のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

秘かな願いが叶った下町のうたごえ

2014年07月31日 09時00分46秒 | うたごえ

猛暑で商店街にも人出が少ないとテレビで映し出していた

皆さん 家にこもって外出を控えているのでしょうとリポーターが言う

昨日の午後2時から 下町のうたごえが始まる 一番暑い時間だ

 

 

始まりの挨拶をしようと会場全体を見渡す

すごい参加者の数に 先ず驚く 前列から後ろまでいっぱいなのだ

うわぁっと思わず感激 感動 感謝が込み上げてくる

 

 

もう4年になるが 着実に参加者も増えてきて それも皆さん顔なじみとなった

会えば笑顔が浮かび 短い会話も楽しい お一人お一人と心が繋がるのが嬉しい

歌を通じて集まってくれる皆さん 私はいつも仲間だと思うし心が通い合う雰囲気だ

 

 

誰かが誰かを誘って来る 広報誌で見て来る 口コミで来る

先日掲載された朝日新聞の地域誌を見て 昨日も新しい方が見えた

きっかけは皆違うが ここへ来ると みんなが絆で結ばれるように明るく笑いも絶えない

 

 

私の秘かな願いがあった 

一人一人の輪が繋がって やがて100人の輪が繋がったら 素晴らしいと心に描いていた

全くの素人の個人が主催して 100名集まるなんて考えられないことでもある

 

 

昨日 参加者は101名 でっかい でっかい 大きな輪が出来た 夢の輪である

輪の中心に私が居るけれど みんなが歌の絆で結ばれているのが嬉しい

ここまで私と共に心の手を結びあった仲間の方たち あらためて感謝です

 

 

 

一人では輪は出来ない 支えてくれる仲間が居て楽しい時間を共有できる

ブログを読んで励ましてくれる皆様も 私の活動を後押ししてくれる仲間だとも感じる

全ての方に感謝をしています こんな笑顔の輪の中で幸せな人生です

 

 

 

地域誌の取材なんて 私には面映ゆいが 生きている活動の証 

普段は疎遠になりがちな埼玉・吉川市に住む兄貴にも 喜んで送った

別に仲が悪いで無く 2.3年も会わない時がある 誰かの葬式くらいに会う

 

それでも兄弟 会えば 時間のブランクは無い

昨日 3年ぶりかで この下町のうたごえに来てくれた

終わってから少し会話もしたが 喜んでいた

 

 

大体 私の演奏はうたごえバスに一度参加して キーボードで聴いたくらいで昨日で2度目

それがグランドピアノで こんなに大勢の前で伴奏をしている

ピアノ うまくなったね と一応褒める それ以上に感心して言った言葉がある

 

100名も集まったら うたごえの大合唱もバラバラになりはしないか

誰かが音を外していないか 全体がまとまらないだろうと思っていたそうである

ところがみんな素晴らしい歌声 一つにまとまって 歌も上手だねと感心していた

 

    最後までお読みくださいまして有難うございました m(_ _)m

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不思議な縁 「赤い靴」と「山のけむり」

2014年07月30日 08時47分08秒 | うたごえ

不思議とか偶然とか必然とか 私には歌の縁が付いて回る

童謡の 赤い靴 歌謡曲の 山のけむり いずれも偶然以上のものが感じられる

私は童謡唱歌うたう会を長い間代表をして メンバーと共にコーラスを楽しんだ

 

そして会でも うたごえバスを企画して あちこちの 歌の歌碑なども訪ね歩いた

浜千鳥 母さんの歌 みかんの花咲く丘 宵待ち草 月の沙漠 船頭小唄 あざみの歌

そして 静岡・日本平に有る 赤い靴の母子像をも行った

 

 

赤い靴は 誰でもが知っている哀しい童謡である

旧清水市に居た岩崎きみちゃんと言う 薄倖の女の子の話で実在していた

父は刑務所に入り 母は のちに知り合った男性と北海道に渡る

 

羊蹄山の山麓の開墾は厳しく寒冷地 母は病に冒された娘を米人宣教師に預けて行く

この宣教師も本国へ帰る時 既に病状が悪化 東京・麻布の孤児院に預けるしかなかった

母が居た入植地は2年で挫折して 札幌に行き彼は就職した

 

