goo blog サービス終了のお知らせ 

自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

私の母親と女房

2017年05月23日 | なかま道志

今日は私の母親と女房をタイトルにしました。

全く個人的なことですので、アップすることに躊躇しました。

高齢社会をむかえて、親の介護に係わる方も増えてくることでしょう。

子どもとしても、どうするか悩むところです。

お考えはいろいろとあろうかと思います。

 

 

母の様子も日常生活を自宅で過ごすのは、少し困難になってきました。

と言っても性格的に(人付き合いも含めて)デイサービスなどに行く母親ではありませんでした。

姉や妹にも、そして掛かり付け医にも相談し近くの有料老人ホームのお世話になることにいたしました。

最初は良かったのですが、段々馴染めなくなりホームより他施設への転移を求められ、専門の病院(施設)に行くことにしました。

運良く部屋も空き、施設側の配慮もあって今はここで暮らしています。

昨日も夕刻に女房と行ってきましたが、すごく穏やかな表情をしていましたね。

その時によっていろいろとありますが・・・。

 

 

やはり施設の夕食は美味しく無い、家に帰りたいね。と言っていました。

いつもプリンを持参するのですが、甘くて美味しいと・・・。

性格なのか食べ物の蓋を乗せ、箸やスプーンなどもきちんと置いています。

一番気があっているのは?女房かも知れません。

私一人で行くと不機嫌で、女房はどうしたの?と聞きます。

目もすごく良くて遠くの掛け時計を読み、ちょっとした広告もローマ字もしっかりと読みます。

“ これ10%OFF(オフ)ね。安いのかな? ”と読んでいます。

母の様子を見てちょっと安心しています。

でも、息子としては複雑な思いもあります。

 

 

女房は母の爪を手入れしています。

優しい女房に感謝です。

まぁ~思いはいろいろとありますが、私も逆の立場になるのでしょう。

まさに高齢社会に直面している現状です。

 

Hiro