パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

あれれ住所が古い!--郵便番号辞書の更新(IME)

2009-07-31 09:32:31 | WindowsXP・Vista・Windows7
今日も、生徒さんからの質問を取り上げます。

連載中の「郵便番号を入力すると自動的に住所を表示する方法」は、
今回も、またまたお休みです。ごめんなさい。

さて、今回の質問はと言いますと・・・

「先生、前回のブログネタ 入力確定文字を再変換する方法(WindowsXP以降)は、勉強になりました。
でも、僕の住所の郵便番号を入力しても、昔の住所が出てきてしまうんですよ。」

「昔の住所?」

「そうなんです。平成の大合併以前の住所なんですよ。どうしてですか?」

「なるほど。それは、IMEと呼ばれる日本語入力システムの持っている郵便番号辞書が古いことが原因です。最新の郵便番号辞書に更新しましょう。」

「それは、簡単にできるんですか?」

「インターネットに接続できる環境があれば、できますよ。
今、この教室で早速やってみますか?」

「ぜひ!」

ということで、早速チャレンジです。





(IME郵便番号辞書が古い例・・・現在の正しい住所は、上田市上丸子です。なのに、合併前の小県郡丸子町と出てしまいます)



最新の郵便番号辞書は、Microsoft Office Onlineというサイトにあります。

Excel2007からアクセスする方法を紹介します。

まず、画面左上の「Officeボタン」をクリックして、Excelのオプションをクリックします。





左側の「リソース」をクリックして、右側の画面の「Office Onlineに移動」ボタンをクリックします。

これで、サイトにアクセスできます。






表示されたサイトの、「ダウンロード」をクリックします。




下の図を参考に、「IME辞書サービス特集」をクリックします。






該当する郵便番号辞書をクリックしてください。2003をお使いの方は、2003をクリックしてくださいよ。



なお、面倒だとお感じの方は、以下のURLからどうぞ。下のWebページが表示されます。


http://office.microsoft.com/ja-jp/ime/FX010937461041.aspx




下の図を参考に、「今すぐダウンロード」をクリックします。





「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。





表示されたダイアログボックスの「実行」または、「保存」をクリックしてください。
今回は、保存ボタンをクリックしました。






保存先を指定します。
デスクトップでいいでしょう。
ファイル名は、そのままにします。

「保存」をクリックしてください。






しばらくお待ちください。

ダウンロードが完了したら、下の画面になりますので、閉じてください。





デスクトップに出現したファイルをダブルクリックします。

インストールが始まります。





「実行」をクリックします。





ウィザード画面になるので、「次へ」をクリック。





「同意する」を選択して、「次へ」をクリック。






「次へ」をクリックします。インストールが終了するまで、30秒ほど待ちます。






完了画面が出たら、閉じます。






「さあ、これで、郵便番号辞書の更新が終わりましたよ。住所も正しく表示されるはずです。

前回と同じように、386-0404と入力して、変換しましょう。」


「あ、今度はちゃんと正しい住所が出てくる!!」

「よかったですね。」






なお、今回のIME郵便番号辞書の更新を行っても、Accessの住所入力支援機能の郵便番号辞書は、更新されません。別のファイルなのです。

もちろん、Office Onlineから、最新版をゲットすることができますよ。
チャレンジしてみてください。



だい
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入力確定文字を再変換する方法(WindowsXP以降)

2009-07-29 13:19:44 | WindowsXP・Vista・Windows7
今日は、別の生徒さんからの質問を取り上げます。

連載中の「郵便番号を入力すると自動的に住所を表示する方法」は、
今回はお休みです。ごめんなさい。


生徒さんからの質問は、こういうものです。

「一度確定してしまった文字を、再度変換することはできますか?」


実は、できるんです。
しかも、この機能は、日本語入力システムが2002以降、標準で有している機能なのです。

だから、使用しているソフトに関係なく、いつでも使用することができる機能なのです。

操作方法もいたって簡単ですよ。


それでは、ご紹介しましょう。

まずは、ブラウザ(Internet Explorer)で説明します。

例えば、検索窓にある文字を入力します。
今回は、「達大」と入力したかったのに、つい「竜台」で確定してしまいました。





もちろん、削除して、再度手入力してもいいのですが、再変換するにはこうします。

再変換したい文字を選択してから、キーボードの「変換」キーを押します

「変換」キーは、スペースキーの右にあります。(下の図の赤いキーです)




すると、再び、変換候補が表示されますよ。





今度は、メモ帳を使って確認してみましょう。




再変換したい文字を選択してから、キーボードの「変換」キーを押します

すると、やはり、再変換できますね。





もちろん、エクセルだって!!





