たすくの空中散歩

七草店主、相沢たすくの農作業や工作や
日々の一喜一憂を記録していきます。

平和っぽい日本

2010年05月26日 20時23分50秒 | 一喜一憂

臭いものに蓋をしておきたい気持ちは、無意識に誰にだってあるし、それはとても正直なことだと思います。

起きるかわからないことについて考えて、不安な気持ちになるのは嫌だし、自分が良い思いをしていることで、誰かが苦しんでいるというような事実は、わかっていても知らないふりをしていたいものです。

だけど、「知ろうとする」ことより、自分の築き上げてきた「常識」や「プライド」や「富」や「名誉」を大切にしようとしたり「自分がよければそれでいい」という考え方を続けようとする人には、これから生きづらい世の中になっていくと思います。

「知ろうとしない人」は、ある日何かが起きたときに、それが起きる理由がわからないので軽いパニック状態になります。
そうして思考回路が停止した状態で、マスメディアや指導者から「どこそこから攻撃を受けた」と言われればそう信じるし、「放っておけば、さらに恐ろしい攻撃を受ける」と言われれば「そりゃ大変だ!」と、慌てて、大騒ぎします。
そして、同一内容の情報が、もう一方の国や宗教のマスメディアや指導者によって伝えられます。

こうして歴史は、民衆とそれを操作する一部の権力者たちによって、繰り返し作られてきました。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」は、初代ドイツ帝国宰相、ビスマルクさんの言葉だそうです。

経済の崩壊が起こるかもしれない、戦争が起きるかもしれない、と言う人たちは、過去の歴史や、世界の流れから理論的な裏付けの推測をもとにそれを言いますが、「そんなもの起きるわけがない、バカバカしい」という人たちには何の理屈も根拠もありません。ただ単に楽観的なだけです。

僕は世界のしくみを知ったことで、「考えても無駄だ」と思っていたことに解決の道があることがわかりました。
これから起こりうることも知ったし、それが起きてしまったときにどうすべきかということにも、自分なりの考えを持つことができました。
そして、それは僕の中で秘密にしておくようなことではないと思ったので書くことにしました。

反社会的な言動は慎むべきだ、という人がいますが、僕の命をつなぎ、今まで支えてくれた力は「負けてたまるか!」というパンクスピリットです。
言いたいこと言えなくなったら、唄うたい「相沢たすく」も終わりだと思います。

もし、僕の身を案じて言ってくれているのであれば、その必要はありません。

僕がここで書くようなことは、本屋さんに行けば今や一番目立つところに山積みにされている、知っている人にとっては当たり前のことです。
裏の世界の暴露本を沢山出版しているのに、一度も危険な目にあったことがない、というある著者へのインタビューで「コツは知っていることの全ては話さないこと」と、答えていました。

あらゆる嘘は嘘で覆われていて、あらゆる真実の奥には真実が隠されているのです。

大切なのは自分の頭で考えて、自分の意思で行動することだと思います。

だから、僕が書くことも、「一つの参考」として、常に「懐疑」の視点でお読みくださいませ。

では、この記事の最後に、昨日見つけたおすすめサイトをご紹介します。
なぜ「おすすめ」なのかと言えば、書き方が冷静であることと、なにより「彼らを敵と思ってはいけない」という考え方にとても共感できたからです。

敵というのは、人が心に敵を作らない限りは、この世に存在し得ません。

「敵のいない世界」とは、人が心から「敵」という考え方を無くしてしまうことで、実は簡単に実現するのです。

悲しいことが起きませんように。

たすく

「日本人が知らないニッポン」http://www.thinker-japan.com/war.html
*お時間ありましたら、ワクチンや、甘味料などについての他の記事も是非ご覧になって下さいませ。
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そういうものさ

2010年05月23日 01時02分08秒 | 一喜一憂
諸事情により、このブログで書いた一部の日記を別の場所に移すことにしました。ご了承くださいませm(__)m
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お金の秘密?お金は秘密?

2010年05月21日 02時21分43秒 | 一喜一憂
この世界のあらゆるものを動かしていて、この世界のあらゆるものを歪めている大きな原因のひとつ「お金」。

だけど、その誰もが持っている「お金」に関して、由来と実体について知っている人は実際ほとんどいないのです。

かく言う僕だって、そのしくみを知ったのはついここ何カ月かのことですが。

お金の秘密を知ることは、必ずしも知った人にとって良い知らせにはならないかもしれません。

誰もが僕のように自由な環境に生きているわけではないし、多くの人の上に立つ、責任あるポジションにいる人にとっては知らないほうがいいかも、とも思います。
今までの生き方を、全く方向転換せざるを得なくなるかもしれないからです。

でも、「すべてが起こるべくして起きている」という事実を知ることは、すでに起きていることへの疑問と不安を取り除いてくれるし、これから起こるかもしれないことへの準備をすることもできるので、長い目で見て、決してマイナスにはならないと思います。

あと、一般的に知られてる普通のお金の知識を知りたい方には「竹中先生、経済って何ですか?」という本がお薦めです。
竹中平蔵さんという元総務大臣だった方の著書で、お金や経済について、「漫画」と「大きい活字」と「シンプルな言葉」で、とっっても解りやすく解説してくれます。
「正直、中学生にも解るくらいの書き方で書いてくれないと解らない!!」という大人の本音に見事に答える画期的な本だと思います。

本の内容は

1.「おカネ」ってなんですか?
2.「為替」ってなんですか?
3.「インフレ、デフレ」ってなんですか?
4.「景気」ってなんですか?
5.「会社」ってなんですか?
6.「資産、資本」ってなんですか?

