のびたとブレイク

生き生きと第三の人生を歩んでいます
うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚

人生の友 暮らしの友

2015年12月31日 05時00分00秒 | うたごえ

私にとって 新年は おめでとう と 喪中の 両方である

日本の風習としては 妹が亡くなったら 最低3カ月から1年喪に服すとある

ここが微妙である 新年は3か月は過ぎている どちらを取ろうか

 

いつまでも 哀しみに暮れては居られない

下町のうたごえ うたごえの講座 そして 介護施設が数か所 私を待っている

妹よ ごめんよ 忘れるわけではないが 笑顔と元気は私の真髄であるのだ

 

 

年賀はがきも 喪中はがきも出さなかった

これは寒中見舞いの挨拶を出そうと心に決めている

新しいカレンダーに 予定を半年先まで書き入れた

 

予定があることは幸せだ

待っている方が居るなんて こんな幸せは無い

その上に 健康は まだどこも心配することが一つも無いのだ

 

 

私は独り暮らし 普通なら 老けこんで 歩き方までしょぼしょぼしているだろう

ところが 私には 人生の友が居る この方たちに支えられて今の私が居る

健康である限り いつまでも一緒の時間を過ごしたい方たちばかりである

 

下町のうたごえ 私の好きなピアノと歌の時間 集まられる皆さんは素敵な笑顔と歌声である

講座のカチューシャも 来る3月をもって辞任することになっているが 活気ある女性たちだ

ボランティアも皆さんが待っているが 私の出来ることで喜んで貰えるなんて幸せなことだ

 

ブログの仲間たちも 私を支えてくれる

日記なんて 10数年前は書いても1カ月と持たないのが 私であった

ところが 書いて読んでコメントを交わして これが書くことへの意欲となっている

 

 

言わば 人生の友 これがすべてである そして 暮らしの友がいっぱい

やはり私を癒し 心を和ませてくれるのが 動くものでは 金魚である

部屋の掃除はまともにしない私でも 水槽はこまめにしないと死んでしまう

 

パソコンに向かって居る時 たまに眼を遣る

犬や猫には負けてしまうが 金魚だって生きている 時には眼で動きを追う

私と同棲するのは 女性ではなく この子たちである また2匹増やしてしまった

 

 

花は毎日 眺める 花や緑が無かったら 私の生活は何と無粋な味気ないものだろうか

ブーゲンビリアが 正月まで咲いてくれるなんて 嬉しい限りである かなり華やかである

葉ボタン 小さいけれど4本で90円の値下げ品 これだけでも正月気分が出る

 

 

おまけに すずめが毎日 何度もやってくる

餌が無くても少し遊んで行く 小鳥のえさを与えてあげた

時には 10羽くらいで チチチと賑やかにさえずり 喜んでいる

 

 

ああ人生の友よ 暮らしの友よ みんなに感謝の心で溢れながら 一年の区切りを迎える

皆さんと 違う人生の中で 歌う時 笑い合う時 パソコンの向こう側に居るブログの友

この時ばかりは同じ時間を共有しているのだ いつまでも いつまでも共に有りたい

 

 

 

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まだ終わらない交通事故の後処理

2015年12月30日 05時00分00秒 | うたごえ

あの交通事故を起こしたのが10月初め 未だに全部が解決していない

そうこうしているうちに 来月 任意保険が切れるので 昨日 年一括払いで振り込んできた

昨年より等級が3クラス上がってしまって これから3年間アップした金額となる

 

相手との事故の相殺割合は 絶対100%は譲らないと 当初から相手の運転手が言う

相手の保険会社も強硬に主張したらしいが 私は相手にも一割の過失割合があると反論していた

私の左車線へのはみ出しがあっても 左車線走行の該当者は危険回避もせず高速で当たって来た

 

どうやら保険会社同士では 9対1 の相殺割合で決着したと報告が先日あった

相手も修理屋さんに出したらしいが ほぼ20万円内外らしい

私も事故翌日に 保険屋さんから見積もりを取るように言われ 販売会社に行って見せた

 

 

ところが 先日の保険会社の電話では まだ見積もりが出ていないと言う

どうやら これが出ないと最終示談が終結しないらしい

それも販売会社に連絡したところ 私の車を見た社員が辞めてしまって分からないと言うのだ

 

困ったものだ 再度 車を見せに行こうと思うが 年末年始の休みに入ってしまった

仮に 見積書が出ても 私には高額で修理は出来ない 多分20万円内外だと聴いている

車検には通らないと 車を見た社員は言っていたから いつかは修理しなければとは思う

 

 

