パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

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XPで、Windows Liveメールを使う。

2013-04-03 14:12:03 | WindowsXP・Vista・Windows7
来年の4月でWindowsXPのサポートも終了してしまいます。

Windows XP のサポート終了についてのご案内 Windows

でも、まだXPを使っている人は多いですね。

今回はXPで「Windows Liveメール」を使う方法を紹介します。今更XPネタですみません。

XP標準の「Outlook Express」には、迷惑メールを振り分ける機能がないです。
セキュリティーソフトには迷惑メールの振り分け機能がついていますが、無料版のセキュリティーソフト
だと迷惑メールの振り分け機能はないんですね。

結構お客さんから無料のセキュリティソフトの要望が多いんですよね。(^_^;)

そこで、「Windows Liveメール」にすると迷惑メールの振り分けが出来ます。

しかし、最新の「「Windows Liveメール 2012」はOSのサポートがWindows7と8、一つ前のバージョン
「Windows Liveメール 2011」でもVista以降のOSしかサポートしていません。

XPで使うためには「Windows Liveメール 2009」が必要になります。


まず、ダウンロードですが下記サイトにアクセスします。

Windows Essentials その他のプログラム

※ここで「今すぐダウンロード」はクリックしないでください。英語バージョンがダウンロードされます。
↓の画像の「変更」をクリックします。



次のページで、「日本語」をクリックすると日本語バージョンがダウンロードできます。



ダウンロードした「wlsetup-web.exe」をダブルクリックするとインストーラーが起動します。

「メール」だけにチェックを入れ「インストール」をクリックします。



↓が「Windows Liveメール」を起動した画像です。




まず、「Outlook Express」からメールアカウントをインポートするのですが方法は下記サイトをご参考に。

Outlook Express 6 で使用するメール アカウントをバックアップおよび復元する方法

復元の方法は「Windows Liveメール」でも同じです。

次に、「Outlook Express」のメールのデータを移行しますが以前の記事「XPのメールデータをWindows7に移行する方法
を参考にしてくださいね。

↓がメールデータを移行した後の画像です。




セキュリティソフトを無料版にしたいけど、迷惑メールが多いという人は「Windows Liveメール」にしてみてくださいね。



(ケン)
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