たすくの空中散歩

七草店主、相沢たすくの農作業や工作や
日々の一喜一憂を記録していきます。

7/24、草津Uusiライブありがとうございました!

2010年07月31日 17時50分46秒 | 一喜一憂

先日は東京での音楽仲間、諸角建さんのお誘いで、群馬県草津のカフェUusiの二号店オープンおめでとうライブにて歌わせていただきました。お集まりいただきました皆様ありがとうございました!

<出演>
1.諸角建(ギター、唄) with 中里和也(カホン)
2.中里和也(ギター、唄)*祝、人生初ライブ! with 諸角建(カホン)
3.相沢たすく with 相澤琴美(ジャンベ、スネア)
4.飛び入り出演の草津の皆様

<相沢セットリスト>
1.まにまに
2.河童音頭(作詩/松島たまみ 補作/松井由利夫 作曲・編曲/飯田景応)
3.富士山
4.歌う惑星
5.また明日
アンコール.両手

Uusiはイケメン兄弟2人で経営しているカフェで、置いている家具やら本やら何もかもが超ハイレベルで趣味が良くて、すんごく落ち着きます。
もともとはご両親の経営していた写真館の倉庫だったそうです、って暖炉のある倉庫って…。

さて、ライブの前には諸角夫婦の畑に寄って、枝豆やトマトや、きゅうりや、いろいろ収穫して、お客様に食べていただきました。草津もものすごい炎天下だったのですが、日陰に入ったとたんクーラーのきいた部屋にでも入ったかのように涼しくなって、東京との気候の違いにびっくりしました。
Uusi2号店のあった、「つむじ(だったかな?)」もめちゃめちゃセンス溢れる場所で、他にもパンやさんやギャラリーもありました。
そしてライブ前にゆっくり温泉に浸かって、おかげさまでパワーみなぎるライブをお届けできました。
毎日こんな温泉に入れる草津のみなさんが羨ましい!
夜は山奥の諸角家で、おばあちゃんの家に遊びにいったかの如く大はしゃぎしてしまいました。
あきらかに自分のアパートより寛いでる(^_^;)
だって、広くて涼しくて畳できゅうり美味しくて天国なんですもん。
建さんは酔っぱらって同じ話しをずっとしてましたが、いろんなこと話せて楽しかったです。

草津の皆様、また遊びにいったときにはよろしくお願いします(^^)


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7/19、曼荼羅オープンマイクありがとうございました!

2010年07月20日 22時39分32秒 | 一喜一憂

昨日は毎月恒例、吉祥寺曼荼羅飛び入りオープンマイクでした。
超炎天下の中お集まりいただきました皆様ありがとうございました!

<出演>

1.相沢たすく(ギター弾き語り)+相澤琴美(ジャンベ)
2.表谷 隆嘉(ギター弾き語り) *飛び入り1曲
3.きぐち ともみ(ギター弾き語り) *飛び入り1曲
4.真理子(ピアノ弾き語り) *飛び入り1曲
5.土方 修司(ギター弾き語り) *飛び入り1曲
6.伊藤 幸太(ギター弾き語り) *飛び入り1曲
7.野戦の風(サムルノリ+パフォーマンス)*飛び入り1曲
8.mippi(ヴォーカル)
9.植田(ピアノ弾き語り)
10.今城 司(ギター弾き語り)
11.笹田 美紀(朗読)
12.小惺 唯瀧(ピアノ弾き語り)
13.hisao(ギター弾き語り)
14.かんな/毎朝数千の天使を殺してから(12弦ギター弾き語り)
15.とくや けいいち(ギター弾き語り)*飛び入り1曲
16.北野 貴之(ギター弾き語り)
17.朱音(ギター弾き語り)+みながわ ただし(エレキギター)
18.長沼ハピネス(ヴォーカル&パフォーマンス)
19.河内 真理(ヴォーカル)

<相沢セットリスト>
1.歌う惑星<ショートバージョン>
2.河童音頭(作詩/松島たまみ 補作/松井由利夫 作曲・編曲/飯田景応)feat.相澤琴美(ジャンベ)

我孫子の音頭が出てきたり、韓国の打楽器パフォーマンスが出てきたり、詩を叫ぶ人や、踊り出す人が出てきたり、激しいのも静かなのも相変わらずごちゃまぜでした!
普段生活していたら接点なんて生まれなかったかもしれないようなバラバラな人が一緒に集まって楽しむのはオープンマイクならではですね。

ちなみに今回から、より本来の「飛び入り参加イベント」としての傾向を強めてみたのですがいかがでしたでしょうか?たまたま通りがかった人がちょっと覗いてみて、ちょっと出演してみようかな?なんていう気軽なご参加もお待ちしております。
吉祥寺曼荼羅もいろいろ試行錯誤しておりますので、ご意見ご感想お待ちしております。

次回曼荼羅オープンマイクは8/7(土)、お昼の開催になります。
今回予約開始の日にちがまだ決まっておりませんが、決まり次第こちらのブログかホームページにてご連絡いたします。皆様のご参加お待ちしております!