新年を挟んで まだ 交通事故の処理は続くことになる

買って3年目の車検を通してすぐだった 以前の自損事故は 買って2日目にぶつけた

新車が嬉しいのと緊張で 駐車場の塀にぶつけて大きな傷 それ以上に大きな心の傷だった

 

 

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火の用心!の声が聞こえてくる

2015年12月29日 10時09分12秒 | その他

ここ2日ばかり 夜になると 「火の用心~」の声が聞こえてくる

私のマンション自治会を含めて 地域の町会の見回りである

数人で組んで路地や マンションなどは各フロアごとに回ってくる

 

同時に発声するので 「火の用心~」の声はかなり大きく聞こえる

これは 地域の暮れの風物詩とも言えるだろう

参加する方たちは 私のマンションでは役員が担う

 

一応は参加者募集はするが 進んで参加する人は居ないだろう

いつも町会の道路清掃 避難消火訓練など これも役員が担っている

まことに ご苦労なことである 私は心の中では感謝をしているのだ

 

自治会の旅行は私に依頼が来て実施 皆さんには感謝されるほどでもある

その時や マンションですれ違った時 次期自治会 理事会の役員を勧められる

だが 私はボランティアなどで忙しいことを口実に 逃げ回っている

 

 

幸い 交替制ではなく 立候補や推薦で 自治会や理事会総会で決まる

私がかって 都営住宅の自治会会長をした時は フロアで役員何名と交代制だった

選ばれた役員で互選で自治会長他 役員が決定した

 

これが自治会長となると 思った以上に大変だった

連合町会の行事なども積極的に出て 各行事は率先垂範である

会社勤めをしながら この役目はきつく2年で終わり安堵したものである

 

この頃の 火の用心の実施日は 大みそかまで行われていた

紅白を見たいけれど 新年の直前まで 詰め所に待機していているのである

夏休みのラジオ体操も 3週間くらいあり これに出てから会社に行った

 

口うるさい住民はどこにでも居て 批判ばかりする

私は聴くことは聞くが 筋は通す それでもうるさい方には立候補を勧める

子供会の会長をした時は クリスマスでさえ 宗教的に問題があると文句を言ってきた

 

これはね 確かにキリスト教の行事であるが今では国民的行事で子どもも楽しみと諭す

おかげで 役員を外れても 総会の時は毎年 議長を依頼されてきた

総会議事を仕切らないと 堂々巡りをしたり 一部の批判に時間ばかり要する為である

 

こんなことも経験して 役員の大変さについては 常に身にしみて理解をしている

火の用心~ この声を聴いて 心の中では ご苦労様と 私は言う

昨日は天気も良く 洗濯を一気にして 床屋さんにも行ってきた

 

家の近くの京葉道路 月が大きい

 

妹のことがあって 現在は喪中であるが ほんの少し新年に期待をかけている

神社仏閣を普通は行かないと言うが 無信仰に近いし 神田明神だけは行こうと思う

車の交通安全の札を貰うのと うたごえやボランティアに集う方たちの幸せを願うのだ

 

 

 

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ただ貴方のやさしさが怖かった

2015年12月28日 09時50分22秒 | うたごえ

撮り溜めたテレビの録画を 一日中見ていた

それは歌の番組であり 童謡唱歌コンクール 歌謡曲番組も幾つかある

歌は私の人生の友 年初めの活動まで約10日間ぐらいあるので 心の充電でもある

 

最初の童謡唱歌コンクールがさわやかで 素晴らしい歌唱力に感動していた

全国のグランプリ大会を勝ち抜いてきた方たち 子どもたちや親子が歌う

何と奇麗な清々しい声だろうと 聴いて居ても癒されるほどだ

 

 

歌謡曲はいくつかの番組があって おなじみの曲が気楽に聴ける

演歌は昔は嫌いだったが 今では かなり好きで録画しては見ている

これは多分 バンドでかなりの期間 伴奏してきたことと 亡くなった妹の影響だろう

 

今では うたごえもジャンルを問わず 数百の曲をエントリーしている

こうして見ると私が何が好きかと問われると ジャズやクラシックも含めてみんな好きだ

節操も無いほどである これから聴くのは あの辻井信行の演奏 これも楽しみである

 

秋止符 この曲も切ない

 

そして ここ数日は私の周りは 段ボールに入れた楽譜類を散乱させている

これは 介護施設で 新しく歌う曲を選曲しているのである

最近は相棒の協力で 介護施設の訪問にも プロジェクターを採用し始めた

 

