たすくの空中散歩

七草店主、相沢たすくの農作業や工作や
日々の一喜一憂を記録していきます。

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開店に向けて

2021年05月13日 19時12分35秒 | 一喜一憂

リフォーム日記の更新が進まずに申し訳ございません。
現在店舗は秋のオープン目標に準備を進めています。

ブログの更新は、なかなかできないかと思いますが、気が向いた際にはたまに覗いてみてくださいませ。
今後とも、七草とたすくの空中散歩をよろしくお願いいたします。
コメント (2)
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七草セルフリフォーム日記22~2階DK水平直し②

2021年02月10日 20時40分14秒 | 一喜一憂
前回


様々な厚さの材を用意して、水平の微調整をしながら、床材の下地となる合板を張っていきます。


合板をピッタリとくっつけてしまうと、床鳴りの原因になるそうです。
なので、木の季節による膨張・収縮を考慮して、合板のはじの隙間を1~2ミリくらい作っておきます。


隣の部屋では、床張りの練習も兼ねて、押し入れのクローゼットリフォームが同時進行中。


1/5~13日までの約一週間。来る日も来る日も、ひたすら水平直しの日々。
当初想定していた、リフォームの時間的な計画は、この床直しを境に完全に崩壊していきました…。


これがまた不安定な足場の上での作業なので、足腰にくるんです。
だんだん足元がおぼつかなくなってきて、意識も朦朧としてきて、おっとっと…バランスを崩すようになってきた…
そしてついに…

「バリバリバリ!!」


足を踏み外して、下の天井をぶち抜いた!!

ちょうどその時、すぐ下でトイレの壁の養生作業をやっていた妻が叫ぶ!!

「うわぁぁぁ!!!!」

笑ってる場合じゃない出来事のはずなのに、極度に張りっぱなしだった糸が切れた反動なのか、人生まれに見る漫画みたいな出来事に、笑いが止まらなくなってしまいました。


1階から見たところ。
無事で何より。夫婦で一生思い出すであろうハプニング大賞でした。


とはいえ、今まで床が見えなかったので、危険が頭でのイメージだけだったのが、一階の床が見えるようになったことで、その危険度を再確認して、気が引き締まりました。
なにより、お昼を一緒に食べに遊びにくる息子(実家に預けていた)に、万が一のことがあってはならない!
とにかく床の合板張りはさっさと終わらせなければ!!
と、気合も新たに、ここからラストスパートをかけました。






ついに、最後の一枚!
あまりに長いこと一緒に過ごしてきたので、床下が見えなくなってしまうことが、なんだか少しさみしいくらい。


時間はかかってしまったけど…ばっちり床の水平直せました!!
この合板の上には、杉の床材を張る予定なのですが…ふと気が付きました。

「自宅(旧)のネット接続、明日までだ!」

あらゆるもの、調べものも注文も、ネットがなくては話にならないこんな時代。
やばい、引っ越そう!!!

というわけで、急遽バタバタと引っ越しの準備をはじめることになりました。


ーーーーー

<2階DK水平直しにかかった費用>

【材料類】

1階増設用柱材 ヒノキKD 105×105×3000㎜  3058円
基礎石  49円
針葉樹構造用合板 910×1820×12㎜ (1122円×8枚)8976円
スリムスレッド(ネジ)30㎜ 700円分くらい

小計 12,783円

【道具類】

アルミ角パイプ 1252円

小計  1,252円

ーーーーーーーーー
合計  14,035円


<おまけ:階段の塗り直し>

床の水平直しが終わった同じ日に、妻の階段壁塗り作業もひと段落!


新旧、色比較。
同じ白でも…


照明を変えたみたいに明るくなりました!



続く…。

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七草セルフリフォーム日記21~2階DK水平直し①

2021年01月26日 19時25分05秒 | 一喜一憂
前回

水平誤差計測の結果…

その最大高低差なんと36mm!!
しかも、途中のキッチンシンクのあるあたりが10mmも上がってる!!
(数字が、各柱に付けた水平基準からの距離を示しています。)

こ、こいつは大変だ…。
床開封前の計画メモでは「1~3mmのゴム板などを使って、水平を調整していく」
って、そんな次元じゃない!!
さて、どうやって直していこう…。

いっそのこと、根太(床を支えている木)ごと交換してしまおうかとも思い、チャレンジしてみるが、ものすごく頑丈に固定されていて、厳しそう。
どうやら、地道にひとつひとつやっていくしか無さそう…。
※ノートの日付に1/2とあるのは去年(2020年)の、です。念のため。


と、2階の歪み具合がわかったので、1階の柱増設。
大工さんに「ここに2階の重さが集中するから、直しといたほうがいいよ」
とアドバイスをいただいていたのです。


このように土台の木がへこんでいますが、2階の水平状況を見る限りでは、この部分をジャッキUPする必要はなさそうなので高さはほぼそのままでの増設柱設置。


ジャッキで鉄骨を少し浮かせておいて


ヒノキの9寸(10.5センチ)角材を、長さを微調整しながら基礎石に乗せて設置
長さの微調整は、前回つくった治具(→七草セルフリフォーム日記14)を使えば簡単!!
下げ振りで垂直を見ます。


ボルトで固定。


さすがに柱の増設も3本目ともなると、だいぶ慣れてきました。実にスムーズに増設完了!!

