サイババが帰って来るよ

Count down to the Golden age

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今日の一曲シリーズ【9】神秘十字を探せ

2018-03-31 04:00:43 | 日記

ポニョ:ハイ、今日の一曲シリーズですが、どんな歌ですか?
ヨシオ:突然やけれどポニョは手相に詳しいのか?

ポニョ:手相の本を何冊か読んだだけで、それほど詳しくはないですタイ。星やんは結構凝ってたよな。

ヨシオ:実は俺にも嫁さんにも、両手に神秘十字があるんや。

ポニョ:神秘十字って手相の真ん中ぐらいに小さな十字架の印があるやつやろ。おいらが知っている限り、神秘十字が両手にあると、その人は霊的な道に興味があって、世俗的なことにはあまり興味を示さない人が多いんやで。
それにその人の生まれた家や周りの環境も、神社やお寺、教会などの宗教関係の人も多いらしい。

ヨシオ:そうなんや。俺の育った環境から程遠いよな。

ポニョ:あんたの育った環境は、周りにストリップ劇場がいくつもあるめちゃ環境が悪いところやったもんな。

ヨシオ:俺たち夫婦は冗談で、もし生まれ変わっても次の生でお互いを見つけ出すのは簡単やな。両手に神秘十字がある人を見つけたらええからな、と言って笑って話していたんや。という事で今日の曲は生まれ変わっても神秘十字を探してまた一緒になるぞ、というラブソングです。

ポニョ:ラブソングですか?まあ、たまには許してあげましょう。

ヨシオ: なんでポニョに許してもらわないといけないねん。タイトルは「神秘十字を探せ」です。ぜひお聞きください。
https://m.youtube.com/watch?v=L5SlxcLjodg


神秘十字を探せ】

棺に 花を入れる
アベリアの白い花
まるで天使 のようだよ
微笑みを 浮かべてる
頬に 顔を寄せ 最後の 口づけを
両手に 刻まれた
神秘十字もそのままだ

頬に温もりはないけれど
肌の感触は同じだ
こんなに早く 別れが
来るなんて思わなかったよ

アイーシャ アイーシャ
見つけ出すよ
アイーシャ アイーシャ
生まれ変わり
アイーシャ アイーシャ
きっといつか
オ〜 アイーシャ アイーシャ
神秘十字だ

心の中で繋がってるから
一緒だよって言った けれど
またお前に会いたいよ
俺にまた微笑んでくれ
アイーシャ アイーシャ
また一緒に
アイーシャ アイーシャ
暮らそうよ

神秘十字を目印に お前を見つけ出しても
何度巡り会っても 別れの日は 来るんだね
永遠(とわ)に結ばれないのか
別れたくないんだ

お前が言った通り 心が結び 付けば
永遠に 一緒になれるのか
もう別離は ないのか
オ〜 アイーシャ アイーシャ
心の中で
オ〜 アイーシャ アイーシャ
微笑んでる
オ〜 アイーシャ アイーシャ
抱きあってる
オ〜 アイーシャ アイーシャ
一緒だよ
オ〜 アイーシャ アイーシャ
永遠(とわ)に
オ〜 ララララ ララララ
オ〜ララララ ララララ オ〜ララララララ

オ〜 アイーシャ アイーシャ
神秘十字は
オ〜 アイーシャ アイーシャ
必要ないね
オ〜 アイーシャ アイーシャ
永遠に
オ〜 アイーシャ アイーシャ
一緒だから

https://m.youtube.com/watch?v=L5SlxcLjodg

今日の一曲シリーズ【8】人形の物語

2018-03-30 04:00:40 | 日記

ポニョ:今日は人形をテーマにした曲を紹介してくれるって言ってたよな。

ヨシオ:そう。人を人形に例えた歌なんや。結構長くて吹き込むのが大変やった。途中で何度も間違うし。

ポニョ:と言いもって結構楽しんで録音してるやんか。

ヨシオ:俺は録音する時より、作詞してる時の方が好きやな。一日で五曲も作詞した時があったで。

ポニョ:へえ〜五曲は多いな。どうやって作詞するんや?

