晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

自然美を 子らに教える ほっとステイ

2009-06-19 21:28:09 | Weblog
自然美を 子らに教える ほっとステイ

 21年6月19日(金)曇りから晴れに、暑い日。 18度

 ほつとステイの出向え
 

 曇りの朝、鳴くのは郭公だけ。浅間山は雲の中に隠れたままである。
ほつとステイの小学6年生が、福生市から5人が来る日である。
 9時10分滝神公民館の予定なので、9時に着き待つ。
TH先生の携帯に連絡があり、手違いで遅れるとか。30分遅れで着き「ほっと」する。
 そこから歩くこと7分ばかり、我が家に着く。

 珍しきトンボ
 

 歩いてくる途中で道に弱って、止まるトンボを見つける。
貴公子みたいな色彩で、初めて見るトンボである。

 座敷でお互いの自己紹介のあと、立科町の山と里、自然と観光や農産物・果樹の話などする。事前の勉強はあまりしてこないように感じる。
 
 家庭菜園に植えられている野菜の名前など教え、お花畑の花も見てもらう。
「ワァーワァー」と歓声を上げて喜ぶ。
飛んでいる鳥や庭に遊びに来る雉やタヌキ、キツネの話には信じられないような顔をしている。

 見事に実る桑の実
 


 食べると美味しい!!
 

 庭の南側土手に切らずにおいた桑の木。正解であった。見事な実をつけてくれる。サクランボは食べるが、まだこちらには来ない鳥たちだ。
 食べられるよというが、なかなか手が出ない。1つ食べて見せると「美味しい~ブドウみたい」と歓声を上げる。

 小梅の採集体験
 

 小梅が丁度採り頃なので、これを農村体験にする。
小さな木なので、皆面白がって採る。でも黒いシャツを着ている子が多く、熊蜂がペアで舞ってくる。都会の子供たちを歓迎しているようだが恐がる。


 蛙とオタマジャクシに歓喜
 

 お昼を食べた後の午後は、付近のウオーキングである。
草の生い茂る農道を歩き、ジャズの蓼科高を横目にと5000歩ばかり歩く。

 お茶を飲み反省会と聞きたいことなど話していると先生方が訪問される。
皆な熱心な先生達である。写真をプリントして3枚ずつ上げる。
 帰りも早めに行くが、今度は5分も早く着きバスがもう来ている。
朝の遅い分、早く来ましたか?とジョークする。

 日本ミツバチの巣
 


 同じほっとステイをしたM氏宅に日本ミツバチを見に行く。
皆それぞれ各家庭で独特な体験をさせているようで参考になる。

 採った小梅の作りには草臥れる。2人で2時間以上もかかる。

 御柱また立科の林から8本も
 

 賛否両論ある御柱の木の行事をするニュースを放映している。
前に切った場所が、ウオーキングコースになり、観光面で役に立っているという人。自然が破壊されたと中止説をいう人に分かれているが、国有林とかで反対は難しいようだ。

 暑さもあり本当に疲れた。風呂に入って早く寝ないと、明日の登山が心配である。天気のほうは大丈夫そうである。

 SNBのハガキを投函する。また俳句会の通知をもらう。