ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

【キャンパー】ルーフベントファン、其の九 (完成)

2018年08月22日 | Teardrop Camper

 完成しました          

なんとか完成しました。

閉め切ってファンを前回にしたところ、明らかに窓から風が入ってくるのを感じることが出来ます。それでも扇風機などと比較すれば全然なので、暑い日にはまだまだ足りないでしょうね。

 妻からの指摘          

どうやらこれらの投稿を妻も見ているようで、昨日言われた指摘二点。

「こんな事に関して七回も日記書いてるの?」ー 確かにダラダラと続いてしまいました。でもあくまでも記録ですから…

「ファンが増えたって(笑)」ー そのファンじゃなくってベントファンだから…

聞いてて恥ずかしくなりました。汗

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の八
【キャンパー】ルーフベントファン、其の七
【キャンパー】ルーフベントファン、其の六
【キャンパー】ルーフベントファン、其の五
【キャンパー】ルーフベントファン、其の四
【キャンパー】ルーフベントファン、其の三
【キャンパー】ルーフベントファン、其の二
【キャンパー】ルーフベントファン
ルーフベント、配線完了
トングボックスのエポキシ塗装とベントファンの配線
ルーフベント、其の四
ルーフベント、其の三
ルーフベント、其の二
ルーフベント

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の八

2018年08月20日 | Teardrop Camper

 配線作業            

新しく買ったスイッチがまだ届いていないので、スイッチの取り付け以外の作業を終わらせて、スイッチが届いたらすぐ終わらせれるようにしておきます。

ファンが増えたということもありますし、反転に関してのスイッチもあり、結構配線がごちゃごちゃしてきました。これらをキャビン内からできるだけ見えないようにするためにバンドで止めていきます。

上から見ると結構ごちゃごちゃに見えるかもしれませんが、これで結構まとまっています。右上の角がスイッチを取り付ける場所です。まだ今まで使っていたスイッチの丸穴のままです。新しいスイッチが届いたら穴の寸法を確認して作り変えます。

キャビン側から見るとこのようになります。

スクリーンやハウジングを取り付けるとこのようになります。スクリーンはもう少しキレイにしないといけません。まだ少しホコリがついています。

だいぶ出来上がってきました。

ハウジングだけでも色塗ってしまおうかな。

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の七
【キャンパー】ルーフベントファン、其の六
【キャンパー】ルーフベントファン、其の五
【キャンパー】ルーフベントファン、其の四
【キャンパー】ルーフベントファン、其の三
【キャンパー】ルーフベントファン、其の二
【キャンパー】ルーフベントファン
ルーフベント、配線完了
トングボックスのエポキシ塗装とベントファンの配線
ルーフベント、其の四
ルーフベント、其の三
ルーフベント、其の二
ルーフベント

 

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の七

2018年08月17日 | Teardrop Camper

 現状報告            

ベントファンの改造は暇を見つけてコツコツとやってきましたので、まとめて現状をアップしておきます。

 レイアウトの変更        

まず新しいファンを追加するためにはレイアウト変えてしまう必要があります。今まで使ってきたファンを出来る限り手前のノブがある方へずらします。

こうすることでノブのない広い方へファンを追加できます。

最高2つのファンを付けれると思うのですが、まずは一つから試してみます。

この先は細々とアルミのフレームを作り直したりの、作り足したりの作業です。出来上がったらこのようになります。

 取り付けて確認         

ちゃんと元の場所に戻せるか確認します。少しだけ干渉する場所があったのですが、ちょっと削ったら問題無く取り付けることができました。

 配線のやり直し         

今までの on-off から on-off-on 3ポジションのタイプのスイッチを取り替えます。一方の on は今まで使っていたファンのみ「弱」、もう一つの on はファン3つとも使う「強」です。強の状態で新しいファンのみ逆回転にすることが出来るようにします。

まぁ写真見ただけではナンノコッチャ分からないと思いますが、取り敢えず思っているように配線を考えることができました。

後はスイッチを取り付けたり、最終的な配線を作ったりの作業です。

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【キャンパー】ルーフベントファン、其の六
【キャンパー】ルーフベントファン、其の五
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【キャンパー】ルーフベントファン、其の二
【キャンパー】ルーフベントファン
ルーフベント、配線完了
トングボックスのエポキシ塗装とベントファンの配線
ルーフベント、其の四
ルーフベント、其の三
ルーフベント、其の二
ルーフベント

