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熟年男の歳時記

趣味のバイク、料理、DIYや旅行記を中心に日々の暮らしと感じた事など気ままに綴って行きます。

いよいよ リフォーム工事開始

2016-03-28 14:00:11 | 我が家のリフォーム
今日からいよいよリフォーム工事がスタート。5月の連休明けまで1ヶ月以上、不自由な生活を余儀なくされますが、引越しの手間を考えれば致し方ありません。

作業初日の今日は、洋室に変更する和室の畳・床材・断熱材などの撤去に加え、発砲ウレタン吹付け工事の準備段階として1階床下の断熱材と屋根裏収納のベニア板を撤去。これから、約一週間ほどかけて外壁の断熱材やキッチン、風呂など住宅設備機器の撤去作業です。





柱の太さ100ミリに対して充填されていたグラスウールの厚さは50~60ミリ程度しかなく隙間だらけ。これでは、室内が暖まっても壁内部に床下から冷気が供給され続け、寒いのは当たり前。


断熱材の施工不良により、こういった隙間から床下の冷気が壁内に流れ込みます。
20年以上前の家に気流止めなどと言う考えはなく、昔の断熱材施工方法はこの程度のもの。古い家が寒い原因の一つです。
穴の手前上部は間仕切り壁の内部につながっています。






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洗面台はIKEAで決まり

2016-03-15 20:33:48 | 我が家のリフォーム
今回のリフォームでは、2階踊り場の洗面台を交換しますが、ありきたりの洗面台ではつまらないので、ちょっと洒落た製品をと思いLIXIL、TOTOなど日本製を探すも、どれも洗面所に設置するミラーとセットになった極ありふれた物ばかり、なかなか希望に合う製品が見つかりません。

そこで、ネット検索してみると、IKEAに良さそうな製品が。早速、近くのIKEAに足を運び現物チェック。
”ヘムネス&レットビィーケン”とか言うシリーズでサイズはぴったり。特に高さは、89cmと日本製品よりかなり高く、使いやすい高さ。引出の容量もたっぷり。


すっきりしたシンプルな作りで、如何にも北欧風。 
価格は約5万円ほどとLIXILの同じようなサイズの製品と比べほぼ半額、但し、組み立てが必要。
配管のつなぎこみと壁への固定は、ちょっとしたDIYの経験が必要かもしれません。有料の取付けサービスもあるようです。

後は、洗面台に合いそうな照明とミラーを探してきて、2階の洗面台周りはDIYで完成予定。
全て業者に任せっぱなしではつまらないので、自分で出来るところはDIYで。楽しみながら支出を抑えられて一石二鳥。

IKEAと聞くと若者向けの製品イメージで、現に客層も20~30代が中心のようですが、今回のようにシニアにとっても良いと感じるデザインの製品があることを発見、何しろ価格がリーズナブルです。





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玄関タイルの色選び

2016-03-04 20:24:35 | 我が家のリフォーム
キッチンやユニットバスなど設備機器の仕様や室内ドア・床材の色など大物の検討に時間を掛け過ぎてしまい、一番最後になってしまった玄関タイルと玄関扉周りの外壁材。

業者が見積もってきたシリーズの中から選ぶつもりでいたたものの、これと言った製品が見つからず、結局、ショールームまで足を運び、他のサンプルも見て決めることに。そもそも、業者が見積もる材料は、割引率の良い製品や普及品など、どうしてもありきたりな製品になりがち。

特に、タイルや壁材は表面仕上げの違いにより、色艶の見え方が微妙に変わってくるので、サンプル、それもなるべく大きなサンプルでの確認が欠かせません。

ところで、玄関タイルの色選びで一番気を遣うのが、汚れの問題。
白やアイボリー系は、玄関が明るくなるものの、濡れた靴についた泥の汚れが目立ちます。ダーク系も汚れが乾燥すると白っぽくなって、こちらも目立ちます。
最終的に選んだ製品は、明る過ぎず、暗過ぎずと言うことで、やや濃い目のアイボリー色。


続いて、玄関扉周囲の外壁材。
扉周囲の外壁2面をいじるので、この際アクセントを兼ね、既存壁と違った壁材を貼り付けます。
玄関扉、ポーチタイル、既存外壁と合計3色とのコーディネーションを考えなくてはならず、1時間以上サンプルとにらめっこ。




サンプルだけで完成時の状態を想像しながらの色選び、難しい作業です。
カラーコーディネーターなる資格が存在するのもうなづけます。




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断熱リフォームのメニュー

2016-02-17 13:46:52 | 我が家のリフォーム
今回のリフォームでは、寒さ対策として以下の断熱対策を行うことにしました。

・床下と壁の既存グラスウールを撤去のうえ、発砲ウレタン吹付け
・屋根裏も同じく発砲ウレタン吹付け(現状天井裏グラスウール)
・玄関と勝手口ドアを断熱仕様に交換
・台所の床下収納を断熱仕様に交換
・以前、ガラスだけ複層ガラスに交換したアルミサッシ窓には、更に内窓、またはハニカムサーモスクリーンを設置
・階段下塞ぎ(コンパネ張り)(基礎と階段下一部の開口部を閉鎖、昔の建物には良くあるそうで、内壁が冷える元)

入浴時のヒートショック対策として、風呂と洗面所に温風暖房機を設置、ユニットバスのパネルは、オプションで保温材設置

今回のリフォームでは、考えられる断熱対策、全てを講じることになり、後は、床暖を入れるかどうか。(必要に応じて電気カーペットで良いかという気もして、未定)

ここまでやって実感できなければ、諦める以外ありません。来年の冬に実感できれば断熱リフォーム成功!
果たして、結果や如何に。



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連日ショールーム通い

2016-02-13 23:10:03 | 我が家のリフォーム
業者が決まった後は、建具や床材などの材質・色の選択。新築と違い既存の建具などとのコーディネーションを考えなくてはならず、これが大変な作業。

特に、色に関しては、カタログを見るのと現物とでは大違い。やはりショールームで現物を確認しないことには決められません。
という訳で、このところ連日ショールーム通い。それも、自宅周辺のショールームでは限りがあるので、結局新宿まで足を運ぶこと複数回。

暫くぶりに歩く西新宿。
30年以上前は、三井ビル、京王プラザホテル、安田火災ビルなど高層ビルは数えるほどしか無かったのに、今や見渡す限り高層ビル群。圧倒されます。


新宿には主要メーカーの大半がショールームを構えていて、それもコラボレーションショールームと称して、床、風呂、サッシなど異なるメーカー品を一か所で見ることができ、効率的に見て回れます。

ユニットバスは模型を使ってシミュレーション、分かり易いです。


現物を使ってドアと床材の色合わせも可能。
一番頭を悩ましたのが、面積が広いだけあって室内の雰囲気を大きく左右するフローリング。
フローリングは一定の広さに敷かれた状態を見ないことには、小さな色見本では全体のイメージがつかめません。やはり大きなショールームには足を運ぶ価値はあります。


歳と共に室内が暗く感じるようになってきたこともあり、明るい色にしたかったものの、既存の建具や家具の色調を考慮して、最終的にダーク色を選択。リフォームにはどうしても制限が付きまといます。

理想だった明るい色調の床(ショールームにて)







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