ヨシオ:先ず気に入った曲を何度もじっくりと聴いて、その曲から得られるメッセージを頭の中でイメージすると詩が頭に浮かんで来るんや。ある曲なんか、初めて聴いたけれど、その曲を聴き終えるまでに歌詩が出来たこともあったな。

ポニョ:そんな芸当はあんたしか出来んわ。ということで「人形の物語」という歌を聴いてください。
https://m.youtube.com/watch?v=dtND7HS8BLA


【人形の物語】

人がエゴを持ってる限り
因果応報の
網から
逃れることは
出来ないのだ
何度生まれ
変わっても

神に全てを委ねるまで
人は操り人形だ

眩(まばゆい)光が見えるだろう
生命の泉 神の愛

生けるもの全ては彼のもの
全てに生命を与えている

若い頃は何も知らずに
なんでも 自分で
やっていると思い込み
エゴを膨らませ
肩で風を切り 世を渡ってた
行為の後ろに全てを操る
あの方がおられるんだ
人がエゴを持っいるのを
微笑んで見ておられる
糸が 切れれば擦り切れた
ただのボロ布
誰が操っているのか

何も知らない人形だ
エゴを持ってるボロ人形

生命が与えられているのに 気づかない
糸が切れれば動けない ボロ布だ
感謝の一つも知らずに 生きて来た
エゴを膨らまし 世を渡る
愚かな人形

操っている糸が 一本ずつ切れて 動けなくなり
初めて自分が 人形だと気ついても もう遅い ボロ人形よ
布がもう擦り切れた
新しい人形でやり直しだ

糸が切れて動けない人形は
エゴを失くし
人形だと悟る

哀れな人形の物語
エゴを持ってるボロ人形

糸が切れればボロ布
因果応報の
糸に操られる

何も知らない人形だ
エゴを持ってるボロ人形

(間奏)

エゴを失くし
自分を操ってたのは誰なのか
光り輝くお方が 微笑んでおられるのを見 た
操っていたのが その方だと分かり 涙を流し
手を合わせ 感謝する
首(こうべ)を垂れて 無知を詫びる

(間奏)

悟った人形は 心を入れ替え あのお方に 全てを委ねる
自分に生命を 与えておられた あの お方に 心から 感謝 する

悟った人形は
自らの足で歩み出す

愛と真理が光を放つ
あのお方に 向かって


それが人形の物語
それが人の人生だ

人は いつ気付くのか
操り人形だって事を
自分が 生かされてる事を
何も 知らない哀れな人生

この移ろい行く世は真理の上に築かれた虚構の世界
この世界に住む全ての者は因果応報の法則 真理の糸で操られる。
真の行為者を知り、エゴや欲望を捨て、神に全てを委ね、自らの本質を悟った者は解脱を与えられるのだ

https://m.youtube.com/watch?v=dtND7HS8BLA


絶対的な悪と自由意志

2018-03-29 04:00:38 | 日記
絶対的善は存在しますが、絶対的悪は存在しません。
悪は変化するものであり、善の一つの側面を歪曲したものが悪なのです。
しかし、普通、肉体意識にとらわれている人は、善と悪を一つと見なすことは出来ません。
自分自身と他の人のうちに存在する神性意識を知った時に、私たちはじめて善と悪を同一視する事が出来るのです。
善のみが真実であり、目に見えるものがたとえ歪んでいても、本質的にはすべてが善であるという真理を、不断の態度としてあなたが培えば、非常な力を得ることができるでしょう。
~全ての人は良い人なのですが、悪い行動が伴っているのです。
作用と反作用の法則です。
それゆえ、邪悪な事件の被害者に関していえば、すべては何の例外もなく起こるべくして起こるのです。CWSSBJp139

ポニョ:今週がルーミーの詩の特集の最終回です。ルーミーって五行詩も入れたら何万もの詩を書いたんやろ。すごい量やぜよ。少しでも良いからそんな才能が欲しいな。

ヨシオ:詩を書こうと思う熱情はどこから出てくると思う?

