野良猫岡山の糖尿病・奮闘記

糖尿病治療中の36歳です。6年目。糖尿病、糖尿病性神経障害、糖尿病性ケトアシドーシス、高脂血症、慢性膵炎、肝機能障害など

ケトン体ダイエット(´・ω・`)

2017年04月30日 | ブログ

体脂肪を燃焼させる!?「ケトン体ダイエット」とは

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

炭水化物抜きダイエット、もしくは低炭水化物ダイエットについては、以前こちらのサイトでご紹介したこともありますが、良くも悪くも?その究極形と言えなくもないダイエット法があります。

それは「ケトン体ダイエット」

別名アトキンス式ダイエットとも呼ばれるこのダイエット法。

ダイエット開始から2週間ほどの間、炭水化物の摂取量を極端に減らすことで血糖値及びインスリンをコントロールし、体脂肪が消費されやすい体質を作るというもの。

そして開始2週間後、体調や体重の増減などを確認しつつ、少しずつ炭水化物の摂取量を増やしていきます。

極端な炭水化物制限を行うのは最初の2週間のみで、その後は体調や体重の経過を見ながら、徐々に炭水化物を増やしていきます。

ですので常に炭水化物を控えめにする「低炭水化物ダイエット」とは異なります。

また、制限をするのは炭水化物のみで、たんぱく質や脂質は特に制限がありませんが、もちろん食べ過ぎは禁物です。

食事から炭水化物(糖質)を極端に減らすと、すい臓でインスリンが作られず血中の糖がなくなってしまいます。

すると、身体は糖に代わるエネルギー源として、体内の脂肪が分解された「ケトン体」を使い始めます。

このように、血液中に増えたケトン体がエネルギーとして使われている状態を「ケトーシス」と呼びます。

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

食べ物から摂取した糖の代わりに、脂肪が分解されてできたケトン体がエネルギーとして使われるため、効率よく体脂肪が減少するという理論です。

では、ケトン体ダイエット実践方法について説明します。

まず始めの2週間を第一段階として、1日の炭水化物の量を、1日の摂取カロリーの5%に抑えます。

例えば、1日に2000kcal摂取している人なら炭水化物の摂取量は100kcal(25g)以内に、同様に1600kcal摂取している人は80kcal(20g)以内に減らすことになります。

この制限を続けることで、体脂肪がエネルギー源として利用される「ケトーシス状態」となります。

次に、第二段階に入ります。今度は1日の摂取カロリーに占める炭水化物のカロリーの割合を6%から始め、1週間に1%ずつ増やしていきます。

第2段階の1週目は炭水化物のカロリーは6%以内(1日2000kcal摂取してれば120kcalまで)、2週目は、7%以内(1日2000kcal摂取してれば140kcalまで)」といった具合です。

このように増やしていきますが、最終的に20%を超えないようにします。またこの時期は、自分の身体に炭水化物がどのぐらい必要なのか、適量を知る期間となります。

目標体重になればもうケトーシスの状態は必要ありませんが、炭水化物は体重が増加しない量に保ちます。

※ケトン体ダイエットでは初めに様々な反応が身体に起こります。

炭水化物をほぼ絶つ状態にするため、ケトーシスに変化するまでの間は体がだるくなったり頭がボーッとしたりします。

血中のケトン体濃度が上がり、体外へ排出するために脱水症状を起こすことがあります。水や甘くないお茶など、水分を1日に2リットルは摂って下さい。

また、ケトン体の甘酸っぱい匂い(いわゆるダイエット臭)がするようになることがあります。

https://microdiet.net/diet/000309.html

 


死ぬわ(´・ω・`) 糖尿病性ケトアシドーシス、入院2回。救急車で。

死ぬわ(´・ω・`) まじで。


身体が「酸性」。臓器を攻撃するのね。



おちんちんカテーテル


ぴーぽー車で病院に搬入!

「どうされました?」「あうあうあー(´・ω・`)」「聞こえますかー?」「あうあうあー(´・ω・`)」

「この人、包茎だわ」「おちんちん小ちゃい」「入らわいね!」

ゴム手袋でシコシコ


(´;ω;`)ウッ…やめて....



(´;ω;`)ウッ…屈辱的.....



今朝の血糖値です。240(mg/dl)です。

主治医の井上先生が言ったの(´・ω・`) 完璧ですね!って。


で、いつものメンバーでどんちゃん騒ぎ。近所の中華屋さんで。


 


また更新します。皆様もご自愛ください。


(´・ω・`)

2017年04月29日 | ブログ

今朝の血糖値です。126(mg/dl)です。


手を切っちゃって。。。(´・ω・`)

 



「美咲!ちょっと血が・・・・」(´・ω・`)

「なに?」「どうしたの?」

「包丁で、、、」「手を切った、、、」(´・ω・`)「血が止まらい・・・」

「なに??? なんで切ったの?もう夜中よ、12時過ぎてるよ! で、どうしたの?」

「包丁を研ごうとしたら・・・ザクって(´・ω・`)」「血が・・・・・」

 

そして、

「お兄ちゃん!!!!!!!!!!!! 血が!!!!!!!!!!なにやってんの!!!!!!!」

「うん・・・(´・ω・`)血がとまらん・・・」

「病院にいかなくっちゃ!まじでやばいわよ!タオル真っ赤じゃない!」

「うん(´・ω・`)」

「早く!病院に行かなきゃ!」「なにやってんの?」

「井上先生!あー夜間か!もう!」

「お兄ちゃん、車に乗って!早く!」「早く!」「ごちゃごちゃ言わなで!」

「うん(´・ω・`)」「どこに?」

「黙ってて!!!!!!!」





「35歳男性、既往症糖尿病、手のひらに裂傷、出血、受け入れ病院を。」

 

「美咲!おまえ救急隊員なみだな(´・ω・`) 」

お兄ちゃん!黙ってて!うるさい!静かにして!まじでぶっ飛ばす!」



「ごめん・・・(´・ω・`)」



救急の入り口から。

警備員さん「あーあ、血まみれですね、、、こっちですよ」


 

 

 

 

昨日の検査結果です。HbA1c 7.0です(´・ω・`) 

愛美ちゃん(岡山大学医学部からの派遣糖尿病専門医・岡大のスパイ・むちむち系)

「凄くよくなってますね。この調子で!薬剤の肝機能障害もよくなってます。」

「はい、、、(´・ω・`)」

(偉っそぉーーーうに!本当に医者か!いつもそう思う。安い量産系アイドル並。AKBの選挙では78位ぐらい)

「この調子で。」

「はい・・・(´・ω・`)」なんかむかつく。


 

主治医の井上先生、「うぅ~ん」だって(´・ω・`) おい! 


また更新します。皆様もご自愛ください。

コメント (1)

糖尿病性足病変

2017年04月28日 | ブログ
足の血行障害「下肢閉塞性動脈硬化症」

 下肢閉塞性動脈硬化症は、動脈硬化が原因となり下肢の動脈が細くなる(狭窄する)、あるいは詰まる(閉塞する)病気だ。少し歩くと太ももの裏やふくらはぎが痛くなり、休むと再び歩くことができるという症状(間欠性跛行)が特徴的だ。さらに重症化すると足の冷感が強くなり、安静にしていても足が痛くなる。あるいは足に潰瘍や壊疽ができても治らなくなる。早急な治療を行わなければ、足を切断しなくてはならないこともある。

 下肢閉塞性動脈硬化症の治療法として目覚ましい成果を出しているのが「カテーテル治療」だ。血管内手術の技術の発達により、体の負担が少なく十分な治療効果を得られるようになってきた。適切な治療を受ければ、劇的な症状の改善が望めるという。

 カテーテル治療は、細い管(カテーテル)を血管の中に通し、バルーン(風船)をふくらませて血管を広げ、血管の詰まりなどを取り除く治療法のこと。間歇性跛行の症状では、歩行距離が伸び、安静時痛のある症例では、痛みの改善、また壊死の危険を回避できる。

 カテーテル治療は低侵襲治療で、身体への負担が少ない。血流が回復することで、治療後すぐに足がポカポカするなどの大きな改善を期待できる。血流改善で足の痛みがなくなり、身体が動かしやすくなり、糖尿病の血糖コントロールに欠かせない運動を生活に取り入れるチャンスが広がる。

足潰瘍・壊疽患者のカテーテル治療による血流変化を検証

 国立循環器病研究センター血管科医長の河原田修身氏らの研究チームはこのほど、動脈硬化で足に潰瘍や壊疽を来した患者へのカテーテル治療がもたらす血流改善効果を明らかにした。

 これまで提唱されてきた膝下動脈の血流分布(アンギオサム)理論に従わなくても同等の血流改善効果が得られることが、皮膚潅流圧(SPP)の測定で裏付けられたという。

 アンギオサム理論は、各動脈が支配する皮膚や筋肉、骨などの3次元的な領域を示し治療に活用するという考え方で、特に形成外科の分野で用いられてきた。近年は動脈硬化による足の潰瘍や壊疽の場合でも、皮膚上の2次元的な地図として導入されている。

 膝下には主に3本の動脈が走っており、2次元的な同理論に従えば足背側に傷がある場合は前脛骨動脈を、足底側に傷がある場合は後脛骨動脈を治癒する必要があるが、その有用性は実臨床の場では一定の見解が得られていなかった。

 そこで研究チームは、足の潰瘍や壊疽の患者に、治療前後にレーザードプラー血流計で測定していた足背と足底の皮膚潅流圧(SPP)の変化を後ろ向きに検討した。

 すると理論通りの変化を示したのは半数程度で、残りは前脛骨動脈であれ後脛骨動脈であれ、脛骨動脈のカテーテル治療によって足背と足底ともに同等な血流改善を認められた。

 「実臨床では必ずしも理論上の2次元アンギオサムに従っていない」との見解を示し、その理由の1つに「足の潰瘍や壊疽の患者では各動脈を結ぶネットワークがあり、多くの場合は脛骨動脈1本の治療だけでも足全体の血流が改善する」と、河原田氏は説明している。

 「足の潰瘍や壊疽の患者に対するカテーテル治療では、アンギオサムに固執せず、まずは技術的に安全確実に治療可能と考えられる動脈を治療し、少なくとも1本の血管で血流改善を確立することが重要となる。また、それでも不十分な場合には追加のカテーテル治療を段階的に考慮することが望ましい」とまとめた。

足病変の重症化で毎年1万人以上が下肢切断

 現在、糖尿病や維持透析などの原因による足病変の重症化で、下肢切断となる人は年間1万人以上と言われています。これは、膝下、膝上、あるいは股関節から下を切る大切断の人数ですので、足の指だけといった小切断数は入っていません。足を切断する人は毎年どんどん増えているのです。