たまたま隣に住んでいた野口雨情が 毎日 娘を偲び啼く母を見て 赤い靴の作詞をした

母も雨情も 米人に預けたきみちゃんは そのまま米国へ行ったものと思っていた

きみちゃんは9歳にして孤児院で亡くなった 結核性腹膜炎と記されている

 

写真はお借りしました

 

一度も分かれた娘と会うこともできず母も亡くなったが あまりにも哀しすぎる

せめて故郷の清水が見下ろせる場所で 母子を会わせたいと願いを母子像にした

この時尽力したのが 大倉芳郎さんと言う作詞家と アコーディオンの横山太郎だった

 

母子像披露に当たって きみちゃんの赤い靴 と言う曲も出来 ここで歌われた

きみちゃんの親戚の方も同席して 号泣されたと聞く

作詞 大倉芳郎さん 作曲 横山太郎さんである

 

 

私が添乗する普通の募集ツアーで ハーモニカで車内を和ませていた

その時 偶然に大倉芳郎さん がお客で参加されていたのである

山のけむり の歌は私は知らなかったが 赤いランプの終列車 は知っていた

 

その後 今度は会社から団体ツアー添乗を私に依頼されてきた

コーラス団体であり その中に事務局をしている 大倉芳郎さんの娘さんが居る

私もびっくりして この前 お父様を私のツアーで案内しましたよと互いに驚く

 

写真はお借りしました

 

その縁もあって 私に再度添乗依頼がされて 今度は信州一泊ツアー行く

目的は 大倉芳郎さん作詞の 山のけむり 歌碑を訪ねることである

千曲川にかかる小諸大橋のたもとに公園があり ここに歌碑が建立された

 

山のけむりとは 浅間山の頂上近くから今でも時折見える けむりである

娘さんも前にして 私がキーボードを用意して 全員でこの歌を歌った

バスの車内も 私の伴奏でうたごえツアーとなった

 

因みに このコーラス団体の講師は 中田順子さん オペラ歌手である

あの 早春賦 の中田章 さんの姪っ子でもある

プロ セミプロが居るメンバーの中で 怖れもなく私が伴奏をしていた

 

中田順子さんに あまりにも素人な私の伴奏で済みませんと私が言う

良いのよ バスの中でキーボードを弾ける人はあなたしか居ませんよと笑われた

確かに私の専売特許? 他に聞いたことが無い

 

 

墨田のカチューシャと言う団体に 毎月2回 今でも私が講師として出かけている

ここでは年に一度 イベントがあって このカチューシャも出演する

そして メーンに 各分野で活躍している方を講師として呼ぶ

 

2年前 なんと アコーディオンの奏者としての 横山太郎さんを招いていた

翌年 亡くなられたが 素晴らしい演奏を聞かせて貰えたのが今でも心に残る

赤い靴の母子像の 関連する方に不思議な縁で巡り合えた これは偶然か 必然か

 

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介護施設でのジェネレーションギャップ

2014年07月29日 07時29分19秒 | ボランティア

私と介護施設の利用者さんでは ジェネレーションギャップは無い

何と言っても 共に生きてきた時代が一緒であるし 波乱の人生は似たようなものである

昨日はディサービスの方へ 音楽訪問に行った

 

 

以前にも書いた 私が帰る時 エレベーター前で丁寧に見送る青年スタッフが居る施設だ

参加される方は そんなに多くないから その分 アットホームな感じで終始する

利用者さんの間に 女性スタッフが座ったり話しかけたり 模造紙を貼るのを手伝ってくれる

 

このディの責任者は男性で 多分 リハビリを担当する療法士の方であろう

気さくで利用者さんにも優しく語りかけるのが好感である

そして 昨日は 一緒になって 利用者さんの間に座ったりしていた

 

 

キーボードや器材をセットして 音出しの調子を見る為に1曲か2曲 私が勝手に演奏する

最近は他の施設でもこの時 アロハオエ などを演奏していると 集まって来る方たちも微笑む

リズムボックスを利用して 少し早目のリズムを打ち出す シャカシャカと心地よく刻む

 