★8/7(土)吉祥寺曼荼羅「飛び入りOpenMic」

開場12:00 開演12:30 ¥0(出演希望¥1000)+2オーダー(¥900~)

司会進行:相沢たすく

☆音楽はもちろん、お笑いや、芝居、朗読、ダンスに、絵や造形の作品発表などなど、あらゆるジャンルの境界線を取り払った自由表現空間、吉祥寺曼荼羅オープンマイク。
毎回15組位の様々なアーティストが1組の持ち時間10分(当日飛び入り5分)で出演します。
お客様もアーティストのご出演もお待ちしております!

※参加方法 予約&当日飛び入り(定員組数による締切り有り)
※グランドピアノ、オケ音源、各種アンプ使用可
※相沢オープニングで2曲歌います
※出演順は、当日くじ引き(12:30頃)で決まります。

<ご予約、お問い合わせ>0422-48-5003 karimata@mandala.gr.jp(吉祥寺曼荼羅)

会場:吉祥寺『曼荼羅』(吉祥寺駅より徒歩3分)0422-48-5003
http://www.mandala.gr.jp/man1.html


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日本の農業界の現状

2010年07月18日 02時04分37秒 | 一喜一憂

先日は地元我孫子の農政課に農地の相談をしに行ってきました。
僕は商業目的で農業をやりたいわけではないので、表ルートから農地を見つけることはまず難しいことはわかっていましたが、僕は『農業』にいきなり裏口から入ってしまったので、表玄関から訪ねてみて、そのしくみを知っておくことは大事だと思ったのです。

それにしても、現在の主流であるお役所の推進する農業と、自分の考える農業との間にこれほどまでに意識のギャップがあるものかと痛感しました。

今の世の中では『農業』というのはあくまでお金をかせぐ手段のうちの一つであって、お役所の人なんかは特に、もう数字の上でのものでしか無くなっちゃっているんだなーと思いました。

今どこの地域でも、農家の高齢化に伴う放棄農地が問題になっていますが、その放棄農地を使えるようになるには、農業学校に通ったり、農家の方について何年か修行したりして、『信用』を得ることが重要になりますし、そのことは全く当然のことだと思います。
だけど必要なのは『信用』だけじゃなくて、『ビジネスとしてのプラン』なんだそうです。

農地を貸し出す判断は、毎月開催される評議会において決まるそうなのですが、その評議会を構成している人たちというのは就農生活50年とかの生粋の就農農家の方だそうで、「それで食っていく」という人にしか貸せないそうです。

本業の農家の方ですらパートなどをやりながらなんとか食べていっているという現在の農業の状況の中で、「バイトとの掛け持ちなんて言語道断」って一体何が目的なんだか。
食っていけないから若者が農業から離れていっているわけだし、お金をうまく稼ごうとすれば農薬や化学肥料に頼った農業をやらざるを得ないし、金銭換算で言うなら安い輸入品を買えばいいわけで、日本の自給率なんて回復するわけがありません。

もともと我孫子でやりたいと思ったのも、我孫子にはまだ有機農業とか新しい農法(というよりは本来の農法)の考え方が普及していないようで、山奥とかでやるよりはむしろ意味があるはずだ、という思いからもきているわけで、理解者に乏しい環境であろうことはわかっていましたが、あまりに金銭主義な現実を見てしまって、少なからずショックを受けていたところ、群馬の友人も、農家の方から理解を得ることができずに困っているというのを聴いて少し安心しました。

本来農業とは、人間として生きる一番あたりまえの「手段」です。

だれもお金を食べて生きているわけではないのに、食べ物がいつもお金と交換で出てくるので、なんとそのことを忘れてしまっているのです。

事実江戸時代までは国民の9割近くは農民でした。その後の開国、輸入自由化、近代化、グローバル化によって日本の自給自足のシステムは破壊され、食糧だけでなく、あらゆるものを他の国からお金で買うようになってしまい、個人レベルで言っても、自分が生きていくのに必要なものを何一つ自分で作ることができなくなってしまいました。

『農業』をビジネスとして考えている限りは、本来の農業の姿に気づくことはできないんじゃないかなーと思います。

とりあえず、父が畑の一部を貸してくれると言ってくれたので、技術も人のつながりも、少しずつ地道に作っていこうと思います。農music, No Life!!


