たすくの空中散歩

七草店主、相沢たすくの農作業や工作や
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七草セルフリフォーム日記3~全体のリフォーム&修繕プラン②

2020年01月05日 20時19分06秒 | 一喜一憂
前回

続いて二階を見てみましょう。
※手つかずの状態の写真を撮り忘れていたため、すでに少しはじめてる状態です…申し訳ないですm(_ _)m。

階段を登ると、右手にまずフローリングの洋間が1部屋



その奥に和室が2部屋、





手前に浴室があって、



そして中央にダイニング・キッチンがあります。
実はこの物件、1階と2階の両方にキッチンがあるのです。



これをはじめてみたときには、そりゃあたまげました。
なにしろ七草にとって、「店舗用と自家用の2箇所のキッチン」は、保健所的な意味での新居に求める必須事項だったのです!
が、まさか(自転車屋さんなのに)その条件をクリアしているとは思いもよらず、嬉しい衝撃を受けました。

そしてこのキッチン横の扉、この扉を抜けると…


なんと、室外の室内に(?)「干場」があります。

これをはじめて見た時には、そりゃあたまげました!!
なにしろ、七草にとって「干場」というのは小麦とか小豆とか、様々な収穫物を洗って干すのに絶対必要な、新物件に求める必須事項だったのです。
最初、外から物件を見た時には、干場どころか、そもそも洗濯物を干す場所もない?
まさか飲食店の入り口の真上のベランダに生活感あふれる洗濯物を干すわけにもいかないし…と、思っていたのです。

ところがそこはやはり商売人の家!考えることは同じです。通気用の窓までついた理想的な干場が、すでにそこに用意されているではありませんか!!
まさかこの条件さえもクリアしているとは、思いもかけず、衝撃を通り越して運命を感じてしまいました。

奥さんも同様の衝撃を受けているご様子。そりゃそうです。
今まで何年も前から、あれが必要これが必要、と話し合ってきて、いつまで経っても条件に合った物件にお目にかかれなかったのに、今まさに、いろんな意味で奇跡的に条件の合った物件を目の前にしているのですから。「THIS IS IT!?」と、甲高い奇声を発してしまいそうにもなります。
その後、構造上の致命的なダメージと対峙することになるのですが、それさえも、自分が乗り越えるべき運命に感じてしまう始末…。


さて、この2階のリフォーム計画は、というと

洋間…ひとまずそのまま。今のところ収納専用の部屋として使う予定です。

和室…壁と天井を塗り直し、押入れを使いやすいようにクローゼットや、収納棚にアレンジしようかと思っております。

ダイニングキッチン…壁と天井を塗り直し、床のあからさまな沈み込みなどを直し、あこがれの無垢材フローリングが敷けたらいいなーと妄想しております。
シンクや調理台は、木を生かした感じのものを自作できればと思っております。スケジュール的にこれは後回しになるかも…。

浴室…さすがにセルフリフォームは無理なので(※)、リフォーム業者さんに、ユニットバスへの交換と、謎のデッドスペースになっていた空間に新たに洗面設備を置くための配管を通してもらうなど、最低限自分にはできないところだけやってもらう、というわがままをきいてもらって、なんとか費用を抑えました。とはいえ、おそらく今回のリフォームで一番、そして圧倒的にお金をかける部分(で、あって欲しい)です。
2階で業者さんにお願いするのは、いまのところこの部屋だけの予定です。

(※…そもそもユニットバスはメーカーさん以外組ませてもらえないしくみになっています。
リフォーム業者さんの手配した大工さんが壁や下地などの”置き場所”を整え、そこにメーカーさんがユニットバスを組む、という流れです。施工の不備による商品へのクレームを防止するため?)

他にも書ききれないくらい、いろいろやることはありますが、おいおい書いていきます。

ところで、今回の住居スペースのリフォームにはタイムリミットがあります。
実は、今住んでいる取手の物件の売却が、ありがたいことに、ものすごくスムーズに進み過ぎて、1月中頃には引っ越しが完了していたいのです。
なので、1階部分は後回し!まずは2階を住めるように、というか、引っ越しの荷物が運べる状態にするのを最優先にします。
正直、スケジュールはかなりカツカツです…が、とにかくやるしかないのだ!


と、おおまかないわゆる「リフォーム」のプランはそんなところで、ここからは向き合わねばならない現実、「修繕」のプランです。

続く… 

七草セルフリフォーム日記4~全体のリフォーム&修繕プラン③

七草セルフリフォーム日記 目次


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