パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

2010年08月のWindows Updateでntoskrnl.exeが書き換えられました

2010-08-11 23:02:03 | カスタマイズ
長い間アップロードしていなかったのですが、今月のWindows Update(Microsoft Update)で
XPのntoskrnl.exeが書き換えられましたので、Boot画面を作り直してアップしました。

SP2は先月でサポートが終了しているので、アップデートは「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」
だけです。


ダウンロードパスワード: 3024


ダウンロードはこちらから


方法は「XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-4」に書いてあります。


↓Vista風 Boot画面




カスタマイズしていない人もXPのSP2は先月でサポートが終了しましたので、SP3にアップデートしてくださいね。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



(ケン)
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10月のWindows Updateでntoskrnl.exeが書き換えられました

2009-10-16 09:02:30 | カスタマイズ
今日は一般の方には役に立たない記事ですみません。


今月のWindows Updateでntoskrnl.exeが書き換えられましたので、Boot画面を作り直してアップしました。


ダウンロードパスワード: 3024


XP SP2の人はこちらからダウンロードして下さい。

XP SP3の人はこちらからダウンロードして下さい。


方法は「XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-4」に書いてあります。


↓Vista風 Boot画面




ついでにVista SP2用のパッチもアップしたのでどうぞ。

Vista SP2用 パッチ

パッチの当て方は「Vista カスタマイズ Part-2」に書いてあります。



※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。




(ケン)
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4月のWindows Updateでntoskrnl.exeが書き換えられました

2009-04-15 22:58:44 | カスタマイズ
今月のWindows Updateでntoskrnl.exeが書き換えられましたので、
お約束通りBoot画面を作り直してアップしました。


ダウンロードパスワード: 3024


XP SP2の人はこちらからダウンロードして下さい。

XP SP3の人はこちらからダウンロードして下さい。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。




(ケン)
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Vista カスタマイズ Part-3

2009-04-01 09:01:07 | カスタマイズ
今回はVisualStyleを適用するまでします。

アップローダからダウンロードしたVisualStyleを例に解説します。


バッチが当たっているかの確認と適用。

ダウンロードして解凍したフォルダを開いて「Theme」フォルダを開きます。
その中の「Aero MaxClear.msstyles」をダブルクリックします。

↓の画像のようになっていれば正常にパッチが当たっています。
ならないと、パッチが上手く当たってないので、もう一度Part-2からやり直しです。




「OK」ボタンをクリックするとVisualStyleが変わります。

次に、デスクトップで右クリックして「個人設定」をクリックします。

「ウインドウの色とデザイン」を好みに変え、「デスクトップの背景」で壁紙を変えます。

そうしたら、「テーマ」をクリックして「名前を付けて保存」ボタンをクリックして
適当な名前を付けて保存します。

保存先はC:\Windows\Resources\Themesフォルダです。

あと、「Theme」フォルダの中の「Aero MaxClear V3」フォルダを
C:\Windows\Resources\Themesフォルダにコピーしておいて下さい。

以上で、終了です。


今回は、VisualStyleを変更するまでしか解説しませんが、Boot画面やLogin画面も
変えたければネットで検索して下さいね。

私の場合、特にBoot画面やLogin画面も変える気が無かったのでやってないです。(^_^;)


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



次回のネタは何にしようかなぁ~


(ケン)
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Vista カスタマイズ Part-2

2009-03-28 09:01:04 | カスタマイズ
今回はパッチを当てる方法を解説します。

最初にアップローダからこれをダウンロードして解凍しておいて下さい。
(パッチです)

 ダウンロードパスワード: 3024

※C:\Windows\System32フォルダの「uxtheme.dll」「themeui.dll」「shsvcs.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


まず、「uxtheme.dll」を右クリックしてプロパティを開きます。

「セキュリティ」タブをクリックして、「詳細設定」ボタンをクリックします。





「所有者」タブをクリックします。

「編集」ボタンをクリックします。



「所有者の変更」で、アカウント名を選択して「他のユーザーまたはグループ」ボタンをクリックします。



「選択するオブジェクト名を入力してください」のところにアカウント名を入力します。



「OK」ボタンをクリックすると↓のダイアログがでるので「OK」をクリックします。



一旦全てを閉じてもう一度「uxtheme.dll」のプロパティを開きます。

「セキュリティ」タブをクリックして、「グループ名またはユーザー名」で「Users」を選択して
「編集」ボタンをクリックします。



「グループ名またはユーザー名」で「Users」を選択して、「Usersのアクセス許可」の
「フルコントロール」の「許可」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。



