half moon bay

酒と釣りの友 天国の mさんヘ

seagull

2009-06-29 15:06:12 | 西海岸
mさん アメリカでかって僕の住んでいた家の裏庭には林檎の木が7-8本植えてあって、かなり広い wood deck になっていました。先日、教えてもらった google earth で訪ねてみると何十年の時を隔てて当時の面影を確認することができました。いや~びっくりしました。世の中の技術革新には驚くばかりです。

この wood deck は僕の一番のお気に入りの場所で、よく日光浴をしました。ごろんと仰向けに寝て真っ青な空を見上げるているとカモメが気持ちよさそうに飛んでいました。海に近く pacifica pier に車ですぐの場所です。

問題は夕方になって発生する霧でした。海水パンツ一枚でOKだったポカポカ陽気がいきなり冬になるんですから堪りません。これは南から流れてくる暖かいメキシコ海流が北極からアラスカを経由して流れてくる冷たいカリフォルニア海流とサンフランシスコ湾の沖合いでぶつかり遭い、二つの海流の温度差がもたらす自然現象だそうです。

そうして「霧のサンフランシスコ」がうまれたのです。もちろん僕の十八番の一曲です。この次に飲むときにお聴かせいたしましょう。

写真の出所 クロニクル紙 (Chronicle File Photo)


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sea breeze

2009-06-28 22:30:49 | 
海のそよ風がここちよい。ただ釣り糸をたれてなにも考えない。
たまにはこんな贅沢な時間があってもいいでしょう。

釣れたてのメバルにはなんと云っても日本酒が合う。あなたは今なにを飲んでいますか?
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sea dawn

2009-06-27 20:56:01 | 
mさん 海の夜明けです。なんと美しいことでしょう。きっと詩人であればこの光景を言葉で表現できるのでしょうが僕にはうっとりと眺めることができるだけです。この景色を見ればたとえ坊主でも文句を云う人はいませんが本日の釣果はほらこの通り。早く元気になってください。いつでもこの海をご案内いたします。




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halibut

2009-06-26 20:52:38 | 西海岸
mさん この写真どこだか分かりますか。サンフランシスコから sausalitoへ向かう金門橋の出口側の橋げたです。建設中のためまだ橋がかけられていませんが、この橋げたの真下で釣りをしたわれわれとしては見誤るはずはありません。あの時は確か halibut オヒョウ ヒラメに似た魚が数枚あがりましたね。橋の入口側には誰でもが必ず訪れる view point がありますが、反対側からシスコの街を眺めながら釣りをした経験がある人はそんなには居ないのではないでしょうか。

明日はふるさとの海でメバルに挑戦です。釣果は明日のブログにて。
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vertigo

2009-06-24 22:01:44 | 西海岸
mさん この映画覚えていますか。監督は巨匠 ALFRED HICHCOCK 邦題は「めまい」です。登場人物の一人である刑事を演じたのが JAMES STEWART で友人に頼まれて彼の奥さんを尾行するんですが、尾行中に彼女が突然海に投身自殺をはかるでしょう。その場所が上の写真で勢ぞろいしているバレリーナのすぐ近くだったような気がします。映画案内をブックマークしておきます。

その彼女とひとり二役をこなす女優が KIM NOVAK でした。元刑事で現在探偵の男が事件を追いかけて行く内に次第に狂って行く過程は、字幕がなかったせいであらすじがよく理解できなかったせいもありますが鳥肌が立ちました。なんと云ってもこの映画の魅力は妖艶な KIM NOVAK に尽きます。ぜひもう一度映画館で観てみたいものです。

写真の出所 クロニクル紙 (Chronicle File Photo)
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pacifica pier

2009-06-23 16:05:42 | 西海岸
mさん この写真(photo by John Cordova google earth-panoramio掲載のもの)の桟橋が僕のもっともよく通った釣りの練習場です。色々な魚が釣れましたが初めての獲物は確か perch(パーチ)だったと思います。姿かたちは日本の鯛に若干似ていましたね。その当時に撮った写真がないのが残念ですが、姿が写っているアメリカのブログを見てみてください。6月21日の釣り日誌です。

この魚には本当に驚ろかされました。釣れた時には分からなかったのですが、家に持ち帰り「さて、どーして食おうかな!」とクーラーを開けた時の驚いたこと驚いたこと。釣ったのは一尾なのになんと7-8尾に増えていました。大きな親と生まれたばかりの赤ちゃんperchです。この魚、胎生だったのです。大きさこそ違え親とそっくりそのままのコピーが6-7尾。最初から知っていればその場でリリースしてやったのにと悔やんでも後の祭り。ごめんなさい。成仏してね。
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coldest winter

2009-06-22 16:08:26 | 西海岸
"The coldest winter I ever spent was a summer in San Francisco."

mさん 昨日、マーク・トウェインの言葉らしいと書きましたがアメリカでも論議のある問題のようです。はっきりと異論を唱えるブログを見つけました。僕のブログ同様、信憑性の方の保証はありませんが・・・。

写真 クロニクル紙 (Chronicle File Photo)
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fog

2009-06-21 23:56:38 | 西海岸
mさん 今、庭を掘っています。昔、子供の頃、裏庭に池があったのですが、長い間泥で埋められていました。何でも従兄弟の一人が水にはまったとかで叔父の頼みで埋めてしまっていたからです。今は小さい子供もいないので掘り返しています。そのせいで多少腰にきております。お互いもう歳ですね。

mさんはサンフランシスコ時代どこに住んでいたんでしたっけ?