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【一人ぼっちの夏休み】カヤックラック作成、其の三

2018年07月09日 | 番外編

大した事ではないのですが、カヤックを載せた時にバウを固定するためのストラップを車に取り付けました。

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【キャンプ道具】キャリーワゴン、其の二

2018年07月02日 | キャンピング

 どれにしようかな~      

週末の買い物から帰って来て荷物を下ろす時点で、キャリーワゴンがあったら便利だよねと話をしていると妻から「いつ買うのよ?」的な事を言われたのでまずはどれが良いかを考えてみます。

 必要な機能          

選ぶにあたって必要と思われるスペックをまず考えます。

  • コンパクトに折り畳める。
  • それほど重くないもの。
  • 丈夫さ。
  • 値段。

当たり前的なスペックしか思いつきませんが、こんなところでしょうか。

 Coleman Camp Wagon   

  • 寸法(使用時):(高)22.2インチ×(幅)20.5インチ×(長)38インチ、(高)56.4㌢×(幅)52㌢×(長さ)96.5㌢
  • 寸法(収納時):(高)10.5インチ×(幅)9インチ×(長)30.5インチ、(高)26.7㌢×(幅)22.9㌢×(長さ)77.5㌢
  • タイヤ:直径7インチ、ゴム製
  • 重量:23.7パウンド、10.8㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔
  • 値段:$100
  • Amazonレビー:4.4スター(34)
  • その他:ワゴン生地は脱着不可、砂地での使用は難しい。

 Mac Sports Collapsible Folding Outdoor Utility Wagon    

  • 寸法(使用時):(高)22.5インチ×(幅)20.18インチ×(長)35.49インチ、(高)57.15㌢×(幅)51.3㌢×(長さ)90.1㌢
  • 寸法(収納時):(高)7.99インチ×(幅)20.28インチ×(長)29.47インチ、(高)20.3㌢×(幅)51.51㌢×(長さ)74.9㌢
  • タイヤ:寸法不明、ゴム製
  • 重量:22.6パウンド、12.1㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔
  • 値段:$107
  • Amazonレビー:4.5スター(199)
  • その他:小型テーブル+カップホルダー付き、ワゴン生地は脱着不可、砂地での使用は難しい

 Mac Sports Heavy Duty Collapsible Folding All Terrain Utility Wagon    

  • 寸法(使用時):(高)24.59インチ×(幅)21.4インチ×(長)36.2インチ、(高)62.5㌢×(幅)54.4㌢×(長さ)91.9㌢
  • 寸法(収納時):(高)9.64インチ×(幅)21.4インチ×(長)31.48インチ、(高)20.3㌢×(幅)54.4㌢×(長さ)80㌢
  • タイヤ:4インチ×10インチ、プラスチック製
  • 重量:22パウンド、10㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔(砂地:50パウンド、22.7㌔)
  • 値段:$150
  • Amazonレビー:4.5スター(127)
  • その他:小型テーブル+カップホルダー付き、ワゴン生地は脱着不可、砂地で使用可能(少し不安定)

 Timber Ridge Folding Camping Wagon 

  • 寸法(使用時):(高)12インチ×(幅)18.4インチ×(長)35.5インチ、(高)30.5㌢×(幅)46.7㌢×(長さ)90.2㌢
  • 寸法(収納時):(高)8.5インチ×(幅)16.5インチ×(長)30インチ、(高)21.6㌢×(幅)41.9㌢×(長さ)76.2㌢
  • タイヤ:3.3インチ×8インチ、ゴム+プラスチック製
  • 重量:25パウンド、11.3㌔
  • 最大荷重:150パウンド、68㌔(砂地:110パウンド、50㌔)
  • 値段:$120
  • Amazonレビー:4.5スター(295)
  • その他:ワゴン生地は脱着不可、砂地で使用可能、写真はサイドバッグ付き($125)

 さてどれにしますかね?     

