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BLOG in Atelier.Minami

ゲーム攻略、読書感想文など。

【アニメ雑記】コードギアスR2 TURN 20

2008年08月25日 03時06分53秒 | アニメ雑記
TURN 20
『皇帝 失格』



ストーリー:
フレイヤの衝撃はスザクを変えた。ニーナに対し、フレイヤの性能とニーナの実験が成功したことを褒め称えるスザク。

ルルーシュはただ一人、皇帝に刺し違えてでも倒すことを決意し、神根島を目指す。

ランスロット・アルビオンを要求するスザクに対してそれを拒むロイド。さらにシュナイゼルに対して倣岸な口の利き方をするスザク。だがシュナイゼル自身も皇帝の考え方に疑問を持っており、ついにクーデターを起こし自身が皇帝になろうと決める。そしてスザクに皇帝暗殺を命じた。

アーニャの正体はマリアンヌだった。そしてマリアンヌはCの世界に入り、コードを封印していたC.C.に話しかけた。再びコードと記憶を取り戻したC.C.はマリアンヌと共にモルドレッドに乗って神根島を目指す。

皇帝を倒そうとするスザクの前にビスマルクが立ちはだかる。ビスマルクの剣技はスザクを凌駕しており、自身にかけられたギアスが逃げろと命じる。

ルルーシュはギアスを使い、ブリタニア軍を操り、指揮系統を混乱させる。

斑鳩に合流した神楽耶とシンクーは、扇たちからゼロの戦死を告げられてショックを受けていたが、神根島に現れた反乱者からルルーシュを想定した。

古代遺跡によってアーカーシャの剣の復活をもくろむ皇帝だったが、そこにルルーシュが現れてアーカーシャの剣の出口を破壊し、皇帝をそこに閉じ込めたのだった。


感想:
やっぱりアーニャはマリアンヌとかかわりがあった…というかマリアンヌ本人だったとはって感じ。ギアスにかかったような目の色はなんだったんだろう。ついでにマリアンヌがギアス能力をかつてC.C.から与えられていたことも判明。
スザクは破滅街道を突っ走っているようだけど、ランスロット・アルビオンという機体が登場したからまだ見せ場はあるんだろうな。

あとはビスマルク。こいつもギアスを持ってそうだった…というか確実にもってるだろ。

【アニメ雑記】コードギアスR2 TURN 19

2008年08月17日 18時30分31秒 | アニメ雑記
TURN 19 
『裏切り』



ストーリー:
皇帝は神根島に上陸していた。そこでラグナレクの接続を行うために。

フレイヤの爆発は様々な衝撃を残した。ニーナはフレイヤの想像以上の威力で多くの人命を奪ったことにショックを受け、ルルーシュはナナリーがいなくなったことに我を失い、騎士団にナナリー捜索を命じた。が、藤堂が幕張までの交代を命じゼロも無理やり斑鳩に戻された。
完全に自分を見失っていたルルーシュはロロに向かって使い捨ての駒であり殺すつもりだったことを暴露する。

斑鳩の中では拘束状態から脱したコーネリアが騎士団に見つかり甲板上に追い詰められた。が、そこにブリタニアの特使としてシュナイゼルが現れた。しかしルルーシュはショックが抜けきれておらず交渉に出れる状態ではなかったため藤堂、千葉、玉置、ディートハルトが代わりに対応することに。

一人ナナリーの捜索に残っていたジェレミアはスザクを発見し、わずかだが言葉をかわす。

斑鳩内での交渉の席上でシュナイゼルはゼロの正体がルルーシュであること、そしてギアスの力の秘密、そのギアスによって操られた人物たちの情報を開示した。その衝撃は大きく、特にかつての特区日本での日本人虐殺がゼロにより仕組まれたことであるとの話で、騎士団首脳の気持ちは完全にゼロから離れた。そして扇はゼロを引き渡す条件として、日本の独立を要求した。

カレンはルルーシュと会い、C.C.が記憶を失っていることにショックを受ける。騎士団幹部の呼び出しで格納庫に向かうゼロとカレン。が、そこにまっていたのはゼロの処刑だった。仮面をとり自分の正体を隠そうとせず、さらに騎士団を自分の駒と言い張るルルーシュ。ナナリーを失ったことによりルルーシュはすでに戦う理由を失っており、その場で死ぬつもりだった。
が、蜃気楼に乗ったロロがルルーシュを救出し、斑鳩から脱出する。ロロはギアスによって騎士団、ブリタニア双方のKMFを撃破しながら遠くまで逃げ切った。だがギアスの負担によりロロは命を落としてしまう。ロロは自分に人としての行き方を与えてくれたルルーシュを最期まで信頼していたのだった。

