野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の36歳です。7年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

タバコより危険! 不健康な体へと導く生活習慣 6つ

2014年04月21日 | ブログ

自分の健康度をどうやって判断していますか? 「タバコは吸わないし、病気もそんなにしないから健康だわ」と、安易に判断していたら危険ですよ! 実は、私たちが毎日なにげなく続けている生活習慣が、タバコと同じくらい健康に悪影響を及ぼす場合があるのです。 今回は、アメリカの健康ニュースサイト『RODALE NEWS』の記事を参考に、”知らず知らずに私たちを不健康な体へと導く生活習慣”6つ、をご紹介します。自分の生活をもう一度見直してみましょう!

■1:運動不足

健康的な生活をしていても、極端な運動不足は体に悪影響を及ぼします。カナダの調査によると、イスに座ってじっとしている時間が長く、日常的な動作が少ない人がガンになる割合は、喫煙者の割合の約65%と、喫煙にかなわなくてもかなりの数字に上ります。 デスクワークの場合、定期的に休憩を取ってストレッチするなどの対策をとって下さい。そして、帰宅したらテレビの前にずっと座っていることは避け、お掃除や近所をウォーキングするなどして、体を動かす動作を意識的に取り入れてみて下さい。

■2:動物性たんぱく質の摂り過ぎ

動物性たんぱく質を摂取しすぎると、“IGF-1”と呼ばれる成長ホルモンを過剰に分泌させてしまうといいます。人間の成長に必要なホルモンですが、ガン細胞の成長を助けるホルモンでもあるので、摂り過ぎは禁物です! カリフォルニアで行われた調査によると、中年以降の食生活に動物性たんぱく質が多すぎる場合、野菜中心の場合よりもガン発症率が4倍に上昇するそうです。 毎日の食生活を見直し、動物性たんぱく質を多く摂りすぎている場合は改善の必要がありそうですね。かわりに、豆などガン発生の原因とならない食品からたんぱく質を摂りましょう。

■3:ガスを使った調理

IH調理器が普及していますが、「料理にはやっぱり火を使わなきゃ……」とガスを使っている人も多いでしょう。しかし、料理には便利でも、ガスの使用によって二酸化炭素や二酸化窒素、ホルムアルデヒドの吸引量が増え、健康に影響を及ぼすというのです。 どうしてもガスで調理したい場合は、換気扇の使用を忘れずに! 換気扇の効き目が悪い場合は、キッチンの窓を開けて調理しましょう。キッチンに換気扇も窓もない場合は、IHなど電気による調理器具に交換することを考えてみてはいかがでしょうか。

■4:間違った調理油の使用

電気の調理器具を使っていたとしても、使う油によって、危険な物質を吸い込んでいる可能性があります。バターやラード、大豆油を高温で使用すると、粒子状物質やアルデヒド、多環芳香族炭化水素など、健康に悪影響をもたらす物質を知らずに吸引する恐れがあるといいます。 使用する調理油の用途を的確に判断するよう心がけて下さい。例えば、オリーブオイルは高温調理にはむきませんが、低温、またはサラダドレッシングむけの利用に適しています。揚げ物など高温調理には、アボカド油などが最適です。

■5:日焼けサロン通い

米国医師会の調査によると、アメリカでは年間42万人が日焼けサロンが原因で、皮膚ガンを発症しているのだそうです。それに比べて、喫煙による肺ガンは年間22万6千件だといいます。 無理な日焼けをせず、肌を守りましょう。肌のトーンをもう少し暗くしたいという場合は、にんじんやトマトなど、“カロテノイド”という色素が多く含まれる食品が有効です。

■6:慢性的な睡眠不足

慢性的な睡眠不足は、高血圧や心臓発作、肥満など、多くの症状の引き金となることも。しかも、いつもイライラしていることでストレスや人間関係にも影響を及ぼしがちです。睡眠時間が1日6~7時間以下の場合、喫煙者と同じくらいの死亡率に繋がるという恐ろしい研究結果もあるそうです。 ”疲れていることが美徳”なんてウソ。慢性的な睡眠不足や、仕事による過労で睡眠が取れないという場合は、生活習慣や仕事のスケジュールを見直したり、専門家や会社に相談をしましょう。健康だからこそ、自分や家族を守ることができることをお忘れなく。 以上、”タバコと同じくらい健康に良くない生活習慣”6つをご紹介しましたが、いかがでしたか? もしかしたら、かなりの項目が当てはまった方もいたのではないでしょうか。

なにげない習慣が、知らず知らずのうちに健康を損ねていた、なんてことにならないように、もう一度生活習慣をしっかりチェックしてくださいね!