 なかでも糖尿病の足壊疽(えそ)による大切断は、非外傷性の切断原因の第1位で、年間約3千人が足をなくしています。足を切断してしまうと寝たきりになる人が多く、1年生存率は透析患者で52%。5年になると約80%以上が死亡、透析を受けていない人でも5年で約6割が死亡するという報告もあります。

 透析治療は、糖尿病腎症の重症化が原疾患の第1位(38%)で、次に慢性糸球体腎炎透析患者さん(32%)。男性の方が女性の3倍多く、50代から増えはじめ、60代~80代が多くを占めます(平均年齢67歳)。10年以上透析を行っている人は全体の約3割ですが、国の高齢化が進めばますます増加していく可能性があります。現在透析治療を受けている患者さんは31万4千人(平成26年現在)で、毎年4万人近くが新規で透析導入しています。透析患者さんも足病変リスクが高く、透析歴が長くなると全身の動脈が石灰化して動脈の壁が石管のように硬くなってきます。詰まると血行再建は難しく、足の切断に至ってしまうケースが多いのです。

 しかし、足病変が起こらないよう正しい知識をもって日頃から足をケアしていれば、必要以上に恐れることはありません。動脈硬化も早期発見できれば、足の血管を拡張する治療法などによって、切断を回避することが可能になります。

国立循環器病研究センターより抜粋

 



(´;ω;`)ウッ…「治るなら、治してみたい、糖尿病」


僕のブログの書き方編。


「記事を見つける」→「ブログにコピペする」→「順に読んでいく」→「ビビる」


全国1050万人の糖尿病性神経障害合併症の患者さん、お元気ですか? 足ちょんぱの季節です(´;ω;`)


希望切断箇所を選んでね。①「指のみ」 ②「足首」 ③「膝下から」 ④「太腿からばっさりと」


※訂正します。糖尿病の主治医に聞いてね(´;ω;`)切断箇所、、、、

 


今朝の血糖値です。106(mg/dl)です。(`・ω・´)ふっ、どや! 薬物治療の成果は!どやっ!


「おい!おまい!報道ステーションばっか見てるだろう!」   (゚д゚)!ドキッ!ナゼワカル?





AM10:30から市民病院での定期検査です。逝ってまいります(`・ω・´)ゞ 

必ず帰還します(`・ω・´)ゞ

生きて帰って・・・

 


また更新します。皆様もご自愛ください。


マリア・シャラポワ選手は糖尿病だった?

2017年04月27日 | ブログ

ドーピング検査で禁止薬物のメルドニウムに陽性反応が出たことを告白した女子テニスのマリヤ・シャラポワ選手の弁護士ジョン・ハガティー氏は、シャラポワ選手は、競技の優位性を得るためではなく、健康状態のためにメルドニウムを服用していたと発表した。

ハガティー氏は、次のように語った-

「シャラポワがメルドニウムを故意に服用していたとするいかなる証拠もない。この事実は、シャラポワの2年までの罰則期間を軽減することができる。私は、罰則期間を2年から著しく短い期間に軽減することを求めることができる重要な緩和要素が存在すると考えている。メルドニウムは、心電図検査の結果マリアに診断が下された心臓疾患の治療を助ける。またマリアには糖尿病の兆候もあると診断された。そしてメルドニウムは、その数値を下げるのにも役立つ。メルドニウムは細胞を保護する。これはシャラポワのもう一つの診断結果である弱った免疫力の問題を解決する上で非常に重要な意味を持っている。医師の診断とその治療の勧めは、医学的な数値データに基づいて必要だった。」テレグラフ紙が報じた。

シャラポワ選手には、暫定的な出場停止処分が科された。シャラポワ選手の問題に関する予備審理は、3月23日に予定されている。

5度のグランドスラム覇者で、女子テニス選手ランキングでトップに輝いた経歴を持つシャラポワ選手は、3月7日「今年初めから禁止薬物リストに入ったメルドニウムのテストで陽性反応が出た。この薬を10年間服用している。禁止薬物リストに入った事を知らなかった」と語った。

シャラポワ選手のドーピング問題が明らかになった後、ドイツの高級自動車メーカーPORSCHE(ポルシェ)や米国のスポーツ衣料品メーカーNike(ナイキ)は、彼女との協力関係を一時停止したほか、スイスの時計メーカーTAG Heuer(タグ・ホイヤー)は、彼女との契約の更新を見送った。

 


メルドニウム(meldonium、mildronate、THP、MET-88、Mildronāts、Quaterine)は、臨床で使われる抗虚血薬で、現在はラトビアの製薬会社のGrindeksで生産されている。リトアニアとロシア連邦では用いられているが、アメリカ食品医薬品局では認可されていない。日本でも販売されておらず流通していない。


 

ポルシェ・テニス・グランプリ

 

女子テニスのポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTAプレミア)は26日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカードで出場のM・シャラポワ(ロシア)が世界ランク36位のR・ビンチ(イタリア)に7-5, 6-3のストレートで勝利して2回戦進出を果たし、ドーピングよる15カ月間の出場停止処分からの復帰戦を白星で飾った。

第1セット、第2ゲームで先にブレークを許したシャラポワだったが、直後の第3ゲームでブレークにバックに成功。その後は両者サービスキープが続いたが、ビンチの隙をついたシャラポワが第11ゲームで再びブレークし、リードを守ってこのセットを先取。

続く第2セットはシャラポワが第1ゲームで先にブレークに成功。コートを広く使った攻撃を展開し、試合の主導権を握ったシャラポワが第9ゲームで再びブレークし、粘るビンチを振り切って勝利を手にした。

2回戦では世界ランク43位のE・マカロバ(ロシア)と対戦する。両者は今回が7度目の対戦で、シャラポワの6連勝中。

昨年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)期間中に受けたドーピング検査で、禁止薬物であるメルドニウムの陽性反応が出たシャラポワは、当初2年間の出場停止処分を国際テニス連盟(ITF)から言い渡された。しかし、判決を不服とし、スポーツ調停裁判所(CAS)に控訴。その結果、15カ月の出場停止処分へ減刑されていた。

30歳のシャラポワは、大会側からオファーされた主催者推薦を受け入れて今大会に出場。トップハーフ(ドロー表の上半分)に位置しており、シード勢が順当に勝ち進んだ場合、準々決勝で第5シードのG・ムグルサ(スペイン)、準決勝で第1シードのA・ケルバー(ドイツ)と対戦する組み合わせ。

一方、敗れたビンチは、2007年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)、2012年のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA プレミア)に続いてシャラポワに3連敗となった。

 

シャラポワ(`・ω・´) 糖尿病の兆候があるため、10年間服用



・・・・・あやしい・・・・・

 

 

 メルドニウムはもともと、心血管疾患の治療用の薬として開発された。その主な作用は、心筋損傷で死滅した細胞の領域の膨張を遅らせることと関連している。また、虚血が生じた箇所の血液循環を改善し、狭心症発作の頻度を減らすことが可能だ。

 だが、この薬物がスポーツ界でもてはやされるようになったのは、別の理由による。メルドニウムは、細胞内代謝を増加させ、ハードなトレーニングおよび心身に大きな負荷がかかる競技において、身体の持久力を高めることもできるからだ。この理由により、WADAはこの薬物を禁止リストに含めた。



・・・・・あやしい・・・・・



「電撃ネットワーク」南部虎弾、3月末から入院…6月復帰を目指す

 過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のリーダー・南部虎弾(65)が、3月末から都内の病院に入院していることが26日、分かった。

 関係者によると、持病の糖尿病が悪化したためだという。南部は、3月末に自宅で体調不良を訴え、診察の結果、そのまま入院した。当日は体調が悪く、風邪気味だったという。糖尿病による合併症の影響など、詳しく検査するため、4月に入って掛かり付けの病院に転院している。

 緑内障や糖尿病による合併症の影響など、満身創痍(そうい)の状態という南部。回復具合を見ながら仕事復帰するが、しばらくは治療に専念することになる。別の関係者は「6月頃の復帰を目指すことになりそうです」と明かした。

 南部不在の間、ダンナ小柳(48)、ギュウゾウ(52)らが中心になってグループの活動を行っていく。

 ◆南部 虎弾(なんぶ・とらた)1951年7月14日、山形県鶴岡市出身。65歳。87年にダチョウ倶楽部を脱退し、電撃ネットワーク結成。フジ系「オールナイトフジ」で人気に火が付く。91年に米ロサンゼルスの人気番組に出演し、海外で話題に。「TOKYO SHOCK BOYS」の名前で米国やカナダ、豪州、ドイツなどで公演を成功させる。特技は頭くっつき男。血液型O。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170426-00000289-sph-ent


2011/10/15

15日付けのエントリーでは、痛々しい左足の写真を添え、
    「足の骨についてるバイ菌をターボヒーターで焼き殺す」手術を受けたと報告。
    医師から「足の骨についてる菌を根こそぎ、とりのぞかないと」と説明されて始まった手術は、「『取りあえず、やれるとこまで』と麻酔をバンバン打って、細いドリルで足に穴をあける。ターボヒーターで足の骨についてる菌を焼き剥がす!麻酔が効いてても、痛い のけ反ると、 あとすぐだからと、くりかえし熱器が足の骨と穴につけられた」と、文字を読むだけでも壮絶な内容だ。

    「(手術で菌が)…のこったら、やりなおしか、切断か?」と不安をのぞかせていた南部だが、術後、「レントゲンで残ってるようだと…」とつづっており、まだ危機的な状況は脱していないという。


    過激なパフォーマンスで知られる電撃ネットワークだが、それも元気なればこそ。
    無事に治療を終え、足切断という事態にならないことを祈るばかりだ。

 

(`・ω・´)これは真実だ!

糖尿病性神経障害(壊疽)!

糖尿病性網膜症(緑内障)!

切断間近!失明間近! 偉い! 2個も・・・(`・ω・´)これで人工透析がついたら「神」だ!

3大合併症制覇!


それに比べたら俺なんか”あまちゃん”(´・ω・`) 

糖尿病で6回入院、そのうち糖尿病性ケトアシドーシス2回。神経障害で足が「チクチク」。

感音性難聴で右耳死亡、耳鳴、眩暈。


あまいな!俺!(`・ω・´) まだまだ


 


今朝の血糖値です。117(mg/dl)です。

インスリン薬物中毒の俺(`・ω・´) かっくいいーーー!

誰も見ていない所で、ひっそりと、その薬物に針を差し、徐ろに「ぷすぅーーーー」と腹部に注射。。。

そして一般人には入手困難な、健常者禁止薬物「白い錠剤」ジャヌビア錠。ごくんと。

ぷはぁーーーーーーーーー(`・ω・´) 


効いてる!効いてる!ぐっへっへっへーーーーーー! (※糖尿病のお薬ですよ。お巡りさん!!!まじで!


