数日前、夕食の支度をしながらニュースを見ていると、勝浦の魚料理専門店のマスターが
「勝浦はカツオが有名ってみんな言うけど、実はマグロも美味いんだよ」。
御意。
私はカツオも大好きだけど、勝浦のマグロはもっと好き。
本マグロは滅多に獲れないけど、新鮮なキハダマグロは絶品。
若干問題あるかもしれないが、メジ(子供)マグロも美味い。
ポキ丼にしてご飯も食べたいけど、まあそれはたまにということで。
数日前、夕食の支度をしながらニュースを見ていると、勝浦の魚料理専門店のマスターが
「勝浦はカツオが有名ってみんな言うけど、実はマグロも美味いんだよ」。
御意。
私はカツオも大好きだけど、勝浦のマグロはもっと好き。
本マグロは滅多に獲れないけど、新鮮なキハダマグロは絶品。
若干問題あるかもしれないが、メジ(子供)マグロも美味い。
ポキ丼にしてご飯も食べたいけど、まあそれはたまにということで。
タモリ倶楽部はエチオピア特集。
西葛西にインド人が多いのは知ってたけど、四つ木にエチオピア人が多いのは知らなかった。
私は、チュニジアやアルジェリア等の北アフリカ料理が大好きで、たまに自分でも作る。
でも、その他のアフリカ料理は全く知らなかった。
このエチオピアの料理、どうよ。美味そう!!
どっかにレシピ転がってたら、絶対作ってみる。
日曜日の本番後は、御宿ではオシャレ度抜群の『Hula-Hana』へ。
ここはなんでも美味いが、売りはパンケーキ。
私は子どもの頃から甘いものが苦手で、手を出せないけど、私以外の男女5人は
全員オーダー。
甘いものは女のヒトが好きという偏見を持っていたので、オジサン二人がド迫力
パンケーキをペロッと食べていたのにはビックリ。
見ているだけで、胸がいっぱいになった。
新タマネギはまた来年と思っていたら、安いのを見つけて再購入。
ドレッシング美味しかったのでまた作ってみた。
あと、トマト、アボカド、ゆで卵とハムでも足せば、これでもう充分。
午前中来た今年からの生徒さんは、本当に面白いと言っては失礼か、実に新鮮。
自称、小学校の音楽は2で音痴だと言ってるのに、既に先入観の塊でアタマの固い私とは
違って、大変自由で思いもよらない表現をする。
私が教えられてるようで、毎回非常に楽しみ。
イイ方に来てもらった。
今年混ぜてもらったバンドは遠い。
21時に練習終了なので、夕食は外で食べざる得ない。
田舎なのでフツーの飲食店は閉まっている。
必然的に行くのはファミレス。
私的には滅茶苦茶新鮮。
22時までに入店すれば、サービス料も掛からないし、安い。
発見もあった。
同じチェーンなのに店によって味が違うことに驚愕。
店名は書かないであげるけど、チョット違うどころのハナシではなく、二度と行きたくない
酷い味の店と、まあまあというか普通の店があって驚いた。
そうなんだ。
大きなネットで買った新タマネギもそろそろ底をつく。
生が美味しいのは勿論、ごく薄味で軽く煮てから、鶏ひき肉の餡をかけたのが美味かった。
初めて作った新玉ドレッシングも美味い。
また来年。
10連休なのに、どこにも行かないのはおかしいという妻の圧に耐え切れず、日本ワイン屋を
新宿まで出掛けて再訪。
どれも美味しかったけど、特に印象深かったのがツヴァイゲルト。
オーストリアではどのお店にもあって、ただ味わいが千差万別。
この国内のツヴァイゲルトは、アメリカンオークで寝かせたようで、はじめて呑んだけど
これはこれでアリ。美味かった。
あと、ブドウ品種不明の山梨の赤(プレミアムルージュだって)が、極上のフランケンみたいに
土の香りがして激美味でぶっ飛んだ。日本ワイン恐るべし。
ここは料理も美味い。
ドイツ料理で良く出てくる、香草を巻いた豚にレンズマメを添えた一品は泣ける。
これで1200円、エライ。
もうチョット近ければねえ。
以下長くなるがこの二日間で驚いたこと4件。
①新宿には中国人の店員が多くて、どの方も日本語が上手くて愛想も良い。
ところが妻と行った靴屋の店員(中国人)は、靴ベラを貸してと言うと
ちょっと考えて「店内にそれはありません」これはさすがにマズイでしょう。
頑張ってね。
②武蔵小山の100円ショップでレジに並んでいると、後ろにいた小学校1年生
くらいの姉妹弟三人が、全員で米津玄師のレモンを歌い出した。
君達にはまだ早いでしょ。
③やはりムサコで、大好きなイタリアン『ピッコリーノ』で昼食を摂っていると
