サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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道徳の時間ですよ

2016-04-30 00:00:46 | 日記
人間社会にとって道徳こそ第一に必要であることを認識しなさい。23/11/92

ポニョ:ネットの普及により世界中でモラルの後退、道徳の衰退を招いているぜよ。神の化身が何度も生まれ変わっている神聖な国インドでもレイプ事件が絶えないぜよ。これは世界的な傾向でわざと人のモラルを低くしようとして画策している連中がいてるんやぜよ。

ヨシオ:そうなんか。それは良くないな。

ポニョ:おいらが無料のアプリをダウンロードすると、突然そのアプリにギャンブルをする派手な広告が仕込まれてあって、もう、うっとうしいからアプリをキャンセルしてしまったぜよ。そういう人々の道徳を衰退させたりモラルを落としたりすれば、人は低いレベルの欲望に囚われて誰がこの世界を裏から操っているか分からないようにしてるんや。

ヨシオ:ポニョがいつも言っている人間羊を作るための道具なんやな。

ポニョ:そうなんでヤンス。インドではボリウッドのように女性がビキニを着て派手なダンスをしているけれど、そういうシーンはババの目から見たらどのように映るんやろか?

ヨシオ:もちろん嘆かわしく思っておられるやろな。もしそういう事をなんともないって思っておられたら、サイの学生たちは映画鑑賞の日なんてあって、みんなでぞろぞろボリウッドの映画を見に行くやろ。

ポニョ:それって考えられないよな。でも今では別に映画館に行かなくても、自宅でなんの映画でも見れるぜよ。とにかく映画や ネットを通じて、西洋の悪い習慣がインド社会にじわじわと入り込んで来ているんや。おいらがインドに滞在している時に、若いカップルがゴアで下半身裸でバイクに乗りながら性交渉をしていたニュースを見たぜよ。あちこちでレイプのニュースは絶えないし。めちゃくちゃやぜよ。一時期、おいらはインドに住もうかなと思ったんやけれど、ババが出て来られるまでパスやぜよ。だんだんひどい国になって来た。

ヨシオ:信じられへんな。インドって本当にダルマの国なんか?

ポニョ:それにさっきも言ったけれど、ギャンブルのサイトやエッチサイトが世界中で子供でも見れるんや。中国やロシア、イランやラオスなどはそういうサイトは見れなくしているけれど、日本でも年齢の確認します。あなたは十八歳以上ですか。と聞かれてもはいっていうところをクリックすれば誰でも見れるんや。それってアホやぜよ。どうして政府はそういう事をもっと取り締まらないのか?それはさっきも言ったように人間羊を作るためにわざとそうしているんや。

ヨシオ:人々の関心をそういう低いレベルに落とそうとしてるんやな。そして神聖な事から目をそらせ、罪を恐れず、平気で悪い事をするような人間を作り出しているんやな。

インドの国の嘆かわしい現状は、道徳の価値の下落が原因です。
今日、3つのことが最も肝要です。
罪を恐れる。・神を信愛する。・社会道徳を尊ぶ。18/8/96

ポニョ:以前、この世には神の化身が現れて人の世を正していくけれど、同時に悪魔のようなグループがいて、自らも悪魔崇拝者として金や人々を支配し、わざと戦争を起こしたり、経済恐慌を起こしたりして、大儲けをしている連中がいるって記事にしたけれど、ババはもちろんその事を良くご存知なんや。彼らは昔奴隷の売買で大儲けをし、ただの売春宿のオーナーだったのに金の力で自らを王族にしたてあげ、今では麻薬や石油などの地下資源を独り占めして価格をコントロールして大儲けしたり、戦争をわざと起こして大儲けする武器商人として暗躍したり、イスラエルやトルコ、サウジアラビアなどの国を使って世界中で悪さをし放題なんや。最近も三菱自動車が燃費問題でやり玉に挙げられているけれど、これは以前フォルクスワーゲン社がロシアでエンジンを製造するって決めた二週間後に 燃費偽造問題がアメリカから暴露されたのと同じなんや。安倍の兄弟が三菱の重役やけれど、安倍がアメリカの意向を無視してロシアに行くと決めた途端、こういう問題をわざと起こして政権を揺さぶるんや。三菱重工業が潜水艦をオーストラリアに輸出しようとしていたけれど、それが潰れたのも偶然じゃないんや。

ヨシオ:オーストラリアは支配層の属国やからな。オーストラリアをコントロールして日本いじめなんて簡単やろ。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604280000/
ポニョ:おいらはこのブログで最近大人しくしているけれど、毎日腹が立つニュースばかりやぜよ。こういうニュースを見たり聞いたりしたら、ババが早く出て来て欲しいって本当に心から願うぜよ。もうええ加減休暇を切り上げてくれませんか?世界中でひどい出来事を見ても平気のカッパなんですか?あなたは愛の化身やから、次のような写真をまともに見れないですよね?おいらはもう辛抱たまりません。おいらはこの写真を見て涙が止まりませんでした。辛いです。ババさん早く戻って来てこの世界を愛の世界に戻して下さい。お願いしますです。ババさ~ん!
イスラエルの兵士さん、パレスチナの子どもは全員テロリストですか?

昔は、ある特定のグループや個人が開拓や奴隷獲得の方法及びそれらに必要な権力を独占しており、それが道徳的行動を衰退させる原因であった。
そのため、それらのグループや個人を滅ぼしてしまえば、再び道徳を取り戻すことが出来た。
今では邪悪は全世界的な特徴である。
それゆえ私は人間の性格、態度、行動に革命をもたらし、人々にある修行を教えるために来た。
人々は統一と調和、平和への道に戻らなくてはならない。
宇宙のあらゆるものは神の顕現であることを認識することが一番の根本であり、それは完璧な内容であり、縦糸と横糸、糸と布地の関係のようなものである。
これを認識することは人種、教義、階級、カーストに関係なく、万人の権利である。
今のこの時代に生まれて私に出会う好運に恵まれ、しかも私がそれを与えるためにきた指導を受ける機会に恵まれたあなたは、実に幸運である。真善美pt139

ポニョ:つい最近も十二歳の少女が小さなナイフを持っていただけで捕まえて、家族から引き離して二ヶ月も監禁したというニュースが流れてきたぜよ。

ヨシオ:そういうニュースは精神衛生上良くないな。こんな写真を見たら誰でも頭に来るよな。金についても、人は至福の存在である愛そのものなのに、そういう本来の姿を忘れ去ってしまって自分の外側に幸せを求めるんや。それで金があれば自分は幸せになれると思い込んで、金を亡者のように貯め込むんや。でも生まれた時に裸でお母さんのお腹から出て来たように、死んだら一銭も持たずにあの世に旅立って行かなくてはいけないんや。

