ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

カメラ事情

2018年10月11日 | 番外編

最近発売になったGoPro 7のレビューを見ていると欲しくなっちゃいます。

実はすでに家族会議で許可が出ているので、今すぐにでもポチってしまいそうなのですが、買ってから後悔しないためにももう少し色々と思考してみます。

 我が家のカメラ       

今現在我が家のカメラはSony α5000が写真専用機で動画は全てiPhone 8を使っています。

今のiPhoneはキレイに撮れるので大部分満足なのですが、やはり限度を感じる場面が多々あります。

  • 長時間動画を取り続ける場面では邪魔が入らないように電話・通信機能をオフにする必要がある。
  • ストレージに限度がある。
  • 暗い場所でうまく撮れない。
  • アウトドアの多くの場面ではそれなりのケースが必要。
  • 運転中ナビに使っているので、動画が撮れない。

と上げれば結構出てきます。

やっぱり何よりもiPhone一つで全てが出来るという大きな利点が結局大きな欠点となってしまいます。

そして写真に関してもα5000だとオートフォーカスが遅いため、きつい場面が結構あります。

 で、どうするのか?    

今考えられるオプションは2つあります。マイナス点だけをまとめています。

  • アクションカメラ、GoPro Hero7 Black、Sony FDR-X3000
    • GoPro Hero7($400)
      • 暗所での撮影がキレイでない
      • カメラソフトが安定しない
      • マイクの性能が良くない
      • バッテリーの持ちが良くない
    • Sony FRD-X3000($370)
      • 発売が2年前
      • 防水ハウジング必要
      • タイムラプスは撮影後の編集が必要
  • ミラーレスデジカメ、Sony α6500かα6700の発売を待つ。
    • Sony α6500($1100、ボディーのみ)
      • 発売が2年近く前 
    • Sony α6700($1300?)
      •  α6500の値段でも十分高いのですが、もっと高い
映像のキレイな動画を撮ろうと思ったらミラーレスデジカメ一択になってしまいます。しかし我が家の使い方では α6500でもちょっと高いですね。もしも α6700が発売されて値段が下がったら可能性はありますが、現時点ではなさそうです。
という訳でまずはアクションカメラからってことになりそうです。
 
 どのアクションカメラ?  

 アクションカメラの候補として上に2つ挙がっていますが、それぞれに良くない部分があります。その辺りを我が家の使い方に当てはめて考えてみます。

  • GoPro Hero7
    • 暗所での撮影がキレイでない
      • キレイでないのはFRD-X3000と比較しての場合です。どれだけ夜や暗い場所で撮影をするかということですよね。我が家の場合、キャンプや旅行、子どもたちのアクティビティが一番考えられる撮影場面ですが、キャンプなどでは暗い時間帯での撮影も考えられます。暗所でもキレイに良いに決まっています。
    • カメラソフトが安定しない
      • GoProカメラを使ったことが無いので詳しくは分かりませんが、時々バッテリーを抜き取って強制終了させる必要があるようです。どんな場面でこうなるのか次第ですが、あまり不安定なカメラって嫌ですね。
    • マイクの性能が良くない
      • 防水性を維持するためには仕方ないのかもしれませんが、音はあまり良くありません。けどX3000と比較するのってフェアーじゃないですよね。X3000に防水ケースを付けた状態で比較しないと。今はあまりカメラでの音を気にすることは無いのですが、そのうち問題になってしまいそうです。
    • バッテリーの持ちが良くない
      • 正確な比較がありませんが、色々な動画を見ていいると、どうやらX3000の方が1.5倍ぐらいバッテリーが持つようです。コレのみだけでは選択の基準にはならないと思いますが、間違いなく予備バッテリーが必要となります。それにバッテリーチャージャーも必要かも。
  • Sony FRD-X3000
    • 発売が2年前
      • 2年近く前のカメラということで、近々次期モデルが出るのではと疑ってしまいます。最新機種がほしいわけではないのですが、そのタイミングで安くなったりするかもしれないので、そうなると悔しいですね。
    • 防水ハウジング必要
      • カメラ単体では防水性は殆ど無いので、釣りやビーチなど水回りでの使用は防水ケースを追加する必要があります。まぁ取り敢えずはケース無しで使って必要な時に買い足せば良いのでしょうね。
    • タイムラプスは撮影後の編集が必要
      • GoProのTime Warpのようにカメラ内でタイムラプスを作成することは無理そうです。撮影後PCで編集する必要があります。コレって結構面倒ですよね。
 どっちにしよう?    
どっちにしましょうかね。
どちらも一長一短でどの部分が妥協できるのかという消去法選ぶのかなって思います。
色々と問題点はありますが、今の所GoProの手軽さが一歩リードって感じですかね。Sonyの方が映像や音声は良いと思うのですが、手軽に撮って編集してアップ出来ないと結局撮るだけで終わってしまう気がします。
 