Amazonで目立った4っつをピックアップしてみましたが、これだけ比較してみて大きな違いは次の二点だと思います。

  • 収納時の寸法
  • ビーチでの使用

その他はどれも似たり寄ったりのスペックだと思います。では上の2つがどれだけ重要なのかを検討します。

 収納時の寸法          

我が家の使い方らか考えると、このワゴンは常にガレージに収納されると思われます。幅はそれぞれですが、どれも厚みは10インチ以下ですので、さほど気にならないかと思います。

車でワゴンを持って出る場合は出来る限りコンパクトな方が良いでしょう。ColemanとTimber Ridgeは縦横両方向に折り畳められるため、Mac Sportsの縦方向にしか折り畳められないタイプと比較するとコンパクトになるようです。

特にキャンプに出かける時は他の荷物も多く、ワゴンのために他の荷物が乗らないとなると本末転倒です。場合によってはルーフカーゴに入れることもあるかと思うので入る寸法をチェックする必要があります。

寸法で選ぶとなるとColemanかTimber Ridgeが良いのではないかと思います。

 ビーチでの使用         

ビーチ、特に柔らかな砂地、で使うことを想定すると、間違いなく幅が広く大きなタイヤが必要となります。ゴム製の小さなタイヤだと砂にはまってしまいかなり大変なようです。となってくるとMac Sports Heavy DutyやTimber Rigeが良さそうです。大きなタイヤ=収納寸法が大きくなるということになりますので、上の点と大きく関わってきます。

ただ、問題はどれだけの頻度でビーチへ出掛けるのか?という点です。今までのペースだと行ったとしても年に1度です。この年に一回しか使わないケースに合わせて買っても良いのだろうか?

 頻度の高い使用ケース      

前回の投稿に挙げた幾つかの我が家で考えられる使用ケースの中で頻度の高いのは、

  • 裏庭で何かをする場面
  • 買い物荷物の運搬
  • 庭仕事

だと思います。この他でももちろん使いますが、頻度的にはそれほどないのかと思います。ではこの3つのケースに最適なものはどのタイプなのかを検討します。

  • 裏庭で何かをする場面ーガレージに収納しておき、折りたたみチェアなどを運ぶ。芝生の上を引っ張ることになる。
  • 買い物荷物の運搬ーこの場合はコンクリートの上を引っ張る。
  • 庭仕事ーこの場合は芝生の上を引っ張ることになる。

芝生を引っ張る場合がどのように影響するのかがイマイチはっきりしないが、多分それなりの大きさのタイヤの方が引っ張りやすいのだと思う。色々な動画を確認していますが、Colemanのようなゴム製のタイヤでも問題無く芝生の上を転がってます。ただ我が家の芝生は少し長めに切っているので、転がりにくくはなると思います。

色々と総合すると、Timber Ridgeがどの場面にも対応出来るタイプなのではないかと思えてくる。一番コンパクトに収納出来るColemanが(高)10.5インチ×(幅)9インチ×(長)30.5インチで、Timber Ridgeが(高)8.5インチ×(幅)16.5インチ×(長)30インチなので、タイヤが大きい分の寸法に差が出ているようです。

それでも一番引っ掛かっているのがAmazonに載っているこの写真。

 

こんなにデカイの!?って思えません。

もう少し考えてみます。

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キャンピングトレーラーの価値

2018年06月28日 | Teardrop Camper

 キャンピングトレーラーの価値って? 

2013年4月に作り始めたキャンパーですが、正確な総費用の記録は残っていませんが、実際にどれだけのリターンがあったのかをざっと試算してみたいと思います。

 総費用?              

始める前に家族会議で提案した時点では市販キャンパー(約$10,000)の1/5から1/3だろうという見積もりでした。この見積もりからすると$2,000から$3,500ぐらいで出来ると予想していたのですが、実際には多分$5,000位かかっているのではないかと思います。

見積もりの段階でデザインの参考にした市販キャンパーも$13,000から$15,000ぐらいだったので、大元からズレていたかもしれません。

今回の試算については$5,000を使います。

 試算内容              

価値を示す為に以下のことを検討します。

  • 宿泊費
  • 食費
  • ガソリン費
  • アクティビティ費

 宿泊費               

使い始めた2015年4月からのキャンプは合計で9回、20泊です。

2泊3日 - David Crockett State Park (往復220マイル)

2泊3日 - Harrison Bay State Park (往復560マイル)

2泊3日 - Cumberland Mountain State Park (往復500マイル)

3泊4日 - St. Joseph Peninsula State Park (往復1120マイル)

2泊3日 - Hornsby Hollow Campground (往復600マイル)