ポニョ:ババはお金を貯め込んではいけない。社会に還元して人や社会のために使いなさいと言っておられるぜよ。今、日本の会社は国債を乱発してお金が有り余り、回りまわって大会社が大儲けをしているのに、それを賃金に還元せず自らの会社の中に社内留保金として貯め込んでいるんや。政府がそれを吐き出さそうとしているんやけれど、全く耳を貸さないんやぜよ。それに税金の課税から逃れるために世界中、あちこちある非課税地に名義だけの会社を設立し、その会社を通じてスタバなどの大きな会社は、わざと業績を赤字にしたり、資金を洗浄したりするんや。商業に道徳心が欠ければ社会に金が回らず、一部の人間だけに金が貯まり、大多数の人々は貧しくなって行き、だんだん社会が疲弊していくんやぜよ。

人々は今、たくさんのお金を貯めています。
しかし、何のために? 
人々は死ぬ時に何を持っていくでしょう?
人は手ぶらで逝かなければなりません。
逝くときには体すら置いていかなければなりません。
五元素は五元素に融合します。
そのため、中味のなくなった肉体は火葬されます。
ですから、自分の体や富に誇りをもつべきではありません。
お金は得てもまた出ていきますが、道徳心は生じると育ちます。
道徳心を育てるべきです。
高度な教育にかかわらず、人は今、道徳心を失っています。
道徳心を失った人はまったく人間ではありません。
実に、そのような人は人間の姿をした悪魔です。
道徳心のないところに、人間性はありません。
年長者を敬い、両親に感謝を示しなさい。
ところが、人々は今、そうした感謝や敬意の気持ちに欠け、「どうして年長者を敬う必要があるんだ?どうして年長者を愛する必要があるんだ?」と考えています。
人々がどこに行っても、渇望するものはお金、お金、お金です!
私たちの真の富とは何でしょう?
愛が真の富です。愛という富を手に入れたとき、すべてが手に入ります。
雲さえその手でつかめるようになります。1/5/08

ヨシオ:人や社会が道徳心に欠ける生活を始めると、その社会は滅びるように神様はこの世界を創造された時にセットされているんや。というのも神様は愛そのものでこの世界は神の体なんや。その体が不道徳な行為で汚されるのを神は決してお許しにならないんや。

ポニョ:小学生の時に道徳の時間があったけれど、そこで二宮金次郎とかいろんな偉い人の話を学んだぜよ。でもそういう事を学んでも実際社会に出て悪い事や不道徳な事をしてたら世話ないよな。実践が伴っていないぜよ。

日常の行動を識別して行う時、彼は道徳を守る人と言われます。
道徳のない生活は、全く無益です。
社会の威信は社会を構成する人々の道徳にかかっています。
道徳を失った社会には、悲嘆が待ち受けます。
国家であれ、社会であれ、人々の行為が道徳にそむくならば、彼らが営々と築いてきた文明は滅びます。
財産、地位、権威等々を豊かに持っていようとも、それらは虚飾にすぎません。
人としての価値を高めるものは、道徳のみです。17/9/92

ヨシオ:その通りやな。いくら頭で分かっていても実践が伴わなければ意味がないもんな。ババは教育の目的は人格をつくることだと言われて人格形成教育のプロジェクトを始められたけれど、まだまだ社会に行き渡っていないしな。

ポニョ:良い先生や教育熱心な先生もたくさんおられるけれど、家に帰ったらエッチサイトを見たりして、大体子供達の模範となるべき先生たちのモラルが地に落ちているぜよ。

ヨシオ:俺の妹は美人でお尻が大きかったから、小学校の時から先生にお尻を触られてトラウマになっていたな。それに高校生の時に結婚して新婚旅行に行ったりして、卒業する為の登校日数が一日足りなかったので担任の先公が家に来て、俺とお袋に通学簿の記載を見せながら、お金をくれたらここんところの1を4に変えて卒業させてあげることが出来るって言って来たんで、頭に来て追い返したんや。

ポニョ:不道徳と社会の腐敗から子供守る役割の先生が腐敗しているって、もう救いようがないぜよ。おかげで妹さんは高校卒業の資格を取るために、夜間高校に一年間通わなければいけなかったんやろ。

今日、この文化が育ち繁栄したこの国自体において、不道徳と腐敗が幸福と平安を破壊しています。
多くの人がこのことを非難していますが、非難している悪事を行っているのは、その人たち自身です。
人々を導くと宣告している人たちは、堕落への誘惑によって自分自身が間違った道に導かれています。
ですから、これらの組織を設立して運営するとき、胸に刻まなければならない第一の規範は、「ステイタス、権力、地位を切望しないこと。虚飾や誇示を許さないこと。知名度、世間の注目、賞賛を求めて競い合わないこと」です。
義務は神です。
義務をなし、満足していなさい。
あなた方は、自己権力を拡大させようという欲を抱き、それを実現させようと計画しているかもしれません。
役員の地位を獲得するために、すでにさまざまな目論見(もくろみ)をしている人々がいることを私は知っています。
しかし、そのような欲望は抑えて滅ぼさなければなりません。
異議を唱えず、私の指示に従うことが、最も良い計画です。21/4/67

ヨシオ:お袋はその先公との会合で、俺が拳を握ったのを見て「世潮、殴ったらあかんで。」と小声で言ったので我慢したんや。本当やったら顔がブクブクに腫れるほど先公を殴るところやったな。その会合の後、お袋は母子家庭やからなめられたと言って泣いてたな。

ポニョ:一体どこの高校やねん。もう時効やから明かしてもええやろ。

ヨシオ:大阪で一番学費の高い金蘭千里高校や。一クラス二十人で妹は中学校から通っていたので級友と兄弟みたいになっていたのに可哀想やったな。同窓会にも出れないしな。でも夜間高校に一年間通って無事卒業したな。そして憧れの美術大学に入って絵をいっぱい描いていたな。最近妹の同級生から聞いた話やけれど、その先公を囲んで同窓会が開かれたんやけれど、同級生たちが担任だった先生に、「どうして一日だけ登校日数が足りないという事だけで卒業させなかったんや。」と問い詰めると、その先公は酒も入っていたんやろうけれど、大声を出して泣き始めたんやて。

ポニョ:本当にひどい話やぜよ。良心の呵責ってやつやな。四十年以上も悪いなって思い続けたんやろな。

ヨシオ:そのまま思い続けて地獄に落ちろ。

ポニョ:本当にあんたは執念深いな。もう忘れなさい。昔のことは。

神の恩寵を得なさい。
それが真の霊的教育です。
霊的教育を受けると共に、世間的な学業にも励みなさい。
霊的・世間的学問に根本的に必要なものは、立派な人格です。
何をするにしても道徳が役立ちます。
行為が良くなければ社会から尊敬されません。17/9/92



やけくそヨギの話

2016-04-29 00:00:13 | 日記
私達は、他人からの批判に臆すること無く我々自身の正しい道や、英知そして決意を守り通さなければなりません。
格言にもある通り、果物をつけた樹木だけが、通行人から石を投げられるのです。
常に善人は悪人を刺激して中傷を招き、悪人は善人を中傷して物笑いの種とします。
これがこの世の常道です。
この世にそうしたことは起こらないと思う事にこそ、人は驚くべきです。
単なる善人は、至高の神がおわす神殿に到達する候補者となりうることは確かであるが、しかし帰依の念を持つ善人は、その中に達する権利を持っているのだ。SDMp115

ポニョ:ここ一週間ほどババが夢を使って帰依者を導かれる話をしたけれど、あんたも昔ほどババが夢に現れなくなってるよな。

ヨシオ:ババの帰依者になった頃はほとんど二日か三日に一回ぐらいの割で夢に来られたけれど、最近は半年ぐらいに一回ぐらいかな?それもテストを受ける夢を一年に一回ぐらい見るんや。

ポニョ:多分その一年にどれくらい霊的に成長したかどうかをチェックするテストやろな。
ヨシオ:面白いのは、俺と一緒にそのテストを受験する人が、顔は覚えていないけれどほとんど一緒で、多分俺と同じ霊的レベルを持っている人たちが地球のあちこちにいて、俺と同じようなテストを受けていると思うんや。

ポニョ:テストの内容は覚えているんか?