ほら





ポイントは、スペースキーで返還するのではなく、「変換」キーを使うことですよ。






それでは、また

ちなみに、達大は、僕の名前でした・・・



だい
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ファイルの整理

2009-07-28 12:00:14 | その他
さて前回は、よく使うフォルダをマイドキュメント内の上の方に表示させて

見つけやすくしました(*^_^*)

ところがわたくし・・

マイドキュメント内に未整理ファイルがさらに100程ありまして・・

今回は、未整理のファイルをフォルダに振り分ける2つの方法を

ご紹介します。

まず1つ目。

マイドキュメントを表示し、フォルダをダブルクリックすると

マイドキュメントのウィンドウ内に、フォルダの内容が表示されますね。

ファイルをフォルダに移動する際には、ウィンドウが2つ開いていたほうが

ドラッグアンドドロップで移動できるので楽ちん♪ですよね。

はい♪マイドキュメント内の目的のフォルダを、Ctrlキーを

押しながらダブルクリックしましょう。

あたらしいウィンドウにフォルダ内が表示されます。↓



これで目的のフォルダにドラッグ♪ドロップ♪でファイルをどんどん移動しますよ。

2つ目。

マイドキュメントを開いたら、ウィンドウ上部に表示されている「フォルダ」ボタンを

クリック。

マイドキュメント内の階層構造が左側に表示されます。




右側ウィンドウのファイルを左側の目的フォルダへドラッグし、

目的のフォルダの色が変わったところでドロップ(指を離す)すると

ファイルが目的のフォルダ内に移動します。



・・・

ただなぜでしょう。2つ目の方法は、少しドキドキするのです。

まちがったフォルダの上でドロップしてしまう不安があるんでしょうね。(笑)

まぁまちがったら、また取り出せばいいんですけど(*^_^*)

そんなわけで、また整理整頓してスッキリしたmihoでした。

mihoりん
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すべての画像を一括削除する方法(Excel2002以降)

2009-07-27 13:21:06 | ExcelVBA
さて、今日も、生徒さんからの質問を取り上げます。

学校の職員をされているので、書類をたくさん作成しているのですが、
前任者から引き継いだエクセルファイルに、たくさんのオートシェイプが使用されていて、
しかも、そのオートシェイプが、限りなく小さくなっているので、
どこに存在するのか見つけることが出来ないそうです。

これらのオートシェイプをとにかくすべて削除したいというのが、生徒さんの要望です。

こんなときにも、VBAが力を発揮しますよ。



それでは、始めましょうか。

例として、下のようなファイルを想定します。
分かりやすく、大きなオートシェイプになっていますよ。
ついでに、クリップアートも入れときました。





ALT + F11キーでVisual Basic Editorを起動します。

「挿入」メニューの「標準モジュール」をクリックします。

以下のように、コードを記述してください。



Sub DeleteShapes()
    Dim s As Shape
    
    For Each s In ActiveSheet.Shapes
        s.Delete
    Next
End Sub



こんな感じになります。




for each ~ next 構文は、繰り返し構文です。
アクティブなワークシートの中のすべての図形を順番に取得します。

そして、それを逐一削除するのです。


それでは、実行してみましょう。

Excelに切り替えて、Excel2003までは、「ツール」→「マクロ」→「マクロ」とクリックします。

Altキーを押しながらF8キーを押しても同様です。


表示されたマクロダイアログボックスの実行ボタンをクリックしてください。




すると、見事にすべての図形が削除されますね。

目に見えないほど、小さくされてしまった図形も、これできれいさっぱり削除できます。

おためしあれ。







だい
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「Virtual PC 2007」 仮想ディスクの最適化

2009-07-25 09:01:48 | ソフトウェア
以前の記事で紹介した「Virtual PC 2007」ですが、仮想ディスクのファイルサイズが
どんどん肥大化していくんです。

そこでネットで検索してみると、どうやらデフラグをすると肥大化するみたいです。

「Virtual PC 2007」に標準で付属している圧縮ツールを使ってみました。

使い方はこちらのブログに画像付きで解説があります。
追記:最後にISOファイルのキャプチャを開放して下さい。

まず圧縮前ですが、なんと56.5GBにもなっていました。



そこで圧縮ツールを使って圧縮したところ、14.4GBまで小さくなりました。
これは凄い!!!