↓のダイアログが出るので、「はい」をクリックします。




上記と同じ事を「themeui.dll」と「shsvcs.dll」でもします。

「uxtheme.dll」「themeui.dll」「shsvcs.dll」の拡張子をそれぞれ.oldにリネームします。

アップローダからダウンロードしたフォルダの中の「uxtheme.dll」「themeui.dll」「shsvcs.dll」を、
C:\Windows\System32フォルダにコピーします。

そして、再起動します。

これでパッチが当たりました。


次回はVisualStyleを適用するまでの解説です。

それまでに、Browsing Skins & Themes on deviantARTで、好きなVisualStyleを探して
ダウンロードしたり、アップローダからこれをダウンロードしておいて下さい。

アップローダのは前回で紹介した私が使っているVisualStyleです。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



(ケン)
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Vista カスタマイズ Part-1

2009-03-26 09:01:27 | カスタマイズ
前回までXPをVista風にするカスタマイズ方法を解説しましたが、
今回からVistaにパッチを当ててカスタマイズする方法を紹介します。

↓の画像を見て下さい。パッチを当ててVisualStyleを適用したものです。
スタートボタンとかタスクバーとかちょっと違うでしょ。



これは自宅に何台かあるうちのノートPCです。
ちなみに「ごみ箱」のアイコンはMacのものです。

次回はパッチを当てるまでの準備とパッチの当て方を解説します。
XPに比べてかなり面倒ですよ。

それまでに、VistaのUAC(ユーザーアカウント制御)を切っておいて下さい。

ネットで「Vista UAC 無効」とでも検索すれば沢山ヒットするので、
ここではあえて解説はしません。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-10

2009-03-21 09:01:15 | カスタマイズ
さて、今回は最終回です。

まずは、Vistaのカーソルとサウンドにしてみましょう。

最後にシステムファイルの書き換えをまとめますね。


「Vistaのカーソル」を使う。

アップローダからこれをダウンロードして下さい。
Vistaの標準のカーソルが入っています。

コントロールパネルを開いて、「マウス」をダブルクリックして↓のように
変更して下さい。



このくらいは特に解説はいらないでしょう。
手抜きなんて言わないでね。ここまでの記事を理解して出来てる人には初歩的な事なんで。


「Vistaのサウンド」を使う。

アップローダからこれをダウンロードして下さい。
Vistaのサウンドが入っています。

コントロールパネルを開いて、「サウンドとオーディオのデバイス」を
ダブルクリックして↓のサウンドをVistaのにして下さい。



これも特に解説はいらないでしょう。


それでは、最後にシステムファイルの書き換えのまとめです。
と、言っても「shell32.dll」以外はWindows Updateで書き換えられる事はないので、
他は過去の記事を見て下さいね。


「shell32.dll」のまとめ。

「ログオフ」のダイアログ
左ペインのBitmapの「20240」「20141」「20142」「20143」

「アニメーション(AVI)」
左ペインのAVIの「150」から「「170」まで全部。

コントロールパネルの「カテゴリ表示」のアイコン
左ペインのIcon Groupの「268」「269」「270」「271」「272「273」「275」「276」「277」

「プリンタ」のアイコン
左ペインのIcon Groupの「17」「140」「168」「169」「245」


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。



どうですか?ここまでやればかなりVista風になったでしょ。
それから、今回初めて来た人は「カテゴリー」の「カスタマイズ」をクリックすれば、
Part-1から全て見れますからね。

さて、次回はどんなネタにしようかなぁ~

(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-9

2009-03-18 12:11:51 | カスタマイズ
今回は、Part-2で紹介したソフトを使ってのカスタマイズです。

「Resource Hacker」は、もう使い方は分かっていると思いますので省略します。
「IconSetXP」もいいですよね。


「WinFlip」の使い方。

「WinFlip」は、ダウンロードして解凍したフォルダをC:\Program Filesにでも
コピーか 移動しておけば良いです。(インストールの必要はありません)

