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motoryama7011fの鉄ヲタ日記

おでかけしたい

C106 おしながきなど

2025-08-07 00:41:30 | 日記


8月17日、東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット106の2日目にサークル出展の予定です。

SDイラスト前作のにじさんじ本が129収録だったのに対して今回は200イラスト収録しております。
この影響もあって流石に500円の収めることはできず、強気の800円頒布となります。
(にじさんじ本の時は無理に収めようとして色味の強い本文用紙を選んでしまったというのもあるので…)


今回の表紙は鉄道ピクトリアルのパロディです。パロディやるのが一番楽しいんだから。
過去作と同様に各ページ6イラスト収録、詳細な解説はなくイラストをたくさん並べるスタイルの本となっております。

ホロライブ・にじさんじと異なり、事務所という括りが無いため正直どこまででもいけてしまうテーマに挑戦することになりましたが200がちょうどいいくらいなのかなと思いました。
定義が曖昧かつ際限が無いVTuberとかいう世界。一説には6万人を越えたとかなんとか…
私が認知した範囲内とかいう条件でのセレクトなので偏りはあるかと思いますが、どうにか一般的に認知されていそうなものを多く選んでいるつもりです。
(VTuberランキングの急上昇ページ・雑誌VTuberスタイルおよびVティークの読み込みをしまくる日々となりました)

というか、2018年時点では文句なしに最大手事務所だった.LIVE(ドットライブ)が手掛けるぶいぱいの新人さんとか半年たったのに登録者数2,000人台なのとか見るとうっわぁ…となったりしました。
それに対して、ティザー動画が出ただけの個人(要出典)VTuberが初配信前に10万人を突破したり…
個人的な意見で非常に申し訳ないのですが、あの民族大移動みたいなムーブはどうも好きになれないなぁという感じがあります。それを堪えてそういう層もVTuberの一側面だよなと収録しておりますが。

企業所属の方はだいたいそれなりに有名なのでいいとして、そのほかの個人勢(転生含む)はおおよそ1万人登録を目安に取捨選択させていただきました。

本作ではVTuberを200収録したと言ってはいますが、VTuberを自称していないもののLive2Dを使用している配信者とかも採用しています。
正直私は苦手分野なのですが同一名義で実写配信も行っている方だったり、VTuberというよりVシンガーといったほうがいい方だったり、YouTubeではなくTwichをメインに活動している方だったり
調べれば調べるほどにこの世界は広いなと感じました。


個人的にかわいく描けたやつを4つ載せて終わりにします。








コミケ、行けたら行きます。対戦よろしくお願いいたします。
(行く気しかないのですが、なにが起こるかわからないため。)


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CLEWでビワイチサイクリング🚴

2025-06-14 15:06:40 | 日記

約3年半ぶりにビワイチを漕いできました。前回は難波で借りるというロスの多すぎる移動をかましていましたが今回は琵琶湖沿いで借りました。


瀬田駅からすぐの場所で借りられるCLEW。今回のビワイチのお供はこちらとなります。
ドコモバイクシェアのアプリから借りることが出来るシェアサイクリングサービスで、京都と滋賀で展開しているのですがメインは京都エリア。
滋賀は瀬田駅と龍谷大学の2点間移動のみとなっています(京都⇔滋賀の乗り入れはできません)


瀬田駅側のポートは龍谷大学直通バス専用のりばの敷地内に置かれており、掲示物を見る感じも龍谷大学の学生以外の利用を想定していない気がします。

【150km】肺不健康組が自転車で琵琶湖一周/ビワイチ【月赴ゐぶき/春雨麗女/あおぎり高校】


今回ビワイチを漕ぐに至ったきっかけはこちら。月赴ゐぶきさんの自転車動画の聖地巡礼です。
こちらの動画に登場した場所を巡ることが主題となっているため是非ご視聴ください。おもろいので。




VTuberでありながら実写のサイクリング動画をいくつか出しているゐぶきちさん。初回の出勤動画(浜松~東京)とハマイチ(浜名湖一周)については私も同様に自転車を漕いだうえで聖地巡礼しているのですが面倒くさがってブログ記事に起こせていません。
まあ、本家があと何本か自転車動画を出したらまとめて聖地巡礼本出せばいいだけですからね…?

