パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

メモリチェックをしよう!

2009-01-31 02:24:51 | ハードウェア
自宅に帰って、そう言えば自分のメインで使ってる自作PCの
メモリチェックもしてなかったなぁと思い、チェックしたら・・・
(特に不具合も無く快適に使っていたPCです)

何と1周もパスしないでエラーが。
これはヤバイ。メモリ交換か?

しかし、よく考えたら私の使ってるメモリはオーバークロックメモリで、
BIOSの設定で「DRAM Frequency」を「DDR2-1066MHz」に、していたんだ。

オーバークロックメモリとは

BIOSの設定で「DRAM Frequency」を「Auto」に戻して早速memtest86+
で、またチェック。

チェック最中の画像です。携帯で撮ったのでちょっと汚いですが。


10周やってみたがノーエラーでした。良かったぁ!(^^)!
(10周でノーエラーならまず問題ないと言われています)

さて、本題のメモリチェックの方法です。

memtest86+にはFDD版とCD版とUSB版がありますが、CD版が一番作りやすいと
思いますので、これで説明します。

まず、memtest86+からDownload - Pre-Compiled Bootable ISO (.zip)
クリックしてダウンロード。(↑をクリックするとダウンロード出来ますよ)

ダウンロードしたら解凍しておいてね。

次にISOイメージで書き込めるライティングソフトでCD-Rにコピーします。
私が使ったのは「DVD Decrypter」と言うフリーのソフトでこちら
解説が書かれていますので、ご参考に。

間単に説明しますと、DVD Decrypterを起動してメニューの「モード」
→「ISO」→「書き込み」にチェックをいれます。

メニューの「ファイル」→「参照」から、さっき解凍したISOファイルを
開きます。
後はメニューの「ファイル」→「書き込み」をクリックするだけ。

メモリチェックは作成したCD-Rをドライブに入れ、再起動。
BIOSの設定で「FastBoot」をCD(DVD)ドライブにすると自動的にチェックが
始まります。

(メーカー製PCなどは初期設定でCD(DVD)ドライブからFastBootする設定
になっていると思います)

チェックは延々と続きますので、終了は「Esc」キーを押します。

かなりの時間がかかるので寝る前なんかに始めれば、朝には10周以上チェックが
終わっていると思います。

私のPCで約6時間かかりました。

最近PCの調子が悪いなんて人はチェックしてみては?

(ケン)

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PCのトラブル 続き-3

2009-01-30 20:11:58 | ハードウェア
お客さんのPCのリカバリをしました。

しかし、XPをSP2にアップデート中にブルーバック。

やはりハードかぁ。

それではと、まずはメモリチェック。
定番のmemtest86+で、チェックするとエラーが出るわ出るわ。

念のためメモリを差し替えて再度チェックしたら、1周目はノーエラーでパスしたが
2周目でエラーが・・・

う~む。

メモリ交換だけで直るか?
しかし、M/Bも怪しいんだなぁ。

そこで結果をお客さんに伝えて相談。

PCも6年以上使ってて古いので、この際新しいPCを買う事となりました。

とりあえず、新しいPCが届くまで何とか使えるようにして欲しいとの事。

もう1度、SP2にアップデートを試みたら何とか成功。

後はOfficeのインストールとウイルスバスターのインストール。
そしてWindows Updateを行い、プリンタも使えるようにセッティング。

バックアップしておいたIEのお気に入りやOEのメール、アドレス帳、アカウントを
戻し、他のデータも戻して何とか使えるようにしました。

この手のトラブルは疲れます。

今回はなるべく出費がないように、ソフト関係から対応したのが
手間が掛かった原因かな。

自分のPCなら、まずはハードを疑って交換したりするんだけどね。

それでも、メモリチェックは一番最初にするべきだった。反省(-_-;)

(ケン)
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パソコンが起動しない!原因は、・・・単純だった(ノートパソコン編)

2009-01-29 12:37:02 | ハードウェア
生徒さんからの電話。ノートパソコンが起動しないとのこと。

何はともあれ、教室に来てもらうことにした。

パソコンが起動しない原因は、大きく2つが考えられる。

ひとつは、ハードウェアの故障。
これは、メーカーに送って直してもらうケースがほとんど。

もうひとつは、ソフトウェアの不具合。
これは、パソコンカレッジで、修復可能なケースがほとんど。

今回のケースは、どちらだろう?



