のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

竜宮に 移住をしたい 私なら  女の執念も見える?玉手箱

2019年01月31日 08時57分21秒 | うたごえ

浦島太郎伝説は日本各地に散在している

鹿児島に竜宮もあるし木曾には寝覚めの床 釣竿まで残されている 北海道から沖縄まで45個所にも上る

更には 海外にまで伝説があり これが日本に伝わったのではないかとも言われる

 

 

下町のうたごえ 昨日も先週に引き続き 亀戸会場 寒さが厳しく前日は風速20メートルの風で荒れていた

しかし うたごえに集う方々 病気なんて近寄らせない元気 活気に満ち溢れている

91名もの方が集まって 楽しい2時間 歌いまくり 私のトークで笑う

 

    

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さて 浦島太郎 私はいつもこういう風に 真面目に?解説する(笑)

バカだねぇ 浦島太郎さん 私なら絶対に故郷へ帰ってこないよ

美しい乙姫さんがそばにいて タイやヒラメの舞い踊りを見て ご馳走三昧の毎日だよ

 

お金は心配なく 健康診断も要らない 年も取らずに若いままだ

これぞ天国 私なら移住だね それを帰ってきてしまうなんて・・・

ああ 勿体ないこと~~

 

それに付けても 開けてはならぬ玉手箱 何故に乙姫は持たせたのか?

女の執念が感じられる この私を捨てて故郷へ帰る 男なんて そんなもの 信じられない 試しに持たせた

玉手箱だって 約束守るなんて考えられない 実際に開けてしまった男 ああ 怖いね 女と男のモノガタリ!

 

   

 

昨日歌った36曲

浦島太郎 金太郎 ももたろう 春よ来い 北上夜曲 トロイカ 朝はどこから

夕陽の丘 アカシアの雨が止むとき 宵待ち草 恋心 鎌倉 旅人よ

四季の歌 まりもの歌 この世の花 緑の地平線 ミネソタのたまご売り

 

アメージンググレイス ラブユー東京 五番街のマリーへ 宗谷岬

東京の花売り娘 牧場の朝 美しき天然 荒城の月 おお牧場はみどり

埴生の宿 つばさをください 寒い朝 下町の太陽 夢路より 東京ラプソディ 星影のワルツ

 

 

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息抜きは 風呂とチキンと 火曜市

2019年01月30日 08時31分00秒 | うたごえ

前から気にしていた 日帰り温泉 いわゆるスーパー銭湯があった

都内にしては安い料金 600円だが 但し温泉では無いし 風呂から上がって一服してもう一度入れない

帰るまでに更に風呂に入るには 入泉料600円をまた払わねばならない 一回勝負だ(笑)

 

今日 下町のうたごえ 休憩時に提供するお茶も買わねばならない ペットボトル6本一箱だ

良し 行って見よう 車で30分の 『湯処 葛西』 月に一度行く介護施設のその先である

大きな駐車場に車がかなり入って居た 一度の風呂と言っても 都内の銭湯は470円だから安い方である

 

 

露天風呂が広く ここに人工温泉がある いわば風呂の素の延長かも知れない

その名も 和倉温泉 殆どその成分に近づけていると言う

添乗で和倉にも宿泊したなぁ ただ あの高級旅館 加賀屋ではなく その近くであった

 

温泉と聞けば効果もあるはずと 素直に何度も入る そして ミスとサウナで汗も流す

過去はドライサウナで水風呂に入るのが楽しみだったが 最近は 私の柔肌にきつく 一度だけドライである

さっぱりした後は いつも マッサージ器 そして レストルームと行きたいがここには無い 食事場所は広い

 

 

そのまま帰ることにした 気分はさっぱりである

行きつけのスーパー イオン ここは火曜市 なにが目標かと言うと お茶も買うが週に一度 切り花が安い

1本100円 これを家に帰って飾る 天国の家族たち 普段 信仰心も薄く墓参りも行かない これで代用(笑)

 

 

高い花は買いたくても買えない 全く花が無い時もある 菜の花も買った ベランダの菜の花 全く咲く気配も無い

ランチは ちょっと贅沢気分 ケンタッキーのセット680円 これが好きだけれどカロリー高そうで たまに食べる

さぁ 息抜きは出来た これから下町のうたごえ ここは皆さんのオアシス 私の笑顔と元気の補給基地である

 

 

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イラッとする 施設の女性 おしゃべりが   空気読めぬ若いスタッフにガマン限界

2019年01月29日 07時05分36秒 | うたごえ

私は滅多に怒らないし ましてや大勢の利用者さんがいる施設のボランティア 笑顔と元気が売りもの

そんな私が 若い女性のおしゃべりに うたごえを進めている中で切れそうになる心を抑えてきた

多分 新人の施設スタッフの若い女性である

 