そんなわけで当記事もふんわりと概要をなぞるだけにしておきます。詳細は本で出せばええんや(と宣言しておかないと有耶無耶になってしまうため)


サイクリストの聖地であり、動画勢VTuberの聖地でもある(?)例の像。




「ファ〇チキ食べた~い!」の発言後に寄っていたコンビニにて。動画では長浜を起終点としていたため時間帯は大きく異なります。




13時半 動画中でスタート地点になっていた長浜に到着。
この日は全体に曇り気味で日差しもなく結構快適でした。


道の駅 湖北みずどりステーション(575)


「ゐぶき・大根・豚」のカレーを購入。後日食べてみましたが味の染みた大根が結構主張してきて美味しかったです。


ビワマス握りはラスト1つが残っていたので購入。動画中のベンチに座ってお昼ご飯としました。美味しかったです。


「息切れボイス.mp3」が出た「若干の峠」


賤ケ岳トンネル旧道。前回漕いだ時は冬季閉鎖で通れなかったので初めて来ました。
「聖地巡礼」の聖地巡礼というよくわからない入れ子構造を感じたりしました。






やはりビワイチは北のほうを漕いでいるときがいちばん楽しい気がします。
個人的に好きなところを3つ挙げるなら
・彦根市から米原市に入ってすぐの右カーブ
・木之本~塩津浜で国道から離れた道のロックシェード付近
・今津浜から見る竹生島・菅浦
を挙げたいなと思います。
白髭神社とかは景色は確かにいいかもしれませんがゆっくり立ち止まる余裕なんてないので…


道の駅 しんあさひ風車村の蹴っ飛ばしそうになるcloseの看板。
ここは一応道の駅を名乗ってはいるものの実質廃止されたようなものかと思われます。
廃止するのを忘れている、国鉄の橋場駅みたいな感じなのかなぁと思ったりしています。


道の駅 藤樹の里あどがわに到着。


すき屋で晩御飯。夏メニューのめかぶオクラ牛丼が美味しかったです。


鴨川を越える頃にはもうすっかり日が暮れてしまいました。


今回は動画の聖地巡礼が目的なので北湖のみ。琵琶湖大橋を渡ってゴールとなります。
なお、瀬田で借りてしまったため距離だけで言えば南湖も含めた一周分くらいを漕いでいます。


最後には雨も降ってきてしまいました。うーん…




そんなわけで日付が変わるギリギリで帰ってきました。

電動借りました!(てれれてってて~て♪)と手放しに喜べるほど電動が楽ではないことは今までの長距離サイクリングで重々承知していましたが今回も結構大変でした。
とはいえ、一度漕いでいる道だったため賤ケ岳や塩津周辺の程よい坂道ではアシストを効かせつつ平坦区間ではアシストを切る走りが出来て電動アシストを最大限に生かすことが出来たんじゃないかなと思ったりします。

大変ではありましたが、なんかビワイチってまた漕ぎたくなる魅力があるんですよね。次はいつ漕ごうかな。


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キハ32の廃車回送を撮る

2025-04-09 20:46:22 | 日記

先月のダイヤ改正で大きく運用を減らしたJR四国キハ32の余剰車両が廃車回送されたので撮ってきました。
向かったのは観音寺駅西側のカーブ、逆光なのがちょっとあれですがいい雰囲気でした。
「回送」ではなく「試運転」を掲げたキハ32の5両。ここまで繋ぐと迫力があるというか、むしろ違和感があります。


後追いは丸ライトの車両でした。高知口で運用されていた車両は全て角ライトなので個人的には角ライトが先頭で来てくれてありがたかったです。


ついでに撮った動画がこちら。


スマホ三脚の類を持ってきていなかったものの、ガードレールの袖ビーム部分の板の重なりにいい感じにハマったのでこれでいいやとやっていたら列車風で終わりました。
まあ、列車がやってくる前に倒れるよりはよかったですが…




