たすくの空中散歩

七草店主、相沢たすくの農作業や工作や
日々の一喜一憂を記録していきます。

新居&店舗セルフリフォーム日記<2>~全体のリフォーム&修繕プラン①

2019年12月26日 20時56分19秒 | 出品情報

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それでは、どこをどんなふうにリフォーム&修繕していく予定&必要があるのか、を順に見ていきましょう。


1Fフロアは、壁の仕切りの殆どない、広々とした店舗スペースがあります。


耐震的な意味でも、柱と壁を増設して、この空間を「居住部への入り口となる玄関(新設予定)から2Fへの通路&土間スペース」と「粉挽き部屋&調理場スペース」「売り場+α」とに分ける予定です。
ブリジストンの壁紙が貼ってある現時点では、とても食品営業をするお店になるような気がしませんが、なんとかするつもりなのでしょう。


その奥には、ちょっとしたキッチンスペースがあります。その横にはトイレがあり、キッチンスペースの奥には謎の外空間があります。ゴミの一時置きとかに使えそう?

予定では、キッチン設備は取り払い、ガス、水道管は調理スペースまで延長し、この部屋は事務所&更衣室みたいにする計画です。

ちなみに家の裏には後付で増設した感の簡易倉庫があります。前の持ち主さんはマイ自転車とか置いていたよう。こういった外倉庫が実は大変役立つ!さすが、自転車にやさしい!!
この物件、土地としてはそれほど広くないのですが、その中でとても様々な工夫が凝らされています。


そして、通りに面した店舗としてのメインスペースの入り口横には、ガラス張りのショウウィンドウスペースがあります。
これをはじめてみたとき、そりゃあたまげました。
私がいつか店舗を構えるなら、と心に思い描いていた「電動石臼を置くスペース」のイメージどおりの空間が、なんと、すでにそこに用意されているではありませんか!

ちなみに、ここに置くための電動石臼(二代目)は、まだ手動石臼の状態です…。

→2Fに続く…

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新居&店舗セルフリフォーム日記<1>

2019年12月13日 22時41分47秒 | 一喜一憂

さて、ようやくはじまりました「新居&店舗セルフリフォーム日記」!
現在住んでいる、取手市の住居兼加工所もセルフリフォームしましたが、

2013年5月の振り返り「セルフリフォーム大作戦 その1」

今回はその時とは比にならないほど、規模もやることもケタ違いに盛りだくさんです!
あまりに途方がなさすぎて、はたしてお店の開店までどのくらいの期間がかかるのか全く予想がつきませんが、精一杯ベストをつくしてやっていこうと思います。

今回の舞台となる物件はこちら!!


我孫子市某所(場所まだ内緒)にある、元自転車屋さんだった物件で、1Fが店舗スペース、2Fが居住スペースという造りです。
店舗居抜き(ラーメン屋さんの跡地にラーメン屋さんが入ったりすること)とはいえ、業種が全く違うので、お店の構えだけが用意されていて、中身はほぼ最初から作り上げる感じです。

それでは、しばらくの間、お付き合いのほどよろしくお願いいたします!


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そして広がる未来へ

2019年12月06日 22時01分24秒 | 一喜一憂

←前の記事「カミングアウト中学生時代」


(毎日新聞2019年9月25日の朝刊1面より)
※クリックで拡大⇒Ctrl+マウスホイールで大きさ調整

環境問題に対して、より積極的に取り組むように政府に訴えるため、国会の前で単身「学校ストライキ」をはじめたスウェーデンのグレタ・トゥーンベリさん。
その影響が世界中の若者に広がっているというのです!!!


(同日毎日新聞3面より)※クリックで拡大⇒以下同文

そして、そのグレタさんの、国連気象行動サミットでのスピーチの内容たるや
王様が裸であることに気づいていながら、気づかないふりをし合う大人たちに
「王様は裸じゃないか!!」と、声をあげる子供のよう!

グレタ・トゥーンベリ 2019年9月23日 国連気候行動サミット演説(毎日新聞)

「やっと、やっとか…」
世界は、時代は動いたのです!!

20年来の宿願、叶いました…。
ただ、残念なのは、若者にこぶしを挙げさせてしまったことです。

そして、グレタさんの演説は、まるであの時の自分に
「結局お前も知らんぷりする『大人』になったのか?」
と、言われているようでした。



実は、七草の仕事と子育ての合間の時間を使って、少しづつ勉強してきたことがあります。

何がどう行き詰まっているのか?何が間違っていて、この先どこへ向かえばよいのか?あるべき社会の構造とは何か?

そして、次世代にどんな未来を手渡せるのか?どんなアドバイスができて、どんな背中を見せていけるのか?

まだまだ勉強途中ですが、自分なりに考えてきたことの中間報告をしたいと思います。
(七草の仕事と混同させたくないので、本名を伏せて書き始めることをお許しくださいませ。)

というわけで、はじめます。→「縮小の時代に 広がる未来を考える」



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