のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

賑う亀戸天神 七五三詣でと菊まつり

2011年10月31日 08時59分05秒 | ウォーキング

 亀戸天神に向かう商店街には 菊まつりの旗がひらめいている
 近づくにつれて 七五三詣での家族連れが目立つ
 じいちゃん ばあちゃんも一緒 千歳あめの袋が大きい

  

 それぞれ衣装が格好良い
 袴だったり いまどきの派手な衣装もある
 子供の健やかな成長を祈る親の心は 昔から変わらない

  

 幸せの おこぼれを頂戴しながら境内を散策する
 毎年恒例の菊まつりの催しが 祝の光景を盛り立てていた
 わずかではあるが菊人形と 丹精込めて育てた菊花が装いを競っている

 

 今年の菊人形は スカイツリーがドーンと立っていた
 境内から見える本物のスカイツリー 今週 永い間働いたクレーンが全て消えた
 来春のオープンに向けて 工事現場は周辺整備に移行を始めていた

  

 午後になると 雨が降り出した
 遅く参拝に来る家族連れに 恵みの雨であって欲しい

  

 

 近くの香取神社でも お参りする姿が目立った
 子供達の将来が 平穏で心の豊かな社会になって欲しいと思う
 私には遠い想い出の中にある七五三詣ではセピア色になっている

 

  今日の誕生花  まゆみ

  花言葉   あなたの魅力を心に刻む

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納豆売りの少年という納豆

2011年10月30日 08時33分13秒 | その他

 ああこれだ この形と経木に包まれた納豆の感覚
 もう少し大きかったかな
 おぼろげな私の少年時代を呼び起こす

 小学校5年 信州の山奥から我が家は東京の下町に出てきた
 家は貧しく 父親は定職が無く ドブ川をさらう鉄くず拾いをしていた
 当然 小遣いも無く 遠足や修学旅行も行かなかった

 それでも 周囲にも恵まれない方も居て 卑屈にもならず過ごした
 自分の意思で 納豆売りをすることを親に告げた
 生活費の一部に役立って欲しい ただ それだけである

 

 朝4時には 納豆の製造工場に仕入れに行く
 およそ30個くらい自分で購入する
 近所では売れないから1番電車で 日暮里あたりを歩いた

 最初は恥ずかしくて声がでない
 ナットウ~ナットウ~
 だんだん声がでると 家々の戸や木戸が開き買ってくれる

 坊や がんばるねと声を掛けて励ます人
 辛子をもっと入れてくれないかね
 親は何をしているんだね

 手渡しながら いろいろと質問される
 適当に小さな声で応えて 次を急ぐ

 木枯らしに震えて 塀の陰で風を除けている時 木戸が開いた
 同情して残りの4.5個まとめて買ってくれる人が居た

 野良犬がさ迷う時代である
 犬殺しがトラックで探して集めていくが かなり放浪している
 この犬が眼の前をふさいだり 吠えると怖くて仕方が無い

 売れ行きが悪くて 残りが多い日がある
 全部売れないと 家に帰れない
 冬の寒さが厳しい時は 泣きそうになる

 ようやく全部売って家に帰ると 学校に行くが遅刻である
 余り遅れると 学校を休む 

 哀しい辛い想い出ではない
 こういう厳しさを小さい時から味わったこと
 人の情の有難さを感じて育ったことに感謝でもある

 納豆を食べながら 早朝の納豆売りの少年を自分に重ねた

  

   今日の誕生花  ペチュニア
   花言葉     心が和む

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さあ安いよ 負けとくよ 夕方の惣菜横丁

2011年10月29日 09時04分48秒 | インポート

 歩いて10分ほどの中の橋商店街
 夕方5時ごろをピークに お店の掛け声 呼び声に活気がある
 道路にまではみ出して陳列している商品がどっさり

 主に夕食の準備に買い物に来る女性が対象だ
 魚屋 八百屋 スーパー 惣菜屋が並んでいる
 何を買おうか迷っている方に 掛け声が飛ぶ

 はーい 安いよ 負けとくよ 持っていきな!
 眼が会うと つい 掛け声に負けて買ってしまう
 確かに安いが難点もある

 つい多めの物でも買ってしまう
 中には 痛む寸前の物まである
 時には 安物買いの銭失い

 騙されている訳では無いから仕方ない
 安いなら安い理由がある

 知り合い同士の女性の会話も弾んでいる
 あら それを買うの じゃ私も買おう
 ヒントになるのか 付和雷同型なのか

 それもう一つ頂戴
 これで 父ちゃんの夕食のおかずは 全部揃ったわ
 家で味噌汁だけ作ればいいもの
 今は便利だね アハハ

  