このリズムに合わせて曲を弾く ここでは初めてなので この先生が驚く

おうっ 良いねぇ ところで何の曲? 懐メロも良いものですねと言う

えっ 懐メロ? アロハオエ だよ・・・知らないと言う 廻りが笑う 年配者はみんな知っている

 

 

リズムボックスは施設では使わない 一定のリズムには 着いてこれないし みんなに合わせる

通常より幾分遅めに弾き テクニックは控え むしろ 伴奏のリズムを強調する

選曲は利用者さんの年齢に合わせて歌って貰う 殆どの方が知っている曲 これが基本だ

 

スタッフの女性たちも一緒になって歌ってくれる この声に励まされて利用者さんも歌う

ところが年代の差があって この曲は知っている とか 知らないと 都度言って笑う

それを聞く皆さんも 時折 突っ込みを入れる これも盛り上がって良いものだ

 

蛍の宿は川端やなぎ 唱歌の ほたる この歌は若い世代は知らない

最初の音出しで流した 木曽路の女 これは知ってると言う

暑いね 少しでも涼しくなるように みんなで歌いましょう・・・津軽海峡冬景色・・・どう?涼しくなった?

 

 

施設を出たら明日の 下町のうたごえ の準備 と言っても 休憩時のお茶の買い出しだ

うたごえバスの行程書も出来あがり そろそろ募集に入れる

土用の丑の日 毎晩そうめんだけの私 奮発してうなぎを食べた うん?中国製? だろうね(笑)

 

 

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往復のバスで席を譲られた

2014年07月28日 06時42分36秒 | ボランティア

隅田川花火へ亀戸からバスで向かった 車内はさほどの混雑では無い

後部座席の近くに居たら 中年の男性が「座りますか?」と自分の座席を立とうとした

「ありがとう! 結構です」とお礼を言って私は立ち続けた

 

離職後 電車やバスはあまり乗らない 乗っても空いていれば座るが 殆ど立つ

立っている方が居る時は 眼の前の座席が空いていても 誰かのために空けておく

席を譲られたのは未体験で 嬉しいような 軽いショックも感じた

 

見た目 若くしているつもり そして 自分ではあまり歳を感じていなかった

でも どう見ても席を譲られる歳になったのか そう見えるのかと思ったのである

まあ 来月は後期高齢者の仲間入り ありのままに 素直に受け止めようか

 

花火を観終わって 白髭橋バス停から また乗った そこそこ混んでいた

2.3の停留所を過ぎた頃 後ろから肩をちょんと突かれ 「席座りませんか」と声をかけられる

みると若いカップルの男性で 眼の前の席が空いたらしい

 

「どうもありがとう 結構ですよ」と断った

「実はね 来る時も譲られたんだよ 座らなかったが嬉しいね」と私が笑って言う

お年寄りが立って居ても平気で座っている人たちも居る中で 日本人も悪くないねと思った

 

それにしても席を譲られるなんて未体験だったのに 往復のバスで体験するとは・・・

嬉しいような 寂しいような フクザツな気分 えへへ・・

さあ 今日は心も若く ディサービスの方に笑顔と元気を届けに行こう

 

隅田川花火 昨日の写真に続いて 花火の饗宴をどうぞ

 

 

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夜空に咲いた映像美 隅田川花火

2014年07月27日 08時14分51秒 | ボランティア

隅田川花火 昨日は100万人が見物に訪れたと言う

夜空を彩る瞬間の映像美 花となりファンタスティックな色彩 次々と繰り広げられる

しばし感動の中に居て ここに居れる幸せを感じた

 

ボランティアの縁で 隅田川の打ち上げ会場の近くにある建物の屋上に私は居た

スカイツリーの淡いライトアップを眼の前にしながら見る

両国会場の花火もその向こうに見える 川には屋形船が浮かぶ

 

花火は時には花となり 幾つも咲かせ 時にはブーケとなって見える

変わり花火もあって ニコちゃんや ハート オリンピックマークなどもあった

豪華な映像に そのたびに拍手も起きる 思わず感動の声もこみ上げてくる

 

多くは語らず 写真を載せますので見て下さい

まだ余韻にしたっている私が居ます

 

  

  

 

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