ポニョ:おいらの場合は、動物や人や、生きとし生けるものに対する愛かな。

ヨシオ:そのポニョの愛と現実の間に大きなギャップがあるから、ポニョはそれに憤って、やるせないその思いが詩になるんやろな。

ポニョ:自分の感情を分析なんかしたことがないから、よく分からないけれど、多分そうやぜよ。

ヨシオ:ルーミーさんの詩が国境や宗教の違い、時代を超えて人々のハートに届くのは、ルーミーさんが真理に近いところにおられるからなんや。だから、人々のハートに届くんや。
ルーミーさんは、この世は真ではなく、移ろいゆくものであると悟り、人々がこの移ろい行く世界の事象に囚われているのを見て同情されているんや。
そして、真の知識を分かりやすく伝えようとされているんや。ルーミーさんの周りは神さんを求める人たちでいっぱいやけれど、その神さんも自分の外側を探すのではなく、自らの内側を探求しなければいけないと諭しておられるんや。
そして神さんと融合するには、エゴと欲望を無くしていかねければいけないとも諭しておられるんや。

ポニョ:それってサイババさんの教えと同じやんか。

ヨシオ:ルーミーさんは、人々がゾンビのようにこの移ろい行く世界を、儚いものを求めてさまよい歩いているのを、自分の詩によって人々を悟らせようと努力されているんや。
このように人が真理に近づくと、周りの人たちのこの世界に囚われている生き様に同情し、真理の光を世に示したいという欲望がどんどん強くなって、その真理の言葉がハートからほとばしって出て来るのが、聖者たちの詩なんや。だから世界中の人々に愛されるんや。
という事で今日は最終回ですね。皆さん、ルーミーの詩を楽しまれましたか?今日の最初の詩は、今言ったように、この世は移ろい行く、儚い夢のような世界ですよと謳った詩です。
翻訳はhttp://levha.net/rumi/様からです。有難うございました。


進化の道程 
 
最初にかれがあらわれたのは無生物の領域
そののち植物の領域にはいりこみ
しばらくのあいだ 植物の生を生きていたが
その間じゅう自分が何をしているのか
考えたこともなければ 思うこともなかった
それから道の先へ 動物の領域へ歩みを進めた頃には
植物であった頃について 二度と思い出すこともなかったが
まるで赤子が 何故とも知らず乳房を探し求めるように
自分が 甘い香りの花咲く季節を恋い焦がれているという感はあった
こののち更に あなた方も知るかしこき創造の御方は
動物の領域から人間の位階へと かれを引き上げたもうた
こうして領域から領域へと上昇するごとに
知性を持ち 狡猾さを身につけ ますます聡くなり
このようにして かれは今あるかれになった
今のかれの何処を探しても 過去の記憶は残っていない
そして今ある魂の如何により かれは再び変化を遂げるだろう
 
たとえかれが眠っていようとも 神はかれを忘却の淵に留めたまわぬ
目覚めてかれは つい今しがたまで見ていた悪夢を思って笑い
今あるこの幸福の状態を なぜ忘れていたのかと不思議がるだろう
あの痛みもその悲しみも すべては眠りがもたらすまぼろし
悪夢を見ていたことに なぜ気づかずにいたのかと思うだろう
永遠に続くかのように見えても この世は眠り人の見る夢に過ぎない
約束されたその日 昏い夢想から逃げおおせる者は誰か
まぼろしの悲哀を笑いに転じ 永遠の住処を手に入れる者は誰か


ポニョ:おいらが気に入った詩は、神様がモーセに苦言を呈している詩なんや。羊飼いが自分なりに神への愛を捧げているのにモーセは、それは何や?と文句を言ったけれど、神さんは

われは舌や言葉を見るのではない、
心と、意図とを見る
言葉に飾られた愛を受け取るのではない、
愛そのものを受け取る
美辞は要らぬ、麗句は要らぬ、虚飾は要らぬ!
愛を燃やせ、愛を燃やせ、
愛の炎を絶やしてはならぬ!