全てを失ったルルーシュは皇帝との対決を決意する。


感想:
ウザク、ニーナの次にうざかったロロがまさかあんな死に方をするとは…という感じ。何気に感動しました。ランスロットはたしかもう1回パワーアップした気がするから、また見せ場がくるんだろうけど、今回最初に登場した半壊状態のランスロットが何気にかっこよかった。
あとニーナの顔芸炸裂。こいつこそさっさと死んだ方がいいね。科学者として歩むか人としての心を守るかを背中で語るロイドが今回一番かっこよかったかも。

【アニメ雑記】コードギアスR2 TURN 18

2008年08月11日 00時19分50秒 | アニメ雑記
TURN 18 
『第二次 東京 決戦』



ストーリー:
ゲフィオンディスターバーによって租界の電力はストップし、第5世代以前のKMFは動くことすらできなくなった。
その間隙を縫って東京に攻め込む黒の騎士団。スザクはランスロットに乗ることをためらっていたが、ニーナが乗ろうとしたため、スザクが乗り、ゼロの前に立ちはだかる。
一方、政庁にはロロ、咲世子らがナナリー救出のために侵入していた。ルルーシュはロロにナナリーの救出を託したが、ロロはナナリーを殺害するつもりだった。

ランスロットに加え、トリスタン、モルドレッドも加わった帝国軍におされ始める黒の騎士団。さらに蜃気楼はモルドレッドによって通信不能状態になってしまい、騎士団の首脳は混乱に陥る。そして斑鳩の中でも異変が起きていた。

その時、皇帝が乗る空母が日本に接近しているという情報が入ったが、シュナイゼルは皇帝の目的が東京ではないと看破する。

謎の発作によって戦線離脱したモルドレッドだが、その直後にパーシヴァルが登場し、蜃気楼は絶体絶命の危機に陥った。

その頃咲世子は政庁の中で捕虜となっていたカレンを救出することに成功。カレンはロイドとセシルによって改造された紅蓮聖天八極式に搭乗する。

一方、ナナリーはローマイヤによって脱出用の飛行艇に搭乗したが、咲世子が救出する。

ゼロの危機を救ったカレンはそのままパーシヴァルと交戦し、撃破。さらにグランストンナイツも紅蓮の前には敵ではなく次々と敗れ去った。

朝比奈は戦闘の最中、瀕死の重傷を負った木下から、ある情報を入手する。そしてシュナイゼルがいる母艦に突入しようとしていた藤堂に木下の情報を送る。

紅蓮はそのままランスロットと交戦に入るが、紅蓮の能力の前にはランスロットは敵ではなく、スザクは死を覚悟した。だがその時かつてルルーシュがかけた「生きろ」というギアスが発動し、フレイヤを発射した。
あわてて戦場から離脱するブリタニア軍を怪訝に思う騎士団。

フレイヤの爆発により、ナナリー、咲世子、そしてゼロを救おうとしたギルフォードや朝比奈が巻き込まれた。

爆発後、ルルーシュはロロに通信を送り、ナナリーの声をきかせてくれと頼む。だがロロの返事は、ナナリーの訃報だった。


感想:
今回は紅蓮の復活が見所。案の定ルキアーノはかませ犬で終わった。
そしてフレイヤ。果たしてナナリーは本当に死んだのか気になるところだが…。

【アニメ雑記】コードギアスR2 TURN 17

2008年08月03日 18時12分57秒 | アニメ雑記
TURN 17 
『土 の 味』



ストーリー:
ギルフォードはジェレミアに、コーネリアの居所を明かすといわれ1対1でとある場所に会いに行っていた。

黒の騎士団によるエリア11への攻撃が開始した。だが最前線ではナイトオブワン・ビスマルクが指揮をとっており、容易には崩せない戦況となった。そんな時、千葉と朝比奈はゼロへの不審を燻らせており、扇はヴィレッタをディートハルトに人質にとられ、ゼロの邪魔をしないよう釘を刺されていた。

枢木神社でスザクと1対1で会ったルルーシュ。だがスザクはルルーシュを許すつもりはなく、今までのゼロの行動を問い詰めた。

カレンのもとに現れたジノは、彼女にシュタットフェルト家としてブリタニアに帰順するよう誘った。

スザクはルルーシュに対し、正義の味方と言った嘘を貫き通すことがナナリーを救う条件だと言った。だが二人が和解するかと思ったその時、カノン率いるシュナイゼルの部隊とグランストンナイツが現れルルーシュを捕縛した。実はシュナイゼルはスザクとゼロの間に深い因縁があるとにらみ、彼の行動を監視させていたのだ。
スザクに謀られたと思ったルルーシュは怒りにふるえ、ギアスをかけてあったギルフォードを使って脱出。

