日々の暮らしの愉しみ

日々の暮らしの愛するもの達をお届けします。
手作りライフとほんのり甘いスウィーツや美味探検まで心のおもむくままに。

今日のおやつは桜もち

2006-02-28 17:42:51 | お菓子達いろいろ
今春は桜もちにはまっています。

今日のおやつは鎌倉五郎本店の桜もちです。姿が定番の形と違っていて目に留まりお買い上げ。桜の葉の塩漬けを敷いたうえに桜色のもちがのっていました。たまたま今朝見たテレビで葉っぱも食べるものと判明しました。道明寺粉の粒々タイプとクレープタイプの2種類がありますがどちらかと言えば道明寺タイプがお好みです。桜の味が濃いような気がします。今日の桜もちで3種類目。桜が満開になるまでに何個何種類たべれるでしょうか?楽しみです。
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クグロフ型-お菓子の型類

2006-02-27 16:30:07 | お菓子達いろいろ
雨もあがって気持ちのいい日です。2月も終わりに近づきました。今週からすぐに3月の教室が始まるのでつかの間の休息期間です。

3月のお菓子教室用にクグロフ型が到着。焼きっぱなしの型としてはかわいくてひとつは持っていたい型ですが、少しお高めなのが欠点です。うねりがきちっと出るよう外れやすいタイプを取り寄せました。頼まれていたケーキカバーも間に合いました。あとはレシピをチェックです。
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カルディナールシュニッテンにはまる

2006-02-26 15:16:47 | お菓子達いろいろ
2月のお菓子教室の最終回は「カルディナールシュニッテン」。
前回久しぶりに作って自分自身がはまってしまったウィーン菓子です。今日はカット面をご紹介。コーヒー風味のクリームと焼きメレンゲが口の中で混ざり合ってやめられない止まらないお菓子になってしまいました。ティータイムには生徒さんも一緒にはまって、たくさん食べてしまいました。

でもでも今日はお菓子教室を続けてきて初めての大失敗をしでかしてしまいました。カルディナールシュニッテンが出来上がって冷蔵庫で保管しようと運んでいる時に起こりました。ケーキがするっと落下。外まで響くような悲鳴をあげてしまいました。
立っているような形で落下していたので大丈夫な部分を即、取り上げてクリームを足して再生。ティータイムは事なきを得ました。しばらく心臓がドキドキ。帰り道気をつけます。
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いちじくのパウンドケーキが焼きあがりました。

2006-02-25 17:43:44 | お菓子達いろいろ
暖かい気持ち良く晴れた冬の日でした。

いちじくのパウンドケーキを焼いたさきから、この2~3日あっいう間に売れてしまって慌てて必至になって焼いています。今日も朝一番で全部売れてしまったけれど教室中でしたのでやっと夕方に焼きあがりました。オーブンから出したてのまだ湯気がでていそうなところをガシャリ。いい香りがしています。

いつもパウンドケーキを買いに来られる男性のお客様がいらっしゃるのですが、そういえば最近ご無沙汰だわとこのブログを書き始めたときにふと心に浮かんだその時ドアを開けて入って来られてもうびっくりしました。珍しくチーズケーキもお買い上げ。「パウンドケーキを友人にあげたら美味しいととても喜ばれたからまた電話で注文するね」と帰って行かれました。こういう時がお菓子を作っていて良かったなとなごむ瞬間です。
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チョコレートケーキ教室

2006-02-24 16:35:41 | お菓子達いろいろ
最後のチョコレートケーキ教室終了。あのトヨ型で焼きました。グラサージュ用のチョコレートをかけてつやつやに仕上げ。今日も大きめにカットしてティータイムです。雪の予報が雨に変わってはいるけれど生徒さん達びしょぬれにならないうちにと帰途につかれました。

生徒さんから牡蠣の簡単でおいしい料理法を聞いて全員でメモ。ほんとに簡単なのだけれどちょっと試してみてからご紹介するつもりです。

今朝は目覚ましかけてフィギュアスケート見ました。荒川選手金メダルにふさわしい滑りで感動ものでした。生徒さん達も全員起きて見られたとか。やはりリアルタイムで喜びたいですよね。
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モンブラン

2006-02-23 18:18:18 | お菓子達いろいろ
お菓子教室はビックサイズのかわいい「モンブラン」を作りました。
なんと言ってもメインイベントはマロンクリームのモンブラン絞りです。小さな穴の空いた口金を使って絞りだします。ホイップクリームのように分離しないので思い切って絞り出しできて思ったより仕上がりがかわいくなります。栗の渋皮煮を飾って粉砂糖をふって出来上がり。一切れを大きめのたっぷりカットにしてティータイムを楽しみました。

このモンブラン用の口金はクリームに少しでも粒があると目が詰まって大失敗のひょろひょろのクリームしか絞れないので要注意です。粒がありそうだったら必ず裏ごしの一手間をしてから絞り袋にクリームを入れましょう。忘れないように
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桜もちの季節到来