また更新します。皆様もご自愛ください。


糖尿病患者さんに卵は体に良い!

2017年04月26日 | ブログ

2型糖尿病のリスクが37%も低くなった!!!

「卵(鶏卵)は1日1個まで」「卵を食べるとコレステロール値が上がるので良くない」などということを耳にしたことがあるのではないでしょうか。糖尿病患者さんはコレステロール値も注意しなければならないため、卵料理や卵を使った食品を食べるのを制限されている方もいるかもしれません。

そんな中、卵に関する最新研究結果で糖尿病患者さんにうれしい発表がされましたのでご紹介したいと思います。

 

卵(鶏卵)のコレステロールは悪者ではない?

 卵(鶏卵)を食べるとコレステロールが上がるため健康に良くない、という話はよく聞く話であり、卵は半ば悪者扱いされていた節がありました。しかし、最近の東フィンランド大学の研究によると、卵を食べることで2型糖尿病のリスクが低減するとの発表がありました。

 対象者はフィンランド・クオピオ地域の42〜60歳の男性2332人で、19.3年間の追跡期間中に432人が2型糖尿病と診断されました。対象者の食生活を評価して解析した結果、鶏卵の摂取により2型糖尿病のリスクが下がるだけでなく、血糖値が下がることが見出されました。一週間に鶏卵を約4個食べた男性は、約1個食べた男性よりも2型糖尿病のリスクが37%も低くなりました。

 学内ニュースによると、この結果は鶏卵の直接的効果とは限らないようです。確かに鶏卵にはコレステロールだけではなく、糖代謝に必要な栄養素が含まれています。加えて、日頃から鶏卵を摂取している人の生活習慣には、喫煙や運動不足、加工肉の消費といった不健康な要素が少ないことが、今回の結果の要因とも考えられています。

 日本人ではどうでしょうか。2014年9月18日発行の英国栄養学雑誌(British Journal of Nutrition)に鶏卵の摂取と糖尿病の関係についての研究結果が報告されています。研究対象は、2型糖尿病やその他の重篤な疾患のない45〜75歳の日本人、男性2万7248人、女性3万6218人です。対象者の自己申告によって食事内容を調べ、5年間追跡した結果、合計1165人が新たに2型糖尿病と診断されました。しかしながら、鶏卵やコレステロールの摂取の多い人々が多く発症しているとは限らず、関連性は認められませんでした。

 実際には、コレステロールの多くは体内で合成され、卵に含まれるコレステロールのすべてが直接コレステロール値に影響するものではないため、卵を食べてもあまり影響がないと考えられているのです。

 

1日2個までOK?

 また、オーストラリアの研究では、1日2個の卵を食べても、コレステロール値・血糖値などは食べなかった場合と差がなかったと報告しています。

バランスの良い食事が基本。上手に卵を取り入れよう

 今回は、卵を毎日食べても糖尿病や心血管疾患のリスクを上げないという研究記事をご紹介しました。いくら卵が糖尿病のリスクを下げるとしても、やはりどんな食べ物も食べ過ぎは良くありません。糖尿病患者さんの食事療法で大切なことは、適正カロリー内で栄養バランス良く食べること。全体の食事内容を見直しながら、医師や管理栄養士とも相談の上、上手に卵を取り入れていきましょう。


糖尿病症状セルフチェック より抜粋

 

卵は1日2個食べるように(´・ω・`) 理由、無駄な抵抗の「感音性難聴撃破!

傷ついた末梢神経の修復を助けるビタミンB12を積極的にとるようにしましょう。

ビタミンB12が難聴の治療薬として広く使われています(メチコバール)。

「お兄ちゃん!ビタミンB12!卵が良いだってー!一杯入ってるらしいよ!」「ほぉー(´・ω・`)」


しかも血糖値を下げてくれる!とか。(初めて知った)


なれば、食っとこうと(´・ω・`) 朝、夕、これ! 簡単に食えるから。卵安いし12個で98円!!!!!!

ご飯160g、卵、本だし、醤油、混ぜる。完成!!! 所要時間、1分!!!!


卵2個に含まれる1日に必要とされる栄養素量に占める割合(女性18~29歳を基準)

基本部分:エネルギー157Kcal約8%, たんぱく質12.8g約26%, 脂質10.7g約19%

ミネラル:カルシウム53mg約8%, マグネシウム11mg約4%, リン187mg約21%, 亜鉛1.4mg約20%, 1.9mg約18%

ビタミン:ビタミンA156ugRE26%, ビタミンB2 0.45mg約38%, ビタミンB12 1ug約42%, ビタミンB6 0.08mg約7%, ビタミンE1.1mg約14%, ビタミンD3.1ug62%, 葉酸45ug約19%

出展/社団法人日本養鶏協会「国産たまごの安心を食卓に。」 

卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。免疫力は、体に入ったウイルスなどを撃退する力。これが低下すると風邪をひきやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。


今朝の血糖値です。104(mg/dl)です。(*˘︶˘*).。. 全国ネットで放送された。

インスリン(トレシーバ注)がよく効いて。


糖尿病ブログ作ってる人の中で「うまい人」いるね。(´・ω・`) 僕はブロガーではありません。

ただの重篤な糖尿病患者です。

芸能人みたいにブログ書くだけで、数千万円!貰ってません。

収入になるなら10年でも20年でも。

みんな、いつ止めるのかな?ブログ。 僕が70歳で死亡するとして「あと35年」続けるの?(´・ω・`)

三日坊主至上主義者のこの俺! よく、まぁ、5年も書いてる。たいしたものだ!うん!


今まで一番長く続いたもの!(*˘︶˘*).。.:*♡ 

第1位「司法書士の仕事」12年。継続中。

第2位「バレーボール。中高大」10年。終了。

第3位「糖尿病」5年。継続中。

あとは殆ど三日坊主。もちろん結婚も三日坊主ww(´;ω;`)ウッ…

 


「お兄ちゃん、なにか趣味つくったら?」

「趣味ね~(´・ω・`) 美咲の趣味は買い物、スマホゲームだろ」

スマホで懸命に戦っている。しかも課金してまで。馬~~~~~~鹿。

なにが楽しいのやら(´・ω・`)わからん!

「やっと武器が進化した!」 なんのこっちゃー(´・ω・`)


最近の子は!


趣味か・・・テレビ鑑賞。

テレビもね。ニュース番組は見るが、その他はただテレビが点いてるだけ。

BS1世界のドキュメンタリー、コズミックフロントとか。その手の番組は好きですね。


博打はしない。競馬・競輪・ボート・パチンコ。胴元が儲かるだけ~!

「趣味、ギャンブルです!」(`・ω・´)キリリリリッ じゃーなーw

強いて言えば「貯金」が趣味かな~。老後に備えて。

どうせ年金は崩壊するだろうし。

どうせ医療系老人ホーム入所だろうし。

薄暗い未来が待ってるのね(´;ω;`)


また更新します。皆様もご自愛ください。


速水もこみち、大量オリーブオイル使用は人体に極めて危険

2017年04月25日 | ブログ

間違った食の知識、スーパーに偽物蔓延

 今月、テレビ番組『ZIP!』(日本テレビ系)内の料理コーナー『MOCO’Sキッチン』における速水もこみちの“オリーブオイル大量使用”に対し、視聴者より放送倫理・番組向上機構(BPO)に苦情が寄せられていたことが明らかとなった。

 同コーナーはオリーブオイルが多用されることで知られており、過去には1品の料理に1瓶丸々使用することもあった。また、速水は自身でオリーブオイルのプロデュースも手がけており、「コーナーで毎回のように大量のオリーブオイルを使用することで、自身のビジネスにつなげており、出演番組を金儲けに利用している」(テレビ局関係者)との批判の声も聞こえてくる。

 気になるのは、健康というイメージも広まっているオリーブオイルだが、速水のように大量に使用することは健康を害さないのかという点である。そこで今回は、『「隠れ油」という大問題』(三五館)の著者で植物油研究家の林裕之氏に解説してもらった。

健康効果に疑問

 オリーブオイルはヘルシーでおしゃれな油として人気があります。地中海地方の人々に心臓病が少ないのは大量に消費するオリーブオイルの効果だとする説が広まり、オリーブオイルが大ブームとなって世界中で品薄状態だそうです。

 しかし、この人気のオリーブオイルにも、さまざまな問題があります。

 オリーブオイルの主成分はオレイン酸(オメガ9脂肪酸)で、50~80%の高率で含まれています。このオレイン酸は、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らし、脂質異常症や動脈硬化を防ぐ効果があるといわれています。これが心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの心血管疾患の予防に役立つといわれる根拠となっています。

 しかし詳しく分析した結果、魚介類を中心に野菜やナッツ類、フルーツをたっぷりと摂る伝統的な地中海食が良いのであって、オリーブオイルだけに健康効果があるわけではないとわかってきました。

 魚介類を多く食べる人には、心臓病や脳卒中などの心血管疾患障害が少ないことが複数の調査から定説となっていますので、地中海食もオリーブオイルだけではなく、むしろ魚介類に含まれるDHA、EPAなどのオメガ3脂肪酸の効果だととらえるほうが理にかなっています。

 そもそも、オレイン酸は肉などの飽和脂肪酸から体内で合成されるので、必須脂肪酸ではありません。栄養バランスの取れた食事をしていれば、わざわざオリーブオイルから摂る必要はないのです。

品質偽装


 次に問題なのは品質偽装です。
 
 エクストラヴァージンオリーブオイル(EXVオリーブオイル)は、オリーブの実を絞った汁から不純物を取り除いた、いわばオリーブ100%ジュースで、オレイン酸のほかビタミンEやポリフェノールなどの抗酸化物質を含んでいます。ところが、世界中でEXVオリーブオイルの偽物が蔓延しています。

 化学的に精製されたオリーブオイルをブレンドしたものはまだ良いほうで、なかには大豆油や菜種油、ひまわり油にEXVオリーブオイルを少しだけ混ぜて、クロロフィル(葉緑素)で着色しただけの粗悪品もEXVオリーブオイルとして流通し、イタリアンマフィアの資金源になるなど問題となっています。

 2015年11月10日にも、イタリア国内の食品メーカーが、普通のオリーブオイルをEXVオリーブオイルと偽って販売した疑いがあるとして、イタリアの捜査当局が約10社を捜査していると報じられました。

 オリーブオイルの品質に関する法的規制がないため、スーパーマーケットなどで売られるEXVオリーブオイルの8~9割は化学処理された安いオイルをブレンドした偽物といわれています。