それでは本当にデフラグで肥大化するかを検証してみました。
すると23.0GBになってしまいました。やはりデフラグでファイルサイズは大きくなるんだ。



もう一度、圧縮ツールを使って圧縮すると13.7GBまで小さくなりました。



これってかなり効果がありますねぇ。

仮想ディスクはDドライブに置いてあるんですが、これでDドライブの空き容量が大分増えました。

それに前回の記事の時点でもかなり肥大化していたんですねぇ。


今まで仮想ディスクのファイルサイズが大きくなるのは気にはなっていたんですが、Dドライブが
640GBあるのでそのままにしていました。

やはりネットで色々検索して調べないと駄目ですね。


一つお利口になりました。(^_^;)



(ケン)
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よく使うフォルダを見つけやすいように並べる

2009-07-24 15:19:35 | WindowsXP・Vista・Windows7
こんにちは。今日上田は曇りです。

さて私、

自分のパソコンのマイドキュメントを整理しました。(*^_^*)

私のマイドキュメントはフォルダが100ほどあります。自分でわかりやすい名前を付けて

その中に作ったファイルを放り込んでいたのですが

さすがに100ぐらいになると目的のフォルダを探すのが面倒です。あまり使わないフォルダ
もあります。

そこで、マイドキュメントの中を詳細表示にした時に(表示メニュー→詳細)

「名前」の五十音順に並べ変えられる機能を使って

ちょっと工夫してみました。

よく使う、使用頻度の高いフォルダの順に、フォルダ名に番号を付け加えるのです。

こんなふうに↓



フォルダの名前の変え方は簡単ですよ。

フォルダの上で右クリック→名前の変更→変更後Enterキーを押す。

半角で番号をつけて行きましょう。

「名前」で並べ変えるといつでも番号順に並べ変わるので便利です(*^_^*)

そんなわけで、かなりすばやくフォルダを見つけられるようになりました。

今日も一日楽しく過ごしましょうね(*^_^*)

mihoりん
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郵便番号を入力すると自動的に住所を表示する方法-その2(Excel2000以降)

2009-07-23 09:11:18 | エクセル
さて、今日は、前回の続きです。

前回は、郵便番号を入力すると自動的に住所を表示するには、どうしたらよいか、という質問を取り上げました。

考えられる方法として、以下の4つを挙げました。

1.vlookup関数を使う
2.IMEの人名地名機能を使う
3.郵便番号変換ウィザードを使う
4.WebAPIを使う

今回は、2.IMEの人名地名機能を使う  の説明をします。



以下のような場面を想定します。






B列4行目には、すでに郵便番号を入力してあります。

住所は、まだ表示されていませんね。


それでは、仕込みをしましょう。

言語バー(IMEツールバー)に注目してください。


「般」と表示されている変換モードを変更します。


「般」をクリックして、「人名/地名」を選択します。





以下のようになれば、OKですよ。





それでは、住所を表示しましょう。

C列4行目に、386-0005 と、再度郵便番号を手入力してください。

大事なことは、言語バー(IMEツールバー)を、先ほどのままにしておくことです。





そして、スペースキーを押して、変換します。


すると、変換候補に、住所が出てくるのですよ。





この方法は、簡単にできるのが、長所ですが、郵便番号を2度も入力しなければならないのが、弱点ですよね。


でも、この方法は、エクセルだろうが、ワードだろうが、メモ帳だろうが、ソフトを問わないので、活用してみてください。


だい
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Windows7 RC レビュー Part-10

2009-07-22 09:06:57 | Windows7 RC
今回はWindows7 RCにメールソフトをインストールしたので、そのレビューです。

メールソフトはこちらからダウンロードします。




ダウンロードされるプログラムには、以下の項目が含まれます

Messenger
メール
Writer
フォト ギャラリー
ムービー メーカー Beta
ファミリー セーフティ
Toolbar

その他のプログラム
Microsoft Office Outlook(R) Connector
Office Live アドイン
Microsoft Silverlight