と言われるんや。そこのところが圧巻やったぜよ。

ヨシオ:神が、モーセはもっときちんと神の教えを申せと叱ったんやな。

ポニョ:何やそれ?


羊飼いの祈り
 
道の途上でモーセは羊飼いを見た。
羊飼いは涙をこぼして一心に祈っていた。
 
わが主よ、選ばれたる御方よ
どこにおられますか
おそばに参りましょう
そしてお世話をいたしましょう、愛しい御方
服を洗って差し上げましょう
シラミを退治して差し上げましょう
おなかが減ったらミルクをお持ちしましょう、
わが主よ、お仕えしがいのある御方よ
靴をこしらえて差し上げましょう
柔らかな髪をくしけずりましょう
小さな御手にくちづけましょう
小さな御足をさすって温めましょう
そしておねむの時間が来たら、
小さな寝室を掃き清めて差し上げましょう
 
これらの愚かな言葉を聴いてモーセは言った。
 
男よ、おまえは誰にむかってものを言っているのだ
なんとまあ良くしゃべる口か!
なんたる冒涜、なんたる愚劣!
その口に、綿でも詰めておくがいい!
無知な友にまさる敵なし、とは良く言ったもの
いと高き神は、おまえの言う奉仕など欲されてはおらぬ
 
羊飼いはそれを聴いて苦しみ悶え、
大きなためいきをひとつついた。
そして荒野へと去って行った。
 
その時、モーセに啓示が下った。
 
われとわがしもべを引き裂いたな
そなたは一体何者であるか
われとわがしもべの絆を結ぶために使わされた預言者か、
それとも引き裂くために使わされた預言者か
われは全ての者に、それぞれの方法を授けてある
それぞれが、それぞれにのみ為し得る方法でわれに仕える
ヒンドにあってはヒンドの方法が最良であり、
シンドにあってはシンドの方法が最良である
われは舌や言葉を見るのではない、
心と、意図とを見る
言葉に飾られた愛を受け取るのではない、
愛そのものを受け取る
美辞は要らぬ、麗句は要らぬ、虚飾は要らぬ!
愛を燃やせ、愛を燃やせ、
愛の炎を絶やしてはならぬ!
そなたの魂に、愛の炎を燃やし続けよ
愛の炎で、言葉も思考も焼き滅ぼせ
モーセよ、知っておけ
宗教を熟知する者の一群とは別に
魂に愛の炎を燃やす者の一群があることを
 
愛の宗教と、その他すべての宗教は峻別される。
神を愛する者は、もはや宗教すら持たない。
あるのはただ神のみである。



ヨシオ:ルーミーは自由意志についても言及しているな。自由意志って人が神の領域に近づけば近づくほど、その人の意志が神と重なり合って来る事なんや。それまでは、人は欲望やエゴ、嫉妬や執着によって心が汚れているので、自らの意志と神の意志は大きく乖離しているんや。

ポニョ:なのに自分は自由意志を持っていると思い込んで、この世界で好き放題しているのが人間なんやな。でも人がエゴや欲望で心を汚れたまま行為をすると、往々にして間違いを犯すよな。それらの間違った行為は、カルマの法則によってその人だけではなく、全ての人類に返って来るんやぜよ。


