無害になった事例も報告されているんや。

“皆さんは、自分の利益と自分の幸福、そして人類全体の幸福のために、この神聖なヤグニャに参加しました。
このヤグニャは、ほんの一握りの人のためになされたのではなく、世界全体のためになされました。
ここで唱えられたマントラは、空中で混ざり合い、全宇宙に広がっています。
これらの神聖な音は、私たちの心ハートに入り、清めました。
ですから、このヤグニャで唱えられたマントラはこの場所だけに限定されている、と考えてはなりません。
マントラは全世界に広がっています。
このヤグニャは、インドのためだけになされたのではなく、世界のすべての国のためになされたのです。9/8/06

ここで、春秋社から出版されている土壌の神秘という本から一部を引用すると
http://himorogian.jp/tayori/2011/05/post-68.htmlひもろぎ庵様より引用

アユルベーダで用いられる「アグニホートラ」と呼ばれるヒンズー教由来の特殊な儀式と、その儀式によって作られる灰に放射能除去効果があるという情報をご紹介します。
私の愛読書の一つである「土壌の神秘」(春秋社)という本の第19章で、チェルノブイリ原発事故後の土壌汚染の改善に用いられたアグニホートラについて紹介されています。
ピラミッドを逆さにしたような銅製の器《大きさは托鉢用の鉢くらいで、ジッグラト(古代バビロニア・アッシリアの段階式のピラミッド型寺院)のように段々がついている》の中に置かれる乾燥した牛糞と、スプーン1杯のギーと一握りのバスマティ米がヒンディー語のマントラと炎に合わせて燃え上がると、パールグレーの煙がチラチラ燃える赤や青の炎から渦を巻いて立ちのぼり、周囲の大気を浄化し、不思議なことに、その地域で栽培されている果物や野菜の質と量を共に増すのだと信じられています。
アグニとはサンスクリット語で「火」を、ホートラは「浄化の行為」を意味します。
アグニホートラは日本の密教で行われている護摩に似ていると考えられます。
火は日の出と日没の時刻きっかりに点火しなければなりません。
アグニホートラは儀式自体に付近一帯の大気を浄化するはたらきがある上、生成された灰をマントラと共に農地にまくととても健康で色や味の良い野菜や果物がたくさん穫れるそうです。
また、この灰は生命体に殺菌効果や抗凝血効果や組織収縮効果をもたらすので切り傷や打撲傷の治療薬として優れているし、服用すれば公害物質による体内汚染や放射性物質による内部被曝の浄化法として優れた効果があると言われています。

アグニホートラの煙を吸うと、肺から血液に取り込まれ循環系に素晴らしい影響を与えるそうです。アグニホートラを1972年にアメリカに伝えたのはヴァサント・V・パランジェという名のバラモン僧で、ヴェーダが教える太古の浄化の知恵をこの惑星に再び導入する責務を負った高徳の僧から授かってきたのだそうです。
パルマ・サドグル・シュリ・ガジャナン・マハラジというその高徳の聖者は、カルキ《ヴィシュヌ神の最後の(10番目)の化身で、悪を滅ぼし法(ダルマ)を復興すると言われる未来の救世主》の化身だと信じられていました。
ヴァサントのお告げは実に単純で、「幸せであれ! 今このとき、この場において幸せであれ! そしてこの惑星を浄化するためにアグニホートラを実践しなさい」というものです。

宗教や信仰を問わず誰がやっても構いません。
実践者の中にはアグニホートラを世界各地でたくさんの人々が行うようになれば地球全体が浄化されると言う人もいます。
アグニホートラにおける形成力の鍵を握っているのはピラミッド型容器の中で燃えている火が発する「音」と歌うように唱えられるマントラの共鳴効果で、それが細胞を活性化し再生の循環を促す極めて重要な役割を演じるとヴァサントは語っています。
牛糞を使うことや日の出と日没に儀式を行うところなどがシュタイナーのバイオダイナミック農法と共通していて興味深いです。
「アグニホートラ」でインターネット検索をするといくつかのサイトが出てきます。中には具体的なやり方まで紹介しているものもあります。
フクシマは牛の畜産が盛んな地域でもあり、アグニホートラを実践するにはもってこいの条件を備えています。
いわゆる最先端の科学を象徴する原子力発電所が起こした大事故と、それによって生じた破滅的な放射能汚染と内部被曝は現代の科学や医学によって解決できないことは明らかです。
せいぜい数百年の歴史しかない新興宗教のような現代科学や現代医学よりも、5000年以上の歴史がある古代の叡智にカタストロフィを救う可能性を探す方が妥当ではないでしょうか。少なくともそちらの方に大きな可能性を感じます。
もちろん「叡智」はアグニホートラだけにあるわけではなく、さまざまな自然療法・伝統医学・宗教的治療法の中に内在していることは疑いの余地がありません。
放射能汚染対策を学ぶことを通じて先人たちが埋蔵した、いにしえの秘宝を発掘し、温故知新の意味を体解することの大切さを日々感じています。
下山田吉成
/////////////引用終わり////////////
http://www.runru.info/snap/aguni/hudo.htmアグ二ホートラの日本語サイトです