ヨシオ:いや、全然覚えていないけれど、数学のテストもあったような気がするな。でも面白いのは試験官であるババがあと少しでお前の嫁さんが起こしに来るから、テストの時間は一分十二秒しかないって教えてくれるんや。そして地上の時間で一分十二秒経つと嫁さんが何か忘れ物をしたと言ってバタバタ俺たちの寝室に入り込んで、大きな物音をさせながら探し物をしていたので目が覚めたんや。

ポニョ:ババは嫁さんが探し物をする為に三分後に寝室に入って来てあんたを起こす事まで見通しておられるってさすが神さんやな。

ヨシオ:テストによっては俺はそのテストを受験しなくても良い場合があって、みんなが一生懸命答案用紙に書き込んでいるのを余裕で見ている場合もあるな。

ポニョ:ふーん。そのテストに合格したら一つ上の霊的レベルに進めるんやろな。面白いぜよ。

ヨシオ:ババの帰依者になった頃は、ババは以前も紹介したように行きつけのレストランにもう行くなとか、お前のあの人に対する態度は良くなかったとか、もっとこの仕事に集中しろとか、細かい指示や忠告をしてくれていたんやけれど、今ではそういう種類の夢は少なくなって来ていて、もっと簡潔でしかも効果的な夢に変化して来てるな。

ポニョ:この前あんたがシヴァラトリの頃に見た夢もそんな感じやったな。あんたがグルで王様の前でヴィブティを出してたら、突然あんたがババに変わったんや。

ヨシオ:ババをインドのアシュラムにいるというように、自分の外側に見ている間は、ババと自分という二者がいるやろ。それはまだ霊的には二元論の世界でババが教えておられる不二一元論の世界からは程遠いんや。そうではなく自分の夢の中でババを見る場合は条件付き一元論の世界にいるんや。自分とババは同じで、自分からエゴや欲望を失くしていって、ババ御自身になってこの世界には実は「私」しかいないと悟る不二一元論にまで昇って行くプロセスが霊性修行なんや。だからさっきも言ったけれど、ババが出て来られる夢も帰依者の霊的進化に従って変わって来るんや。

神の御姿を完全に心の中でイメージしてそこに心をそそぎ込むようにすべきです。
神の御姿が、外界に見られる時、それは条件付き二元論です。
心の中で見れる時、それは条件付き一元論です。
神の御姿が、アートマに吸収された時、それは不二一元論となります。
外界で見れる神の御姿は、まず第一に心に吸収されて、次に魂に吸収されなければなりません。
自分で選んだ神のイメージに集中して、他に心を揺らすべきではありません。
心を御姿の型に流し込むことによって、心が神の御姿になるのです。CWSSBJp117

ポニョ:アシュラムでもババは同じ事をされているぜよ。最初はババの中の女性原理であるパールヴァティ女神が、君は遠路はるばるよくこんなインドの田舎まで来たね、ご苦労さんやったね。とか言って小さい子供をあやすように優しく声をかけて下さるんや。でもその帰依者がババの教えに触れ、アシュラムでの滞在期間も長くなって来ると、突然ババは男性原理である父性を持ったシヴァ神に変わられるんや。そして今までのようにダルシャンで声をかけたり、インタビューに呼んだり、ダルシャンで目を見られたり、手紙を取られたりするのを止められて、ひどい場合はダルシャンでその人が座っている場所をわざと遠回りされるんや。それでそういう試練に置かれた帰依者の態度は三種類あって、一つはもうこれ以上ダルシャンに出たくない。ババは自分の事を嫌っているんや。これほどババの事を愛しているのにババは自分の気持ちをさっぱり分かっていない。もう十分だ。ババさん、さようなら~とか言ってアシュラムを離れるんや。二番目の帰依者は、ババにいくら無視されても、これはババの試練だから頑張って耐え抜こう。もうすぐしたら、またババは自分に声をかけて下さるだろう。それまでババへの信仰を失わずに頑張ろう。という態度をとる帰依者や。このタイプの帰依者で星やんのような人は、もうババから無視されるのに我慢出来なくて、ダルシャンでババの足に飛びついて抱きしめ、どうして僕を無視されるんですか?ババ様!もうこれ以上あなたの試練に耐え切れません。どうかもう一度あの優しい慈愛のこもった視線で僕を見て下さ~い。ババ様~!と言って泣くんやろな。最後の帰依者はババから無視されても、ババはババという肉体に入っておられるアートマであり、自分たちも同じそのアートマだと気づかす為に、わざと自分たちを無視されている。自分たちがババの肉体に入っているアートマと同じアートマであるならばどうして、同じアートマがもう一つのアートマを無視することなんて出来るのだろうか?そんな事は不可能だ。というのもこの世界はもともと「私」しか存在してなくて、そのたった一つの「私」が「私」を見る為に多数になったのが、この世界の創造物であるのに過ぎないのだから。という帰依者や。

ヨシオ:三番目の帰依者のように、もうそこまで悟っている人たちには、ババは特別な事をされないやろ。彼らは至高神が人の姿を取ってこの地上を歩いている姿を見ただけで至福の喜びに包まれるんやから。

至高の神は無数の姿をとりえます。
~至高の神の力を越える者はありません。
人間の姿をとる神を見て人々は至高の神が自分達と同じ身体をもっているので、はたして化身が不思議な御業をする力を持っているだろうかと疑います。
彼らはアートマンの全一性を認めません。
人間の姿をとる神を認識することは難しいのです。28/8/94

ポニョ:そうやろな。ババはそこまで悟っている帰依者がアシュラムにやって来た場合はインタビューも与えないと言われたな。

ヨシオ:ヒマラヤの洞窟からシヴァ神がこの世に降臨している事を悟ったヨギたちが大挙アシュラムにやって来た事があって、ババは彼らにヒマラヤでの洞窟の生活は大変だろうと言われて、永遠に蜜のような神の飲み物であるアムリタが湧き出る壺をプレゼントされたことがったな。この話は確か以前記事にしたよな。

