のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

妹の眼は不自由だがカラオケ大会出場へ

2015年05月31日 05時44分13秒 | うたごえ

妹の眼は網膜の病気で 4回の手術を予定している

その2回目を終えたが 結果を聴くと あまり芳しくない

どうやら これ以上の進行を抑えている程度かと思う

 

好きなカラオケの字が読めない 買い物に出れば 道路の信号が見えない

交通事故が心配だが まだ 白い杖のお世話には至っていない

視界の画像が歪んで見えるとのことだ

 

 

高齢になって 視力を失ってしまうと 生活にも不便があるし 気力も衰えがちだろう

趣味はカラオケ一辺倒だったが これも見えてこその楽しみである

どうしようかと悩んでいたが 大会に出場することに決めたとのこと

 

予選は2番まであるから 完璧に覚えるのが難しいらしい

好きな方は 歌詞は丸暗記で歌っているが 字が読めるから記憶が出来る

そして大会となると 審査は厳しく 歌詞の間違いやリズムのノリなど評価が落とされる

 

 

来月中旬 浅草公会堂の本選 これは1番だけだから少し気が楽と言っていた

今まで数々の大会で優勝したトロフィーや盾が家に並んでいる

もう賞は関係無いのと諦めているが 意気込みは低下するのは止むを得ない

 

割と明るく 肝っ玉母さんのように生きて来たので 話していると暗くは無い

だから 何とか見えなくとも カラオケがその支えになって欲しいと私は願っている

買い出しの手伝いを頼まれた 車の運転だけだが2週間分の食料確保らしかった

 

 

昨夜の地震には驚いた 久し振りの大きな揺れで 我がマンションが音が響く

玄関ドアを開けると 隣のマンションとの揺れが良く見える これでも震度4かな

互いに中古 何人かが 廊下や外に飛び出していた 棚から少し物が落ちた

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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時には女学生 時には小学生のように

2015年05月30日 09時45分07秒 | うたごえ

スタッフが曰く 皆さんすごく若い 活気がある 楽しさに溢れているね

そして おまけに 先生のおかげですと お世辞も忘れない

確かに 私も常にそう思う 高齢なんてここには無い 若い声 活気 そしてあたたかさ

 

墨田のうたごえカチューシャ 講師で行くが みんな仲間の様で私も行くのが楽しみである

ピアノ伴奏していても 素晴らしく良い歌声があり 気持ち良く弾ける

私の人生の中に 皆さんと過ごす時間があること かけがえのない大切な時間ですと言う

 

ベランダのバラが咲いた

 

追憶 野中のバラ などを歌っていると かつての女学生のように聴こえる

そして歌い終わって 振り返ると 皆さんの顔があるよと言うと大笑いになる

お世辞ではなく そのくらい 上手に綺麗に歌ってくれるのだ

 

そのくせ 途中の休憩の時間の賑やかなこと この上もない

女性3人でもかしましいと言うが 5.60名の女性のおしゃべりである

休憩が終わって 再開しようと声を掛けても 賑やかで聴こえないのか静まらない

 

もしも~し 時間ですよ~ 大きな声を出すと ようやく静かになる

まるで小学生みたいなんだから 私が言うと また 大笑いになって すぐ止まらない

こんな皆さんの先生であること 仲間のようであること 私は幸せですよ

 

来月のセミナーで うたごえの時間がある

カチューシャのメンバーが出演するわけではない

会場に参加した皆さんと わたしのピアノ伴奏で歌う 前回 好評でまた依頼された

 

 

昨日歌った 皆さんのリクエスト曲 これに私が解説とトークを入れて楽しく進行する

 

お母さん かえるの笛 神田川 クラリネットをこわしちゃった 囚人の唄 百万本のバラ

冬の星座 バラが咲いた 何日君再来 月がとっても青いから ステンカラージン

戦争を知らない子どもたち 追憶 月見草の花 出船 てるてるぼうず 仲良し小道

 

遠き山に日は落ちて 巨人の星 津軽の花 野中のバラ 野に咲く花のように

花言葉の唄 サンタルチア 菩提樹

 

 昨日のスカイツリー

 

