のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

青春の残滓 うたごえ喫茶

2010年06月30日 08時55分27秒 | うたごえ

うたごえ喫茶 この懐かしい青春の響き 各地で今ブレイクしている

その表情は マスコミの紹介によっても知ることができる

歌っている方たちの眼は輝き うきうきと躍動感に溢れている

その声も実に若々しい

笑顔がこぼれ 笑いにも包まれる

そこはかとなく 青春の香りがする

叙情歌やフォークソングの甘い香りは 若いときには歌うだけで胸を打った

いま 同じ歌を歌っても この感覚は変わらず清々しい

現在 中高年の方たちが主流であるが この方たちは歳を感じさせない

むしろ 活気 元気は 若い方たちには負けない程である

私が関わるうたごえは 自身 楽しみな日が待っている

仕事として歌うバスツアーは まるで修学旅行の雰囲気だった

10年以上 地域のうたごえもまとめてきて 自らもパワーを貰っている

うたごえは 青春そのもの 若さを失わない活力源だ

今日はうたごえの特別の日

会社の企画でなく 団体の企画でもない

私が仲間たちに呼びかけて 快く集まってくれる初めてのうたごえ

いつか こんな うたごえを催して見たい

そんな夢の実現が今日である

『下町のうたごえ』 

地域にふさわしく こう名づけた

大勢の仲間が 笑顔で集ってくる

 

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老人介護施設でのうたごえ

2010年06月29日 09時26分39秒 | ボランティア


きのうは毎月訪れる老人介護施設へ

私と近在の踊りのグループが一緒に行く

約1時間の持ち時間のうち 前後を踊りにする

踊りは10名ほどが 華やかな衣装をつけて輪踊り

東京音頭や炭坑節 これにユニークな踊りも入る

ドラえもん音頭 100歳万歳音頭 水戸黄門のテーマ

グループが踊りだすと 車椅子や椅子の上で手だけを動かす

中には この指先があでやかな方も居り 昔を偲ばせる

歌の時間になると 私のキーボードにあわせて歌う

聞かせるのではなく みんなの歌を聴きたいのだ

踊りのグループも周りに位置して一緒に歌のサポートとなる

童謡や唱歌 昔の歌謡曲などを入れる

今日は ほたる 夏はきぬ 牧場の朝 鐘のなる丘

青い山脈 北国の春 旅の夜風などを歌う

殆どの方が歌っている

手を叩いたり 調子をとったり うたごえになっている

顔を見れば笑顔が浮かんでおり 楽しそうだ

何らかの事情で この施設にいる方たち

ともすれば 認知症寸前の方もいる

こうして 歌を歌ったり 心で踊りの輪に加わる

このことが癒しになったり 脳の活性化を促す

高齢の方々が 少しでも ここを居心地良いと感じれれば良い

そのためにも明るく 活き活きとして元気を分けてあげたい

時には 私たちが生きる糧を貰ってくる

 

 

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日記の効用 ボケ防止

2010年06月28日 09時43分28秒 | ボランティア

毎日日記を書くこと 最初は何を書こうかで詰まることがある

しかし 日記なんだからと開き直って書き始めると永く続けられる

ありのまま 素の自分で書くことが望ましい

背伸びをすると疲れてしまうし 何処かでぼろが出る

若い方よりは 中高年の方のほうが 発想は豊かだ

これは 子供の時代 私たちにはテレビや映画も無かった

ラジオから流れるドラマなどで 頭に映像を描く

本も余り無かったけれど 読んでその世界に引き込まれていく

従って 知らずに発想・連想訓練をしている

若い方を指導したことがあるが 連想クイズをした

NHKでバラエティにあったが 同じような形式で試した

一つの言葉を与えても そこから少ししか発展せず行き詰る

一つは お題が夏なら 夏から連想するものをどんどんをあげていく

もう一つは 夏から 次の連想をしたら どんどん違うものへと拡げる

これが中高年だと 双方格段の差が出てくる

記憶や連想・発想は これから大切な要素を占める

加齢と共に 物事を忘れることが多くなる

言葉も出てこないのである

こんな意味では 日記を書くことが良い訓練ともなろう

勿論 いやいやでは続かない

こうして頭の体操をしながら ウオーキングなども重ねる

何かをしようとする活気も失わないようにする

ボランテイアを永く続けるためには 自身がボケてはならない

避けられないことだが 少しでも努力があれば違ってくるだろう

ブログの日記は 他人の日記も読むことによって 見る眼が違ってくる

知識を得ることもあるし 考え方を知る 人の良いところを見る

情報も有るし 苦悩の戦いをしていることも知る

日記は短くても たいしたことが無くても継続が大切と考えている

 

