パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

「Windows 10 Anniversary Update」での変更点 Part-3

2016-10-27 14:19:27 | Windows10
最近は「Anniversary Update」も自動更新でアップデートが来てますね。


今回はちょっとお利口さん(?)になったIMEの変換を紹介します。

日付や年度を入力する時の変換候補に日付や年度が加わりました。

例えば「きょう」と入力すると、西暦・和暦付きと年度なしで曜日付きの3種類が出てきます。



「きのう」と入力すると



「あした」と入力すると




年度は「ことし」と入力すると、西暦・和暦と干支の3種類が出てきます。



「きょねん」と入力すると



「らいねん」と入力すると




日付は「おととい(一昨日)」から「しあさって(明明後日)」まで候補に出てきます。

年度は「おととし(一昨年)」から「さらいねん(再来年)」まで候補に出てきます。



ちょっと便利かなぁ~?(^_^;)




(ケン)
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「Windows 10 Anniversary Update」での変更点 Part-2

2016-10-07 14:22:12 | Windows10
前回の続きで、スタートメニューにドキュメントやピクチャなどを表示させる方法です。

まず、「設定」をクリックします。



「個人用設定」をクリックします。



「スタート」をクリックします。



一番下の「スタート画面に表示するフォルダを選ぶ」をクリックします。



初期状態では「エクスプローラー」と「設定」だけが「ON」になっています。



表示させたいフォルダを選んで「ON」にします。

画像では、「ドキュメント」「ミュージック」「ピクチャ」「ビデオ」を「ON」にしましたが、
その他には「ダウンロード」「ホームグループ」「ネットワーク」「個人用フォルダ」があります。



スタートメニューを開いた時に左側にアイコン表示されます。



ハンバーグメニューをクリックして展開すると、テキスト付きで表示されます。






これで、少しはWindow7のスタートメニューに近づきましたね (^_^;)




(ケン)
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「Windows 10 Anniversary Update」での変更点 Part-1

2016-10-05 16:02:17 | Windows10
今回は「Windows 10 Anniversary Update」で変更になった点を書きます。

まず一番目に見える変更点はスタートメニューです。

スタートチップ(スタートボタン)をクリックした時のスタートメニューですが、
電源や設定などが、左側にアイコンだけの表示になりました。(赤枠のところ)

そして、「よく使うアプリ」の下に「すべてのアプリ」が表示されるようになりました。



左上のハンバーグメニュー(赤枠のところ)をクリックすると



電源や設定などが、テキスト付きで表示されます。
もう一度ハンバーグメニューをクリックすると元に戻ります。



ここの「スタート」の下の空白部分にドキュメントやピクチャなどを表示させる事が
出来るようになりました。
Windows7のスタートメニューの右側のように。


ドキュメントやピクチャなどを表示させる方法は次回に (^_^;)



(ケン)
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「Windows 10 Anniversary Update」を手動でアップデート

2016-09-14 16:23:00 | Windows10
会社で自分のノートPCを使っているんですが、「Windows 10 Anniversary Update」」を手動で
アップデートしてみました。

このノートPCは、以前の記事「HDDをSSDに交換 (ノートPC Vista編)」で紹介したのですが、
もう8年位前のPCなんです。

XPの時に買って、Vista→7→8→8.1→10とOSをアップデートして使ってます。

Windows10にする時には、かなり苦労しましたが (^_^;)

今回はこのPCをアップデートしてみました。



まず、「設定」→「システム」でバージョンとOSビルドを確認しておきます。



バージョン 1511 OSビルド 10586.545 です。



次に、「設定」→「更新とセキュリティ」を開きます。



「詳細情報」をクリックします。



するとブラウザが起動するので、「Anniversary Updateを今すぐ入手」をクリックしてダウンロードします。



ダウンロードした「Windows10Upgrade28084.exe」をダブルクリックで、「Windows 10 更新アシスタント」が
起動します。

「今すぐ更新」をクリックするとアップデートが始まります。



8年前のPCですが、2時間ほどで終わりました。

アップデート後に「設定」→「システム」でバージョンとOSビルドを確認します。

バージョン 1607 OSビルド 14393.187 になりました。



ネットでは色々と不具合も報告されてますが、今のところ不具合はなさそうです。

不具合があったら、10日以内ならアップデート前の状態に戻せるみたいですが。



次回から、バージョン 1511 との違いなどをアップしたいと思います。




(ケン)
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LAN内の他のPCから、自分のアカウントフォルダ(ドキュメント等)が見えてしまうときの対処法