http://www.news-postseven.com/archives/20140409_250769.html


耳の痛いことばかりで・・・(´・ω・`)  本当に。 特に運動。

筋肉量が多い箇所は「太もも」らしいですね(´・ω・`) お散歩は必要。

入院中も「歩け」「歩け」でした。特に糖尿病は。

近所の方が「今日お散歩ですか?」・・・「も」って。(`;ω;´) も・・・毎日・・・

見んなや! ほっといてくれ! この年で糖尿病・糖尿病性神経障害って知られたくはないわ(`;ω;´)

最近、運動量が減ったせいで、血糖値155まで上昇。(空腹時)  やばい・・・

気をつけないと。と、思う今日此の頃です。

仕事以外は大体、いつも寝てばかり(`;ω;´) いかんいかん。

 

小説家でタレントの室井佑月さんの話題に触れてみようと思います。

現在の政府に対しては非常に厳しい意見をお持ちの室井佑月ですが、現在はタレントとして テレビで見かける機会が多くなりました。そんな彼女について調べてみるとなにやら「病気」というキーワードが多く出てきます。糖尿病という噂もありました が、膵臓を半分と脾臓を全部、摘出するほどの病気を患っていました。

現在のお元気でハキハキとした話しぶりからは想像できませんが、この話は本当なのでしょうか?

気 になる室井佑月さんの病気のことですが、膵臓(すいぞう)にうずらの卵ほどの大きさの腫瘍ができ、それを摘出したそうです。悪性の腫瘍ではありませんでし たが、いつ悪性のものに変化するかわからないので、早期の摘出が必要と診断されたそうです。入院直前に、室井佑月さんがブログに綴った言葉、「死にたく ねー」が非常に印象的でした。

手術後には、「膵臓を半分と脾臓を全部、摘出しました。腫瘍が癒着していて、切り取る以外になかったんだって」とブログに報告、大変な大病を患いながら活動されていたとは信じられません。

病気で糖尿病になる人、1型の糖尿病、生活習慣病からくる糖尿病。様々です(`・ω・´)

皆さんもくれぐれ、ご自愛ください。

 

最後までご覧頂きまして、ありがとう御座いました。

 

 


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周富徳さん、佐野実さんを襲った糖尿病の恐怖

2014年04月15日 | ブログ

 脳出血や失明など合併症リスク

 テレビの料理番組などで人気を集めた中華の料理人、周富徳(しゅう・とみとく)さんが8日午後11時37分、誤嚥 (ごえん)性肺炎のため横浜市中区の病院で死去した。享年71。「炎の料理人」はくしくも11日、多臓器不全のため死去した「ラーメンの鬼」こと佐野実さん(享年63)と同じく、最期まで糖尿病と闘っていた。

 周さんは横浜市出身で、両親は中国広東省出身。横浜の中華街で料理人の父親の仕事を見て育った。高校卒業後、東京都内の中華料理店やホテルで修業。自ら経営に乗り出した店が評判を呼んだ。

  軽妙な話術と、手際のいい調理法が人気で、NHK「きょうの料理」などテレビ番組の講師も担当。バラエティー番組「料理の鉄人」などで独創的な中華料理を 披露したほか、タレント活動も幅広くこなした。『周さんのダイエット中華』(廣済堂出版)など著書多数。弟の周富輝さん(63)も中華の料理人として活動 している。

 周さんは糖尿病を患いながらも、昨年夏ごろまで調理場に立っていた。ただ、体力の低下とともに肺の状態も悪くなり、入院生活が続いたという。

 11日に死去したラーメン店「支那そばや」店主、佐野さんも糖尿病の闘病を続け、合併症による多臓器不全でこの世を去った。

  新渡戸文化短大学長の医学博士、中原英臣氏は「糖尿病は典型的な生活習慣病で糖分、糖質の摂りすぎが引き金になり、合併症が怖い。一言で言うと血管の病気 で、脳出血や失明、足などに壊死(えし)を引き起こす。ただ、きちんと食事のカロリー計算をすれば長生きするケースも多く、人によっては“一病息災”とな ることもある。その点、味見などで常に食べ物を口にしなければならない食のプロは、一般の方より不利といえるかもしれない」と解説した。

 周さん、そして佐野さん。食に対して妥協を許さぬ姿勢は、大病を患ってからも変えなかったということか。

http://news.livedoor.com/article/detail/8734977/


ヘモグロビンA1c 

1月23日 5.8  2月27日 7.5  4月3日 9.1 (`;ω;´) どんどん悪くなってきた・・・

先生曰く、「これ以上悪くなったら入院だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 (`;ω;´) 