きらきらひかる羽飾り 
 
「全部ゼンブ、引ッコ抜イテシマワナキャ」、孔雀は泣き叫んでそう言いました。
「コンナ豪奢ナ羽、ワタシヲ自惚レニスルバカリデ何ノ役ニモ立タナインダモノ」

才とか知とかといったものには、用心するに越したことはない。
ましてや、中途半端な愚か者ならなおさらのこと。
餌には夢中になるくせに、決して罠を見ようとしないのだから。
神への畏れという名の手綱に、きみ自身をつなげ。
きみの持つ強さと才知は、まさしくそのためにあるのだから。
自分で自分を制御できない者にとり、自由意志なるもの以上に、
致命的な災禍をもたらすものはないのだから。


ポニョ:さあ、ルーミーの詩も終わりに近づいて来ました。おいらが今回のルーミーの詩で一番学んだ事は、この世に絶対的な悪など存在しないという詩からなんや。おいらは支配層たちの悪行をいつも見ているから、どうしても奴らを許せないとか思ってしまうけれど、ルーミーによると、悪って相対的なものだから、悪も愛で持って見ないといけないなと痛感したぜよ。

ヨシオ:サイババさんも、悪人を自分の放蕩息子だと思って見れば許せるやろって言われているもんな。


悪きもの、この愛すべきもの 
 
この世に、絶対の悪などというものは存在しない。
悪とは相関的なものだ。この事実を認めなくてはならない。
永遠ならばいざ知らず、時の領域においては、
ある者の足であると同時に、またある者の足枷でないものなど
何ひとつ存在しない。
ある者にとっては足、ある者にとっては足枷。
ある者にとっては毒である何かが、
ある者には砂糖のように甘く、活力を与える。
蛇の毒は、蛇にとっては生命そのもの。
だが咬まれた者にとっては死を意味する。
海は、そこに棲む生き物達にとっては庭となるが、
陸に棲む生き物達にとっては閉ざされた迷宮となる。
ここにザイドという一人の男がいる。
ある者にとっては悪魔のようにも思える男だが、
同時にまたある者にとってはあたかも天使のよう。
もしも彼に、良い振る舞いを期待するのなら、
彼を愛する者の眼差しを以て接するといい。
あなた自身の眼を用いてはならない、
あなたにとって美しいものを見ようとしてはならない。
冒険者の眼は、探すものを見失ったりはしない。
探すなら、全てを見通す者の眼を以て探せ。
愛する者の眼を通して、全てを見よ。
愛する者の眼を通して、愛する者の顔を見よ。
愛する者はこうも言う、
「誰であれ、われを愛する者をわれは愛する
われと共にある者とわれは共にある
われは愛する者の眼となり、手となり、脈打つ心臓となる」
この世に、絶対の悪などというものは存在しない。
たとえどれほどのものであろうとも、全ては愛への道しるべ。
それを知れば、この世の全ては愛すべきものとなる。



ヨシオ:ポニョが好きな詩の紹介が終わったので、俺が好きな詩を紹介するけれど、俺は神の工房という詩が好きやな。これは神さんが、この世界を創造されたけれど、人はこの世界に惹き付けられてこの世界の虜になり、この世に囚われてしまうけれど、それを神さんの工房に例えられているんや。つまり、工房で作られた作品に夢中になったらダメだよ。その作品を作った職人を探し求めなさいねという詩なんや。

神の工房 
 
職人は工房の奥深くに隠れている。
工房の扉を開けて、中に入れ!
次から次へと運び出される、技巧を凝らした細工の数々。
見とれていると、あなたは職人を見失ってしまう。
職人は工房の奥深くで仕事をしている。
工房の外にいたのでは、職人には出会えない。
ならば、さあ、工房の中に入れ!
無を転じて有を生ずるその工房に立ち会え。
ファラオは、細工に心を奪われた。
それで神の工房の存在を知ることもなかった。
従って神の命ずるところを理解する機会もなかった。
職人の手によって自らを変化させることも叶わず潰えたのだ。



今日の一曲シリーズ【7】この世界は終わりだ

2018-03-28 04:00:06 | 日記

ポニョ:ハイ、今日の一曲シリーズですが、今日は一体どんな歌を紹介してくれるんですか?