今回はメールだけをインストールしてみました。



これが、起動時のスプラッシュウインドウです。



そしてこれが「Windows Live メール」です。



まだ、アカウントも何も設定していないので何だか寂しいウインドウですが。

メニューの「ツール」→「オプション」は、今までの「Outlook Express」や「Windows メール」と比べて変化は少ないです。




今回はインストールしてみただけで、本格的に使ってはないですが。



とりあえず、今回で「Windows7 RC レビュー」は終了します。

また何か気が付いた点があったら書きますね。




(ケン)
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データが五十音順に並ばない(Excel)

2009-07-21 09:01:10 | エクセル
生徒さんから、

「Excelのデータベース機能の「並べ替え」を使ったところ

データが五十音順に並ばないのですが・・」という質問をいただきました。

さっそくそのリストを見せていただきました。

うんうん

ちゃんとリスト形式になっていますね。まずこれがちゃんと出来ていることが大事です。

リストを作成する時は次の条件を守りましょう(*^_^*)

(1)1つのシートに1つのリストを作る
(2)リストに隣接する行や列にリストと関係ないデータがある場合は1行、1列空ける
(Excelがリスト範囲を正しく認識しません)
(3)リスト内に空白行、空白列を作らない(Excelがリスト範囲を正しく認識しません)
(4)列見出しはリストの先頭行に書式を変えて作る

さて、この生徒さんは名前を五十音順に並べ替えたかったようです。

「あずまさんがこんなところに来ちゃうんです↓」



名前のふりがなを表示してみましょうか。セルを選択して

2002/2003は書式→ふりがな→表示/非表示

2007はこちら↓




あら(*^_^*)「あずまさん」なんだけど、「ひがし」と入力したんですね。



文字列の並べ替えは「ふりがな」が基準になります。

ふりがなは、入力時の読み(変換前)が適用されます。

入力時にうまく変換が出来ない時や読みがわからない時などは、

本来の読みとは異なる文字列で変換したりしますよね。

並び順がおかしくなってしまったのはこのためです。

きっと今回入力した方は「ひがしさん」だと思ったのでは?

でも大丈夫。

ふりがなを編集して正しい読みにすればよいのです。

修正したいセルをクリック→F2キー

ふりがなの部分をクリックすれば編集できます。

これで並べ替えをしますよ。名前の列のどれかをアクティブにして



2002/2003は「昇順」と同じツールバーのボタンです。

はい(*^_^*)これで五十音順になりましたね。

mihoりん
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郵便番号を入力すると自動的に住所を表示する方法-その1(Excel2000以降)

2009-07-18 10:04:11 | エクセル
今日は、コメントに対する回答をさせていただきます。

さて、コメントの質問は、郵便番号を入力すると自動的に住所を表示するには、どうしたらよいか、というものです。

方法は、幾つかあります。

1.vlookup関数を使う
2.IMEの人名地名機能を使う
3.郵便番号変換ウィザードを使う
4.WebAPIを使う

今回は、1.vlookup関数を使う を取り上げますね。


以下のような場面を想定します。





vlookup関数を使うには、どこかに郵便番号と住所の対応表をもっている必要があります。

そこで、別のシートに、以下のように使用するデータを用意します。
がんばって入力してくださいね。





それでは、ここで、仕込みをします。
先ほど用意した対応表のデータ範囲に、名前を付けておきます。
こうすると、あとで、関数を使用する際に、楽になります。

さらには、関数をコピーする際にも、エラーが出なくなります。
(絶対参照を理解されている方は、大丈夫ですが・・・)


データ範囲(B3:C10)を選択してから、名前ボックスに任意の名前を入力します。
今回は、郵便リスト としました。

Enterキーを2回押して、必ず確定してください。でないと、きちんと名前がつきません。





仕込が終わりました。
いよいよ、関数を使います。

もとの画面のシートを選択してください。

下の図を参考にしながら、C4を選択して、fxボタンを押してください。

vlookupを選択して、OKボタンを押してください。





つづいて、以下のように設定してください。
できたら、OKを押してください。




すると、郵便番号に対応する住所が表示されます。





もちろん、郵便番号を変更すると、住所も瞬時に変更されますよ。





使用する郵便番号が比較的少数で決まっている場合には、この関数を使用するのが一番簡単でしょう。


だい
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上書きしそうで心配 (Word/Excel)

2009-07-17 09:01:05 | ソフトウェア
皆さんこんな経験はありませんか?