ポニョ:そう。でもそのグループ中の一人のヨギは少しまだ修行が足らんと言われたんや。そして違うもう一人のヨギにお前の生はあと数日で終わるはずやったけれど、私がそれを延ばしておいたからね。と言われたんや。それでそのグループがヒマラヤに戻る途中、きれいな湖のほとりで瞑想を始めたんやけれど、一人のヨギが瞑想に集中出来ずに途中で目を開けもうヨギはヤンぺやとか言って、やけくそになってババから頂いたアムリタが出る壺を湖に投げ込んでその場を去ってしまったんや。それからずいぶん時間が経ってから他のヨギたちが次々と瞑想状態から戻って来たら、一人のヨギが一抜けたーと言っていなくなっているのと、その脱落ヨギがババから頂いた大事な壺を湖に投げ込んだことを霊眼で分かったんや。そのうちの一人のヨギが、鋭い霊眼で湖の底に沈んでいる壺の位置を確認し、自分が湖に潜って壺を取りに行くと言って湖の底深く潜って行ったんや。でもその壺が沈んでいるところはとても深くてそのヨギはなかなか戻って来なかったんや。でもしばらくするとそのヨギは大事な壺を抱えて戻って来たんやけれど、半死にで、心肺停止状態やったんや。それで他のヨギたちはババに祈り始めると、その死んだヨギは息を吹き返したんや。

ヨシオ:それは良かったな。でもヒマラヤに着いてから、めちゃもめたらしいで。

ポニョ:ええ!?そうなんや。それは知らなかったぜよ。なんでそうなったんや?

ヨシオ:だってその壺は一個しかなかったから、誰が自分の洞窟に持って帰るかで争ったんやて。

ポニョ:それはあんたの作り話でしょう。そんな話は聞いてませんよ。でもそれってあり得るよな。おいらやったらみんなが瞑想している間に、壺をちょこっと失敬なんて言って自分の洞窟に持って帰り、毎日甘いアムリタを舐めながら瞑想をするやろな。

ヨシオ:そしてそのあと、甘いアムリタを食べ過ぎてお腹がポコって出た糖尿病のヨギになるんや。

真理、ダルマ、信愛、奉仕の道は、罪を犯すことを畏れ神を畏れる心の持ち主でないと、踏むことのできない道である。
その道を歩む資格は、普通の人では得ることが出来ない。
その道は至高の神が坐しておられる奥の院に到る道である。
その道を行く者は、容易に神のおわす神殿に達することが出来る。
しかし、親戚と友人といった違いは確かにある。
真理、ダルマ、プレマ、奉仕を発展させる人々は友人であり、燃えるような帰依の心を持って神の御名を唱え、御姿を憶念する者は神の親戚である。
それが相違点である。
御名と御姿を瞑想する事は、それらの属性を強めるのに役立つ。
この基礎なしには、真理、ダルマ、信愛、奉仕の属性は、強く堅固で清らかである事は難しい。
神の御名と御姿とは、人間の属性から汚れを取り除くのだ。SDMp115


ババさんが学生たちを連れてコダイカナルに行き、森にピクニックに行ってみんなでバジャンを歌っている動画を貼っておきますね。ババさんが小さなシンバルを楽しそうに鳴らしておられる姿が可愛いですよ。
https://m.youtube.com/watch?v=OxRqUctoTBM

帰依者が守る四つの決まり

2016-04-28 00:00:13 | 日記
世俗的なレベルで体験することはすべて、流れ行く雲のように一時のものであり、現実のものではありません。
そうした一切を心配すべきではありません。
皆さんは人生という旅を前進して行かなければなりません。
前に進むのに、後ろを見る必要がどこにありますか?
過ぎたことはすべて、自分がすでに見終えたことです。
このようにして、過去と現在と未来は来ては去っていきます。
それゆえ、決してこの世界の何についても心配しないようにしなさい。
けれども、中にはとても心配性な人たちもいます。
皆さんの多くは勉強のことを心配しています。
また、家族のことを心配している者もいます。
たとえば、今までいつも一緒にいてくれたのに、自分一人残して逝ってしまったと考えて、夫の死を嘆き悲しむ女性が大勢います。
生まれた者はいつかは必ず死ぬ運命にあります。
過去にも現在にも未来にも、すべての時に存在しているのは神のみです。
人々は自分の想像によって、名前や姿に惑わされています。
そうした想像を捨て、すべては一つという原理を理解しなさい。
皆さんは新しい年が始まったと思っています。
では、この新しい年はどこから来たのですか?
古いものがなければ、どうやって新しいものが存在し得るでしょう?
新しくなったものは古いものであり、時間の経過と共に、新しいものは古くなります。
古いとか新しいといったものは、鏡に映し出された物とその物自体のようなものです。
ですから、こうした事柄について心配すべきではありません。
すべての心配と悲しみと困難を追い払いなさい。15/1/08

ポニョ:二日前に、おいらがシンガポールのサイセンターで聞いた話と、あんたの知り合いがババに山脈を持ち上げる話を聞いたエピソードを紹介したけれど、今から思い返すとババはすごい事を言っておられたよな。

ヨシオ:サイの帰依者だからといって安全ではない。本当のサダカ(霊性修行者)だけを私は助けるのだと言われたメッセージは強烈やったな。

ポニョ:でもそういう事をババはどうして講話の中で言われないんやろか?

ヨシオ:ババは今のポニョと同じような質問をした人にこう言われた事がある。息子がお母さんに、「あなたは癌ですよ。もう死期が近いですよって言えないやろ」って。

ポニョ:本当にそうやな。そんな事は口が裂けても言えないよな。おいらがシンガポールでその話を聞いている時に、真のサダカって誰の事かなってボーッと考えていたんや。それでババの教え通り生きて自分の欲望やエゴを無くしていく人かなと思っていたんや。

ヨシオ:ババは講話でこう言われた事があるな。真の帰依者は最低次の四つの事を守りなさい。でないと神はあなたの事を帰依者だと認めませんって。一つ目は魚や鶏肉も含めて肉食をやめる事。二つ目は酒などのアルコールを飲まない事。三つ目はタバコを吸わない事、そして最後はギャンブルをしない事の四つや。

食事を制限することが必要です。
なぜなら、摂取する食事は思いに影響するからです。
喫煙と飲酒をやめなさい。
それらは健康を損ないます。
肉食も辞めねばなりません。
なぜならば動物の肉を食べることにより、動物的な傾向が助長されるからです。
やめるべき第4の悪はギャンブルです。
霊性修行の道を歩む者はこの4つの悪い傾向を避けなければなりません。
食べるために弱い動物を殺すことは罪ある行為です。21/11/95

ポニョ:じゃあ嘘をついてもええんか?動物や鶏肉や魚がだめだったら、たこ焼きやイカ焼きは食べてもええんか?

ヨシオ:あのな、最低四つやからこれに含まれていない事は何をしても良いっていうわけじゃないやろ。アホか。常識を働かせて質問しろや。

ポニョ:そうやろなって思ったんやけど、言ってみたかっただけでヤンス。天満宮の近くのたこ焼き屋さんは昔通ったけれど美味しかったな。この前タコ抜きで注文して食べたんやけれど、カスみたいな味やったな。タコの代わりにこんにゃくでも入れてもらおうかな。
ヨシオ:あのなタコ抜きでもたこ焼きは卵を使ってるのを知らないんか?