日本人は偽物のEXVオリーブオイルが大好き


 日本で偽物が横行するのは、法的規制がないことだけが理由ではありません。それは、日本人の舌では本物のEXVオリーブオイルをおいしいと感じないからです。

 14年1月に放送された生活情報番組『所さんの目がテン!』(日本テレビ系)でおもしろい実験が行われました。日本人とイタリア人各10人に、次の3種のオリーブオイルを名前を伏せて試食させ、一番おいしいと思うものを選ばせたのです。

A:普及品エクストラヴァージン(約700円)
B:ピュアオリーブオイル(約450円)
C:高級品エクストラヴァージン(約4400円)

 その結果、10人の日本人のうち、Aを選んだのが6人、Bが4人でした一方、イタリア人は全員がCを選びました。日本人はひとりもCの最高級EXVオリーブオイルを選ばなかったのです。

 本物のEXVオリーブオイルには抗酸化物質のポリフェノールなどが含まれており、これが苦味や辛味といった本物独特の味と風味を醸し出します。この有効成分の味のクセが日本人には合わなかったのです。日本人にとっておいしいオリーブオイルとは、化学処理して有効成分がないもので、“食べてはいけない偽物”だったのです。

 そもそも、EXVオリーブオイルに「普及品」「ピュア」などと冠がつくのもおかしな話ですが、日本人の好きな偽物は、品質の違いだけでなく値段も格安です。実験に使われたオイルの価格差でもわかる通り、本物はとても高価で気軽に買えるものではありません。街のイタリアンやスパニッシュの店でふんだんに使われているEXVオリーブオイルも、ほとんどが偽物です。高価な本物を使っていたら店は潰れてしまいます。


 オリーブオイルに関する結論としては、以下の通りです。


・EXVオリーブオイルには、一般にいわれているほどの健康効果はない
・日本人がおいしいと思うのは偽物EXVオリーブオイルで、食べてはいけない
・本物のEXVオリーブオイルを楽しむには、本物と偽物を見分ける知識と味覚を持ち、かつ高価な味を楽しめる経済的な余裕が必要


 健康に良いと思いながら使っているオリーブオイルは、かえって体に害をもたらす可能性すらあるのです。
 速水さんは、オリーブオイルのみならず、サラダ油を大量に使うことも問題視されています。サラダ油はオリーブオイル以上に危険性が指摘されています。速水さんは、油についての正しい知識は持っていないのでしょう。

 
 タレントとはいえ、食品を扱う以上品質や安全性に対する最新の正しい情報を把握していることが必須で、優れた健康効果もなく、油から摂る必要のないオレイン酸が主成分で高カロリーなだけのオリーブオイルを大量に料理にふりかけるのはやめるべきです。

(文=林裕之/植物油研究家、『「隠れ油」という大問題』著者)

 

EXVオリーブオイルの8~9割は化学処理された安いオイルをブレンドした偽物

いいじゃん(´・ω・`) 安いが御馳走で。

最近さー、コンビニの唐揚げ食っちゃー駄目!とか。あれ食っちゃー駄目とか。多いよね。

もうええわ。


油は「安売りのサラダ油 298円」「ごま油」だけだな。イタリアン作れねーし(´・ω・`)

ドレッシングは「カロリー低めのマヨネーズ」「和風ドレッシング」「醤油」

(´・ω・`)考えられん!油まみれのイタリアン。じゃーオリーブオイル飲めよ!と言いたい。


どうせ油まみれなら、こっちのほうが。

 


今朝の血糖値です。122(mg/dl)です(´・ω・`)

インスリンがよく効いて(`・ω・´)ぐっへっへっへーーーーーー。薬物依存中毒患者です。


ゴールデンウィークの予定は立ちましたか? 僕は暦通りで。3日~6日は実家。

はい。その通り。田植えのお手伝い。ヘトヘトになりながら。

まぁ、お米タダだし、野菜もタダだし。長男だし(´・ω・`) 「中屋敷の長男坊」って実家の近所のおばちゃんに言われる。

【屋号】 江戸時代、原則としては身分制度により武士以外の者が苗字を名乗ることが認められていなかったため、人口が増加するにつれ同地域内で同じ名を持つ者が増え、個人を特定・判別しにくくなった。旧来の集落単位では人別が出来なくなり、商人や農家が、集落内で取引あるいは日常生活に不便を生じたことから、家ごとに名称を付け、これを人別判別の材料として使うようになった。


「中屋敷の長男坊、また入院したんだって!」ヒソヒソヒソ「また入院かな」ヒソヒソヒソ「もう何回目ねー」ヒソヒソヒソ

って、ゆわれる(´;ω;`)ウッ…


また更新します。皆様もご自愛ください。


厚労省 承認用量でも漫然投与で依存性

2017年04月24日 | ブログ

ベンゾジアゼピン系薬等44成分の添付文書改訂指示

厚労省医薬・生活衛生局は3月21日、催眠鎮静剤、抗不安薬、抗てんかん薬で使用されるベンゾジアゼピン受容体作動薬などの医療用医薬品について、承認用量の範囲内でも漫然とした継続投与により依存性が生じることがあるとして、医療現場に注意喚起するため44成分の添付文書を改訂するよう、日本製薬団体連合会に通知で指示した。併せて、改訂内容を周知するよう日本医師会、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会ほか、日本精神神経学会など関連学会に通知で依頼した。
 
具体的には、添付文書の「重要な基本的注意」の項で、連用により薬物依存が生じることがあると指摘し、漫然として継続投与を避けることを明記することにした。「重大な副作用」の項では、用量や使用期間に注意することなどを追記することにした。
 
これまで依存性については、長期に渡る大量投与時において生ずるとの考えの下で注意喚起をしてきている。しかし、近年は濫用や医療外使用によるものではなく、医療上の使用で生じる依存であるとする考えが徐々に浸透してきていることから、厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課は1月、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対して、依存性などについて調査を依頼。その結果、「長期間服用することにより患者に依存を引き起こし、薬剤の中止が困難になること、増量を余儀なくされることが問題と考え、臨床上の使用によっても依存が起こりうることについて、添付文書を改訂し注意喚起することが適切と判断した。
 
PMDA 「自己判断で服薬中止、減量しないで」 患者に呼びかけ
 
PMDAも同日、医療従事者向け文書「医薬品適正使用のお願い」をホームページに掲載し、

▽漫然とした継続投与による長期使用を避ける
▽用量を遵守し、類似薬の重複投与がないことを確認する
▽投与中止時は、漸減、隔日投与等にて慎重に減薬・中止を行う

--と、対応を呼びかけた。その中で「ベンゾジアゼピン受容体作動薬には、承認用量の範囲内でも長期服用するうちに身体依存が形成されることで、減量や中止時に離脱症状があらわれる特徴がある」と指摘し、不眠、不安、焦燥感、頭痛、嘔気・嘔吐、せん妄、振戦、痙攣発作などの症状を挙げた。
 
患者も文書を見ることを想定し、服薬中は医師、薬剤師に相談することとし「自己判断で服薬を注視したり、用量を減らしたりしない」よう注意を呼びかけた。
 
 
 

 
改訂指示のあった44成分は以下のとおり。(カッコ内が製品名、承認取得企業)
 
アルプラゾラム(コンスタン錠、武田テバ 他/ソラナックス錠、ファイザー 他)
エスゾピクロン(ルネスタ錠、エーザイ)
エスタゾラム(ユーロジン錠、同散、武田テバ 他)
エチゾラム(デパス錠、同細粒、田辺三菱製薬 他)
オキサゾラム(セレナール錠、同散、第一三共 他)
クアゼパム(ドラール錠、久光製薬 他)
クロキサゾラム(セパゾン錠、同散、第一三共)
クロチアゼパム(リーゼ錠、同顆粒、田辺三菱製薬 他)
クロラゼプ酸二カリウム(メンドンカプセル、マイランEPD)
クロルジアゼポキシド(コントール錠、同散、武田テバ 他)
ジアゼパム(セルシン錠、同散、同シロップ、同注射液、武田テバ 他/ホリゾン錠、同散、同注射液、丸石製薬 他/ダイアップ坐剤、高田製薬)
ゾピクロン(アモバン錠、サノフィ 他)
ゾルピデム酒石酸塩(マイスリー錠、アステラス製薬 他)
トリアゾラム(ハルシオン錠、ファイザー 他)
ニメタゼパム(エリミン錠、大日本住友製薬)
ハロキサゾラム(ソメリン細粒、同錠、第一三共)
フルジアゼパム(エリスパン錠、同細粒、大日本住友製薬)
フルタゾラム(コレミナール錠、同細粒、沢井製薬)
フルトプラゼパム(レスタス錠、日本ジェネリック)
フルニトラゼパム(サイレース錠、エーザイ 他/ロヒプノール錠、中外製薬 他)
フルラゼパム塩酸塩(ダルメートカプセル、共和薬品工業)
ブロチゾラム(レンドルミン錠、日本ベーリンガーインゲルハイム 他)
ブロマゼパム(レキソタン錠、同細粒、中外製薬 他)
メキサゾラム(メレックス錠、同細粒、第一三共)
メダゼパム(レスミット錠、塩野義製薬 他)
リルマザホン塩酸塩水和物(リスミー錠、塩野義製薬 他)
ロフラゼプ酸エチル(メイラックス細粒、同錠、Meiji Seika ファルマ 他)
ロラゼパム(ワイパックス錠、ファイザー 他)
ロルメタゼパム(エバミール錠、バイエル薬品/ロラメット錠、あすか製薬)
クロナゼパム(リボトリール錠、同細粒、中外製薬/ランドセン錠、同細粒、大日本住友製薬)
クロバザム(マイスタン錠、同細粒、大日本住友製薬)
ミダゾラム(ミダフレッサ静注、アルフレッサファーマ)
ニトラゼパム(ネルボン錠、同散、第一三共 他/ベンザリン錠、同細粒、塩野義製薬 他)
アモバルビタール(イソミタール原末、日本新薬)
セコバルビタールナトリウム(注射用アイオナール・ナトリウム、日医工)
ペントバルビタールカルシウム(ラボナ錠、田辺三菱製薬)
フェノバルビタール(フェノバール原末、同散、同錠、同エリキシル、藤永製薬 他/フェノバール注射剤、藤永製薬/ワコビタール坐剤、高田製薬/ルピアール坐剤、久光製薬/ノーベルバール静注用、ノーベルファーマ)
フェニトイン・フェノバルビタール(複合アレビアチン配合錠、大日本住友製薬)
フェニトイン・フェノバルビタール・安息香酸ナトリウムカフェイン(ヒダントール配合錠、藤永製薬)
プリミドン(プリミドン錠、同細粒、日医工)
トリクロホスナトリウム(トリクロリールシロップ、アルフレッサファーマ)
ブロモバレリル尿素(ブロバリン原末、日本新薬 他)
抱水クロラール(エスクレ坐剤、同注腸用、久光製薬)

 

ちと、公開日時 2017/03/22 03:52ですと。もう4月ですが・・・

みなさん、美味しく飲んでますか? 睡眠導入剤とか? 