ポニョ:ふーん、これも面白いぜよ。アグ二ホートラか。名前は聞いたことがあるけれど、こんな効用があるとは知らなんだな。なんで昔11PMで紹介してくれなかったんやろな。

温度は?
乾燥した牛糞を燃やすので200度近くです。
効能は?
大気や土壌を浄化します。放射能汚染にも有効です。
と言いながらバスタオルを身体に巻いたかわい子ちゃんが紹介してくれるんや。

ヨシオ:あのな、温泉紹介じゃないんや。このアグ二ホートラのキットは通信販売で安価で買えるんや。

ポニョ:でも、火を焚く銅の器がピラミッドの逆さまの形ってところが面白いよな。イルちゃんのシンボルの逆さまやぜよ。だから浄化出来るんやぜよ。

ヨシオ:そうなんか?マントラも短くてシンプルやし、誰でもすぐに覚えられるんや。YouTubeを見ればこのアグ二ホートラの儀式のやり方やらマントラの唱え方などが丁寧に解説してある動画が見れるんや。https://m.youtube.com/watch?v=F7FJT7DW0Xc

ポニョ:でもどうして、プルトニウムなどの放射能の半減期は何万年もかかるのに、アグ二ホートラをすると無害になるんやろな。

ヨシオ:あのな、ポニョは質問する前にちょっとは自分の頭で考えろや。このブログで何度も発信しているやろ。この世界は全て創造主ブラフマンの心で想像して創られたまやかしの世界やって。だから、半減期に何万年かかる放射能でも神様に捧げて祈れば、あっという間に放射能がキノコの胞子や嚢(のう)に変わるんや。

ポニョ:なんやねん。胞子や嚢(のう)って…ああそうか、放射能か。キノコには子嚢があったよな。これはちょっとレベルが高いダジャレでした。サット言われてもチットも分からんかった。アーナンダそうなんだ。

ヨシオ:もうええっちゅうに。

今、自然は世界の多くの地域で、地震、飢饉、洪水、火山の噴火といったさまざまな災害を引き起こしています。
その理由は何でしょう?
人間の精神の堕落がそうした災害の原因です。
心(人間のハート)の乱れは地震に反映されます。
よい思いで心(マインド)を満たし、よい行いをしなさい。
神の御名を唱えなさい。
空気が神の御名のバイブレーションで充電されると、環境全体が浄化されます。
そうした神聖化された空気を吸う人は、純粋な思いを抱くようになります。
大気を浄化しなさい。
今、大気は汚染されています。SSSVol.26” C31
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全てを愛し、全てに奉仕するのか?

2015-07-24 00:00:25 | 日記
“Love ALL, Serve ALL(すべてを愛し、すべてに奉仕しなさい)”、
“Help Ever, Hurt Never(常に助けなさい、決して傷つけてはいけません)”

ポニョ:昨日はやっと長い間探していた神の化身を見つけた話やったな。

ヨシオ:俺は、サイババの降誕祭の日が待ち遠しくて毎日指折り数えていたんや。当日長女を連れて図書館の二階に行くと正面の壁に"Love All Serve All"という標語が大きな紙に書いて貼ってあってそれが一番に目に飛び込んで来たんや。それを見て俺は、サイババはホンマもんの神様やってすぐ分かったな。だって、俺が今までいろんな霊的なグループや組織に行って神様を探し続けて来たけれど、その組織が正しいかどうかの俺なりの
基準が二つあったんや。サイババ降誕祭でその俺の基準の二つがあったので、これが俺が長年探して来た神さんが作った組織やってすぐに分かったんや。

ポニョ:あんたの基準って何やったんや?