フォルダ内の「WinFlip.exe」をダブルクリックするとタスクトレイに常駐します。

アイコンを右クリックしてLanguageをJapanese<日本語>にします。



アイコンを右クリックして「設定」をクリック。
「その他」を選択して「スタートアップに追加」ボタンをクリックすると
スタートアップに追加されます。



あとは色々設定を弄ってみて下さいね。


「Tweak UI」の使い方。

「Tweak UI」はアップローダからダウンロードして解凍したフォルダの
「TweakUiPowerToySetupJ.exe」をダブルクリックしてインストールして下さい。

それから、アップローダからこれをダウンロードして解凍しておいて下さいね。
中にはツールバーの背景画像のBitmapファイルが入っています。

「Tweak UI」を起動して↓の画像の「Windows エクスプローラのツールバーに背景画像を設定する」に
チェックを入れ、「変更」ボタンをクリックしてアップローダからダウンロードした
Bitmapファイル(ツールバー.bmp)を開いて「OK」ボタンをクリックします。



すると、ツールバーがこうなります。



Part-6で書いたPart-1の画像との違いって、ツールバーで右クリックして「アドレスバー」に
チェックを入れただけなんですね。「アドレスバー」を表示させた方がVistaらしいでしょ。


「すけすけTaskBar」は同梱のヘルプを読んで下さいね。ここでは省略します。



「透明度」の数値は適当にね。


「YzShadow」の使い方。

アップローダからダウンロードして解凍したフォルダをC:Program Filesにでもコピーか
移動しておけば良いです。(インストールの必要はありません)

フォルダ内の「YzShadow.exe」のショートカットを、
「C:\Documents and Settings\All Usersスタート メニュープログラムスタートアップ」に
作っておいて下さい。起動時にタスクトレイに常駐します。



アイコンを右クリックして「設定」をクリックします。



「メニューを透過させる」にチェックを入れます。これも「透過度」の数値は適当にね。

以上、ソフトの使い方をざっと解説しましたが、大分Vistaらしくなったでしょ?


実はこの他にもあるソフトがあるんです。それを使うと↓のようになります。



ウインドウのタイトルバーや枠も透けているでしょ。
どうして紹介しなかったと言うと、ちょっと不具合があるんです。

もし、使いたい人がいればコメントを下さいね。
沢山コメントがあればアップローダにアップしますよ。(今までコメントが無くて寂しいんだなぁ)


次回はカーソルと起動音などのサウンドを変えましょう。あとは最終回と言う事で、
Resource Hackerでシステムファイルの書き換えをまとめますね。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-8

2009-03-17 09:01:10 | カスタマイズ
今回は、「プリンタ」のアイコンの変更方法です。

私はXPのプリンタのアイコンが大嫌いなんですねぇ。
あのアイコンはダサいと思いませんか?

今回も「Resource Hacker」を使ってWindowsのシステムファイルを書き換えます。



書き換えるのは「shell32.dll」と「printui.dll」です。

また、「shell32.dll」かぁと思っているでしょう。
これでも「shell32.dll」の書き換えは必要最小限にしているんですよ。
最後に「shell32.dll」の書き換えるのをまとめますから、許してね。


「プリンタ」のアイコンの変更方法。

※C:\WINDOWS\system32にある「shell32.dll」と「printui.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。


これからの作業はセーフモードで起動して「Administrator」でログインして
行います。

Resource Hackerを起動してメニューの「ファイル」→「開く」から、
C:\WINDOWS\system32\shell32.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開きます。

そこの「17,140,168,169,245」が「プリンタ」のアイコンです。

メニューの「アクション」→「アイコンを置き換える」をクリックします。

「アイコンの置き換え」のウインドウが開きますので、一番上の
「アイコンを含むファイルを開く」のボタンをクリックして、置き換える
アイコンを開きます。

開いたら、右下の「置き換える」ボタンをクリックすればアイコンが換わります。

※中には、実際のVistaから抜き出したアイコンも含まれています。
 そのアイコンと置き換える時に「システム リソースが足りません」と言うダイアログが
 出ますが、「OK」をクリックして閉じて下さい。特に問題はありません。