「私の経験した世界でもっとも寒い冬はサンフランシスコの夏だった。」

僕はヘミングウエーの言葉と聞いていましたが本当はマーク・トウェインだったらしいですね。それにしても夏の朝晩は寒かったですね。それと車の運転。いつか夜にダウンタウンより家に帰る時、霧のため周囲の視界が完全にゼロになり、ブレーキも踏めず、どう運転してよいか分からないパニック状態になったことがあります。よく事故に遭わなかったと今思い出してもぞっとしますね。

それにしても「クリープのないコーヒーなんて・・・」ではありませんが霧のないサンフランシスコは考えられません。女性がこの街を好むのは夏にも毛皮のコートが着れるからとの説がありますが、われわれ男性にとってもなんとも云えない風情がありました。

クロニクル紙のこの一枚は如何ですか? (Chronicle File Photo)

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salmon fishing

2009-06-20 10:22:55 | 西海岸
mさん こんにちは。mさんとは salmon fishing にご一緒していませんでしたね。今日はこの釣りの醍醐味につてお話ししましょう。

fisherman's wharf から乗り合い船で出かけます。多くても10人位の乗り合いです。金門橋を下から眺めて太平洋にでたところの沖合いが漁場です。
映画「太平洋ひとりぼっち」で堀江健一さんに扮する石原裕次郎が金門橋を眩しく見上げるあたりと思ってください。

重たい錘をつけて餌はイワシ。大物がかかると魚の力で錘が自動的にはずれる仕組みになっています。小物だと力が弱いので5キロもある錘と一緒にあげることになるのでかえって大変です。あたりがあると「Fish Oooooon !」と大声で叫ばなければなりません。そうするとまだかかっていない釣り人は全員竿を下げなければなりません。魚との格闘に全員が協力するためです。主役はあたりのあった僕です。

トローリング中ですので主役は船尾に移動します。舞台の幕明けです。あたりがあった瞬間から「シャー!シャー!」と云うものすごい音をたててラインが出て行きます。salmon fishing の面白さは鮭と云う魚の口の脆弱さにあります。ラインに余裕を持たせておかないと抵抗で鮭の口が裂けて取り逃がしてしまいます。50メートル場合によっては100メートル以上もラインが出ているのではないでしょうか。しかしいつまでもそのままでは取り込めませんので魚が弱ってくるのを見計ってリールを絞って行きながら徐々に徐々に距離を寄せて行きます。

最大の見せ場がこの後やって来ます。距離が30メートル位になったところで鮭が海面から大きくジャンプして首を振りラインを切ろうと試みるのです。その瞬間に見せるシルバーメタリックな輝きにギャラリーから 「Ohhhhhh! Look! What a jump!」等など大歓声があがります。あたりがあってから10分、場合によっては20分以上も十数回のジャンプを大勢のギャラリーに見せびらかすひとり舞台を一度経験したら誰もがやみつきになること請け合いです。
mさん 悔しがらせて申し訳ありません。今日はここまでにします。
salmon fishing の続編は今度またのお楽しみに取っておきます。

クロニクル紙掲載の金門橋建設中のもう一枚の写真送ります。
(Chronicle File Photo)
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anchor steam beer

2009-06-19 10:25:40 | 西海岸
mさん 今、日本ではビールが売れなくなっているらしいですよ。これ本当です。
ビールを昔は「麦酒」と呼んでいたそうですが、これは麦から造った酒と云うことですよね。先日、買ってきた缶ビールの原材料を見てみたら麦の表記がないんです。飲んだのはビールではなく今よく売れているビール風味飲料だったのです。
ドイツ人が見たら腰をぬかすかもしれません。あちらの国にはかってビール純粋法と云う法律があって麦以外の原材料の使用を認めなかったそうです。今ではヨーロッパが統一市場になったのでだいぶ緩和されたそうですが、それにしても驚きです。

mさんは「coors」をよく飲んでいましたね。僕の好みは「anchor steam beer」
なんと云ってもサンフランシスコではこれに限ります。昨日72年前の開通日当日の金門橋の写真を送りましたが例のクロニクル紙には建設途中の写真も掲載されていましたので送ります。 (Chronicle File Photo)
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金門橋

2009-06-18 22:38:26 | 西海岸

写真 San Francisco Chronicle紙 電子版

mさん 元気ですか。新聞報道によると金門橋は72年前の5月27日に開通したそうです。
サンフランシスコ・クロニクル紙にその当時の写真が出ていましたので借用しました。見てみてください。懐かしいですね。この橋の沖合いで何度もサーモン釣りに挑戦したのも今となってはいい思い出です。また、機会があればやりたいですね。


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