ポニョ:そう言えばそうやったな。忘れてた。

ヨシオ:そんな訳の分からないものをなんでも口に入れるから、ポニョはいろんな想念が浮かんで来て、心をコントロール出来なくなるんや。

ポニョ:反省!今度から気をつけます。でもいちいちチェックできないでヤンス。すぐに美味しそうなものを見ると口に入れたくなるんや。

ヨシオ:それはポニョの問題やから自分で解決しろや。ポニョは五感、特に食欲をもうちょっとコントロールしろや。そこさえコントロール出来たらポニョはおおらかで何があっても受け入れて心配症じゃないし、ええ性格してるんやけどな。

ポニョ:そうなんかな?さっきアホって言われたけれど。

ヨシオ:それとこれとは別の問題や。ポニョはシンガポールで時限爆弾の上にいるようなものだというババのメッセージを聞いた事も忘れるぐらいのんびりした性格やもんな。普通の人やったら時限爆弾の上に住んでいるって聞いたらすぐに心配ばかりするけどな。

ポニョ:おいらには全くインパクトは無かったぜよ。だってあんたがいつも言っているように、この世は夢の中の世界で自分はその中で神様が創造された劇を演じている役者の過ぎないやろ。それにおいらはもう還暦やし死ぬ事なんて全然怖くないぜよ。

あなた方は皆、自分という役割を演じているだけなのです。
その役割とは個我なのです。
私はだれそれです。というのはエゴなのです。
誤った同一視で、本当のあなたではありません。
あなたは自分自身に言い聞かせなければなりません。
私は自分という役割を演じているだけで、本質はアートマです。私は、自分が自分と思う事を超越します。と。
あなたは、絶え間無くこのような思いを心に抱かなくてはなりません。
でなければ、あなたは目の前の困難に屈するでしょう。
苦しんで不安で、そして心配するようになるでしょう。
そうではなく、解毒剤を飲むようにそれらを体から追い出さなくてはなりません。
スワミ、これは全て夢ですよね。と言い続けなさい。
もしそう言ってもまだ自分が気づかなかったら、私に願いなさい。
私は常にあなたが望むものは全て与える用意があります。
しかし、あなたは願わなくてはなりません。
私が勝手にあなたにそれを授ける事は出来ないのです。ラニマーへのインタビュー

ヨシオ:全ての人がポニョのように何があっても気にせずに淡々と生きて、人助けだけをしようと思って生きていれば良い社会になるんやけどな。

ポニョ:でもあまり淡白すぎて、おいらみたいな人ばっかりやったら社会に文化なんて生まれないやろな。

ヨシオ:淡白文化という新しい文化生まれるかもしれんな。

ポニョ:なんですか?淡白文化って。

あなたが苦しんでいる人を見ているだけで助けないのであれば、あなたは人間と呼ばれる資格は有りません。
たとえあなたが、解脱を望まなかったとしても、せめて人間らしくありなさい。人間であるというのは少なくとも動物でいるより良いのです。
なぜなら、動物は過去を振り返ることも、将来の計画を立てることもないからです。
牛は自分が種蒔きのために畑を耕している事も、刈り取りが終わり、自分がその収穫物を家に運んでいることも知りません。
人間は、自分の頭の上に過去の行為の後悔と未来への心配、更にそれに保険を掛ける、という余分な荷物を乗せて歩きます。SSSVOL6p80

ヨシオ:この世界に住んでいて面白いなと思う事は、俺たちが見たり聞いたりするすべての事は、蜃気楼のようにほんまものではないって事なんや。すべてはまぼろしで目の前にどんな悲劇が起こってもそれは現実ではなく、大きな劇の一つのシーンに過ぎないんや。だから何が起こっても心配したり、悲しんだりする必要はないんや。

ポニョ:でもその劇のシーンに自分が巻き込まれそうになった時は、神様~!助けてちょうだいな~と!言って叫びまくれば月光仮面のように正義の味方となって神様が颯爽(さっそう)とあらわてくれるんやろうな。

ヨシオ:月光仮面はちょっと古すぎまっせ。せめて白馬童子ぐらいにしてくれる?

ポニョ:それってもっと古いやないの。

生々流転するこの世において、私達は喜びや悲しみが繰り返す人生の様々な浮き沈みに出会います。
また、精神的にも身体的にも病に悩まされます。
肉体は病気になり、心は心配事で一杯になります。
不幸、混乱、悲惨さに直面しても、あなたにはそれらを避けることができる一つの道があります。
それは、サイへの道です。
サイのみが、それらの困難や病気を取り除き、私たちに健康と平安と繁栄をもたらすことができるのです。
サイの名前を唱え続けている人は、生きながらの解脱者です。
なぜなら、サイを常に憶念することによりエゴが小さくなって行き、永遠且つ、不変のアートマ真我への悟りがもたされるからです。
サイの御名は帰依者とサイを繋ぐ絆です。
その名前によって、帰依者はサイと向かい合い、自分が実はサイと一つであったという英知を得ることが出来るのです。29/3/81
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未来の地図と地殻変動

2016-04-27 00:00:22 | 日記
多くの自然災害は人為的なものなのです。地震、火山の噴火、戦争、洪水、飢饉や他の災害は厳重な自然の乱れの結果です。それらの乱れは人の行為の帰結なのです。人は、未だに人と自然の関係を完全に理解していないのです。
地球は一つの球です。球を安定な状態にしておくには、バランスをとらねばなりません。
今、限度も無く天然資源を消費し、地球のバランスが崩れば地軸が傾くのです。

ポニョ:昨日は時限爆弾の上においら達が住んでいる話をしました。考えたら日本だけではなく世界中が時限爆弾の上に位置しているぜよ。だって遅いか早いだけの違いで、この世界は全て破壊されるんやから。

ヨシオ:創造があれば破壊もあるって事やな。このブログも始めたからにはいつか終わるけれど、結構続いているよな。最初ポニョから連絡をもらった時は、一ヶ月だけの限定でブログを立ち上げようって言ってたのが、半年になり、一年が過ぎ、もう二年半になるけれど、一体いつまで続けるつもりなんや。

ポニョ:遅くとも去年の中頃までには、ババが再降臨されると思っていたから、それまで続けようと計画してたんや。でも、ババが再降臨されるのが遅れているぜよ。

ヨシオ:遅れているって言っているけれど、誰も神さんの御計画を予測することが出来るものはこの世にいないやろ。大まかな推測は出来るかもしれないけれどな。実は、今日プッタパルティに住んでいる俺の昔の相棒から手紙が来て、今年の末頃から次の二年間に渡って、地球に大きな変動が起こるので準備を始めるって書いてあったな。そういうメッセージをもらった人たちが、何人か外国からやって来たので、みんなで何をするか相談するなんて書いてあったな。一体誰からどんなメッセージをもらったのか、またどんな準備を始めるのか、今度聞いてみようかなと思っているんや。
俺たちは、人々に不安を煽っているわけでは無いんや。だって俺やポニョは、この老いぼれて使い古した肉体に何の執着も持っていないし、いつだって脱ぎ捨てる覚悟はあるやろ。俺は、ババに導かれて、この地球の果てのようなところに住んでいるけれど、それは、この俺の身体を守ろうと思って住んでいるわけでは無いんや。ただ、ババが言われた通りしているだけなんやけれどな。この前、俺の何人かの子供達が、先日噴火して溶岩が流れ出して村人たちが避難しているスマトラ島のシナプン山の近くに、10日間のトレッキングに行って帰って来たんや。シナプン山で火山の噴火が見れると思ったら、ちょっと南の方の富士山そっくりなクリンチ山が噴火した。そっちの方に行けばよかったなんて言ってたな。俺は、そういうことに別に反対しないし、子供達が出発する時に、観光で行くのは良いけれど火山と一緒に生活している人々の気持ちも考えなさい。そして何があっても神さんからのプレゼントだと思ってそれを受け入れなさい、とだけ言って送り出したんや。子供達は、火山が見れて嬉しい、なんて呑気なことを言って喜んでいたけどな。俺は、耐火服を着て耐火靴を履いて行ったら、溶岩の中を歩けるかもしれんな、とか言って冗談を言ってたんや。

