のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

彼岸花に惹かれて幸手権現堤へ

2011年09月30日 10時37分56秒 | 旅行

  国道4号線をひたすら宇都宮方面へ走る

  途中渋滞もあり 越谷の両親の眠る墓地 八潮の妹の家の中間を走る

  ごめんよ 今日はどちらも寄って行かないと通り抜ける

  それにしても 権現堤は遠かった

  元の会社で仲間の一人は この近くから今でも毎日通勤している

  もっと近いように感じでいた

  途中 道の駅 庄和 があり ここで休憩 ここまで2時間を超えていた

  野菜を買ったりして また走る

   

  

    庄和の近くでは 毎年大凧まつりがあり シンボルとなっている

    買わなかったがどじょう? 私の昼食は おはぎとコーヒー

  ナビは使わなくても分かると思っていたら 少し行きすぎと方向が違う

  また一つ 道の駅がある ごか・・茨城県所在である

     

    ここでは きゅーりを買ってきた 浅漬けが美味しい

  今度はナビに教えられ やっと目的地に着いた

  権現堤は桜の名所であり シーズンは観光バスも多く出て賑う

  この桜土手の両側に 彼岸花が多く咲いている

   

  平日であったが かなり人出か゛あった

  少し終わっている花がある

  これからの花も多いから10月中旬まで楽しめるだろう

  

  彼岸花は 独特の形態をしているし色も濃い

  その赤は 路地や庭先に少し咲いていても 目立つ存在である

  季節を忘れずに咲く花は 桜をはじめ沢山ある

  それでも 彼岸という特別な時期に咲く花は 心を捉えているのだろうか

  

  

  今日の予定は 午後 童謡唱歌うたう会に行く

 

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心に届いて欲しい音楽の絆

2011年09月29日 10時10分28秒 | ボランティア
 
 何かを語っても 何かの歌を演奏したり 歌わせても 反応は鈍い
 ごく少数の方が 歌を小さく歌って 笑顔を見せる
 多くの方が ただ見つめるだけ 中にはずっと眠っているのか顔は上げない
 
 これが 昨日行った老人介護施設 認知症の方が多い
 もう3年は過ぎただろうか それでも毎月訪れて行く
 他のボランティアが訪れないし 私が一番精魂を込めて行く施設だ
 
 
 
 知らない方が見たならば
 それは一方通行に見えるかもしれない
 そして初めてボランティアに行ったならば 
 その姿に自分の無能を感じるかもしれない
 自分の将来を重ねて落ち込んでしまう方も居た
 
 しかし 入所の方の個々の姿を観察していると 
 反応はある
 関心無い様でも 曲にあわせて手指が動いている
 時には涙を浮かべる
 
 何かを訴えるような目つきで私を見る
 眼で会話する 挨拶する
 すると 嬉しそうに瞬間 笑顔が出てくる
 
 
 
 全然歌ったりしない方も 
 ある日 近づいて握手をすると握り返す
 そして始めて 有難う 
 言葉が返ってきたときは 私も嬉しくなる
 思わず両手で その方の手を包み込む
 
 曲の選定は バラバラである
 他の施設でよくても 個々の施設であわせるようにする
 それは音楽による 反応を微妙でも表す方が居たら 
 そこの施設では取り入れる
 
 施設は 期間があるのか 時には顔を覚えている方が居なくなる
 毎月行くから 私もかなりの方の顔を覚える
 その方が居ないとき 少し寂寥感を覚える
 
 スタッフも異動する
 条件が悪いのか 身体を悪くしてしまうのか この辺は分からない
 折角 意思が通じて思いとおりに進行していても また挫折する
 
 それでも 入所している方が待っているなら私は行く
 私の身体が続く限り 行くことが 私の生かされている いのちの時間だ
 
 昨日は いつもより全体が反応悪く 進行していても どこか難しい
 スタッフの段取りも悪く 手伝いも思うようにされない
 それでも笑顔と元気が無ければ 心は通じない
 