GoProの暗所での問題点は割り切って最初からGoProでは撮らないようにすれば良いわけですからね。
 
もう少し考えてみます。
 
 
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ハリケーン・マイケル

2018年10月10日 | 番外編

 ハリケーン・マイケル      

今日の昼頃大型ハリケーン・マイケルがパナマシティービーチ付近に上陸します。

現時点ではカテゴリー4のハリケーンですが、カテゴリー5に限りなく近いかなり大型で、多くの被害が予想されています。ほんの数週間前に訪れたキャンプ場やホテル、レストランが影響されると考えると、心配になってしまいます。

あまり大きな被害が出ないといいのですが…

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【ロードトリップ】

2018年10月08日 | キャンピング

 アメリカ企業の有給事情  

アメリカ企業の利点の一つとして、結構フレックスに有給を取ることが出来ると移転があります。秋休みでも一週間まるまる有給取りましたが、進行中のプロジェクトに影響がなければ特別問題なく取らせてもらえます。実際には秋休み期間中、結構プロジェクトに影響しましたが、「子供の秋休みはこの週だから!」が十分な理由として通ります。

しかしアメリカは広いため、一週間の休みぐらいでは意外と遠出は出来ません。まぁいって帰ってくる位は出来ますけど、それは行く意味がありませんしね。

勿論うちの場合はキャンパーで出掛ける訳ですから、長距離移動は場所によっては数日かかる場合も考えられます。そう考えるとフルで2週間はまとめて休みを取る必要があります。

 2週間の有給       

流石に2週間まとめて取っている同僚はいないので、上司に確認してみました。

結果としてはOKです。事前に申請しておいて、スケジュールを確定し、その期間中には影響が出ないようにプロジェクトを割り振るようにするとのことです。流石に2週間音信不通というのは難しいので、所々でメールや電話のやり取りは必要となりそうです。

 ロードトリップの範囲   

金曜日の夜に出発し、日曜日の午後到着するとした場合、休憩や食事時間を引いたとしても22時間程は移動時間に確保できると思われます。これから時速60マイルで運転したとすると約1320マイルは移動できることになります。ちなみに以前テネシーからニューメキシコへ行った時の移動距離が1333マイルですからこんなもんでしょう。

アトランタを中心にして1300マイルとなるとこの様な範囲となります。

北東はメイン州やカナダのケベック。北西はミネソタやサウスダコタ。西はデンバーの少し手前やニューメキシコあたりまで行けるようです。

ほぼ西海岸の以外のアメリカが行けるということになります。勿論ハワイとアラスカは無理です。

 ロードトリップ計画!   

二週間のロードトリップとなると流石に学校を休ませる訳には行かないので、学校が終わってからとなるでしょう。子どもたちは5月末(確か22日辺り)から夏休みですから、この時期が気候的にも良さそうです。

また、アメリカ北部は夏休みに入るのが一ヶ月ほど遅いので、この時期になら色々と混まなくて良さそうです。

もしかすると2019年5月末から6月頭ぐらいでロードトリップに出掛けているかもしれません。

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【反省点】St. Joseph Peninsula S.P.、フロリダ州

2018年10月04日 | キャンピング

 反省会            

恒例のキャンプ後の反省会です。

今回も多くの反省点があります。

 準備関連           

  • 夏場のキャンプでは速乾性の高いシャツとズボンを用意する。

9月末はまだまだ夏でした。湿気の多いフロリダでは天気が良くても中々乾きません。

  • 環境に良い洗剤を用意する。

多くの着替えがあれば問題ありませんが、ない場合は洗濯する用意があればベター

  • フロリダや虫の多い場所ではスクリーンシェルターを持参する。

 必要なアイテム        

  • クラーボックスの買い替え。

現在2個体制(食材用と飲み物用)ですが、両方共満足いっていません。暑かったのもあるでしょうが氷が一日持ちません。特に食料の方は体調にも影響しかねないので、もう少しまともなものを検討します。