ポニョ:それって親として無責任やないか。今の時期は危ないからやめとけって言うのが、親としての義務やろ。今世界中の火山が噴火してるんやから。

ヨシオ:ババは親としての義務は子供が21歳までで、それ以降は自分の子供であろうが、他人と見做しなさい。と言っておられる。それに、俺の子供に対する義務は終わったしな。だから俺は、全然子供に執着していないんや。だって子供達の本当の両親はババやろ。もし、子供たちの中におられる両親であるババが、子供達をそこに行かせたくなかったら、そのようにされるやろ。もう大人になった子供に、俺が言うことなんて何もない。ただ、何があっても全てを幸せな気持ちで受け入れなさい、とだけ言ったんや。

ポニョ:おいらには、ちょっと受け入れ難い態度やけどな。

ヨシオ:オーストラリアの葬式代が結構かかるから、子供達が万が一溶岩に巻き込まれてたら、火葬代が浮くから君たちは親孝行だな。と冗談を言って笑かしていたんや。

ポニョ:その冗談は冗談でもブラックジョークやないの。

ヨシオ:俺は、自分の家族も含めて、この世に何も執着するもんなんて一つも無いんや。嫁さんには今まで世話になったし、今も世話になっているから、残された人生を幸せに過ごして欲しいな、と思っているけどな。

ポニョ:確かに今のこの時期は、地震や火山がアクティブで何が起こって不思議じゃないぜよ。地球規模で地殻変動が起こっているぜよ。今、世界ではなんと三十八の火山が噴火していて、後、十六の火山が噴火準備完了なんや。こんな事は最近の地球では初めてなんやで。以前と言っても三十年ぐらい前に、アシュラムに滞在していたら、ある人が、これはババが予言されたメッセージです。と言って予言を箇条書きにした紙をくれたな。内容はうろ覚えやけれど、それには、大きな未知な大陸が大西洋から浮かんで来るとか、オーストラリアとニュージーランドが陸続きになるとか、今ある全ての大陸が海にのまれるとか、それを救う為に何人かの人をババが指名して働くとか、プッタパルティが雪で真っ白に覆われるとかが書いてあったな。まるで、エドガーケイシーと、ノストラダムスが言ったことを誰かが混ぜこぜにして、まるでババが言われた予言のように偽ってその紙を配っていたな。おいらは内容があまりにもひどかったのですぐに捨てたけどな。でも、たくさんの人はそれを信じて大事に持っていたな。

ヨシオ:俺もそれを見たことはあるけれど、ババはそんな事を言っておられないやろ。ババは未来の地図を何人かの帰依者に物質化されただけや。その時も具体的にこうなるとか、ああなるとか言われていないやろ。後々の御講話で人類が自然のバランスを崩しているから、地軸が傾くような事は言っておられたけどな。When once balance are lost on one side.it tilt.(バランスを失った時に地軸が傾く)

ヨシオ:その予言の紙を配っていた連中は当時、ババのアシュラムに多くの人が集まって来ていたので、それを嫉妬して悪意で持ってババの評判を落とそうとしていたグループとか、ある偽預言者が、ババが物質化された未来の地図に手を加えて加工し、それを高い値段で売りに出している、とか聞いたことがあるけどな。ババは二十五年ほど前にも、その事を講話で言われたと思うで。確か、大洪水のような地球を襲う差し迫った脅威は無いって言われたな。

ポニョ:その御講話からもう、二十五年も経っているから、差し迫ったという言葉自体はもう時効になっているぜよ。

ヨシオ:ババが物質化された未来の地図を、ババから直接見せてもらった人たちを俺は何人か知っているけれど、全て、星やんも含めて、自分を肉体だという意識を持っていない霊的レベルの高い人たちばかりやったな。つまり、そういうことが起こっても、それがババが意図されることであれば素晴らしいことですね。そういう事が起こって初めて、人類は頭を打って神の方に向くんでしょうね。と言える人だけにその地図を物質化してプレゼントされたり、見せたりされているんや。

ポニョ:そりゃそうやろな。だってそういう意識に達していない人がそんな地図を見たら、自分が住んでいるところは大丈夫だろうか?仕事やビジネスはどうなるんやろうか?と心配になるだけで、それこそ、ババが不安を煽っています。なんて言い出しかねないぜよ。

ヨシオ:俺たちが、このような事をブログを使って発信しているのは、人々が毎日満員電車に乗って、会社に行ったり、学校に行ったりして、この世界が永遠に続くと思っているような生活をしているけれど、それはあっという間に崩れ、次の瞬間には自分が今までの人生でやって来たことに向かい会わなければいけない日がそこまでやって来ていますよ。だから、いつその日が来ても良いように、今日この日から、今この瞬間から、毎日の生活を清く正しく生きて、出来るだけ神様のことを思って神聖な生活を送りましょう。というメッセージを発信しているんや。

ポニョ:そういや、おいらが知っているサイの組織で活躍されている人にも、ババは、「君は既に、足を一本棺桶に突っ込んでいるな。」って言われたな。そう言われてその人は、半分死んだつもりで一生懸命サイの組織で頑張っておられるんやぜよ。

ヨシオ:そんな事をババに言われたら、この世の事に執着するのがアホらしくなるよな。

ポニョ:インドにシンガポール人のグループが来ていた時に、何人かの人たちと一緒に食事をする機会があったんや。ある人が、その時にこんな事を言っていた。「明日になればやっとシンガポールに帰れるな。菜食だけの生活って苦しいよな。」って。おいたはそれを聞いて、「普段は菜食じゃないのですか?」と尋ねたんや。するとその人は、「毎週ババの日である木曜日だけは菜食にしてる。でも、アシュラムに滞在している時は、毎日やから辛い。」と言ったんや。

ヨシオ:人それぞれいろいろあるよな。すぐに菜食になれる人もいるし、少しずつ肉食や魚もやめていける人だっている。

ポニョ:そういや、星やんは大の肉好きやったけれど、ある日行きつけの鶴橋の焼肉屋、鶴一で、焼肉を口に頬張っていたら、突然、すごい不思議な力が身体の奥底から湧き上がってきて、食べた全ての肉を吐き出した。と言っていたな。それ以来、決して肉を食べようという気持ちが無くなったと言ってたな。

