パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

今週のおすすめ記事

2011-02-26 09:00:26 | その他
おはようございます。

昨日は各地で春一番がふいたそうですね。だんだん春に近づいてきました。

今回はPCの高速化関係の記事をピックアップしました。
やっぱ、PCはサクサク動いた方がストレスなくていいですね。


WindowsXP 起動の高速化 (XP)

Windowsのシャットダウンを高速化 (XP・Vista)

パソコンの高速化 (Vista)


今回も、是非ご覧くださいね。

コメント (2)
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「マイ ピクチャ」のアイコンが変?!(XP)

2011-02-24 09:02:34 | WindowsXP・Vista・Windows7
以前からお客さんのPCでちょっと気になっていた事がありました。
それは「マイ ピクチャ」のアイコンが普通のフォルダのアイコンになってしまっている。

原因は「マイ ピクチャ」フォルダ内の「Desktop.ini」ファイルを誤って削除してしまったらしい。

今回は「Desktop.ini」を作成してアイコンを元に戻そうという話です。

「マイ ピクチャ」や「マイ ドキュメント」「マイ ミュージック」「マイ ビデオ」などのアイコンは
特殊なアイコンで「Desktop.ini」というファイルにその情報が書かれています。





「Desktop.ini」は通常は表示されていませんが、フォルダオプションの「表示」タブの
「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外すと現れます。



メンテナンスの時は「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを
外して行い、終わったら元に戻しておくのですが、たまたま戻すのを忘れてしまい、お客さんが「Desktop.ini」
ファイルを削除してしまったのですね。


さて、そこで「Desktop.ini」を作成してアイコンを復活させなければ。

メモ帳で「マイ ピクチャ」の「Desktop.ini」の記述を書き、保存時に「Desktop.ini」と言う名前で
「マイ ピクチャ」に保存。



その後、「Desktop.ini」のプロパティで「隠しファイル」にチャックを入れる。



これで「マイ ピクチャ」のアイコンは復活しました。


しかし、ここで問題が・・・

フォルダオプションの「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを
入れても消えない。

「マイ ビデオ」の「Desktop.ini」のプロパティを見てみると、「隠しファイル」のところがグレーアウトになっている。



やはりメモ帳で作ったのでは駄目か・・・
さてどうしたものかと考えているとヒラメキましたよ。

正常な「マイ ビデオ」の「Desktop.ini」ファイルを「マイ ピクチャ」フォルダにコピーして「Desktop.ini」の
中身を書き換えればいいじゃん。

この方法で見事「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを入れると
消えるようになりました。


下記は、「マイ ドキュメント」「マイ ピクチャ」「マイ ミュージック」「マイ ビデオ」の「Desktop.ini」ファイルの
記述です。
※「Owner=」の後にユーザー名(アカウント名)が入ります。

マイ ドキュメント

[DeleteOnCopy]
Owner=
Personalized=5
PersonalizedName=My Documents


マイ ピクチャ

[DeleteOnCopy]
Owner=
Personalized=39
PersonalizedName=My Pictures
[.ShellClassInfo]
InfoTip=@Shell32.dll,-12688
IconFile=%SystemRoot%\system32\mydocs.dll
IconIndex=-101


マイ ミュージック

[DeleteOnCopy]
Owner=
Personalized=13
PersonalizedName=My Music
[.ShellClassInfo]
InfoTip=@Shell32.dll,-12689
IconFile=%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll
IconIndex=-237


マイ ビデオ

[.ShellClassInfo]
InfoTip=@Shell32.dll,-12690
IconFile=%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll
IconIndex=-238
[DeleteOnCopy]
Owner=
Personalized=14
PersonalizedName=My Videos


今度からはメンテナンスの後に「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを
入れるのを忘れないようにしないとなぁ~。


話は変わりますが、昨日Windows UpdateでWindows7の「Service Pack 1」がきてましたね。
早速アップデートしましたが、特に大きな変化はありませんでした。