あとは32の前に練習がてら撮った特急。リニューアルされた8000系かっこいいなと思いました。

その後、まだいるかなと多度津に向かうも既に工場に入っていました。駅まで走れば特急に乗れたのでそうすれば見られたかもしれませんが。






既に多度津工場内にキハ32が入ったあとでしたが、ダメ元で向かってみるとアント君が入換をしていました。
このあとキハ32を引き出すのかなと思っていましたが自走してきたキハ32の着後に押し込み作業をするために一旦引上げたところに遭遇したようです。

ここで見られるのが現存唯一稼働状態にある控車ヒ852。こちらは宇高連絡船の車両航送において桟橋部分の橋渡しとして扱われたものの生き残り。
工場内で自連/密連の双方の車両と連結できるように双頭連結器を付けたスペーサー役として車籍はないものの今でも活用されています。


さて帰るかと思ったのですが、予讃線の走行位置に「臨」の表示が。折角なので多度津駅周辺で構えてみました。
やって来たのはDE10+チキの形態を置き換えたJR四国の最新型車両、9000系です。
JR東海のキヤ97をベースにしており見た目はそっくりそのままです。これが四国で見られるというのは結構な違和感があります。

そんな感じで久々の撮影でした。キハ32だけのつもりでしたが控車と9000系も撮れて楽しかったです。

おわり


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リアルストリームで高知~名古屋往復サイクリング(復路 後編)

2025-04-02 11:18:35 | 日記
自転車で名古屋から高知まで向かう旅、突然の吹雪で急遽泊まることにした泉佐野からの後編です。

4日目 2月20日

泉佐野駅直結のホテルレフ、普通にいいお宿でした。
ただ、デザインだけを考えた鳥の巣みたいなアミアミがついているせいで窓からの視界が遮られるのはまだしも、実際に鳥が群がるようになっており鳩の大群がやってきていました。
外観を見るとかっ著良い雰囲気はあるんですが、デザインを重視したせいではとぽっぽのウンチまみれになるのはどうなんだろうか…と思ってしまいました。




泉佐野から国道26号線を和歌山方面へ、鳥取ノ荘駅の南側にある貝掛周辺では自動車専用道となったため海沿いに迂回していたところ、道中で急に旧型客車が現れてびっくりしました。ファーストトレインというカフェのようです。
なんも下調べをしていない状態で現れる鉄道車両、いいですね。
時刻は8:00。営業開始は8:30ということで残念ながら見送りとしました。


9:00 南海本線に沿う形で孝子峠を越え和歌山県へ。
和歌山大学前を経由し市街地まで下っていきます。


9:45 和歌山港




徒歩乗船だと2,500円、自転車持ち込み料が2,500円で合計5,000円となりました。こうして考えると持ち込み料高い気がしちゃいますね…


和歌山港10:35→徳島港12:50
南海フェリーといえば自習室。この空間かなり好きです。


徳島港に到着。四国に上陸してしまえばあとは陸続きなので脳筋で漕ぐのみです。

勝浦川を上って道の駅ひなの里かつうらへ。
かつうらビッグひな祭りというのが有名なのは知っていましたがあれの本家がここ、徳島の勝浦だそうです。
その後同じ地名繋がりで全国の勝浦に波及したそうです。てっきり千葉の勝浦が本家だと思い込んでいました。
ビッグひな祭りが見られる人形文化交流館はこの道の駅に隣接しているのですが、開催期間は2月22日から。惜しい…




今まで川沿いを進んできたのに対し、この先は山を越えて道の駅鷲の里へ。しっかり山越え区間となり大変でした。


15:40 道の駅鷲の里
この道の駅からはお遍路のお寺の1つである太龍寺に向けてロープウェイが出ています。




かなりアクセスが困難な場所なので、折角来たならと思い乗ってみることにしました。
往復2600円と結構な値段する気がしますがまあいいでしょう。


大きな搬器ですが乗客は私1人のみ。1:1で観光案内を受けられてむしろ良かった気がします。


どうでしょう藩士には有名(?)な、揺れ止めに当たって衝撃がございますの画角。そんなにずっこけることはありませんでした。




天候はかなり良くて景色がだいぶ良かったです。
距離は2,775mで所要時間約10分と意外と長く、途中で川越え山越えがあるなど見所がかなり多いなと感じました。
那賀町の街並みだけでなく山を越えて阿南市街地も眺められるのは意外でした。