ヨシオ:それは、突然を絵に描いたような話やな。

ポニョ:おいらは、人がこの世界で生活を普通にしているけれど、ほとんど全ての人は、また明日がやって来るって思ってのんびりと生活しているやろ。だから、今日出来ることを、何でも明日に順延してやらないんや。ババが言われたように足を一本棺桶に突っ込んでいると思って毎日を過ごせば、今日出来ることを今日やってしまえるやろ。でないと、いつまでたっても出来ないぜよ。

ヨシオ:ポニョは俺の亡くなった、五島列島出身の祖母がいつも言っているような事を言うんやな。面白い。祖母は毎日を真剣勝負で生きている人やった。絶対、毎日の生活を手抜きで過ごさない人やったんや。それこそ、明日はない。今日が勝負。今この時を全力で生きるんや、という生き方をしていたので、享年36歳という短い人生やったけれど、たくさんの事をやり遂げた人生やったな。

ポニョ:おいらも、食事の時は特に絶対に手を抜かずに一生懸命食べるようにしているんや。だって、調理してくれた嫁さんに悪いやろ。嫁さんが一時間以上もかけて一生懸命調理してくれた料理を、お腹が空いているからっと言って、あっという間に味もよく吟味しないで食べてしまったら失礼やぜよ。ゆっくりと、神様にありがとうございました。嫁さんを通じてこんなに美味しい料理を作っていただいてありがとうございました。と感謝の気持ちでいっぱいにして食べなくてはいけないよな。

ヨシオ:あのね、ポニョさん。さっきから俺がずっと言って来た事と、ちょっとずれているんやけれど…。

科学者と科学技術者たちは、利己的な興味や名声を追い求め、社会と国家の安全と幸福にはまったく注意を払わず、自然のバランスを崩して社会全般に災害や損害や苦痛を招いています。
 たとえば、海水には地球で必要とされる10年分以上の空気が含まれています。空の一回の雷は全世界で必要とされる電力のゆうに20年分を放出します。一箇所に巨大なダムを建設して莫大な量の水を貯蔵することで、その土地の地盤が沈下し、その結果、シーソーのように別の土地の地盤が上昇します。科学者と科学技術者による、鉱物、雲母、石炭、石油といった油を掘り出すための各種鉱山等の天然資源の無差別な開発は、五大元素の不均衡と汚染を引き起こし、地震や噴火といった大災害をもたらします。工業、工場、自動車などの急激で過度の増加は、大気汚染と共に、好酸球増多症、喘息、聴覚障害、肺炎、腸チフスなどの発病の増加を招きます。しかしながら、科学それ自体は悪くありません。人間に必要なのは、思慮分別をもって科学を正しく使うことです。SSSVol.25p192-p193


時限爆弾の上にある国

2016-04-26 00:00:25 | 日記
近い将来、サイの栄光は世界中に広まるでしょう。
それは千倍にもなって大きくなるでしょう。
その理由はサイの使命が本質的に善に基づいているからです。
どのような汚らわしさもありません。
すべての行為は純粋な動機から出ています。
サイのすべては真理にもとづいています。
サイのすべての活動は誰か他の者に頼らず執り行われています。
それでいて、すべては何の問題も無く、粛々と進められています。
収穫が終わると籾取りが始まります。
風は籾殻を吹き飛ばし、籾のみを残します。
この例えのように残った籾とは真の信者のことなのです。
そして信仰心の定まらぬ者は籾殻となって吹き飛んでいくのです。
これが真の信者かどうか選り分ける過程なのです。SS12/93p333

ポニョ:昨日のあんたの夢の話で、ババがこのおいら達の文明を批判されていたのが興味深かかったぜよ。

ヨシオ:そうやな。俺もババがこれほど明確に言われたので驚いたな。もちろんこの物質文明はひっくり返さなければ霊的な道を人々は歩み出さないので、物質文明をひっくり返す事は良い事には違いないんやけれど、その事をババは言われたんやろな。

ポニョ:つまり、人が今まで自然法則を破り、地下資源などを無分別、無制限に収奪したり、罪なき生き物たちを殺して食し、金を崇拝して富を集める事だけに夢中になっているこの物質文明をひっくり返すなければならないという事をやな。

ヨシオ:そういう事や。人は一度頭を打たないと神の方に向かないやろ。今誰も毎日神さんの事を思って生活している人なんていないやろ。いてもめちゃ少数やろな。

神は人類に地球を破壊する事を許しています。
人類は、完全な挫折を体験しないと神の方には向かないのです。
~ヨハネの黙示録に登場する四騎手が馬にまたがり今まさに来ているのです。
(子羊キリストが解く7つの封印の内、はじめの4つの封印が解かれた時に現れる四騎手は、それぞれが地上の4分の1を支配し、剣と飢餓と死と獣により地上の人間を殺す権威が与えられている。)2009/I,Tigret

ポニョ:今の話を聞いて思い出したんやけれど、おいらがインドに行く途中、シンガポールに素晴らしい質の高いバジャンをしているサイセンターがあるって聞いたから、そのバジャン会場を探して参加したんや。そこでシンガポールに住んで医療関係の仕事をしている日本人の帰依者が、日本からインドに行く日本人グループに入れてもらってインドに行ったんや。そしてその日本人グループは、ラッキーな事に一日に二回もインタビューに呼ばれたんやて。ババがそのグループに言われた事を、その人がみんなの前で話していたエピソードを今思い出したな。ババは、「君たちは時限爆弾の上に住んでいるんだよ。そして時間があまり残っていないので、しっかりと奉仕活動をして、それを神に捧げなさい。その時限爆弾が破裂すると、自分はサイの帰依者だから大丈夫だと思ってはいけない。本当に霊性修行をしている真のサダカ(霊性修行者)のみが助かるのだ。」って言われたんやて。おいらはメモを取らないし、あんたみたいに日記も書かないので正確な言葉ではないけれど、確かこういう風に言われたんや。

近い内に全世界がここに来ることを、あなた方は見るでしょう。
したがって、少なくとも今日から、あなたの私との接触する機会を最善に使って、今までの誤った生き方を償いなさい。11/7/95
世界は神の身体です。
その身体に癌ができれば取り除かねばならない。
利己主義の増大に対して物質的反動とある種の調整作用と整理が起こる。p129サイババ世界の危機を救う。
高度な物質生活の追及が社会を荒廃させた。P244(同)
知識や発明の才や富ではなく、人格が力となる賢明な知恵が国々の会議で尊重されるだろうP258(同)
ゴールデンエイジが到来するでしょう。
私が天空を横切り大空を講堂に使うときが来るでしょう。P400(同) 
この先皆さんは、さらに多くの栄光に満ちた出来事を目撃するでしょう。
サティア・サイが成し遂げることのできないものは、何一つありません。
実際、スワミはその行動によって、人々に畏敬と驚きの念を抱かせることもできます。
しかし、スワミの唯一の目的は、すべての人々を幸せにすることです。
「ローカ サマスター スキノー バヴァントゥー(全世界が幸せになりますように!)」。
他者の幸福のために尽力する人は、決して困難には見舞われません。
いかなる困難も彼らを動揺させることはできません。25/11/00