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微笑みの天使に会った

2015年05月29日 09時20分43秒 | うたごえ

大きな川辺に どこまでも続く新緑が眩しい

私の好きな都立・水元公園 東京にも こんな大自然があるのだ

メタセコイヤの並木があったり 釣りをしている風景の中を歩く

 

 

埼玉・八潮の妹の家に行く時は ここへ寄るのも楽しみだ

今の季節は 菖蒲と紫陽花も お目当ての花でもある

菖蒲は早咲きは終わりかけているが まだ見ごろは続く

 

 

紫陽花も 種類が多く 色合いが微妙で 自然の作り上げる色彩にも感銘してしまう

花ことばが 移り気 確かに土壌によって 同じ花でも色が変わると言う

その変化も 独特の花とガクの組み合わせが 時には幾何学的で素晴らしい

 

 

猛暑に近い5月の末だ 川面にそよぐ風が爽やかに感じる

自然の中で 心にいっぱい吸い込んで 広い園内を巡る

売店を覗くと ソフトクリームがある それも珍しく小倉アイスだ

 

 

外のテーブルで 美味しさを味わいながら 爽やかな風景を見る

そんな時に すずめが一羽 テーブルに飛んできた 私の眼の前に・・・

まるで 私にも分けて欲しいんだ と ねだっているようで可愛い

 

 

餌が無いかな? そうだ 手に持っているコーンがある

食べながら 端の方を壊して テーブルに置いた

すずめは 喜んで咥えて下で突ついて食べている

 

 

しばし 一緒にソフトクリームを食べて 私の心は和む

菖蒲を楽しみながら行くと 幼い女の子を連れたママさんが休んでいる

女の子は一歳にも満たない感じで 何かを食べている仕草が可愛くて思わず足が止まる

 

あの小さい手が くるっと曲線を描いて 笑みを浮かべている

ああ 生きている天使とは こんな感じなのだろうかと思った

カメラには風景や花が殆どで 子どもたちの写真もごく僅か 遊んでいるショットくらいだ

 

幼稚園 小学校も含めて 子どもの姿を見るのは好きで 微笑ましい光景だ

ただ 被写体には適さない 世相が変化して 人物などはプライパシー侵害だと言われそう

滅多に声を掛けたことは無いが 思わず自然に言葉が出て来てしまった

 

お子様の写真 撮らせて頂けませんか? 余りにも可愛くて・・・

どうぞ と 素敵な言葉が返ってきた 恐る恐る聞いたのに 素直に返された言葉に感激した

もう たまらなく嬉しい カメラを向ける この女の子の仕草 目線が 天使 そのものだ

 

 

撮る段になって 緊張しているのと 慣れないことで恥ずかしい気持ちが心の中にある

構図とか考えずに 2枚だけ撮らせて戴いて お礼を言った

こんなに可愛い子を撮らせて戴いて ほんの瞬間でも私は幸せと思いました と

 

 

思いがけないことで 何も考えずにスナップになってしまっている

家に帰って画像を見たら 構図も光の具合も 全然なっていない もっと撮るんだった

それでも この女の子 ひなちゃんを見ると 孫のように私は微笑んでしまう

 

有難うね バイバイする時 小さく手を動かしてくれた

その瞳が 私には忘れられないほどである

今もブログを書きながら 私は満たされた気持ちで居る

 

 

今日の午後は 墨田のうたごえ 前回は満杯で これ以上入れない状態であった

私の講座が人気で有ることは 講師としても嬉しいことである

皆さんが楽しくてと言う 楽しい気持ちに少し異性への憧れと尊敬があると誰かが言った

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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私にはこんなに多くの仲間が居るんだ

2015年05月28日 08時36分27秒 | うたごえ

私は下町のうたごえで こう挨拶した

私と皆さんは 集まってくれるお客様では無く 仲間 だと勝手に思っています

それだけに こんなに多くの仲間が居るなんて 幸せであると実感している

 

 

歌声喫茶では 店とお客 確かに楽しんで歌って来る

それ以上に 下町のうたごえ には あたたかな雰囲気が私を包んでくれる

昨日は 猛暑の中 90名近いかだが 一緒に歌を楽しんだ

 

 

