今日は私の母親と女房をタイトルにしました。
全く個人的なことですので、アップすることに躊躇しました。
高齢社会をむかえて、親の介護に係わる方も増えてくることでしょう。
子どもとしても、どうするか悩むところです。
お考えはいろいろとあろうかと思います。
母の様子も日常生活を自宅で過ごすのは、少し困難になってきました。
と言っても性格的に(人付き合いも含めて)デイサービスなどに行く母親ではありませんでした。
姉や妹にも、そして掛かり付け医にも相談し近くの有料老人ホームのお世話になることにいたしました。
最初は良かったのですが、段々馴染めなくなりホームより他施設への転移を求められ、専門の病院(施設)に行くことにしました。
運良く部屋も空き、施設側の配慮もあって今はここで暮らしています。
昨日も夕刻に女房と行ってきましたが、すごく穏やかな表情をしていましたね。
その時によっていろいろとありますが・・・。
やはり施設の夕食は美味しく無い、家に帰りたいね。と言っていました。
いつもプリンを持参するのですが、甘くて美味しいと・・・。
性格なのか食べ物の蓋を乗せ、箸やスプーンなどもきちんと置いています。
一番気があっているのは?女房かも知れません。
私一人で行くと不機嫌で、女房はどうしたの?と聞きます。
目もすごく良くて遠くの掛け時計を読み、ちょっとした広告もローマ字もしっかりと読みます。
“ これ10%OFF(オフ)ね。安いのかな? ”と読んでいます。
母の様子を見てちょっと安心しています。
でも、息子としては複雑な思いもあります。
女房は母の爪を手入れしています。
優しい女房に感謝です。
まぁ~思いはいろいろとありますが、私も逆の立場になるのでしょう。
まさに高齢社会に直面している現状です。
Hiro