 下町の商店街も 買い物客も気取らない所が良い
 昨日は トマト グレープフルーツ みかんを買って来た
 数は多い 痛み出しているものもある

 先日の午後は この商店街に小学生が大勢来ていた
 数名づつのグループを作り 各自 筆記用の板を首に掛けている
 商店に入って行き あるじや奥さんに いろいろと聞いている

 聴いたことをメモしたり スケッチしたりしていた
 写真を撮ることは出来なかったが 生きた教育で好感であった

 こんな商店街でも 気にしていると 何処かの店が閉店し開店する
 時の流れの浮き沈みは 避けて通れない
 気さくな惣菜横丁 いつまでも繁栄して欲しい

  

 今日の誕生花  いちょう
 花言葉     長寿

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男にも乳がんがある?毎日1円クリック寄付

2011年10月28日 07時45分40秒 | インポート

 毎日忘れずに パソコンですること
 それは クリック募金である
 多くの お金を寄付することは私には出来ない

 私に替わって 企業が各種団体に寄付してくれる
 あちこちに寄付サイトがあるが 私は永くここを続けている

 http://www.dff.jp/

 東日本大震災関係の寄付もある
 同じく この地方の女性のための寄付もある

 世界の恵まれない地域の方や 子どもの為に
 盲導犬の支援や 世界の植林や環境の保護もある

 これらを毎日10箇所クリックしていくと 1日10円になる
 一円で笑う無かれ
 全国となると 既に3億4千万円くらいになった

 そして替わった所では 乳がん予防の活動支援もある
 女性のがん死亡の中で トップが乳がんである
 そして それは予防も可能なものだ

 

 下着メーカーのクリックは 一回3円である
 そして毎日 ピンクリボン検定がある
 毎日 検定を受けていると さすがの私も少しは知識が増える

 男性でも 乳がんがあるか?
 勿論 正解はある

 

 ボランティアも含めて 永続きするコツは 無理なく進めることだ
 自分の範囲内で 寄付や行動をしていけば良い
 ボランティア されるより している方がどんなに幸せか

 自分の現在 過去も含めて 辛いこと 不幸せがあっても
 世界の現状からすれば 恵まれている方である

 上を見たらキリが無い
 自分の今居る位置を しっかりと見つめよう

 上にばかりいたら 下のことが分からない
 自分をもっと下に置いて見るならば 理解もされよう
 物の考え方一つで 幸せにも不幸にもなって行く

 

  今日の誕生花  しそ

  花言葉  善良な家風

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男性は照れ屋が多いのかも

2011年10月27日 09時31分03秒 | ボランティア

  昨日は江戸川区の老人介護施設へ行った
 ここは各施設の中でも 認知症の方が多い
 音楽療法が 最も求められる施設でもある

 先月行った時は 準備がゼロで 私が行っても段取りも出来ない
 何か他所の施設へ行って 勝手に始めたと言う感じがした
 ようやく自分自身の心の動揺を抑えて 対面することが出来た

 施設スタッフの入れ替わりもあり 受け入れの徹底がおろそかになる
 仕事の忙しさや 人員不足も陰にはあると思う

 今回は ある程度事前に話をしておいて 万全の準備がされていた
 手を煩わせて申し訳ない気もするが 方向性は理解されている
 ボランティアは私しか来ない施設でもある

 最近 男性の入所者が数名増えてきた
  しかし いざ音楽で導入を図っても なかなか付いてこない
 その点 女性は認知が進んでいても 幾分目だけでも参加している

 男性は歌の世界に入って来ない
 これは多分に照れの要素もある

 例えば 違う施設で盆踊りの炭坑節など 私も参加を促されるが出たくない
 踊れないこともないが 人の前で踊ると言うことが かなり抵抗感がある
 恥ずかしい そんな気持が強い
 だから皆と一緒に歌うことに 照れくささもあるのだろう

 終わって片づけをして去ろうとすると 私に拍手を送る
 呼び止める方が居るから近づくと 握手を求める
 心の中では 参加されていたんだ と改めて思う
 歌の時には笑顔がないが 別れる時には笑顔で挨拶してくれる

 

 他の施設でも 男性のほうが 歌ってくれないケースがある
 男性は自分の型をある程度決めており この型から出ようとしない
 コーラスやうたごえでも 女性のほうが圧倒的に多く行動的だ

 中には スタッフにわがままを言ったり暴言 暴力も男性にはある
 歳を重ねたら 愛される高齢者になって欲しいものだ
 永い間 会社と言う組織で醸成されてしまった人格はそう簡単に治らない

 私にだって まだ そういう人格が隠れているかもしれない
 人の痛みを知り 人に心から優しくなることは 永遠の課題だろう

 

 今日の誕生花  ななかまど
 花言葉     私と一緒に居れば安心

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