終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。


次に、C:\WINDOWS\system32\printui.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開いて、「420」を置き換えます。

終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。

そして、再起動します。

「printui.dll」を書き換えるとプリント中にタスクトレイにでるプリンタのアイコンも
変わりますよ。



あとは、Outlook Expressのツールバーのプリンタのアイコンも変えたいんですが・・・
(ツールバーのアイコンは実はBitmapファイルなんですね)



色々試したのですが、上手くいきませんでした。(一応変わったんですがちょっと不具合が・・・)

そこで、プリンタのアイコンを隠しちゃいましょう。

Outlook Expressを起動して、ツールバーの何もないところで右クリックして「カスタマイズ」を
クリック。



ツールバーの変更でプリンタを選択して「削除」ボタンをクリックして閉じます。

これでツールバーからプリンタのアイコンがなくなります。なんて安直な方法だろう(笑)


ちなみにResource Hackerではソフトのアイコンなんかも変えられるんですよ。

これはスタートパネルの画像ですが、「電子メール」のアイコンがVistaの「Windows メール」の
アイコンになっているでしょ。



よく見ると「コンピュータ」や「ネットワーク」などの左に何かあるのが分かりますか?
これはアイコンがちょっとはみ出しているんです。
横長なアイコンだとちょっとはみ出しちゃうんです。縦長のアイコンは隠れていますけどね。

この現象は色々なVisualStyleをダウンロードしてみましたが、皆同じでした。
まぁ、これはご愛嬌と言うことで。(^_^;)


次回はPart-2で紹介したソフトを使ってのカスタマイズです。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-7

2009-03-13 09:00:30 | カスタマイズ
今回は、「デバイスマネージャ」のアイコンの変更方法です。

アップローダからこれをダウンロードして解凍しておいて下さい。


「デバイスマネージャ」のアイコンの変更方法。

今回も「Resource Hacker」を使ってWindowsのシステムファイルを書き換えます。

※C:\WINDOWS\system32にある「setupapi.dll」と「devmgr.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。


これからの作業はセーフモードで起動して「Administrator」でログインして
行います。

Resource Hackerを起動してメニューの「ファイル」→「開く」から、
C:\WINDOWS\system32\setupapi.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開きます。

そこの「1,2,3,4,5,9,10,11,20,21,23,24,27,28,50,51,53」が「デバイスマネージャ」の
アイコンです。

数字のフォルダを開くと「1033」と「1041」がありますね。
その「1033」をクリックしてから、右クリックで「リソースを削除する」を
クリックします。※ここがポイントです


「リソースを削除してもいいですか?」とダイアログがでるので、「はい」を
クリックします。

2回目以降はダイアログはでません。

メニューの「アクション」→「アイコンを置き換える」をクリックします。

「アイコンの置き換え」のウインドウが開きますので、一番上の
「アイコンを含むファイルを開く」のボタンをクリックして、置き換える
アイコンを開きます。

開いたら、右下の「置き換える」ボタンをクリックすればアイコンが換わります。

置き換えるアイコンはアップローダからダウンロードして解凍した「Vista Icon Device」に
入っています。番号を合わせてあるので間違える事はないと思います。

※中には、実際のVistaから抜き出したアイコンも含まれています。
 そのアイコンと置き換える時に「システム リソースが足りません」と言うダイアログが
 出ますが、「OK」をクリックして閉じて下さい。特に問題はありません。


終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。

次に、C:\WINDOWS\system32\devmgr.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開いて、「201」を置き換えます。
「Vista Icon Device」フォルダにこのアイコンも入れてあります。