これで、安心して2階の作業や、引っ越しの荷物の運び込みができます。

さて、床水平の直し方の計画はこう!



①先に両端の水平を取り、②次はそれを基準に横方向を部分的に水平を取っていく③最後に縦方向の水平をそろえていく。
というような計画。

合わせる高さは、柱につけた印から60センチのところ、つまり、一番上がっているところを10mmくらい削って、一番下がっているところを26mmくらい上げれば、その上に床材(下地合板12mm+杉床材12mm=24mm)を載せた高さが、となりの部屋の床の高さにちょうどぴったりになるので、それでいくことに。


というわけで、まずは両端から


まず、キッチンの下の10mm上がっているところを削っていきます。
釘がささっているので、ノミやカンナを思うように当てられず苦戦。


下がっている部分には、高さ合わせのコマを置いていきます。


水平を確かめる方法として、2mのアルミ角材が大活躍!!
定規って、ちゃんとしたもので長いのを買おうとすると目が飛び出るほど高いので、まっすぐで歪みが出なくて安いものなんかないかなーと探しまわって目を付けました!
これ以降も、リフォーム作業にはなくてはならない存在に(1250円!!)。


逆側は、おおむね基準の高さに合っていたので、微調整で済みました。


横方向の水平確認をするのに、紐に重りをつけたものを作ってみましたが


あんまり使い勝手がよろしくなかったです。


部分部分においた駒に合わせて…


木を削ってつくったスペーサーをおいていきます。


両端の水平がとれたら、次は横方向。
完了したところに、チョークで印をつけていきます。


こんなガタピシも…


地道に修正。こんな作業をひたすら繰り返します。


床下に落ちた大量の削りカスの掃除も大変!業務用掃除機があってよかった…。


シンク下を10mm低くしたことで、床下の排水管などに干渉してしまったので、合板に溝をいれて


ようやく最初の一枚目の合板が敷けました!


これで、作業のたびにいちいちどかしていたシンクが置けて、水も使えます!

ーーーー
合板についての勉強覚え書き
ーーーー


大きめのホームセンターにいくと、いろんな種類が山と積んである合板。
床板の下にひく(捨て板という)のに、どれがよいのか、改めて勉強。シンク下とかは防水の方がよいのだろうか?

「合板の規格表示の見方」

合板をよく見ると、表面になにやら暗号のような数字やらが並んでいます。
これらの意味を調べてみました。

【接着剤の種類(強→弱)】特類(野外用:フェノール樹脂接着剤など)、1類(外壁・屋内用:メラミン樹脂接着剤など)、2類(家具部材用:ユリア樹脂接着剤など)、3類(仮用途用:)
【強度(強→弱)】1級:A,B,C,D(ラワン) 2級:E,F(針葉樹)
【耐水性(強→弱)】T1(メラミン接着剤)、T2(ユリア樹脂接着剤)
【板面の品質(綺麗→荒い)】A,B,C,D
【ホルムアルデヒド】フォースター(F☆☆☆☆)ならOK(すごく微量とのこと)


そういう目で見てみると、どうやら、今大きめのホームセンターで「一番目立つところに積んであって、いかにも一番売れてる風な安いもの」は、強度も、耐水性も、ほぼそれを使っておけば大丈夫、というものであるということが分りました。

少し前の合板製のキッチン収納とか、接着剤の匂いなのか、すごくケミカル臭がしてて、しかも何年経っても消えないので、合板に偏見的なイメージをもっていたのですが、今回大量に買ってみてびっくり!ケミカル臭がないどころか、ちゃんと杉の匂いがしてて、むしろ積んだ車の中がいい匂い!全然使うことに抵抗感がありませんでした。
今回購入したものも普通に一番安いものなのですが、国産の杉を使っているようで、ご丁寧にロットNoまでふってあります。たまげました。
建材も時代に合わせて進化しているのですね!