ヨシオ:今日の歌は今回作詞した歌の中で一番長い歌の一つなんや。20回くらい練習したけれど、三時間以上もかかったな。それでもまだ歌いこなせないので、動画にするのを半分諦めたんや。

ポニョ:執念深いあんたが諦めるって事はないでしょう。

ヨシオ:だからもう間違っても良いので、一発勝負で録音しようとして、残り2分までなんとか騙し騙し歌えたかなと思ったら、突然、ウイルスに感染した広告が入って全てがおじゃんになったんや。

ポニョ:ハハハ。それって面白い。

ヨシオ:どこがやねん。めちゃムカついたな。それでも気を取り直してもう一度トライしたけれど、途中で息が切れていくつか言葉が抜けたんや。

ポニョ:息が切れるって運動不足ですな。

ヨシオ:この歌は、途中からめちゃスピードが速くなるんや。それにこの10ヶ月間、ほとんどずっとベッドの上で生活しているのに、どうやって運動出来るんや。という事で聴いて頂きましょう。
タイトルは「この世界は終わりだ」です。
最初の五行は上手く録音出来なかったので、動画ではパスしました。
https://m.youtube.com/watch?v=UpxCdufAYRc


【この世界は終わりだ】

人が道を外した時に全能の神が
時を超えて人の世界に
やって来るという

聖者たちの真摯な祈りに応えて
太古の教えを復興させる為に


この世の誰もが

物しか追ってない
オ〜誰も彼もが
物を欲してる
金が全てだ
権力を持つものが 尊敬される
金がものを言い 権力が支配する
欲望を満たす為 モラルを失くす
こんな世界が普通だと 思い込んでいる
欲が支配する あべこべ世界


人は金の為に 生きているのか?
金が人生の 全てなのか?
金を持っていれば 尊敬されるけれど
持っていなければ 見下される
人の価値は 金で 決まるのか
そんな世界は 普通じゃないだろう

人格を無視する世界

(間奏)

街角のレストランでは
人は食べきれない程の
料理を注文して
残したまま帰って行くけど
道端でホームレスが雨に濡れ 腹を空かせて
凍えて寝ているのに 誰も声をかけない
こんな世界って普通じゃないだろう
一体人の良心は どこにあるんだ?
人の愛はどこに行っちまたんだ?
誇りを持って次代に引き継ぐ世界なのか?
金狂いの自己中は要らないよ
道端にいたのは
どこかの誰かではないんだ
俺の兄弟なんだ
人は 皆兄弟なんだよ
全ての人は 繋がっているんだ
ずっと深いところでは一つ なんだ
気がつけよ 俺たちの兄弟だ

愛の女神様よ
憐れんでくれ
落ちぶれた人の社会を
憐れんでくれ

金が支配する モラルを失くした
堕ちるところまで 堕ちた人の世界
神を畏れず 罪を犯す
息を吐くように 虚偽を口にする

人の仲間である生き物を食する世界
食べられる為に生まれたのじゃないのに
牛や豚や全ての生き物たちは
人のように心の痛みを感じるんだ
彼らにも生まれた理由(わけ)が あるんだ
人に食される事ではないんだよ
彼らにも家族たちがいるよ
同じ地球の仲間なんだ
その仲間を殺すなよ


人はこの星で罪を作っている
大きな罪を 作りだしている

そのカルマを支払う時が来てる
刻 一刻と近づいている
足音もさせずに 近づいている
カルマを支払う時が 近づいている

全ての人が 罪を背負ってる
支払うべき カルマを持っている
人が犯した罪と
向き合う時が来るんだ 審判のときだ
作ったカルマを 支払う時が来るんだ
後悔しても遅いんだよ
両手を合わせても
その時では もう遅いんだ

(間奏)