貸切の太龍寺境内を散策。結構広い敷地で楽しかったです。


阿南市街地の景色を後にし再度山を越えて那賀町方面へ。
晴れた日だったので阿南市橘の火力発電所だけでなく海を挟んだ対岸の御坊の発電所までよく見えました。




夕焼けの山越えロープウェイ、かなりいいものでした。
蛇行する那賀川に沿って町が形成されているのがよくわかります。
なお、画像の中心部の少し小高い山の家のある白色屋根の大きな建物は大塚製薬のワジキ工場。
徳島を代表する大企業ですが、徳島市川内とか鳴門だけじゃなくこんなところにも工場を構えて雇用を創出しているのは流石だなと感じました。
カロリーメイトなどはここの工場で生産されているそうです。




18:40 道の駅鷲の里から約13km、道の駅もみじ川温泉。
実は以前高知から阿南まで四ツ足峠を越えてサイクリングをしたことがあります。ちょうど明日漕ぐルートです。
その際に宿泊しかなり良かったので今回ももみじ川温泉を楽しみにやってきました。




道の駅併設のレストランが21時まで営業しているため、宿泊は食事なしの素泊まりにしたうえで好きなメニューを選んで注文しました。
有力付きのプランでも美味しいとは思うのですが、せっかくなら好きなものだけ食べたいなという気持ちが勝ってしまいまして。

あめご石焼き御膳、軟骨の唐揚げ、金陵(日本酒)という豪遊をしてきました。美味しかったです。



5日目 2月21日(最終日)




最終日、あとは四ツ足峠を越えてまっすぐ国道195号線を高知へ向かうのみです。
先程もちらっと言いましたがこの道は1度走ったことがあるのでサクッと進んでいきます。
昨日ロープウェイに乗った道の駅鷲の里から県境の四ツ足峠までずーっと那賀町。広いですね。


10:53 未来コンビニ
木頭にある「世界で一番美しいコンビニ」をコンセプトとしたコンビニ。シンプルにコンビニが全然ない道なので食料確保の意味でも助かる場所です。
以前来たときは水曜日で定休日でしたがこの日は営業しています。11時開店なので数分待って入店。


変な形したチュロスを頂きました。木頭ゆずが効いていておいしかったです。


12:20 徳島県と高知県の境界、四ツ足峠を越えます。
残りの距離を考えるとアシストは十分だと思っていたのですが、もみじ川温泉で100%だった残量は未来コンビニを少し越えたところでなくなり所々手押しをして進みました。


四ツ足峠を越えてから土佐山田の市街地まではずーっと香美市です。山ばっかりの自治体って広くなりがちですね。



14:05 奥物部といわれる山間の集落、ここには国鉄バス大栃線の終点、大栃自動車駅が残っています。
大栃線自体は現在もジェイアール四国バスによって運営されていますが大栃までの末端区間は香美町営コミュニティバスに移管されています。日高本線みたいに名前だけ残ったタイプのやつになっています。


15:30 道の駅美良布
ここまで来ると久々にコンビニが出現します。ローソンで買い込み道の駅併設の公園で遅めのお昼ごはんとしました。
道の駅美良布はやなせたかし記念館アンパンマンミュージアムに隣接しています。折角なのでアンパンマンのジュースも買ってみました。


15:50 美良布駅
ジェイアール四国バス大栃線の現在の終点がこちら。何やら囲っていますが、自動車駅としての形は残りますよね…?