先日のうたごえバスツアーに参加した方たちは 楽しかったねと喜びの声を交わす

久し振りに うたごえに来ましたと言う方には ここが居心地良い場所よと言う笑顔が浮かぶ

こんな笑顔に囲まれて 2時間近く 好きなグランドピアノを弾いて 楽しくトークも進める

 

 

ある人は のびたさんは 幸せを皆さんに分け与える 大切な人よ と私を喜ばす

皆さんが心から笑顔になって 幸せそうに歌っているものと その方が言う

 

 

 

下町のうたごえも来月から5年目を迎える

参加者も最近は100名に近い方が来て 大合唱を聴かせてくれる

こんなに 歌の絆で結ばれて あたたかさと 笑顔の交流が出来ることが感謝でもある

 

嬉しいね 幸せの余韻 今日はこれから八潮の妹の所に行く

 

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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初めて飛行機に乗った時 緊張で固まっていた

2015年05月27日 07時39分36秒 | うたごえ

知人が長崎方面のツアーに行って お土産を持って来てくれた

長崎と言えば カステラ そして ちゃんぽんである

お昼に珈琲を飲みながら 一気にカステラを食べた

 

最初は 3分の一くらいで あとは取っておこうと思ったが 好きなものゆえ止まらない

いいや 全部食べてしまおうとなった次第である

さすがに 昼飯は抜きにしたことは言うまでも無い

 

たまにカステラの切り落としをスーパーで売っている

あまり間食をしない私だが たまには買って来る

ちゃんぽんも専門店があるので 年に数回は利用する

 

 

そして ふと 初めて飛行機に乗った日を想い出した

40年前か不確かだが 行き先は長崎である

会社の同僚数名との出張であるが 飛行機初体験は私ひとりであった

 

鉄道旅は この時点で全国を乗り回していたが 高い航空運賃 自分では使わない

ましてや あの巨体が線路も無く 空中に富んでいるのは見れば格好良いが乗りたくない

いつ 失速して落ちるか 不安だけが先に立つ

 

同僚に冷やかされながら 機内に入った

非常時の説明をスチュワーデスがする 鉄道には無いことだ

真剣に聞くが 正直 使い方がイマイチ良く分からない

 

もし 何かあったら 私は他人に遅れを取り 助からないかもしれないと考えた

機内では足を突っ張って床を踏みしめていた 車のブレーキのように・・

水平になれば 幾分不安は薄れたが 着陸時は 無事に着くようにここの中で祈った

 

滑走路に落ち着いた時 ようやく大地を感じでホッしたものである

後日 何かで読んだが 外国でも無事ランディングを終えると拍手が起きたとあった

ようやく緊張から解放されたが 足元がおぼつかないで みんなに笑われた

 

 

長崎といえば ちゃんぼんだね とみんなが言う

どこだったか有名な店に入ったが 脱力感が抜けきらない

確かに普通のラーメンとは違った味で 野菜が多かったと記憶している

 

帰りの便は私は乗るのを拒否した もう乗りたくない

単独行を願って東京へ列車で帰って来た

長崎からかなりの時間がかかったが 私には苦にならない

 

熊本や大分の方には 鉄道の経験があるが 西の長崎は初めてである

喜んで特急を乗り継いで 車窓を楽しみ お弁当を食べ 至福の時である

文庫本も買って 時には居眠り 列車大好きの私の飛行機初体験であった

 

 

その後 東南アジア5カ国 視察団に加わった

タイ シンガポール マレーシァ 台湾 香港である

台湾はまだ非常事態体制で 空港は軍人が管理していた ちょっと怖かった

 

飛行機で無ければ行けないので 参加して これを契機に怖くなくなった

マレーシアの飛行機では 乱気流に巻き込まれ 急降下で機内は大きく揺れた

前の座席の客が飲んでいたコーラが 私を通り越して後ろの客にかかった程である

 

飛行機に慣れていて良かった その後も中国11日間 各都市の視察に招かれたりした

個人でもタイ マレーシア シンガポール ハワイ カナダ 中国にも行った

添乗員では飛行機利用のツアーが多くあって この体験が仕事に活きていたものである

 

 

 

 

     最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

 

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