2016-06-01 15:55:14 | Windows10
LAN(ネットワーク)内の他のPCから、自分のアカウントフォルダ(ドキュメント等)が見えてしまうときの対処法

LAN(ローカルエリアネットワーク)は、ほとんどの企業で導入されていると思います。
もちろん、家庭でも複数のパソコンをお持ちの方は、ルーターを使ってLANを構築しているでしょう。

LANの利点の一つとして、ネットワーク内のPCをお互いに見ることができる点があげられます。
複数のパソコンから同一のファイルを使用したり、見たりしたいときは大変便利です。
しかし、自分のパソコンの中身が全部見られてしまうとなると、これはまた問題です。
他人には見せたくないファイルもあるでしょう。
会社を例にとると、社員の給与等個人情報が記載されているファイルが自由に社員に閲覧されてしまうのは問題です。
家庭であっても、誰かに見られたくない個人的なファイルがあるかもしれません。

そこで、Windowsパソコンは、LAN上で他人に見せてもよいフォルダを予め用意しています。
このフォルダを「パブリック(Public)」フォルダといいます。
つまり、LANではパブリックフォルダは公開されて他人からアクセスできるのですが、
それ以外のフォルダ、つまり、ドキュメントフォルダや、ピクチャーフォルダは、他人からは見えないようになっているのです。
この仕組みのおかげで、プライバシーを守りながら、他人と情報を共有することができるのです。
めでたし、めでたし。


さて、前置きはこのくらいにして本題に入ります。

パソコンによっては、他のPCから、パブリックフォルダだけでなく、ドキュメントやピクチャーが丸見えになってしまうときがあるのです。
これだと、ネットワーク内の他のパソコンから、個人情報を抜き取られてしまう危険性があります。



そこで、このような場合の対処法をご紹介いたします。次の手順で行います。


■STEP1

Cドライブの中の「ユーザー」を右クリックして「プロパティ」を選択します。



「ユーザーのプロパティ」が表示されていることを確認したら、「共有」タブの「詳細な共有」ボタンをクリックします。




「詳細な共有」ダイアログボックスが表示されたら、「共有」タブを選択します。「このフォルダを共有する」のチェックを外します。

その後「OK」をクリックします。




「ユーザーのプロパティ」の画面も閉じます。

■STEP2

次に、ユーザーフォルダの中の「パブリック」を右クリックして「プロパティ」を選択します。



「パブリックのプロパティ」が表示されていることを確認したら、「共有」タブの「詳細な共有」ボタンをクリックします。



「詳細な共有」ダイアログボックスが表示されたら、「このフォルダを共有する」にチェックを入れます。続いて「アクセス許可」をクリックします。



アクセス許可の全ての項目にチェックを入れます。その後「OK」をクリックします。さらにOKをクリックします。




「パブリックのプロパティ」の画面を閉じておしまいです。




他のパソコンから見てみると、パブリックフォルダしか見えなくなっています。これで安心ですね。




余談ですが、今回の現象が起きるパソコンとそうでないパソコンがあります。
僕のパソコンは、自分のドキュメントフォルダが他のパソコンから丸見えで、中のファイルも自由に開けてしまいました。
しかし、隣のWindows10パソコンは、最初からパブリックしか見えません。(正確に言うと、Usersフォルダが見えて、その中にあるのはパブリックのみ)
別のWindows7のPCでも、ドキュメントフォルダが丸見えでした。
不思議です。



だい
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