ネットで調べてみると、

Windows7発売以降に提供された修正モジュールやセキュリティアップデートなどをまとめ、
さらにいくつかのバグフィックスを追加しただけに近く、大きな機能追加や、
パフォーマンスが大幅に向上するような機能修正などは盛り込まれていない。

と、いう事でした。


(ケン)
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グループごとに連番をふりたい(AccessVBA編)

2011-02-22 09:00:32 | Access(アクセス)
今回は、mihoちゃんが書いてくれたブログの続編をお送りします。

グループごとに連番をふりたい(Access2007編)では、関数を巧みに使って、連番を設定していましたね。

今回は、AccessVBAを使って連番をふってみます。

なお、Access2002以降なら、問題なく動作すると思います。(動作確認してませんので多分・・・)


まず、テーブルの確認です。mihoちゃんの時と同じテーブルを用意しました。
ただし、このテーブルには、班IDというフィールドが既に定義されています。
(データ型は、数値型です)

班IDフィールドに、連番を書き込んでいくのが今回の目的です。





このテーブルは、班ごとにグループ化されていないので、プログラム処理しやすいように、
まずは、班ごとに並び変えるクエリを作成します。


以下のようなデザインで、クエリを作成します。
班フィールドをソートしてあれば十分ですが、今回は、さらにID順に並べ替えておきました。





データシートビューで表示すると、以下のようになります。




この状態で、班IDフィールドに連番を振るということは、班1が4件あるので、1、2、3、4と連番を振った後、
班の値が2に変わるので、また、1から連番が降られることになります。

この流れをプログラムしていくのです。

さて、プログラムを実行するために、ボタンを備えたフォームを用意します。





ボタンを1つ配置します。
ボタン名は、表題と同じ「連番を振る」にしました。





プロパティシートのイベントタブから、クリック時イベントの右端をクリックします。

コードビルダを選択して、Visual Basic Editorが表示されたら、以下のようにコードを記述してください。


画像を載せておきます。(なぜかテキストにすると、はじかれてしまうので画像でごめんなさい)





コードの解説は、コメントを参照してください。





それでは、フォームビューに切り替えて、ボタンをクリックしてみましょう。
よほどたくさんのレコード件数でない限り、処理は、あっという間に終わります。

クエリを開いて、確認してみると、ちゃんと連番がふられています。






今回の例は、mihoちゃんの紹介してくれた方法を使えば、バッチリですが、VBAをうまく使うと、
Accessは、ますます使い勝手が良くなります。


だい
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今週のおすすめ記事

2011-02-19 09:03:59 | その他
おはようございます。

もう2月も下旬にはいってしまいますね。

毎日の早さをつくづく感じながら、皆さんへのおすすめ記事を選ぶのでした(^_^)

今回はかなりなつかしい記事をPickUpしたみましたよ。


全角の英数字を半角英数に変換する方法(Excel全バージョン共通)

列を入れ替えましょう (Excel)

メモリチェックをしよう!


いかがでしたか

良い週末をお過ごしくださいませ(^_^)
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グループごとに連番をふりたい(Access2007編)

2011-02-17 12:13:44 | Access(アクセス)
みなさんおはようございます。前回は生徒さんの質問から

「Excelで名簿を作成したときに、グループごとに1から連番をふる」という

記事を書きました。

さて、ふとこれをAccessでやったらどうなるんだろうと思ってしまい

やってみたところうまくいってしまったので(*^_^*)

