goo blog サービス終了のお知らせ 

モッチリ遅いコメの距離感

オーディオルーム、シアター、注文住宅などに関してのblog。

オーディオ・シアター兼用ルームの照明計画

2015-06-06 19:06:26 | 注文住宅全般
ホームシアターの雰囲気作りに欠かせない照明であるが、
どういう配置の照明にすると部屋の明るさがどうなるかというシミュレーションは正直なところ難しく、
どうすれば良いのかあまりよく分からないという印象がある。
自分が分かる範囲で抑えておきたい事項を挙げてみる。

①明るく出来るようにする。
リスニングや映像鑑賞の際は明るすぎる必要は無いし、むしろ明るいことによる弊害は多いが、配線などの作業や他の用途で使う際に、暗いと困ることはあるので、明るく出来るけど、普段は明るくしないという方が良い。あまり使わないかもだが、普通の12畳くらいで使えるシーリングライトを1つは入れておこうと思う。

②調光付きの間接照明を入れる。
快適と思える照度は結構微妙で、もう少し明るくしたい、暗くしたいと思うことは多々ある。細かく調整できる間接照明は必須だ。

③本気のスクリーンシアター鑑賞の際は無灯を前提。
利便性や雰囲気のため照明は必要だが、コントラストなど画質を重視する際は無灯が最も有利なので、あくまで利便性との兼ね合いをするとき用の照明と考える。また聴覚を最大限高めたい時も無灯で。

④照明は直接目に入ってこない方向で、スクリーンの迷光にも配慮
目に向かってくる直接光は不快。スクリーンが明るくなるような照明はコントラスト低下の原因。そういう意味ではスクリーン以外の壁を局所的に照らす光の方が良さそう。ダウンライトに任せるのも良いが数が少ないと明るさのムラが大きく、眩しいところができてしまうかもしれない。新しいタイプの照明としてLEDテープというものがある。眩しすぎず演色性も良さそう。施工が楽で安いので、ある程度DIYでも対応できる。これ間接照明に良いんじゃないかなーと思い始めてる。シアターでの採用例は少ないがだいぶ良いと思う。





⑤スピーカーの後ろからスポットライトを照らさない。
好みにも寄るけど少し怖い感じになるみたい。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。