隣席のおじいさんが、物凄いペースで二階堂のウーロンハイを3杯お替り。
トマトソースのパスタに合うんだ。私も是非試してみたい。
④御宿に戻ってスーパーで買い物をしていると、白衣を着たオジサン客が納豆コーナーに
置いてある『おかめ納豆』を全て購入。
一体何十個、いや百以上あったと思うけど、この納豆一体どうするのか。
賞味期限内にオジサン一人では食べきれないのはミエミエで、訊ねるのを自重するには
鋼鉄の意志が必要だった。
楽しい二日間でした。
年に2回くらい出掛ける一宮の『森里音』
東京に居た頃は喫茶店の類が大嫌いだったのに、糖質制限していなければ毎月でも来たい。
今日も至福の2時間。
毎回泣けるサンドウイッチ。
ロフトはイースター仕様とのことです。
そして、小学生の時以降食べたことがない、イチゴパフェを半世紀ぶりに。
ウ~ン、甘さ抑えめで美味い。危険だ。
これで1750円は絶対安い。
『森里音』、オススメです。
この時期に菜の花と同じくらい美味しいのが『のらぼう菜』。
妻がすき焼きに入れてみたいと言うので、試すと激美味だった。
東京で買ってきた今半の黒毛和牛切り落としは、240グラムで1000円。
東京はなんでも安くて美味いのが恨めしい。
しつこいが、日本ワイン屋で呑んだメルローが忘れられない。
30年くらい前の極上のサンテミリオンにも負けていなかった。
最近は世界中どこも暑くなって、葡萄の糖度が上がってしまい、アルコール度数が高くて
パワーのあるワインが多くて、昔のような繊細なメルローがなかなか吞めない。
あの滋賀県のメルロー、また呑みたいぞ!!
最近呑んでいる18本セットのワインに、能天気そうなオジサンが飛んでいるカリフォルニアの
ジンファンデルが含まれていた。
ごく若い頃には、強い赤、テンプラニーニョやドルンフェルダーそしてジンファンデルもよく口に
したが、このところ手を伸ばすことはなかった。
本当に久しぶりに呑んでみると、Lodiとかいうところで作っているこのワイン、クドイという
印象を持っていたジンファンデルにしては、私の好みにも合っていた。
カリフォルニアでも涼しいところなのか(調べる気ゼロ)。
また呑んでみたい。
東京に出掛けていた妻が鮨をオミヤで貰ってきた。
時間が経っていても結構美味い。
情けないことに、私は中年になるまで寿司の良し悪しが分からなかった。
美味い魚を使う(新鮮とは限らない)のが、ミソだとばかり思っていた。
これだと気が付いたのは、小樽に遊びに行く度に食べていた鮨屋で、たまにはいつもより張り込むかと
思って注文すると、一番年嵩の職人が登場して握ってくれて、この鮨がべらぼうに美味かった。
この時初めて鮨の良し悪しは、シャリだと悟った。
素人と決定的に違うのは魚では無かった。
安くて美味しい店に行ってみたい。
正月休みは、かなり食べ過ぎたけど、最終日は勢いでパエリア。
もう年に1回作る位なので、いつもの鶏の他に欲張って大き目のエビとカジキ鮪も追加。
当然美味かったです。
録画しておいたティーレマンのニューイヤーコンサートを。
ウィーンフィルも随分女性が増えたねえ、良い事です。
失礼にも若干の危惧があったティーレマンはとても良かった。
毎年でもイイ。
客に相変わらず日本人が多い。ハウマッチ?。
妻が買ったワイン福袋。
両端のカレラとヴォーヌ・ロマネで確実に福袋の値段以上。
真ん中の泡もヴァン・ムスーではなくシャンパーニュなので、結構イイ買い物であったと思う。
私は赤はボルドーが良かったけど、ピノ好きの妻はブルゴーニュで大喜び。
まあね、妻の買い物だから余計な事は言えない。
唯一呑める甘い酒、ラインワインの遅摘葡萄ワイン。
珍しく良い事が重なったので夕食後に開けた。
ハッテンハイマ-のベーレンアウスレーゼ。
ソーテルヌより美味いよねえ。
リースリングは最も長命のワインの一つとして知られるが、糖度の高いものでも
20年以内には開けた方が良いと思う。
あと何本残ってるのか。
ご馳走様でした。
妻がヨーロッパ鍋界の2トップ、ストウブとフィスラーをもらってきた。
手持ちのシチュー鍋がIHに変更したため使用不可になってしまったので、これは嬉しい。
両方とも無水調理が売りで、確かにホウレンソウなんかは茹でるより遥かに美味い。
うれしくて、フィスラーでビーフシチューやポトフ、ミネストローネ等々煮込料理ばかり
作って喜んでいる。
次は何作ろうか。