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小林真 ブログ―カロンタンのいない部屋から since 2006

2006年開設の雑記ブログを2022年1月に市議当選でタイトル更新しました。カロンタンは40歳の時に飼い始めたねこです

たれ目との隔離生活まだ続く、こねこまたも増える

2005-08-09 23:35:49 | ねこ
猫の話です。

今日の午後、約2週間ぶりに診察に出かけたたれ目。すでに車も4度目なので、車内でもすっかり寛いでいました。
4時過ぎに病院へ。受付にいたSさんも「けっこうよさそうじゃないですか、大きくなりましたね」と喜んでいました。
これで無事抜糸となればよかったのですが、担当のH先生は慎重に「まだちょっと目やにが出ますから何かに感染してます。右目と同じくらいに乾いてから抜糸した方がいいですね。あと一週間くらいしてまたきてください」。
しかたありません。もっともよい状態で抜糸するために、もう一週間はたれ目との隔離生活は続くことになりました。最近夜は少し涼しくなってきたのが、せめてもの救いです。たれ目本体は、帰りも余裕でバッグの上に乗っていました。

それはいいとして、病院に出かける前、ねこどもに大きなニュースが発生。カロンタンの娘の一頭ティーが、またも子どもを産んだのです。
春の出産は3月半ばと考えられています。早く避妊しなければ、もっと増えてしまうと恐れていはいましたが、最近まで母乳をやっていたのでいつ連れていくかと思っていたところ、たれ目のこともあって対応が遅れていたら2週間あたり前から急激にお腹が大きくなり、げげっと思っているうちに今日もう産みました。
産まれてしまったのはしかたありません。今のところ3頭は確認されました。これだけいると三頭くらい変わらないと思ってしまいますが、先週仕事先でやはり7頭のねこと数頭の犬を飼うOさんに「そんなことはないですよ」といわれ、少し目が覚めました。そのOさんは自分の高校生の娘が、この間こねこを1頭拾ってきて7頭目になったそうです。
それにしても、春はテレビの裏でこっそりと産み、数週間姿を見せなかったティーのやつですが、今回は自分が母カロンタンに産んでもらった白い棚の中で出産。それはそれで、暑い夏なのにぽっとした気分になります。わずか1年半前なのに、ずいぶん前のことのよう。人間の何倍もの速さで流れる、ねこ時間に合ってしまったのでしょうか。
ひとまず他にカミーラも産みそう。まだ産みそうもないメスを早く避妊手術しないと大変なことになりそうです。
しかしこれも、最初にカロンタンの避妊手術を断った自分の判断から始まったこと。3度目になりますが、しかたありません。
春のこねこもすでに情が移っていますが、ちょっと里親探しもしないと。
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