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時々更新フォトダイアリー、北の四季とエトセトラ

続々々・文月の庭

2014-07-13 21:22:00 | 庭・ガーデン

デルフィニウムの季節が来た。

去年、同じような画像でアップしたのが7月20日だから、ちょっと早め?

ちなみに、一昨年は7月16日

北の国の夏に、似合いの花と勝手に思っているが、空の色とこの庭の
花の色が合っているからかも知れない。

真っ直ぐ天に向かって伸びる姿は、今の季節を代表する花。

 

 

 

 

 

 

ちょっと角度を変えると、花の色がよく解る。

この色が一番で、この後群青色が咲き、マイカ(雲母)混ざりの水色が咲く。

何れもブルー系がこの庭のデルフィ・スタンダード。

 

 

 

 

 

 

青色系でもう一つの主役を狙うのは、手前のエリンジウム・アルピナム。

今年は咲き年で、今までで一番花数が多い。

いかんせん、デルフィには背の高さが遙かに及ばないが、脇を固める役に徹すれば
この庭に欠かせないバイプレーヤー。

 

 

 

 

 

 

白色のヤロウ(ノコギリソウ)咲く側から見ると、ジキタリスの濃桃色が目立つ。

それは、バックが青色の倉庫と芝生と立ち木だからと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

バックガーデンから、代表選手を一花。

去年は花柄が一本しか伸びなかったが、盛大に増えてくれた、ペンスラモン・ダークタワーズ。

ペンスラモンは、登山が趣味なら“イワブクロ(タルマエソウ)”の仲間と言えば、“ああ!”と
思う方も多いのでは。

下向きに袋状に咲く花は、ジキタリスに似ている。

もっとも、イワブクロもジキタリスも、同じ“ゴマノハグサ科”なので似ていて不思議はない。

 

この株の特徴は、セカンドネームが示すとおり、葉と茎が濃色であること。

萼片のくちゃくちゃ感や、淡いピンクの花との対比も面白い。

 

 

 

 

 

 

そろそろ背丈が伸びてきた、斑入りの糸ススキ。

わずかな風に、さわさわ揺れる姿が涼しげだ。

 

 

 

 

 

 

最後に、夕刻のデルフィ。

どちらがどうと言うことはないが、こってりとした西日が当たると、少し暑苦しげな
画像になると思うのは自分だけ?

雨風に弱い花なので、暑くても寒くても良いから、もう少し晴天が続いて欲しいと
思う日々。

 

 



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