ヨシオ:ふーん。それは強烈なメッセージやないか。なんでもっと早く紹介しなかったんや。

ポニョ:すっかり忘れていたぜよ。おいらは何を聞いても見ても、ああそうですかって感じで、あまり心に深い印象が残らないんや。何れにしてもどんな事が起こってもそれは神さんが意図した事やし、ええ事やなと思って聞いていたんや。

今後、全世界は必ずプラシャンティニラヤムに集まります。
プラシャンティニラヤムは心身の病を癒す神聖な治療殿堂となります。23/11/91
神の栄光は日増しに高まり、皆さんに喜びと至福をもたらします。
まもなく地球上からあらゆる不安が根絶されます。
今日、私たちは至る所で暴力行為を目にします。
しかし、何が起こっていても、それはある意味ですべて皆さん自身のためです。
だれもが神聖な思いをもつようになります。
すべての人が神の至福を味わうでしょう。
まもなく国中が平和と幸福を味わいます。
困難も苦しみもなくなります。
皆さんは苦難に遭うのではないかと考えて、恐れにうちひしがれています。
実際には、悲しみや苦しみといったようなものは存在しないのです。
どうしてそれらが皆さんを悩ますことなどできるでしょうか?16/3/03

ヨシオ:でも美味しいものを食べた時は、いつまでも覚えているやないか。インタビューでのババの御言葉ぐらいしっかり覚えとけや。ほんまに情けないな。俺は一字一句インタビューで言われたババの御言葉をインタビューが終わり次第メモして残しているで。

ポニョ:人はそれぞれ違うのです。許してください。でもその日本人グループに入ってた人はしっかりメモしているから、その人に聞いたらもっと詳しく教えてくれるぜよ。

ヨシオ:あのな、ポニョはいつも人頼みにするから大事な事を忘れたり、覚える努力をしないんや。めちゃ鈍性やな。俺の知り合いにババが物質化した将来の地図を見せたところ、とても驚いてインタビューでババにその地図の事を聞かれたんや。というのもプレマサイのお父さんってマイソールの近郊の川の中州にある村に生まれたんやけれど、多分その同じ村にプレマサイも生まれるんや。その村の名前はこのブログで以前紹介したよな。

スワミは、最近40年以上先に起こる地球の変化の状況だ。と言われて将来の世界地図を物質化されました。(1973年)プッタパルティp19
アバターは最近、将来の世界地図を物質化した。
そして「地球表面にいくつか環境調整変動が起こるだろう。そしてそれに伴い人口が減少するだろう。」と言った。P259(サイババ世界の危機を救う)

ポニョ:プレマサイのお父さんが生まれた年に、その村で十八人の男の子が生まれたんやけれど、そのうちの一人がプレマサイのお父さんやって言ってたよな。でも一つの村に十八人も男の子が生まれるか?多過ぎるぜよ。女の子もいれたら普通に考えて三十六人も子供が生まれてるぜよ。それってめちゃ多いやろ?

ヨシオ:ポニョはインドの村に行ったことがあるか?日本と違ってめちゃ人がいてるんやで。人口密度が濃いんや。それに村の中は子供だらけや。俺はホワイトフィールドの近くの村に、ダルシャンが終わってから毎日のように出かけて子供達と井戸の手押しポンプで水を出してかけ合いして遊んだり、近くの森の中を歩いたりしてたんや。日本でイメージする村と違って、田舎やのに人がたくさん住んでいるんや。だから一年間で三十六人の子供が生まれても別に驚くに値しないんや。

ポニョ:そうなんや。それでババに、ババが物質化した将来の地図を見て驚いた人が何を聞いたんやろ?マイソールと何の関係があるんや?

ヨシオ:その人がその地図を詳しく見たらマイソールが消えているんや。だからマイソールが無ければプレマサイが生まれるところが無くなってしまうやろ。それでババに聞いたんや。「ババ様が物質化された将来の地図にマイソールが無くなっていますが、プレマサイはどこに生まれるんでしょうか?」って。するとババは、「だから私は山脈を持ち上げると宣言したのです。」と言われたんや。

以前、ゴヴァルダナギリの丘が小さな少年によって高く持ち上げられた時、牛飼いの少年少女たちはクリシュナが神だと気づきました。
今日、ゴヴァルダナギリのような丘ではなく、山脈全体を私が持ち上げるのをあなた方は目にすることでしょう。
その時が来るまで我慢強く私を信じて待つのです。P 22cap5SSS,Vol3
プレマサイは3人のババの中でも、大変他と違って見えるであろう。
そしてプレマサイ降臨の時までに、世界は今より良好な状態になっており、プレマサイは最初の20年間、誰にも名を明かさず、あごひげをつけた状態で動き回るだろう。P57神の化身SS Baba

ポニョ:つまり最近記事にしたけれど、大津波が来た時にマイソールを始め周辺の街や村々があるブルーマウンテン山脈を持ち上げられるって事なんやろな。そうすれば津波の水は山脈の下を通り過ぎるからな。という事はサイババさんが物質化された未来の地図は、もし神が何もしなかったら世界はこういう風になってしまうぞ、という警告地図って事になるよな。ババがインドだけではなく世界中の山脈を持ち上げられたら、地軸が傾き世界中に大津波が押し寄せてもたくさんの人々が助かるぜよ。ケララのトリヴァンドラムも海に近いとはいえブルーマウンテン山脈の麓の街やから残るんやろな。おいらはそこの人々がいつもニコニコして自分に似ていると言われたら、ケララの人たちに何かしら好意を持っているんや。アーユルヴェーダのマッサージコースが良かったな。菜食料理も美味しかったし。めちゃ気持ちが良かったぜよ。また今度、お金を貯めて三日間コースではなく一週間コースに行ってみたいな。この世の天国やったぜよ。

ヨシオ:突然なんの話やねん。

皆さんは将来、スワミの神聖なる栄光が徐々に現されていくのを目撃することになるでしょう。
スワミは全世界を引き寄せます。立っている場所すらなくなるでしょう。16/3/03
皆さんには見ることができないかもしれませんが、私の目にははっきりと見えています。日が経つにつれ、今はスワミの真実に気づくことができないでいる人も、悔恨の涙を浮かべて私のもとにやって来て、私の神聖さを体験することになるでしょう。
近い将来、それは世界的な現象となるでしょう。
スワミは今、そのようになることを抑えています。
しかし一度そのようになる事を許せば、全世界はプラシャーンティ・ニラヤム〔平安の館〕へと変容します。
ですから、自分の目の前に掲げた理想を日常生活の中で実践することを決意したあなた方すべて、大きく手を振って堂々と前に向かって歩んで行きなさい。
何年か後、今あなた方に与えられているような機会が得られなくなる時がやって来ます。こんなにも〔スワミの〕近くにいられる機会は持てなくなるでしょう。
と云うのも何百万という人々がここに押し寄せ、集まってくるからです。
近い将来そのようになります。
ですから、奉仕活動を通じてスワミの慈悲と愛を獲得し、自分の人生を意味のあるものとしなさい。SSSVol15c55