そして、再起動します。

デバイスマネージャを開いてみて下さい。


おや?「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ」のアイコンが変わっていませんね。

これを変えるにはまだやる事があるんです。※ここもポイントです

C:\WINDOWS\system32にある「mmsys.cpl」のアイコンも変更しなければなりません。

※「mmsys.cpl」もバックアップしておいて下さいね。

アップローダからこれをダウンロードして解凍しておいて下さい。

また、セーフモードで起動して「Administrator」でログインします。

Resource HackerでC:\WINDOWS\system32にある「mmsys.cpl」を開きます。

Icon Groupの「3004」「4354」「4363」「4367」「4368」「4379」のアイコンを
置き換え保存します。

「ファイル」→「保存する」をクリックします。

そして、再起動します。

C:\WINDOWS\system32フォルダに「setupapi_original.dll」と「devmgr_original.dll」と
「mmsys_original.cpl」と言う名前のファイルが出来ていますので、それは削除
して下さい。

※「mmsys_original.cpl」は必ず削除して下さい。

デバイスマネージャを開くと今度は「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ」の
アイコンも変わっています。



今回のシステムファイルは、Windows Updateで書き換えられる事はありませんよ。(^_^)v


次回は「プリンタ」のアイコンの変更方法です。

※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-6

2009-03-10 09:02:23 | カスタマイズ
今回は、アイコンをVista風に変えましょう。

アップローダからアイコンはダウンロードしてありますか?

Part2で紹介した「IconSetXP」を使うのが簡単に出来ます。
ここでは、詳しい解説はしませんのでソフトのReadMe.txtを見て下さいね。

このソフトを使えばかなりのアイコンは変えられます。

当ブログでは「IconSetXP」では変えられないアイコンの変更方法を解説します。

それはコントロールパネルの「カテゴリ表示」のアイコンや、「デバイスマネージャ」
のアイコンです。

普通はデバイスマネージャのアイコンまで変える人はいないでしょね。

以前の記事で、昔私が運営してたサイトがある賞をもらって、その授賞式を
六本木ヒルズ内の高級ホテルでやったんですが、週間アスキーの編集部の方に、

「普通はデバイスマネージャのアイコンまで変える人はいないですよ。」
って、言われましたよ。

おっと、話が脱線しちゃいましたが、今回はコントロールパネルの
「カテゴリ表示」のアイコンの変更方法を解説しますね。

「デバイスマネージャ」のアイコンは次回と言うことで。

コントロールパネルの「カテゴリ表示」のアイコンの変更方法。

今回も「Resource Hacker」を使ってWindowsのシステムファイルを書き換えます。

※C:\WINDOWS\system32フォルダにある「shell32.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。


また「shell32.dll」を書き換えるんですね。
前回、バックアップしてあればバックアップの必要はないですよ。

それから、「shell32_original.dll」と言う名前のファイルは削除してありますか?
削除してないと「Resource Hacker」で、不具合がでます。

セーフモードで起動して「Administrator」でログインします。

Resource Hackerを起動してメニューの「ファイル」→「開く」から、
C:\WINDOWS\system32\shell32.dllを開きます。

左ペインの「Icon Group」を開きます。

そこの「268,269,270,271,272,273,275,276,277」が「カテゴリ表示」のアイコンです。

メニューの「アクション」→「アイコンを置き換える」をクリックします。

「アイコンの置き換え」のウインドウが開きますので、一番上の
「アイコンを含むファイルを開く」のボタンをクリックして、置き換える
アイコンを開きます。

開いたら、右下の「置き換える」ボタンをクリックすればアイコンが換わります。

置き換えるアイコンはアップローダからダウンロードして解凍した「Vista Icon Control」に
入っています。番号を合わせてあるので間違える事はないと思います。

※中には、実際のVistaから抜き出したアイコンも含まれています。
 そのアイコンと置き換える時に「システム リソースが足りません」と言うダイアログが
 出ますが、「OK」をクリックして閉じて下さい。特に問題はありません。


終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。

そして、再起動します。

コントロールパネルの「カテゴリ表示」を開くと変わってませんか?