今までは 模造紙に書いた曲を200曲くらい用意して 施設によって使い分けている

これは認知症や介護程度の重さによって 各施設で微妙に効果が違うからである

重い方は童謡唱歌や古い歌謡曲が中心で ディなどは演歌のヒット曲まで取り入れる

 

模造紙は重なるとかなり重い それに比べればプロジェクターは入力さえすれば便利だ

私が一人で行く施設は 今まで通り模造紙で季節感に会ったものを歌って貰う

どんな曲がこの施設で受けるか あの方 この方の表情はどうか反応を見て使い分ける

 

そんなことも含めて 段ボールいっぱいの楽譜から再度 点検して検討する

併せて 下町のうたごえは数百の曲があるが まだ これも良いかと言う曲もある

楽譜を見つめながら 頭で考えるので 進行は極めて遅いが 楽しい作業である

 

 

フォークソングの特集も録画して聴いていた

5人の有名な方々が 楽しい会話を重ねながら 歌ったり背景を説明している

まだ青春 歌を語り 歌う時の皆さんは いつまでも青春の輝きがある

 

どの曲も素晴らしく いつ歌っても味があって楽しいが 神田川 はこの時代の象徴だ

私だけでなく 同じ世代はみんなが過ごしてきた時を思い出させるものでもある

この歌を歌う時は 歌詞の中に自分も入って ささやかな幸せの時を思い出すだろう

 

作詞の喜多条 忠さんが若い時 ここで彼女と同棲した時を詠う

 

若い二人が 3畳一間に同棲して お風呂屋さんに行ったり 似顔絵を描いて笑ったり

そっと寄り添い 冷えた身体を労わったり 悲しいかい?と聞いてみたり

それは シニアの皆さんにも共通する 切ないような郷愁のようなものである

 

私の新婚時代も 4畳半の一部屋で 水道もトイレも共用だった

やがて都営住宅に当たって入った家は 戦後のかまぼこ型ハウスの様である

やはり水道は共用 風呂屋は7.8分歩いて行ったものだ

 

現在は 誰でも風呂やトイレもあり 部屋もいくつかあるのが常識だ

しかし わずか50年前あたりは 神田川の世界が普通であり 誰も貧乏も感じない

それぞれ違う人生を歩んでいるが この曲を歌う時 誰でもみんな 一体となれる

 

 

 

 

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割れた赤い玉がポンと出て“はい!打ち止め~”

2015年12月27日 08時49分37秒 | ボランティア

ボランティアに行くのに ワイシャツを買いに街に出た

クリーニングに出せば良いものを 部屋の片隅に積まれているが面倒くさい結果である

この際 肌着も新調してと いろいろと買い込む

 

大手の洋品店は 割引やらポイントがあって ちょっとお得感があった

そして街の洋品屋では はい これで抽選が出来ますよと 抽選券を渡してくれた

おお 懐かしいね 私が抽選券を貰っても殆ど補助券で たまっても捨ててしまう

 

 

商店街を歩いていると あるある 昔からのガラガラ回す大型の抽選機だ

最近では コンピューター画面で抽選をしている風景も見かけられる

だが このガラガラ回して 赤い玉や白い玉など出てくる わくわく感がたまらない

 

どうせ外れの赤い玉だろうと思っても もしかしたら違う色が出て来ないとも限らない

そして ガラガラ思いを込めて回す この瞬間が良いのだ

おばちゃんに抽選券を渡して いよいよ ガラガラボンだ

 

 

赤い玉は外れ その他の色なら何か景品が貰える

そして 運命の球は・・・赤い色だった

それが何と 半分に割れた赤い半球である 言っておくが半分だよ

 

半分だけの球を見て 唖然とした

こんなことってあるだろうか 見たことも聞いたことも無い

割れた半分の球 外れは外れである

 

おばちゃん すかさず外れのティッシュを渡してくれた

割れた球ねぇ 思わず私がつぶやく

もう一人のおばちゃんが相棒の顔を見て こんなことってあるのねぇと感心していた

 

もう一回する?と私に問いかける

そうだよね 割れた球なんて縁起が悪いもの・・

そして 再度 ガラガラと回すが もう わくわく感なんて無い

 

 

出た球は 案の定 また赤い玉 今度は割れていない普通の丸い球だった

帰り道についたが 少しの間 あまり気持ちは晴れていない

なんで 割れた半分の球が私に出たのだろう やはり縁起でもないよ

 

待てよ 考えようによっては あれは いろいろ続いた私の出来ごとの終わりかも

そうだよ それに決まっている 落語か何かで聞いたことがある

これにて打ち止め~ 一年の終わりに告げられた これからは絶対上げ潮だ

 

 

 

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