17:50 高知駅前
土佐山田までは位置エネルギーによるアシストを受けられましたがその先の平坦区間はシンプルに漕ぐしかありません。これが意外としんどいものです。



というわけで、高知~名古屋を往復することとなりました。
なかなか大変でしたが面白かったです。

おわり


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リアルストリームで高知~名古屋往復サイクリング(復路 前編)

2025-03-20 15:21:48 | 日記

前回の記事で高知➔名古屋サイクリングの模様をお伝えしました。今回は復路となります。
行きとは大きく異なるルートを採用しながらの移動となりました。

〈復路 名古屋~高知 2025-2/17~21〉
名古屋から大阪に抜けるためには五街道を経由する主なルートで東海道の鈴鹿峠もしくは中山道の関ケ原越えの2択になるかと思います。
今回は名古屋から県道125号線ルートで養老鉄道多度駅へ、そこから大垣駅までサイクルトレインを利用しました。
このルートは以前に旧佐屋街道・中山道を漕いだ際とほぼ同じルートとなります。
今回きじではあっさりまとめているので途中すっ飛ばしている旧佐屋街道についてなどはこちらをご参照ください。




多度駅8:58発の大垣行き、前回と同じくサイクルトレインの1番列車に乗って大垣へ向かいます。


このあと中山道に沿うことを考えると赤坂宿のある東赤坂辺りまで乗っていきたいところですが、大垣でわざわざ乗り換え時間を待つよりもそのまま西へ向かったほうがスムーズだと思います。


この日の沿線の積雪状況はこの程度、雪の心配をせずに快調に進めたのは助かりました。
本当なら出発日はもう数日後にしたかったのですが最強寒波がやってくるぞと脅されていたため通れなくなる前に鈴鹿峠または関ケ原を越えておかないと…と行動しておいて正解でした。


11:25 寝物語の里
やはり旧五街道というのは雰囲気があっていいものです。垂井一里塚や醒井宿場など素敵なスポットが多く楽しかったです。
このあたりから雨が降ってきており体力がじわじわと削られていきます。雪じゃないだけマシではありますが。


11:55 名神高速道路伊吹PA(ぷらっとパーク)
旧中山道である国道21号線から少しだけ寄り道し伊吹PAにお昼ご飯を食べに来ました。


ここはセブンイレブンと松屋があるだけの比較的小規模なパーキングエリアですがそれでも全然ありがたいです。国道沿いを走っているだけだと牛丼屋チェーンなんてないので。
この松屋は高速道路仕様の少々特殊なお店でした。飲食テナントが松屋だけであるためPAによくあるうどんそばの類の提供も松屋が担っています。
折角なのでとろろそばと牛めしのセットにしました。なか卯などがそうですがあくまで丼ものがメインで小うどんを付けるスタイルは分かりますがここでは逆転しています。




摺針峠を越えて近江鉄道鳥居本駅へ。ちょうど目の前で列車が行ってしまったため1時間待ちとなってしまいましたがこのレトロな駅舎を味わうことを考えるとこれでよかったなと感じました。


近江鉄道のサイクルトレインは専用のスペースが設けられている代わりに座ることが出来ません。この点は養老鉄道や三岐鉄道のほうが休憩に向いている気がします。


終点の貴生川までは乗らず水口で下車。東海道(国道1号線)ルートに最も近い駅でここで降りるのが一番都合がいいかと思われます。
少しだけ進んで16:30頃草津線三雲駅に到着。先にも書きましたが最強寒波前に峠を越えるべく予定を前倒ししていたためここに自転車を置いて一旦名古屋に戻って用事を済ませます。


115系が撤退してから阪和線仕様の223系が入った草津線、未だに違和感があります。



2日目 2/18
14:28に草津線で三雲駅に戻ってきました。この時間から漕ぐとなるとそこまでと奥には行けませんが後々のことを考えて行けるところまで進むことにしました。
主に東海道に沿って逢坂山まで向かうつもりでしたが途中草津川に沿って進む箇所で気が変わりそのまま湖岸道路に抜け、イオンモール草津で休憩しつつ浜大津に抜けました。
急がば回れで知られる矢橋ルートなので瀬田の唐橋を通るよりも距離は短くなっています。