 

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痴呆にならないように させないように

2010年06月27日 08時55分20秒 | ボランティア

 高齢化が進むに連れて 認知症 痴呆の方が多くなる
人の最期の姿として 避けられない誰でも進む道
当人は 何も意識がなくすべてを忘れる
周囲は愛情をもって介護に当るが やがて疲れ果てる

少しづつ この分野にもスポットが当てられている
メカニズムも解明されつつあり 予防のエリアも広くなった
これには 本人も周囲も十分な理解が必要である

初期の段階なら 進化を遅らせたり改善の希望がある
最近 音楽療法が効果があると 認証され始めている
失われ行く脳の活性化にも 音楽の果たす役割は大きい

歌を歌う 歌を聴かす 音楽を聴く
これが心地よく 脳に浸透していく
ストレスの解消になったり 希望が出てきたり 連帯感も出る

記憶のそこに響くこともあろう
認知症の方でも 昔歌った愛称曲は脳に刻み込まれている
少しボケていても 歌いだす方がいる

こうして 音楽療法士なる資格もできた
わたしは資格は無いが 永いボランテイアを通じて肌で感じる
大事なことは ボケる前にボケないようにすることだ

ウオーキングなども効果的である
好きな趣味なども 積極的にさせる
出来れば 外に出たり 仲間と話ができる方が良い

学校の先生などが定年後にボケる
会社で役職にあった方などもボケる
お茶 生花なども これだけではボケが早い

要は 他人と話すこと レベルをあわすこと
グループとして付き合いをすること そして うたごえなどである
能動的なものが良いとされている

うたごえで地域の高齢者と歌う機会が多い
かなりの高齢でも明るく元気がよく よく笑う
こうして いることが若さを保つ秘訣でもある

介護老人施設でも 認知症の方が目立つ
しかし 毎回続けていると 改善の兆しがある
何とかして 記憶の糸にたどり着きたい
少しでも 癒しの時間が出来たらと願う

わたしの音楽ボランテイアの 傾注する願いと祈りでもある

 

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お勧め北海道の魅力

2010年06月26日 10時02分15秒 | 旅行

中高年の世代 温泉といえば以前はホテルに泊る以外の楽しみがあった

家族連れで外に出て 温泉街散策の想い出も多いだろう

お土産屋さんを覗いたり 射的やスマートボールを親子で楽しんだ

グループ旅行でも 飲み屋さん バーなどを探して歩いたものだ

今は すべてがホテルに内在して 宿泊館内で過ごせる

便利だが 何か風情が欠けている様にも思える

あの 温泉街のイメージは本州内でも 余り見かけなくなった

北海道には この風景がまだ点在している

阿寒湖温泉には アイヌの催事場へ行く道など 土産物屋が並んでいる

登別温泉にも地獄に向かっての道の両側にある

ここは全国を巡った中で 私には居心地の良い温泉地だ

どこのホテルに泊っても 掛け流しの湯量が多く滔々と流れている

場所によっては 一つのホテルに複数の泉質がある

観光地で露天風呂というと 多くが建屋の横に申し訳程度に作ってある

このホテル群の露天風呂なら 豪快な自然も楽しめよう

毎年 8月の最終の土日 地獄の釜が開けられる

ここの祭りが実に楽しい

普段でも各所に鎮座しているが 赤鬼 青鬼などが一杯だ

ホテルの宿泊者が総出で祭りを盛り上げる

おまけのはなし

函館近辺 トラピスチヌ修道院前で売られている ソフトクリーム

滑らかで 添乗員としても お勧めの味である

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