「土を耕すのを忘れるということは、自分自身を忘れるということだ」マホトマ・ガンジー


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かっぱ音頭

2010年07月13日 01時30分12秒 | 一喜一憂



僕の地元我孫子では毎年盆踊りの時期になると「河童音頭」というご当地ソングが流れます。
あまりに自分にとってあたりまえの曲になってしまっているのでわざわざ考えたことなんてなかったけど、この曲って我孫子限定の曲なんだなーと思って、改めて聴いてみたらすごいいい曲でびっくりしました。

我孫子は利根川と手賀沼に挟まれた住みやすい場所にあります。
手賀沼には古くから河童が出るとの言い伝えがあり、河童は手賀沼、我孫子のイメージキャラクターでもあります。
そんな手賀沼は、この唄が作られた後の昭和30年後半から、周辺の都市化に伴う生活、産業排水の流入によって、たちまち水質が悪化し、長らく「日本ワースト1」として名を馳せることとなってしまいました。
僕が小さかった頃がどうやらピークだったようで、その当時の手賀沼の岸辺とか、背骨の曲がった魚がたくさん打ち上げられていたり、さながら地獄絵図でした…。

そんな手賀沼も地域の人達の努力によって大分改善してきているようです(2001年、ついにワースト1脱出!(泣))。
それでもまだワースト5~10位周辺をいったりきたり。
僕の夢は、子供や孫の代でいいから、みんなで泳げる、ウナギの取れる手賀沼がよみがえることです。

手賀沼の脇には、日本で唯一の「鳥の博物館」と、鳥専門の研究所「山階鳥類研究所」があり、市に懇願して、農薬の空中散布をやめてもらったそうです。
そしたらたちまちたくさんの野鳥が我孫子にもどってきたそうです。父の田んぼにもホタルの幼虫がたくさんいるそうです。
何の根拠も無いけれど、皆で望めばきっとできると思うのです。

さて、明日は我孫子市役所に農地とかの相談に行ってきます。農業のこと、基礎からいろいろ教えてくれるそうです。
ゆっくり一歩ずつ!


河童音頭(昭和36年7月18日 我孫子市・我孫子市商工会制定)

  作詩 松島たまみ
  補作 松井由利夫
  作曲・編曲 飯田景応

  唄 藤島桓夫 
  合唱 紫ふじ美、泉愛子、千里みどり、並木よし子
  三味線 豊静 / 琴 渡辺玉子

1 空の雲さえ 見とれてとまる
  我孫子よいとこ 水かがみ
  それに ソレソレ 可愛じゃないか
  河童にこにこ 袖を引く

 *一度来たなら 忘れられぬ
  河童音頭を この町を ほんとだね ほんとだね

2 利根と手賀沼 たすきにかけて
  我孫子絵のよな 花模様
  それに ソレソレ 愉しじゃないか
  鯉も鰻も つかみ取り

 *繰り返し

3 ホール十八 芝生の青さ
  我孫子ゴルフは デラックス
  それに ソレソレ 素敵じゃないか
  風の甘さが 涼しさが

 *繰り返し

4 富士と筑波を 両手に抱え
  我孫子これから 伸びざかり
  それに ソレソレ すごいじゃないか
  黄金の穂波と 人の波

 *繰り返し


手賀沼の夕日
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今後の相沢たすくライブの予定と、次の新曲の予定

2010年07月03日 23時35分00秒 | 一喜一憂

さて、今後のライブの予定ですが、夏のうちに千葉への引っ越しをするつもりでして、今のところ決まっているライブはオープンマイク以外ですと、10月2日の井上ともやすさん主催の野外イベント「アコースティックボイスvol,23」までありません。
アコースティックボイス、略してアコボは上野の水上音楽堂で、もう16年間も続いているイベントで、僕も去年、一昨年とお客さんとして観にいきました。
あたたかい手造りイベントで、お手頃価格の屋台も出店しています。前々から出演したかったのでとても嬉しいです!

アコースティックボイスvol,23ホームページ
http://acovo.fc2web.com/top1.htm

あとは、10月には川崎の沖縄居酒屋「ゆんたく」で自主企画のイベントをやらせていただく予定です。
久々の自主企画、誰と一緒にやろうか楽しく妄想中です!

次の曲は、今のところ「音頭」を作っています。歌ってても聴いてても楽しくなるような歌が作りたいな~と思っております。お楽しみに!

さて、明日は予定が空いたので、「ゆんたく」の4周年イベントにお昼から行ってきて、そのあと近所の音楽スタジオledaに、ミュージシャンのためのヨガ教室に行ってきま~す!


↑百円ショップにはホントに何でも売ってるんですね。ベランダ(のような場所)でトマト育ててます。

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