ベンゾジアゼピン系、これけ???

不眠、不安、焦燥感、頭痛、嘔気・嘔吐、せん妄、振戦、痙攣発作・・・(´・ω・`)


せん妄とは意識障害が起こり、頭が混乱した状態になっている事をいいます。何らかの原因で脳の機能が低下し、上手く神経を伝える事が出来なくなっています。幻覚を見る事もありますし、言葉をかけても落ち着く事が出来ず、興奮状態となって大声を出したり、暴力が見られる場合もあり、対応が難しく家族の負担になりやすいものです。また、夜になるとせん妄が出る「夜間せん妄」というものもあります。最近の出来事を忘れていたり、今いる場所がわからなかったりして会話が上手く噛み合わず、せん妄が見られたら、認知症になってしまったのではないかと思われるかもしれませんが、認知症ではない事もあります。せん妄だけなら一時的なものとされ、回復は可能だとされています。)

 

しんせん 振顫,震顫とも書く。震えの一種で,ほぼ一定の周波数をもった身体一部の不随意的かつ無目的な振動をいう。精神的緊張や筋肉疲労時に生ずる細かい手指の振戦は生理的振戦と呼ばれ,病的なものではない。病的な振戦には安静時振戦と動作時振戦がある。前者はパーキンソン症候群でよく認められ,通常5Hz前後の粗大な振戦で,手指に生じることが多く,丸薬まるめ運動などと形容される。後者はさらに体位振戦と運動時振戦に分けられる。)

 

身体依存が形成されることで、減量や中止時に離脱症状があらわれる。


もう2ヶ月飲んでるよ。耳鳴酷くて眠れないから。美味しく・・・。感音性難聴入院時から・・・。

(´;ω;`)ウッ…

まぁ、副作用出るわな。どんな薬でも。

糖尿病性神経障害の薬の肝機能障害も副作用だし。仕方ないわな(´・ω・`)


フルニトラゼパム【重い副作用】

  • 依存..長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
  • 興奮、取り乱す(もともと精神障害がある場合)
  • 一過性前向性健忘..服薬後寝るまでの出来事を覚えていない、夜中に起きたときの出来事を覚えていない、もうろう状態。
  • 呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス..息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。


翌日の午前中は「ぼぉーーーーーーと」するけどね(´・ω・`) それはいつものことか・・・。

今朝の血糖値です。129(mg/dl)です。トレシーバ注打ってジャヌビア錠飲んで。やっと正常値近くに。

A「打たなかったり、飲まなかったり、したら?どう?」

Q「300(mg/dl)は軽く超える!」(`・ω・´)キリリリリッ


仕方ないわな(´・ω・`) そもそも膵嚢胞手術してから膵臓イカレテルし。

糖尿病性ケトアシドーシスで救急車に乗って「夜の帳」を爆走してもね。


皆様に大切なお知らせが!


ブログも5年目に突入し、糖尿病も5年目です(`・ω・´)v

あまり”面白いブログ”ではありませんが、気長に御覧ください。さらっとね。


※ブログの更新なし→入院中  

※ブログが短い→体調不良・寝込む・仕事が忙しい

※ブログがしつこい→すこし元気

 


また更新します。皆様もご自愛ください。

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糖尿病患者の食事、日米で正反対の指導

2017年04月23日 | ブログ

 糖尿病のなかでも2型糖尿病は、インスリンがうまく効かなくなったために血液中のブドウ糖の値を適切に保てなくなり、高血糖により血管が傷んでしまう病気です。

 進行すると、手足の先端などの毛細血管、目の網膜、腎臓の糸球体などがやられはじめます。壊疽で手足の切断、網膜出血で失明、そして腎不全で人工透析しなければ死んでしまうというのが最終進行形です.

2型糖尿病は1960年代頃から先進諸国で増加に

 それほど怖い病気である2型糖尿病は、1960年代頃、つまり20世紀後半から先進諸国で増えてきました。その原因は、先進諸国のライフスタイルが変わってきたことにあると考えられてきました。

 20世紀後半の先進諸国で人々のライフスタイルを大きく変えたものは2つあります。自動車を含む家電製品の普及、そしてライフラインのインフラ整備です。

 20世紀前半まで、移動といえば歩くことが主で、自動車や鉄道の利用はまれでした。しかし、第二次大戦後にアメリカから始まったモータリゼーションは、瞬く間に先進国に波及し、人類が移動時に消耗するエネルギーは大幅に減りました。

 また、上下水道や電力の普及に続いて、扇風機、冷蔵庫、エアコンによる快適な家庭環境が完成しました。この快適な環境は、人類から「自然の外気温に合わせた体温調節」という大きなエネルギー消費のチャンスも奪ってしまいました。

 その分のエネルギーを化石燃料が代替したわけです。人々が化石燃料エネルギーの大量消費と引き換えに手に入れた快適な生活を続けていくなかで、次第に生活習慣病にかかる人々が、まずはアメリカで増えてきました。
先進国の食生活に問題があるのだろう?

 1960年代から70年代にかけて、いったい何が高血圧や2型糖尿病の患者を増やしているのだろうという議論が始まります。先進国の食生活に問題があるはずだが、では食生活のなかでいったい何が病気を起こす犯人なのか--。そのような議論が交わされました。

 そのなかで、砂糖などの炭水化物(糖質)が悪いとする学説と、脂肪摂取過剰が悪いとする学説がぶつかり合い、勝ったのは「脂肪摂取過剰が生活習慣病の主な原因である」とする考え方でした。

 生活習慣病の多くの患者さんが肥満、つまり体脂肪が増えていること、動脈硬化の病変には脂肪が付着していること、動物実験でウサギに脂肪が豊富な卵を食べさせたら動脈硬化が起こったこと、こういったことから「脂肪が悪い。コレステロールのとりすぎが悪い」というコンセプトがアメリカ政府のお墨付きを得ました。

「国民が生活習慣病にならないようにすることはとても大事である! それにはコレステロール摂取率をともかく下げるべきである!」

 このコンセプトの下に、「National Cholesterol Education Program」というプログラムが発令されます。日本語での説明は次(外部リンク)の「アメリカの肥満率を押し上げたNIHの国家的プログラムNCEP」をご覧ください。

 1980年ごろから20世紀末ぐらいまでの約20年間、アメリカをはじめとする世界中の国が、低脂肪・低カロリーの食事が生活習慣病を予防すると考えて、脂肪(コレステロール)の摂取量を減らすような運動を起こしました。脂肪を減らす一方で、低カロリーの炭水化物(糖質)を摂取すべきだとしました。

 その結果、人々の脂肪摂取量は減り、糖質摂取量は増えましたが、何が起こったでしょうか。2型糖尿病をはじめとする生活習慣病は、逆に爆発的に増えてしまったのです。(参考:「アメリカの肥満率上昇は1985年から始まっている」)

 アメリカ全土で肥満率は一気に上昇し、今では3人に1人が肥満の国になってしまいました(参考:「Prevalence of Self-Reported Obesity Among U.S. Adults by State and Territory, BRFSS, 2015
」https://www.cdc.gov/obesity/data/prevalence-maps.html)。脂肪の摂取量を減らして炭水化物(糖質)摂取量を増やし、総カロリー摂取量を減らした結果、肥満と生活習慣病が増えてしまうという皮肉な結果が生まれたのです。

アメリカ糖尿病学会(ADA)による見解の変遷を見ていくと……

 アメリカ糖尿病学会(ADA)は、この事態をどのように見ていたのでしょうか。

 ADAで糖尿病患者に対する食餌療法の栄養比率指針が制定されたのは1950年です。その時の総摂取カロリーに対する炭水化物の推奨比率は40%、1971年の改訂でも45%でした。それが1986年には、NIHの国家的プログラムNCEPの意向を受けてか、突然、推奨糖質摂取量が60%に増やされます。

 ところが1993年、1型糖尿病患者を対象にした大規模研究で、糖質摂取量(カーボカウント)が病勢を決めるということが明らかになりました。これを受けて、1994年にはADAのガイドラインから「炭水化物の推奨摂取比率」は消えました。2005年にはガイドラインには記されないものの、アメリカの権威ある糖尿病専門病院であるジョスリン糖尿病センターでの推奨糖質摂取率は40%に減ります。

「どうも糖質摂取量を増やしすぎるのはよくないようだ」――。このころ、すでにアメリカ糖尿病学会は、それに気づいて舵を切り始めているのです。

 画期的だったのは2008年です。ADAは「食事療法に関する推奨(声明)」のなかで、糖質制限食の有効性を公式に認めました。1年以内とするなどの条件はつきましたが、有効性と安全性を認めたのです。

 そして2013年10月、ADAは「成人糖尿病患者ケアでの食餌療法に関する推奨(声明):Nutrition Therapy Recommendations for the Management of Adults With Diabetes」食事療法のガイドラインを機関誌で公式に発表します。

「すべての糖尿病患者に適した標準となる食事パターンは存在しない。患者ごとにそれぞれに適したさまざまな個の食事パターンがある」

 選択肢として提示された有効な食餌療法のなかに糖質制限食もしっかりと入っていますし、期限の制限もついていません。

 日本糖尿病学会が糖質制限を推奨できないと公式に提言したその同じ2013年に、アメリカ糖尿病学会は糖質制限が安全で有効な食餌療法であると公式に認めたのです。

 この違いは何を指し示しているのでしょうか。インターネット時代、アメリカを含む欧米諸国からの情報はリアルタイムで入ってきているはずです。それでもなお、日本の糖尿学会が糖質制限を認めたがらないのは、なぜでしょうか。糖質制限している患者を怒鳴りつけてやめさせて、毎食たっぷりごはんを食べさせる、その科学的な根拠はなんなのでしょうか。

(文=吉田尚弘)
吉田尚弘(よしだ・ひさひろ)
大阪市内のクリニック勤務。1987年 産業医科大学卒業、熊本大学産婦人科に入局、産婦人科専門医取得後、基礎医学研究に転身。京都大学医学研究科助手、岐阜大学医学研究科助教授後、2004年より理化学研究所RCAIチームリーダーとして疾患モデルマウスの開発と解析に取り組む。その成果としての<アトピー性皮膚炎モデルの原因遺伝子の解明>は有名。


その傍らで2012年より生活習慣病と糖質制限について興味を持ち、実践記をブログ「低糖質ダイエットは危険なのか?中年おやじドクターの実践検証結果報告」を公開、ドクターカルピンチョの名前で知られる。2016年4月より内科臨床医、2017年4月より北星クリニック大阪で肥満・生活習慣病外来診療に取り組み中。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2017/04/post_18807_2.html
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僕の主治医は「カロリー制限派」ですね。バランス良く、野菜・魚・肉類。3食キチンと!