痛みは「リリカカプセル」「アルドース還元酵素阻害剤」で良くなったが、

なにせ、もう食い過ぎ(´・ω・`) 分かってます。 ラーメンにかつ丼・・・

だって、美味しいんだもの(`;ω;´) だって、にんげんだもの・・・

 

 

助けてフカキョン(´・ω・`) フカキョン、可愛いおね。昔、「デブキョン」って言われてたが・・・

 

ふくろう 平成19年の国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる人」の890万人と「糖尿病の可能性を否定できない人」の1,320万人を合わせると、全国に2,210万人いると推定されているんだ。しかも、糖尿病が疑われる人の約4割はほとんど治療を受けたことがない人なんだ。
とら そんなにいるんだ?
ふくろう 糖尿病ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないんだ。だから、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いんだろうね。
うさぎ 糖尿病で死んじゃう人は?
ふくろう 年間で1万4千人くらい(平成19年人口動態統計)いるよ。
もうひとつの大きな問題は、合併症だね。糖尿病による腎臓障害で人工透析を始める人は、年間1万5千人ほどもいるし、糖尿病が原因の視覚障害の発生も年間約3,000人もいるからね。

 

このブログを御覧頂いている人は、糖尿病患者の方が殆どだと思います。

ほんの少し、栄養管理・適度の運動で良くなると思います。

私は月一度の病院検査とくすり、インスリンでなんとか生きています(`;ω;´)


神経障害の疼痛は痛い(`;ω;´) 歩行困難にもなります。睡眠不足にも。

頑張りましょう。自分自身に言ってる気がしますが・・・(´・ω・`)

 

最後までご覧頂きまして、ありがとう御座いました。

 

 


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糖尿病:アクトス 武田薬品 6000億円余賠償の評決

2014年04月08日 | ブログ

武田薬品 6000億円余賠償の評決

4月8日 19時13分

製薬大手の武田薬品工業は、アメリカの男性から糖尿病の治療薬を服用したことでがんになったなどと 訴えられていた裁判で、ルイジアナ州の連邦裁判所の陪審が、およそ6150億円の損害賠償を命じる評決を出したと発表しました。これに対し武田薬品は、評決は承服できないとして争う方針を示しています。

発表によりますと、この裁判は、アメリカの男性が武田薬品工業が開発した糖尿病の治療薬「アクトス」を服用したことでぼうこうがんになったほか、会社側が、がんになる危険性を適切に開示していなかったとして訴えていたものです。


 これに対し武田薬品は、薬の服用とがんになったこととの因果関係は認められないなどとして、訴えを退けるよう求めていましたが、ルイジアナ州の西部連邦裁判 所の陪審は60億ドル、日本円でおよそ6150億円の損害賠償を命じる評決を出したということです。評決について武田薬品工業は、「大変遺憾で到底承服で きず、あらゆる法的手段で争ってまいります」というコメントを出しました。

 

アクトス 膀胱がんリスクを使用上の注意に追記

 厚労省・薬事食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は6月23日、ピオグリタゾン(製品名:アクトス、ソニアス配合錠、メタクト配合 錠、武田薬品、6月24日薬価収載予定の後発品)について、当面の対応として、膀胱がんのリスクについて、添付文書の使用上の注意に追記すると発表した。 フランスや米国で実施された疫学研究データなどに基づいて判断した。

添付文書の改訂案では、これまで関連記載のなかった“重要な基本的注意”に追記する。
「海外で実施した糖尿病患者を対象とした疫学研究において、本剤を投与された患者で膀胱癌の発生リスクが増加するおそれがあり、また、投与期間が長くなるとリスクが増える傾向が認められている」とした。

その上で、

▽膀胱癌治療中の患者には投与を避けること。特に、膀胱癌の既往を有する患者には本剤の有効性及び危険性を十分に勘案した上で、投与の可否を慎重に判断すること

▽投与開始に先立ち、患者又はその家族に膀胱癌発症のリスクを十分に説明してから投与すること。また、投与中に血尿、頻尿、排尿痛等の症 状を認めた場合は、直ちに受診するよう患者に指導すること

▽本剤投与中は、定期的に尿検査等を実施し、異常が認められた場合は、適切な治療を行うこと。ま た、投与終了後も継続して、十分な観察を行うこと――の3項目を追記する。

https://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/40988/Default.aspx

 

懲罰の意味も含めて、6150億円なんだろうけど(´・ω・`)

たまったもんじゃない。

僕も以前飲んでいた・・・浮腫が酷く、しかも、肝機能障害を起こしたので止めた(´・ω・`)

まぁ、毒にも薬にもならない物は、使い物にならないし・・・

皆さんも、お気をつけあれ(´・ω・`)

 

最後までご覧頂きまして、ありがとう御座いました。

 

 


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