以前の記事の画像とツールバーがちょっと違っているのに気がつきました?
その謎はまた後でね。(^.^)

前回も書きましたが、「shell32.dll」もWindows Updateで時々書き換えられますので、
その時はまたやり直しです。(ーー;)


次回は「デバイスマネージャ」のアイコンの変更方法です。

これは私が独自で変更方法を見つけました。
これも、「Resource Hacker」を使ってやるんですがあるポイントがあるんです。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-5

2009-03-06 09:05:23 | カスタマイズ
今回は、「終了オプション」や「ログオフ」のダイアログや、アニメーション(AVI)の
変更方法を解説します。

※C:\WINDOWS\system32フォルダにある「msgina.dll」と「shell32.dll」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。


Part-2で紹介した「Resource Hacker」は、解凍してフォルダごと
C:\Program Filesにでもコピーか移動しておけば良いです。
(インストールの必要はありません)

出来ればスタートメニューにも入れておいた方が便利です。

解凍したフォルダの中の「ResHacker.exe」のショートカットを、
C:\Documents and Settings\All Usersスタート メニュープログラムに
作成すればスタートメニューから起動できます。

アップローダからこれこれをダウンロードして解凍しておいて下さい。

これからの作業はセーフモードで起動して「Administrator」でログインして
行います。


まずは「終了オプション」のダイアログからです。

Resource Hackerを起動してメニューの「ファイル」→「開く」から、
C:\WINDOWS\system32\msgina.dllを開きます。

左ペインの「Bitmap」を開くとずらっと数字のフォルダがあります。

それの「20240」を開いて「1041」をクリックします。
右ペインに終了オプションのバックの画像が出てきます。

メニューの「アクション」→「ビットマップを置き換える」をクリックします。

「ビットマップの置き換え」のウインドウが開きますので、一番上の
「ビットマップを含むファイルを開く」のボタンをクリックして、置き換える
画像を開きます。

画像はアップローダからダウンロードした「Vista Dialog」フォルダの中の
Dialog-1.bmpです。

開いたら、右下の「置き換える」ボタンをクリックすれば画像が換わります。

次に「20141」を開いて「1041」をクリックするとWindowsのマークの画像が
出ます。

これも上記と同様に置き換えます。画像はVista Dialog」フォルダの中の
Dialog-2.bmpです。

それから「20142」と「20143」も同様に置き換えます。

終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。


次に「ログオフ」のダイアログです。
ここでアニメーション(AVI)も一緒に換えちゃいましょう。

メニューの「ファイル」→「開く」から、C:\WINDOWS\system32\shell32.dllを
開きます。

そこにも左ペインに「Bitmap」がありますから、それの「14351」「14353」
「14354」「14355」で「終了オプション」の時と同じ作業をします。

置き換える画像は同じなんです。
「14351」と「14354」がDialog-1.bmpで「14353」と「14355」がDialog-2.bmpです。

次はアニメーション(AVI)ですが、ちょっと面倒くさいですよ。

左ペインの「AVI」を開くとこれも数字のフォルダがあります。

まず、「150」の「1041」をクリックします。右ペインにアニメーションが出てきます。

メニューの「アクション」→「その他のリソースを置き換える」を
クリックすると、↓の画像のウインドウが開きます。



「リソースを含むファイルを開く」ボタンをクリックして、アップローダから
ダウンロードして解凍した「shell32 AVI」フォルダの「AVI150.avi」を
開きます。

その後、↓の画像の「リソースの種類」に「AVI」、「リソース名」に「150」、
「リソースの言語」に「1041」と入力して「置き換える」ボタンをクリックします。



これを数字のフォルダ全部で繰り返します。
※「リソースの種類」は大文字で「AVI]、「リソース名」は左ペインのフォルダの数字です。
 「リソースの言語」は全て1041です。


「shell32 AVI」フォルダの中のaviファイル名の番号は同期させてあるので、間違える
事はないかと思います。

結構、面倒くさいでしょ?

終わったら、「ファイル」→「保存する」をクリックします。

もし、面倒で嫌だって人は「ログオフ」が終わったところで保存して止めちゃっても
いいですよ。(^_^.)

そして、再起動します。

どうです?変わりましたか?