岡大の糖尿病専門医も「カロリー制限派」

1日1700Kcal以内!ひもじい(´・ω・`) コーラを飲むのも止め、アイスも止め、、、、


炭水化物・糖類は摂取してくれ!と。糖類は「脳細胞」にとって必要なものらしく。

ただご飯は「1食160g」(´;ω;`)ウッ…おにぎり1個分強・・・1日3個分・・・辛い・・・

いも類が余り好きではないので(じゃがいも・さといも・等。口の中がパサパサするものは苦手。葉物野菜は好きですが)

大好きな「ラーメン」は月に1回のみに。

規則正しい生活を!ん~ん....(´・ω・`) 入院中は規則正しい生活でしたが。

 


今は感音性難聴の耳鳴で深夜2時頃にやっと。睡眠導入剤は極力服用しないように。

もうかれこれ、発症から2ヶ月。耳鳴は24時間営業。眩暈はフラッ!と。振り返るとフラッ!

恐怖は「階段」を降りる時に。転倒しそうで。ただ真直ぐ歩くことはもう大丈夫ですが。。。。


今朝の血糖値です。102(mg/dl)です。

ご飯の量を「160g」に。インスリン打って血糖降下剤飲んで。34歳364日(´・ω・`) あと何年続くのか?

(´・ω・`)

※中年(ちゅうねん)とは成人としてくらいの年齢。 すなわち壮年期を過ぎたころから高期の域に入る前までを指す。 朱夏(しゅか)とも。 一般的には青年(16歳~30代前半)老年(50代後半~60代後半)の中間、青春と白秋、玄冬の間。

30代前半って34歳とか35歳とか「セーフ」??? 僕はまだ「青年です」(´;ω;`)ウッ…


また更新します。皆様もご自愛ください。


「糖尿病白内障」抑える物質発見 福井大チーム、予防薬開発へ道

2017年04月22日 | ブログ

 福井大大学院工学研究科と同大医学部の研究チームは20日、糖尿病白内障の進行を抑える化合物を世界で初めて突き止めたと発表した。現在、手術による治療しかない白内障の予防薬開発につながる成果で、将来的に点眼薬の実用化を目指す。

 工学研究科の沖昌也准教授と医学部の高村佳弘准教授らによる共同研究。

 今回の研究は、糖尿病白内障の予防を「エピジェネティクス」という現象から解析したのがポイント。

 エピジェネティクスは、細胞の中にあるDNAの配列は正常だが、DNAが巻き付いているタンパク質の性質の変化によって、通常とは違う遺伝子情報が現れることを指す。DNAの配列の変化によって発症する遺伝病に対し、DNAの配列が変化せずに、ストレスなどによって通常とは違う遺伝子情報が現れ、生活習慣病など後天性疾患の原因になっているとして注目されている。

 研究チームはほとんどの人が加齢によって発症する白内障について、左右の目で進行度に差があるケースに着目。エピジェネティクスと白内障の関連を調べた。

 ネズミでの実験で糖尿病による白内障を引き起こし、白く濁った水晶体にエピジェネティクスの動きを阻害する化合物(阻害剤)を加えたところ、白濁が抑えられることが分かった。26種類を試し、そのうち10種類に効果が見られた。

 研究チームはエピジェネティクスの視点での解析から、阻害剤を突き止めた一連の成果について特許を出願した。今後は製薬会社などと協力し、創薬に向けた研究を進める。

 同大文京キャンパスで記者会見した沖准教授と高村准教授は「予防薬が開発できれば健康な高齢者を増やし、手術設備の不十分な発展途上国への貢献に大きな成果がある」と述べた。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/119672.html


凄いね(´・ω・`) 医学の進歩。そのうち俺もインスリン要らずに。

 

今日は1日寝てみようと。いつもの寝不足分を補おうと。

耳鳴で起こされる(´・ω・`) なんとまぁー。

気になったら眠れないね。

リリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ

(´・ω・`)もう止めて! 静まれ!耳鳴!


今朝の血糖値です。123(mg/dl)です。

インスリンがよく効いてくれて。

 


また更新します。皆様もご自愛ください。


今日の血糖値です

2017年04月21日 | ブログ

今朝の血糖値です。119(mg/dl)です。

金曜日で忙しく。(´・ω・`) 

右耳は死亡状態なのに。


また更新します。皆様もご自愛ください。


日本では2367万人が「強い疑い」

2017年04月20日 | ブログ

「可能性否定できず」な糖尿病(2017年)(最新)

 厚生労働省は2017年3月22日、「平成27年国民健康・栄養調査」の結果に関する詳細な各種データを発表した。それを元に試算すると2015年時点では推計で糖尿病が強く疑われる(すでに診断され治療を受けている人を含む)人20歳以上の人は1144万人、可能性を否定できない人は1223万人いることが分かった。合わせて糖尿病リスク者は2367万人いる計算になる。男女別では男性の方が、年齢階層別では高年齢の方が高い割合を示している。

糖尿病とは体内の各組織を動かすエネルギー源となるブドウ糖が、細胞内に上手く運ばれず、血液内に留まってしまう症状。ホルモンの一種であるインスリンが不足したり、うまく細胞に作用しないことで起きる。

 また糖尿病には大きく4つ「1型」「2型」「遺伝子異常や他の病気が引き金となるもの」「妊娠糖尿病」に分けられるが、多くは「1型」「2型」に該当する。前者は子供のうちに始まることが多く、かつては小児糖尿病などと呼ばれていた。後者は食事や運動などの食生活によって肝臓や筋肉へのインスリンの働きが悪くなったり、インスリンの出る量が少なくなって起きる。日本では95%以上がこの「2型」タイプであり、糖尿病が一般的には「生活習慣病」の代表的な病症の一つとされるのも、これが起因となっている。

 今調査では5年おきに糖尿病に関する症状状況を詳しく調べており、今回2015年分はそれには該当しない(5年おきならば前回は2012年だったので次は2017年分であるはず)。しかし最近では詳細な病状状況調査を毎年実施するようになり、詳細値が取得できるようになった。直近の2015年分もその例に違わず詳細値が取得可能なため、今回細かいレベルでチェックを入れることにする。

 調査対象母集団のうち血液検査を行った者(20歳以上)を対象とし、その検査から取得した各種パラメータや調査票の関連項目を基に、「糖尿病が強く疑われる者(強度の糖尿病リスク者。すでに糖尿病の診断を受け治療中の人も含まれる)」「糖尿病の可能性を否定できない者(弱度のリスク者)」「それ以外」に区分。そのうち前者2つについて、年齢階層別に集計したのが次のグラフ。例えば男性70歳以上は「強く疑われる」が27.3%とあるので、男性70歳以上の人のうち、1/4強は糖尿病の可能性が多分にある、あるいはすでに診断されて治療中となる。

 男女別では大よそ男性の方がリスク該当者率が高い。また年齢階層別ではおおむね歳を経るほど率が上昇していく。70歳以上では男性で48.1%、女性で39.4%が「強い疑い」「可能性の否定ができない」状態にある。「強く疑われる」に限定しても、男性では50代で2割近く、60代で2割を超えてしまう。女性は60代で1割強であるのと比べると、男性の高さには驚かされる。

 2007年までは男性では調査毎に比率が増加する傾向にあったが、2012年以降は一転して減じる動きを示していた。ただし女性は強リスク率が大きく増加し、全体率を押し上げる形となっている。ところが直近の2015年では男性は強リスク率が大幅に増加し、全体値を底上げする形となり、女性も弱リスク率の増加で全体も上昇。大いに注意をすべき状況となった。

 年数の間隔が同一でないため増減具合を比較する際には注意が必要だが、少なくともこの数年に限れば糖尿病リスク者は漸減する傾向にあった。ところが直近年では強弱リスク率共に増加したことから、推計人数も大きな上昇を見せ、2367万人を計上する形となってしまっている。

 グラフ化は略するが、「糖尿病が強く疑われる者」に該当する人のうち、現在インスリン注射または血糖を下げる薬を服用している人は54.2%に達している。糖尿病は放置しておくと多種多様な合併症を引き起こす。特に「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」から成る3大合併病は高い発症率とリスクで知られている。

http://news.livedoor.com/article/detail/12958732/

 


あやしい(`・ω・´) 厚生労働省発表・・・あやしい(`・ω・´) あやしい。





俺なんか、「可」だぜ! 137(mg/dl)。

健常者(`・ω・´)b

(※インスリン打って血糖降下剤飲んでの数値)

日本政府(`・ω・´) 発表・・・あやしい。


信用できる情報  米国政府

 

みんな逃げてね。(´・ω・`) 危ないお。

 


また更新します。皆様もご自愛ください。


SGLT2阻害薬 極端な「低炭水化物ダイエット」で重大な副作用が

2017年04月19日 | ブログ

 SGLT2阻害薬で治療している患者では、極端な炭水化物制限を行っていると、血糖値が正常に近くてもケトアシドーシスを生じる「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」(eDKA)が引き起こされるおれそがあることが明らかになった。

炭水化物比率を40%に制限するとケトン体が有意に上昇
 
 2型糖尿病患者において、SGLT2阻害薬のルセオグリフロジンは、毎日の食事の炭水化物比率が40~55%であれば、炭水化物比率やグリセミック指数(GI)にかかわらず血糖値を改善することが、関西電力医学研究所の研究グループの検討でわかった。

 しかし、炭水化物比率を40%に制限すると、比率が55%だった場合に比べて、同薬の使用により血中のケトン体が有意に上昇することも判明した。これにより、極端な炭水化物制限を行うと「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」(eDKA)を引き起こす可能性があることが示唆された。GLT2阻害薬の適切な使用にあたっては、患者が日常的に摂取する食事の内容や量を把握することが重要であることが示された。

 研究は、関西電力医学研究所の清野裕氏、矢部大介氏らの研究グループによるもの。詳細は「Diabetes, Obesity and Metabolism」オンライン版に2月21日に掲載された。

 「炭水化物比率」は、食事に含まれる総エネルギーに占める炭水化物の割合。日本糖尿病学会では、糖尿病患者の食事療法において、総エネルギーの50~60%を炭水化物、20%以下をタンパク質、残りを脂質からとるように勧めていいる。ただし、身体活動量や合併症の状態、嗜好性などの条件に応じて、適宜、柔軟に対処するように推奨している。

SGLT2阻害薬の副作用「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」

 2014年に日本でも治療に使われ始めたSGLT2阻害薬については、不適切な使用による副作用が報告されており、日本糖尿病学会などの「SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会」は、同薬の適正使用に関するRecommendationを公表している。