続く…


七草セルフリフォーム日記22~2階DK水平直し②

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七草セルフリフォーム日記20~二階DK床剥がし

2020年12月31日 10時00分50秒 | 一喜一憂
前回


壁の塗装や風呂のリフォームが無事に終わったので、二階のダイニングキッチンの床を張り替えます。
写真で見るとわかりませんが…


この床、体感ではっきりとわかるくらい(私の場合、行き来するたびにふらっと酔ってしまうくらい)床が傾いているのです。

その傾き、というよりゆがみの原因は何なのか?開けてびっくりドキドキ…

と、その前に
部屋の柱それぞれに、水平の基準線をひいておきます。


ハウスを建てる時に知った方法、バケツに水を張って、チューブをたらして、ちょっと吸い取ります。すると…


あら不思議、バケツの中の水面の高さと、チューブの中の水面の高さは必ず同じ高さになります。水引きというそうです。
超アナログながらすごい!!
このしくみを利用して、部屋の真ん中にバケツを置いて、部屋の柱にしるしをつけながら一周します。これですべてのしるしは水平になるしくみ。


壁塗りが無事に終わった日に、いよいよ床開封の儀。
腐ってたりしませんように…


開いたー!!
よかった、木は無事だし、構造もシンプルだった!いわゆる根太直貼り工法ですね。
今はこの床のようにへこみができたりするので、根太(床を支える構造材)の上に合板などの下地材を張った上に床材を張るのが一般的だそうです。


釘が斜め打ちで入っているので、抜きながらはずすのは困難。半ば壊しながら開けます。


この端っこがやっかいでした。
床材の上に壁材が噛んでいるのです。


カッターでえっちらおっちら…


コツがわかってくるとどんどん外せました。それにしても床の廃材の量が想像以上でした!
セルフリフォームの難関の一つは、いちいち発生する業務サイズのゴミ。
そのことについても、どこかでお話しできたらと思います。


キッチンシンクをどかします。


ここの壁も何らかの方法で綺麗にする予定。


シンクはまだ使うので、どかしながらの作業になります。


シンク下はこんな感じ。


無事に全部剥がせました。


各柱につけた印から、床を支えていた根太材までの距離を測って、どこがどれだけ傾いているのかの数字を出していきます。

これが、予想を超えたとんでもない事態に…

続く…

七草セルフリフォーム日記21~2階DK水平直し①
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種子法廃止と種苗法改正、実際のところどうなのかまとめ②

2020年12月21日 19時13分31秒 | 一喜一憂
前回

さて、名前が似ていて紛らわしいのですが、種苗法の改正に遡ること数年前、国会でひとつの法案が可決されました。それが、2017年「種子法の廃止」法案です。
その採決が、あっという間にいつのまにか決まってしまっていたらしく、今回の種苗法の改正にまで尾を引く、不信の原因となっているようです。

では、その種子法とは何なのか、というと
ーーー
種子法=正式名称「主要農産物種子法」
昭和27年に、米・麦・大豆の主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を「国が果たすべき役割」と定めた法律。
自治体ごとの奨励品種の選定の義務化や、その原原種・原種・一般種子の生産と安定供給に各自治体が責任も持つことが定められている。
ーーー
ようは、国民にとって欠かせない主要農産物の種子に関しては、公共の財産として税金を使って守っていこう、というような取り決めの法律です。

で、廃止の理由がこちら

農林水産省HPより「主要農作物種子法を廃止する法律案の概要 背景 法案の概要」

…なのですが、概要は種苗法の改正とは対照的に、わずか1ページ。
正直あまり、「どうしても廃止しなければならない理由」が伝わってこない。
なんとなく、もやのかかったようなはっきりしない感じ。

要約すると、
「品種改良の技術、品質は安定期に入っていて、公的に保護しなくてはならない時期は終えた。
今後は国際的な競争力をつけるために民間のノウハウを取り入れていきたいのだが、種子法があることで、民間に不利になっているから廃止したい。」
というような感じ。

で、同時に進められている「農業競争力強化支援法」の8条4項で、これまでの研究データや素材も民間に提供しなければならない旨が書いてあるそうで、

農業競争力強化支援法 | e-Gov法令検索

とにかく、政府としては、今まで公共事業としてやってきた主要農産物の種子生産を民間に任せたい、と。
そういうとらえ方で合っているのかどうかは定かではないのですが、そうとらえることもできます。

種子の品質維持、安定供給とは、そのまま食の品質維持、安定供給に関わる重要な問題です。
そんな大事な案件を、わずか1ページのいろんな意味で薄い説明文だけで、国民に周知させて議論される時間の余地も与えないままにいつの間にか決めてしまった、とあれば、やはり「なにか後ろめたい本当の目的があるのでは?」と勘繰りたくもなります。
折しも世界では、特定の大企業による、種子の権利の囲い込みによる独占的な販売が進められているという現実があるのです。
公共の利益を追求する国営事業から、株主の利益を追求する海外の民間企業へ日本の種子の主導権が握られたら、と思うとやはり心穏やかではいられません。