2泊3日 - Cloudland Canyon State Park (往復510マイル)

3泊4日 - St. Andrew State Park (往復640マイル)

1泊2日 - Red Top Mountain State Park (往復40マイル)

3泊4日 - Seminole State Park (往復520マイル)

キャンプでないバケーションだった場合ホテルに泊まるわけですが、一泊を$125で計算すると20泊は$2,500となります。キャンプ場は一泊約$30なので、$600。$1,900の節約となります。

 食費                

20泊29日となるわけですので、食事回数は20泊×3食と29日×2食となります。しかし29日×2食の部分は基本的に移動日となりますので、キャンプであろうが無かろうが外食が中心となりますから今回はキャンプ中の部分のみを比較します。

ホテルで宿泊する場合、朝食はホテル代に含まれるので昼食と夕食だけを考えます。家族4人で昼食は$50、夕食は$125とします。20泊×($50+$125)は$3,500です。

キャンプの場合は朝食、昼食、夕食の3回となり、正確な記録はありませんが、一日分は約$75とします。20泊×$75は$1,500となり、$2,000の節約となります。

 ガソリン費             

宿泊費と食費は節約となっていますが、ガソリン代はキャンパーを牽引している分上乗せとなっています。キャンプが目的でなかったらキャンプ場へ行くことはないので、移動距離が違ってきます。よってこの試算では仮に同じ距離を移動したとします。

今までの総移動距離は4,710マイルとなっています。今乗っているスバルアウトバックの燃費は約30マイル/ガロン。ガソリン代は現在の$3.00/ガロンで計算します。

4,710マイル÷30マイル/ガロン×$3.00/ガロンは$471となります。

キャンパーを牽引している場合燃費が悪くなりますので、仮に20マイル/ガロンまで落ちるとします。

4,710マイル÷20マイル/ガロン×$3.00/ガロンは$707となり、$236プラスとなります。

 アクティビティ費          

通常のバケーションだと遊園地、博物館、動物園、水族館などアクティビティに費用がかかります。期間中1日に1アクティビティをなにかするとします。入場料などは家族4人で$120。

$120×20泊は$2,400。

キャンプ中のアクティビティにかかる費用はほとんどありません。強いて言えば薪を買ったり、何かをレンタルしたりした時にかかるだけで、キャンプ一回に付き$50以下程度だと思います。基本的にはハイキングしたり、釣りしたり、ボーッとしたりとお金はかかりません。

$50×9回は$450となり、$1,950の節約となります。

 試算合計              

  • キャンパー制作費用 - $5,000
  • 宿泊費の節約額   - $1,900
  • 食費の節約額    - $2,000
  • ガソリン代     - $236
  • アクティビティ費  - $1,950

これらが比較的楽に金銭的に比較できる部分です。$5,236に対して$5,850の節約額となります。中には結構強引な計算もありますのでどこまで正確なのかは分かりませんが、結構制作費用をだいぶ回収できている事は分かります。

今後もメンテナンスなどで維持費がかかりますが、使う分だけ節約費用も増えますので、十分な価値があったと思います。

この他にも金銭的に表せれない、子供と一緒に作成した時間、アウトドアに連れ出せれることなど体験的な部分を考慮していくとかなりの価値があると思います。

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ステッカー

2018年06月27日 | Teardrop Camper

 ステッカー           

最近出張でテネシー州を移動しまくっているのですが、過去にキャンプしたキャンプ場の近くを通るのでステッカーを購入するためにちょっと寄り道をしています。

今回購入できたステッカーはキャンパーで一番最初にキャンプに出掛けた、David Crockett State Parkと2番目に出掛けた、Harrison Bay State Parkです。

David Crockett State Park

初キャンプ!!!David Crockett 州立公園 

Harrison Bay State Park 

ハリソンベイ州立公園、ハリソン テネシー ~初日~

ハリソンベイ州立公園、ハリソン テネシー ~二・三日目~

知らなかったのですが、Harrison Bay State Parkはテネシー州で一番最初に出来たState Parkのようです。

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ステッカー、Tims Ford Lake
Seminole State Parkステッカー
ステッカー
ステッカー追加
ステッカー
National Park コレクター