2006-02-22 15:58:06 | お菓子達いろいろ
暖かい一日でほっとしています。2月も末近くなると桜もちが無性に食べたくなります。

タイミングよく頂戴して気持ちが通じたのかしらとうれしくなってしまいました。いただいたのはおもちタイプ。クレープタイプじゃなきゃイヤという方もいらしゃいますがわたしはどちらも好きです。この季節に食べてこその和菓子です。一口含むとさくらの香りがぱ~っと口中にひろがり春を感じます。掟破りのなんとコーヒーと一緒に食べてしまいました。残っている桜もちはちゃんと緑茶を淹れて食べなくては。

桜の葉っぱは食べていいのかどうなのかいつも迷います。ほんとのところはどおなのか誰か教えてください。

ごちそうさまでした。
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ピエール ガニェール ア トウキョウ

2006-02-21 18:25:15 | お菓子達いろいろ
2006年はじめてのランチへお出かけ。
PIERRE GAGNAIRE a Tokyo(ピエール ガニェール ア トウキョウ)
南青山に昨年登場した三ツ星レストランです。入り口が見つからなくて最初からちょっとつまづきましたが無事個室のような窓辺のコーナーの一角に通されました。
ウェルカムプレートがリモージュの葉っぱのような薄いお皿でほし~い!!でもこの店の特注のお皿だそうで断念です。少し東洋ぽくて一目ぼれしてひたすらながめていたのにデジカメするの忘れてしまいました。あ~ほんとにおばかさんです。
アミューズとしてフォワグラのプチプチコロッケからスタート。もちろん揚げたてで美味しかったのは当然です。
前菜は5種の5皿が登場。彩りも美しく、美味しくて覚えていません。
お魚はいとよりのスパイシータンドリー味の黒米ソース。かぼちゃも入ってました。
お肉は和牛ほほ肉のワインソース煮込み。(ぶどうの名前を忘れました)
デザートは先ずいちごのパンナコッタを含めた3皿。次にチョコレートのお皿がどーんと出てきてこれはとても濃厚でした。画像がそのチョコレートのデザート。お皿のくぼみに合わせてチョコレートでふたがしてありその上にチョコソースとカプチーノの泡。チョコプレートの下は空洞になっていてアーモンドチョコとガトーショコラが隠れていました。う~ん説明が難しい。スプーンでトントンと叩き割ってたべました。
どの皿も、とにかく細かい技を駆使した今まで食べたことのないような仕掛け(?)がしてあって驚きの連続でした。わたくし達の席は反応と感動が大きいようでサーブする方に「お皿を持ってきがいがある」と喜ばれる始末。
お腹がいっぱいで眠くなりそうでトイレに出かけてドアがあまりに重くて開かなくて慌てる粗忽者でした。詳しい画像は街遊びの-お出かけ手帖のブログに近々に画像もアップしますのでお楽しみに。
皿数が多くてデザートはさらにプチケーキが3種も出て、さすがに今日は覚え切れませんでした。
PS:表参道ヒルズにもお立ち寄り。すごいすごい人で熱気に汗だくになりました。一応見たそんな感想です。
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ラムチョコボール教室の最終回

2006-02-20 15:37:35 | お菓子達いろいろ
午後から雨の予報がはずれてしとしとの本降りになってしまった一日です。

チョコレート教室の最終回の今日はラストを飾って「ラムチョコボール」でした。今日の生徒さんほど丸めた大きさに個性がでたクラスはありませんでした。小さくかわいく仕上がった方と「えっ!」ていうほど大きさに丸めた方、ていねいにていねいにマイペース丸めている方など見ていて笑ってしまいました。みなさん嬉々として箱に詰めてお持ち帰りされました。

誰も外を歩いていなくて、雨音だけがポトポトひびいているし~んとした室内で
ボ~っと頬杖えついて窓のそとを眺めて過ごすのもいいものです。
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カルディナールシュニッテン(ウィーン菓子)

2006-02-19 16:39:34 | お菓子達いろいろ
お菓子教室では「カルディナールシュニッテン」を作りました。
名前の語感にもにじみ出ていますがウィーンのお菓子です。メレンゲとスポンジを交互に絞り出して焼いた生地の間にコーヒー味のホイップクリームをはさんだ繊細なお菓子です。

メレンゲの絞り出しに集中していたのか生徒さんたち全員スポンジの生地に粉を入れ忘れて絞ってオーブンへ入ってしまいました。気づいた時はもうオーブンのなか。大笑いで済んでしまいましたが焼きあがった生地はオーブンペーパーがはがしにくかったのは粉が入っていなかったせい?味はどおだったのかなと心配しております。
甘いパリパリっとした生地とほろ苦いコーヒーホイップクリームがマッチして美味しくティータイムしました。ウィーン菓子は珍しくて新鮮でした。ほかのウィーン菓子も開拓しようかと思います。
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