さらに「使えるじゃな~い」と思ってしまったので

これを忘れないように記事にしておきたいと思います。

よかったら前回の記事「グループごとに連番をふる(Excel編)」もご覧くださいね。

さて、名簿をAccessでつくると・・テーブルになりますね



みなさん必ずどこかの班に属しています。

クエリを使って班ごとに並べ替え、さらに班の中で1から連番をふっていきます。

作成タブ→クエリデザインビューから



T名簿を追加します。

フィールドをデザイングリッドに登録します。





わかりやすいように左から登録順を名前、班、IDにします。

並べ替えで班の昇順、IDの昇順にします。

左から4つ目に演算フィールド 班IDを追加し、連番をふる関数を入れます。

ExcelではCountIfでしたが、Accessの場合Dcount関数を使います。





はい。これでおしまい。データシートビューで見てみましょう。



班ごとに連番がふられていますね。

この関数をデータシートビューを使ってもう少し説明しますね。

1番上の中田さんデータですが、班が1、IDが2です。

T名簿テーブルの中からIDが2以下でかつ班が1のレコードは・・1件

2番目の百瀬さんデータは班が1、IDが6です。

T名簿テーブルの中からIDが6以下でかつ班が1のレコードは・・2件

ということでレコードの件数が連番を表しています。

このようにちょっと小技を使えばAccessの関数でも連番が振れます。

おもしろいですね(*^_^*)

さっ今日も楽しい一日にしましょうね。

mihoりん
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グループごとに連番をふりたい(Excel2007編)

2011-02-15 09:02:36 | エクセル
みなさんおはようございます。

今日も生徒さんからの質問をとりあげましょう。

ある地区の役員さんをしているAさん。

「Excelで名簿を作ったんですが、班ごとにまとめてそれぞれに1から番号をふりたいん

です。これって・・・手入力するんですか?・・」



う~ん 手入力するのはちょっと大変ですね。たくさん班がありますものね。

「そうなんですよ。ここに来れば楽な方法を教えてもらえるかと思って(てへっ)」

今日もよく来てくれました(*^_^*)

では楽ちん技を伝授しますか。

「やった(*^_^*)」

関数を使って番号をふりますよ。でもその前に見やすくするために

この名簿を班ごとにまとめておきましょう。

「はい。これは前回学習した並べ替え機能をつかえばすぐできちゃいます。ほら」



そうそう。並べ替えの基準になる列にアクティブセルをおいて、ホームタブ→並べ替え

とフィルタ→昇順を選択すると班の昇順に並べ変わりますね。

よく覚えていました(*^_^*)

「ふふん♪」

では班IDをふりましょう。今回使う関数は COUNTIFです。

COUNTIF(範囲,検索条件)→範囲のなかから条件を満たしているセルの個数を数える関数

「あれ?これ習ったことがありますよ。おぼえてますもん♪

へぇーこんなことにも使えるんだぁ(わくわく)」

そうなのよ。見ていてね。

セルE3を選択して関数を挿入します。

=COUNTIF($D$3:D3,D3) このように入力します。]



セル範囲D3からD3のなかでD3[1班]と同じ値が入力されているセルを数えるんですよね。

「はい、ここは1でしょう。」

ではこの数式を1つ下のセルにコピーしてみますよ。

=COUNTIF($D$3:D4,D4)となりました。引数が変わりましたね。



セル範囲D3からD4のなかでD4[1班]と同じ値が入力されているセルは・・・

「2つだから2ですね。」

ではもう一度。

さらに1つ下のセルに数式をコピーしますよ。

=COUNTIF($D$3:D5,D5)となりました。



「D3~D5の範囲でD5[1班]と同じものは3つだから答えは3です。

なるほど、第1引数のセル範囲の開始セルが固定されているので、

そこを基点にセル範囲を拡張して、条件を満たすセルを数えていくわけですね。

セルの個数が連番になるんだぁ。

うまいなぁ♪」

ピンポ~ン その通りです(*^_^*)

では名簿の最後までこの数式をコピーしましょう。



というわけであっという間に連番が振れましたね。

「あ~今日もおもしろかったです。」

私も楽しかったです。ありがとう。

※ちなみに数式をコピーしたセルの左上に緑色のエラーインジケータが
表示されたら、それらのセルを選択して、表示されたエラーチェックのボタンを
クリックして「エラーを無視する」を選択すればスッキリしますよ。

