パソコンカレッジ スタッフのひとりごと

パソコンスクールのスタッフが、
初心者から上級者まで役立つ情報をお伝えします。

大掃除がすんだらパソコンもね!

2010-12-30 09:01:35 | WindowsXP・Vista・Windows7
今年も残りわずかになりましたね。もう大掃除はすみましたか?

大掃除がすんだらパソコンのメンテナンスもしましょう!

もうすでにお正月休みのところも多いと思いますが、弊社も今日から1月4日まで休みです。

今回も連休恒例(?)のPCのメンテナンス記事です。

以下に過去の記事のリンクを貼っておきますので、ご参考にね。


初心者でも出来る!メンテナンス方法 (XP)

初心者でも出来る!メンテナンス方法 (Vista)

※Windows7もVistaとほぼ同じです。

PCのメンテナンスにお勧め CCleaner

お勧めのデフラグソフト


OSのメンテナンスが終わったら、PCのハードウェア(PC本体やモニタなど)もメンテナンスして綺麗にしましょう。
デスクトップPCならケースを開けて埃を掃いましょうね。
メーカー製PCでもマニュアルにケースの開け方が書いてあります。結構簡単ですよ。

プロのお勧め!PCのメンテナンス用品


それでは、よいお年を。



(ケン)
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複数の条件を満たすセルの個数を求める(Excel2000以降)

2010-12-28 09:01:03 | エクセル
今日は、エクセルを取り上げますよ。

さて、以下のような表があるとします。




B列の区分が、Aグループで、なおかつ、C列の値が、○ のケースは、いくつあるでしょうか?
これが、今回の課題です。

条件が2つありますね。ここがポイントです。
エクセルには、条件を満たすセルの個数を求めてくれる関数が用意されています。

ただし、複数条件となると、2007バージョン以降しか対応しておりません。

そこで、まず、Excel2007の場合から、ご紹介しましょう。



【Excel2007以降の場合】


答えを出したいセル(ここでは、D24)を選択してから、fxボタンをクリックします。

関数の挿入ダイアログボックスが表示されます。

関数の分類を、「統計」または、「すべて表示」にして、
「関数名」一覧から、COUNTIFS を選択して、OKボタンを押してください。

※COUNTIF ではありません。最後にS が付きますので、ご注意を!





検索条件範囲と検索条件を複数指定できますので、図を参考に、条件指定してください。




OKボタンを押すと、3という答えが返ってきました。

このように、複数条件をいずれも満たすセルの個数を求めるには、COUNTIFS関数を使います。







さて、それでは、COUNTIFS関数が用意されていない、Excel2003以前の場合は、どうしたらいいのでしょうか?


COUNTIF(最後にSがついていない関数ですよ)は、複数条件には対応していません。

でも、この関数を使えるようにしてあげればいいのです。

つまり、複数条件を、一つの条件にしてあげればいいのです。


【Excel2007以降の場合】

仕込みが必要です。

今回は、E列を仕込みの列に使います。(別にE列でなくてもいいですよ)

B列とC列の値をつなげてしまいます。
すると、Aグループ○という値がいくつあるか、という問題に置き換えることができます。
条件は一つですから、COUNTIF関数でも対応できますよね。





E列に、セルの値を結合する数式を設定します。
オートフィルで、最終行まで数式をコピーしてください。







COUNTIF関数を呼び出して、引数を指定します。





はい、ちゃんと、答が出ました。





仕込みに使用したE列は、非表示にしておけば、気になりませんね。

Excelは、このように、作業用の列(僕は、仕込み列と呼んでいます)をうまく使うと、単純な(簡単な)問題に
置き換えられる場合が多くあります。

難しそうな問題は、できるだけ簡単な問題に分割して解決してください。

これが、応用力となります。クイズみたいで、考えることが楽しいですよ。



だい
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今週のおすすめ記事

2010-12-25 09:02:43 | その他
おはようございます。

そしてメリークリスマス♪

そして今年最後の「今週のお勧め記事コーナー」です。

みなさん、1年は本当に早いものです(しみじみ)

では、ご紹介しますね。


VBでOS情報を表示する(Visual Studio2008)

Accessフォーム コントロール内の任意の位置にカーソルを移動させましょう

SSD(ソリッドステートドライブ)とHDD(ハードディスクドライブ)の比較


どうぞご覧になってくださいね。

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フォームに時計を表示してみましょう(Acess)

2010-12-23 09:00:28 | Access(アクセス)
みなさんおはようございます。

今日はAccessネタをご紹介しましょう。

フォームに時計を表示させてみたいと思います。

こんな感じで↓



では手順ですが

まずフォームにテキストボックスを配置し、プロパティを設定していきます。

その他タブ:名前を「時計」
データタブ:既定値に現在の日付・時刻を返すNow関数を設定
書式タブ:今回は時計の動きが確認できるように、秒単位まで表示できる時刻(L)を設定







