新型インフルエンザの猛威は、留まるところを知らず、死者は増える一方だ。
日々、拡散しているような印象がしているのは、私だけだろうか。
免疫力の弱い病歴者だけではなく、元気な人にまで「死」は襲ってくるほどだ。
学校の閉鎖、会社の徹底した対策の呼びかけ・・・
9月末がピークだと報道されているものの、このままで終息していくのだろうか。
小学校の閉鎖数は多く、会社のメンバーのお子さんが感染したという例が多い。
また、実際、39度の熱が数日続いた経験者から話を聞いたが、それは非常に
厳しい状況だったようだ。
(看病してくれる人がいなければ、きっついだろう―と、マジに感じた)
知人から聞くそれぞれのインフルエンザ対応も様々のようだ。
毎朝、全員が体温を測り、総務に連絡する徹底した会社もあるようである。
二週間近く前に、わが社にも、「インフルエンザ対策」が出回った。
徹底した「手洗い」と「うがい」だそうで、「へっ?!」という感想を抱いた。
やっぱり、その程度しか、対策方法はないのだろうか・・・・と。
「体調が変だ」と思ったら、休むというのが諭されていたが、「それだけ?」。
基本ガイドラインなどがメールには添付されていたが、まじめに読むこともなく、
ただ仕事に没頭していた。(変わりばえのしないガイドラインである)
あの「人ごみ」を毎日経験していると、どこで感染してもおかしくはない。
特に、窓が開けられず、空気交換できない環境にある(高層ビルにある)弊社では、
すでに天下をとっている「ダニ」や「カビ菌」と同様に・・・・ウイルスだって、
(一度入ったら)はびこることを誰も止められないだろう。
昨日は外出したが・・・・・今日、私は自宅で仕事をしている。
仕事に必要なDVDは、自宅に宅急便で送ってもらうように指示をした。
今日の午後には、それが届くことになっている。
必要な時だけ出社して、必要な時だけ外出するようにしようと、今は思っている。
仕事は、自宅でやるのが一番!
着替えなくていいし、お化粧しなくていいし、あぐらかいてPCできるし・・・
今のご時世では、PCと携帯電話があれば、仕事のほとんどがこなせる。
フレックスタイム制と、フリーランサーとしての立場を如何なく発揮して、
“自由に仕事をしていこう”と思っている。
度重なる人身事故被害からくるダイヤの乱れはストレスをためることになるし、
インフルエンザ対策として「人ごみの脅威」から避けられるのが何よりである。