あとは、C:\WINDOWS\system32フォルダに「msgina_original.dll」と
「shell32_original.dll」と言う名前のファイルが出来ていますので、それは削除
して下さい。

「shell32.dll」もWindows Updateで時々書き換えられますので、その時はまた
やり直しです。(ーー;)


次回からはアイコンの変更方法などを書きますね。


※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-4

2009-03-04 12:28:54 | カスタマイズ
今回はLogin画面とBoot画面の変更方法を解説します。

※C:\WINDOWS\system32フォルダにある「logonui.exe」と「ntoskrnl.exe」を
 「マイ ドキュメント」などにコピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。


まずはLogin画面からです。

アップローダからダウンロードしたので解説しますね。

これは結構お勧めなんです。

それは何故かと言うとダウンロードしたファイルを解凍してフォルダを開くと
「1024」~「1600」までのフォルダがあります。
これは画面の解像度ごとにあるんです。

Boot画面の場合は解像度が640×480pixelで、それを拡大して表示させているの
ですが、Login画面の場合はモニタの解像度と同じのを使った方が良いんです。

自分のモニタの解像度と同じかそれに近いフォルダを開きます。
中に「logonui.exe」と言うファイルがありますね。これがLogin画面です。

それではまず、セーフモードで起動して「Administrator」でログインします。

ダウンロードして解凍したフォルダの「logonui.exe」をC:\WINDOWS\system32フォルダに
コピーします。

そして、再起動します。

どうです?再起動すると「Login画面」が変わっていると思います。


次はBoot画面です。

こちらもセーフモードで起動して「Administrator」でログインします。

ダウンロードして解凍したフォルダの「ntoskrnl.exe」をC:\WINDOWS\system32フォルダに
コピーします。

そして、再起動します。

再起動すると「Boot画面」が変わっていると思います。

※SP2用、SP3用を間違わないで下さいね。


以上で終了ですが、Boot画面はWindows Updateで時々書き換えられる事があるので、
その時は私が作り直してアップローダにアップしておきます。

次回はPart-2で紹介した「Resource Hacker」を使ってWindowsのシステムファイルを
書き換えます。

何かあっても自分で修復出来るスキルがない人は止めておいた方がいいですよ。
その後解説するアイコンの変更からやって下さいね。

「終了オプション」や「ログオフ」のダイアログをこの様にしたり





アニメーション(AVI)も書き換えちゃいます。




※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-3

2009-03-02 09:10:26 | カスタマイズ
さて今回はパッチを当ててVisualStyleを適用するまでを解説します。

以下の設定を前もって行っておいて下さい。

マイコンピュータを開いて、メニューの「ツール」→「フォルダオプション」を
クリックしてそこの「表示」タブを開きます。

「詳細設定」の「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのファイルとフォルダを表示する」に
します。

「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。

「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを
外します。
すると警告のメッセージが出ますので「はい」をクリックします。

さらに、上記と同じ事をセーフモードで起動して「Administrator」でログインして
行っておいて下さい。

※C:\WINDOWS\system32フォルダにある「uxtheme.dll」を「マイ ドキュメント」などに
 コピーしておいて下さい。(バックアップです)


※大事なデータはバックアップして「システムの復元」で復元ポイントを
 作成してから行って下さい。



まずはSP2からです。

セーフモードで起動してAdministrator」でログインします。

ダウンロードして解凍したフォルダの「UXTheme Multi-Patcher 6.0.exe」を
ダブルクリックします。


「Patch」をクリックします。


「OK」をクリックします。


「OK」をクリックします。


「OK」をクリックします。

すると自動的に再起動してパッチが当たります。


次はSP3です。

こちらは通常モードで出来ます。

ダウンロードして解凍したフォルダの「UX theme patcher.exe」を
ダブルクリックします。


「Patch」をクリックします。


「OK」をクリックします。

後は2つのダイアログを閉じて、再起動します。


パッチが当たっているかの確認方法と適用方法。

ダウンロードしたVisualStyleのフォルダを開いていき「VistaCG.msstyles」を
ダブルクリックします。
※アップローダからダウンロードしたVisualStyleの場合です。
 他のは「.msstyles」の前が違いますからね。
 以下はアップローダからダウンロードしたVisualStyleを例に解説しますね。


すると画面のプロパティが自動的に起動して下のようになっていれば成功です。



そのまま、「OK」または「適用」をクリックすればVisualStyleが適用
されますが、ちょっと待って下さいね。

一旦、画面のプロパティを閉じます。

先ほどの「VistaCG.msstyles」が入っていたフォルダ「Vista XP」を
C:\WINDOWS\Resources\Themesフォルダにコピーします。