これはExcelが「数式に使っているセル範囲の前後にまだ含められそうなセルがあるのにいいの?」と
心配しているだけなので「無視」で大丈夫です(*^_^*)


mihoりん
コメント (3)
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今週のおすすめ記事

2011-02-12 09:01:12 | その他
おはようございます。

昨日から3連休のところも多いと思いますが、せっかくの連休が雪の連休になっちゃいましたね。

さて、

今回は「Excel」の初心者向けの記事をピックアップしました。


数字を漢数字に変換するには?(Excel 初心者)

グラフの項目軸に日付を使うときは・・(Excel初心者)

表の印刷サイズを指定したい(Excel初心者)


今回も、是非ご覧くださいね。

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「Internet Explorer 8」で、削除できない「Cookie」や「ファイル」がある?!

2011-02-10 09:00:26 | WindowsXP・Vista・Windows7
最近、生徒さんのPCのメンテナンスをしていてIE8でインターネットのプロパティから削除しても、
削除できない「「Cookie」や「ファイル」がある事に気づきました。



ネットで調べると簡単に対策がみつかりました。

原因はインターネットのプロパティで、「お気に入り Web サイト データの保持」にチェックを
入れていたからでした。

チェックを外して、削除ボタンをクリックするとすべて削除されました。



「お気に入り Web サイト データの保持」の項目をよくよく読むと「お気に入り Web サイトが基本設定を
保持し、さらに早く表示できるようにするためのCookieとインターネット一時ファイルを保持します。」
と、書いてあるではないですかぁ。

その他のチェックは削除するためのチェックなのに、この項目のチェックは削除しないためのチェックとは。
なんと紛らわしい。

今まで、メンテナンスのお客さんのPCでも削除できない「「Cookie」や「ファイル」など無かったので、
ずっとチェックを入れていましたよ。

こんな初歩的な事に気がつかなかった自分が情けない・・・・(-_-;)

初心者でも出来る!メンテナンス方法 (Vista) のIE8の項目も訂正しておきました。

あ~、情けない情けない・・・・



(ケン)
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ワークシート上でイラストを動かしてみる(Excel2007)

2011-02-08 09:11:20 | ExcelVBA
今日は、お遊びです。

エクセルにクリップアートを一つ配置します。お好きな絵を選んでください。

あとは、以下のコードを、標準モジュールに記述します。


Sub MovePic()
  Dim i As Integer
  Dim c As Integer
  '繰り返し回数の指定
  Const MAX As Integer = 5

  c = 1
  On Error GoTo eh

  ActiveSheet.Shapes(0).Top = c
  '図形の削除等の際のエラーのトラップ

  Do
    '左→右
    For i = 1 To Application.Width Step 2
      ActiveSheet.Shapes(0).Left = i
      DoEvents
    Next
    ActiveSheet.Shapes(0).Top = _
      c * ActiveSheet.Shapes(0).Height
    '右←左
    For i = Application.Width To 1 Step -2
      ActiveSheet.Shapes(0).Left = i
      DoEvents
    Next
    If c = MAX Then Exit Do
    c = c + 1
  Loop
  Exit Sub
eh:
  MsgBox "終了します"
End Sub

一応画像も載せておきます。




それでは、エクセルに切り替えて、マクロを実行してみましょう。
絵が、画面を左右に行ったり来たりしますよ。




サンプルファイルは、こちらからダウンロードできます。
パスワードは、3024です。

サンプルファイル

それでは、また。


だい
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今週のおすすめ記事

2011-02-05 09:02:05 | その他
おはようございます。

昨日は立春でしたが、まだまだ寒いですね。早く春にならないかなぁ~

さて、

以前に各スタッフの記事の中でそれぞれ一番アクセスが多い記事を紹介しましたが、今回も
各スタッフの記事の中でアクセスが多い記事をピックアップしました。


Viataで動画のサムネイル(縮小表示)が表示されない場合の対処方法

Wordでグリッド線を印刷したい

なぜか罫線が表示されない謎を解く(Excel)