東海道と奈良街道の分岐点、髭茶屋追分。かなり好きな旧街道遺構のひとつです。
何度も通っているためこの先の国道1号線を越える箇所の攻略も慣れたものです。初見だと迷いがちなポイントだと思っています。

山科から南下し勧修寺から名神高速道路に沿った旧東海道線深草ルートで竹田へ。その先1号線バイパス久御山経由で大阪方面を目指します。
京都市街地に用があるのなら東山越えをすればいいと思いますが、そうでないのであればこのルートが起伏も少なく一番気やすいと思います。

この日の目的地は国道1号線沿い枚方の快活CLUB。バイパスの第二京阪ではないほうの国道1号線になります。
松井山手の山越えを嫌って早めに第二京阪を離脱したのですがこれはあまりいい判断ではなかったなと思いました。
特に八幡市内はなんで全く歩道が無いんでしょうか、バイパスのほうは立派な歩道が整備されているのに対して無印のほうには歩道がありません。
自転車目線では「歩道がなく交通量が多いため走行に適さない」という意味でバイパスは捉えがちなのでここは逆転している気がします。



3日目 2/19



3日目はなるべく大きな道を通って大阪都市部を抜けていきます。
国道1号線から道なりに府道13号線に入り大日の交差点で左折、大阪モノレールに沿って都市部の外縁を進みました。
現在大阪モノレールの終点となっている門真市から奈良線と交差する瓜生堂まではモノレールの延伸工事中区間。
軌道桁が続々と組みあがっており延伸が待ち遠しいところです。

瓜生堂からそのまま南下すると久宝寺口駅を経由し久宝寺~加美駅間の関西線に当たります。
ここで進路を西に変えて少し進みます。
加美・新加美の両駅は非常に近い位置に存在していますが一応別の駅として扱われています。これだけ近いのは関西線とおおさか東線が分岐する箇所から非常に近い位置であるため。
現在ではこの2路線の分岐だけですがかつてはここからもう1方向線路が伸びていました。それが阪和貨物線。
久宝寺駅があるあたりにかつて存在した龍華操車場から吹田操車場方面は城東貨物線(現在のおおさか東線)、阪和線方面は阪和貨物線で結ばれており大阪南部の貨物輸送の拠点として重要だったことが伺えます。




阪和貨物線は2004年に休止、その後廃止された路線であるため流石にもう残っていないのかなぁと思っていましたが加美に近い辺りでは結構当時のままで残っていて驚きました。


線路が今も残る廃線跡。メトロの出戸駅付近からはここまで廃線を感じるものはなくなっていきます。


出戸では長居公園通が阪和貨物線を立体交差で越えています。しかし越える対象が無くなってしまったため立体交差に付随していた歩道は封鎖されていました。
なんかこの感じ、別府鉄道土山線を越えていた明姫幹線の高架に似たものを感じます。




そのまま阪和貨物線に沿って杉本町へ。南海の線路を越えて阪堺電車沿いの紀州街道を進みます。






このあたりで充電が無くなってきたので浜寺石津の快活CLUBで休憩。そんなに眠くもなかったので久々にカラオケを楽しみます。
約2時間ほどの休憩を経て14:30頃に活動再開。この間に通り雨があったようで路面は濡れていましたが降られなくてよかった。




…などと思っていたのですが、岸和田に入ったあたりから吹雪いてきました。
なんで泉州で雪が降るんですか、これが最強寒波の力ですか。


吹雪の平壌郊外。流石に寒すぎます。


浜寺で充電してきたばかりなので電池残量だけで言えば十分和歌山まで行けるのですがこの吹雪の中日没後の孝子峠を越えるのは無理だと思い宿を確保。




今回泊まったのは泉佐野駅に隣接したホテルレフ。いい感じにお洒落な外観で空港利用者を想定したような雰囲気があります。




そういえば道中思ったのですが、泉州地区は海側を下り、山側を上りと呼称するようです(参考)
こういうローカルなもの見つけると嬉しくなっちゃいます。



つづく


サークル「特急さくら35号」➔メロンブックス


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