ヨシオ:俺が、自分で勝手に作り上げた基準は二つあって、一つはこの世の全てを神の表れと見てそれらを全て愛するように教えているか。もう一つはその組織が、犠牲を伴った奉仕を必要な人々にしているか。というものやったんや。

ポニョ:Love All Serve Allって丁度それに当てはまるやないか。全てを愛し、全てに奉仕するって。

ヨシオ:そうやろ。俺は、この標語を作ったのは、神さんやってすぐに分かったんや。その神さんがマレーシアの居候している貧乏学生によると、年齢はまだ二十代ぐらいの青年やって言っていたので、どんな顔をしているのか写真を見に行ったらアフロのおじさんやったんや。これにはさすがに驚いたな。うわっとか何とか言って思わず声を上げてしまったな。

ポニョ:あんたが、子供の時から見ていた神さんのヴィジョンは、顔の下半分しか見せてもらえなかったんやろ。だから、アフロって知らなかったんや。

ヨシオ:まさか、アフロって夢にも思わなかったな。神さんは、めちゃ遊んでるなって笑ってしまったな。でも、ふっくらとした頬や顎、そして左頬に付いている黒子の位置は一緒やったんや。

ポニョ:そのマレーシア人の学生の実家の近所の人は、多分ババの若い頃の写真を祭壇に飾っておられたんやろな。

ヨシオ:そうやろな。その降誕祭には三百人ほどの人が来ていて、会場はいっぱいやったんや。会場の片隅にはサイババの組織が過去一年やって来た活動の写真の展示が壁いっぱいに貼ってあって、いろんな奉仕活動をしているって分かったんや。また、子供達のために人間の価値形成教育も毎週日曜日にやっているって言ってたな。俺は、そのあとバジャンという神への讃歌を歌う催し物に参加して、無料の菜食料理をいただき、娘と一緒に幸せ気分で家路についたんや。

ポニョ:やっと、見つけた神様やな。そら嬉しかったやろな。

ヨシオ:俺がまず最初にしたことは、書斎にあったたくさんの、今まで集めて来た本を全て処分したんや。もちろん、日本から持って来た本も全て、地元の図書館に寄付して処分したんや。だから書棚が空になった。

ポニョ:なんでそんな事をしたんや。もったいない。

ヨシオ:だって宇宙の創造主である神さんが、自らこの地上に降臨して教えを説いておられるんやろ。その教えを読み、それを守って生きて行ったら、今世での人としての人生の目的が達せられるやろ。俺はそれまでいろんなグルや霊的な教えに接して来たので、腐る程その手の本を持っていたんや。でもサイババを知ったからには、それらは全て要らないんや。ババだけで十分や。その会場にババがそれまで述べられて来た講話集が売っていて、その数は膨大やったんや。俺は人としてこの世に神の化身と一緒の時代に生まれた限りは、神の化身がどんな教えを説いておられるかを知るのがまず第一番目の義務だと思って、英語の辞書を片手に読み始めたんや。

ポニョ:その頃、津山さんという方が日本でサイババさんの著作を日本語に翻訳されていたよな。

ヨシオ:俺は、日本にいる妹に連絡を取って、サイババの組織が日本にあるかどうか調べて、もしあるんやったらそこで出版している全ての本を買って送るように頼んだんや。しばらくすると数冊の本を送ってくれたので家族中で喜んでいたんや。

ポニョ:家族の人も直ぐにババの事を神の化身だと認めたんか?

ヨシオ:最初に、ババがヴィブティを物質化されているビデオを見てもらったりしていたんやけれど、にわかに信じてはもらえなかったな。でも毎週一回、サイババの集まりに連れて行って、そこの人たちと集って行くうちにだんだん分かってくれたな。

ポニョ:ババの組織には浄性な人が多いからな。

ヨシオ:そのうち、俺もババの教えに触れて来てだんだんババの教えが一番上の霊界のトップから来ているって確信したな。例えば、どんなに良い事をしても死んだら天国までしか行けず、そこで生きている間に作った良い カルマを使い果たしたら、また生まれ変わらないといけない。とか、全ての行為を神様に捧げたらカルマを作らず、結果も神様に委ねたらどんな結果であろうが受け入れることが出来るとか、それまでラーマクリシュナ パラマハンサの本やヴァガバッド ギーターの本を読んでいたけれど、それがもっと分かり易い言葉で説明してあったんや。