  • ビーチなどへ持ち運べる小型クーラーボックス又はバッグ。
  • タイヤ止め、ブロック

以前から検討している物ですが、今使っているブロックを積み上げてキャンパーを水平にするやり方に限界を感じてきています。下のようなものであったら4インチまでなら無限に高さが調節できます。

ちなみにキャンパーが水平ではないとドアが開いてしまったり、閉じてしまったりします。

  • 超吸水タオル。ダイバーなどが使っているものです。

普通のタオルって地味に場所を取るんですよね。家族4人でバスタオル+ビーチタオル+その他のタオルなんて用意したらかなりのスペースが必要となります。

  • 出入り口のシェルター
長い間あれこれ考えているものですが、今回の虫が多い場所でのキャンプを終えて、必要性が高まりました。今までは雨がしのげれれば良いと思ってタープを張っていましたが、コレでは虫は人が出入りする際に一緒に入ってきます。夜寝ている時に耳元で蚊の羽音を聞くほどの不快感はありません。
助手席側のドアの外にシェルターを設置し、ワンクッション置いて出入りにする方が良さそうです。
 

 キャンパーの改善事項     

  • 冷房からの排水処理。

今まで冷房を使った時はさほどの排水量ではなく、クーラーの下に小型の皿を置いておけば一晩中使ってもあふれることはありませんでした。フロリダの湿気のせいでしょうか、今回はかなりの水が出てしまい、下の収納庫の方へ流れてしまいました。何らかの形でキャンパーの外へ排水出来るように改善する必要があります。

  • ストーブ周りの油はね・熱スクリーン。

修理というか作業を終わらせる必要があります。なんとか使えていましたが、作業が終わっていなかったことにキャンプが始まるまで気が付きませんでした。

  • 流し周りの再塗装。

コレも前回からの残りです。やはり水回りはキレイに整備しないと錆びてしまいます。

  • 足回りのグリース。

そろそろグリースの取替が必要です。

  • キャンパー底の防水加工再処理。

簡単に底を覗いた感じでは比較的キレイですが、多少防水加工が剥げている箇所があります。全体的に検査をして必要な場所を処理しようと思います。

  • ナイトライト化

コレも前からの残りです。今回は虫に悩まされましたので、虫対策の強化が必要となりました。

現時点では赤LEDのストリップを使おうかと思っています。

 

取り敢えずはこんなところでしょうか?毎度の事ですが、結構な反省点の数です。

それでも数を重ねることに多くのことがスムーズに出来るようになってきたので、役には立っているのでしょう。

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【秋休みキャンプ】St. Joseph Peninsula S.P.、フロリダ州

2018年10月02日 | キャンピング

 秋休みバケーション      

9月最後の週を使って秋休みキャンプに行ってきました。今回は過去最長の4泊キャンプです。妻の機嫌取りもありますので、キャンプの後は2泊ホテルとなる6泊7日のバケーションです。

昨年も同じ週にフロリダでキャンプをしたので気候的には「ギリギリ泳げる程度」のつもりで行ったのですが、なんの異常に暑い一週間でした。冷房全開です。冷房使って何がキャンプだ!とお叱りの声が聞こえてきそうですが、連日32℃超えは危険です。朝日の出と共に温度が上がり、夜になってもあまり下がりません。昨年は朝夕は涼しかったのですがね…

温度と同じかそれ以上に不快感を高めたのが虫。家族全員めちゃくちゃ刺されました。気温同様、朝早くからブンブン飛び回ってました。

 ホタテ狩り          

今回のメインイベントであったホタテ狩りですが、見事に不発に終わってしまいました。というか収穫的にはマイナスでした。

家族4人で出掛けカヤックに荷物を載せていたので、必然的には私は歩いたり泳いだりしていました。フィールドは水草の生えた泥地なのですが、右足がぬかるみにハマってしまい、引っこ抜いた時に履いていたキーンのサンダルが脱げてしまいました。水が濁っていたこともあり、ハマっていた場所を特定することが出来ず、キーンが片方無くなってしまいました。この時点でテンション下がりまくり。

追い打ちをかけるようにホタテも全く見当たらない。全開ホタテ狩りをした時は腰までの深さの場所で潜らなくても見えるぐらい簡単に取れたのに、今回は全くだめでした。

終わったあと近所のお店で話を聞いたら今年のホタテは6フィート程の深い場所にいるらしく、シュノーケルを使って結構ガチに潜らないと取れないらしく、どちらにしろどうしようもなかったという結果に終わりました。

