Buffalo Springfieldの1968年のアルバム、Last Time Aroundを久々に聴いてみた。
ベーシストのブルース・パーマーがドラッグの使用で逮捕されバンドから脱退した事により、ジム・メッシーナが加入。ただ当時バンド内全体にドラッグが蔓延していたことからほぼメンバー全員が逮捕されバンドは解散の方向へ。
レコード会社との契約履行のため未発表音源やメンバー個々の音源をかき集めてジム・メッシーナの手によるプロデュースで3作目かつ最終アルバムとして完成に漕ぎ着けたのが本作。
寄せ集めによる編集アルバム的な事からやや一体感には欠けるものの、やっつけ仕事にしては上々の出来かな?
バンド解散後、ウエスト・コースト・ロックを代表するCSN&YやPocoが生み出された事から始祖的存在ですかね。
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