利用者さんが横に並んで 私の伴奏で歌を歌っている時に 笑い声 話し声が聞こえてくる

距離も2メートルくらいしか離れていない 若い女性だから 声は大きいし 周りにも拡がって聴こえているだろう

利用者さんは こちらに向いて歌っている 或るひとりの後ろから その前の方に語りかけ話を続けているのだ

 

 

話しかけられている方も歌は好きな方 何曲が進めていても話は止まず 楽譜を見ていても気が散ってしまう

怒りに近くなっても そんな顔を見せられず 若干のトークを交えて進めて行くが心の中はガマンとの闘いになる

これが利用者さんが 認知症などで奇声を発したり 何か妨害になっても なんら気にならないことだ

 

問題はスタッフであること 本来は みんなを盛り上げ 私にも協力して行くのが普通である

遂に切れる! でも心は抑えて彼女に言う 『おしゃべり止めて 一緒に歌って下さい』

さすがに止まった ちょっと離れて他のスタッフに話しかけていた 『おしゃべり止めて 一緒に歌ってだって』

 

 

念のために触れておくと この施設のスタッフの方たち みんな 真面目で優しい

何かにつけて協力的であり 終わってエレベーターの扉が閉まるまで 笑顔で私を見送る

この女性 言われた意味を理解しただろうか まだ若い 他人に思い遣りのある女性となって欲しい

 

 

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北風に 散歩向かうも 寄り切られ

2019年01月28日 08時52分54秒 | うたごえ

熱狂的不安ではないが 昔から大相撲をテレビで見るのが楽しみだ

これが終わると しばしの間 相撲ロスとなってしまう

玉鷲が優勝 目立たぬ存在だったが 無事是名馬 怪我もせず 稽古は熱心と聞く

 

 

白鳳が優勝40数回だが 一度の優勝の重みが伝わってくる

但し もう 弱い横綱は見たくない 休場を続けたり 土俵で土を付けられるのが忍びない

土俵入りで 凛々しい姿をしている横綱が あっけなく負けたりするのが痛々しい 横綱は強い これが本来だ

 

そろそろ 世代交代で 現在の横綱 大関陣は引退して貰い 新しい力士が出て欲しいものだ

貴景勝 御嶽海 朝之山など 候補者は育っている

そして何より 日本人力士が活躍しなくては駄目だ モンゴルでは日馬富士が力士を育て 更に送り込んでくる

 

 

さて 昨日 天気は良いが寒い ウォーキングに出て見ると 北風が強い

久しぶりに ぶるっとする寒さだ 関西地方でも雪が降っているとテレビが伝えた

北風になんか負けるな のびた こう言い聞かせたが あっけなく途中で寄り切られ家路を急いだ

 

亀戸七福神のうち 龍眼寺

 

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ふるさとを 離れて恋し 土匂い   縁が有って富山県人会に参加しました

2019年01月27日 09時19分32秒 | うたごえ

私は 信州が両親の故郷 小学校時代育った郷愁の地だ

うたごえの縁で 今年で3年目 墨田区富山県人会に参加するようになった

出身地は違っても 生まれ育ったふるさとを思う方たちの心とは共通である

 

 

富山と言えばこの季節 寒ブリ である 従って 略称 ブリ会と愛称が付けられている

昨日の会でも 10キロのブリが披露されて しゃぶしゃぶのご馳走で花を添えた

アンテナショップの 富山いきいき館 の売店も 出張サービスで売られており 私も買ってきた

 

10キロのブリが直送されて ブリしゃぶとなった

 

民謡は コキリコ節 郷土の演芸が有ったり 仲間同士のカラオケも催され 和気藹々でもある

私の隣の席には 元 琴ケ梅親方 現在は錦糸町と八丁堀で ちゃんこ料理を経営している方であった

大相撲も千秋楽 地元出身力士 朝之山の健闘ぶりが話題にもなる

 

銀座の恋の物語 ちょっと照れるなぁ

↑ 下町のうたごえでも受付などしてくれる方 風の恋盆歌

 ↓ お世話になって居る本所地域プラザ館長 歌は ろくでなし

 

私にとっても 富山の出身者の皆さんのふるさとの地名は 個人でも添乗でも何度も行った地であり懐かしい

富山市 南砺市 魚津市 高岡市 黒部市 入善 利賀村 八尾町 どの地方も想い出が蘇る

琴ケ梅さんも出身は おわら風の盆の八尾であった まつりも石畳も石垣の街も落ち着いて素敵な印象が残る

 

ますのすし と 献上巻 が出される

↑ 私のテーブル美人揃い  ↓ 元琴ケ梅親方 現在 ちゃんこ料理店経営

 

終わったら これも恒例の二次会 本所のスナックに押し掛ける

役員の方たちと 一緒になって 雑談 カラオケに私も付き合った

心は富山県人に一日なって居た ふるさとは遠くにありて思うもの 折あらば帰りたい 昔の姿を探りたい地である

 

うたごえ仲間の彼女とご主人の仲の良さ 来年 結婚70周年! 70周年だよ すごい! いつまでも仲良くね

 

 

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