生徒さんが、やってきた。

それでは、電源ボタンを押してもらおう。

ぼくは、注意深く画面を見つめる。

と・・・起動するではないか。

生徒さんも、あっけにとられている。

「先生、これはどういうことでしょうか?」

僕は、笑って答えた。

「この教室には、マイナスイオンが充満していてね、
生徒さんだけでなく、パソコンまでも癒してくれんだよ。
よかったね。治って。」

「・・・」

「冗談だよ。
今回の原因は、電源供給ができていなかったことだと思うよ。
多分、電源コードがきちんとささってなかったんだよ。
ノートパソコンには、バッテリーが搭載されているから、
バッテリーが空になるまでは、パソコンは、使えたけど、
バッテリーがからっぽになった途端、パソコンは終了してしまう。」

「そうですか。家に帰ったら、ちゃんとコードをつないでやってみます。」


夜、その生徒さんから電話が来た。
パソコンのコードをさしたタップの電源がOFFになっていたとのこと。
本人は、ちゃんとコードをつないで使っていたつもりだったんだね。

だい
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PCのトラブル 続き-2

2009-01-28 22:15:47 | ハードウェア
前回対策をしたお客さんのPCですが、今日電話がありました。

またブルーバックが出たとか。

う~ん、駄目だったか・・・

あと対策とすればリカバリだなぁ。

リカバリしてもブルーバックが出る様ならやはりハードの問題か?

今までの経過からM/B(マザーボード)も怪しいんだなぁ。
HDDの方は前回、S.M.A.R.T.で問題無さそうだったから。

明日伺ってリカバリする旨を伝えて電話を切りました。

この手のトラブルは解決するまでに結構時間も掛かるし大変なんだなぁ。

一般的にブルーバックが出るとまずはハードを疑うんだけど、今回は
ドライバ関係のエラーとかセキュリティソフト関係のエラーが出ていたから。

これでリカバリしても駄目ならメモリかM/Bかな?

(ケン)

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HDDの健康状態をチェック

2009-01-27 12:13:33 | ソフトウェア
今回は無料のソフトウェアの紹介です。

「CrystalDiskInfo」と言うソフトです。

これは、HDDのS.M.A.R.T.情報を一覧で確認することで、HDDの健康状態を
チェック出来ます。

“正常”“注意”“異常”の3段階で評価した健康状態が一目で確認
出来るので、とても便利です。

あとはHDDの温度も確認出来ます。
HDDの温度って低すぎても高すぎても寿命に影響するんですよ。


※S.M.A.R.T.とは,
Self-Monitoring Analysis and Reporting Technologyの略です。

最近の HDDには必ずといって良いほど、この技術が組み込まれています。

この機能が組み込まれたHDDでは,読み出し・書き込みエラー率等の情報を
HDD自身が自分の中に記録しています。


こちらからダウンロード出来ますので、興味のある方は使って
見て下さい。

(ケン)
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リカバリディスクを作ろう (XP・Vista)

2009-01-26 19:42:35 | WindowsXP・Vista・Windows7
最近のメーカー製PCには「リカバリディスク」が付属していません。
(最近と言ってもかなり前からですけどね)

リカバリとはPCを買った時の状態にする事です。
(再セットアップとも言いますが)

PCで一番壊れやすいパーツって何だと思います?
それはHDDです。

メーカー製PCの場合、リカバリ領域がHDDの中にあるんです。

もし、HDDが壊れてしまったらリカバリさえも出来ませんね。

メーカー製PCには「リカバリディスク」を作成するソフトが必ず
インストールされてます。

そのソフトを起動して簡単に作れますよ。

用意するのはCD-RまたはDVD-Rです。

CD-Rなら10枚前後、DVD-Rなら2~3枚あれば作れます。

本当はPCを買ったら真っ先に作っておけばいいのですが、なかなか
やらないですよねぇ。

PCが調子悪いと思ったら、急いで作っておきましょう。

もし、HDDが壊れても新しいHDDに交換して「リカバリディスク」から
買った時の状態に戻せます。

この作業はちょっと初級者の方には難しいのでプロに任せましょう。

ただし、HDD内にはリカバリ領域はなくなります。

ですので、作ったリカバリディスクは大切に保管しておいて下さい。

(ケン)
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PCのトラブル 続き

2009-01-24 21:09:44 | ハードウェア
今日、お客さんのお宅へ伺ってトラブル対策をしてきた。

エラーの内容から色々調べたり、お客さんからの話を聞いて
幾つかの対策を行った。

エラーは一つだけではないので、一つ一つ潰していかなければ。

まずはトラブルが発生し始めたのが、プリンタを交換してからだと言う事。
エラー内容からドライバ関係のエラーである事が分かった。

後は、セキュリティソフト(ウイルスバスター)関係のエラーもある。

それと、ページファイル関係のエラー。

プリンタ関係を調べると前のプリンタのドライバが残っていた。
そのドライバを削除。
念の為、プリンタメーカーのHPから最新のドライバをダウンロードして
ドライバを入れ直した。

