のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

県民が愛する曲がありますか

2017年04月19日 09時55分27秒 | うたごえ

日本の各地に その県民しか歌わない 愛され歌い継がれる曲がある

制度として制定されている曲は県民歌 それ以外にスポーツに限った歌やわらべ歌がある

私の住む東京都には 東京都歌があるが 一度楽譜を取り寄せたが 歌う機会も無い

 

長野県には 100年の昔から歌い継がれている県民歌 「信濃の国」がある

この歌詞は明治期のもので難しいが 改定はされず むしろ誇りに思って 県民の90%は歌う

冬季オリンピックの時は入場行進曲の時に流された

 

長野県は8つの県と境を結ぶ広大な県だ 一度だけ 行政が大変だと分割論が出たことがある

南信と北信 分割の本会議が開かれた時に議場から 「信濃の国」の大合唱がが沸き起こった

これで この論議が消滅してしまうほど 県民は一つ この歌の力に結集されているのである

 

 

私の手元に 『信濃教育』 と言う冊子がある 特集が 信濃の国 歌い継いで1世紀 

「信濃の国」 作詞・作曲者のこと 旋律の詳解 歌詞に網羅された人物や景勝の解説がある

たまたま知り合い この冊子にも投稿している女性が 私にプレゼントをした記念誌でもある

 

 

作詞は浅井冽(きよし) 松本の藩邸に生まれた 長野師範学校の教諭になり この歌詞を作成

作曲は 北村季晴(すえはる) 東京生まれ 明治学院時代は高野辰之 島崎藤村とも親交がある

父は14代将軍の侍講 江戸時代 松尾芭蕉の師匠 北村季吟の後裔でもある

 

 

歌詞は 長野県の名勝地や有名人物が 各所にちりばめられている

もともと師範学校で遊戯などにも活用 その子供たちが教師となり 瞬く間に県民に広まった

自分の住む町や景勝が歌詞にある 県民は誇りを持って現代も歌い継いでいる

 

 

もうひとつ 県民に愛される歌がある こちらは わらべ歌と言った方が正解だろうか

鹿児島の 『ちゃわんむしの歌』 てんがらもんラジオの縁で知ったが 県民なら90%歌えると言う

それだけ愛され歌い続けられているが これは大正末期 小学校の劇中歌として作った

 

地元では超有名人と言う男性

 

鹿児島県民は 誇らしげに歌うが 歌詞は 鹿児島弁 私たちには難しいがリズムが軽快である

県歌は別にあり 山田耕筰さんの作曲 こちらは歌われているか分からない

茶わんむしの歌 は こぞって愛唱する 県民愛唱歌でもある

 

来年のNHK大河ドラマ が せごどん 西郷隆盛であり そのせいか 鹿児島の話題が多い

旅番組はおろか 歌の番組でも たびたび登場して クローズアップされている

信州と鹿児島 私が親しみを覚える二つの県の歌を今日は紹介したいと思った

 

鹿児島出身 西田あいさん 城南海さんが故郷を訪ねる

鹿児島弁バージョンで歌う 

 

皆さんの県で 愛される歌はありますか?

抒情歌だとか 最近では ご当地ソングも愛されていかも知れない

多くの県民が歌う歌 それこそ 愛唱歌 と言えよう

 

寅さんの映画 桜島の映像で終わった

 

 

   最後までお読みくだ-さいまして有難うございました m(_ _)m

 

 ブログランキングに参加しています

ご支援に下のボタンをクリックして頂ければ励みになります 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ

 にほんブログ村

 

コメントは伝言コーナーへもどうぞ!

(メルアドは入力しなくてもOKです)

 

 

 

 

 

 

コメント (16)