ゼロは蜃気楼に乗り、ギルフォードと共に東京租界へと向かう。

スザクはシュナイゼルに問い詰められ、ついにギアスの存在を明かす。
そして自分の罪を償うためにフレイア搭載のランスロットの前に行った。

東京租界はルルーシュが仕掛けていたG列車のゲフィオンディスターバーによって完全に停止、そこに伏兵として黒の騎士団の主力部隊が東京湾から東京租界に向かっていた。さらに潜入していたロロたちは政庁に行き、ナナリー奪還を企てていた。


感想:
ルルーシュが捕まった時はまさか!と思ったがその後のギルフォードを使った脱出作戦は久々にギアスの真骨頂を見た気がした。最近面白いギアスの使い方がなかったので。
ギルフォードが今度はかつてのオレンジみたいな境遇におかれそうだがギアスの力が知れ渡ってしまったのでそうはならないか。多分ギルフォードは捨て駒だな。
そういえば皇帝も一瞬出てきて何か意味不明なことを言ってたな。なんだろう…。
後はフレイアを使ってどうなるか?ってことと、ほんとにロロは素直にナナリーを救出するのか?というところが気になる。

【アニメ雑記】コードギアスR2 TURN 16

2008年07月28日 12時40分24秒 | アニメ雑記
TURN 16 
『超合集国決議第壱號』



ストーリー:
帝国内では皇帝が突然行方不明になったことに対し、不安が広がっていた。すでに中華連邦との戦争の準備は整っており、後は皇帝の宣戦布告を待つだけの状態だったのだ。

C.C.は記憶を失い、ギアスを与えられる前の奴隷時代の状態になっていた。だが皇帝はCの世界に閉じ込められていると推測したルルーシュはこの期を逃さず日本とナナリーの奪還をもくろんでいた。

黒の騎士団内では零番隊がゼロの指揮下で行った嚮団壊滅作戦は明かされていなかったが、その行動に疑問を持つ人間が増えていっていた。
一方、ヴィレッタは黒の騎士団に捕らえられており、扇は様々なことに気を囚われつつも副指令に復帰していた。

エリア11・日本には来るべき黒の騎士団との戦闘に備え、ナイトオブワンのビスマルクと、”ブリタニアの吸血鬼”のあだ名を持つナイトオブテンのルキアーノが召集され、シュナイゼルの指揮下に入っていた。
また、ニーナが開発した核兵器”フレイア”はランスロットに搭載されようとしていたが、同胞をスザクに討たせようとするニーナとスザクやロイドの間では思惑が違っていた。

次の作戦に備え、ロロや咲世子はブリタニアに潜入していた。
アーニャは9年前の記憶と記録が一致していないことに不審を抱いていた。
ギルフォードにジェレミアから通信が入る。

超合集国には世界47ヶ国が批准し、ここにブリタニアと超合集国の2大勢力の構図が誕生した。この合集国に批准した国は武力の永久放棄と、武力を黒の騎士団に委ねることになっていた。そして合集国の最初の決議として、日本の奪還が採択された。ここに黒の騎士団の日本奪還作戦が始まったかにみえた。しかしその時、皇帝がスクリーンに登場し、健在をアピールした。
これまでゼロの正体を隠していたのは実質的に人質となっていたナナリーの身を案じてのことだったが、すでに正体が皇帝にばれている以上、大至急ナナリーを救出しなければならなくなった。
コーネリアを捕虜にしていたとはいえ、皇帝が交換条件を飲むとは思えない。苦慮の末、ルルーシュはスザクにナナリーの救出を依頼した。しかしスザクはその交換条件に枢木神社での1対1の話し合いを持ちかけた。


感想:
今回はカレンのスザクフルボッコシーンが秀逸。どう考えてもネタで作ったとしか思えない内容。
謎解きに関しては今回は特に重要なシーンはアーニャの記憶のシーン。やはり皇帝のギアスで記憶が改竄されてるようだが、9年前といえばマリアンヌが殺された年なので彼女とマリアンヌは関係があると見て間違いなさそうだ。
あと、ナイトオブテンが登場し、波瀾の予感。ちなみに公式サイトではヴィレッタは黒の騎士団の下で軟禁状態にあるそうな。
ルルーシュの次の作戦はロロと咲世子がからんでいそうだが、G列車もあるので次かその次の回で秘策炸裂の予感。そういえばジェレミアからギルフォードへの電話があったが、おそらくコーネリアとカレンの人質交換なんじゃないかと予想。ただギルフォードの独断でできることじゃないしなぁ。
そしてニーナとスザクがまたウザい。とりあえず次回に非常に期待がもてる内容だった。