というわけで、種苗法の改正に反対している人たちというのは、この種子法の廃止に反対している(いた)人たちで、「種子法の廃止に種苗法の改正を加えることによって、海外の企業の支配に有利な環境が完成する」ことを危惧されているのです。

確かに、裏でコソコソ日本の公共の財産をジャンジャカ売りに出してばかりいる今の政府のことですから、すること成すこと、全部悪だくみに見えてきてしまうのは仕方ないのかもしれません。

オススメ図書→「日本が売られる」堤 未果 (幻冬舎) 

しかしながら、種苗法の改正に関しては、政府の公式説明を読む限り、大変中身のある、説得力のある改正であり、どうもただ単に悪だくみであるようには思えません。

というわけで、種子法の廃止法案採決時のことについて、さらに詳しく調べていくと、どうやら採決の際にもちゃんと反対意見があり、種子法の廃止によって危惧されること、懸念点に対する牽制として、付帯決議(ふたいけつぎ=法的な強制力はないけれど、政府が尊重しなければいけない決まり)が議決されていることがわかりました。
そして、そこでは

・特定企業の独占にならないようにすること
・種子の多様性を確保すること
・引き続き財源を確保するために、財政需要の周知を徹底すること

などの、思わず「なんだ、政治家わかってるじゃない!」と嬉しくなってしまうような内容に加えて

・今後も優良な品質の種子の流通を確保するため、種苗法に基づいて適切な基準を定め、運用すること
・国外に流出することなく適正な価格で国内で生産されるように努めること

という、おそらく種苗法改正への起点となったのではないかと推測される文面が見つかりました。


と、いうことは…
そもそも種苗法の改正とは、種子法の廃止への反対意見から生まれたものである可能性があり、その種苗法の改正に反対するということは、実は種子法の廃止に反対することに反対することになってしまっていて、「日本の種子を守る」という本来の目的に対して自己矛盾してしまっているのではないでしょうか?



もしそうだとするならば、種苗法の改正についての概要説明が、やたらと気合の入った、理論整然とした中身のある内容なのに対して、改正反対派の皆さんの意見がスジの通らない、論点の定まらないものになっていたことなどにも納得がいきます。

結局のところ、実際のところはどうなのか、なんてわかりませんが、とにかく、種子法の廃止に関しては、採決の際には、ちゃんと懸念点に対する牽制が付帯決議というはっきりと残る形で表明されていること、そして、世間での危機感の強まりから、各自治体ごとに、種子法に代わる条例が新たに制定されてきていること(これは反対運動の皆さんのお陰かもしれない)などから、ひとまず、すぐにでもえらいことになるような感じではなさそうです。


<同じ国、同じ時代に生まれて>

どんな政策にも、メリットとデメリットがあります。
普段、ただの消費者でいると気づきにくいことかもしれませんが、
政治とは常にトレードオフです。
何かをするには何かを犠牲にしなくてはならず
あちらを立てればこちらが立たず

政治家の皆さんは、何をやっても文句を言われる立場の中で、それぞれ好き勝手言う国民の膨大な意見を取りまとめて、何かひとつの方針を出さなくてはいけない、という、たとえ大金もらえても誰もやりたくないような無理難題に日々向かい合っているわけです。

そして、反対の意見の人も、賛成の意見の人も、「日本の未来をより良くしたい」という共通の目標を持っていて、歩みゆく未来もまた同じはずです。

一見悪だくみにしか見えないようなTPPや天井知らずの規制緩和や公共事業の民営化も、それを一生懸命進めようとしている人たちには、彼らなりの正義や、責任もあるのです。

だから、そういった一つ一つの政策の「枝葉」に反対するよりも、それらをたどった先の「幹」を突き止めなければならないのではないでしょうか。

彼らを駆り立てる資本主義経済とは何なのか?
実際の人々の暮らしを犠牲にしてまで推し進めなければならない経済成長とは何なのか?
それで一体、我々はあと何年、何百年、国内総生産量を増やし続けなければならないのか?

コロナ渦が、現在の社会の抱える問題を浮き彫りにした今こそ、もっと根本的なことに疑問を投げかけてみる良い機会なのかもしれません。

おかげ様で、この記事を書くにあたっていろいろなことを学ばせていただきました。
山田正彦さんには、お会いしたことがないので、人柄とかはわかりませんが、「タネはどうなる」は今でも私の大好きな本です。
そんな本の最後の言葉で今回の記事を締めくくりたいと思います。

「政治家に任せるのではなく、私たちが主役である」


種子法廃止と種苗法の改正、実際のところどうなのかまとめ・完




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