次にウイルスバスターを一旦アンインストールしてインストールし直した。

ページファイルはシステムのプロパティから一度「ページング ファイルなし」
にしてから、デフラグを行い再度ページファイルを設定し直した。

後は念の為に回復コンソールでチェックデスクをかけ修復を行った。
コマンドは「chkdsk c: /r」

前回の記事でHDDが怪しいと書いたが、ソフトを使って「S.M.A.R.T.」を
確認したがこれは正常だった。

さて、これでブルーバックが出なければいいがなぁ。

とりあえず今日はここまで行って様子を見てもらう事にして帰ってきた。

これで、直ってくれればいいのだが・・・

(ケン)
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Excel セル内の行間をあけてみましょう

2009-01-23 18:32:55 | エクセル
今日は真冬なのに暖かい一日でした。何度も外へ出て日向ぼっこしちゃいましたよ。
あ~お陽さま大好き(*^_^*)

さて、Excelで文書の作成に挑戦してくれたMさんから、
「1つのセルの中に、複数行入力したのですが、セル内で行間を調整することは
可能なのでしょうか?」と聞かれました。



ちょっと知っていたら便利だと思うのでご紹介しますね。

ちなみに↓
1つのセルの中に複数行入力したいときは、改行したい位置で、
Altキー + Enterキー を押してくださいね。

さてさて↓
セル上で右クリック→「セルの書式設定」を選択→「配置タブ」を
クリック。

「横位置」、「縦位置」の設定がありますね。

ここで縦位置のリストボックスの三角ボタンをクリック→「両端揃え」を
選択→「OK」をクリック

すると・・



セルの高さに合わせて、各行が均等に広がります。

あとは、セルの行の高さを変えれば、その都度行間も調整されますよ。

普段Excelを使い慣れている方は、出来れば文書もExcelで・・と思うでしょ。

書式設定の小技、見つけたらまたご報告しま~す。

mihoりん
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PCのトラブル

2009-01-22 20:56:47 | ハードウェア
お客さんのPCの調子が悪い。
使っている最中に突然シャットダウンしてしまう。

普通は突然、再起動するのが一般的なんだけど再起動もしない。
突然シャットダウンしてしまう。
だが、電源は動いている。HDDだけが止まってしまう感じなんだ。

初期設定では「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「起動と回復」の
「自動的に再起動する」にチェックが入っているので、そのチャックを
外しておく。

するとシャットダウン時にやはりブルーバックの画面でSTOPエラーがでた。

さて、ここからが大変なんだなぁ。

まず原因を究明しないと。

この手のトラブルはハードウェアとソフトウェアの両方のトラブルが
考えられるので、とてもやっかいなトラブルなんです。

怪しいのはHDDかなぁ?
後は、メモリかM/B(マザーボード)あたりかな。

解決したらまた結果を書きますね。

(ケン)
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Windowsのシャットダウンを高速化 (XP・Vista)

2009-01-21 12:45:42 | WindowsXP・Vista・Windows7
今回はWindowsの終了を速くする方法です。
これはXPだけでなく、Vistaでも使えます。

1.「ファイル名を指定して実行」から「regedit」と入力して「レジストリエディタ」を起動します。

2.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Controlを開きます。
右ペインのWaitToKillServiceTimeoutを編集します。

デフォルトでは20000ミリ秒ですが、あまり短く設定するとシステム起動時にエラーが
発生する場合があるので5000ミリ秒程度に設定するのがお勧めです。



3.同じくHKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktopを開きます。
右ペインのWaitToKillServiceTimeoutを編集します。
※Vistaの場合はないので必要ないです。



4.「レジストリエディタ」を終了して再起動します。

これでWindowsの終了時間が速くなります。

※レジストリに不正な値を書き込んでしまうとシステムに重大な障害を及ぼし、
最悪の場合システムの再インストールを余儀なくされることもあります。
レジストリエディタの操作は慎重に行うとともに、あくまで御自分のリスクで
設定を行って下さい。


