野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の36歳です。6年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

糖尿病とコーヒー

2018年04月06日 | ブログ

コーヒーの発がん性警告を LA裁判所、スタバなど販売者に命令

 米ロサンゼルスの裁判所は30日までに、米コーヒーチェーン大手スターバックスなど販売業者に対し、コーヒーに発がん性成分が含まれているとの警告を表示すべきとの判断を下した。AP通信などが伝えた。健康被害があるとする原告側の非営利団体の主張を認めた。販売業者は上訴できるが、判決が確定すれば、カリフォルニア州でコーヒーを販売する場合、発がん性表示が義務付けられる。コーヒーに含まれるカフェインには健康効果があるとの研究報告もあり、判決は論争を呼びそうだ。

 判決では「原告側はコーヒーの消費で胎児から大人まで危険性が増すとの証拠を示した。一方で被告側の医療専門家の証言は、因果関係に基づかない意見だった」と指摘した。

 団体側は、発がん性が指摘される化学物質「アクリルアミド」が、コーヒー豆の焙煎で生じるとして、この化学物質を取り除くか、警告表示をするかのいずれかを求めていた。(共同)

 


 食品に含まれているアクリルアミド

どのようにして食品でできるのか

  • 食品中にアクリルアミドができる主な原因は、原材料に含まれているある特定のアミノ酸と糖類が、揚げる、焼く、焙るなどの高温での加熱(120℃以上)により化学反応を起こすためと考えられています。水分含有量の少ない場合には、特にアクリルアミドができやすくなるとされています。
  • アミノ酸や糖類は、食品にごく普通に含まれている一般的な化学物質であり、栄養成分でもあります。特に、穀類、いも類、野菜類などに豊富に含まれています。食品に含まれているそのような化学物質は、加熱によって分解したり、別の化学物質に変化したりしますが、その過程でアクリルアミドもできてしまうと考えられています。
  • 食品の加熱によって起こる食品成分の化学変化は、色や風味の形成のように食品の美味しさにとても重要な役割を果たしていることが知られています。加熱すると、食品の消化性が良くなりますし、有害な微生物も殺菌されます。そのため、風味や食感といった食品に求められている品質を保ちながら、アクリルアミドができないように加熱調理することはとても難しいのです。ですから、世界中の研究者や食品企業は、食品に含まれるアクリルアミドをできるだけ少なくするための研究を続けています。

どのような食品に含まれているのか

  • アクリルアミドは、炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があります。例えば、ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子などに、高濃度に含まれていることが報告されています。
  • コーヒー豆、ほうじ茶葉、煎り麦のように、高温で焙煎した食品にもアクリルアミドが高濃度に含まれていることが報告されています。アクリルアミドはとても水に溶けやすいため、これらから抽出したコーヒー、ほうじ茶、麦茶などの飲料にもアクリルアミドが含まれていることが確認されています。
  • アクリルアミドが含まれている食品は、市販の加工食品だけではありません。アクリルアミドができる仕組みには食品の加熱が関係していることから、家庭で食品を調理する場合にもアクリルアミドが生成する条件がそろえば、アクリルアミドができてしまう可能性があります。例えば、野菜の素揚げや炒めもの、手作りの焼き菓子、トーストしたパンなどにもアクリルアミドが含まれていることが確認されています。
  • 加熱していない生の食材にはアクリルアミドは含まれていません。また、加熱調理した食品でも茹でたり、蒸したりした食品にはアクリルアミドが含まれていないか、含まれていても極微量であることが報告されています。
  • 食品ではありませんが、私たちが接する身近なものとしてはタバコの煙にもアクリルアミドが含まれています。

食品にどのくらい含まれているのか

  • 農林水産省は、国内外の調査でアクリルアミドが多く含まれていると報告されている加工食品や、日本人の摂取量が多い加工食品など幅広い食品を対象として、アクリルアミドの含有実態を調査しています。これまでの調査結果の一部を下表に示します。なお、詳細はこちらをご覧ください。

この表は次のことに留意してご覧ください。

各品目について、最新の調査年度の結果を示しています。

食品中のアクリルアミド濃度は、食品の製造方法や原材料の成分によって影響を受けます。そのため、同じ種類の食品でもアクリルアミド濃度は異なります。

農林水産省は、「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」を作成し、食品関連事業者のアクリルアミド低減に向けた取組を支援しています。食品の種類によっては、食品関連事業者によるアクリルアミド低減に向けた取組の結果、示されている値よりもアクリルアミド濃度が低くなっている可能性があります。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_kiso/syokuhin.html

 

糖尿病にはコーヒーが血糖値の上昇を・・・(´・ω・`) ねっ!常識だよね!ねっ!




どの道、「癌」「心疾患」「脳血管疾患」で死ぬんだし(´・ω・`) 肺炎は合併症なんだろうけど。

血管の病気の原因って・・・。

もしや・・・「血液ドロドロ病」???(´・ω・`) 糖分だらけの血液???



誰か・・・違うと言って!(´;ω;`) 違うよ!って。

もういいや・・・。癌になってもいいからコーヒーは飲む!


煙草もギャンブルもしない。無駄遣いもしない。嫁さんも子供もいない。趣味・貯金。

だが・・・コーヒーだけは・・・(´・ω・`)


今朝の血糖値です。89(mg/dl)です。薬物治療の成果ですね。コーヒーのお陰かも。

 


最近また更新できません。難聴の耳鳴のせいで。(言い訳)


(´・ω・`)疲れやすい!って言うのもあるけど。

4月に入っても忙しく、しかも耳鳴のお陰で起床時間はAM5:00頃。日中はバタバタで。

就寝時間はPM9:00頃、寝落ち(´・ω・`) しかも昼寝もねーし。前は昼寝してましたが。


また更新します。皆様もご自愛ください。


(´・ω・`)耳鼻咽喉科に行ってきます。そうそう女医さんの所。佐々木希似の。そっくりw うひょーw