 SGLT2阻害薬の副作用には、脱水や、発熱・下痢・嘔吐のほか、重症低血糖やケトアシドーシスなどが報告されているが、とくに血糖値が正常に近くてもケトアシドーシスを生じる「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」(eDKA)は、症例数は少ないものの重要な課題とされている。

 「糖尿病ケトアシドーシス」は、多くは急性の高血糖がきっかけで発症する。血糖値を下げるインスリンが不足すると、血糖をエネルギー源として利用できなくなり、体はエネルギー不足になる。そのため、かわりに脂肪がエネルギー源として分解されて、使われてしまう事態だ。

 ケトアシドーシスになると、脂肪の分解によってケトン体という物質が血液中に増え、血液が酸性に傾き(アシドーシス)、脱水状態になる。この症状が起きた場合、すぐに医療機関へ連絡し。一刻も早く治療する必要がある。
 Recommendationでは、インスリン分泌能が低下している症例へのSGLT2阻害薬の投与では、ケトアシドーシスの発現に厳重な注意が必要として、「全身倦怠・悪心嘔吐・体重減少などを伴う場合には、血糖値が正常に近くてもケトアシドーシスの可能性があるので、血中ケトン体を確認すること」と記載されている。

炭水化物比率が40~55%ならSGLT2阻害薬を安全に使用できる

 日本では、2型糖尿病でSGLT2阻害薬に関連したeDKAが報告されており、特に、厳格な炭水化物制限中の患者でSGLT2阻害薬を開始後にeDKAを発症した例が報告されている。そこで研究グループは、日常的な食事の炭水化物比率別にルセオグリフロジンの有効性と安全性を比較検討した。

 2型糖尿病患者23人を対象に、炭水化物比率とGIが異なる3群に割り付けた。(1)炭水化物比率55%+高GI、(2)炭水化物比率55%+低GI、(3)炭水化物比率40%+高GI――に無作為に割り付け、同じ内容の食事を2週間継続してもらった。対象患者には、後半の1週間にはルセオグリフロジンを服用してもらい、同薬の服用前後に持続血糖測定(CGM)を行った。

 その結果、3群すべてにおいて、炭水化物比率やGIによらず、ルセオグリフロジンを服用するとCGMによる血糖の平均値および曲線下面積が有意に改善していた。

 以上から、日本人2型糖尿病患者でらは、日常的に摂取する食事の炭水化物比率が40~55%であれば、炭水化物比率やGIによらず、SGLT2阻害薬が、安全かつ有効性に使用できることが分かった。一方で、血中ケトン体は、炭水化物比率が40%だった群では、比率を55%とした2群に比べて、同薬を使用すると有意に上昇することも分かった。

 以上から、厳格な炭水化物制限を行う患者ではSGLT2阻害薬の使用により、正常血糖糖尿病ケトアシドーシスを生じるおそれがあることが示唆された。



ketoacidosis

 ケトン体の蓄積により体液のpHが酸性に傾いた状態。ケトン体(アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸)は脂肪の分解により肝臓で作られ、血液中に放出される。体内にケトン体が増加する状態をケトーシス(ケトン症; ketosis)といい、特にアセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸は比較的強い酸であるためケトアシドーシスとも呼ぶ。

 ケトアシドーシスは、かぜやインフルエンザなどの感染症にかかっている時や、強いストレス下にある時など、血液が体組織よりももっと酸性に傾いている時に急激に発症する。糖尿病性ケトアシドーシスは、主に1型糖尿病患者に起こる。インスリンが不足した状態では、グルコース(ブドウ糖)の代りに脂肪の代謝が亢進し、ケトン体が作られる。1型糖尿病患者で、インスリンを十分に補わないと、血糖値が上がり続け、ケトン体が血液中に蓄積しケトアシドーシスをきたす。この状態では細胞が損傷を受け、さらに脱水が加わると意識障害(ケトアシドーシス昏睡)を起こす。

 最近、清涼飲料水をたくさん飲むうちに、糖尿病性ケトアシドーシスに陥るという深刻な問題がおきている。大容量のペットボトルで清涼飲料水を飲んでいたことから、ペットボトル症候群(清涼飲料水ケトーシス)と名付けられている。(2005.12.15 掲載) (2009.1.16 改訂)




「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」って言うのがあるんだね(´・ω・`) 初めて知った。

俺が救急車で入院した時は2回とも「高血糖糖尿病性ケトアシドーシス」インスリン不足。

で、身体が酸性。おちんちんに「尿道カテーテル」「24時間末梢ルート点滴」3日間。(´・ω・`)

昏睡状態・あうあうあー状態。知らない人が見たら「この人死ぬんだわ」状態。「告別式いつかしら」状態。



SGLT2阻害薬の副作用でね。


飲んだことないわ(´・ω・`) かれこれ4年以上の俺でも。SGLT2阻害薬。

服用してる人いる? 「正常血糖糖尿病ケトアシドーシス」で昏睡状態になるってよ。

ただ、炭水化物をきちんと摂取すれば「良い血糖降下剤」みたいね。



早い話が「飯食って薬飲めよ!おめーわよ!」

ってことですね。

俺はジャヌビア派。世界最強! & インスリン(トレシーバ注)

ジャヌビア錠(一般名:シダグリプチンリン酸塩水和物)は2009年から発売されている糖尿病の治療薬になります。糖尿病の治療薬の中でも「DPP4阻害薬」という種類に属します。

ジャヌビアはインスリンの分泌量を増やすことで血糖値を下げるお薬になります。しかし古い糖尿病治療薬と異なり、インスリンを過剰に分泌させない工夫がされており、これにより低血糖のリスクがほとんどない安全性に優れるお薬になります。



今朝の血糖値です。132(mg/dl)です。

薬物がよく効いて・・・。(`・ω・´)ぐっへっへっへーーーーーー。


 
感音性難聴の影響で未だ眩暈が。。。。で、ぶらつき。。。。

高校生の時に母親から

「夜、フラフラしないでよ!勉強しなさい!部活動終わったら!」って。

今、妹から

「お兄ちゃん、いつもフラフラしてるよ。大丈夫?」

(´;ω;`)ウッ…


また更新します。皆様もご自愛ください。
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糖尿病の下肢切断を回避

2017年04月18日 | ブログ

「PRP療法」

 血糖コントロールが悪い糖尿病は、足の皮膚の潰瘍を再発しやすく、7~20%が下肢切断になる。これを避ける治療として注目を集めているのが、PRP(多血小板血漿)療法だ。

 下肢切断は生命予後が悪い。術後の死亡率は、1年で約30%、3年で50%、5年で70%といわれている。

「いかに切断を回避するかが重要。PRP療法がとても良い治療成績を出しています」と言うのは、聖マリアンナ医科大学病院形成外科学の相原正記病院教授らだ。

 皮膚潰瘍の治療は通常、「軟膏→皮膚潰瘍の治療薬トラフェルミン(商品名フィブラストスプレー)あるいは陰圧閉鎖療法→皮膚の移植」と進む。軟膏は軽症の皮膚潰瘍に対する治療で、糖尿病による皮膚潰瘍ではトラフェルミンや陰圧閉鎖療法を試みる。

 トラフェルミンは、細胞増殖因子(bFGF)が細胞に作用して、肉芽形成、血管新生、上皮化を促進する。陰圧閉鎖療法は、潰瘍部分を専用素材で覆って陰圧に保ち、治癒を促す治療法だ。

 皮膚の移植は患者の全身状態の悪さから行えないことも多く、トラフェルミンや陰圧閉鎖療法でうまくいかない場合、多くは下肢切断しか手がなかった。

■痛みやつらさがない治療

 PRP療法は、下肢切断の前、つまりトラフェルミン・陰圧閉鎖療法を行っても効果が見られない患者が対象。PRPとは患者の血液を遠心分離して得られた血漿で、その中に含まれる細胞増殖因子の働きを利用して潰瘍の治癒率を上げる。

 前述の通り、トラフェルミンも細胞増殖因子の働きを利用している。しかし、含まれているのは1種類だけ。一方、PRPには複数の細胞増殖因子が含まれている。

 PRPを作る井上肇幹細胞再生医学講座特任教授は言う。

「人によって細胞増殖因子の含有率、含有量は違います。PRPは患者自身の血液をもとにしており、その人に合った構成の細胞増殖因子が含まれているのです」

 40~60ミリリットルの血液(献血の7~10分の1程度)を採取し、遠心分離機でPRPを作成。4回に分け、1週間に1度の外来で潰瘍部分に塗布する。1クール(週1×4回)で痛みが消えたり、皮膚の形成が見えてくるなど効果が表れれば、2クール目に進む。

 下肢切断しかない、いわば万策尽きた患者が対象だが、PRP療法を実施した22症例のうち、16症例が治癒。これはかなりの好成績だという。潰瘍の範囲が広ければ、健康な皮膚を小さく切り、潰瘍部分に適度に置く「ピンチグラフト」という治療と組み合わせる。

「ただし、PRPを塗れば治る魔法の治療と考えるのは間違い」と、治療を担当する菅谷文人主任医長は指摘する。

「皮膚潰瘍は糖尿病だけではなく、静脈うっ帯や膠原病などさまざまな原因が重なって起こる。これらの原因改善を併せて行わなければ不十分です」

「たばこをやめたくないが、切断は嫌」とPRP療法を求めるのは本末転倒。さらに「150平方センチ以上の広範囲の症例」など、いくつかの項目に該当する場合はPRP療法でも治癒が難しいと研究でわかっているため、治療を希望する前にチェックが必要だ。

「PRP療法の希望者には、皮膚潰瘍の治療がそもそも正しく行われていないケースも少なくありません。まず傷の専門家である形成外科を受診し、現在の治療が適切かを確認することを勧めます」(菅谷主任医長)

 PRP療法は先進医療の承認を受けており、同大での治療費は約10万円(2クール)かかる。

■注意するべきことは

 美容目的を筆頭にPRP療法を行うクリニックもあるが、PRP作成や使用の間違いなどによるトラブルの報告もある。難治性の皮膚潰瘍においては先進医療の承認を受けている医療機関で受診すべき。今後、全国数カ所の大学病院などで実施予定だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000016-nkgendai-hlth


 田中将大が受けているPRP療法って何?