※前もって「システムの復元」で復元ポイントを作成しておいて下さい。

(ケン)
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昔のノートパソコンのHDDを活用しよう

2009-01-20 09:37:24 | ハードウェア
生徒さんのノートPCが調子悪くなってしまった。

画面が暗くて、とてもじゃないが、操作できない・・・
メーカーに問い合わせると、結構な金額の修理代だ。

もう5年間も使っているので、買い換えましょうか、という話でまとまった。

生徒さんと一緒に、ネットショッピング。新しいPCを無事注文した。

あとは、届くのを待つだけ。。。

さて、と、二人が見つめるのは、使い物にならなくなった古いノートPC。

「このパソコン、起動するから、きっとハードディスクドライブ(HDD)は、
壊れてないよ。」

「そうですか」

「よし、このパソコンの中に入っているHDDを取り出して、使おう!」

「そんなことができるんですか」

「まあね。」

僕は、古いノートPCの分解に取り掛かった。
そして、HDDを取り出した。

「取り出しましたね。これをどうやって使うんですか?」

生徒さんの質問に、僕は答えた。

「こんなときのために、便利なツールが売っているのだよ。
それを買ってきてほしいんだ。」

「それは、何ですか?どこに売っているんですか?」

「外付けHDDケースというんだよ。家電量販店に売っている。
もちろん、ネット経由で購入することも可能だよ。
価格は、約1,000円とお手ごろだね。」

「へえ、そんなものがあるんですか。安いですね」

「USBで接続するタイプが主流だから、ほとんどのパソコンにつなげるよね。」

「じゃあ、あっちのパソコンにつないで使ったり、こっちのパソコンにつないで
使ったり、できるんですか?」

「もちろん」

「さながら、大容量のUSBメモリーみたいですね」

「そのとおり。USBよりはサイズが大きいけれどね。」

「さっそく、今日の帰りに買ってみます」

「注意することがある。ノートパソコンのHDDのサイズは、2.5インチだから、
そのサイズのHDDケースを買ってね。」

「他のサイズもあるんですか?」

「デスクトップパソコンのHDDは、3.5インチという大きさなんだよ。
こっちのほうが、大きいからね。」

「わかりました。」

この話の報告は、また今度。みなさんも、いかがですか?

だい
コメント (1)
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WindowsXP 起動の高速化 (XP)

2009-01-19 15:16:54 | WindowsXP・Vista・Windows7
今回はWindowsXPの起動時間を速くする方法です。

まずは、「マイコンピュータ」右クリック→「管理]」→「サービスとアプリケーション」
→「サービス」→「Task Scheduler」をクリックします。

・スタートアップの種類[自動]
・サービスの状態[開始] に、なっているか確認します。

そして予め前回のメンテナンスのデフラグの前までは行っておいて下さい。

それでは、方法です。

1.C:\Windows\Prefetch フォルダ内のファイル(*.pf,Layout.ini)を全て
 削除します。

2.ごみ箱も空にします。

3.Windowsを3回程度 再起動します。 (起動するに十分な情報を得るため)

4.Layout.ini を手動で作成します。

「ファイル名を指定して実行」で、

Rundll32.exe advapi32.dll,ProcessIdleTasks と入力して「OK」

HDDのアクセスランプが点灯するので消えるまで待ちます。

5.デフラグを実行します。

6.コマンドプロンプトを起動して[defrag c: -b]を入力「OK」

これで、ブート時に読み込まれるファイルがHDDの外周に配置されます。

以上で、XPの起動時間が速くなります。


次回はWindowsの終了時間を高速化する方法ですよ。

(ケン)
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簡単なメンテナンス方法 (XP)

2009-01-17 14:43:05 | WindowsXP・Vista・Windows7
PCを何年も使っていると段々と動作が遅くなっていませんか?

Windowsは使えば使うほどOSやインストールされているソフトがゴミのファイルを
勝手に作ったりして、それが溜まって動作が遅くなってしまいます。
また、HDD(ハードディスク)もかなり断片化しているはずです。

メンテナンスをすれば買ったばかりのPCみたいに動作が速くなりますよ。

まずは前もって以下の設定をします。

★フォルダ、ファイルの表示設定
マイコンピュータを開いて、メニューの「ツール」→「フォルダオプション」を
クリックしてそこの「表示」タブを開きます。

「詳細設定」の「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのファイルとフォルダを
「表示する」にします。
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。
「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」の
チェックを外します。
すると警告のメッセージが出るので「はい」をクリックします。
以上の設定を前もって行っておきます。

さて、ゴミのファイルを削除しましょう。

★不要ファイルの削除
まず、マイコンピュータを開いてC:¥Documents and Settings¥ユーザー名
¥Local Settings¥Tempフォルダの中にあるファイルやフォルダを削除。
※ユーザー名のところはPCによって違います。