 釣り             

今回はキャンプサイトが暑いので、大部分をビーチで過ごしました。暑くなれば海に飛び込んで涼めるんで。

妻は貝殻を集めたり、子どもたちは波で遊んだり、砂で遊んだりとそれぞれバラバラな事をしているので、私はビーチで釣りをしました。

初日は半分遊びで投げていただけなのですが、Red DrumやSpanish Mackerelなどが釣れました。この時点ではサイズリミットが分からなかったので、全てリリースしました。Spanish Mackerel(日本名はサワラやサゴシ?)はサイズ的にも大丈夫だったかもしれません。けど釣れるとやっぱりテンション上がりますね。

別の日ですが、同じようにビーチで釣りをしているとなんとヒラメが釣れました。

30㌢程度のリミットギリギリですが、立て続けに5~6匹釣れちゃいました。そのうちの2匹を持って帰り晩御飯にいただきました。本当は刺し身で食べたかったのですが、寄生虫やらが怖かったので、贅沢に唐揚げにしました。これが美味いのなんのって。普段はあまり魚を食べない娘も美味いと何度もおかわりをしてました。

 カヤックフィッシング     

調子に乗ってカヤックでも釣りに行っちゃいました。今回はあまりカヤックフィッシングの準備をまともにしていないので、出来る程度のものです。

朝日の出と共に出発するのですが、この景色。テンション上がります。

風が結構強くアンカーも何も持っていないので、かなり流されてしまいましたが、コレが良かったのか流されながら幅広くカバーできました。ただ風上に漕いでいくのは大変でしたけど。

カヤックフィッシングでもそこそこの釣果で、Red Drum20インチ、Sea Trour18インチ2匹。どれも立派なサイズです。

 

 ホテル泊           

キャンプが終わったら1時間半ほどの所にあるPanama City Beachへ移動しました。

ここは昨年も泊まったホテルなので、ちゃんとホテルの駐車場にキャンパーが止めれることも確認済みです。

キャンプも良いですが、暑い季節はやっぱり冷房の効いたホテルって良いですね。笑

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の九 (完成)

2018年08月22日 | Teardrop Camper

 完成しました          

なんとか完成しました。

閉め切ってファンを前回にしたところ、明らかに窓から風が入ってくるのを感じることが出来ます。それでも扇風機などと比較すれば全然なので、暑い日にはまだまだ足りないでしょうね。

 妻からの指摘          

どうやらこれらの投稿を妻も見ているようで、昨日言われた指摘二点。

「こんな事に関して七回も日記書いてるの?」ー 確かにダラダラと続いてしまいました。でもあくまでも記録ですから…

「ファンが増えたって(笑)」ー そのファンじゃなくってベントファンだから…

聞いてて恥ずかしくなりました。汗

 関連記事                      

【キャンパー】ルーフベントファン、其の八
【キャンパー】ルーフベントファン、其の七
【キャンパー】ルーフベントファン、其の六
【キャンパー】ルーフベントファン、其の五
【キャンパー】ルーフベントファン、其の四
【キャンパー】ルーフベントファン、其の三
【キャンパー】ルーフベントファン、其の二
【キャンパー】ルーフベントファン
ルーフベント、配線完了
トングボックスのエポキシ塗装とベントファンの配線
ルーフベント、其の四
ルーフベント、其の三
ルーフベント、其の二
ルーフベント

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の八

2018年08月20日 | Teardrop Camper

 配線作業            

新しく買ったスイッチがまだ届いていないので、スイッチの取り付け以外の作業を終わらせて、スイッチが届いたらすぐ終わらせれるようにしておきます。

ファンが増えたということもありますし、反転に関してのスイッチもあり、結構配線がごちゃごちゃしてきました。これらをキャビン内からできるだけ見えないようにするためにバンドで止めていきます。

上から見ると結構ごちゃごちゃに見えるかもしれませんが、これで結構まとまっています。右上の角がスイッチを取り付ける場所です。まだ今まで使っていたスイッチの丸穴のままです。新しいスイッチが届いたら穴の寸法を確認して作り変えます。

キャビン側から見るとこのようになります。

スクリーンやハウジングを取り付けるとこのようになります。スクリーンはもう少しキレイにしないといけません。まだ少しホコリがついています。

だいぶ出来上がってきました。

ハウジングだけでも色塗ってしまおうかな。

 関連記事              

【キャンパー】ルーフベントファン、其の七
【キャンパー】ルーフベントファン、其の六
【キャンパー】ルーフベントファン、其の五
【キャンパー】ルーフベントファン、其の四
【キャンパー】ルーフベントファン、其の三
【キャンパー】ルーフベントファン、其の二
【キャンパー】ルーフベントファン
ルーフベント、配線完了
トングボックスのエポキシ塗装とベントファンの配線
ルーフベント、其の四
ルーフベント、其の三
ルーフベント、其の二
ルーフベント