田中が受けた治療法のメリット


 右肘靱帯の部分断裂により戦列を離脱することになったヤンキースの田中将大投手は現在、PRP(Platelet Rich Plasma)と呼ばれる治療を受けている。復帰までに1年以上を要する靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を出来る限り回避し、保存療法により、最短6週間での復活を目指している。

 このPRP療法とは再生療法の一種で、自らの血液から抽出した多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)を注射する治療法。美容やアンチエイジングなどの分野にも取り入れられている。

 多血小板血漿は、抽出された血液を遠心分離器にかけ、白血球、赤血球、血清、血小板に分離して作り出すという。血小板のみを集めて患部に注入し、組織損傷の修復を促すことが狙いで、注射の後は肘を休ませ、回復状態によって練習再開を決めていく。田中はすでに14日に注射を受けており、現在はその経過を見ている段階だ。

 ただ、これだけを聞いてもピンとこない人は多いのではないだろうか。実際にはどんな治療法で、どんなメリットがあるのか。米ニュージャージーのニュースサイトNJ.comでは、ヤンキースの主治医であるクリス・アーメッド医師がコロンビア大メディカルセンター内のウェブサイト上でPRPについて説明しているインタビューを取り上げ、治療法の詳細を明らかにしている。

 まず、主にどんなときに使われる治療法なのか。

 アーメッド医師は「膝関節前十字靱帯損傷や腱板の手術、あらゆる肩または膝の手術後に注射する」としている。関節唇断裂、膝関節前十字靱帯損傷、トミー・ジョン手術、スポーツによる膝・肩・肘の損傷に対する高度な関節の手術などを専門とするアーメッド医師が、頻繁に用いている治療法だ。

https://full-count.jp/2014/07/18/post3615/



下肢切断は生命予後が悪い。術後の死亡率は、1年で約30%、3年で50%、5年で70%といわれている。

 

糖尿病性神経障害、皮膚潰瘍・・・腐っちゃう(´・ω・`) 切断! 将来の俺じゃん!


足チョンパ。術後5年で7割の人、死亡。



朗報です!

PRP治療(Platelet Rich Plasma)費用10万円!安っす!入院費込で20万円ぐらい。

足チョンパなし!全国数カ所の大学病院で。

いいね(*^ー゚)b グッ


お風呂から出たら、フットケアは必須事項として。毎日。いやよ(´;ω;`)ウッ…足チョンパ....

それでなくとも、膵臓イカレテルし、右耳イカレテルし、重篤な糖尿病患者だし。そして、

 

 

へい!旦那さん!スパッと逝きましょう!


どっちの足から? 新鮮な足の方から?



(´・ω・`) いえ!ヤンキースのまーくんがやってた治療方法で。


今朝の血糖値です。141(mg/dl)です。

飲んで打って~。覚醒剤の薬物中毒患者でなく、血糖降下剤飲んでインスリン打って、この数値!(´;ω;`)

なんかなー。もちろん少食で。

感音性難聴の影響で眩暈があっても近所のコンビニまで徒歩。ん~ん~。

夕食後(19時ぐらい)以降はお茶以外は口にしていないのにね。

なんかなー(´・ω・`)



※来週の4月24日は35回目の誕生日です。もしこのブログを見て「お祝い」したい人があれば

 現金のみ受け付けております。下記の口座に。1口 10000円です(´・ω・`) よろしくね。

 


また更新します。皆様もご自愛ください。


インスリン抵抗性と死の四重奏

2017年04月17日 | ブログ

 肥満や糖尿病と関連して近年注目を集めている、インスリン抵抗性という概念があります。 インスリンの作用は主に骨格筋・脂肪・肝臓で糖の吸収を増すことですが、 インスリン抵抗性とはこれらの組織(標的組織)でインスリン作用の効率が弱まっている状態を指します。 インスリン抵抗性があると、体内にあるインスリンの量が同程度であれば血糖降下作用は弱くなり、 血糖を正常に維持しようとすればより多くのインスリンが必要になります。


 特に欧米の白人における2型糖尿病の大部分には このインスリン抵抗性が強く関与しており、 次のような経過で糖尿病が発病します。 初期にはインスリン抵抗性を補うために ランゲルハンス島から大量のインスリンが分泌され、 血糖値が正常で高インスリン血症の状態が生じます。 やがてランゲルハンス島の機能が弱り始めて 大量のインスリン分泌を維持できなくなると、 インスリン抵抗性を補えなくなり血糖値が上昇してきます。


 インスリン抵抗性が注目されている大きな理由のひとつは、それを背景に、 内臓肥満、糖代謝障害(高インスリン血症)、高血圧、高中性脂肪血症の4つが合併しているX症候群(syndrome X)のためです。 これは動脈硬化や心臓発作などの危険度が特に高いため、別名死の四重奏(deadly quartet)と呼ばれています。


 我々日本人は欧米の白人に比べて肥満が少なく インスリン抵抗性が認められにくい事がよく知られています。 しかし、残念ながら日本人はその割には案外糖尿病になりやすいと言われています。 日本人はインスリン抵抗性が軽度である代わりに、ランゲルハンス島からのインスリン分泌が減少しやすい事も関係しているのでしょう。 このため日本人の2型糖尿病症例では、欧米人の糖尿病の初期に認められるような高インスリン血症の時期が認められず、 発症初期からインスリン分泌不全が前面に現れている事が多いのです。

 しかし、最近我が国でも、インスリン抵抗性と関連が深い死の四重奏の症例が 案外多いという報告もあり、注意が必要です。


  高インスリン血症

インスリンの働きが悪い状態(インスリン抵抗性)があると、血液中のブドウ糖が体の細胞に取り込まれにくく高血糖を招く。この状態を抑えようとインスリンが過剰に分泌され、血液中のインスリン濃度が高くなっている状態を高インスリン血症という。糖尿病予備軍や発症早期の、膵臓の機能がまだ十分残っている場合に起こりやすく、進行した糖尿病患者では、むしろインスリン分泌は低下する。

一方高血糖の程度は軽くても、内臓肥満があるとインスリン抵抗性が増大して高インスリン血症を起こしやすい。これによって膵臓が疲弊した結果、インスリン分泌が低下すると、糖尿病に進展する。

 

京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科|京都大学大学院 医学研究科 糖尿病・内分泌・栄養内科学より抜粋


肥満は大敵です。内臓脂肪も大敵です。(`・ω・´)


しかしながら、俺みたいに「糖尿病」のプロになると、ガリガリです。

身長180cm・体重55kg。ウエスト58cm・・・バスト秘密・ヒップ秘密

鏡で見ると「栄養失調の青年」。まぁ、人前で裸になることもないし。まぁ、いいか!

筋トレしても「ガリガリ」。重篤な糖尿病患者になると「スリム・バディー」が漏れなく・・・(´;ω;`)

 

俺は1日 1700Kcal以下(´;ω;`)ウッ…小学4年生並。辛い・・・


今朝の血糖値です。130(mg/dl)です。インスリン打って、血糖降下剤飲んで~

辛い・・・

空腹時は126(mg/dl)以下です。インスリン・血糖降下剤なしで!それが健常者!

(´;ω;`)ウッ…

糖尿病関連だけで入院6回だし。救急車3回乗ったし。行きつけの市民病院、看護士さんには大人気の俺です。


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世界的な糖尿病増加の一因に「気温の上昇」

2017年04月16日 | ブログ

 地球温暖化と糖尿病が関連するという驚くべき知見が報告された。気温が1度上昇するごとに、米国だけでも新たに糖尿病と診断される患者が年間で10万人以上増加するという。

 研究著者らは、寒波などの到来で気温が低い状態が続くと熱をつくり出して体温を維持する働きをもつ「褐色脂肪細胞」が活性化されるとしている。体内の余分なカロリーを中性脂肪として身体に蓄積する働きをもつ「白色脂肪細胞」とは異なり、褐色脂肪細胞を活性化させるとインスリン感受性が改善すると考えられている。

 「褐色脂肪細胞には、エネルギーを燃焼し熱を産生することで、寒い環境でも体温の低下を防ぐ重要な働きがある。一方で、温暖な気候下では褐色脂肪細胞は活性化されにくく、これがインスリン抵抗性や糖尿病の発症につながる可能性が指摘されている。そこで、われわれは室外の気温と糖尿病が関連するのではないかと考えた」と、研究を主導したライデン大学医療センター(オランダ)のLisanne Blauw氏は述べている。

 最近の研究では、2型糖尿病患者にやや寒い気温の環境で10日間過ごしてもらったところ、インスリン抵抗性が改善したとの結果が得られている。同氏らによると、この結果は褐色脂肪細胞の活性化が影響した可能性があるという。また、別の研究では褐色脂肪細胞は1年のうち冬期に最も活性化されることが報告されている。

 今回の研究では、1996~2009年の米国50州および3領域(グアム、プエルトリコ、米領ヴァージン諸島)におけるデータと米国疾病管理予防センター(CDC)の全国糖尿病調査システムのデータに基づく成人の糖尿病発症率と、各州の年間平均気温との関連を調べた。1型糖尿病および2型糖尿病の診断は参加者の自己申告によるものであった。

 また、研究チームは世界保健機関(WHO)のデータベースから得た190カ国の空腹時血糖値の上昇と肥満率に関するデータと世界の年間平均気温との関連も調べた。

 その結果、気温が1度上昇すると米国における年齢で補正した糖尿病発症率は1,000人あたり0.314人増加し、また世界中の耐糖能異常の有病率も0.170%増加することがわかった。さらに、温暖な気候の地域でインスリン抵抗性が多い傾向がみられたという。

 同氏は「今回の研究で、外気温の上昇が糖尿病患者の増加と関連する可能性が示唆された。このように、地球温暖化はわれわれの健康に深刻な影響を及ぼしているかもしれず、この可能性にもっと目を向けるべきだ」と述べている。

 一方で、米モンテフィオーレ医療センター(ニューヨーク市)臨床糖尿病センター長のJoel Zonszein氏は、「興味深い研究ではあるが、糖尿病の成因は複雑であり、褐色脂肪細胞という1つの要因の影響がこれほど大きいものとは考えられにくい」と述べている。同氏は、参加者の自己申告による糖尿病発症数が正確なものでない可能性や褐色脂肪細胞の役割はいまだ明らかにされていない点を指摘している。

 この研究は、「BMJ Open Diabetes Research & Care」オンライン版に3月20日掲載された。

 


ほんまかいな?(´・ω・`) 食い過ぎと運動不足じゃないの?こんな感じで!


まぁ、この刈り上げくんは「痛風」&「高脂血症」&「糖尿病」(´・ω・`) 

足の指を切断したとか??? 一時期歩行もままならなくなっててwww

温暖化は関係ないと思うが(´・ω・`)


今朝の血糖値です。134(mg/dl)です。インスリン打って、この数値!(´;ω;`)ウッ…


今日は天気もよく、洗濯して掃除してと思ったが、眩暈が・・・

あまり使わないから綺麗だし、まぁいいか。妹が作ってくれるし。キッチンの掃除は妹任せ・・・


これから洗濯だけはしようと!心に決めた!(`・ω・´) 34歳の春!


髪の長いほうが「俺」です(`・ω・´) 右側の!wwwwww 常識ですねw

 


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