C:¥Documents and Settings¥Administrator¥Local Settings¥Tempと
C:¥Documents and Settings¥Default User¥Local Settings¥Tempフォルダ
も開いてファイルやフォルダがあれば削除。
C:¥WINDOWS¥Tempフォルダの中にあるファイルやフォルダなども削除。

タスクバーで右クリックして、プロパティをクリックしてスタートメニュー
→「カスタマイズ」ボタンをクリック、「詳細設定」の「最近開いた
ドキュメントを一覧表示する」の「一覧のクリア」ボタンをクリック。
「OK」をクリックして終了。

C:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥Local Settings¥Application Data
フォルダにある「IconCache.db」を削除して再起動。
そして、ごみ箱を空にします。

★Internet Explorer関係(IE6の場合)
IEのプロパティで「ファイルの削除」ボタンをクリックして、「すべてのオフライン
コンテンツを削除する」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリック。
あとは「Cookieの削除」と「履歴のクリア」ボタンをクリック。
「コンテンツ」の「オートコンプリート」ボタンをクリックして「フォームのクリア」
ボタンをクリック。

★Outlook Express関係
OEを起動してメニューの「ファイル」→「フォルダ」→「すべてのフォルダを最適化する」
をクリック。

「エラーチェック」をします。
そして一旦電源を落として、正常に起動するか確認します。

★古いシステムの復元の削除
スタートメニューの「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→
「システムの復元」をクリック。
「復元ポイントの作成」にチェックをして「次へ」をクリック。
「復元ポイントの説明」に適当な名前をつけます。
例えば「チェックポイント」とか。
そして、「作成」ボタンをクリック。

マイコンピュータを開いてCドライブを選択して右クリックでプロパティをクリック。
「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリック。
そこの「詳細オプション」の「システムの復元」項目の「クリーンアップ」ボタンをクリック。
これで古いシステムの復元ポイントが削除されHDD(ハードディスク)の空き容量が
増えます。

そして最後に「デフラグ」をします。

これで、かなり動作が快適になりますよ。

これ以上のメンテナンスはプロにお任せを (^_-)-☆

(ケン)
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視覚効果の設定方法 (XP)

2009-01-16 13:59:20 | WindowsXP・Vista・Windows7
Windows XPのPCで視覚効果を初期設定のままで使っていませんか?
初期設定ではモッサリした動作になっています。

画面のプロパティで「Windows クラッシック スタイル」を選択すれば、
パフォーマンスは上がりますがWindows 98みたいになってしまいますよね。

そこで「Windows XP スタイル」のままでパフォーマンスを上げる方法です。

まずマイコンピュータを右クリックしてプロパティをクリックします。

「システムのプロパティ」が起動します。そこの「詳細設定」タブを開いて
「パフォーマンス」の「設定」ボタンをクリックします。
そこの「視覚効果」タブの「カスタム」のラジオボタンを選択します。

「ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する」
「デスクトップのアイコン名に影を付ける」
「フォルダでよく使用するタスクを使用する」
「マウス ポインタの下に影を表示する」
「メニューの下に影を表示する」
「各フォルダの種類に背景画を使用する」

上記以外のチェックを全て外します。これで「Windows XP スタイル」のままでも
パフォーマンスを上げる事が出来ます。

これだけで、かなり操作がキビキビしたはずですよ。

(ケン)
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タスク マネージャの起動方法 (XP・Vista)

2009-01-15 13:24:26 | WindowsXP・Vista・Windows7
PCを使っていると時々ソフトがハングアップする事がありますよね。
その時はタスクマネージャを起動させて、ハングアップしてるソフトを
強制終了させます。

そのタスク マネージャの起動方法なのですが、色々な方法があります。

XPでは、キーボードの「Ctrl」と「Alt」キーを押しながら「Delete」キーを
押して起動させるのが一般的な方法です。

しかし、Vistaでこれをやると一旦違う画面に切り替わり、そこから
「タスク マネージャの起動」をクリックしないと起動しません。
ちょっと面倒ですよね。

そこで、XPでもVistaでも共通で使える方法を紹介します。

1つ目は、キーボードの「Ctrl」と「Shift」キーを押しながら「Esc」キーを
押します。
これだとVistaでも直接タスク マネージャが起動します。もちろんXPでも。

2つ目は、タスクバーの何もないところでマウスを右クリックします。
そこによく見ると「タスク マネージャ」と言うのがありますよね。
その「タスク マネージャ」をクリックするとタスク マネージャが起動します。

結構、目からウロコの方法でしょ?

(ケン)
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