 

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の七

2018年08月17日 | Teardrop Camper

 現状報告            

ベントファンの改造は暇を見つけてコツコツとやってきましたので、まとめて現状をアップしておきます。

 レイアウトの変更        

まず新しいファンを追加するためにはレイアウト変えてしまう必要があります。今まで使ってきたファンを出来る限り手前のノブがある方へずらします。

こうすることでノブのない広い方へファンを追加できます。

最高2つのファンを付けれると思うのですが、まずは一つから試してみます。

この先は細々とアルミのフレームを作り直したりの、作り足したりの作業です。出来上がったらこのようになります。

 取り付けて確認         

ちゃんと元の場所に戻せるか確認します。少しだけ干渉する場所があったのですが、ちょっと削ったら問題無く取り付けることができました。

 配線のやり直し         

今までの on-off から on-off-on 3ポジションのタイプのスイッチを取り替えます。一方の on は今まで使っていたファンのみ「弱」、もう一つの on はファン3つとも使う「強」です。強の状態で新しいファンのみ逆回転にすることが出来るようにします。

まぁ写真見ただけではナンノコッチャ分からないと思いますが、取り敢えず思っているように配線を考えることができました。

後はスイッチを取り付けたり、最終的な配線を作ったりの作業です。

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の六
【キャンパー】ルーフベントファン、其の五
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【キャンパー】ルーフベントファン
ルーフベント、配線完了
トングボックスのエポキシ塗装とベントファンの配線
ルーフベント、其の四
ルーフベント、其の三
ルーフベント、其の二
ルーフベント

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【一人ぼっちの夏休み】カヤックラック作成、其の三

2018年07月09日 | 番外編

大した事ではないのですが、カヤックを載せた時にバウを固定するためのストラップを車に取り付けました。

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【キャンプ道具】キャリーワゴン、其の二

2018年07月02日 | キャンピング

 どれにしようかな~      

週末の買い物から帰って来て荷物を下ろす時点で、キャリーワゴンがあったら便利だよねと話をしていると妻から「いつ買うのよ?」的な事を言われたのでまずはどれが良いかを考えてみます。

 必要な機能          

選ぶにあたって必要と思われるスペックをまず考えます。

  • コンパクトに折り畳める。
  • それほど重くないもの。
  • 丈夫さ。
  • 値段。

当たり前的なスペックしか思いつきませんが、こんなところでしょうか。

 Coleman Camp Wagon   

  • 寸法(使用時):(高)22.2インチ×(幅)20.5インチ×(長)38インチ、(高)56.4㌢×(幅)52㌢×(長さ)96.5㌢
  • 寸法(収納時):(高)10.5インチ×(幅)9インチ×(長)30.5インチ、(高)26.7㌢×(幅)22.9㌢×(長さ)77.5㌢
  • タイヤ:直径7インチ、ゴム製
  • 重量:23.7パウンド、10.8㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔
  • 値段:$100
  • Amazonレビー:4.4スター(34)
  • その他:ワゴン生地は脱着不可、砂地での使用は難しい。

 Mac Sports Collapsible Folding Outdoor Utility Wagon    

  • 寸法(使用時):(高)22.5インチ×(幅)20.18インチ×(長)35.49インチ、(高)57.15㌢×(幅)51.3㌢×(長さ)90.1㌢
  • 寸法(収納時):(高)7.99インチ×(幅)20.28インチ×(長)29.47インチ、(高)20.3㌢×(幅)51.51㌢×(長さ)74.9㌢
  • タイヤ:寸法不明、ゴム製
  • 重量:22.6パウンド、12.1㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔
  • 値段:$107
  • Amazonレビー:4.5スター(199)
  • その他:小型テーブル+カップホルダー付き、ワゴン生地は脱着不可、砂地での使用は難しい

 Mac Sports Heavy Duty Collapsible Folding All Terrain Utility Wagon    

  • 寸法(使用時):(高)24.59インチ×(幅)21.4インチ×(長)36.2インチ、(高)62.5㌢×(幅)54.4㌢×(長さ)91.9㌢
  • 寸法(収納時):(高)9.64インチ×(幅)21.4インチ×(長)31.48インチ、(高)20.3㌢×(幅)54.4㌢×(長さ)80㌢
  • タイヤ:4インチ×10インチ、プラスチック製
  • 重量:22パウンド、10㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔(砂地:50パウンド、22.7㌔)
  • 値段:$150
  • Amazonレビー:4.5スター(127)
  • その他:小型テーブル+カップホルダー付き、ワゴン生地は脱着不可、砂地で使用可能(少し不安定)