てな感じになっております。

是非、お近くの図書館、本屋さんで探してみて下さい。

というわけで、今日のところはもう眠いので、健全な(?)話しだけして眠りますー

おやすみなさーい。

*諸事情により、この記事の続きを別の場所に移すことにしました。
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愛こそはすべて

2010年05月15日 04時24分23秒 | 一喜一憂
先日、友人と話していたら、「愛」こそが「善」だ!って言う話しになって、「だったら愛の対義語は何?」と、聞いたら、「無関心」だよって教えてくれました。

僕は29歳にして、やっと「愛」の本当の意味を知ることができたのです。
ちなみに僕は「愛」の中に善も悪も両方あると思うし、「無関心」もまた然りだと思っています。

では、ここで「水からの伝言」という実験をご紹介します。少し前にブームになったようで、僕も複数の友人から聞かされていた話しでした。

それは、水を入れた複数のコップそれぞれに「ありがとう」や、「ばかやろう」などの言葉を書いた紙をはっておき、その水の結晶を写真に撮ると、なんと結晶の形に大きな差が出てくる、というものです。
それで、実は、一番結晶が崩れていたのが「無視」したものだったということなのです。

詳しくはコチラのサイトをご覧ください。
「愛と感謝、水からの伝言」http://www.ne.jp/asahi/aquarius/messenger/books_002.htm
「江本勝」さんのホームページhttp://www.masaru-emoto.net/jp/


「愛」は作物を育てる力

「愛」は心をつなげる力

「愛」は「ありがとう」という言葉

「愛」は「いただきます」という言葉

「愛」は「おはよう」という言葉

「愛」は「好き」という言葉

「愛」は宇宙を支える力

ALL NEED IS LOVE
愛こそはすべて

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明るい未来

2010年05月15日 01時47分54秒 | 一喜一憂
ここにきて、僕の人生の物語は一気に核心へと迫ってきているように思えます。

ここのところの僕は、毎日のように素晴らしい先人たちとの出会いを体験しているのですが、今日はまた本屋さんで、素晴らしい師匠と出会うことができました。

福岡正信さん。

「不耕起(耕さない)、無肥料、無農薬、無除草」を原則的な特徴とする「自然農法」を考案して、2008年に95歳でお亡くなりになるまで世界中の人に影響を与えまくった仙人みたいな方です。



「人が作る野菜は、ほとんどが野にあった植物を交配などを繰り返して、人間の好みに合うもの、作りやすいもの、丈夫なものなどと人間の価値観に合わせてより選って作り出したものである。これに対して野菜と同じように人の食材となりながら、野や山でできたものを調理に工夫をしさえすれば摘み取るだけで十分食べられるものは山菜と呼ばれる。山菜は栽培に人手のかからない食材なのである。野菜は、いわば人間が作り出した奇形植物である。」

これこそ、僕が感じ取り、探していた「答え」だと思います。

福岡さんが宇宙の根本原理に気づいたのは結核で余命宣告された25歳のとき。

農業のルーツは農業に非ず。

事実、僕たちが生きていくために本当に必要なものは、もとから僕らに与えられていたのです。

動画~自然農法60年の歩み「粘土団子世界の旅」 福岡正信
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=501589

実は今朝、友人から「奇跡のリンゴ」という本を是非読んで!っていうメールが届きました。

本屋さんから帰ろうと思った矢先、その本を発見して手にとって、「間違いない!」と感じました。

その「間違いない」にはいろんな意味があるんだろうけど、少なくとも、自分の歩もうとしている道に「間違いない」事を確信できた瞬間でした。

「奇跡のリンゴ」の育ての親、木村秋則さんは、弛まぬ努力と愛の力で絶対不可能と言われた「無農薬リンゴの栽培」を実現した方です。
そして、その木村さんのバイブルとなったのが、福岡正信さんの著書「自然農法論」だったのです!

奇跡のリンゴ、木村さんのリンゴ
http://d.hatena.ne.jp/lyra999/20090322

僕は感動で体中が震えていました。

その昔、「知恵の実」を食べたばっかりに「楽園」を追われた人類。

その長い長い、労働と苦しみの日々。

僕は中学のとき、いろんな事を知ってしまって、人類に未来を見つけることができなくなっていました。

人類って何なんだろう?

僕には人類が地球に生まれた悪性のウィルスのようにしか見えなくなっていました。

だけど、人類は見捨てられてなんていなかった。

「明るい未来」

すべてに感謝します。
合掌。
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