私もわかっていながらついついやってしまいそうになっちゃうんです。

Wordである文書を開いて、手直しをして新しい文書を作った時のこと。

ついつい上書き保存ボタンをクリックしそうになってしまったのです。。

あ゛~!セーフ(*^_^*)

・・・・これはまずいよね

また作ればいいとかそういう問題じゃないです・・

というわけで

皆さん、作成済みの文書を元に新しい文書を作成するときは、

少し手間でも、このようにしましょうね↓

2007の方はオフィスボタン→新規作成



2002、2003の方は、ファイルメニュー→新規作成→「新しい文書」作業ウィンドウ

→「既存の文書選択」から

開きたいファイルをダブルクリック(もしくは選択して新規作成ボタン)

すると、ファイル名が「文書1」などとなり、

既存の文書を元に新しい文書が作成されます。

これで安心。

Excelも同じ操作で出来ますよ。

常に保存をする癖をつけておくことは非常に良いことですが

それが裏目にでてしまうと悲しいですよね。

ぜひこちらも癖づけていただきたいと思います。(*^_^*)

mihoりん
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Windows7 RC レビュー Part-9

2009-07-16 09:00:22 | Windows7 RC
今回はWindows7 RCの不具合について書きます。

これは私のPC固有の不具合かもしれませんが。

起動時にインターネットに繋がらない時があるんですね。

その時に「ネットワークと共有センター」を見ると「認識されていないネットワーク」と
言うのがあるんです。(赤線で囲ってあるところ)



正常時は↓の画像のようになっています。




回避策としては再起動をすれば「認識されていないネットワーク」と言うのが
消えて正常になります。(その時によって2~3回再起動しないと駄目な場合もありますが)

ネットで検索したり自分で色々やってみたりはしましたが、原因が分からない・・・

とりあえずは再起動で直るので今はそのままにしてありますが、また時間がある時に色々
調べてみようとは思っています。

何か情報があったら教えて下さいね。(^_^;)


ネットワーク関係のトラブルは結構やっかいなんですよねぇ。



(ケン)
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Enterキーでコントロールを移動する方法(Visual Basic 2008)

2009-07-15 10:36:09 | Visual Basic
さて、今日は、生徒さんからの質問を取り上げますよ。

Visual Basicです。

フォームに配置したコントロールは、Tabキーで、移動できるようになっています。(Windowsは、この方法を推奨しています)

しかし、Enterキーでコントロール間を移動したいというのが、生徒さんの要望なのです。

確かに、その気持ちも分かりますよね。



それでは、方法を説明します。


Visual Studio 2008を起動して、任意の名前で新規作成してください。

フォームが表示されたら、テキストボックスを配置します。

今回は、5つ配置しました。

初期設定では、配置順に、Tabキーでコントロール移動が出来ますよ。






さて、それでは、コードを書きます。

各コントロール(今回は、テキストボックス)の KeyPressイベントに記述します。

「押されたキーがEnterキーなら、タブキーが押されたときと同様の処理を行う」
といった内容のコードとなります。


ただ、同じ内容のコードを、今回は、5つのテキストボックスについて記述するのは、面倒なので、少し楽をする方法をご紹介します。



それでは、フォームのタイトルバーをダブルクリックして、コード画面に切り替えます。

表示されたら、以下のようにコードを記述します。


Public Class Form1

    Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, _
                           ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load
        For Each ctl As Control In Me.Controls
            AddHandler ctl.KeyPress, AddressOf Ctl_KeyPress
        Next
    End Sub

    Private Sub Ctl_KeyPress(ByVal sender As System.Object, _
                        ByVal e As System.Windows.Forms.KeyPressEventArgs)
        If e.KeyChar = Chr(Keys.Enter) Then
            SendKeys.SendWait("{Tab}")
            e.Handled = True
        End If
    End Sub