審判の 日が やって来る
地球の女神様の大掃除だ
誰一人として逃げられないよ
地球の果てに逃げ込んでも

今日から心を入れ替えて
清く正しい生活に戻るんだ

女神様は
無慈悲じゃないよ

心を入れ替えた者は救ってくれる
神を拝し
虚偽を捨てて

偽りの
人生から
抜け出すんだ
全てを愛し
不正をせず
生き物愛し
神を愛し
委ねろ
嘘つくな
肉食やめろ
怒るな
欲を捨て
羨望抱くな
嫉妬するな
高慢なるな
神に祈れ


審判の日に
大元の神が来られる
聖者の祈りに応えて
愛の時代が始まり
光の世界が来るのさ
千年至福が始まる
人々はお互いを兄弟姉妹と見なして
神様を自らの父と呼ぶ日がやって来る
その日に備えて今日この日から
悪癖を捨て 愛を育(はぐぐむ)むんだ

女神様は無慈悲な方ではないよ
心を入れ替えれば 救ってくれる
悪癖を捨て 罪を悔い
この世界はもうすぐ終わりだ 終わりだ
偽りの日から 抜け出すんだ

愛の世で共に生きよう


https://m.youtube.com/watch?v=UpxCdufAYRc




今日の一曲シリーズ【6】子猫のように

2018-03-27 04:00:23 | 日記

ポニョ:今日の一曲はどんな歌ですか?

ヨシオ:二、三日間にサイババさんが夢に来て、俺の頭をお腹に抱えて、もてあそばれたやろ。その時に俺はサイババさんの手のひらの温もりや、両手の柔らかさなどを頬や首や頭などに感じながら、自分がサイババさんの懐深くに入っていくような気がしたんや。
そしてその向こうには、真っ白な光だけの世界があって、そこには愛の光で輝く太陽があり、その光を少し浴びただけで至福のフィーリングを感じて涙が出て来て止まらなかったんや。
子供のようにむせび泣いたな。そして目が覚めたけれど、目が覚めてからもその時のフィーリングが強烈で、ずっと泣いたままやったんや。今思い返しても、その時のフィーリングを感じれるんや。それを詩にして曲を付けたんや。

ポニョ:ふーん。サイババさんが夢に出て来られると、帰依者にいろんな事をされるので面白いな。それじゃ早速聞かせてもらいましょうか。間延びした曲じゃない事を祈ります。

ヨシオ:うるさい。バクティヨーガを歌った曲です。タイトルは「子猫のように」です。
https://m.youtube.com/watch?v=WSiSIuxZEPs

【子猫のように】

あの方の胸の中に 抱かれる夢を見た
私はまるで 幼な子のように
泣きじゃくっていた
あの方の腕を 強く掴み
至福に 浸っていた
慈愛溢れる 眼差しで
私を 見ておられた

あの夢を思い出す度
ア〜 至福の フィーリングが蘇る
一日に 一度でいいから
あの方を 思って
泣きじゃくりたい
あの方の 胸の中で
慈愛 溢れる
眼差しを 受けながら
愛に 包まれて
母の胸の 中にいる
幼な子の ように
泣きじゃくりたい
至福のフィーリングを
あの愛を 味わいながら
あの方を もっと愛したい
あの方が 私を愛されてるように

(間奏)

ア〜 私は あなたのものです
ア〜 私の 全てを捧げます
私の意志を あなたに委ねます
あなたの前では 私は消え去ります
英知ある者は
あなたといる時は
子猿のように 自分の力で
母猿に しがみ付くけど
私は 子猫のようにあなたに
喰わえてもらいます
あなたに 全てを委ねます
幼な子のように
泣きじゃくりながら
あなたの 胸の中で
慈愛の眼差しで見つめられ

愛に 包まれながら
至福に 包まれながら
あなたと 一つになる


https://m.youtube.com/watch?v=WSiSIuxZEPs