 Timber Ridge Folding Camping Wagon 

  • 寸法(使用時):(高)12インチ×(幅)18.4インチ×(長)35.5インチ、(高)30.5㌢×(幅)46.7㌢×(長さ)90.2㌢
  • 寸法(収納時):(高)8.5インチ×(幅)16.5インチ×(長)30インチ、(高)21.6㌢×(幅)41.9㌢×(長さ)76.2㌢
  • タイヤ:3.3インチ×8インチ、ゴム+プラスチック製
  • 重量:25パウンド、11.3㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔(砂地:110パウンド、50㌔)
  • 値段:$120
  • Amazonレビー:4.5スター(295)
  • その他:ワゴン生地は脱着不可、砂地で使用可能、写真はサイドバッグ付き($125)

 さてどれにしますかね?     

Amazonで目立った4っつをピックアップしてみましたが、これだけ比較してみて大きな違いは次の二点だと思います。

  • 収納時の寸法
  • ビーチでの使用

その他はどれも似たり寄ったりのスペックだと思います。では上の2つがどれだけ重要なのかを検討します。

 収納時の寸法          

我が家の使い方らか考えると、このワゴンは常にガレージに収納されると思われます。幅はそれぞれですが、どれも厚みは10インチ以下ですので、さほど気にならないかと思います。

車でワゴンを持って出る場合は出来る限りコンパクトな方が良いでしょう。ColemanとTimber Ridgeは縦横両方向に折り畳められるため、Mac Sportsの縦方向にしか折り畳められないタイプと比較するとコンパクトになるようです。

特にキャンプに出かける時は他の荷物も多く、ワゴンのために他の荷物が乗らないとなると本末転倒です。場合によってはルーフカーゴに入れることもあるかと思うので入る寸法をチェックする必要があります。

寸法で選ぶとなるとColemanかTimber Ridgeが良いのではないかと思います。

 ビーチでの使用         

ビーチ、特に柔らかな砂地、で使うことを想定すると、間違いなく幅が広く大きなタイヤが必要となります。ゴム製の小さなタイヤだと砂にはまってしまいかなり大変なようです。となってくるとMac Sports Heavy DutyやTimber Rigeが良さそうです。大きなタイヤ=収納寸法が大きくなるということになりますので、上の点と大きく関わってきます。

ただ、問題はどれだけの頻度でビーチへ出掛けるのか?という点です。今までのペースだと行ったとしても年に1度です。この年に一回しか使わないケースに合わせて買っても良いのだろうか?

 頻度の高い使用ケース      

前回の投稿に挙げた幾つかの我が家で考えられる使用ケースの中で頻度の高いのは、

  • 裏庭で何かをする場面
  • 買い物荷物の運搬
  • 庭仕事

だと思います。この他でももちろん使いますが、頻度的にはそれほどないのかと思います。ではこの3つのケースに最適なものはどのタイプなのかを検討します。

  • 裏庭で何かをする場面ーガレージに収納しておき、折りたたみチェアなどを運ぶ。芝生の上を引っ張ることになる。
  • 買い物荷物の運搬ーこの場合はコンクリートの上を引っ張る。
  • 庭仕事ーこの場合は芝生の上を引っ張ることになる。

芝生を引っ張る場合がどのように影響するのかがイマイチはっきりしないが、多分それなりの大きさのタイヤの方が引っ張りやすいのだと思う。色々な動画を確認していますが、Colemanのようなゴム製のタイヤでも問題無く芝生の上を転がってます。ただ我が家の芝生は少し長めに切っているので、転がりにくくはなると思います。

色々と総合すると、Timber Ridgeがどの場面にも対応出来るタイプなのではないかと思えてくる。一番コンパクトに収納出来るColemanが(高)10.5インチ×(幅)9インチ×(長)30.5インチで、Timber Ridgeが(高)8.5インチ×(幅)16.5インチ×(長)30インチなので、タイヤが大きい分の寸法に差が出ているようです。

それでも一番引っ掛かっているのがAmazonに載っているこの写真。

 

こんなにデカイの!?って思えません。

もう少し考えてみます。

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