 微妙にマイナーになりそうな気持ちと戦う
 しかし 帰りの時間になると 思いがけず 有難うの声が多く帰ってきてびっくりした
 そして 手を振る方 私と握手しようとする方が居もいて 嬉しさと感謝が溢れる
 
 こうして私に活動の場を与えてくれていることが 感謝である
 うたごえもボランティアも無くなった時 私は老いて終わるだろう
 
 待っていてくれる方が居ること 必要とされること
 それが人生の生きがいだ
 
 
 
 ハーモニカで伴奏や演奏する時
 これが一番近くに行けて 全体を個々に見れる
 演奏しながら 眼で会話できる
 状態を細かく見れる
 
 キーボードだと どうしても私が見れないときがある
 なるべく譜を見ないように 顔を向ける
 それでも 譜面を見ることが多くなる
 プロでない力量を感じる時だ
 
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伊豆最古の重文 岩科学校を訪ねて

2011年09月28日 11時44分27秒 | 旅行
 
 藤沢の彼岸花町おこしを見学したあと 伊豆へ行った
 伊東の町で漁協直営店 波止場というレストランがある
 その前に ふじいちという海鮮品販売の店があり 2階がレストラン ここへ寄ってみた
 安価に豪華に海鮮お任せ定食 1500円は満足だった
 
 熱川の先に 片瀬という海岸に面した温泉がある
 眼の前は海 伊豆大島がかなり近くに見える
 半額クーポンで宿泊した
 
 以前は 落ち着いた家族やグループが利用したような あまり大きくない宿
 夕食は かなり出たが いまいち施設も含めて お勧めするものではなかった
 
 河津から西伊豆方面に山の中に道を辿る
 婆沙羅峠を越える道は 東側は 時折一車線になる狭い道の連続だ
 峠を越えると 松崎町に入る
 
 今頃の季節は 川辺や 家々の庭先 道の周辺に 彼岸花が散在する
 多く群生しているわけではないが 緑の中に赤が映えるのが私は気に入っている
 そして春は 桜が そこここに咲いて眼を楽しませる道だ
 
  
 
 道の駅 三聖苑に寄る
 かじかの湯という日帰り温泉も併設されている
 明治の教育に尽くした三聖人を讃える名前でもある
 
  
 
 松崎の海近くから 少し山に入ると そこに重要文化財の岩科学校があった
 今は使われていないが 伊豆最古の学校でもあり 建物がレトロだ
 当時を物語る資料も数々ある
 
   
 
 教育用資料や卒業証明書 成績表など 学校の雰囲気が伝わってくる
 かなり難しい教育が この地域で気鋭の教師によってされていたかと感慨を呼ぶ
 
  
   
  五つ球算盤 通信簿は優 もう一つは甲乙であった 
  蚕の繭玉 一反でこれだけ使われる 松本市の開智学校とは姉妹館になる
 
 松崎では 前日 漆喰芸術の伊豆の長八まつりが行なわれていた
 この長八の弟子による 天井漆喰絵が 学校の前の売店の天井にあった
 そして この売店も 当時の村役場を改装した物である
 
  
   
 漆喰の天井絵 売店ではブリキの如雨露やおもちゃが懐かしい
 絶品の川海苔アイス 櫻葉アイスともに美味しかった
 
 あとは西伊豆を修善寺から沼津まで走り 東名で帰った
 堂ヶ島など 何度と無く訪れた添乗員時代の想い出が あちこちで想い出された
 
 下の写真は修善寺手前 出口という地名から 土肥方面に少し入った亀屋という そばや
 るるぶにも載っているお勧めの店 わさびを自分で摺る そばだんご付き
   
 
 