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【一人ぼっちの夏休み】カヤックラック作成、其の二

2018年06月20日 | 番外編

 形としては完成です。

 残りの作業          

今後のさぎょうは次の通りです。

  • ラックの塗装。黒で塗ってしまいます。
  • 断熱材の取り付け。ラックを保護します。
後少しです。

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【キャンプ道具】キャリーワゴン

2018年06月19日 | キャンピング

 荷物が多いと大変     

キャンプなど荷物が多い時にキャリーワゴンを使われている人が多いと思いますが、ウチはここは父親の力の見せ所と言わんばかりに両脇に抱えて運んでいました。先日学校での運動会があったのですが、キャリーワゴンを使っている人達がサクサクと運んでいるのを見て心が折れました。うちでもキャリーワゴンが使えるのかどうかを検討してみたいと思います。

 使用ケース #1     

ビーチへ出かけるとき。家族でビーチへ出かけるのが好きなのですが、キャンプ場からでもホテルからでもビーチへ行くとなるとそれなりに歩くことになります。駐車場から歩くだけでも荷物が多いと大変です。通常ビーチへ持っていく物はこんな感じです。

  • シェルター
  • ゴザ
  • 飲み物、食べ物を入れたクーラー
  • 浮き輪やゴーグルなどの遊具
  • サンスクリーンなどの細々したもの
ただこのケースに関しては年に1回程度でしょうね。

 使用ケース #2     

 運動会。駐車場から会場まで運ぶことになります。通常運動会で使うものはこんな感じです。

  • シェルター
  • ゴザ
  • 折り畳みチェアー(2~3個)
  • 飲み物、食べ物を入れたクーラー
これも年に一度の出番です。 
 
 ここからは使用ケースが多く集まれば購入になるかと思います。

 使用ケース #3     

 家でのBBQなど裏庭でなにかする場合。取り敢えずFire Ringで焚き火しながら食事するときの事を考えます。

  • 折り畳みチェアー(3個)
  • 焚き火セット

この場合は結構の頻度で出番があるかもしれません。

 使用ケース #4     

子供のサッカー等の観戦する場面。駐車場から会場までの運搬。

  • 折り畳みチェアー(2個)
  • 飲み物、食べ物を入れたクーラー

シーズン中はそこそこ出番ありそうです。

 使用ケース #5         

家でのヤードワーク等での場面。ヤードワークに使う道具の運搬や、剪定した木の枝や、落ち葉などを集める時。

ただこの使い方は汚れてしまう可能性が高いので、追加でカバーなどを検討する必要がありそうです。

 結論            

使い方はあればもっと工夫して使うようになるかもしれません。あれば便利なので、この先も検討してみましょう。

ただ物によってはあまりコンパクトに折り畳めない物や、重かったりしそうなので、気をつけて選ばないといけなさそうです。

 

 

 

 

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【一人ぼっちの夏休み】カヤックラック作成、其の一

2018年06月18日 | 番外編

 作業開始           

早速カヤックラックの作業を開始します。

まずは以前作ったラックを引っ張り出してきます。カバーの為に取り付けていた断熱材を剥がします。

作業的には真ん中の部分を切って、カプリングを切った両端に付けて、補強用の木をパイプの中に入れ、長さを揃えて真ん中のパイプを取り付けて完成です。

部品を並べて確認します。

出来るだけ真ん中にカプリングが来ないようにと支柱に近い位置で切りました。カプリングをセメントで取り付け実際にルーフラックに取り付けて真ん中のパイプの長さを測ります。

そしてこの時点で間違いに気が付きました。真ん中のパイプは24インチの物を2本買ってきたのですが、切る時にこの事を忘れており、24インチでは足りなくなってしまいました。新しく買いに行かなくてはいけません。

仕方ないので、もう一本は支柱から少し離して、24インチでも足りる長さに変更しています。

取り敢えず助手席側が出来ました。 

 接着方法           

塩ビパイプの接着ですが、まずは接着部分にPrimerを塗ります。塩ビパイプに付いている保護コーティング剥がし接着部分によりセメントが付くようにします。Primerは紫色に着色されていて塗った部分がすぐ分かるようになっています。

セメントを接着部分両側に均等に塗り、回転させるようにして差し込みます。水道管などだと水が漏れないように気を付ける必要があるので、この回転が重要となってきます。今回のラックではそこまで重要ではないかと思いますが、基本に忠実に作業してい行きます。

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