次にフォームのプロパティを設定していきます。

イベントタブ:タイマー間隔を1000にする。単位がミリ秒なので
イベントタブ:タイマー時の・・ボタンをクリックしてコードビルダを選択してOK



コードを記述していきます。

1秒経過するごとにイベントを発生させます。







はい(*^_^*)

これでフォームビューで確認してみますよ。

ちゃんと時計が動いていますね。



ただし、このテキストボックスは値を変更できてしまいますから

気になる場合はテキストボックスのプロパティから

データタブ:使用可能を「いいえ」に、編集ロックを「はい」にしておきましょう。

以上です(*^_^*)


みなさん クリスマスも間近ですね。私はお仕事ですがけっこうワクワクしています。

生徒さんとケーキが食べられたり、もしかしたら雪がふるかも~♪なんて。

ささやかですが、この曲をみなさんへプレゼント(*^_^*)




mihoりん
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ブログゲットくんがアメブロに対応します!

2010-12-21 09:00:15 | その他
おはようございます。

8月に公開いたしました「ブログゲットくん」では、皆様から多くの応援をいただきまして、本当にありがとうございます。

いただきました励ましの言葉の中に、「gooブログ以外のブログもゲットしたい」という声が多くありました。

そこで、他のブログ対応版の制作にとりかかり・・・あらら、もう年末・・・

というわけで、

新たな「ブログゲットくん2」は、アメブロに対応しました!

芸能人のブログが多いアメブロです。お気に入りの芸能人のブログを自分のパソコンに保存して、
自分だけのコレクションにしては、いかがですか?


「ブログゲットくん2」は、まもなく公開です。


すみません、本日公開と行きたいところですが、細部のチェック事項が残っていて、もう少しお時間をください。


ここで、皆様に「ブログゲットくん2」の画面をお見せします。

より使いやすいように改良しました。ご覧ください。







アメーバブログ(アメブロ)とgooブログの2つに対応した「ブログゲットくん2」、まもなく公開です。

お楽しみに!


だい
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今週のおすすめ記事

2010-12-18 09:11:31 | その他
おはようございます。

ここ数日、寒さが厳しいですね。風邪などひかないように注意しましょうね。

今週はあまり役に立たないかもしれないけど(だいさん、ゴメン)、面白い「Excel」の記事をピックアップしてみましたよ。


セルを色々な色で一瞬にして塗りつぶす ColorIndexの活用(Excel2000以降)

指定した文字列を、セルに1文字ずつ表示(Excel2000以降)

100個のセルにランダムに番号を振る(Excel2000以降)


今週も是非ご覧になってくださいね。

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頻繁に出現する値が何かを調べる(Excel)

2010-12-16 09:03:51 | エクセル
みなさんおはようございます。

今日は・・生徒さんからの質問はお休みです。

みなさん順調です(*^_^*)

なので

今日は・・mihoりんの関数教室です。

この関数・・

知ってはいましたが・・

いつか生徒さんから質問がくるだろうと思っていました。

「ねぇ先生、データの中で一番多いものを調べる方法ってない?」・・なんて質問が。

でもこな~い(+_+)

私も忘れてしまうので

今日のネタさんにします。

実は私も練習問題でしかやったことがないですが(涙)

すみません。

前置き長すぎですね。

ケンケンにしかられちゃうかな

まぁいいとして

さっお勉強しますよ(*^_^*)


例えば・・

こぉんなことをしました。↓



ちょっと子供っぽいですが

まぁいいとして

そうすると

みんなから大人気の数字はいったいいくつなのかと・・

知りたくなりますね。

ここでMODE関数の登場です。

MODE関数とは・・MODE(数値や数値の入力されたセル範囲)と指定すると

一番出現回数の多い数値を教えてくれる関数です。

このように入力します↓



はい!このとおりぃ(*^_^*)



もうちょっと飾り付けをして、はい!このとおりぃ(*^_^*)



・・・

なんか・・

これって

使えるようなきがするんですけど・・

たとえば、ロト6とか・・

うふふ

さぁ今日も楽しい一日を過ごしましょうね

mihoりんでした
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CSVファイルの内容をテキストボックスに取り込む-その2(Visual Basic2005以降)

2010-12-14 09:26:48 | Visual Basic
今回は、CSVファイルの内容をテキストボックスに取り込む(Visual Basic2005以降) の続きですよ。