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彼岸花による町おこし

2011年09月27日 10時16分12秒 | ボランティア
 
 一昨日 ネツトで興味を引いた 彼岸花による町おこしの地域に出かけて見た
 場所は藤沢市郊外 近くには慶応大学藤沢キャンパスがある
 
 
 小さな山があったり 畑が広がり ところどころに民家がある風景
 臨時の駐車場に車を停めて さて どこに小出川があるかと探す
 それは 細い細い川筋だった
 えっ これかと思って更に歩くと 川幅は2mくらいにはなった
 
 彼岸花はこの川筋に沿って咲いている
 まだ連なって赤く染める程ではない
 一面に群生する巾着田のようなものと比べると 遙かに遠い
 しかし ここは地域の町おこしとして まだ歴史が浅そうだ
 新たに植栽しながら 増やし続け 観光客を呼ぶ活動だ
 
 
   
    
 
 広場があり 休憩所としてテントなどあった
 地元産品の販売や 焼き芋 じゃが焼き等が売られている
 地元の婦人部だろうか 何人も出て よもぎだんごなどを作っていた
 大きなお釜があり 湯気を立てている光景は 何か懐かしい情緒があった
 
  
  
 
 彼岸花の観賞としては 物足りない面があるが 地域の情熱を感じ取れる
 いつか もっと咲いて多くの観光客で賑わって欲しいものである
 それが地域の活気となって 更に人情の絆が深められていくことを願ってあとにした
 
  
 
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平均80歳近い女性コーラス発表会

2011年09月25日 07時12分03秒 | インポート
  クラブツーリズム添乗員の縁があって知り合った 女性コーラスの団体がある
 その名は オ・タッシャーズ 今年が創立23周年記念公演だった
 もともとは旅の友合唱団として募集されて出来たコーラス団体である
 
 しかし 講師陣は そうそうたる権威ある方々ばかり
 数々のヒット曲を出した作曲家 高木東六先生を顧問に 
 山のけむりなどの作詞家 大倉芳郎さんが創立
 歌の指導は オペラ歌手 中田順子さんである
 
    
     会場は 代々木上原駅近く 古賀政男記念館けやきホール
 
 昨日も発表曲 30曲は全て暗譜で歌っている
 私などは1曲でも 楽譜を見ていないと不安で歌えない
 そのくらい レヘルの高いコーラスを続けている
 
 海外にもコーラス交流を深め 北京やザルツブルグなど訪れる
 国内でも シルバー音楽祭など積極的に参加している
 一度だけ この国内音楽祭に私は添乗で同行した
 
   
 コーラス指導はオペラ歌手 中田順子さん 中央の女性は大倉芳郎さんの娘さん
 
 創立時の高木東六さん 大倉芳郎さんとも 既に故人となっているが この団体の活動はますます盛ん
 およそ80歳近い年齢のコーラスとは思えず 普通のママさんコーラスに聞える声量と若さがあるのだ
 
 発表会の最後は その大倉芳郎さんの作詞による 山のけむりを会場の全員と歌った
 私にも想い出が蘇る
 
 オ・タッシャーズが 山のけむりの歌碑を訪ねるツアーで 私が添乗して 車内をうたごえツアーにした
 そして千曲川の小諸大橋にある歌碑の前で キーボードを持ち込んで みんなで歌った
 そこから浅間山が遠望され 小さな噴煙が望めるのだった
   
     中田順子さんがソロで歌う        全員で歌う 山のけむり
 
 このあと 久しぶりに新宿のうたごえ喫茶 ともしび に行った
 相変わらずパワーのある中高年世代で満員である
 およそ3ステージ 私も歌い続けたが 知らない曲も2割はある
 
 歌を歌う
 なんという素晴らしいことか
 身体から みなぎる力を感じる
 
 癒されることもある
 励まされることもある
 想い出をよみがえらすこともある
 みんな仲間 人間同士 
 こんな連帯感 友情も創り出すことも出来る
 音楽の持つ魔法の力だ
 
   
 ともしびのステージ 昔はアコーディオン 今はグランドピアノ
 
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