ポニョ:おいらもラーマクリシュナ パラマハンサの本は好きやったな。不滅の魂という本は何度も読み返したぜよ。その本の著者であるMというイニシャルで出て来られるんやけれど、本名はマヘンドラ グプタさんって言うんや。おいらはその人のファンなんや。その人は校長先生なんやけれど、別にそれを自慢するわけでもなくとても謙虚な人なんや。でも、初めてラーマクリシュナに会った時に、自己紹介をするとラーマクリシュナにバカにされるんや。学校で習う知識は本当の知識ではないと言って。真の自分であるアートマに関する知識のみが真の知識だと言われて頭をゴンと打たれたんや。それにラーマクリシュナは性的欲望の節制に極めて厳しくて、Mさんがもう結婚して妻帯者だと聞くと、お前は結婚して性的な欲望を満たしていると言って少し批判めいたコメントをされたんで、少し落ち込まれたんや。でも、ラーマクリシュナの元にいつも足げに通い、その英知に満ちた言葉を書き集めて素晴らしい本を書かれたんや。

ヨシオ:俺も、ババのことを知るまでその本を座右の銘にして読んでいたな。それにすごい綺麗な日本語で訳されているやろ。分かり易いしな。ババがあまり言及されない性的な話も興味深く読んだな。

ポニョ:ああ、そんな性的なことも言っておられたよな。例えば性的営みによって射精してしまうと霊力がたくさん失うけれど、夢精だったら失わないとか、タントラヨガを実践しておられたので、その事についても言及しておられたよな。

“ヨガの聖典は、性的エネルギーをコントロール出来れば、それは霊的エネルギーに変換されると述べている。ガルーダプラナP78”

ヨシオ:タントラヨガって普通の人が、「はい僕もやります」なんて言って出来るようなヨガではないんや。一定の霊的修行を積んだレベルの人でないと、とても危険なヨーガなんや。

ポニョ:でも、あるグルと呼ばれている人は、このヨガを自分の信奉者にするように勧めているぜよ。見知らぬ貴女と見知らぬ貴男の愛を取り持つ、パンチDEタントラヨガをやっているって言って前に記事にしたよな。

ヨシオ:ああ、そうやったな。インドにそんなアシュラムがあるな。エイズ検査をして陰性でないとアシュラムに入れないんや。まあ言ってみれば、フリーセックスヨガやな。聖なるタントラヨガを舐めてんのか!って言いたくなるよな。

“ガルーダプラーナは、性交渉はよい子を授かるための行為であって、性的な楽しみのためでは無いと忠告しています。
性交渉は、良い魂を家族に迎え入れるための聖なる行為として捉えなければならないということなのです。ガルーダプラナP29”

ポニョ:タントラヨガって、自分が赤ちゃんになって女神様に抱かれているようにイメージし、その女神様の暖かい愛に包まれて神と融合して行くんやろ。

ヨシオ:別に赤ちゃんでなくても女神様の恋人でもええのんと違うか?そっちの方がポニョには、合っているやろ。

ポニョ:実はラーマクリシュナの本を読んでいる時に、そんな事を考えて読んでいたんや。でもいくら想像しても、そういう事って難しいよな。自分が赤ちゃんになる方がやり易いぜよ。神さんが恋人やったら煩悩が出て来るぜよ。

ヨシオ:そうやろな。でもタントラヨガをすると言って、ベッドで奥さんに寄り添った時に、奥さんの顔がいきなり女神さんの顔に変わったら怖いやろな。

ポニョ:そうやろな。特にラーマクリシュナさんが信仰されていたカーリー女神のように、骸骨をジャラジャラと音を鳴らしながら大きな血だらけの口を開けてベッドにやって来られたら、今日は許して下さ~い。勘弁して下さ~いと言ってベッドの上を逃げまくるやろな。

 精子の中に理知の鞘として存在する魂の想念が、両親の想念と似通っていればそれに影響される。
良い性格を持っている人は、その性格の特性を理知の鞘の中に宿していて、それを次の世にまでに引き継いでいくことが出来る。
それは、悪い性格を持っている人にも同じ事が言える。
これはよく似た思いを持っている人同士が、お互い引き寄せられることで知られている。
もし両親が強い正義感をもっていれば、理知の鞘の中に存在している魂もそのような想念に惹かれて、自分もそのような特質をもっている子宮の中に宿りたいと思うのだ。
それゆえ、自分の息子や娘が良い性格になるかどうかは、両親がどれほど正しい生き方をして幸せかどうかに係っており、それがまた将来生まれ来る子孫の人生に影響を与えていくのである。
正しい想念をもって性的交渉を為すというアドバイスは、将来にわたって正義に基づいた生活を送れる家族を作れるかどうかを決定していくので、とても重要なことなのである。ガルーダプラナP30