C:\WINDOWS\Resources\Themesフォルダにコピーした「「Vista XP」
フォルダを開いていき「VistaCG.msstyles」をダブルクリックします。

画面のプロパティが起動したら「適用」をクリックします。

「お待ちください」のダイアログがでてVisualStyleが変更されます。

「テーマ」タブを開いて「名前を付けて保存」ボタンをクリックして、保存します。
(名前はVista XP.themeとかね)

保存先はC:\WINDOWS\Resources\Themesフォルダです。

こうしておけば、画面のプロパティからテーマを簡単に切り替え出来ます。

どうです?結構簡単でしょ?

次回はLogin画面とBoot画面を変更する方法を紹介します。

※カスタマイズする時は、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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XPをVista風にカスタマイズ ここまで出来る! Part-2

2009-02-28 09:02:01 | カスタマイズ
今回はカスタマイズするために必要なソフトの紹介とダウンロード先を
紹介します。

まずは、VisualStyle(スキン)を適用させるにはパッチを当てなければ
なりません。

C:\WINDOWS\system32フォルダにある「uxtheme.dll」にパッチを当てます。

パッチの当て方は次回に詳しく解説しますので、とりあえす下記サイトから
ダウンロードしておいて下さい。

SP2用
こちらから「Uxtheme Multi-patcher 6.0」をダウンロードして下さい。

アップローダからもダウンロード出来るようにしてあります。
※アップローダからダウンロードするにはダウンロードパスワードが
 必要になります。


 ダウンロードパスワード: 3024

以下、アップローダからダウンロードする場合のパスワードは
全て上記と同じですよ。

SP3用
どこからダウンロードしたか忘れてしまったので、アップローダから
ダウンロードして下さい。

次はVisualStyleやLogin画面などのダウンロード先です。
※海外ではLoginとLogonの二通りの呼び方がありますが、当ブログでは
Loginの呼び方で統一します。


Browsing Skins & Themes on deviantART

Browsing Windows XP Logon on deviantART

Theme XP
※Theme XPからダウンロードする場合は注意して下さい。
 ダウンロードファイルがexeの場合はスパイウェア(アドウェア)が
 インストールされます。zipファイルなら大丈夫です。
 あとでセキュリティーソフトで削除すれば大丈夫かも??


それからPart-1で紹介した私が少し改造したVisualStyleもアップローダから
ダウンロード出来ますよ。

VisualStyle

Login画面(これは改造はしてありません)

Boot画面もアップローダからダウンロード出来ます。(私が作ったのです)

SP2用

SP3用

アイコンはこちらのサイトがお勧めです。
wincustomize IconPackager Gallery

アップローダにもいくつかありますので、ダウンロードしてみて下さい。

Icon-1 (フォルダ分けして合計600個以上のアイコンが入っています)

Icon-2 (コントロールパネルのカテゴリ表示用のアイコンです)

Icon-3 (デバイスマネージャ用のアイコンです)


その他のカスタマイズに必要なソフト紹介とダウンロード先です。

Resource Hacker
Windowsのシステムファイルを書き換えたりするソフトです。
サイトの一番下の「Japanese」をダウンロードして下さい。

IconSetXP
アイコンを簡単に変更出来るソフトです。

WinFlip
XPでフリップ3Dを使えるソフトです。

Tweak UI
今回のカスタマイズ以外にも色々使い道があります。
アップローダからダウンロード出来ます。
日本語パッチも当ててあります。

すけすけTaskBar
タスクバーを透けさせるソフトです。

YzShadow
スタートパネルやスタートメニューを透けさせる事が出来ます。
本来はウインドウやメニューに影を付けるソフトですが。

サイトは閉鎖されていますので、アップローダからダウンロード出来ます。


以上で下準備は終了です。

次回は、uxtheme.dllにパッチを当ててVisualStyleを変更するまでを
画像付で解説します。

※次回からカスタマイズの方法を紹介しますが、大事なデータはバックアップして
 「システムの復元」で復元ポイントを作成してから行って下さい。

 そして、自己責任にてお願いします。


(ケン)
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