さて、前回は、CSVファイルの内容をテキストボックスに表示するというものでした。

こんな感じです。




ファイルの内容をそのまま丸ごと取得するのは、結構簡単でしたよね。

それでは、今度は、一ひねりしてみます。
1行の中に、コンマで区切られた数字が7つあります。
この7つの数字の合計を各行の末尾に付け加えてみましょう。

以下が、完成イメージです。




今度は、ファイルの中身を一気に取得というわけには行きません。

STEP1:1行ずつ読み込んでは、
STEP2:合計を求めて、
STEP3:その行の末尾に追加
STEP4:その情報を変数の中に蓄積していく

という処理を最終行まで繰り返す必要があります。

前回のボタンクリック時のイベントプロシージャを変更しましょう。

以下のように修正してください。

Imports System.IO
Imports System.Text

Public Class Form1

  Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, _
               ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
    With OpenFileDialog1
      .Filter = "CSVファイル(*.csv)|*.csv"
      If .ShowDialog = Windows.Forms.DialogResult.OK Then
        TextBox1.Text = .FileName
        Using sr As New StreamReader(.FileName, Encoding.Default)
          'ファイルの内容を一気に取得して、テキストボックスに表示
          '前回の課題
          'Dim contents As String = sr.ReadToEnd()
          'TextBox2.Text = contents

          '1行の中の数字の合計を付加して出力(今回の課題)

          '出力する内容を格納する変数
          Dim Data As String = ""

          Do
            '最終行ならこのループを抜ける
            If sr.EndOfStream Then Exit Do

            '1行読み込み
            Dim LineData As String = sr.ReadLine()
            'コンマごとに文字列を分割し、配列変数に格納
            Dim values() As String = Split(LineData, ",")
            Dim ans As Integer = 0
            '配列変数valuesのすべての数字を数値に変換して足し算する
            For i As Integer = 0 To values.Length - 1
              ans += Integer.Parse(values(i))
            Next
            '1行データに、合計値を付加して変数に格納
            Data &= LineData & " → total: " & ans & vbNewLine
          Loop
          '出力する(変数Dataの内容をテキストボックスに表示)
          TextBox2.Text = Data
        End Using
      End If
    End With
  End Sub
End Class


画像も載せておきます。
赤枠の中を入力してください。その前の2行は、コメントアウトしてください。





ファイルの内容を1行ずつ読み込むには、ReadLineメソッドを使います。
このメソッドは、自動的に次の行を読み込んでいきます。

Splitメソッドを使うと、カンマごとに区切って配列変数の中に値を格納します。
この配列の中の値を足し算すれば、その行の合計が出るわけです。

ans += Integer.Parse(values(i))
は、
ans = ans + Integer.Parse(values(i))
と同じ意味です。

Data &= LineData & " → total: " & ans & vbNewLine
は、
Data = Data & LineData & " → total: " & ans & vbNewLine
と同じ意味です。

実行すると、以下のようになりますよ。




それでは、今日も楽しい一日を。



だい
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今週のお勧め記事

2010-12-11 09:01:35 | その他
みなさんおはようございます。

上田市は今週の木曜日に初雪が降りました。師走を感じ、

なんだか気が焦ってしまいます(ふぅ)。

さて、今日も過去のお勧め記事をご紹介しますよ(*^_^*)


インターネット 速度測定

スタイルを他の文書でも使えるようにしましょう (word)

写真を貼り付けたファイルのファイルサイズを小さくする


それでは今日も素敵な一日をお過ごしくださいね
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レポートで特定の明細行に背景色をつける(Access)

2010-12-09 09:04:58 | Access(アクセス)
みなさんおはようござます。

今日はAccessネタですよ。

レポートを出力する際に、ある条件を満たしているデータに背景色をつけてみます。

Accessのコマンドやプロパティにはこのような設定が用意されていないので

VBAを使いますよ。

ある場所にほんの4行書けばできてしまします。(*^_^*)

では

レポートをデザインビューで開きます。

詳細セクションをダブルクリックしてプロパティを表示

イベントタブをクリック

フォーマット時(イベント)の ... ボタンをクリック



「コードビルダ」を選択してOK



VBEが起動し、プロシージャが表示されます。

↓このプロシージャは、レポートの詳細データを印刷時に実行されます

Private Sub 詳細_Format(Cancel As Integer, FormatCount As Integer)
     ここにコードを記述
End Sub



Private Sub 詳細_Format(Cancel As Integer, FormatCount As Integer)
    If Me!総合得点 >= 200 Then
      Me.Section(acDetail).BackColor = RGB(255, 0, 255)
    Else
      Me.Section(acDetail).BackColor = RGB(255, 255, 255)
    End If
End Sub

このようになります。

結果はプレビューで確認。



うまくいっていますね(*^_^*)

さっ今日も楽しい一日を♪

mihoりん
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メモ帳からWebサイトを表示する方法(VBScriptを使ってみよう)