End Class



こんな感じですよ。




簡単に説明すると、フォームのロードイベントに対して、
すべてのコントロールのKeyPressイベントにCtl_KeyPressというサブルーチンを結び付けますよ、という内容です。

そして、Ctl_KeyPressプロシージャの中が、今回のメイン処理となります。


各コントロールのKeyPressイベントに毎回メイン処理の内容を記述するのではなく、
今回のようにすると、記述するコードのボリュームも格段に減りますし、コントロールを追加しても、追加するコードは不要となります。



それでは、F5キーを押して、デバッグしましょう。





入力した後で、Enterキーを押すと、次のコントロールに移動しますね。



それでは、デバッグを終了し、フォームにコントロールを追加してみましょう。

今度は、コンボボックスを追加しました。





F5キーを押して、デバッグします。


すると、コードの追加なしに、ちゃんと、コンボボックスも含めて移動できますね。


もし、特定のコントロールだけ、Enterキーで移動したい場合は、
対象のコントロールのTagプロパティに、任意の文字を設定してください。


そして、ロードイベントのコードに、条件分岐のコードを追加してくださいね。



今日の信州は、暑くなりそうですよ。

だい
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入力規則を使わないでデータを制限する(Excel)

2009-07-14 12:11:09 | エクセル
おはようございます。

今日は、生徒さんからの質問を取り上げたいと思います。

↓このように



Excelであるフィールドにデータを入力する際に、

整数2桁(1~99)だけを入力したい。

それ以上の桁の数値が入力されたら、上から2桁だけを表示したい。

との事でした。

「入力規則」機能を使えばよいのでは・・

ちなみに「入力規則」とは

セルに入力するデータの範囲や種類を制限できる機能です。

無効なデータを入力するとエラーメッセージが表示されます。

ところが・・

エラーメッセージは表示しない方がよいとの事でした。

う~ん・・だとすると入力規則は使えないわねぇ

だってエラーメッセージを表示させなければ、

なんでも入力OK(@_@;)になっちゃうんだもん。

さて・・こうなったらVBAでやっちゃおうかぁ

Excelを起動し、Sheet1に表を作ります。

製品番号フィールドのB5~B16に整数2桁だけ表示するようにしますよ。

Altキー+F11キーでVBEを起動







こちらをコピーしても(*^_^*)↓
Private Sub Worksheet_Change(ByVal Target As Range)
  If Target.Row <5 Or Target.Row > 16 Then Exit Sub
  If Target.Column <> 2 Then Exit Sub

  If Target.Value <1 Then<br>
    Target.Value = ""
  End If

  If Target.Value > 99 Then
    Target.Value = CInt(Left(CStr(Target.Value), 2))
  End If

End Sub

これで出来上がり。






でもでも、初心者の生徒さんにはちょっと難しかったりします。。

VBAを使わない方法がわかる方

ぜひご教授くださいな(*^_^*)

mihoりん
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Windows7 RC レビュー Part-8

2009-07-13 09:00:32 | Windows7 RC
さて、今回もVistaとWindows7 RCの違いを書いていきますね。

私がVistaで一番気に入らないのがデフラグなんです。

XPみたいに進行状況が目で見て分かればいいんですが、Vistaだとそれが分からないんですね。

進行状況が分からないといつ終わるかが分からないので凄いイライラします。

「スケジュールどおりに実行する」にチェックを入れておけばバックグラウンドでやって
くれますが、私は勝手にやられるのが嫌いだし普通はそのスケジュールされた時間に
PCを起動しているとも限りませんしね。

それに自宅のPCなら放っておいて他の事をしていればいいんですが、お客さんのお宅に伺って
メンテナンスをする時などはそうもいかないんです。

PCの前で、いつ終わるか分からないデフラグをじっと待っていないといけなんですねぇ。
これって凄いストレスですよ。(長い時は2時間くらいかかりますから)

私は持病の狭心症があるので本当はタバコはいけないんですが、ついついタバコの本数も
増えてしまいます。

でも、Window7 RCでは一応進行状況がパーセントで分かるようになりました。

Vista



Windows7 RC



これなら一応どのくらいで終わるかの目安もたつので、大分ストレスは解消されますね。


ちなみにWindows7はまだ評価版なので一部英語になってます。
ヘルプなども英語ですよ。


それでは、次回に続く・・・



(ケン)
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