今回も、是非ご覧くださいね。

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書式を元に戻したい(Word)

2011-02-03 09:01:10 | ワード
おはようございます。

昨日「困り度100%」の生徒さんがかこけんできました。

「先生、私明日レポートを提出しなければいけないのですが、あれこれ書式を設定していたら文書が
全部おかしくなっちゃったんです(涙)

見てくださいよ。中央揃えがこんなに右に寄ってしまっているし、右側余白のところで文章は折り返してくれないし。」

まぁそれは大変!

じぃ~っと文書を見つめること約○分

あっ(*^_^*)わかったぁ(これ快感)

右インデントが「-21文字」になっているね。

右インデントとは段落の右端の位置のことです。

「え?だって段落の右端の位置って右余白のところじゃないの?・・・??」

そうそう。

初期設定は右インデントと右余白の位置は同じなんです。きっと何かの拍子で右インデントの位置を変えて
しまったのですね。

ほら、ルーラーから離れた位置に栗の形をしたマーカーがあるでしょ。この段落はこの位置が右端と
いうことになるんですよ。



「もぉ!(苦笑)Wordが壊れっちゃったかと思いましたよ」

たしかにそう思ってしまいますよね。

こんな時は、書式のクリアを覚えておくといいですよ。

直し方がわからなくなってしまったら元に戻すのです。

しかも今日はショートカットキーをお教えしましょう。

すべての書式をクリアする場合は、Ctrl+Shift+N です。

文字書式(1文字単位で設定できる書式でフォントやフォントサイズ、太字や斜体など)のクリアは
Ctrl+Space です。

段落書式(段落に設定できる書式で中央揃えやインデント、行間、段落番号など)のクリアはCtrl+Q です。

これらはクリアしたい個所を選択してから実行してくださいね。

大体のことは解決するでしょう(*^_^*)

「そっかぁ それが手っとり早いですね。」

「それにしてもいつの間にこんな設定をしっちゃったのかしら・・」

まぁまぁ大丈夫(*^_^*)私も昔は「記憶にございませんが・・」なんてこと、よくありましたから(笑)


そんなわけで、彼女は安心して明日提出のレポート作成に励んでおりました。

めでたしめでたし ということで(*^_^*)

mihoりん
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差込み印刷で宛名や連名を揃える(Word2007編)

2011-02-01 09:00:14 | ワード
おはようございます。

さて今日はブログ読者さんからの質問を取り上げたいと思います↓

2007Wordで、洋形2号の封筒に差し込み印刷で
宛名を縦書き、印刷の向きは縦、Excelのデータファイルです。
住所1、住所2は綺麗に入りますが、名前が
長かったり、連名が不揃いでスッキリ出来ません。
よろしくお願い致します。

こういうことですね↓



Wordの差込み印刷機能はとても便利なもので私もよく使用しますが
同じようなことで悩んだ事がありました。

そこであの手この手であみだした(?)

解消方法をご紹介しますね(*^_^*)

1.頭を揃えたいデータはExcelファイルの方でデータを分けておく

2.差込みフィールドはテキストボックス内に挿入する

3.「姓・名前・連名」の入ったテキストボックスに均等割付を設定する。

以上になります。ではやってみましょう。

Excelで作ったデータを変更します↓



今回は縦書きなので縦書きテキストボックスに差し込みフィールドを挿入します↓



「姓」差込みフィールドを選択して均等割付を設定する↓



「名前・連名に」も同様に操作する。

差込み文書タブ→結果のプレビュー



データを確認しながらテキストボックスの高さを調節する。

最後にテキストボックスの枠線を「なし」にする。



少し手間がかかるかと思いますがこれで揃うのではないでしょうか(*^_^*)

どうぞお試しください

それでは

今日も素敵な一日を過ごしましょうね

mihoりん
コメント (2)
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