2010-12-07 09:09:22 | その他
今日は、一味違った内容を取り上げます。

メモ帳があれば、プログラムが作れるのです。
C言語も、メモ帳でコーディングできますが、コンパイラを用意しなくてはなりません。

でも、今回使用するVBScriptは、Windows環境なら、すぐに使用できます。

ためしに、ホームページを表示するプログラムを作ってみましょう。
パソコンカレッジのサイトを表示してみます。

とても簡単ですよ。


それでは、メモ帳を起動してください。
プログラムメニューのアクセサリーの中にあります。

以下のコードを記述してください。たった1行です。


Createobject("shell.Application").Open "http://www.liveway.net"

こんな感じですよ。



それでは、保存してください。



任意の場所に保存して下さい。
今回は、デスクトップに保存します。
ファイル名も、好きな名前で構いません。
ただし、必ずファイル名の最後に、.vbs という拡張子を手入力してください。

今回は、pcc.vbs というファイル名にしました。
保存したら、閉じてください。




さて、このファイルは、ダブルクリックすると実行されます。
なんというシンプルさでしょう。




はい、このとおり、InternetExplorerが起動して、パソコンカレッジのサイトが表示されました。





誰ですか?こんなことしなくても、IEのアイコンをダブルクリックすれば、すぐに見れるよ、なんて言ってるのは?
まあ、いいじゃないですか。気にしない気にしない(^^)


だい
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今週のおすすめ記事

2010-12-04 09:01:06 | その他
おはようございます。

12月に突入して今年も残りわずかですね。あっと言う間の1年と思うのは私だけでしょうか?

今回は当ブログでアクセス数の多い記事のトップ3です。ほとんどが「Google」などの検索からアクセスされています。


「iPhone」が、パソコンで認識しない

Windows7で「Photoshop CS3」の不具合対策

ユーザーアカウントの画像をオリジナル画像に


上位の2つはトラブル関係の記事ですが、最近特に「「iPhone」が、パソコンで認識しない」が多いです。

同じ様なトラブルが多いのかな?

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CSVファイルの内容をテキストボックスに取り込む(Visual Basic2005以降)

2010-12-02 09:00:32 | Visual Basic
今日は、久しぶりにVisual Basicを取り上げます。

CSVファイルがあるとします。
中身のデータは、何でもかまいません。今回は、以下のような内容とします。
数字がコンマで区切られて並んでいますね。何の数字かはご想像にお任せします。




さて、このCSVファイルをテキストボックスにインポート(取り込み)するのが今回のテーマです。

つまり、テキストファイルの中身(データ)を取得するということですね。

それでは、任意のプロジェクト名で、新規プロジェクトを作成してください。

フォームに、テキストボックスを2つ、ボタンを1つ配置してください。

下の画像を参考にしてください。

TextBox2は、MultiLineプロパティをTrueにすると、高さを変更することができます。




今回は、CSVファイルがどこにあってもいいように、ファイルを開くダイアログボックスを表示させます。

OpenFileDialogをフォーム上にドラッグしてください。

フォームの下に移動しますが、そのままにしておいてください。





それでは、いよいよコーディングです。

ボタンのClickイベントが発生したときに、ファイルを開くダイアログボックスを表示し、選択されたCSVファイルの中身を取得し、
TextBox2に表示させます。

Button1をダブルクリックしてください。コードウィンドウに変わります。

以下のように、コードを記述してください。
冒頭の2行をお忘れなく。


Imports System.IO
Imports System.Text

Public Class Form1

  Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
    With OpenFileDialog1
      .Filter = "CSVファイル(*.csv)|*.csv"
      If .ShowDialog = Windows.Forms.DialogResult.OK Then
        TextBox1.Text = .FileName
        Using sr As New StreamReader(.FileName, Encoding.Default)
          Dim contents As String = sr.ReadToEnd()
          TextBox2.Text = contents
        End Using
      End If
    End With
  End Sub
End Class

画像も載せておきます。




ダイアログボックスのファイルの種類を指定するときは、Filterプロパティを使います。

また、ファイルの読み込みは、StreamReaderを使うと簡単です。

ReadToEndメソッドで、一気にファイルの中身全部を読み込んでしまいます。
すごく簡単ですよね。

VB6のころは、Openステートメントを使っていましたが、.NET以降、コードが簡単になりました。

たったこれだけのコードでおしまいです。

さっそく、実行してみましょう。




表示ボタンをクリックすると、ファイルを開くダイアログボックスが表示されますよね。

CSVファイルを選択して、開くボタンをクリックしてください。



すると、以下のように、ファイルの中身が読み込まれます。





せっかくですから、次回は、読み込んだ内容を一ひねりしてテキストボックスに表示させてみましょう。お楽しみに。



だい
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